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以前放映していたNHK海外ドラマ『アリー・マイラブ』。朝、とある場所で恋人とばったり会ったアリーがこの状況下でチュッチュしちゃったのを思い出しました、ま、私は寂しく一人でしたけどねー。まるで嵐の中にいるみたい。確かに隣にダーリンがいたら抱きつきたくなっちゃうかもということで・・とある場所とは・・ガソリンスタンドでした!ただ今、車洗浄中!!の車の中からの景色です。実は、自動カーウォッシュで車を洗うのは初めての経験でして・・これまでは、車を機械で洗ってもらうなんて贅沢極まりないと、超貧乏性の私は、家のガレージでせこせこ手洗い。今回は洗っている時間もないし・・というか、面倒くさくなってきた、歳のせいかな。お金で解決できることは、お金で時間を買おう!なんちゃって。え~、300円でこんなに綺麗になっちゃううんだ、もっと早くからやってれば良かった。外は綺麗になりましたが、車内は手つかずなので、中のお掃除は自分で。ガソリンスタンドには、掃除機もあるし、何よりマットを洗う機械が優れもの(無料)。マットを製麺機みたいな機械に差し込んでレバーをぐるぐる。石鹸水で洗われた後、しっかり絞られてマットが出てきた~、これいいわ。昔、まだ脱水機能が無かった洗濯機の手動絞り機みたいですね!って、そんな洗濯機を知っている人はイマドキいないか・・☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.30
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六本木でパーティー。何だか華やかな気分になれそうでワクワク。何着て行こうかな~、とすぐ下世話な発想になりますです。社団法人・経営士会よりビジネスアワード2010の優秀賞に選んでいただき・・表彰式に臨んできました。と言っても個人でいただいたわけではなく所属する埼玉中小企業家同友会・女性経営者クラブ・ファムでいただたもの。たまたま今年、私がファムの委員長を仰せつかっているものですから・・おいしいとこ、いただいちゃいましたこれも、先輩女性経営者の方々のこれまでの積み重ねのおかげですね。大賞は、山形交響楽団の常任指揮者、飯森氏でした。指揮者と言えば芸術家、なぜそれがビジネスアワードで大賞?!と思われるかもしれせん。『芸術ではなかなか飯が食えない』と言われています。まして、経済不況が続くと企業メセナの予算も削られるばかりですし、国の予算仕分けでも芸術への補助金が大幅カット!というニュースもありました。世界的指揮者、小澤征二さんも怒っていましたよね。まして、一地方の交響楽団。経営がラクなはずがありません。オーケストラの部員は、アルバイトをしなければ生活が成り立たないと聞いてます。そんな中、指揮者の飯森氏は、地元に愛される交響楽団をめざし、農業との連携などユニークな企画を次々と打ち出し、観客動員数を飛躍的に伸ばしました。その経営手腕に敬意を表しての大賞受賞です。素晴らしい!! パチパチ余興として、飯森さんがプロデュースする女性ばかりの室内楽団の演奏がありました。六本木の高層ビルの会場で美しい夜景を見ながら、おいしい食事とクラシック音楽。なんて、至福の時でしょうか。とてもとても楽しい夕べを過ごすことができました。六本木はただ今、クリスマスイルミネーション点灯中↓それにしても、最近は赤系のイルミネーションはすっかり見かけなくなりましたね。青x白の寒色系のクールな演出です。低燃費のLED、発光ダイオードの出現で流れが変りました。埼玉県人にとって六本木は、東京の中でも遠く出かけづらい場所です(私だけ?)。クールに洒落た町、というイメージです。すれ違うお姉さんも垢抜けて綺麗~。たまにはこういう場所に来て刺激を受けて、垢抜けなくっちゃ、ね☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.29
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「ライブ報告、いつブログにアップしてくれるの~?!」と、バンマスに怒られちゃった「デミオけろっぴ号ネタ、長すぎだよ~」はは~。しゅみましぇん。はやくアップしないと、公式ファン第一号の名誉を剥奪されそうなので、さっそく。11月20日 @上野アントンスタジオでのライブの様子↓ 見詰め合って演奏する二人が、何かなまめかしくもイイ感じ ♪♪この日はビートルズ専門の3バンドが結集。『ポップギア』『西蒲田ビートルズ』の間にはさまれて、我が『ファブリービーツ』は2番手で登場。ファーストステージの『ポップギア』さんがMC絶好調!!の後を受け、MCが大の苦手の我が『ファブリービーツ』は淡々と演奏しておりました。しっかし!アンコールの後、スタジオでアルバイトをしている女子大生のミナミちゃんが飛び入りでセッションをすることになると・・・↓何だかおじさんたちは、急に口数が多くなり・・ウキウキしてますいつも黙々と演奏しているギタリストのジョージさん、あれ~、何だか嬉しそう♪♪「イイにおいがするな~」と目をハートにして競演しておりました。ミナミちゃんの演奏は、たどたどしくも初々しくて・・・とっても可愛かったです。(すみません、ギターヘッドで肝心のミナミちゃんがよく写ってませんね・・・)おじさんたちは、このセッションタイムが一番楽しかったってコラコラ☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.28
