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今週末、6月4日(金)と5日(土)にエクステリア・ガーデンフェアが開催されるのですが・・(会場は名古屋国際展示場・通称ポートメッセ)くわしくはこちらの写真をクリック↓何故か、ここに講師として呼ばれ・・何故、埼玉の私が呼ばれるの??人脈があったわけでも何でもなく、ある日突然、一通のメールが。まして、庭の設計を専門でしているわけでもないのに・・・??名古屋と私の関係と言えば・・・当ブログの人気シリーズ?!『尾張の旅に終わりなし』くらいしかないんだけど・・・まさかねぇ・・これを読んで、なんてことはありえませんねぇ~。まあ一応、話を聞いてみよう・・と連絡をとってみました。確かに、家づくりの際に避けて通れない問題ではあります、庭。庭と一概に言っても、道路から玄関までのアプローチや駐車場、物干のこと・・多岐にわたって事前に検討しておかなければならないことが山積み。ということで、出演させていただくことにしました。住宅設計者の目線から、家と庭の良い関係を探る、をテーマにお話します。女性アナとのトークショー形式です。当ブログを読んでくださっている方の中には、名古屋周辺の方も何人かいらっしゃるようで庭づくりに興味があるようでしたら、是非、いらしてください♪でも、ショーの前には声を掛けないで下さいね!!小心者なので、知っている人がいるとあがっちゃいますオフ会はショーの後ってことで。いずれにしても、聞きに来た人に『なるほど!』言ってもらえるよう、準備万端、気合入ってます♪♪☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.31
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このところ地味な生活?をしているので、ネタがないな~というわけで?本日、久しぶりに百人一首ネタです。あしびきの山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝むこの歌は覚えている人も多いのでは?何と言っても流れるような音が魅力ですね♪作者は誰なんだろう??と調べると・・かの有名な柿本人麻呂でした~☆へ~、飛鳥時代の人なんだ。聖徳太子の時代かぁ。今、平城京遷都1300年祭を奈良で開催中ですが、それより前ってことですね?!よくもまあ、歌が残っているもんだ、そっちに感心です。でも、千年経っても人の気持ちって変わらないものなのですね。『あしびき』は山の枕詞だそうで。『山鳥』は、オスとメスが別々の山に分かれて眠るという習性があることからいとしい人と別れて一人寝をする、にかかるんですんって。さらに山鳥の長い尻尾にかけて、長い夜。やるなぁ、人麻呂。山鳥のようにボクも今夜はいとしい人と離れて長い夜を一人寝をすることになりそうだ音の流れが、一人寝の寂しさをかもしだしている感じがしませんか?今日の関東地方は3月に逆戻りしたような寒さです。一人寝が身に凍みる?そういえば・・平常遷都1300年祭、奈良は盛り上っているんでしょうか?☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.30
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やっぱり、卓球は地味ですかねぇでも、見だすとはまりまよ~男女とも金メダルとれるかも♪昨日の女子、韓国勢のカットマン vs. 平野、福原。カット打ちという特徴のある球を繰り出す韓国選手。カット打ちって何だ?!・・うーん、うまく説明できない。スピードはないのですが、すごい変化球がくるので、かなり苦労してました。スピードがないものだから、ゆっくりとしたラリーが続くんですよ。見てる方は、打つたびに「うっ」と息がつまる(笑)。こっちが緊張しちゃう。疲れました。でも、スポーツ観戦は何でも楽しいですよね~♪ そういえばもうすぐ、サッカーワールドカップですね。でも、日本はあんまり盛り上ってない?!すぐ負けちゃいそうだから・・・??昨年設計させていただいたイタリアンレストラン、ラ・バンビーノでは大画面でサッカー観戦イベントを開くそうです♪♪6月19日(土)のオランダ戦。私も参加しよっと。皆で見れば盛り上るよね!!追伸:ここのスクリーンは結構イケてます!何せ設計料より高いもの入れてますから(笑)☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.29
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5月1日の当ブログで竣工写真を撮りに行った話題を書きましたがやっと、HP完成いたしました(写真をクリックすると開きます)。何せ、HP作成にはからっきし素人の私が作っていますので見づらい部分も多々あるかとは思いますが・・のぞいてみてください。何故か、子だんさんの家づくりが多いんですよ↓『書庫付!家族図書室のある家 Part7』子どもたちに食べさせるだけでも大変そう。そんな家族を応援する住まいできました。兄弟姉妹が多い家族は会話も多く、とても楽しそう♪♪それと、生存競争も激しそうです写真撮影にお邪魔したとき、お菓子をお持ちしたのですが、箱を開けたとたん・・あちこちから、サッと子どもたちの手の出ることの速さと言ったら!!いいですね♪ 子どもはこうでなくっちゃ。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里本日はメールマガジン第35号配信日です。テーマは『家づくりのイロハ』の『ト』扉の話
