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楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、ムカついたこと。ほんと、今年は波が激しかったなあ。でも、全部ひっくるめて「いい一年でした」って言えそうです。ただ、スマトラ地震やイラク問題、北朝鮮の拉致事件など、2005年も世界は迷走を続けるんじゃないかと不安もあったり…。どうなるんでしょう、2005年。今年の紅白はイマイチ見る気が起きませんでしたが、氣志團のステージはかなり楽しい演出でした。波田陽区も、「NHKをそこまで斬っちゃって大丈夫なのか?!」と内心ハラハラしましたが、青木さやかとのコンビは中々面白かったです。
December 31, 2004
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見ました。「面白そうだし、ちょっと見てみよう」と軽い気持ちでTVを付けたんですが。何ていうか、久々にTV見て心が温~くなりました。こういう感じのX'mas特番って、意外と最近無かったんじゃないかな。24日とか25日のスペシャル番組って、ただ名前だけ「○○(番組名)クリスマス・スペシャル」みたいなのばっかりだったし。別に、クリスマスと全然関係ないじゃん!って感じの(笑)子どもと大人が一緒に見て、心がポッとするこういう番組、来年もまた作って欲しいです。それにしても、映像とかかなーりお金かけてる感じでしたね。すごかった~キャシャーンに似たような雰囲気??ドラマというより、むしろ映画に近い仕上がりでした。草ナギさんは、やっぱりああいう役が合いますねえ。地味なんだけど、クサいこと言っても、彼なら浮かない気がする。キムタクとかは、やっぱりちょっと笑っちゃうんだよな~ あと、中居くんも(笑)
December 25, 2004
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懐かしいっすね、ねるとん(笑)昔はよく見てたな~最近は芸能人ver.しかやらなくなりましたね。しかも年末。でも、やっぱり一般の人がやってる“ねるとん”の方が面白かったなあ。何と言うか、リアルな駆け引きが見られたので(笑) リアルタイムで見ていたのは、多分小学生くらいの時だったと思いますが、子供ながらに「へぇ、こういう風に落とすのかぁ」なんて思ってました。イヤな小学生だな。今回はカップル成立は3組でしたね。てか、フジアナ、初めから「ごめんなさい」言うの見え見えですから。キンコンはちょっと痛かったですね~、同じ女性を取り合ってしかも二人とも「ごめんなさい」(笑) 最後に「俺たち、実は結構モテるんですよ」と負け惜しみを言う梶原が切なすぎでした。でも実際、ねるとんって結構キツイですよね。合コンだったら、大体3対3とか4対4とかだから、梶原のようにあぶれたりとかって無いですし。自分から、好きな人の席の隣へ横の奴を押しのけてまで行ったりすることも無いし。その点“ねるとん”は、人数も多いから、自分から動かないと話も出来ないですもんね。でも、それがちょっと面白そうだったり。私も、「男性は40代以上限定」のねるとんとかあったら、出てみたいなあ。てか、かなり出たい。まあ、そんなのありゃしないか。________________________________________「なるほど!ザ・ワールド」が一日だけ復活するらしいです。以前から「もう一回見たいなあ」と思っていたので、かなーり嬉しい☆ただ、司会はキンキン&楠田の名コンビ(?)ではなく、何故か爆笑問題らしいです。不可解…キンキンと楠田さんて、ほんとに仲悪かったのかな?昔そういう噂ありましたよね。今さらコンビなんて組めませんよ!って感じなのかな(笑)それとも、単にスケジュールの都合とかなんだろうか…。でも、「なるほど!ザ・ワールド」はやっぱりあの二人じゃなきゃ寂しいなあ。まあ何にせよ、昔の映像とかも色々流してくれるらしいので、懐かしい気分に浸りながら見ようと思います。わくわく。
December 23, 2004
