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ついに、発売になったクイーンズライクの『オペレーション・マインドクライム2』。私も即効買いました。早速聞いてみた率直な感想。ちょっと劇的さがないかなあ???スタートから中間部分までをゆっくりと過ぎ、ロニー・ジェイムス・ディオ扮するドクターXとの絡みで一気にヒートアップ。そして、ラストに向けてまた静かなイメージへと。なんとなくこんな感覚でした。どーしても前作と関係あるだけに比べてしまう訳ですが、私個人が退廃的な世の中に慣れてしまったのかもしれないから『オペレーション・マインドクライム』の時のような衝撃がなかった。18年前よりも荒れた時代に出した今作は、もっとハードな方向性かと思いきや、以外に大人しめな感じでした。それでも、演奏自体は相変わらずスゴイ。ジェフ・テイトの声も健在だし。クリス・デガーモがいないのは、残念です。アイアン・メイデンで言えば、エイドリアン・スミスがいない?ようなものかなあ。まあ、もう少し聞き込みたいというのが本音です。噛めば噛むほどよくなるのかもしれないから。世界観は、当時を再現できてると思いますよ。雰囲気なども懐かしさが漂ってます。問題作ですね1. Freiheit Ouvertüre 2. Convict 3. I'm American 4. One Foot In Hell 5. Hostage 6. The Hands 7. Speed Of Light 8. Signs Say Go 9. Re-Arrange You 10. The Chase 11. A Murderer? 12. Circles 13. If I Could Change It All 14. An Intentional Confrontation 15. A Junkie's Blues 16. Fear City Slide 17. All The Promises
March 31, 2006
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94年にでたアルバムです。コロージョン・オブ・コンフォーミティ(C.O.C)なつかしいです。ほんと最近急に忙しくなって書き込むヒマがなあああい。それはさて置き、このバンドは、確かMTVかなんかでビデオクリップ見て、すぐ気に入って買いに行った。男クサイ硬質感のあるメタル。タイトな演奏ってイメージが強いなあ。当時のグランジから正統派まで、ジャンル自体がノーボーダーになっていた頃に飛び出していた感じのバンド。その後は、あまり聞いてないが、今も現役で頑張ってます。確立されたスタイルは、中々共感が持てる。『Deliverance』良いよ。1. Heaven's Not Overflowing2. Albatross3. Clean My Wounds4. Without Wings5. Broken Man6. Señor Limpio7. Mano de Mono8. Seven Days9. #212131310. My Grain11. Deliverance12. Shake Like You13. Shelter14. Pearls Before Swine
March 28, 2006
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メンバーを大幅に変更...というよりほとんど違うバンドみたいな感じ。しかし、メンバーがすごい!!ドラムに元スレイヤーのポール・ボスタフ、ギターに元ヒーゼンのリー・アルタスを導入。ヴォーカルも新人になり、正に生まれ変わったエクソダス。サウンドは、良い意味でらしさを継承しています。ポールのドラムは、スレイヤーとは違うすさまじさと、音を開放しています。私は、個人的に前任者のスティーヴ・ゼトロ・サウザがちょっと受け付けない感じだったので、今回の変更はうれしい。ちなみに関係ないんですが、この久々にカッコイイジャケット(エクソダスは、へぼいジャケで有名?!)で、前にTVで見たアンビリーバボーの特集でキルドーザーというブルドーザーを強化して作った破壊マシーンを思い出しました。2004年6月4日、アメリカ・コロラド州の山間の町グランビーに謎の装甲車が出現した。全長10メートル、高さ4メートル、推定重量60トン、推定出力410馬力の”キルドーザー”は、町のコンクリート工場、市役所、地元の新聞社など、施設を襲撃!大型ブルドーザーを改造、破壊の限りを尽くす”キルドーザー”を操るのは何者か?その目的は?なーんて感じの番組でした。最後は、身動きできなくなったマシーンの中で自殺した事件。亡くなったのは、運転していた本人のみだったらしい。中から出れないように溶接していた。まあ、それにジャケットが似てただけです。
March 24, 2006
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もうすぐ『オペレーション:マインドクライム2』が発売になる。それに合わせて、また『オペレーション:マインドクライム』及び『ライヴ・クライム』を聞き直してます。それにしてもスゴイ作品だなあと改めて感心。クイーンズライクの懐刀をついに抜く時がきた。前回は、緊張感が持続するとても悲しい大作だった。10何年経って続編に挑戦した彼ら、答えは我々が出すんですが、緊張しますね。BURRN!でレヴューされていましたが、基本は、高い評価でしたね。一人違う視点の人もいたが、好きなひとは、みんなスゴイ期待してると思うんです。どーしても前回と比べてしまうだろうなあ。まだ、試聴とかもしないんです。聞きたいけど、ちゃんと、通して聞きたいとこだわりを持っていますね。復習も終わったし、準備は、万全だ。あとは買ってきくだけ。そして、1、2を一緒にやるであろう完全版のライヴも楽しみですね。彼らならきっとやるだろう。吉とでるか凶とでるか、こんな楽しみなアルバムは久々だよ。