2010.05.28
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なにやら楽しげに弾いていますね。だいぶ余裕が出てきた?!いえいえ、とんでもございません。このショットは練習中の様子。練習中は、そこそこ弾けるんですけど・・超本番に弱いんです小心者なもので、本番は焦っちゃって。受験もそうだったっけ・・(って話し古すぎ)とヘボな私ではございますが・・暖かくも一緒にバンドやらない?!と声をかけていただき・・ウキウキです♪♪思わず、新しくキーボード買い換えちゃったと言っても、中古品ですけど。何せ、それまで使っていたのが3千円の中古品。鍵盤の数は足りないわ、鍵盤のタッチがぷよぷよで、まあ、オモチャですな。これじゃぁ話しにならないでしょ!と音楽通の知人がオークションで落としてくれました。今度のは、ちゃんと88鍵あるわよ~。キーのタッチもそこそこ。毎晩1時間くらい練習していますしっかし、上達しません指が痛いです・・・まあ、30年ぶりの復活ですから仕方ないですね。こんなんで、バンド仲間に入れてもらえるんだろうか・・ガンバ。何だか、老後の楽しみ?!ができちゃって嬉しいな~。新しい仲間も増えるし。でも、ピンクのワイシャツ着た70歳のおじいちゃんがギター弾くのは微笑ましいけどシワシワの?おばあちゃんが、キーボート叩く姿はイマイチ見たくないような。ま、先のことは考えないようにしよっと。今が楽しきゃいいじゃん、ね☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.27
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お茶の師匠(伯母)はめでたく90歳。最近、同居人を亡くし・・きっと寂しくしているかな・・と思って企画しました。我が父と母も誘い、4人で東京湾クルーズ&フルコースランチを楽しみました♪♪伯母の誕生会にかこつけて、母の日、父の日のお祝いをまとめて乾杯~いやぁ~、おそるべし、90歳。私より食べるわ、飲むわ。「最近ちょっと認知症気味のところもあるみたい・・病院行って来なくちゃ」と言いながら、一人になって落ち込んでいると思いきや、いやいやまだまだ人生これから!って感じですか「船の上でお食事なんて体験初めてだから楽しいわ~」とニコニコ。ちょっとした日常のことに素直に感動して、それを表現できる。なかなか90歳の人にできることではないのでは??と、改めて伯母の若さに驚きます。まさに人生の師匠です。伯母のように歳とっても周りから可愛がられるおばあちゃんになりたいものです。それには、今のうちに人生磨いとかなくちゃ駄目ですね。さて、食事の後は甲板にあがって、しばし東京湾、お台場あたりを眺めて楽しみます。レインボーブリッジの上になにやら怪しげなもの発見!!んん?飛行船だ。しばらく見ていると、対岸の晴海ふ頭に着陸。トリトンスクエアあたりに降りたのでしょうか・・家に帰って調べてみると・・大当たり!!ツェッペリンNT号と言うらしいです。飛行船クルーズなるものがあるんですねぇ10人乗りなんだぁ。40分遊覧で一人63000円だそうです。詳しくはこちら。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.25
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仕事でよく通りかかる道沿い・・ずっと気になっていたお店。いつも広い駐車場がいっぱいだし・・でも、外観はどうもイマイチで怪しげ・・・?!その日は現場の帰りで、いつになくラフないでたち。オシャレをしている時に怪しげなお店に入るのは勇気がいりますが・・(コレ女子特有の心理)ととと・・入り口で仕事関係の人にバッタリ・・先方は、え??こんなお店にも来るんだぁ~、と言いたげ。あちゃ、ちと恥ずかし。まあ、いいか!と中へ。ひゃぁ~、サラリーマン、現場系のガテン兄さんなどでごった返していますうーん、さすがに、キレイな若いお姉さんはいないなぁでも、きっとこういうところは、安くておいしいに違いない。食券制です。肉うどんを注文↓お肉盛り盛り!!これで500円は、やはり安いでしょう。お味は??ん~、フツー。うどんはコシがあって、おいしかったです♪♪『農協食堂』というネーミングからわかるように、隣の農協さん経営のようです。まあ、飾らず、実本位、だからいつも超満員なのですね。私?!うーん、現場帰り限定で立ち寄ることにしよう。ヒラヒラした服で来たら、浮いちゃうもん。農協食堂 (うどん / 内宿)★★★☆☆ 3.5☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.24
