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『じゃがビー』というかなりポテトフライに近いお菓子があるのだが、本日の夕食前、それをつまみにカロリーゼロビールを1杯飲んでいた。 最初は興味を示さなかったSだが、急に「これ、俺の好きなヤツじゃねえか!(推定)」という感じで手を出してきた。 なくなったところで、小袋をもう一つ開けるとほとんど食われた。 さらに要求するので、「あと一袋、キッチンの台の上にあるから取ってこい。ついでに飲み物も。」というありえないくらい長い指示を出した。 どうなるかと思い、後ろからついていくと… まず台の上の紙箱から『じゃがビー』を取り出した。 さらにその後、冷蔵庫からグレープジュースを選んで取り出していた! 本当に通じているのか、本能のままに動いた(笑)のかはわからないがなかなかやるのであった。
2008/11/26
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11月18日、一日限りのビリージョエル日本公演。 早めに着けたので開場後すぐ入場したのだが、「いったい何回警備員にチケット見せたらいいの?」というくらい厳重な警備だった。 それもそのはず、座席はアリーナのA7ブロック! 警備員にチケットを見せるたびに前へ前へ中央へ中央へ…と進み、やっと席にたどり着くと、ステージ中央よりやや左の、なんと前から11番目だった! 数万人のお客さんの中でこの位置! 後ろを振り返ると、2階席最後部のお客さんが豆粒のように見えて、思わず鼻で笑ってしまっった…いつもは自分がそっちなのにすみません。 しかし、一ヶ月前にプロ野球を見に来たばかりだけに、なんだかものすごい違和感がある。 「あれ、グラウンドに立っていいの」…とか、ホームベースではなくて外野バックスクリーン側が会場の中心部になっていて変な気がする。 さらに初体験のアリーナ席のイスはなんとパイプイス…卒業式の保護者席なみにぎゅうぎゅうだ。追い打ちをかけるように、となりの席に来た男の人は上にも横にも大型サイズ。これじゃあくつろげないか…と思ったが、始まってみれば1曲目からみんな立っているから関係なかった(笑)。 いきなり、『ストレンジャー』から始まった。イントロの口笛は他のバンドメンバーがたどたどしく吹いていてズッコケたが、歌が始まると、感動で背中が震えた。 その後も『オネスティ』 『ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド』 『素顔のままで』 などのバラードの時には何度も背中がぶるぶる。 たぶん風邪じゃないと思う。 それにしてもビリー・ジョエル59歳…あのアフロヘアーはすっかりなくなり(笑)、その容姿はほとんど『パッチギ』の井筒監督だ! ここで会っておかないと、もし街でばったりあっても絶対わからなかった。 まあ、わかるようになっても、たぶん街でばったり会わないとは思うけど…。 見た目は確かに59歳なのだが、プレイも歌もまったくそうとは感じさせない。本当にすばらしかった。 でもさすがに歌はきつくなってきたのか、原調よりキーを落としていた。 私は、「絶対音感一応あり(ただし2HZ低い)」なので、イントロの度に曲の感じが違っているようで、慣れるまでは違和感があった。 鎌倉君(仮名)情報によれば、なんでもピアノが弾きにくくならないように、ビリーは「キー・トランスポーズ機能」を使ってキーを落としているらしい。私はそれをやると、先のなんちゃって絶対音感が邪魔をして、気が狂いそうになる(笑)んだけど…。なんだかない方がうらやましい気がしてきた。 『マイアミ2017』がなかったのがかなりショックが全体的には楽しめる曲が多かったように思う。 セットリストは以下の通りThe StrangerAngry Young ManMy LifeEntertainerJust the Way You AreZanzibarNew York State of MindAllentownTheme from Jaws~HonestyMovin' OutPressureNot Fade Away~Don't Ask Me WhyKeeping the FaithShe's Alway's a WomanThe River of DreamsHighway to HellWe Didn't Start the FireIt's Still Rock 'n Roll to MeYou May Be Right------------------ Sakura Sakura~Only the Good Die YoungSukiyaki~Piano Man 私は、こういうことを覚えていたり、メモをするタイプではない(笑) 他の人が当日中にミクシィのコミュに書いたのを無断転載しました。 とにかく、ビリー・ジョエル最高! あとは死ぬ前にローリング・ストーンズが観たいなあ。死ぬ前って、私じゃなくて向こうのみなさんが…ってことだけど。キース・リチャードなんて生きてるのが奇跡のような気が…。ビリー・ジョエル/ストレンジャー ニューヨーク52番街 / ビリー・ジョエル【送料無料選択可!】ニューヨーク物語 / ビリー・ジョエル そういえば、お客の中で私たちはバリバリの若手でした(笑)。42歳ですけど…。
2008/11/21
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明日私は、一日限りの来日公演に行きます! 自慢です(笑)。 前回いつ行ったか調べてみたら、1987年6月だった。代々木オリンピックプール(現代々木第一体育館)でやったのはそこだけのようなので判明。そんなことまで載っているとはウィキペディアおそるべし。 というわけで、21年経って、すっかりスキンヘッド(爆)のビリー・ジョエルの演奏が楽しみ! しかし、今日大切な3年生の2学期期末考査があり、明日までに残り半分のテスト採点を終わらせなければ出かけられない…。明日の午前中、がんばれ俺!(笑) ちなみに21年前は後ろから2列目でほとんど人の輪郭しか見えず…。 今回はアリーナの前の方! とってくれた鎌倉君(仮名)夫妻に感謝。