March 21, 2006
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久々の書き込みになりました。最近でしたか、再結集を果たしミサ(ライヴ)を行っていた聖飢魔2。あの衝撃のデヴュー作を経て出した『ジ・エンド・オブ・ザ・センチュリー』でございます。日本のへヴィ・メタル創設者であると同時に、ヘビメタと呼ばれる違う?ジャンルというかメタル=悪魔みたいな印象を決定付けたと言えるかも。洋楽をあまり知らない人や、年配の方々に勘違いさせるという異業を成し遂げたかな?まあ、しょうがないんですけどね。ただ、歌詞だけで片付けるにはあまりにも惜しい。それだけ、素晴らしい曲を提供してくれたんです。この2ndにしても様式美というと怒られるかもしれないが、かなり美しい。メロディアスでクオリティも以上に高い。本当の実力者でなければ再現できないレベルだ。今のように、デスメタルなどのコアなジャンルが受け入れられやすくなった時代に登場していたら、もっと評価されたのかも。ご存知のとおり途中からポップ路線に転向してしまいましたが、過去の衝撃は今も新鮮ですよ。ひたすらカッコイイ曲のオンパレードです。
March 21, 2006
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ライヴ~狂獣ず~~~と思ってたんですが、パンテラの”マウス・フォー・ウォー”のライヴ音源ってないんですかね?!この『狂獣』に入ってないことは、前からわかっています。なぜか、今まで聞いたことがない!!聞きたいなあああ。もう、ライヴで見れないし、ブートレッグのDVDも見てみたんですが、曲名がかいてなかったりして危険(スベル)な香りが漂っています。当たりのDVDもあると思うのですが、なんかないですかね???たまに再燃してくるんですよ、この衝動が。今こそ、このブログを通じて情報を提供して頂けたら嬉しいなあ。オフィシャルな音源は、ないでしょうから。一応シングル関係も見てみました。輸入盤は、チェックが甘いかもしれませんが...。誰か教えて下さーーーーーい!!!
March 16, 2006
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つい最近、マイケル・モンローのソロ・ビデオクリップを見た。例のW・アクセル・ローズとステージ上で一緒に歌う”デッド・ジェイル・オア・ロックン・ロール”です。感動的なツーショットでした。ホントになつかしい。ハノイ・ロックスのデヴューの頃は、知りません。私が知ったのは、ドラムのラズルが亡くなった話を聞いてから。あとは、1のビデオクリップで見てからかなあ。カッコいいロックの見本みたいなバンドだと素直に思いました。マイケル・モンローのパフォーマンスとちょっと哀愁を放つ歌声にやられました。『白夜のバイオレンス』という邦題の『BANGKOK SHOCKS SAIGON SHAKES』という1981年の記念すべきデビュー・アルバム。お手本的なアルバムですかね。他にもたくさん名曲を残していますし、今も現役。 新しいアルバムとかは聞いてません。 1.白夜のトラジディTRAGEDY(M / L:Andy McCoy) 2.ヴィレッジ・ガールVILLAGE GIRL(M / L:Andy McCoy) 3.泣かないでセブンティーンSTOP CRYIN'(M / L:Andy McCoy) 4.ネバー・リーブ・ミーDON'T NEVER LEAVE ME(M / L:Andy McCoy) 5.ロスト・イン・ザ・シティLOST IN THE CITY(M / L:Andy McCoy) 6.ファースト・タイマーFIRST TIMER(M / L:Andy McCoy) 7.涙のシャイアンCHEYENNE(M / L:Andy McCoy) 8.11thストリート・キッズ11:TH STREET KIDZZ(M / L:Andy McCoy) 9.ウォーキン・ウィズ・マイ・エンジェルWALKING WITH MY ANGEL(M / L:Goffin - King) 10.誘惑のプリテンダーPRETENDER(M / L:Andy McCoy)
March 16, 2006
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素晴らしい表現力の持ち主ブルース・ディッキンソン。メタル界に革命をもたらした人物のひとりと言っても大袈裟じゃないでしょ。今も現役バリバリで、アイアン・メイデンで活躍中。ブルースの良さは、アルバムごとに違った表現の歌い方を聞かせてくれるところかな。これだけたくさんアルバム出してれば、マンネリ化するのは、当然だと思いますが、底なしのパフォーマンスを続けています。しかも、以前よりパワーアップしてるのです。普通年取ってくると声でなくなりますが、彼は違います。どーやって維持、向上しているのでしょうか???語り、低音、中音、高音、シャウト何でもこなせる天才だ。改めて実感してます。貴重な存在ですね。この『タトゥード・ミリオネア』は、脱退する前に在籍中にだしたアルバム。メイデンとは、違った魅了が満載です。私は、1が大好きです。確か現メンバーのヤニック・ガーズがギターで参加していませんでしたっけ?(忘れた)メタル界の財産だ!!
