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地震の余波で、予定されていた会議がいくつか中止になった。で、ふと気づけば年度末・・・。結論を出さなければならなかった案件が会議の中止で先送りにされたりしている中、このまま年度を越えると「予算執行停止」になるものがあるのでは?!と思い出した。PTAの予算だったら何とでもなるが、行政関係はそんなにお気楽にはいかないはず。ということで、仕掛かりだった某公園のパンフレット作成について、急ぎ行政担当課と相談をし無事クリア!と思っていたのだが、もう一つ残ってた。それは3月30日。学校の某委員会に委員として参加しているのだが、委員会として今年度中に発注をかけなければならない物品があり、見積もりをとって最終確認まで進んでいたところへ会議中止になっていたことがちょっとばかり気になったので、学校側の担当者に聞いてみたら、案の定。そうだったぁ、すっかり忘れてました~!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ぅおおおおおぉぉぉい。あたし、この委員会の責任者でもないしぃ、担当が違うしぃ、単なるPTAだしぃ、なんて言っていても問題は解決しないので、総責任者に直談判し行政と掛け合ってもらい・・・、すぐ動けるように関連諸氏に根回しし、ダメだった場合の対応策を考え・・・。はいはい、なんとか無事に済みそうです。こんなに気分的に慌ただしかった年度末はPTAにかかわって以来。PTAやってるんだか、事務やっているんだか最近分からなくなってきました。こんな時有り難いと思うのは、20年も前に勤めていた会社の上司が教えてくれたこと。責任の所在を云々するより前に、まず原因を見極めて具体的な対策を立てること。他に影響が広がらないように考慮して速やかに対処すること。その次に、再発の防止を考えること。なにかあるとここに立ち返って、「先にできること、先にすべきことは何だろう」と考えるのでした。今すでに、あのときの上司の年を越えてしまった自分。彼のように人に何かを伝えられるだけのモノに成長できただろうか胸を張って、自分がここまで成長できたのは貴方のおかげです、と言うえるだけのものを自らのうちに育んでくることができただろうか。慌ただしさが去った静けさの中で自問するのでした。
2011.03.31
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こういう活動を見つけた。 あそびすと家の児童書のほとんどは、成長して読まなくなった時点で学校図書館にごそっと寄贈してしまっているし、アニマシオンで使うために探し出してきた絵本もすぐ寄贈しちゃうのでいずれにしろあまり絵本は手元には残っていないが、これはいつか甥っ子に読ませてやろう、とか、これは手放せないなんて言う本がまだお蔵に(蔵はないけど)入っているはず。少しでも、子どもたちの笑顔に繋がるのなら。自分自身は今、ちょっとばかり笑顔から遠いところにきちゃっているけれど。こっちも見つけた。日本ユニセフ協会「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクト
2011.03.24
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やめてくれないかな、この無責任な官僚表現。○○○が、××ミリグラム蓄積されたら、健康を害する可能性が△△%蓄積されれば健康に影響が出るがあると、あるいは、現在ただいまは何ともなくとも5年後10年後には影響があるぞと、そういわれれば対策の立てようも、回避する選択肢もあるかもしれないのに、ただちに健康に影響を及ぼす数値ではないといわれたら、何をどうすればいいの?こういっておけば民人は安心すると、本気で思っているのだろうか?
2011.03.22
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店に商品が少しずつ出回るようになってきている(らしい)タイミングが合えば、一人1つなどの制限がある場合もあるが購入できる。コンビニやスーパーは、明かりを半分落としている(コンビニが特に暗く感じないのは、鏡張りやガラス張りの部分が多いからかも。工夫のしどころなのだな)。あ、半分消えているな、と気づくのに時間がかかるほどに、違和感がない。人は、良くも悪くも、慣れるものなのだろう。きっと、夜の暗さにも。自分は、気づくだろうか。その中にまたたく小さな灯火の明るさに。
2011.03.22
