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昨日のハウルで思い出したんです、この短編。私が映画館で見たジブリ作品というのは、ハウルの動く城、もののけ姫、耳をすませば、魔女の宅急便の4つ。あとはレンタルやTVで見ました。今日のタイトルにもなっている「On Your Mark」、これは耳をすませばと同時上映された短編なんですね。確か5、6分。台詞が無かったように思います。チャゲ&飛鳥の同タイトルの曲にのせて、全体的にオシャレな仕上がりだった気が。劇場で一回見ただけなので、詳しく覚えていないんですが、でも今でも心に残っている作品です。確か、追われる天使と二人の男の人(多分チャゲアス)が主人公の少しSFっぽいお話でした。また見たいなぁ、と思っていたんですが、耳をすませばがロードショーで放送されても、これは絶対やらないんですよね。けれど今日、何とこの作品がDVDになっていたことが発覚。チャゲアスのプロモの一環として収録されている感じですが、ぜひぜひもう一度見てみようと思います。
November 29, 2004
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ジブリ作品は初期の4大作品は大好きなのですが、「もののけ姫」辺りから少し抵抗感を感じるようになっていました。何でかは自分でも分からないんですが、多分無意味に「カッコイイ男の子キャラ」が出るようになったのが大きいかも。それと、やたら説教くさい内容になってきている気がするんですよね、最近のジブリ…宮崎駿が伝えたいことは分かるんです。でも、最近のジブリは、伝えたいことをストレートに出したかと思えば、突然真実をオブラートに包むような描写をして、結局全体がぼやけてしまっている気がする。何というか、昔のジブリ作品は子供ゴコロにも“残る”ものがあったし、映像の美しさや気持ちよさがいつまでも焼きついていたと思うんですよね。だから、今この年になって見ても、素直に「面白いなぁ」と思える。んで、ハウルの話に戻るんですが。1.音楽が綺麗。さすが久石譲。いつまでも耳に残るメロディーだ。2.笑えるシーンが結構ある。3.キスが世界を救ったのかもね。4.キムタクは声優でも格好いいよ。5.ああ、ハウルはずっとソフィーを待ってたんだね。終わり。終わり。いや、だってこれが私の中に残った印象なんです。てか、残らないんですよ、これくらいしか笑私がひねくれているんだろうか…?結局何が言いたかったの、宮崎さん。いや、そもそも「何が言いたいのか」なんて考えずに感覚的に見なきゃいけない映画なのか?!やだな、そんなジブリ…。もう一回見たら、印象変わるでしょうか?てか、音尾さんやシゲは一体誰の声やってたんだろう。むしろこれが一番心に引っかかってるかも笑
November 28, 2004
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前に日記書いたのいつだっけ。え、2週間以上前じゃん。そんなこんなで、もうすぐ師走なんですねー学生生活も残りわずか、卒論頑張って年内に仕上げて、国試も絶対合格して、3月はめいっぱい旅行行って、そして卒業式。さあ、4月からはついに東京研修だ~!
November 24, 2004
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つらいこともある 悲しいこともある泣きたくなったり 逃げ出したくなったり人生なんて そんなことの繰り返しでも そんな中でも楽しいことに笑って 一つの幸せに感謝して美しいものに感動し 誰かを好きになるそんな小さな喜びが 支えてくれるだから 私は生きていける空を見上げて 両手を広げて私は叫ぶ“What a wonderful world!!”