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タワレコでSum41の『Chuck』とコレを視聴して、悩みに悩んだ末『Still Not~』にいたしました。久々にこういう痛快系を買いました!普段はLinkin Parkなどの重めな音が好きなんですが、気分転換にこういうポップパンクも良いですね。全体的に聴きやすいアルバムでした。ほんとはMaroon5のアルバムもゲオでレンタルしようかと思ってたんですが、それはまた次回までのお楽しみとして残しておきます。______________________________________何と言うか、細々とした物が昔から好きでして。いつの頃からか「食玩」なるものが流行っているようですが、私もああいうのに弱いです。「食玩」は、つまり昔で言うグリコみたいなものでしょうか。「お菓子よりオマケのおもちゃの方が人気」という、アレです。最近なんて、一体どっちがオマケなんだかってのが多いですよね。で、この「食玩」はフィギュアが多いみたいで、私もリーメントから発売されている「夢のアメリカンライフ!」とか窓辺に飾ってます。これ、本当にビックリするくらい細かいところまでリアルに作られているんです。アメリカンサイズのポップコーンとか、超ビッグサイズのステーキ、ハロウィンのお菓子などなど、いかにもアメリカ!っていう食べ物の小さなフィギュアなんですが。これ、めちゃくちゃ可愛いです。惚れ惚れするくらい(笑)で、先日はディズニーのキャラクター、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスの「フィギュアコレクション・スペシャル~Meet Jack~」をヤフオクで買ってしまいました。これは「食玩」でなく、ガチャガチャなんですが。ヤバすぎです、300円でこれは反則です。すごくチマチマと作られていて、細かいもの好きとしては堪りません。ナイトメア好きの間でも、この仕上がりは相当評判が良いようで。yujinさん、こんな素敵なガチャガチャ作ってくれてありがとう!感謝。
December 22, 2004
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PSPやNINTENDO-DSなるものが発売され、中々人気になっているみたいですね。ただ、ゲーム業界自体は売れ行き低迷だそうで。私はそんなにゲームはやらないんですが、ドラクエは好きなので結構やりました。ただ、PS2は買っていないので新しいのはやってません…。それで、この前ニュースでやっていたんですが、若い人たちのゲーム離れの原因としてゲーム自体の複雑化があるそうで。私もこれ、気になってました。何と言うか、確かにソフトの画像はどんどん綺麗になっていくし、これほんとにゲーム?!ってくらいリアルな描写もあったりするんですが。全体的に、難しすぎな気がするんですよね。こんなん攻略本読まなきゃ、クリア出来ねえよ!ってのが多すぎる気がして。私が単にお馬鹿ちゃんで、普段からゲームをやっている方には「簡単すぎる方がつまんねーじゃん」と思われるのかもしれませんが(笑)ただ、実際周りの友達に聞いても「最近のゲームって難しすぎて、途中で飽きちゃいそうだから買わなくなった」ってコ多いんですよ。それを考えると、昔のファミコンやスーファミって、そんなに頭を使って考えなくても単純に楽しめる物が多かった気がするんですよね。スーパーマリオとかマリオカートなんて、私らくらいの世代なら、やったこと無い人を探す方が難しいくらいですよね。それくらい流行った。実際、NINTENDO-DSもそうしたゲーム離れを踏まえて、敢えてSONYに対抗するような高機能ゲーム機でなく、昔のように誰でも楽しみやすい単純なゲーム機にしたそうです。っつーわけで、昨日ネットでスーファミ中古買っちゃいました。マリオワールド付です。ヨッシー懐かしいなぁ。マリオカートも買わなきゃ。卒論の合間はゲーム三昧になってしまいそうな予感…(笑)______________________________________記念すべき(?)3000番目のお客様は、「店長3640さん 」でした~♪いつも覗いていって下さる皆様に感謝感謝です。更新も不定期な怠慢日記ですが、またお暇な時はぜひぜひ寄っていって下さいまし。
December 21, 2004
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という番組を、先ほどBSフジでやっていました。いや~、綺麗でした。ほんとに。ニューヨーク、ベルリン、パリ、ロンドンそれぞれの都市の光に彩られた街中の映像だったんですが、BGMも良くて楽しかったです。これ見てたら、またドイツ行きたくなっちゃいました…。はあぁぁ、もう一度行きたいよう!願わくば、卒業旅行で行きたいよう!でも、そんなお金ないよう!ぐすん。。。 行ったことのある場所もチラホラ映っていて、楽しかった思い出が蘇ってきてしまいました。いや、失敗談とかもあるんですけど笑てか、卒論やろうぜ自分!!!!テレビ見てる場合かよっっっっ!!!!!!________________________________________デザインを冬ver.に変えてみました。結構綺麗ですね♪それにしても、今年の年末はテレビにお世話になりまくりな予感です。まず、なんと23日にBSハイビジョンで、ルーブル美術館の生中継があるんです。感激です。しかもこれ、確か5時間くらいぶっ通しだった気がします。お目当ては、サモトラケのニケ像です。いつか本物が見てみたいなぁと思っていましたが、まずはTVで拝めることになりそうです。ワクワク。そして、今年は第九もテレビで見ようかな、と。本当は年末のコンサートで生で聞きたかったのですが…。でも10月に尾高さん指揮の第九をキタラ(札幌の音楽ホールです)で聴けたので、その辺はまぁ良しとして。それにしても、テレビって便利だよなぁ。
