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末っ子は、先日、学校で廊下を走っておともだちにぶつかって 危うく怪我をさせてしまうところでしたのですが、先生に強く叱られた後、関係のないクラスメートの男子に からかわれる・・・という羽目になってしまい、本人は、そのことを話したがらなかったのですが、一応その日わたしは、反省をうながすとともに、末っ子の心のフォローをしたつもりでした。でも、その後末っ子の不機嫌な様子はずっと続いており、、今日は、学校から帰ってきて宿題をやっている(やらされてる?)ときにも 消しゴムを床に投げつけたり、、、という 乱暴な態度が見られました。あつひろとも ささいなことで喧嘩になっていたので、わたしは、末っ子に対して先日の出来事をあえて蒸し返し、「廊下を走っておともだちにぶつかったのは、みーちゃんが悪かったよね。でも その後 関係ないのにみーちゃんをからかったAくんはずっと悪い」と 言いました。その時、末っ子の顔が 急に晴れたようにおだやかになったんですよ。やっぱり理不尽な思いが心のどこかに引っかかっていたのですね。
2011.06.30
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昨日の日記の続きなんですが、、、、あつひろが、わたしに 末っ子の学校での(叱られた)様子を報告してくれてありがたかったのは確かなんですけど、けっして 弟を心配している兄・・・という図式ではなかったようです。というのは、末っ子が先生に叱られたのを 「わ~~い怒られてやんの」とからかった男子と その場で二人揉めているのにもかかわらず、その状況で あつひろ「みずちゃん廊下を走っちゃ駄目だよ」と 合わさってキツク責めたらしいのですよ。それで末っ子は泣いたらしいです。で、その後 あつひろは、弟を泣かせたことで わたしに怒られると思ってあわてて帰ってきたわけなんです。まさに 空気読めない感じといいましょうか・・・ 状況からずれているっていうか・・・超真面目なあつひろ本人としては、「ルールを守れなかったから注意しなくちゃ」っていう一心しかなかったと思うんですけどね。普通その状況で、自分も 弟を責める側にまわりますかね~ (まわるもんかな・・・)
2011.06.28
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末っ子は、先週の金曜日 発熱 (おそらくヘルパンギーナ)で学校をお休みしたのですが、今日は元気になったため 行かせました。とはいえ、多少病み上がりの不調さはあったとおもいます。今日学校から帰ってきても なーんかどんよ~りしていて、しかも凹んでいる様子で、宿題もせずに寝てしまったので、今日はそのままやすませることにしました。1時間後にあつひろが、学校から帰ってきて 「みずちゃんどうしてる?」というので、何かあったのか聞いてみると「今日 みずちゃん先生に怒られてた。」といいます。あつひろの説明では、末っ子が、図書室から走って出てきたときに、たまたま他の子とぶつかってしまって、その子(同じクラスの一年生)が転びそうになったらしいです。で、先生に「〇〇くんにあやまりなさい」と結構きつめに叱られていたらしいです。まあ当然・・というか叱っていただいて正解なのですが、そのときに見ていた他の一年生が、「わ~~い 怒られてやんの」 と囃し立てて・・その子と喧嘩になってしまったらしく・・・たぶんその辺もあって相当凹んでいたのだとおもいます。走っていて人にぶつかったことは、自分が悪いのですが、叱られてることを からかわれたのは、理不尽なり~という気持ちなんでしょうね。で、わたしには、そのことはひと言も話さなかったのですが、あつひろの話をじっくり聞いているときに、当の本人が、起きて、あつひろに「言わないで」と 怒っていました。 わたしは、末っ子に「みーちゃん、先生に怒られて悲しかったんだね。その時はわざとぶつかったんじゃないんでしょう。でもお友だちにぶつかったから ゴメンネしなくちゃね。したんだよね。それに廊下は走っちゃ駄目って決まってるでしょう。走っちゃったのは、みーちゃんが悪かったのだから、怒られるのは当たり前だよ。でも わざとぶつかったんじゃないのは ママは分かってるよ」 と言いました。 そもそも 多動で、衝動性のある末っ子のような子は、こうしたことで (当人に悪気はなくても )人から叱られる機会が多いといえるとおもいます。以前 お稽古でも同じような出来事があり、小さなお子さんを倒してしまって、先生に注意されたことが。「人にぶつかるから廊下は走りません」のように一つ一つ根気よく 教えていくしかないかな~とおもいます。
