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日本語ぽこりぽこり【電子書籍】[ アーサー・ビナード ]
アメリカのhibachi…七厘のこと。
フイゴを使う人も(日本人はウチワ)
普通の煮炊きはたった七厘ほどの炭で間に合う
→七厘なんてほとんどの日本人は
使用していないと思うのですが、
アメリカで普及しているとは…!
huarache…メキシコ風レザーサンダル
huaracheはスペイン語で草鞋
→草鞋が海を渡っていたとは(^_^;)
テンガロンハット…10ガロン(37.85L)ではなく
galon(スペイン語で飾り紐)がたくさん、から
1865年に作られたソンブレロがベースの帽子
日本語は擬音語、擬態語が豊富
英語にうまく置きかえられない表現がある
オノマトペ…onomatopoeia
ギリシャ語のonoma(名前)+poien(造る)
いびき…snore 動詞かつオノマトペ
pogs…めんこ。2000年の数年前〜アメリカで流行
→これも日本人で今やっている人は
ほとんどいませんよね… 2000年でも…
アメリカでポピュラーな落書き…
エアタオル(トイレのハンドドライヤー)の
使い方が1〜3まで記されている下に
「4 ズボンで手を拭け」
中秋の名月…Harvest Moon(収穫期)
その次の満月…Hunter's Moon(狩猟期)
ハロウィンのお菓子は各家庭の手作りだったが
市販品に置き換えられていった
↑もらったお菓子に危険があるかも、と
書かれた新聞記事の影響か。
調査ではそんな事件は1つもなかった
新聞、雑誌、お菓子の売上に貢献
→今は悪意がなくてもアレルギーや
感染症のリスクがあるから、
やはり手作りは厳しいですね…
衛生的に作られているとも限らないし。
『アンクル・リーマスの語った話』
ジョエル・チャンドラー・ハリスが
南北戦争の頃から奴隷や元奴隷の語り部を
何人も訪ね歩き、アンクル・リーマスという
おじいさんが語ったように内容を凝縮、
方言のまま表記した民話の本。185話
ブレア・ラビット(兎どん)が主人公
『くまのプーさん』の原作者
A.A.ミルンもアンクル・リーマスに魅了された
日本語には八波直則氏が34話を翻訳
Shoe Goo…靴底に塗るゴム剤
英語の絵本の日本語訳を担当することに
テーブルの下にある灰色の塊に“goo”とある
オートミール? のり? ベタベタした物体
子育て中の妹に聞くと、食べこぼしや汚物など。
幼稚園ではどろんこ遊びもgoo
誰が落としたかによってgooの正体が決まる
結局「だれかが おとした もの」とした
→今スマホで調べたら「べとべとしたもの」
絵本に書くには難しいですね…
べとべと のままでもよかったのかも。
飛行機に乗る際は貴重品や大切なものを
機内に持ち込み、盗まれてもいいものを預ける
スーツケースの紛失、破損はよくある
→怖くて海外旅行できませんね…
イタリア…エイプリルフールは四月魚
「ペッシェ・ダプリーレ」
フランス語も四月魚。サバのこと
Lagniappeラニヤップ スペイン語でおまけ
ミシシッピ川は源流のミネソタと
河口のルイジアナの他は州境
ざっとまとめるとこんな感じでしょうか。
アーサー・ビナードさんは知りませんでしたが
外国の絵本の日本語訳を多く担当されています
(Wikipediaより)。
詩と絵本には通じるところがあるのでしょう。
お父様が亡くなったという飛行機事故は
調べましたがわかりませんでした…
祖父母の話が出てくるのですが
子供を早くに亡くした親の気持ちを思うと…
子供たちが幼いうちに死ぬわけにはいかないし
大きくなるまでに死なれたら困ります…
健康には気をつけていかねば。
図書館の廃棄本、ということで返す必要もなく
売ることもできないのですが
あ、汚してもいいんだ! と気づきました。
借りた本も買った本もきれいに扱うべきで
自分で自由に扱える本というのは新鮮です。
(雑誌とはまた違うので)
もちろんわざと汚すとかそういうことではなくて
例えば気に入ったページだけ残して捨てるとか
気になる箇所に線を引いたり書き込んだり
切り貼り文を作ってみたりとか…(^_^;)
普段しないのできっとしないまま
資源回収に出すと思いますが。
↑文末がきれいに斜めになっていて気持ちいい笑
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小説を読んでモヤモヤ 2026.07.22
またまた読んでしまいました 2026.05.20
またまた読んでしまいましたが 2026.04.19