December 16, 2004
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赤川次郎は昔からけっこう好きで読んでいますが、コレはちょっとハズレだったかな…。先の展開が読めすぎて、眠たくなってしまいました。残念。この人の作品は、やっぱり青春ミステリー系が好きです。あと、本格的ホラー。「白い雨」は、小学生の時に初めて読んだ時は怖かったなあ…。あまりの怖さに、途中で読むのやめちゃったし。でも最近もう一度初めから読んでみたら、怖さは薄れていました。そりゃそうか、もう22だもんなあ。昨日ようやく読み終わったフィッツジェラルドの『グレートギャツビー』は、ラストが何だかしっくり来ませんでした。ラストだけもう一回読み直そっと(邪道)今日、学校帰りに地元の道を歩いていたら、綺麗にイルミネーションされたお家がありました。ケバケバし過ぎず、素敵にライトアップされていて、見ているこちらも心が和みました。イルミネーションて、誰が一番初めにしたんですかね。きっと、冬がキライな人だったんじゃないかなあ。暗くなるのも早いし、何となく寂しい季節。そんな気持ちを少しでも楽しくするために、誰かが始めたんじゃないですかね??勝手な想像ですが笑
December 15, 2004
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夢で、姉二人とドライブしてました。それが、高速道路を走っていたら、なぜかパトカーが何台も横を通り過ぎて行きます。「何かあったんだろうかねー?」と外を見たら、何と数十台のパトカーが横に並んでいました。ぎょえー、なんじゃこりゃあ!と思ったところで起床。「はあ、ヘンな夢だった…」と目をこすっていたら、夢の中と同じ音が…けたたましい音をたてて、何台もの消防車が家の前を走っていきました。どうやら、この音が夢の中にまで入り込んでいた様子。_____________________________________卒論が終わってません。ほんと、とっとと仕上げないと、国試の勉強する時間がどんどん減っていきます。焦るぅぅぅぅぅぅぅ明日も学校帰ってきてから、ちゃんとやらないとな。何とか年内に終わらせちゃいたいです。こんな重荷を背負ったまま2005年を迎えたくないです。年越しソバも喉を通りません。ゆく年くる年も見られません。初詣も行けません(てか、毎年行ってないけど)頑張らねば。
December 14, 2004
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今日は千と千尋やってましたね。つい最後まで見ちゃいました。やっぱり、どうしても4大作品の輝きは無いんだけど、今日もう一度見てみたら何か心に残るものがありました。特にラストが。ハウルのラストは爽快感という感じだけど、千と~は少し胸が痛むラストだったり。ジブリと言えば、再来週はラピュタまたやりますね。ハウルの宣伝したいのは分かるけど、何もここまで立て続けにジブリ作品やらんでも(笑)ラピュタも良いけど、たまにはナウシカもやって欲しいな。やっぱりジブリ作品の中では、ラピュタが一番人気があるんですかね。明らかに放送回数多いし。魔女の宅急便ももう少し放送して頂きたいです。DVDで保存します。今年ももうすぐ終わりなんですね。早いもんだ。もうすぐ学生生活ともおさらばか…寂しい。まだ1年くらい学生やってたいなあ!留年は困るけど(笑)札幌は、街中もすっかりクリスマスムード満点です。イルミネーションが今年もとても綺麗です。暗闇の中に見える灯りって、それが大きくても小さくても、なんだか安心するというか、心が温かくなりますね。
December 10, 2004