2011.06.27
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あつひろの小学校では、毎年5年生になると、学校の近くの民家から田んぼをお借りして田植えの実習をやらせていただきます。授業であつひろたちが、田植えをしたのが、先週の月曜日だったのですが、今日は、親子3人で その後の様子を見に行ってきました。そしたら、田の貸主の方が、他の区画の田植えを(手で) ちょうどなさっているところで、「あ~5年生が植えたところは、あっち(奥)のほうだよ。見に行ってごらん。だいぶ蒼くなってるよ」と 教えてくださり、見ると 今日植えてらっしゃる苗よりも 一週間前に植えた方が、茎の本数も増えて、緑が濃くなっていました。 「もう根付いたみたいだね」 とのこと。あつひろも嬉しそうに 田んぼの周りを何周もしていました。ついでに 貸主さんが、設置してくださっている「イネ観察ノート」に 今日の様子を記入させてもらったのですが、つい昨夕同じクラスの女の子が来ていたみたいで、、、「6月25日 だいぶ大きくなりました」 と書かれていました。イネの成長が楽しみであります。
2011.06.26
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ちょっと最近 重なったことなんですが、、、うちの子は、現在 よくある学習教室(〇もん)に行ってるのですが、発達障害専門の私塾や療育関係の方などは、わりかしその学習法に対して批判的であることが多いようにおもいます。(以前、あつひろの2年生のときの 支援の先生もそうでした。)逆に うちの教室の先生のほうも 他の教室に対して 批判的な意見を持っているような気がします。そういうことは、当然で、よくあることだとおもうのですけど、、、このところ、Y菜ちゃん(隣の学校の支援級のおともだち)のママたちとお話したり、 幼稚園の「しょうがいをもつ子の親の会で知り合ったママ・Rさんにあうことがあって・・・「先生が、〇もん式は こういう子には良くないといってる」 という話を聞くことがあり、Y菜ちゃんちは、音楽教育に力をいれていて、学習塾には行かせていないようで、うちの子たちが、〇もんに通っていることは知らないで、批判的な意見を話していたのですが、、、、Rさんちのお子さんは、〇もんが大好きで気にいって通っていたのに、ママがお子さんをだますような感じで(ちょっとお休みしようねと言ったんですって)やめさせたらしいのですよ。そのことは、ママも気にされていてお気の毒な感じでした。まあ先生の圧力?で やめさせられたような感じで、肝心のお子さんは、「なんでやめたの?また行きたい」って怒っているらしいことを聞きまして、、、指導者であるならば、自分の指導法を押し付けるのは、信念もあるだろうし、まあ理解できる部分もあるけれど、せっかく子どもが頑張ってやっているものを 何故否定するのか??何であれ その子が「頑張ってる」ことをなんでほめてあげないのかなあと 思うのですよ。 で・・逆にうちも 他家のおけいこや療育をけっして否定しないようにしようと強く感じています。
2011.06.23
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子どもたちの通う小学校で、「あんず」がたくさん収穫できたとのことで、一年生と保護者で「あんずジャム」を作りました。まず、よく洗ったあんずを半分に切って 種をはずしてから、お砂糖とともに、崩しながら煮詰めます。ちょっとクセがある味かな~ でも子供たちは、配られたクラッカーにつけて嬉しそうにたべていました。 班ごとに 調理し、来ていた保護者は、自分の子どもの班以外の手伝いに入るのですが、6人の子どもたちが それぞれの持ち味あって・・調理時間中ずっと一心不乱に「アク」をとりつづけてくれた男の子。鍋の混ぜ混ぜ頑張った子。ふざけて遊んでしまう子。わたしにおべんじゃらいってくれるおませな女の子。。。とか色々 でも基本的に、(特に)一年生はみんな純真で可愛い~~ですね。 [学年委員企画の 給食試食会 この日のメニューはカレーミートとナン・スープとフルーツポンチでした]
2011.06.22