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PCデスクトップの壁紙、みなさんどうしてます?壁紙向きの良い写真(=アイコンが見やすい)が撮れた時は、時々入れ替え。で、冬バージョンに着せ替えてみました↓朝もやに煙る唐松ばやし・・実は唐松の黄葉を楽しみに出かけたのですが・・すでに遅し林はすっかり冬景色となっておりました。でも、葉っぱが全部落ちた様子もそれはそれで幽玄な感じで。朝もやとベストマッチでしょ!こりゃぁ壁紙向きかも!とデスクトップ背景を入れ替えてみました。うーん、寒っ。ぶるぶる。画面から冷気があがってくるよう。視覚からでも温度感って伝わるんですね。ま、仕事中の眠気覚ましになるかな?!ということで、今冬はこれでいこうっと。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.27
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今、打ち合わせに通っているお客さまの近くが私の生まれた土地・・と以前、このブログでもご紹介しましたが・・(宇宙船ネタのとき)せっかく近くまで来ているんだし・・やっぱり気になって生家を探しに行っちゃいました♪子どものころは、崖や雑木林、ザリガニを取って遊んだ沼地だったところが・・全て何もかもが住宅地と変貌しておりました無秩序に乱開発された住宅地。道はあくまで狭く、くねくねと複雑に曲がり・・乗用車同士もすれ違えないほどのひどい有様ですそれでも、子どものころの土地の高低差の記憶をたどり・・行き止まりの道に悩まされながらも・・お!Oさんの家、まだここにある!と、我が家を見つけることができました兄の小学生時代、同級生の女の子から「あそこの掘っ立て小屋よ!」と言われた家↓袋小路の突き当たりの家です。屋根や外壁は葺き替えているものの・・いやぁ~、まったく当時と変わっていません。感動・・の涙です。右手前の雨戸が閉まっている部屋は、兄が小学校入学と同時に増築した4畳半の子ども部屋。兄妹二人で仲良く使っていた部屋です。大工さんが作ってくれた二段ベットがあったっけ。あれ~、井戸もまだそのまま残ってる!!両親が結婚と同時に建てた家ですから、ちょうど築50年といったところです。最初は4畳半2間に2畳の台所のちっちゃな家。ここに祖父母と6人で住んでいたんですよ!そのあたりの詳しい話は、著書『アルバムの家』(三省堂刊)に詳しいので、是非読んでみてください!昭和の懐かしい家の思い出33話が綴られている本です。『やっぱり来てみてよかった~』としみじみしていたら・・近所のおばさんらしき人から、「ここ私道なのよね・・こっちがお金払っているんだから勝手に車止めないで・・」「す、すみません・・。ここ私が生まれた家なので懐かしくて・・」「そんなこと私には関係ありません。今すぐ出て行ってください!」「・・・・」そんな・・たった1分くらいしか駐車していないのに。私道とは言え、れっきとした道です。敷地内に入ったわけではありません。他に車が入ってきて邪魔をしているわけでもないのに。えーん、せっかくの楽しい気持ちもこのおばさんの出現で台無しおまけにUターンして出ようとする私の車を邪魔するかのように、道の際に仁王立ち。こっちも、挨拶する気もおきません!!「このおばさんの人生ってつまらないだろうな~。いつも他人にこうした態度なんだろうな」不機嫌を周囲に撒き散らす人は、周囲の人を不幸にするだけでなく、自分も不幸にしますよね。私の話しを楽しく聞いてくれたら、このおばさんも楽しい気持ちになれたはずなのに。いやだ、いやだ。他人のフリ見て我がフリ直せ、じゃないけど、気をつけよっと。本日はメールマガジン第61号配信日です。シリーズ『家づくりのイロハ』の『オ』 大谷石☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.26
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小布施の町おこしの立役者は北斎と栗。北斎のパトロンだった高山鴻山ゆかりの小布施堂(和菓子)です↓のれんの栗のデザインが可愛らしいですね。店構えの渋さとよく合っていました。小布施の和菓子処と言えば、竹風堂が一番有名ですかしらん。ま、鴻山つながりということで、私は小布施堂で栗鹿の子をお土産に。↓こちらは『栗の小道』と呼ばれる風情ある散歩道。表通りにはあれほど観光客があふれていたのに、こちらは人通りもまばら。小布施と言えば、この小道が一番の見どころ!と思っていたので意外でしたね。みなさん、お土産を買うのに一生懸命なのかな。それにしても、北斎と栗だけでこれだけの観光客を呼べる小布施おそるべし。まあ町並みもなんとはなしに良い感じなのですが・・・それにしても。お昼処はどこも満員で、仕方ないので隣町の須坂へ行ってみることに。こちらも大正期の古い町並みが残っているらしいので。りんごがたわわに実る風景を途中、あちらこちらで見かけました♪おいしそ~30分ほどで須坂に到着↓大正時代、絹織物で栄えた町だそうです・・が、まだ町並み整備は着手したばかりのよう。うーん、ちょっと期待はずれでした。ネットで調べた情報ではもちっと、しっとりとした風情でしたが・・あと数年後には観光客が押し寄せるかな?須坂は結構大きな町なのですが・・・お食事どころが見当たらず・・味噌料理が有名と地元の人に教えていただき、やっと見つけた一軒で味噌オムライスを食す。うーん、ノーコメント。あちゃ~、もう4時近いよ。早く帰らないと、高速の渋滞にはまっちゃう。時すでに遅し。中央高速道路はすでに30キロの渋滞。仕方がないので途中のSAでお昼寝タイム。結局帰宅したのは夜中でした、トホホ。昨年の温泉ネタ(伊豆編)に続き、本年の秋の温泉ネタ、本日にて終了。ご愛読?ありがとうございました。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.25