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計画停電の予告があって、直前に回避されたり、短くて済んだりして、ときには、自分のところは中止だけれど、ちょっと離れた地域は停電中だったりして。さらには、大規模停電を恐れての節電の声かけがあって・・・。そういえば、電車の本数も抑えられているようだし、近所のコインパーキングやコンビニの看板、スーパーの棚も明かりが消えている。電力需給計画を立て、そんな風に事業者に協力を依頼して、みんなに声をかけて苦労して極力停電をなくそうと努力されている電力会社の方々・・・。ごめんなさい。こんな私を許し下さい。停電中止、となる毎に「やったぁ、助かったぁ」と思ってしまうのです。計画停電が始まる前は、極力電力使用を押さえて、暖房も控えて、日々是節電も何とかなりそうと思っていたのに、万全の準備をして臨んでいたのに、開始4日目にして(そのうち実質的停電は2回)、なんだ、大丈夫じゃない、という行動に走りそうになる私の愚かさを許して下さい。彼の地で寒さに渇きに餓えに苦しむ人たちをテレビの映像を通して、安全な部屋で見ていることの恐ろしさを、忘れてしまう私の愚かさを許して下さい。私の愚かさが、たぶん私だけの愚かさでないことが、今、一番怖いことなのです。私に何ができるのか、だれか教えて下さいと、叫んでみたくなる夜。
2011.03.18
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そりゃ、停電するなら、それは必要なことだから受容するし、需要が上手くコントロールされて、停電せずに済むなら怒るこっちゃないが、予定が直前に変更とか、グループが変更になるとか言うのは結構神経を使うものなのだ。ツイッターやHPで状況は確認できるけれど、ツイッター初心者なもので、ひたすら見ている以外にない(更新をお知らせしてくれる機能もあるらしいのだが、わからん)。便利になった世の中のほとんどを電気が支えているのだと思うと、本当に複雑だ。私たちはなんと危うい卵の上に立っているのだろう。必死で作業に当たる人たちに、必死に支え合う人たちに、祈る言葉ももたない自分が情けない。自宅は2グループだったことが、実際の停電で判明した。しかし、同じグループ内の、同じ丁目番地の、細い通りをはさんで向こう側は10分で回復して、うちはきっちり3時間停電。なんだかな~。やるならきっちり全部やらないと、みんな甘く見ちゃうかも。本当に必要なところに、今すぐ必要なところに、回してあげて下さい。
2011.03.16
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小・中学校で、NTT子ども安全連絡網の導入にかかわった。Pが契約者、学校が運用者となり、P会費から利用料を捻出しての導入である。提出物の締切、行事の案内などの連絡に便利に使っていた。「地震発生などの時に万全なものではない」というこうとを了承しての導入であるが、今回、東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、この連絡網を利用した。その経緯と反省を備忘録として書いておく。地震発生時に、ある学年が県(?)外で班単位の実習を行っていた。地震発生は、班ごとに帰宅の途につく頃合いだったらしく、すでに電車に乗っている班、これから乗車という班様々で、当然、先生は全ての班に同行はしていない状態であった(チェックポイントに散らばっていた)。・・・ 電車は一斉停止、子どもたちは複数の駅に分散して取り残された。各班が学校に通じる携帯電話(メール不可)を所持していたが、地震発生からすぐにすべての携帯電話がほぼ不通となった。学校の固定電話も繋がりにくい状況が続く。私は急遽学校に駆けつけ、連絡網の発信等を手伝うことにした。学校に残る先生たちは、電話にかじりついて生徒の所在と安否の確認を行う。名簿を張り出し、ようやく電話の繋がる現地引率の先生や生徒からの連絡を名簿にとりまとめていく。生徒が公衆電話などを利用して家庭に連絡を取ることもあり、保護者からの電話や直接駆けつけての報告も飛び込んでくる。先生方手持ちの携帯もフル活用である。・・・学校の電話回線はほぼふさがった状態。アクセス集中でサービスに繋がりにくくなる中、在校している生徒への対応を保護者宛に安全連絡網を流したのが地震発生から約30分後。しかし、この連絡が(おそらく2時間後ぐらいには)「配信中止」となってしまった。メールでの配信は完了しているが結局手元に届かなかったケース、3時間も経過してから届いたケース、固定電話や携帯電話の音声受信にしていて、結局繋がらなかったケースが多発したようである。(利用者から)受信したという返事が届いていない世帯に対し、同じ情報を再送信する。新たな情報が入ってくる毎に、情報を配信、再配信していくが、「受信しました」と確認が取れるケースは少ない。気づけば、私の携帯にも連絡が届かない・・・とおもっていたが、これは【新着メールの問い合わせ】を行ったときに、20通ものメールが溜まっていたことで謎が解けた(第1信は永遠に届かなかった)。・・・ 福島原発で放射能漏れが発生している模様 ・・・子どもたちが、笑って迎えられる明日が一日も早く戻ってきますように子どもたちの安全と帰宅難民化確定が明らかになり、深夜に情報を流す必要はなくなった。翌早朝から再び状況を伝える配信を始める。結局、最後まで音声受信者のほとんどには情報が届かず、メール受信者には送信は終わっていても受信側が気がつかない、またはメールが失われている?というケースがあるという状態だった。一夜明けて、何人かの「受信できたよ」回答のない保護者に連絡を取り、いくつかの状況が分かった。