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とある日の夕方・・雲が厚く垂れ込めているのに・・・何故か遠くの山だけがくっきり見えた・・しかも全方位的に。↑この山、わかります?!浅間山です。冬の晴天の日にしか遠望できないのに、あら不思議。私の住む埼玉県上尾市は、まさに関東平野のど真ん中。とにかく平らです・・この日はまさにそれを実感した日でした。この浅間山の少し右手を見ると、赤城連邦、さらに右手に視線を移すと日光連山(男体山)の雄姿。さらに右後ろを振り返ると・・まあ、筑波山まで見えてます♪♪何だか、自分が世界の中心にいるみたい!!えーと、南の富士山は??あれれ?いつもは一番良く見えているのに、影も形も見えません。と、なんとも奇妙な体験をした夕方、仕事の帰り道でした。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.23
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無量寺で日本美術の粋を堪能した後は海岸線ドライブです↑本州最南端の潮岬灯台です幕末のペリー来航以降、外国船が頻繁にやってくるようになった日本。船舶往来の安全のために、灯台の整備は緊急の課題だったそうです。全国8箇所に洋式灯台の設置が外国との条約で決められたのですが、そのうちの一つがここ。それだけ、この場所が地理的に重要だったということですね。さて、次は、ホテルの真向かい、橋杭の先に見えていた大島へ渡ります。立派なループ橋がかかっていてあっと言う間に大島へ。道も広く快適です・・でも、人家はほとんどなく・・観光客も・・うーん、土木工事天国日本の象徴かしらん。↑『海金剛』と言われる奇岩の名勝。↓吸い込まれそうな海の藍!今この写真をパソコンのデスクトップ背景にしているのですが・・毎朝PCを立ち上げるたび、海の中へ引き込まれそうな感覚に襲われています(笑)。こうして、絶好の行楽日和の中、楽しく旅は終わったのでした♪♪蘇りの道・完☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.22
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旅も最終日。今日は晴天だとの予報です、絶景と言われる橋杭の日の出はいかに・・ついに!!絶景を拝めることができました♪♪これも熊野の神さまのご加護かしらん。蘇りました今日は3時発の飛行機の時間まで、海岸沿いをドライブする予定です。まさに絶好のドライブ日和です♪♪まずは、すぐ近くの無量寺へ。ここは、円山応挙(まるやまおうきょ)とその弟子、長沢芦雪(ながさわろせつ)所縁の寺↓外観は、南国を思わせるたたづまい。ここは、京都東福寺の末寺だそうで、江戸時代に再建された折、当時超人気襖絵作家だった円山応挙が絵を寄進したことで知られるお寺だそうです。応挙は忙しくて直接はここに来れなかったので、弟子の芦雪が、応挙の襖絵を持って来寺、彼自身も、この寺にいくつもの襖絵を描いた、という次第です。現在、お寺は、お寺でありながら、一方で美術館にもなっています。その展示方法は、本当にユニーク。まず最初、別館で、応挙・芦雪他、襖絵、墨絵など当時の作品を下勉強。このお寺で一番有名な、『竜虎図』のレプリカが展示されています。次に、空調完備の収蔵庫へ。まさにここで、国の重要文化財に指定されている現物を見ることができます。それも、当時のお寺の部屋の配置を一部再現して、同時あったように展示してあります。ここで本物を堪能した後、お寺の本堂へ。ここは、まさに創建当時、どう襖絵が飾ってあったかがそのままに再現されています。そこにある襖絵は、コピー。いやぁ~、日本のコピー技術はすごい!!さっき収蔵庫で見た本物とどこが違うの?!って感じです。どんな素晴らしい作品も(特にそれが襖絵であってみれば)、まわりのたたずまい(間取りとか光の差し具合とか・・上席、下席の別とか・・)がそれはそれは重要になります。なるほど!!ここに竜虎ですかぁ。芦雪は実際に虎を見たことがなかったので(皮だけは見たことがあったとか・・)虎は、猫ちゃんみたい(笑)。とってもカワイイ虎です。猫好きにはたまらないかも。入場料は1300円とちょっとお高いですけれど、日本美術の粋を堪能いたしました~☆いやぁ、良いもの見せていただきました。次は、本州最南端の灯台、潮岬に向かいます。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里本日はメールマガジン第34号発信日です。テーマは『家づくりのイロハ』の『へ』・・便器
2010.05.21
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『祓戸王子』にお祓いしてもらった!後、いよいよ本宮へ。これまでお参りしてきた那智大社、速玉神社とはだいぶ趣きの違う建物です↓神社と言えば・・朱色で塗られた派手なイメージですが・・こちらは、屋根も桧皮葺で、なななか渋く、イイ感じ。ととと・・これ、何だかわかります? ↓↓これまでの神社でも、たびたび見かけたヤタガラス。神様が道に迷った時に案内をした、と言う伝説のカラスだそうです。それで、神様のお使いとしていまでも大切にされているそう。むむ??その横に何故か、サッカーワールドカップのノボリ。へー、そうなんだ、日本チームのシンボルがこのヤタガラスなんですって。ユニフォームのマークになっているそうです。いよいよワールドカップまであと3週間ですねぇ~。神様のお使いヤタガラスが見守っているからね!是非、予選を突破して欲しいですね。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.20
