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今日はオークションのお話。本当にオークションって面白いですよね。最後の落札のときに、結構みんな熱く熱くエキサイトしてしまうんだけど、今丁度遊女asomeでオークションをやっていて、本当にもう熱くなってしまいます!!笑楽天のフリーマッケットのページは結構うまく作られていてなかなか楽しいですね。フリーマーケットといってもオークションがメインになってるんです。https://furima.rakuten.co.jp/booth/u/1748755/買い物もエンターテイメントなんだって最近の人たちはいいますが、ヤフーオークションがあんなに流行るのもみんなゲームしたいからなんですね。ネットギャザリングなんかもとても流行っています。買うときのあのドキドキ感が面白いのですよね!やっぱり夢中になってしまうのです。株だって投資だって同じ事。マネーゲームなんだもの楽しまなくっちゃね。そもそも人生はゲームだっていうところまで発展してしまいますね。この問題は。そうです、人生はゲームなんですね。最近仕事もゲームなんだなって思うようになって、ちょっと楽しくなってきました。あ、、あと1時間だ。さ!これからがおもしろいところ。オークションのデットヒートを見に行かなくっちゃなりません。素敵な浴衣!いくらで売れるかしらー!
2004.07.31
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男の人にご馳走になる時、貴方は悪いなって思いますか?以前は、どうもカレにおごってもらうときって、なんとなく居心地が悪くって、申し訳ないなって思うことがありました。立場が対等ではなくなるような気がして、おごられたら必ずこちらもご馳走したり、なにかプレゼントしたり。この悪いなと言う気持ちがどこから来てるかを考えるだけも大変なことになってしまうというか、深い人間の歴史的に積み上げられた感情というか人間の業のようなものともつながっているのだと思います。しかし、なぜか、ここ五年ほど、レストランなどに行くときにそのような罪悪感をまったく持たなくなりました。感覚的にはご馳走になる事が、自分には自然な感覚になってきたというか。当然、というのともちがってある意味自然にそのようになってきたと言ったらいいのかしら。ご馳走してもらえるのをマッタク疑ってないっていうか、、、。(微笑とっても嬉しいし、悪いなんて、ちっとも思わずひたすら嬉しがってあー美味しかったと素直に感謝して。自分の感覚が不思議なのですが、自分から払う気はマッタクと言っていいほど、というか思いも寄らないっていうか、初めからもう素直にどうもありがとうと喜んじゃってる。この自然な感じがお金についてもそう感じられたら、もしかしたら変わるのではないかと最近かんがえているんです。お金に対して、やっぱりなにか、儲けてはいけないとか、お金は穢れてるとか欲しがってはいけないとか人様からもらってはいけないという感覚が邪魔をして、実はお金から愛されることを拒んでいたのではないかということが最近うっすらと判ってきました。お金に恵まれて、お金から祝福されたら嬉しいという感覚が自分にとってとっても自然になってきたとき、お金が微笑んでくれるのではないかと最近思うようになりました心が豊かになり、関係が豊かになり、きっと物質的にも豊かになり、お金にも愛される、それがもしかしたら人の人生ではないかと思うのです。これは必ず相関関係がありそうですね。貴方はいかがですか?
2004.07.30
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とっても面白い本なんですね。寓話的といえば寓話的なんです。11歳の女の子のところにやってくるマネーという名のイヌはとっても賢いお金持ちになる知恵を持っていて、女の子に体験をもって教えてゆきます。お金持ちになる方法が自然に身につくということなんです。お金持ちっていうことはお金を持っているということで、お金を蓄えないといけないのです。明日のためにお金を少しでも貯める方向を考える。明日の自分に投資ということなんです。お金が好きになってゆく方法といんでしょうかね。それから、買いたいもののリスト作成なんかも、具体的に自分の目標を見てゆくにはといってもいいですね。それから、借金から抜け出す方法なども大変面白いですね。基本的であり、かつ筋がとおってしかもシンプルです。読んでいてたのしいですよ。お金持ちの法則、原点がここにはあるように感じます。
2004.07.29
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お金の読み書きって言うといちばん簡単なのはおこずかい帳ですね。実を結うと私はとってもお金の流れを読むのが苦手でした。1番苦手と言っていいお金の計算、、。しかし何故か、最初に始めたアルバイトで、フリーで版画のバイヤーをしていた人について、事業の申告をするために月々のお金の計算をやらされました。なんとなくそれで仕分けの仕方や大まかな経費のつけ方を覚えたんですね。それから、会社を友達とするようになって、どうしても決算をしなくてはいけないので、それで、全体の決算書を作るために自分で会計をつけはじめました。なんどか決算をしてるうちにほぼ覚えてしまったのですね。なんとなくのお金の計算のやり方を。その後その会社は解散して、派遣で働き始めたのですが、その時に過去の経験もあるので自信はなかったものの経理の仕事にエントリー、そうしたら、ほとんど偶然に事務員が一人という、不思議な会社に派遣がきまり、経理関係をいっさい、税理士さんと相談しながらですが、任せられてしまったのです。そこで3年間、途中パソコンのソフトを導入して、勘定奉行、給料奉行での経理処理を習得、ほぼ、会社のお金の流れと言うものをほとんど覚えてしまいました。とても楽しい経験でした。キャッシュフローを作成し、お金を管理していました。その後は、財団法人で財務のポジションを経験、私は簿記も資格も持ってない、こずかい帳さえつけれない人間だったんですが、一応の読み書きを仕事を通して覚えてしまいました。人生そんなもんかもしれませんね。お金の基本的な管理の方法を覚えましたが、実際の経営は、そのお金の管理だけが出来てもマッタク役にたたずに、お金をどう動かすか、何をするのかが問われるのです。経理の感覚と、資産運用というのもマッタク別の感覚なのだろうと私はおもいますが、お金を増やす、運用できるってことがとっても大事なことなのだと思います。決算書からなにを読み取るか、、それを最近は覚えてしまおうと、一人でこつこつと勉強中です。皆さんはいかがでしょうか?いろいろと役に立つ情報があったら、コメントお願いしまーす。