1)音声受信はほぼ不通(全てではないが届いていたケースもあった)2)メール受信は メールアドレス変更したのに登録を直していなかった 新着問い合わせにメールがたくさん溜まっていた 届いたが、届くまでに時間がかかった 最後まで届いていない(理由不明)という状態であった。有償なのに、連絡が全員に伝わらないなんて、このサービスは無駄という意見もある。ただでさえ、回線が混んでいるのにそれを助長することになる、という意見もある。私は考える。学校側が生徒の安全確認、安全確保の応対に追われる一部始終を見届けた側としては、100%の人に情報を伝えることはできなかったが、一人でも多くの人に(少なくとも0ではない)情報を届けることはできたのではないかと思う。これを先生が従来の電話連絡網で行っていたら・・・?その非効率性は考えるまでもない。有り難かったのは、連絡を受けることのできた保護者が、連絡が届かない他の保護者に情報をつなぐよう、自発的に配慮してくれたこと(ご近所に伝えに行くとか)。学校に駆けつけた保護者も、状況が確認できると冷静に「何か手伝えることは?」と声をかけ続けてくれたこと(不安は一杯であっただろうに)。ホームページで情報を伝えるべきだったとか、何でツイッター使わないんだとか、いろいろ指摘はある。ただ、学校はそういう情報技術に追いつく時間も手間も限られているのも事実である。考えなければならないことはたくさんある。このサービスだけでは至らないことだらけなのは事実である。それでも、私はこのサービスがあって良かったと思っている。(幸いにも連絡が届き続けた方ではあるが)「配信が遅くなっても、推移する情報が届き続けたので安心できた」そうおっしゃる方の声を聞いてそう思った。次は、このサービスで明らかになった課題を克服するためにどのような方法が採れるか、どのような体制がとれるかを検証していくことが必要なのだと思っている。契約した利用可能ポイントは一気に超過・・・追加料金が発生しますけれど、子どもの安全には代えられないとのことで・・・。たぶんP予備費から補填することになるんだろうな(ここが課題で導入に躊躇される方の気持ちはよく分かる)。今日は計画停電の予定。あのとき停電していたら、どうなっていただろう。もし、連絡を取る手段もなく、ひとりひとりだったら、何ができるだろう。救いは、取り残された生徒たちがよく状況をわきまえて冷静に、かつ支え合って対応していたと聞けたこと。「先生たちより、よほど立派だったよ」とは、駅でようやく一部の子どもたちに合流できた先生の言。子どもたち、逞し。
2011.03.15
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原発の事故から、東電管内は大規模な計画停電を行うことになった。ということで、とりあえず明日は一日に6時間程度の停電。どうやら電車も動かないらしい。ご通勤はどうなる?という情報をインターネットで入手するのもアクセス集中で大変。停電と言うことは、その期間中の携帯電話もインターネットも×だわな。さて、情報はどうやって入手するのじゃ?一生懸命手回し式ラジオのハンドルを回してみる。スーパーの棚は空っぽ。スタンドは大行列(たぶん売り切れ)。支え合わなくちゃ。
2011.03.13
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すっかりご無沙汰してしまった気がします。長い一日でした。揺れを感じたのは古い神社の境内。眩暈したかと感じるほどのゆっくりと大きな揺れでした。それでも、鎮守の木々の太い幹が根本から揺すられる様を見て、・・・地震じゃん?幸いにも自宅は耐震工事のおかげか、額がずれているとか、子どもたちが積み上げた雑誌が崩れているとか、そんな被害はあれどほぼ全員無事。ほぼ・・・なのは、その日校外学習で鎌倉に出かけていた娘たちの学年。全員帰宅難民と化し、班行動であるが故に先生と連絡の取れない場所にいる班も続出。つまり、同行の管理職も帰宅難民に・・・。先日導入した連絡網システムを稼働させることができる職員が不在のハズ、と思いつき、速攻で学校へ(私はシステムを稼働させることができるので)。あとは、電話もメールもほとんど通じなくなっている中で必死に生徒の安全確認をし、保護者からの対応に追われる先生方の応援と、私に科せられた連絡システムの運用に、体力は使わないのにばたばたしておりました。幸い、夜にはなんとか無事連絡が繋がり、全員の安全が確認され、先生とも合流できて一安心の避難所泊を、学校に待機して電話のこちらで見守ることになりました。昼前には、ようやく動き始めた交通機関をつなぎながら子どもたちが帰着完了。安堵に胸をなで下ろしています。子を案ずるひとりの保護者としてのの立場から、全体を見守りながら対策を立てていこうとする学校の立場から、いろんなことを考えされました。また、帰ってきた子どもたちの口から、●●くんは食糧の調達に、■■くんは人数の把握に、△△君は「女の子は危ないからここで待ってろ」って、などという報告を聞くと、普段※◇◎▽!!な子どもたちが、いざというときに発揮できる力のすごさを感じました。先ほど自宅に戻り、ようやくPCに向かっておりますが、ネットで知り合えた皆様のご無事の報に触れてうれしく思うとともに、現地の目を覆う惨状に心を痛めております。被害に遭われた方々に、心よりお悔やみを申し上げます。一刻も早く、行方の分からぬ方々や孤立されている方々救出されますように。どうぞ、手をつなぎあって、この未曾有の危機を乗り越えていかれますように。わたしたちもまた、私たちでできることを。そいえば、災害伝言板を使おうと思って、トライしたけれど、使い方が分からなかったぞ。訓練は必要だね。