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『伏拝王子』からは、杉林の道を歩きます↓ここで、閑話休題。お地蔵さんには、赤いよだれ掛が定番ですが・・そのいわれを知っていますか?道を歩きながら、母がふと「お地蔵さんって何でみんな、赤いよだれ掛なのかしらねぇ」ここで父が博学ぶり?!を発揮。昔、赤ちゃんを亡くしてしまったお母さんがいたんじゃが、夜な夜な赤ちゃんが夢に出てくるんじゃ。「我が子がまだ往生できていないのが可愛そう・・・」とお地蔵さんに相談したところ・・「この赤ちゃんが身につけていたものを私のところへ持ってきなさい。そうしたら、往生できますよ」と。そこで、赤ちゃんが使っていた赤いよだれ掛をお地蔵さんに掛けたところその夜から、赤ちゃんは夢に出てこなくなったそうな。それで、お地蔵さん=赤いよだれ掛、というわけなんじゃ。はい。日本昔話でした~☆へー、そうなんだ。と感心しきり。と父が「ボクって博学でしょ!」を10連発はいはい、わかりましたよ。さすが父さん!物知りですねぇ。結構長い杉林の中を歩き、やっと明るいところに出ました。お!本宮の鳥居らしきものが見えるぞ。いよいよ終点かしらん。と『祓戸王子(はらいどおうじ)』に到着↓ここで、本宮にお参りする人を、王子様がお祓いして下さったのですね。もとい、そんな王子様はいません(爆)。本宮へは、裏から入るような形です。昔はもっと華やかだったのかもしれませんね。ここまで、お昼休憩を含め7kmを約3時間半で歩きました。ゆっくり歩いて4時間とあったので、75歳パワーもまだまだ侮れません。まあ、雨も降らず、歩けてよかった、よかった。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.19
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熊野古道『発心門王子』から歩き始め、20分ほどで『水呑王子』に到着。ホント、王子様が待っているような気になっちゃう、不思議な名称です。名前の通り、水が湧いていました。ここで、お昼休憩。コンビニのおにぎりです♪ここから、鬱蒼とした杉林の中を歩いたり、時々集落に出たり・・確かに、初心者向けのラクラクな道です。7kmをゆっくり歩いて4時間だそう。さらに歩くこと30分。『伏拝(ふしがみ)王子』に到着。王子様が伏して何かお祈りでもしているのかな?(笑)変な名前ですね。道標の方向が高台になっているので登ってみる↓どっかで見たような景色・・。ガイドブックでは、途中で、目的地『熊野本宮』が遠望できる王子があると書いてあったけどここじゃないよね!と勝手に決めつけ、次の王子へ向かって歩き出そうとすると・・・どこからともなく現れた地元のおじさん。「あの高台から本宮の齋原(さいばら)が見えたでしょ?」「は??何のことかしらん・・」ということで、やはり高台から見えたのは、本宮の遠望だったのです。実際今見えている白い建物はまったく関係のないものなのだそうですが、明治期、熊野川の氾濫で本宮が移転するまでは、ここから本宮が見えていたとのこと。「それで!!ここの王子の名前が伏拝王子なんだぁ!!」ちょっと考えればわかるじゃん。旅人は長い道を歩いてきて、やっと、ここで初めて本宮を垣間見る。「これで蘇りができる!ありがたや」と伏して拝んだというわけですね何で、それに気が付かないの?!まったく、まだまだ旅通とはいかない自分が情けなし。ここの王子は簡易休憩所になっていてトイレやガイド冊子、スタンプ台などが整備されています↓トイレもとても清潔で、快適この上なし。さあ、ここまでで約半分。最後まで頑張ろう♪♪☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.18
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旅も三日目。あちゃ、今朝も朝から雨模様今日は、一番の見どころ、発心門王子というところから熊野本宮までの古道歩きです。その前に、串本から海沿いを1時間半ほど三重県側に走り、熊野三山の一つ、熊野速玉神社へ↓熊野川の河口に開けた町、新宮市にあります。いよいよここから、熊野川をさかのぼり、蘇りの道の終点、本宮を目指します♪熊野川、いい感じです。ゆったりと流れ、悠久を感じさせるような。うーん、この先に神様がいそう・・(毎回同じセリフですな)。海から1時間ほどで、本宮到着。ここに車を置きまずはバスで、古道歩きの出発点『発心門(ほっしんもん)王子』に行きます。何せ、バスが午前中に2本しないものですから・・これを逃したら大変!きっと古道歩きの人がたくさん乗っているだろう・・と思ったら、バスはガラガラ。我が家の住人と、もう一人若い女性のみ・・えー?そんなマイナーなの~。バスが一台やっと通れるくらいの細い山道を20分ほど登り『発心門王子』に到着↓ここからバスに乗った場所、本宮まで逆コースで歩くわけですが・・もちろん、山道の古道歩きなので距離的には短いでしょうが・・『こんなに歩けるかな・・・初心者コースってことでここ選んだけど・・』何せ、75才の両親連れなので、不安になることしきり・・でも、もう引き返すバスもないことだし・・と歩き始めます。案ずるより産むが易し。標識もよく整備され、なかなか歩きやすい道です。熊野古道には99の王子があるのですが、この『王子』とは、街道で言えば、一里塚って感じでしょうか。どうも、『王子』というと王子様が待っていてくれるみたいな錯覚に陥りますが(爆)平安時代頃から、熊野詣では盛んだったようです。和泉式部も何度も来ているとか。ここ熊野本宮にお参りすれば永遠の命を得られる、つまり『蘇りの道』と言われる所以です。同じ本宮へのお参りでも、海沿いの『大辺路』は風光明媚で観光気分でお参りできる道、今日歩いている『中辺路』(なかへち)は、紀伊半島西海岸の田辺からの山道約30キロ。そこそこ険しく、蘇りを実感するに、人気のあった道のようです。そして、大阪の高野山から2000メートル級の山を越えてくる『小辺道』(こへち)。この道は、あまりに大変なので、修行者の道。そしてもう一つ、奈良吉野から越えてくる修行の道もあったそうです。海から、山から、蘇りを願ってたくさんの人が詣でたのですね。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.17
