自転車で行く ご近所低山ハイク物語

自転車で行く ご近所低山ハイク物語

2014年01月11日
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カテゴリ: 旅行
 2013年の暮れに青梅の鉄道公園に2歳3ヶ月の孫(男の子)と二人だけで電車に乗って行ってきました。すごく寒い日でしたが、孫は大喜び。また行きたいようです。

 その数日前にサンリオピューロランドにも行きましたが、こちらは「もう帰る。怖い。迎えに来てもらう」などと知っている限りの言葉を並べて泣いていやがりました。それでも何とかショーを一つみて、船にも乗り、滞在2時間で帰ることにしました。私はもっと見たかった。

 サンリオで泣いていやがる孫をなだめながら列に並び、ふと見渡せば周りは女の子ばかりです。サンリオは女の子の好きなところだったのですね。孫ももっと小さい頃は、興味深げにショーを見ていたのですが、最近暗いところを怖がるようになってしまい、イヤだったようです。

 それにひき替え、鉄道公園に行ったときの目の輝き。その日は午後雨の予報。すごく寒くてしかもほとんどが屋外。室内のジオラマを見ていても寒い。それなのに、帰ろうとせず嬉しそうでした。

 私は娘がふたりなので、男の子がこんなに電車とか働く車とかバイクとかに関心があるとは全く知りませんでした。ぬいぐるみなどもあるのに、全く関心を持たず、トミカとかプラレールが大好きです。ガムの容器を回して、「コンクリートミキサー車」とうっとりとつぶやき、新幹線の名前などもやたら詳しいです。トーマスは顔を見て判断しています。番号を見てやっとトーマスだけ分かる私たちとは違います。

 今のところ孫は「子鉄」です。私も最近では「ばあば鉄」と娘に言われています。
 夫や娘夫婦と車や新幹線で、冠婚葬祭も兼ねて飛行機旅行さえ2回もと、いろいろなところに出かけていますが、孫と二人だけでの電車のお出かけはまた格別な感じがします。

 孫ラブなので、日帰りデートという感じでしょうか。ふふふ。
 今度は都電荒川線の荒川遊園地方面にも行ってみたいと思っています。そしてまた鉄道公園にも行きたい。鉄道公園は乗り物が幼児向きなので、幼児のうちにまた訪れたいと思います。行きは、横浜線、八高線、青梅線、帰りは、八高線でなく中央線(八高線は本数少なし)とたくさんの本物の電車にも乗れますしね

 孫が生まれて人生が大きく変わりました。有り難いことです。感謝!





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最終更新日  2014年01月11日 20時06分55秒


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