November 6, 2004
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1.全てに○をつけよ(山田詠美「ぼくは勉強ができない」)色眼鏡で物事を見るのをやめてみよう。2.良い経験も悲しい経験も全て君の糧になる、昨日の君と今日の君、そして明日の君は全て違うんだよ(ゼミ教授であるI先生)先生、私はあなたを尊敬しています。どちらも、苦しい時や悲しい時に前を向かせてくれる言葉です。
November 5, 2004
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今日は久々に一日ゆっくりできる日だったので、ほんと好きなことばっかりして過ごしちゃいました。映画も二本見ちゃったりして。「卒業」は、ダスティン・ホフマンの代表作の一つですね。教会から花嫁を連れ去るラストシーンは有名ですが、一歩間違えるとベンジャミン(ダスティン・ホフマン)はストーカーなんですよね笑勝手に「俺はエレーンと結婚する」って一人で決めちゃうし、大学の中まで入ってくるわ、今彼のデートにまで付いてくるわでやりたい放題。そして最後は、花嫁をかっぱらうときたもんだ。でも何が好きかっていうと、やっぱりあのラストシーンなんですよね。花嫁を奪いにやってきたあのシーンも良いですが、追っ手から逃げるためにバスに乗って椅子に座った時のあの二人の顔。花嫁を奪うだけで終わるなら、単なるありきたりな“ハッピーエンド”なんだけど、彼らの顔は、嬉しさの中に「しでかしてしまったこと」への覚悟みたいなものが感じられて。余韻が残るんですよね、それがまた。サイモン&ガーファンクルの歌も良いんですよね。にしても、ダスティンが出ている映画は好きなものが多いです。「クレイマークレイマー」や「レインマン」「真夜中のカーボーイ」など。あれ、わたし一体いくつだ?!(笑)「バッファロー’66」これも好きな映画の一つです。ムチムチなクリスティーナ・リッチが可愛い。ヴィンセント・ギャロのダメ男ぶりが笑える。そして、これもやっぱりラストが好きなんですね。何か、つい口元がほころんでしまうような。そしてちょっと笑えちゃう感じ?うーん、大好きですね。
November 4, 2004
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「ナイトメアー好きに20の質問」に答えてみました。友達に引かれようと、「何かこれ、怖い」と言われようと私はThe Nightmare Before Christmasが好きなんです。好きなんだから、仕様が無いじゃありませんか♪今もう一度見てみたいテレビ番組、ありませんか?私は3つ。「なるほど!ザ・ワールド」「ワーズワースの冒険」そして「夢用絵の具」です。私らくらいの世代の子は、多分みんな火曜日の9時はなるほど!見てましたよね。一時期は、すごい視聴率良かったですし。子供心に「テレビを通して、色々な国を見ることが出来る」というのは、本当に楽しいものでした。ああ、世界には私の知らないことがこんなにもあるんだなぁ!と感心していたものです。番組途中の旭化成のCMも好きでした。真っ直ぐ続く土の道が印象に残ってます。覚えてる人、いるのかな。終わってしまった時は、とても残念でした。後半はマンネリ気味になってた感じがしたから、仕方ないのかな。でも、一度でもいいからまた復活してほしいです。もちろん、キンキンとロボット・楠田さんで笑「ワーズワースの冒険」、隠れた名店という感じの番組でしたよね。大人向けの良質な情報番組というイメージでしたが、これも「なるほど!」然り私の知らない世界を教えてくれました。岡田真澄さんと近藤サトさんのナレーションもすごく良かった。ワーズワースを意識して作ったっぽい番組も現在某局で放送されていますが、やはりあの独特な世界観は真似できません。DVDとかにしてくれないかなぁ。そして「夢用絵の具」。これはかなりマイナーですね。でも、ビバリーヒルズ高校白書を見ていた人なら、絶対知ってるはず(笑)!!ビバヒルの後に放送されていたんですよ、NHKで。あのゆったりとした時間が好きでした。OPも良かったんですよね、辛島美登里さんの。つい最近、その曲名が分かりました。「虹色の地球」と言うそうです。土曜の夜は、お菓子片手に姉と3人でビバヒル鑑賞、その後「夢用絵の具」で癒されて熟睡、がお決まりでした。こう思うと、いやに渋好みな子どもだったみたいですね笑同じ年代で、周りでワーズワース見てる子なんていなかったしなあ…
November 1, 2004
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