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宿泊したホテルの目の前は串本の海。↑『橋杭』と言う奇岩の名勝がすぐ近くに望めます。露天風呂からも見えるんですよ♪ 朝日の景色が絶景だそうですが・・お天気が悪いので滞在中に見られるかな・・対岸の大島へ向かって奇岩が長く橋のように続くのでこの名があるようです。一説には、かの弘法大師が大島へ渡るためにかけた奇跡の?橋だとか。日本全国、弘法大師さん神出鬼没ですねぇ~。昼寝をしてまったりした後、今夜は地元のお鮨屋さんへ食事に行くことに。どこのお鮨屋さんが良いのか皆目見当がつかないので、フロントで聞いてみます。フロント「松寿しさんが、ガイドブックなどにも載っていて人気らしいですよ」「観光客が多いからと言って、おいしいお店とは限りませんからねぇ~」と疑い深い?私。(なら最初から聞くなよ~)「地元の人も行くお店ですか??でないと・・」フロント「そうですね、地元の人もよく行きますよ」そうですか、やっと納得し?!松寿しさんに行くことに決定。これが、超大正解でした3人でカウンターに座り、お酒も飲んでナント!9730円ナリ。すしネタは、やはり関東とはかなり違うので何を頼んでいいのやら・・板さんと会話を楽しみながら、オススメをどんどん注文~。6時に入店した時は1組お客さんがいただけでしたが、途中から地元の人で混雑してきました。カウンターの隣に座った日焼けで真っ黒なお兄さんは常連さんのよう。「日焼けしてますけど、漁師さんですか?」の一言をきっかけに板さんも交えて、会話がはずむはずむ♪父「自分で釣った魚を食べれば、高いおすし屋さんに来ることないでしょう?」(爆)私「一晩でどのくらいの水揚げがあるんですか?」彼「小さい船ですからね、うまくいけば150万円くらいになります」私「え~?!すごーい!!」彼「でも、まったく水揚げゼロの日もあるわけで。それに、経費が一晩で約20万円かかるんですよ。えさ代が12万円ほど、そして燃料を1トン積んでいくのでその費用」私「え~?!一晩で1トンも使うんだぁ。船って燃料食うんですね」などなど、とても楽しい会話が続きました。そしてお会計。内心、ちょっとドキドキ。誰もが体験するお鮨屋さんの会計ですよね?時価ほど怖いものはない?!で、9730円ナリ。え~、こんな安くていいんですか?!きっと、楽しく会話が弾んだので、安くしてくれたんじゃないかな~。板さん、ありがとう♪♪☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.16
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那智の滝の近景です↓今日は朝早くにスタートしたので、ここまでででやっとお昼。そろそろ昼食の時間なのですが、那智の滝の周辺でさえお昼処がありませんホント、色気が無いっていうか・・観光に力が入っていないっていうか、素朴っていうか。まあ、それも良しなんですが。車を止めた駐車場までバスで戻り、那智勝浦駅周辺にお昼処を探しに。ととと・・駅周辺も飲食店がほとんど見当たりません。マグロの水揚げ港として有名な勝浦ですので、マグロ丼のお店はポチポチ見かけますが。「おそばとかうどんとか、軽いもの食べたいよね~」まったく見当たりませんいわゆるシャッター通り・・都市と地方の経済格差ってやつですかぁ。なんだかんだ言っても、埼玉県は恵まれているよなぁ~、と実感。そういえばニュースで和歌山県の人口減少が大変だ!と報じていましたっけ。で仕方なく・・先に『補陀落山寺』(ふだらくさんじ)を見にいくことにしました↓『補陀落山信仰』ってご存知ですか?平安時代から江戸時代まで続いた信仰だそうで、ここ那智勝浦の海は極楽浄土(補陀落山)に続いている、と信じられ人生の最期を悟った偉いお坊さんたちは、船で海に漕ぎ出し入水して一生を終える・・という神聖な場所なんだそうです。いわゆる、往生ぎわってやつですねぇ。往生際の悪い私には、とても無理だわぁ。きっと、周りの人に迷惑をかけずに一生を終える、という意味もあったのでしょうね。入水したお坊さんたちの名前が石碑に刻まれていました。良い話を聞き、人に迷惑をかけない生き方しなくっちゃ、と神妙な気分に。駅前をぐるぐる探し、やっと小さなラーメン屋さんを見つけてお昼。そして帰途につきました。2時ホテル着。さっそく露天風呂付の大浴場へ。その後は、もちろんお昼寝です~極楽、極楽。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.15