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本日も晴天なり野沢温泉はスキーでも有名ですね。温泉街上のスキー場を抜け、奥志賀林道経由で小布施へ。野沢温泉スキー場、こんなに広いとは存じ上げませんでした。林間コースも充実している模様。学生の頃は冬と言えばスキーに熱中していましたが・・。最近の若者には、スキーがあまり人気がないとか・・スキー場の経営も大変そう。ゴンドラリフトなど、こんなにたくさんの設備を抱えて維持費が・・スキー場を抜け、峠から見下ろす温泉街↓少し朝もやがかかってよく見えませんが、山すそには千曲川の流れ。奥には北アルプスの眺めです♪♪ 初冬のすがすがしい朝の空気♪♪さぁてと、奥志賀まで一気に走るぞ!と紅葉も美しい山の中をルンルン気分で走っていると・・あちゃ~。この先通行止め?!冬季閉鎖になってました・・もっと早く言ってよ!!手前に案内のひとつも出しておいて欲しいですよね~仕方ないので、野沢温泉まで戻り、川沿いの道で・・えーん、1時間以上のロスです。11時、栗で有名な小布施(おぶせ)到着。わぁ~、すごい観光客の数。何故、こんなに小布施が観光客に人気かと言うと・・葛飾北斎美術館があるから?!え?北斎って江戸の人じゃなかったかしらん。それが何故、信濃の小布施に?ここ小布施の豪商・高山鴻山(たかやまこうざん)という人が、江戸で北斎に弟子入りし、その後北斎のパトロンとして、北斎をここ小布施に招いた縁だそうです。北斎85歳の時に、はるばる江戸からここまで歩いて?来たというのですから驚きですね!そんなこんなで、北斎の絵がお寺の天井ですとか、お祭りの山車などに描かれ・・北斎は1849年没ですから、150年以上経った現在でもこれだけの観光客を集めているというわけ。小布施の町にとっては、高山鴻山、北斎サマサマですね!ご本人たちも、150年後に、町おこしの達人になっているとは・・思いもせず・・北斎記念館前の広場から、鴻山記念館を見たところ↑北斎館で浮世絵を見た後は、もう一つの小布施名物、栗の探検に出かけましょう。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.24
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前日夜8時に寝てしまったので・・さすがの寝ボスケも朝6時前に目が覚め・・『外湯めぐりに行ってこよ~』と、まだ薄暗い中、一人ですたすたと出かけました。まずは、一番人気の『大湯』へ。混んでるかな?!と思いきや、地元の人が二人だけ。ゆっくりと楽しむことができました でもないか。「うひゃ~熱っ!!」噂には聞いていましたが、超熱湯です。外湯ってどこも熱いですね。飯坂温泉の鯖湖湯も熱かったっけ。熱いお湯は基本、好きなんですが・・それにしても、ね。がまん、がまん。あっと言う間のカラスの行水にて退散。近くに麻釜(おがま)と言って、温泉卵を茹でたり、野菜を洗ったりする共同の温泉場があると聞き、そこまで散歩することにしました↓朝もやと温泉の湯気に包まれて何だかわかりづらい写真ですが・・釜の数は4,5個あって、それぞれ温泉の温度が違うようで、温度の違いによって調理するものも違うようです。ここは、温泉組合の人しか利用できないようです。朝早くから、組合の人が一生懸命お掃除をしていました。頭が下がります。しばらく麻釜を見学させていただき、体が冷えてきたので、お次は『河原湯』へ。ということで、朝食前に野沢温泉を堪能させていただきました。私たち観光客がこうして外湯めぐりを楽しめるも温泉組合の人たちのおかげです。地元の温泉をこよなく愛する人たちがいる・・ありがたいことです。私たち観光客も、心して温泉場をきれいに使わせていただかければいけません。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.23
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夕方4時過ぎ、野沢温泉着。野沢温泉・・有名ですね・・数ある長野県の温泉地の中で『東の横綱』と言われるほど名湯だそうです。さもありなん。外湯が13箇所もあります。しかも!!すべて無料というのですから、驚きです外湯のひとつ、外観もなかなかの『大湯』です↓夕食前、「まずはひとっ風呂浴びなきゃね!!」と外湯めぐりに。いそいそ。河原湯をのぞいてみました↓扉を開けてびっくり!!何の仕切りも無くいきなり、そこは浴場。(脱衣場はオープンで隣接)どひゃ~、おばさま方の白い裸体もまぶしく・・まさにイモ洗い状態の混雑ぶりです。2畳ほどの狭い浴槽に10人以上が裸を寄せ合い・・もう、たじたじです。夕食前のこの時間帯、どこの外湯も満員御礼のようです仕方がないので、旅館の内湯であたたまることにしました。「夕食が終わったら、外湯のハシゴに再チャレンジ!」と張り切っていたのですが・・ご飯を食べたらすっかり眠くなってしまい・・8時就寝 zzzzz・・・☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.22