2004.07.28
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今日の遊女asomeの嗜みは、日本最初の能を中心とした芸術論 「風姿花伝」をご案内しますね。人生の指針としてこの「風姿花伝」を愛読書にしている渡辺淳一さんが、「秘すれば花」と題してエッセイを書かれていますし、能をこよなく愛した武智鉄ニさんの「性の花伝書」という素敵な本もあります「秘すれば花」このフレーズの独特の響きがとっても艶があって、いいですよね。人間の才能と、それを生かす修行のあり方、花のある存在として活きる事とはどのような事なのか。一瞬たりともとまることの無く移り変わり彩りを変えてゆく花の命のように、人生の花のあり方は変化するという、深い人生の書です。武士道や葉隠れなどとはまた趣は違いますが、どちらも今の私たちにとっても役に立つ人生の指針かもしれません。花を知る 花を悟る 花を極め 風を会得し、花を伝える秘すれば花 秘せずば花なるべからず人生、花も実もある生き方をするためには、どのような心得、嗜み、修行が必要なのか、、本当に花のある人生の指針として、賢い遊女asomeたちにオススメなのです。
2004.07.27
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預金封鎖って本当にあるのでしょうか?皆さんはそんなこと考えたことがありますか?本当は今年の7月中に新札の発行が予定されていました。樋口一葉さんの5000円札のデザインが遅れて11月に伸びました。いろいろ勘ぐってしまうと、この11月というのは、アメリカの大統領選がありますから、それが終わってからなのでは??そんなことを考えるとこのからみはどうも偶然ではないような気がします。日本は大変な財政赤字を持つ国ですが、それでも、他国には借金がなく、アメリカの国債を大量に買い支えている国でもあるのです。ですからアメリカと日本との密接な関係がどうしても見え隠れします。アメリカこそかなりの財政赤字を抱えています。アメリカから世界恐慌がおこるのではと予測している人も多いです。日本は絶対的に巻き込まざるえない。現在の国の財政赤字(1400兆円)がとっても大きく、破綻寸前の状況であるということが明らかとなっていますが、皆様新札発行と同時に預金封鎖という可能性ももしかしたら無きにしもあらずとか、、、。これは、11月になってみないとわからないことですが、、何かが進行しているのですね。いずれにせよ、難しいことは私にはわからないのですが、国の財政危機から、国民、生活者である私たちの一人ひとりの大切な虎の子を政府は頼りにしているということだけは確かなようなのです。皆様これからはいつ何時、経済的にどのような変化が起こってくるかわからないというのが、世界を観る大方の賢い人々の予測です。今後の未来に向かって少しずつでも賢く自分たちの財産を守り、よりよく生きてゆく方法を日常、女性の視点から考えてゆきたいというのが私たちの切なる願いです。これからは紙でもってる財産も、しっかりした実のある財産に変えてゆかないとならないということなのでしょう。どんなことがあっても、きちっと対応してたくましく生きてゆけるようになんとか、自分たちで考えなくっちゃだし、ある程度の知識だって知ってなくっちゃ、遊女asomeの資格なし!さまざざな本を読んだり調べるとよくわかります。いろいろな情報をこの場で提供できればいいなあーと考えております。皆様ぜひご参加くださいね。
2004.07.26
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お金の本の紹介です。大変エキサイティング!物語を読むように読める本ですね。題名はそのものずばり、「マネー」です。2001年の本ですが、お金の正体を考えるには、遊女asome絶対のオススメ本なのです。お金の核心に迫る本です!リエター先生はベルギー生まれで、ヨーロッパ総合通過ECUの設計と実施の責任者の一人だとか、、。 現在もますます進行しているマネー革命、この先の未来を考えたときに、お金というものの本質、正体をわかることが必要だと考えて、歴史、人の内面からお金というものを考えてゆこうという趣旨で研究された成果がこの本です。お金を動かしているのは人間の内面「お金というものが内側にある情緒とどう繋がっているのか」ということがとても大切なことですが、そういうことを研究していたり、書いてある本は大変少ないと言えます。お金というものの本質、全体像をわからないととんでもないことになるという事なんですね。私たちはあまりに、お金の本質を見誤っているというこなんです。ユング心理学、神話など、様々な人間の心の原型といえる事柄を手がかりとして、お金のことを深く研究されています。母なるもの、父なるもの、豊かさ、豊穣、お金の未来は私たちの瞬間瞬間の心の内側の豊かさにかかっているということになるのでしょう。この本、実は「soul of money」(お金の魂)が原題です。ね!なんだかとっても読んで見たくなるとおもいませんか。
2004.07.25
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賢い遊女asome達が 賢いお金の使い方、貯め方、運用の仕方をそれぞれの知恵や経験からお話するasomeの日記です。ちょっと難しいかなと思える会社の決算書の読み方や、投資の仕方、お金の本質や経済のお話が万歳!専門用語だらけの難しいお話ではなく、生活に即して、女性の視点からお金のことを考えたり情報共有したりしてみたいと考えています! なんといってもお金と賢くお付き合いする事が人生の大事です! お金から愛される女(ひと)にならないと人生はつまりません。今日はメンバーの一人の誕生日であり、また、この日はマヤカレンダーでは大晦日。一年の最後の日ですが、また始まりの日ともなります。本日7月24日に記念すべきasome日記がいよいよスタートします。
2004.07.24
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