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天気予報どおり・・朝から雨模様GW中はあんなに良いお天気だったのに・・日頃の心がけの悪いのは誰だァ~。えっ私??すみません・・と気を取り直し、今日は熊野三山のひとつ、熊野那智大社へ詣でます。大門坂から那智大社まで、約5キロの古道を歩きました↓あら?平安時代にトリップ?時代装束を借りて歩くこともできます石畳のゆるやかな登り道は、両側に杉の大木を擁し、なかなかの風情です♪♪樹齢は優に千年は越えているでしょうか・・雨もまたよろし。ゆっくり歩いて1時間ほどで、那智大社に到着↓右手に見える大きな木は楠木(くすのき)です。新緑も精々しく、なんとも言われない良い香り。確か、防虫の効用があったような記憶・・。ここ熊野では、この楠木を良くみかけました。神木としてよく植えれらるのだそう。そして!那智と言えば・・そう、『那智の滝』ですよねぇ。↑雨にかすむ、那智の滝の遠景。うーん、納得。あの滝の姿、いかにも神様が住んでいそうです。神秘を感じませんか?あの姿を見たら・・拝みたくなっちゃいますよね。医療の発達していない時代、そりゃぁ、病気になったら神頼みしかありませんもの。ここ世界遺産・熊野は、紀伊霊場として、文化遺産登録です。(自然遺産ではない)詳しい説明はこちらのHPをどうぞ。これから、あの滝へ歩いて向かいます♪♪本日はメールマガジン第33号配信日ですテーマ『家づくりのイロハ』の『ホ』☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.14
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『蘇り(よみがえり)の道』って、どこだか知ってます?ご存知のあなたは、相当な歴史通ですね私はそこへ行くまで、まったく知りませんでした。そこは?・・世界遺産・熊野古道です。GW明けにお休みをいただき(GW中は仕事三昧だったので・・と言い訳)、本州最南端の串本町(和歌山県)をベースに旅して来ました♪♪でも・・関東からは遠いんですよぉ・・本州最南端。新幹線で行くべきか(京都乗換え)・・はたまた、飛行機か(白浜空港)。結局、交通費は変わらないということで、飛行機を選択。今、航空券ってずいぶん安くなっているんですね、新幹線と同じとは、びっくりしました。飛行機はこんなちっちゃなの↓ひゃ~、たったの76人乗りです。経営再建中のJAL、1ヶ月ほど前からこれまでの半分の大きさの機体にチェンジ。当然のことながら空席率は下がりましたが・・白浜空港の利用客はかなり減っている模様世界遺産・熊野を控えているし、空港からの海沿いの一本道も(これも熊野古道の一つで、大辺路(おおへち)と言います)とっても風光明媚で気持ちの良いドライブコースなのに・・何で観光客増えないんだろう。↑こんな岩岩の素敵な風景がずっと続きま~す♪♪確かに・・和歌山県、観光PRが下手みたい・・。世界遺産への道路標識もすっごく控えめ。これ見よがしの観光PRにも辟易しますが、初めての観光客にとっては、先の道が見えないのは、ちょっと不安になりますねぇ~。というわけで、本日より、世界遺産・熊野古道のお話のはじまり、はじまり~。古道の由来は明日以降に乞ご期待。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.13
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鶴岡八幡宮はすごい人出ですまずはお参り。えー、何はなくとも?!「商売繁盛」をお祈りせねば(笑)。あと健康ね。他もいろいろ・・・え?たった10円のお賽銭じゃ、ご加護は無理かァ。↓この写真の左下に写っているもの何だかわかります?!ニュースになりましたね・・倒れてしまった大銀杏のDNAです。移植した古い根から、もうこんなに新緑が・・。植物の生命力に脱帽です。ととと・・雅楽の音が聞こえてきた・・アレ~?!真ん中の舞殿でなんかやってる。奉納の舞かなんかかな。近づくと・・・あれま!神前結婚式の真っ最中。しずしずしく結婚は進行中でしたが・・檻の中の見世物状態(失礼)。観光客が舞殿をぐるっと取り囲み、カメラのシャッターの嵐です(そういう私も)。混雑する八幡宮を後にし、鎌倉駅までぶらぶら。若宮大路から一本裏にはいった小町通りは、ウィンドーショッピングが楽しいのでそちらへ。ありゃりゃ。こっちの方がもっと混んでる。渋滞で歩けないほどの人出ですいやぁ~、思いがけず、仕事の後の小トリップを堪能いたしました。『忙中閑あり』とってもイイ気分だったので?!帰りはグリーン車をおごっちゃった鎌倉文士などという言葉もあるように、知識人たちにも愛されてきた鎌倉。わかる。歴史があって、山と海があって。東京からも1時間圏内。魅力満載です。それにしても、源頼朝がここに幕府を開いた時は、どんなだったのでしょう。山を切り開いて町をつくるのはどれだけ大変だったことか、想像に難くありません。守るに易い地だからとここが選らばれた、と歴史で習った記憶がありますが、それにしても、大変なこっちゃ。歴史に名を残す人は、やはり一味違う?!鎌倉散歩・完☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.09