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飯山城址を後にして、飯山の市街の方へ下りてきました。車道脇に木製手作り風の灯篭がいくつも建っています。むむ?!何かいい感じがするね・・むむ?!「寺めぐりの道」っていう看板があるよ!これは怪しい(笑)・・この先に何か見どころがあるに違いない、くんくん。直感を頼りに車を進めて行くと・・何と不思議な風景!!まっすぐ延びる通りの両側に仏壇屋さんがひしめいているではありませんか!しかも、その通りから直行して山すそに伸びる道が何本もあって、その先にはお寺が。そうですね、この筋は10本以上もあるでしょうか・・ということはお寺の数も10箇所以上。そのお寺のうちのひとつ、称念寺 ↓うひょ!紅葉が美しい庭園のあるお寺です。鐘楼も古そうですねぇ。自宅に帰ってから調べたところによると・・ここは『仏壇通り』と呼ばれているそうです。立ち寄った称念寺は、NHKの大晦日番組『行く年来る年』で中継もされたお寺だとか・・。飯山は、お寺めぐりのハイキングコースがいくつも整備されているようです。いかんね!!こんな素敵な街を取り上げていないとは!!旅行ガイドブックさん。うーん、やはり使えるのは『旅に出たくなる日本地図』だわイマドキの旅行ガイドはグルメ特集とか、そんなのばっかりですからねぇ~。なーんだか、オマケですっごく得した気分~☆さぁてと、いよいよ野沢温泉です。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.21
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午後2時過ぎ、戸隠神社を後にし、野沢温泉へ!と思ったけど・・このまま直行も芸がないしなぁ・・何か面白そうなところないかしらん。むむ?!「飯山城址」という文字を発見。城址の文字を見たら、見逃せないでしょ、やっぱ神社仏閣好きとしてはねしかしながら、手元のガイドブックには飯山のことはなーんにも扱っていません(何で見つけたかと言うと・・愛読の『旅に出たくなる日本地図』にて)ととと・・先方に小林一茶記念館を発見。ふーん、あの俳句の一茶って信濃の生まれなんですね。一茶の句で知っているものといえば・・・『やせ蛙負けるな一茶これにあり』ぐらいかな。あれ?デミオ・ケロッピ号と蛙つながりじゃん立ち寄らなくちゃかな?とも思いましたが、何せ、文学的素養はからっきしなもんで・・先を急ぎましょう。千曲川沿いをしばらくいくと、飯山城址らしきこんもりとした森が見えて来ました。↑遺構しか残っていませんが、なんとはなしに風情のある城址公園。千曲川を見下ろせる高台にありました。こうした地形はお城の典型ですね。川は運搬・交通の要所であり、敵からの攻撃も防ぎやすい。ここ飯山城はかの上杉景勝が信州・甲斐攻めの拠点とした出城だったそうです。さもありなん、上杉家の本城・春日山城まではここから50キロくらいしかありません。信州と言えば真田家、甲斐と言えば武田家。昨年のNHK大河『天地人』でもこのあたりのドラマががくさんありましたね!そんな兵どもの夢の跡にたたずむ、我がケロッピ号↓うーん、なかなかいい感じイチョウの黄葉とベストマッチだわ~。しっかし!飯山の見所はここだけではなかったのでした!飯山の魅力はまだまだ続きます♪♪☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.20
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奥社に参拝して戻ると、もう13時。お蕎麦食べに行かなくちゃ!奥社の周辺にはあまりお店がないので、中社まで戻ることに・・ちょうどガス欠だったので、近くのガソリンスタンドで給油。おいしいお蕎麦屋さんは地元の人に聞くに限りますよね!で、聞いてみました。「すぐ隣のお店、おいしいので行ってみて」と言われ、そこへ行くことに。ですが・・待つ人で長蛇の列。中の席は結構空いているのに、どうもスタッフが足りない模様。こりゃ、あきまへんわということで、さらに宝光社まで戻ることに。宝光社周辺は、宿坊がたくさんあり、お蕎麦屋さんを併設しているところが多い様子。さて、どこに入るか。おいしいお店を当てるのは本当に難しいですよね・・入り口の風情がちょっと良かったので、宿坊築山さんにお邪魔することにしました。こわごわお店のドアを開けると・・お!いい感じじゃないですか、大きな囲炉裏があって↓程よい混み具合ですし。先ほどのお店と違って、スタッフの動きがきびきびしているのもよろし。炭火の鉄釜で炊いたそば入りご飯は無料で食べ放題ちょっとぼそぼそして、甘味があり、なーんか懐かしい味でした。そして、岩魚の炭火焼最高!メチャクチャ身が甘くて。お蕎麦はほどほど固めで、私的には好みのお味でした。大満足。あれ、もう2時過ぎ?!急いで、野沢温泉に向かいます。っとその前に、戸隠五社の最後のひとつ、火之御子社に速攻お参り!奥社のすぐ脇にあった九頭龍社を含め、これで5社すべてにお参りしました。パワーいただけたかしらん。え?何のパワーが欲しいんだっけか・・はて。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里本日はメールマガジン第60号配信日です。シリーズ『家づくりのイロハ』の『ノ』 野丁場(のちょうば)
2010.11.19
