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仕事で頼まれごとを引き受けると、(個人的感覚ですが、)お客さま目線で85%くらいの出来で、感謝されることや、またお願いしますとのお声を頂くことが多いと思われますが、仕事をくださいとお願いして仕事を引き受けるときは、90%以上の出来でも、感謝はされないことがほとんどで、クレームすら頂くことになってしまうこともあるのではないかと思います。この違いは、仕事を頼む人が困っているか否か。困っているタイミングに、うまく仕事をくださいという声をかけられれば、もちろん最高です。頼まれごとをしっかり仕上げることが、リピーターになって頂くことや、ご紹介を頂けるような、最高の営業だと思います。
2012.07.26
説得とは他者をコントロールしようと試みること。他者をコントロールする必要がないと、説得は要らない。説得したい状況、説得しなければならない状況は、自身の欲望を満たすため。過剰な欲望がなければ、説得の必要もありません。
2012.07.23
F1ドイツGP、可夢偉さん、4位入賞だったそうで、今年は、ザウバー強いです。優勝したアロンソは、2歳からカートに乗っていたらしいけど、日本じゃ、それは無理だよ。今年のドイツはホッケンハイムでしたが、先日、ニュルブルクリンクが破産?とかいうニュースがあったので、来年から交互開催でなく、毎年ホッケンハイムになるのかな?今年は、F1、BSでしか放送されていないので、結果しか観れてません。年末、DVD買って、ゆっくり観戦します。
2012.07.22
イエスか、ノーか。白か、黒か。どちらかが正解だと思い込んでしまうことがありますが、イエス・ノー、白黒の他に正解があるかもしれません。そもそも正解というものは、その選択が都合がいいというだけ、そう決めた、あるいはそう決められただけで、ただの選択にすぎません。選択したものを正解・不正解と言っているだけ。決められた世界では、決められた答えがありますが、決められた世界とは、空想の世界ですから、本来の世界ではありません。決められたことが多くなるほど不自由な世界になります。逆に見れば、決めることができるほど、本来の世界は自由度が高いのです。白黒はっきりしないのはダメなのか、白黒どちらでもいいという目線のほうが、むしろ視野が広いと言えます。白黒の選択をしなければならない状況であれば、どちらでもいいならば、さいころふって出た目で選べばいいだけです。敵か味方か、というのもありますが、この振り分けもただの都合。敵味方に振り分けるのは、スポーツで試合をするときのように、敵味方の振り分けが必要なときだけで充分でしょう。敵味方を創らなければ、みな共存しているだけです。共存の中に共栄はありますが、敵味方は潰し合うだけです。
2012.07.21
今年に入ってから、某企業様からのお仕事のご相談を、いくつもルートから頂いております。先日も記載しましたが、これは、どの会社様も採算があわない仕事のようで、たらい回しにされている状態と思われます。全く同じ仕事の内容で、A社様ご予算がB社様ご予算の1/6、最低賃金をはるかに下回る仕事であったり、まるでウイルスのような仕事が膨大に膨れ上がって、蔓延しているようです。当事務所も付き合い程度で、請けておりましたが、引き受けている限り、業務内容と予算の見直しはされないので、より慎重に対処していきたいと思います。
2012.07.20
部下が上司から、あるいは、お客様から、間違っている(と思う)指示を受けたときどうするか。ここでの判断が、より深い信頼関係を作れるかの分かれ道。上司の指示だから、お客様の指示だから、そのまま、その指示を遂行する。これは、疑問が残ったままですので、訪れた経験、気づきのチャンスが生きません。また、実際に間違っていた場合に、大きな問題に発展してしまうこともあります。でも、責任は問われないかもしれません。一方、疑わしく思えたときに、上司、あるいはお客様に確認することによって、その疑念が解ければ、自らの視野が広がるし、上司、お客様の指示が間違っていれば、(伝え方が重要ですが、)伝えたことにより、間違いがなくなり、信頼関係が深まります。あたながその仕事に携わっている意味は、後述の「確認すること」にあります。あなたの視点を通すことによって、間違いの可能性がより小さくなるのです。まあ、そうは、言っても、普段から、キツイ上司には、気づかないフリをしたくなることもあるかもしれませんね。笑