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円覚寺の次はどこへ行こうかな♪もう夕方だし。鎌倉駅まで一駅歩くことにして、さて、建長寺に行くか、名月院に行くか。結局、定番の建長寺へ。こうして、いつもアジサイで有名な名月院に行けないんだなァま、アジサイにはまだ時期が早くて咲いてないってことで。建長寺は鎌倉五山の第一のお寺だそうです。さすがに立派ですね↓ もう閉門時間になっていて、中には入れませんでしたここから、鎌倉駅近くの鶴岡八幡宮へ向かいます。でも、建長寺から先の道は車道で、歩いていてちっとも楽しくありませんさっきまでは、新緑シャワーでうひょうひょ!だったのにな~。人間の気持ちっていい加減ですね。つまらない道になった途端、歩くのが億劫に。足も痛くなってきた。「あー、やんなっちゃたな」と思う頃、やっと八幡宮に到着。すごい人出ですもう、6時だというのに。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.08
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皆さん、GWはいかがお過ごしでしたか?ん?まだあさっての日曜日までGWという豪勢な人もいらやっしゃる??お天気も良く、楽しめた人も多かったでしょうしかしながら、自営業の悲しさよ、私はひたすら仕事に打ち込んでおりました。世の中が休日モードですと電話も鳴らず、仕事に集中するには最高!なのですが・・でもやっぱり皆が遊んでいると思うと、悔しいっていうか、悲しいっていうか・・仕事があるのは、本当にありがたいことだと自身に言い聞かせつつ・・。ちょうど仕事で横浜に出かける用事があり、早めに終わったので遊びたいな~。横浜中華街でもぶらぶらする?と思ったけれど、思い切って鎌倉へGO!!北鎌倉駅15:30着。横浜から近いんですね~、約30分。いやぁ~、駅を下りたとたん、別世界ですぅ~☆背に山をしょった円覚寺が駅の目の前。いきなり、新緑のシャワーです♪♪何て気持ちが良いんだろう。・・の言葉を何回連発したことか。幸せ♪♪アレ?お坊さんが何か言ってる。え~、国宝・仏舎利殿の拝観が4時までだって!いそいそ。なんと!5/1から5までの特別公開の日に当たっていたんですこれが、かの国宝ですか。うーん、よくわかりませんが、渋さがいいですね。国宝を拝見した後は、広い境内をぶらぶら。ホント神域って癒されるわぁ。ここ円覚寺は鎌倉幕府執権・北条時宗が元寇襲来で戦死した人たちの追悼に建てたそうです。臨済宗(禅宗)だそうで。もう一つ国宝(鐘)があるというので、境内の高台に階段で登っていきます。鐘の写真は撮り忘れました・・だってそれより、おだんごなんだもん。切通しの上って感じのお茶屋さんで一服。谷越しの正面には、東慶寺(縁切寺)が見えました。うぐいすも気持ち良さそうに鳴いています♪♪さて次はどこへ行きましょうか。もう5時です。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里本日メールマガジン配送日第32号『家づくりのイロハ』の『ニ』
2010.05.07
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昨晩、何気なくお風呂に入ると・・アレ?何か浮いてる。父が、菖蒲湯を仕立ててくれたのでした。5月5日、端午のお節句かァ。↑今朝、道端に咲いていた、菖蒲らしき花をパチリ何でこんなにボケてるの??あれれ?接写のボタンになってたしかしながら、何で、端午の節句に菖蒲湯なんでしょうね。菖蒲だけに勝負なんちゃって~!と独り言を言っていたら・・どうやら、そんな意味もあるらしいですよ。葉っぱの尖っているのを剣先に見立てて、武士の子が武士らしく、みたいな。きっと、薬用効果もあるのかな~、とお湯の中の茎をくんくん。うーん、においしないなァ。ゆず湯はいいにおいがするし、いかにも効果ありそう!って感じですけど。物の本によれば、血行促進の効果があるそうですそして、昨日は立夏でもありました。今日から夏じゃ。どうりで、関東はちと蒸し暑い感じ。梅雨の季節もそろそろですか・・。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.06
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先週に引き続き、昨年春に引き渡したお宅へ写真撮影にお邪魔してきました。先週も同じ感想でしたが、私たち住宅設計者が作っているのは、『家』じゃなくてそこに暮らしている『家族の暮らし』なんだなァ~、としみじみ。こちらも先週と同様、『家族図書室のある家』なのですが・・子どもの年齢がまったく違うので、同じ図書室でも使い方が全然違って個性がある。嬉しいですねぇ~。今回のお宅は、4才と1才の子どもたち。写真撮影だから・・とせっかく整理整頓しておいてくださったのですが・・あっと言う間!!に、子どもたちの戦場と化し・・『いいのよ~、図書室だけは散らかしっぱなしOK!』だから撮影後、近くの公園で、カメラマンに家族のスナップ写真を撮ってもらいました♪♪この日は、『iemado』という住宅雑誌の取材もバッティングしてまして・・住む方には、大変お世話をかけてしましましたが、お昼にパエリヤを作ってくださり・・改めて、設計者は建て主さんに生かされているなぁ、感謝です。『iemado』6月号に掲載予定です!また、改めてご紹介させていただきます。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.05