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戸隠神社5社の一番の見どころ、奥社へ。入り口から奥社まで、約2キロの参道を歩いて行きます。それにしても凄い人。パワースポット?ということで、若い人にも人気の場所らしいです。『パワースポット』という言葉、最近良く耳にしますね。『パワーストーン』なんて言葉も。そんなにみなさん、神頼みするほど悩みが多いのかしらん日々小さな悩みはあるにしても、天下泰平な私にはあまりピントきません。ま、先を急ぎましょう。中間点にある随神門です↓ここから先が、かの吉永小百合さんがしっとりとお歩きになっていた杉並木です↓CMのような神秘的な感じは出ませんが・・この人出じゃぁねぇ・・この神社は849年開山ということなので、さすがに杉の大きさに歴史は感じます。杉並木のまわりはブナ林に囲まれ、もうすっかり葉は落ちていましたが、紅葉の時期はさぞ美しいことでしょう。杉並木を抜けると、勾配のきつい岩道になり・・前方には戸隠山が見えて来ました。約40分で奥社に到着↓社殿はさぞかし、古びていい感じに違いない!と期待していましたが・・見事に期待は裏切られましたコンクリート造でした。見どころはは背景の戸隠山ですね。見ての通り、なかなか神秘的な形をしています。うん、この山を背景に修験道に励みたくなる気持ち、なんかわかる。いかにも神様のご加護がありそうです~☆社務所では、パワーの秘密のお守り?の購入に40分待ちの行列がまったくもって、信心深くない我々は、神頼みより、やっぱ新そば食いでしょ!とっととUターン。隣接する森林植物園へのわき道に入って駐車場まで戻りました。帰り道はこちらが絶対オススメ!!参道は砂利道で歩きづらいですが、こちらの植物園は木道が整備されて歩きやすい上、ブナ林の森林浴がたっぷり楽しめます。水芭蕉群もありましたので、5月頃の新緑の季節もいいでしょうね!☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.18
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戸隠神社2つ目のお社へ。中社です↓このあたりが一番にぎやかなところのようですね、お蕎麦屋さんが目白押し。↓で、これ何だかわかります?!『新そばできたよ!!』という合図の杉の細工物。酒屋は杉玉で形がまん丸ですけど、どうやら、お蕎麦屋さんは鼓の形のようです。なかなか風情ありますね。うーん、早く新そば食べた~いいやいや、その前に一番の見所、奥社にお参りしなくっちゃ。ここの参道こそ、吉永小百合さんがたたずんでいたところですから。小百合さんいるかな~(笑)。うひょ~、参道は観光客が鈴なりです(明日につづく)☆☆☆~☆あとりえ3c+u建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.17
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明けて土曜日の朝、おーっ、快晴だわよ牛に引かれて善光寺参り、と行きたいところですが・・今夜は野沢温泉泊まり。早めに宿に入りたいので、先を急ぐことにしました。とはいえ、戸隠神社まで直行!というのも芸がないし・・奥裾花渓谷の紅葉が良いらしい・・と聞ききつけ、少し遠回りして行くことにしました。↑渓谷の紅葉。うーん、ちとイマイチか・・何でお水がこんなに濁っているんだろう時々カーブの先に真っ白な山が見えたのが、とても美しゅうございました。白馬山かな。長野市街から約1時間で戸隠神社に到着。ひとくちに戸隠神社と言っても五社ありまして、まずは宝光社にお参り↓社殿も古めかしく、なかなか静かで良いお社です。起源は1058年だそうで。思ったより観光客は少ないですねぇ。戸隠神社は山岳修験道の道として、古来より愛されてきたのだそうです。戸隠蕎麦で有名だけあって、辺りの宿坊はお蕎麦屋さんを兼ねているところが多いようです。(明日につづく)☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.16
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『My Demioラストラン』特集をやったから、『ファーストラン』も特集しないと・・9月末に新しいデミオに乗り換えました。黄緑色のけろっぴ号11月は毎年温泉旅行をしているので、今年はどこへ行こうかな~。そうだ!「牛に引かれて善光寺」ならぬ、「吉永小百合さんに引かれて戸隠神社」にしよ。(JRのCMを知っている人だけにしかはわからないオヤジギャクです・涙)週末の高速道路は混むし・・戸隠神社、上記のようなわけで、ただ今超人気!超混み!と聞いていましたので、金曜日の夜から出かけることにしました。夜のうちに、長野まで行っちゃおう!と。仕事の後、夜の7時に新宿に集合。中央高速から分岐して長野自動車道へ。当然のことながらスイスイで、お気に入りの音楽をかけて鼻歌まじりで、快適ドライブ♪♪ととと・・・後ろから覆面パトカーが!!えーっ!!うちですか!なになに?!そんなスピード出してましたっけ?!と、何故か、そこにはPAがあるんだなぁ~、まるで絵に描いたように!!で、PAに車を誘導させられ、おまわりさんとご対面~。「33キロオーバーですね」「はーっ?そんなスピード出てました?」(だって、デミオそんなにスピード出なもん。出てもいいとこ130キロくらい)「はい、113キロ出てました」「はい??113キロでつかまるんですか(怒)。」「はい、制限速度、ここは80キロですから」ありえない!!制限速度80キロの方が問題じゃないの!!そんなノンビリ走ってたら、他の車の大迷惑だわ!!