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もうすぐ冬なのに、怖い話かよって感じですが(笑)今日ホラー小説を読んでいたので、その影響ってことで…。私は、それがきっかけで二度と“肝試し”には行かなくなりました。3年前の夏のことです。テニスサークルに入っていた私は、その日のアフター(練習後に皆でごはん食べたりすることです)の後、O先輩の車でお家まで送ってもらうことになりました。その車に乗っていたのは、私とO先輩、そして同い年のCちゃんとMちゃんの4人でした。みんなでワイワイおしゃべりをしていましたが、ふとO先輩が「肝試ししようかー?」と言い始めました。肝試しと言いますが、つまりは心霊スポットに車で行こうということです。特に霊感なども無い私ですが、怖い話なども苦手ですし、何より「遊び半分でそんなことをすると、何があるか分からない」という恐怖感がありました。しかし、私だけ一人降りるわけにもいかず、結局一緒に行くことになりました。行きたくない理由は、もう一つありました。O先輩は霊感が強いので有名で、不思議で恐ろしい体験話を幾つか聞いていました。よく霊感が強い人が居ると、霊を呼び寄せやすいと聞いていましたし、彼が何かを呼び寄せてしまうのではないかと不安でした。それで、「もし何か異変があったら、すぐに引き返そう」と4人で約束し、ついに心霊ツアーはスタートしてしまったのです。一つ目は、O先輩の家の近くにある場所でした。M区は山がとても多い地域ですが、嫌な雰囲気の階段があるというのです。早速そこへ行き、階段の前で車をとめました。確かに、「なぜこんな所に、階段が…?」というような場所に、それはひっそりとありました。とても急で、山の斜面に造られた古いものでした。階上は漆黒の闇に溶け込み、一体どこに昇っていくのだろうと考えると、怖くて私はそちらをあまり見ることが出来ませんでした。そもそも、怖いもの見たさや興味半分で心霊スポットなるところに行くこと自体不謹慎。ですから、一つ目のスポットで特に何も起きなかったことが幸運だったのかもしれないのです。この時、何事も起きなかったこの時に引き帰していれば…。しかし、人間と言うのは自分勝手なもので、「何か起きるのではないか」と思っていていざ何も起きないと、どこか心の中で納得がいかないのです。不気味な階段を後にし、O先輩は「コンビニに行こう」と言いました。そこで心霊スポットが紹介されている本が売られているので、それを買って、載っている近場のスポットに行こうと。私自身、「案外何とも無いものなんだなぁ」なんて考えていました。そこで、その本を買って、次はそこに載っていたある場所に行くことになったのです。その場所は、大きな通りから分かれた、森に続く一本道の奥にあると紹介されていました。私たちは早速そこを目指しました。少し分かりにくい場所にあり、何度か行ったり来たりしながら、ようやくその道の入り口に到着しました。大きな通りは車も多く、街灯も着いていて明るかったのに、その道の入口に曲がった瞬間、辺りはすっかり暗闇に呑み込まれました。その暗闇を見た時、何かとても嫌な予感がしたのです。他の3人も同じだったらしく、誰も話さなくなり、車は静まり返りました。その内、誰かが「ひとまず奥まで行ってみよう」と言いました。O先輩は、少しずつ車を前に進め始めました。最初に口火を切ったのは私でした。「何か、体が重い…どんどん重くなっていく…」何と言えばいいのでしょう。突然上から何かに押される重圧感のような、息苦しいような感じとでも言いましょうか。その圧力に比例するかのように、車ごと何かに押さえつけられるような感じで、どんどん車の速度が落ちていくのが分かりました。Mちゃんも「何か、すごく重たい」と言い始めました。そして、その直後にそれは起こりました。4人が動揺し始めたその時、車の窓という窓すべてが一瞬にして真っ白になったのです。それは靄のような、霧のような…。これは、本当にまずいかもしれない。動揺した私たちは、結局その道の奥にある本当の“心霊スポット”に行く前に、道を引き返すことになったのです。車をUターンさせる時、O先輩は「絶対に、後ろを振り返っちゃだめだ」と言いました。私たち3人は、頭を低くし、1秒でも早くここから逃げたいと思いながら、ただ祈るように座っているしかありませんでした。大きな通りに出た後、私たちはつい数分前に起きたことについて話していました。どうして一瞬の内に窓が真っ白になったんだろう、あのまま道を進んでいたら、どうなっていたのだろう…と。私はO先輩に、今回は特に何にも感じなかったんですか?と聞いてみました。あなたが何かを察知して、すぐに引き返してくれていれば、と心のどこかで責める気持ちもあったのかもしれません。彼はこう答えました。実はあの時、全身鳥肌が立ち、毛穴と言う毛穴から汗が噴き出したのだ、と。
December 4, 2004
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