2012.07.19
昔、会社勤めしていたときに、仕事でこんなことがありました。お客様から、商品を明日欲しいとの連絡があり、商品在庫があり、すぐ発送すれば、明日には、お客様の手元に届けることができる。しかし発送するためには、発送のための手続き書類を書き、明日、発送の承認がおりてからの発送。商品がすぐ手元にあるのに、送れない。相談しても、承認されなかったのを覚えています。これは、手順・手続きが絶対化してしまって、本来の販売の目的を見失ってしまっている状態です。業務システムがしっかり固まってくると、このような、罠にはまってしまいます。システムを崩すのは、抵抗があるものですが、柔軟な対応もできるようにしておきたいものです。
2012.07.06
仕事の早い人と遅い人の違いはどこから生まれるかというと、スタート時期の差であると思う。作業スピードでは、それほど大きな差は生まれない。仕事の早い人は、とにかく始める時期が早い。仕事の遅い人は、始める時期が遅い。スタート時期を早くするコツは、とにかく始めること、手をつけることである。考えないでいいから、とりあえず動き出す。これができないから仕事が遅い人は、遅いわけだが、やればいい、こんな簡単なことはない。
2012.07.06
当事務所から協力会社様へ仕事を頼むことは、ほとんどなくなりましたが、頼まれる側からの目線で感じていること。例として、1週間かかる仕事を依頼する場合、1週間後納期の仕事を今日お願いした場合、引き受けて頂ける確率は非常に低いと思います。引き受けて頂けるとしても、引き受けてくださった方は1週間かかる仕事を無理をして5日で仕上げようとか、休日返上で仕上げようと考えていることが大半だと思います。円滑に引き受けて頂くには、『事前の連絡』が大切だと思います。1週間前、2週間前に予め仕事が見えているならば、見えている時点で、依頼先のご担当に、1週間後、あるいは2週間後に、仕事をお願いしたいという連絡をしておくのです。引き受け先はこの連絡を受けた場合、過密な予定はまず、立てないはずです。この一報が無い場合は、可能な限り仕事を入れてしまいますから、突然の依頼はまず、引き受けることができなくなってしまう場合がほとんどでしょう。この事前の連絡をしている場合、その仕事が仮に無くなったときは、無くなった時点で依頼先に再度連絡をする。無くなったことが決定した場合、事前連絡した依頼先に連絡をしないのはNGです。この連絡を交わすだけでも、信頼関係を築いていけるものだと思います。頼みたい仕事があっても、なかなか依頼を引き受けて頂けない場合、早めのスタートが切れていないからかもしれません。まだ、余裕があるから大丈夫ではなくて、余裕があるときに仮依頼をしておくこと、他者との協力の上で仕上げる仕事には、大切なことだと思います。習慣になっている方には、ごく基本的なことだと思いますが、お読み頂きありがとうございます。
2012.07.03
先日、ケガの保険セールスのお電話を頂きました。私的に必要性は感じませんでしたが、保険屋さんも、おもしろい商品を考えるものだと思いました。
2012.07.01
考えるとはどういうことかというと、思うようにことが進んでいないので、どうにかしようとする行為なので、考えて得られる答えに従うのはあまり賢明なことではありません。考えなくてもどうにかなっている、こんな状態でいられればいいですね。
2012.07.01
仕事の話を頂いたとき、イヤな予感がするときと、ワクワクするときと、どちらもあまり感じないときがあります。イヤな予感とワクワク感は、仕事を進めていくと、ほぼ的中していきます。これは予感が的中しているのかもしれませんし、それとも、予感、感じ方がそうであったと思えるような現象を引き寄せるのかもしれません。いずれにしても、ワクワクするときは積極的に、イヤな予感を感じるときは慎重に対応すればよいことになりそうです。
2012.07.01
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