第一、113キロで走っている車なんて、他に掃いて捨てるほどあるでしょ!!そのすべての車をスピード違反でつかまえてもらいたいもんだわ(怒)。と、いくら頭にきても仕方ありませんね・・要するに、運がなかったんです。パトカーに目をつけられたのが運のつき。ちょうど、前後に一緒に走っている車がなかったんですよ。「こりゃぁ、捕まえるのにちょうど良いカモだ!」というわけ、トホホ。けろっぴ号の黄緑色がいけなかったかな。もっと若い兄ちゃんが乗っていると思ったのかも。我々が降りていったら、若い警察官はひどく恐縮してたもん(苦笑)。本日の教訓高速道路では先頭で走らない、車寄せがしやすい、PA、SA付近は特に要注意!!ところで、罰金っていくらよ?!25000円かぁ~、思ったより安くてホッとしました。痛いけどね。納税したと思えば、世の中の役にたったかな、と。というわけで、My Demioファーストランは、多難な船出となりました☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.15
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先週末の5日~7日にかけて終わったばかりだそうで・・そんなことはまったくもって知りもせず・・(同じ埼玉県人してお恥ずかしい)たまたま仕事で東松山へ。ととと・・通りすがりにちょっとスイスっぽい?気になる建物↓昨年、スイスでハイキング三昧!した楽しい記憶が蘇り・・思わず、建物の中を拝見することにしました。東松山ウォークステーション。で、つい数日前にスリーデーマーチが終わったと知りました。この歩け歩けは、今年で33回目だそうで、世界から約8万8千人が集ったとか世界に数あるスリーデーマーチの中で、2番目に規模が大きいんですって!第二回目までは、群馬県の新町で開催されていたとか。それが、何故東松山に?!外観も立派ながら、内部も木張りでなかなか良い感じ。東松山市がウォーキング産業?!にかける意気込みを感じました。ハイキングルートに関する資料もたくさん揃っていて、『歩くの命!』の父に、良いお土産ができました。青空の元、外を歩くのは本当に気持ちが良いとわかっちゃいるけど・・ほんまに、運動不足ですわ~。お腹が・・・超やばい状況です☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.14
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↑別冊美しい部屋「快適な終の住みかを手に入れるリフォーム集」(主婦と生活社)p30~p32ちょうど今朝も、リフォームのお宅の工事後施主検査に立ち会ってきたところです。奥様が「スタイリッシュな家ができて嬉しいわ。お友だちもたくさん呼ぶ予定なのよ~」と、とても嬉しそうに言ってくださり・・・涙、涙。最初の設計相談があってから、もう1年以上がたちました。今回はスケルトンリフォーム(骨組みだけ残して内外共すべて改修すること)でしたので長丁場となりました。引渡しは緊張もしますが、嬉しそうなお施主さん家族の姿を拝見できると「この仕事をやらせていただいてよかったなぁ~」としみじみ。明日も頑張ろう。本日はメールマガジン第59号配信日です。シリーズ『家づくりのイロハ』の『エ』 絵をかけるとき☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.12
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というほどの内容ではないですが↑ めずらしく、一ヶ月もおかず続けてゴルフ。いつもは半年に一回くらいなので、謙虚な気持ちでおそるおそるショットを打ち、結果、それが結構良い当たりだったりして。今回はその謙虚さが足りませんでしたねぇ前回ショットが良かったので、今回もいけるだろう!なんて、どっかで思ってる。意識はしていないつもりなんですが・・大振りしないで!!と自分に言い聞かせるも、一度リズムが狂うと、結局最後までダメダメ久しぶり、ハーフ60越え・・あーあ。名門コースだったんだけどな。P.S.ロッカールームでのお笑いネタ名門コースだけに、車はベンツなど高級車がズラーッ。その女子ロッカーでのお話。(後ろ姿は?!美人のお金持ち奥様風)「わたくし、子どものころから餃子を一度も食べたことがなかったんですの」「父からああいう(B級なもの?)ものは食べちゃいけない、って言われて育ったものですから」「自分で作ってみようと思いまして、餃子の皮を買いに行ったのですが、見当たりませんの」「そのことをお友だちに話したら、その方が買ってきてくださって・・・」「餃子って、『ギョウザ』ってカタカナで書くものだとばかり・・」「スーパーの売り場で『餃子』という漢字が読めなかったんですわね・・オホホ」「でもニラって臭いでしょ。ですから餃子づくりはその時の一度きりですわ」ひゃぁ~、どんだけお嬢様育ち・・??その人とプレイ後にロッカーでばったり。どんな美人の方かと思いきや・・ノーコメントですふーん、こういう人がああいうこと言うんだぁ。この話を家族に話すと・・父からまたまた面白ネタが・・「大学に入ってすぐ、友だちから『さめこ』を食べに行こう!と誘われたんだよ」「さめこ?!鮫の卵??」「どんなものかは知らないけど、何だかうまいらしいよ!」ととと・・・『餃子』と『鮫子』 読み間違えたんですね!確かに・・字が似てる☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.11