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今朝の日経新聞の3面読みました?衝撃的でしたねぇタイトルはずばり! オス化する女性たちバリバリ男並み(この言葉自体変ですね!)に、仕事命!で働いているとあごひげが生えてくるんですって!!要はホルモンのバランスがくずれて、男性ホルモンが増える結果だとか・・・この記事を読んで『やばい!』と思ったバリキャリ?は私だけではないはず。思わず、鏡の前に走りませんでした?!男性女性からを問わず、わたくし、よく『男らしいですね』と言われます・・仕事ができるねぇ~、と同義語だと喜んでいたのですが・・ま、考えてみれば『男らしい』=決断力があり仕事ができる『女々しい』=うじうじして使えないヤツ、みたいな解釈じたいがどうなの??と、ジェンダー論にはまってしまいそうなので・・やめとこ。美しく!たおやかに!サクっと仕事をこなす、そういう女性に私はなりたい。なりふりかまわず髪振り乱して・・・というのはねぇ。お化粧したり、アクセサリーを身につけたり、カラフルな洋服を着られたり、靴だって、男性に比べたら色もデザインもずっと選択の幅が広いですもん♪♪そんなオシャレを楽しめるのは女性に生まれた特権なので、是非、楽しみたいものです。そう言いながら、つい口調がキツクなってしまうので・・気をつけよっ。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.04
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今日は午後からお客様が来るというので2,3日前からわが家は大掃除モードホレ、床のワックス掛けだの、レースのカーテンはずしてお洗濯だの・・いつもこうやってきちんとお掃除していれば、家の中は整理整頓、気持ちよいのですけどネ。↓中庭の石も、真っ白に洗い上げられイイ気持ち持ち♪♪明日はこのハナミズキの下で、外ごはんの予定です。やっと、外遊びが気持ちの良い季節になりましたね~家の中をスッキリさせたいと思い立ったら、そうです!お客さんをお呼びするのが一番。是非、お試しあれ?!☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.03
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GW始まりましたね。皆さん、楽しんでますか?!私はと言えば・・ひたすら仕事に打ち込んで?!おります。皆が遊んで混んでいるGWには仕事をして、GW終わって皆が仕事してる時に遊ぶぞぉ。でも、なーんか、世の中がお遊びムードだとちょっと悲しいです・・。ブログネタも尽きちゃったし・・・そうだ!こんな時のための『百人一首ネタ』があったんだっけ今日は超有名な歌を選んでみました。春過ぎて 夏きにけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 (持統天皇)今年の春は天候不順で、春らしい日があまりありませんでしたが・・・暦の上ではもうそろそろ『夏』。今日は八十八夜、しあさっての5日はもう『立夏』です。というわけで、この句を選んでみました♪♪意味は字づらのまんま。裏読みが無いので、ちょっとつまりません。でも古来、名歌として親しまれているのは、音がいいのでしょうね。流れるような歌ですね。日本語の美しさが際立ちます。天の(=神様が住むという意)香具山に(神様の)白い衣が干してある。もう、春は終わって夏が来たのだなぁ。
2010.05.02
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というわけで、1年前に設計させていただいたお宅にご挨拶と写真撮影を兼ねて、プロのカメラマンを同行してお邪魔してきました。1年ぶりにお会いするので楽しみでもあり、イイ感じで暮らしているかしら?とちょっと不安でもあり・・1年のブランクも何のその!子どもたちが笑顔で迎えてくれました♪♪通常、家の竣工写真と言いますと、出来てすぐ撮ることが多いと思いますが、私は、あえて1年経ってから撮らせてもらうことにしています。1年経って、家族の暮らしぶりがにじみ出る写真を撮らせていただきたいので。一緒に家づくりで関ってきた時間は1年以上。とことん話し合って作った家。しかしながら、主人公はあくまでそこに住む家族です。できた家はその脇役。はたして、名脇役となっているかしら??だから、ちょっと緊張するんですよ。大根役者になってたらどうしよう・・設計者の力量が問われます。今回のお宅のテーマは『書庫付!家族図書室のある家』です。図書室くん、想像以上の活躍ぶりでしたそれって、どんなウチ?!近日中にHPにアップしますので、お楽しみに~☆カメラマンが撮影している様子↓メインとなるリビングや図書室、外観の写真の他、設計にこだわった細部まで撮ってもらうので、結構時間がかかります。細かなところまで、完璧!に使いこなしてくださっていたので、嬉しかったですね~。設計者冥利につきます。感謝、感謝。だからこの仕事、辞められません。メールマガジン配信中 第31号『家づくりのイロハ』の『ハ』☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.05.01
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