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昨日の日曜日、子どもたちと 自転車でちょっと遠くの公園に行ってみようとおもい、(都内の幼稚園に通っていた末っ子が、以前行ったという)公園を地図でさがして、3人で出かけました。末っ子を、わたしが自転車の後ろに乗せ、あつひろは自分の自転車で行くことに。。。地図は ・・わたし一応頭に入れて出発したのだけれど、なにせ 超方向音痴のため 途中で何回も道がわからなくなって、、、、道をたずねながら 行きましたが、もう少しというところで、やっぱりワケがわからなくなってしまったのでしたが・・あつひろ「 あつ・・ こっちだとおもう」 とのことで、そのとおりに行くとかならず正解。子どもたちのほうが、地図や道順にはすごく強いんですよね。で、無事公園に到着。子どもたち 大喜び。末っ子も「ここ 幼稚園バスで来たことある~~~~」と。まさに 「おうた子に 浅瀬を教わる」 的おでかけでした 送料無料!2011年 コールマン キッズ リュック デイパック 遠くからでもひと目でわかるカラフル...価格:3,980円(税込、送料込)
2011.06.20
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相変わらず、一人でポツンと学校から帰ってくるうちの末っ子。それでも、通級指導教室の連絡ノートには、「おともだちと楽しそうに過ごす様子がみられるようになりました」と 担任の先生からのコメントをいただきました。運動会の玉いれのときには、入場門で、列になった同じクラスの男子と一緒に、体操服の中に 玉を二個入れて「おっぱ~~ィ」とかふざけていたので、なんかちょっとほっとしました。で、今の日課なのですが、先日から飼っている「かいこ」のために エサの桑の葉を2枚ずつ 取って帰ってきてます。別にわたしが頼んだわけではなく、自分でやってるのがスゴィ。それも 絶対間違った葉っぱは 持ち帰りません
2011.06.15
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今日は、家の近くにある余熱利用型温水プールに行ってきました。そこは、近いといえば近いのだけれど、車でないと行けないちょっと不便な場所で、バスは一時間に1本くらいしかないので、頑張って車で連れていってます。あつひろは、もう体も大きいので、着替えは、男子更衣室を自分で使ってもらうようにしてるのですが、ロッカーの鍵が、『閉めるとき100円入れて、開けたときにお金が戻ってくる』、、っていうタイプなのですけど、たいていあつひろは、取り忘れて出てきます。わたしは末っ子と女子ロッカーを使用しているのですが、今後は、末っ子も男子ロッカーになるでしょう。(銭湯などもそうなのだけれど、わたし一人が、子どもを連れて行くときに 若干心配が残る点です。とくに今 夫は単身赴任中ですので)それで、ちゃんと一人で、着がえることができたあつひろなんですが、入口で100円を持たせ忘れて、、、、あつひろ 下足とぐちゃぐちゃの着替えを手に持った状態で、更衣室の出口まで「あつ コインもってない~~」と言いにきました(ゴメンね)で、100円わたして、大丈夫だったのですが、やっぱり出るときには 結局取り忘れて、そのまま家まで帰ってきてしまいました。わたしは、あらかじめ「プールから上がったら、まず鍵を開けてから 100円を取ってカバンの中にいれるんだよ」と話してありましたので、確認しないでいて、家に帰ってきたときに 本人が気がつきました。自分で気がついて えらいと思ったのですが、そのあとが、すごかったんですよ。あつひろ「あっつ なんで忘れちゃうんだろう・・・いつも忘れちゃう」わたし「でも 今日は、あつ 飲み物我慢したんだから もういいよ」あつひろ 「よし!!今日はあつ おやつも我慢する」と。 自分の中で、きちんと折り合いをつけました
2011.06.12
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先月の読売新聞に載っていたのですが・・・『インフルエンザ治療薬タミフルは、幼いサルの脳に取り込まれやすいことを、理化学研究所分子イメージング科学研究センター(神戸市)と東京大のチームが実験で明らかにした』というニュースがありました。うちの次男がインフルエンザ脳症で亡くなった時代には、インフルエンザの治療薬は存在していなくて、症状に対する対症療法しかなかったのでしたが、「うちの子も・・タミフルを飲ませていたら 助かってたのかなあ?」 などと考えた時期がありました。(その後、タミフルが原因と思われるティーンの異常行動の発現が次々と報告されるようになり、、、、自分 頭が混乱してしまいました。) 