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↑ちょっといいでしょ、緑が多くて。でも、いつもガラスキここのPAのこと、知らない人多いんじゃないかしらん。上り線からしかはいれませんし。高架道路の下にあるPAなので、入り口の看板を見落とすと、そこにPAがあるとはまったく気づきません。首都高の入り口のすぐ先にあるので、その看板が意外と目立たないんですよね~。緑が多くてゆったり静かな感じもいいですし、広くはありませんが、売店と食堂のインテリアを焦げ茶系でまとめ、なかなかシックな風情もよろし眠くなったら、早めに休憩しましょうね。首都高ミニ情報でした~☆☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.10
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おととい11月7日は立冬でしたね。今年は秋がなくて、夏から一気に冬という感じです。紅葉の色づきもイマイチでしょうか・・紅葉のニュースもあまり聞かないような↑我が家の庭を彩る『秋明菊』(しゅうめいぎく)です。半日陰を好むこともあり、庭に咲いているときは、すっごく地味な花なんです。でも、ひとたび花瓶に生けると、これが映えるんだわ~。特にお茶花として好まれていて、薄暗い茶室に生けるとそこだけ白く浮き出て美しい。秋明という花名も、こんなところか付けられたのかも。人もこんな風でありたいですね。特に目立つわけでもないのに、じわーっと美しさがにじみ出る、みたいなここで言う美しさは顔とかスタイルの良し悪しではないですよね。人としての全体の魅力と言いましょうか・・。ちなみに、この花がキク科ではなく、アネモネ科だそうです。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.09
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MP3プレーヤーって言うのかな。遅ればせながら買っちゃいました↑白いスティックみたいのがそれ。携帯電話と比べてもその小ささがわかりますね。私が大学生の頃、発売されたソニーのウォークマン(1983年に爆発的に売れたそうです)。カセットテープを持ち歩いて外で聞ける!それはそれは画期的な装置だったのですよ欲しいけど・・学生には、なかなか高くて買えない・・就職して買いましたねぇ。ただ、すぐ電池切れになってしまって・・電池代も馬鹿にならず・・昨今のように、充電式というものがなかったので・・結局、たいして聞かずにお蔵入りしちゃいましたその後、レコードからCDの時代になり、MDプレーヤーなるものも出ましたねぇ。そして、近年のi-podに始まる、MP3時代ですか・・。いやぁ、ウォークマン現役世代としては、隔世の感がありますね。まず、その小ささです。25グラム。胸ポケットに納まっちゃう。そして、容量の大きさと、価格の安さ今回私が購入したのは、8GBの容量(400曲くらいOK?!)で約4000円!アップル社やソニーなどのブランドものはもっともっとお高いですが・・私はトランセンドというメーカーのものを購入。キーボードの練習の時に愛用しています。ラジオも聞けるし、会議などの録音にも使えるいやぁ、毎度のことながらデジタル分野の進化、恐るべしです。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.08
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以前、首都高速は平井大橋のたもとで立小便のおじさん発見!というネタを当ブログでご紹介しましたが・・またまた、「まじっすかぁ!」という珍風景に出くわしました高速道路の路肩にバイクを止め、その横の避難階段のタラップで抱き合う二人なかなか大胆ですねぇ。皆見てるよ~、だからこその快感だったりしてチュッチュしていたかどうかまでは確認できず・・って私も相当な野次馬かしらん。荒川越しの夕日に映えるスカイツリーを見てロマンチックな気分になっちゃった気持ちはわからなくもないですが・・・。でもやっぱり危ないから止めようね。止めたバイクが風にあおられて道路側にでも倒れようもんなら大事故発生ですこれも、やっぱり交通規則違反ですよね・・罰金はいかほど?!たぶん、想定外の違反でしょうし。この光景を見たおまわりさんはどんな風に注意するのかな~、ちと興味津々です。本日はメールマガジン第58号配信日です『家づくりのイロハ』の『ウ』ウォークインクロゼット☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.05