2011.03.12
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Lacrimosa (涙の日) Lacrimosa dies illa, qua resurget ex favilla judicandus homo reus: Huic ergo parce Deus. pie Jesu Domine, Dona eis requiem. Amen.その時、揺れる大地の上に、ほんのいっしゅん雨が降ったあれは、天の涙だったのだろうかこの大地を悼む 天の涙だったのだろうか
2011.03.11
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子どもたちにふられた夫婦は・・・谷中・根津へふらりとでかけましたとさ。上野には頻繁に出かけているにもかかわらず、知らないところの多いこと。まずは湯島駅から湯島天神へ。梅まつりで賑わうも、ゆっくり歩けるほどの賑わいであるのは、受験のピークが過ぎたからか。ふくれあがった絵馬に、ひとりひとりの祈りが切実(来年は・・・)。ぶらりと坂を下り、不忍池へ。弁天堂に詣り、清水観音堂に詣り、上野大仏は初めまして、上野東照宮は度々訪れているのでパスして、大寒桜の咲き始めた上野公園を突っ切り、国際子ども図書館で一息ついて、寛永寺へ。そこから谷中巡り(本当に寺だらけ。寺の隣に寺があり、寺の向かいに寺があり、寺の奥にも寺がある・・・)。穏やかな日和を道連れに。そういえば、この界隈は現役の銭湯が多い。なんて思いながら見つけたのがSCAI THE BATHHOUSE 風呂屋の壁にそうかいてあって、ひぇぇなんて笑っていたが、あとで調べたらなんとアートギャラリィ。見に行ってくればよかったなぁ。開運谷中堂という小さな店でであった招き猫は、そのまま旅の友に。最後はなぜかくねくね延々と曲がる「ヘビ道」を通り、根津神社へ。路地をぶらぶらする楽しみを満喫しつつ、可愛い雑貨や招き猫好きの娘が一緒だったら、面白かったろうに、せんべいの好きな息子がいたら、楽しかっただろうにと思うのでありました。
2011.03.06
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小学校で子どもたちと一緒に七輪で餅を焼くことに。昔の人の生活を勉強する・・・というものらしい。たき火は手伝うが、七輪は実は初めてなので、「いつの昔よ?」と新鮮な気分。たしか、「昔遊びをしよう」という授業でも、竹馬に石蹴りにお手玉に独楽回し・・・ときて、「それは、私たちの時代にすでに【昔遊び】だったよなぁ」と思ったのだが。で、寒風吹きすさぶ中、最初の火が風でつかないという苦労をしながら、子どもたちの火興し体験をお手伝い。火がついては歓声が上がり、炎が大きくなっては歓声が上がり、赤々と熾きる炭火に歓声が上がり、餅が焼けたふくらんだと言っては歓声が上がり、一口ごとに歓声が上がり・・・。そりゃもう大騒ぎ。昔はねぇ、学校にもヒーターなんてものはなくて、朝早く日直が炭を運んできてだるまストーブで・・・なんて[地域のお年寄りに昔のお話を聞く会]になってしまいました。ひぇぇ。ということで、たっぷり燻されて、協力者全員燻製の香りのままに解散です。
2011.03.04
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P室おこもりの最中に、部屋の窓から夕空に浮かぶ富士山を見つけた。こんなところからも、見えるんだねぇ。
2011.03.02
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初夏を思わせる陽気かとおもえば、一転して霙空だったりする今日この頃。昼間温かくとも、やはり夜は冷えるので。夜のお供は、「ひざ暖板」とTFALのケトル。足下と体の中さえ温かければ何とかなる・・のだが、ちょっと飲み過ぎ。冬でも天気がよい日の昼間は暖房いらずの2F暮らしなんだけれどね。
2011.03.02
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ぢぶんはすっかり「扶養家族」になっちゃって、年末調整ともご縁がないが、結局医療費控除のための確定申告は私がやることになっているんだな。しかし、22年度は桁外れ。子どもたちは大きな病気もせず、私はほとんど医療機関とご縁がなくなのに、家族4人で25万て。夫よ、隠れて何の病院にかかっておるのじゃ?・・・あ、歯医者と眼科?まあ、子どもたちの皮膚科通いも大きいが。ちりも積もると山になるのだなぁ。てことで、明日申告書類を発送したら、おしまいじゃ。
2011.03.01
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