当時、次男の臨終に立ち会った医師は、「普通 人間の脳には、関門があって、ウイルス等の進入をガードするようになっているのですが、、、生まれつきその関門が 弱い方がいるのです。。」 というような説明をされました。しかし、今回の実験では、「若い脳」にタミフルが入りやすい、、、、と結論づけています。今回は、タミフルに限った実験だったようですが、常識で考えると、タミフルのほか、リレンザ・イナビル・・あるいは、その他のあらゆる薬剤でも 同じような傾向があるんじゃないでしょうか?(素朴な疑問です) じっさい他の薬剤でも 重篤な副作用は報告されているらしいです。ならば、「子どものいのち」をどうやったら病気から守ることができるのでしょう。考えれば考えるほど わからなくなってきます。。。
2011.06.10
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今年5年生になったあつひろ。これからの英語の学習について、どうしよう・・と日々悩んでおります。今、くもん教室で こくごとさんすうは見ていただいているので、先生にちょっと相談してみましたら、先生も「そうなんですよね~。わたしもちょっと考えているところなんです。」 と。そもそもあつひろは、こくごの力が 低い(語彙力・漢字力・推量力のどれも駄目)ので、こくご学習は これからも細々でも頑張っていきたいところなのですが、さんすうのほうが 本人の中では好きなだけに、せっかく楽しみにプリント学習もやっているので、こちらもそのまま続けさせてあげたい気もします。生活は パターン化してきているので、これ以上科目を増やして学習をがんばるのは、無理があるのですよね (本人のキャパシティが狭いだけに) わたし「今年一年間できるだけ国語を頑張ってやってもらい、6年生になったらぼちぼち英語のプリントをさせていただけたらと思っているのですが・・・」くもんの先生「そうですよね。こくごのほうが、F教材(6年生相当?)が終わった時点で、はじめたらどうかなと思います」 とのことでした。土曜日に こどもの英語学習についての(上智大学の先生の)公開講座があるので、聞きにいってこようかとおもっています^^; くもん教室は、カンペンケース禁止なんです(落としたときに音がするから)。なので、末っ子のためにペンケース作りました。(末っ子の大好きなイルカ柄で)
2011.06.09
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少し前に、有名なあのホーキング博士が、「天国は存在しない云々」というコメントを発表したことで、色々と物議?をかもしているようですが、そのことで あらためて、『天国ってほんとにあるの?』と久しぶりに考えました。そもそも天国が本当にあるとすれば、色んな点で辻褄があわなくなるなあ~って思うことが多いことは確かです。でも ・・・ないと悲しい。。。先に逝った人たちが、「無」の世界にいるなんて!! ・・・寂しすぎる・・・ところで、先日惜しまれながらこの世を去られた 故・児玉清さんが、生前こんなことを話しておられたそうです。「人の死には、二つある。一つは肉体の死。もう一つは 人の記憶からなくなることの死・・・」と(本当のコメントとちょっとニュアンスがちがっていましたらすみません) それならば、大丈夫。わたしはけっして息子を忘れることはありません。ラッキー♪ 児玉さんどうもありがとう!!感謝
2011.06.07
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うちの近くに、土曜塾という「かいこ」の飼育のワークショップをされている方がいまして、去年うちの子たちは、そこで分けていただいた「かいこ」をとても可愛がって育てていたのですが、今年も申し込みの募集があったので、土曜日に子どもたちと行ってきました。末っ子は、去年 かいこの幼虫を「ぷにゅぷにゅかいこちゃ~~ん」と頬ずりするほど可愛がっていたので、今年も楽しみにしていました。良かった、今年もいただけて(桑の葉飼育のばあい10頭で200円。人工エサつきは、600円) ワークショップでは、養蚕の歴史などを スライドで学び、そのあと、近隣の林に 桑の木の探し方・見分け方を教えていただきに、全員で、でました。桑の葉は・・大丈夫 めい家では 全員がすぐに見つけられます。 お昼は、林のそばで、子どもたちとお弁当を食べました。
2011.06.05
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