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打ち合わせの帰り道、今日はちょっときちんとした格好なので・・洒落たお店でランチでも・・と入った茶房です。『草木万里野』という変わった名前。開店した時から気になっていました。外観的には田舎家を移築したような風情なのですが、かと言って和風というわけでもなく。どこの駅からも遠く、車でなければアプローチできない不便なところ・・しかしながら、ランチ時、次々とお客さまがご来店!人気のようです。 ↑ご覧の通り、内部のインテリアはと言えば・・日本家屋に特徴の木の梁や障子、竹のスノコなどが多用されているかと思えば中国風の朱塗りのついたて、イギリス風のオールドブリック(れんが)張りあり、長崎のオランダ屋敷風?のステンドのはめ込みあり・・そして何故か熊のプーさん?風の置物がそこかしこにいやぁ、これぞアジアの混沌ですかぁ。いわゆるエスニックと言っていいのでしょうか。全体的に照明をかなり落としていて薄暗く、ジャズが流れ・・なかなか大人の雰囲気。私は1人だったのでカウンター席でしたが、とてもくつろげました。そして何より!ランチメニューが充実しているのが嬉しいです。千円前後で、ステーキ、パスタ、ピザ、石焼ビビンバ、中華、ナシゴレン(ベトナム料理?)メニューもまさに混沌でした私は中華をチョイス。酢豚にスープ、サラダ、点心、デザートがついて980円ナリ。大満足のお昼でした また、お邪魔しよっと。茶屋 草木万里野 上尾店 (カフェ / 伊奈中央駅、志久駅、羽貫駅)昼総合点★★★★☆ 4.5☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.04
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昨日のブログで宇宙船を見た?!場所の隣の公園↓まだ足がおぼつかない頃、両親に連れられて良く遊びに来た公園です。ここで遊んでいる写真がたくさん残っています。昭和の時代、こんな公園での憩いが家族の楽しみだったんですね。家から谷を越えて20分くらいのところだったかな。少し遠いので小学生になってからも、子供同士では来ていけない場所でした谷の底あたりに、太陽堂というパン屋さんがあったんだけど・・今もあるのかな。当時はもっと公園の敷地が広かったのですが、今はその大半がお寺さんの駐車場に。昌蓮寺とありました。結構由緒ありそうなお寺です↓子どもの頃は、公園の林の向こうにお寺があるなんて・・全然知りませんでした。イチョウの黄葉も始まり、銀杏のあの特有な臭いがあたりを支配し・・ちょっと、ノスタルジックなひとときでした♪♪追伸:そう言えば・・所属する女性建築技術者の会の仲間と数年前に「アルバムの家」(三省堂刊)という本を書きました。子どもの頃住んでいた家の間取りを元に、当時のエピソードを綴ったエッセイ集です。昭和初期~30年代の懐かしい香りのする本。Amazonの評価で5点満点ついてました!すべてに家の間取りが書かれているところが、女性設計者が書いた本ならでは、です。子どもの頃住んでいた家の間取り、あなたも思い出して書いてみませんか?意外と細部が思い出せず、苦労しますよ(笑)。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.03
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なんちゃって今朝の関東地方は久しぶりの晴れ。気持ちの良い秋の空です♪♪実は、今朝の打ち合わせ先が、私が子どもの頃育った場所のすぐ近くでして。打ち合わせまで少し時間がありましたので、そのあたりをブラブラ。サッカーJ1・浦和レッズの本拠地、駒場スタジアムの真向かいにある建物がコレ。『さいたま市青少年宇宙科学館』とありました。実はこの場所、子どもの頃は火葬場だったんですよ~ここの煙突から黒い煙が出ている時は、遺体を焼いているんだよ・・と親に教えられ・・子ども心にちょっと薄気味悪い気がしたものです。へぇ、ここが宇宙館にねぇ。子どもの頃の駒場スタジアムの思い出と言えば・・その頃は、スタンドに自由に出入りができました。友だちとスタンドで遊んでいた時、お饅頭の包みが落ちているのを発見!もちろん、パクリと食べちゃいました家に帰ってそのことを母に話すと・・「もし毒でも入っていたらどうするの!拾いものを食べるんじゃありません!」と、ひどく叱られたっけ・・はは、お恥ずかしい。その駒場スタジアムも、浦和レッズの活躍のおかげで、すっかり有名になりました。子どもネタ、明日もつづくよ~☆☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.02
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今朝のブログで『銀ブラ』という言葉を使いましたが・・『銀ブラ』って、銀座をブラブラすることじゃなかったんですね!!銀座にブラジルコーヒーを飲みに行くことだそうでこの件につき・・詳しくはこちらのブログで。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.01
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え??電車を降りようと思ったら、乗っている車両だけ扉が開かないえ???外を見ると・・扉の前にホームが無い何と!!車両の長さより、ホームの長さの方が短いんですいったい、どこの田舎の駅?!とお思いでしょうか?いやいや、東京23区内を走る、東急池上線は戸越銀座駅です↓いやぁ~、あせりました。降り損ねたら約束に遅刻しちゃう。隣の車両までダッシュ。池上線に乗って戸越銀座駅で降りる方、蒲田方面の2両は扉が開きません。ご注意を!戸越銀座と言えば・・下町情緒あふれる商店街でも有名ですね。全長1.6キロメートルの商店街、全国一の長さだとか・・こんな都会に、こんなのんびりした駅があるなんて・・きっと、戸越銀座も昭和な香りがするのかな。今回は仕事での立ち寄りでしたで・・銀ブラ?!できなかったのは残念。☆☆☆~☆アトリエ3C+U建築設計事務所代表 岡部千里
2010.11.01
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