2008/11/17
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遊園地から戻ってから乗り物好きになったのか、先週、Sは倉庫に眠っていた車を引っ張りだしてきた。 幼児期に、私の実家からプレゼントされたもの。もらった当時、義母の勝手な方針により、車も本人も大切にされすぎて室内使用限定。狭い廊下ではペダルをこいで乗るような場面はなく、Sはただ乗って、ハンドルについた音の出るボタンを楽しんでいた。 その後、何かの折に外に出すと、一転野ざらし状態になり(笑)、急速に痛んだまま使わなくなってきたので4年以上倉庫にしまってあったのだ。 なぜそれがしまってある場所がSにわかったのかは謎だが、とにかく急に思い出したようで、倉庫の奥まで入り、両手に車を抱えて戻ってきた。 その汚れ方たるや、ほこり、枯れ葉、クモの巣、カメムシの死骸…さんさんたるものだったのだが、とにかくすぐ乗りたがるわがまま息子のために、必死でぞうきんで拭きながら使用。 その日、彼が室内に入ってから、車の大掃除&修理をおこなった。 以来、毎日下校後はこれで外遊びしている。 イスの上で枯れ葉をちぎったり…ぶつけたり…手で押したり…足でこいで進んだり…バックでぶつけたり…たそがれたり…そして本日もまた枯れ葉ちぎり。 使い倒さずに終わっていただけに、ここで復活してたくさん使うとうれしい。買ってもらった甲斐も、掃除した甲斐もあるってものだ。 でもたぶん、結構早いうちに破壊されると思う…。 ちなみに、体が大きくなって足が中に入らない(笑)のでもうペダルはこげない。
2008/11/09
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Sが異次元空間の何かと遭遇した? 矢追純一さんが見たら驚くかも。 実は最近、携帯電話のカメラレンズの外側に傷が入ったらしく、写真を撮ると上側(縦向きの時)か左側(横向きの時)に白い光が入ってぼやけてしまう。 そんなにいつも使うわけではないからいいのだが、そのせいで決定的瞬間を逃したりもするが、思わぬ写真が撮れたりする。 ということで、実はただの写真でした…。 下のはまだレンズのことに気がつかずに撮った写真。(ピンぼけ) すごくわかりにくいが、この棚は隣町大手書店の『手話』のコーナー。真ん中の赤い本は『5手詰ハンドブック』。 5手詰(ごてづめ)…将棋の本がまちがって入っていた。
2008/11/04
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最近、Sのことについての日記がずいぶんと減っていた。 しょっちゅう付き添いをする機会がなくなったこともあるが、何事も『そこそこ』できるようになってきてネタにするほどのことが起こらない…。 かといって、「できた」とか「すごい」ということもそう増えていないのだが(笑)。 先週、副籍交流として、支援学級の遠足についていった。交流の時は相変わらず親付き。この遠足は支援学級単独で平日に遊園地に行って遊ぶ…という「今時許されてもいいのか!?」という楽しい行事で、市からバスまで出る。 ちょうど、私の休める日付がそこと当たったので、Sは4回目の参加となった。(私は3回目)昨年の様子一昨年の様子初めての時の様子 なにがすごいって、もともと空いているところなので、平日はもちろんガラガラ。並ばずにたくさんの乗り物に乗れる。 乗り物パスポートも割引で安くなり、好きな乗り物は4回とか乗ってしまうので、元を取り返すどころか2~3倍の料金分は楽しめている。 毎度、楽しみながらも途中でぐずったり面倒なSだが、さすがに4回目となって慣れたのか、今年はぐずらずに最後までご機嫌だった。Tテックという、車のアトラクションが多いところなのだが、スクーターの形をした手でアクセルを開ける乗り物は去年から一人で乗れるようになった。今年はついにレース用電気自動車に一人で乗ることに挑戦! 最初は一緒に乗ってみて、その時全然やる気なし(笑)で、やめようかと思ったのだが、ちょうどクラスの他の子で対戦相手がいない子がいたので、「すいている今なら係の人も何とかしてくれるだろう」と一人で乗せて、私も違う車で同レースに参加することに。 信号が青になったらスタート!…のはずが対戦相手のG君の相次ぐフライングで係のお兄さん大忙し。やっと3回目でやっと待ってくれてきれいなスタート…かと思いきや、Sは特に何もせずに止まっている(笑)。 お兄さんや私に「青いペダル踏んで!」と促されてもやらなかったのだが、そういう人用でもあるのか、ハンドルについている青いボタンを押すようにお兄さんに促されるとちゃんと進み始めた。 そこからは『そこそこ』ちゃんと走っていたので、私は少し前を先導するかのように運転。1周くらいしたところで気配を感じなくなったので振り替えると… なんと、Sのマシンは『逆走』していた(爆)。 どうもカーブするのがおもしろくてそのままぐるぐる回っていて、「まっすぐまっすぐ」とお兄さんに声をかけられて「まっすぐ」に逆向きになったらしい。 すごいこともやっていたが満足そうに降りてきた。もう一人の子はもう一度乗ろうとしていたが、さすがにこれ以上はお兄さんをこきつかえない…と思い、Sを連れて次のアトラクションへとそそくさと消えていったのであった。
2008/11/01
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