March 14, 2006
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これも文句なし、良いアルバムでしたね、ウィンガー。最初に見たビデオ・クリップが確か、”セヴンティーン”だったと思います。毛深い(失礼)イケメンが歌うキャチーな曲で、聞きやすいメロディでした。コンパクトにまとまっていたし、フックもありサビも憶えやすい。当時、新人とは思えない巧さがありましたね。個人的には、10なども好きでした。キップ・ウィンガーは、元は確か、アリス・クーパー・バンドの卒業生だったと思います。やはり、曲作りのセンスを身につけてデヴューしてるだけのことはありますね。たまには、昔(大昔?)を振り返るのも悪くないですね。それにしても、良いバンドがたくさんいたなあと実感してますよ。 1.マッドレイン 2.ハングリー 3.セブンティーン 4.ウィズアウト・ザ・ナイト 5.紫の煙 6.ステイト・オブ・エマージェンシー 7.タイム・トゥ・サレンダー 8.ポイズン・エンジェル 9.ハンギン・オン 10.ハートブレイク 11.ハイヤー&ハイヤー
March 14, 2006
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私は、よくMDなどにダビングをするんですが、スレイヤーの良さを語ります。この『シーズン・イン・ジ・アビス』ぐらいまでかな?一貫した音作りで(厳密には違うかも)ベスト盤を個人で作っても違和感がない。意味がわからないかもしれませんが。例えば、メガデス。ご存知のようにメンバーチェンジも多く、アルバムごとに音も違うし、録音レベルも。バラエティにとんでいて良いと感じる方もいるかもしれませんけど、私は、ライヴの選曲順なんか(アホ)にしたりするので、バラバラだとイヤなんです。その点、スレイヤーは素晴らしい。ポール・ボスタフが加入してからは、ドラムなどの音が変わりました。(これは、これで好き)このアルバムまででベスト作ってもスムーズなんですよ。単純に聞きやすいし、感情移入しやすい。こんなところまでマニアックなファンは有難がったりします。(しません)あと、内容については、1の”うぉおおお・アンサンブル”を聴けばわかります。凄まじい一言。モノクロのビデオクリップもインパクトあったしなあ。ケリー・キングもロン毛で...チクチクした腕輪もあったかな?(憶えてない)ジャケットもすごい!なにも書いてない!!だれのアルバムや、これは?!って感じ。絵も...。何もかもスレイヤーだ。
March 13, 2006
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正直言って、ここまでレベルが上がってくると比較するバンドも、もはやいない感じになってきました。はじめは、旧ハロウィン(カイ・ハンセンVo)を模範にしていたコアなジャーマン・メタルだったように思う。しかしながら、独自の世界観で楽曲、ストーリーも進化を続け、今や大御所と言っても過言じゃない。このアルバムもコンセプトアルバムというか、映画?映像が浮かんできそうな雰囲気だと思う。すぐ思いつく映画が”ロード・オブ・ザ・リング”。世界観が似ているなあ。音消して、要所要所にブラインド・ガーディアンの曲かけたら良いかも?今後は、どんな方向に進むのか...。劇的な演出が毎回楽しみな私です。01 WAR OF WRATH02 INTO THE STORM 03 LAMMOTH 04 NIGHTFALL 05 THE MINSTREL 06 THE CURSE OF FEANOR 07 CAPTURED 08 BLOOD TEARS 09 MIRROR, MIRROR 10 FACE THE TRUTH 11 NOLDOR(DEAD WINTER REIGNS) 12 BATTLE OF SUDDEN FLAME 13 TIME STANDS STILL(AT THE IRON HILL) 14 THE DARK ELF 15 THORN 16 THE ELDAR 17 NOM THE WISE 18 WHEN SORROW SANG 19 OUT ON THE WATER 20 THE STEADFAST 21 A DARK PASSAGE22 FINAL CHAPTER(THUS ENDS...) 23 NIGHTFALL〔ORCHESTRAL VERSION〕 24 A DARK PASSAGE〔INSTRUMENTAL VERSION〕
March 12, 2006
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当時、友人同士でも軟弱だとか、売れ線狙いだとか散々意見が分かれてました。私は、良いものは良い派なので、売れ線でも売れたら大した物だと思います。ギターのC.C.デヴィルがへたくそとか言われてましたが、プロで喰ってんだから良いんじゃないかい?という考えです。今でも、憶えてる曲ありますもんね。別にすっごいファンだったとかではありませんが、評価が極端に悪かった気がするなあ。2、7、8、9なんかは、けっこう良い曲だった。まあ、あのタラコ唇のアップ攻撃は、今でも寒気がするけどね。あの時代だからこそ盛り上がったバンドかなあポイズンは。『Open Up And Say...Ahh!!』持ってますか??? 1.Love on the Rocks 2.Nothin' But a Good Time 3.Back to the Rocking Horse 4.Good Love 5.Tearin' Down the Walls 6.Look But You Can't Touch 7.Fallen Angel 8.Every Rose Has Its Thorn 9.Your Mama Don't Dance 10.Bad to Be Good11.Livin' For The Minute [bonus track for Japan]
March 11, 2006
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ライオットは、もう過去のバンドとなってしまってます。この『プリヴィレッジ・オブ・パワー』発売後の来日公演で燃え尽きてしまった。思えば『サンダー・スティール』で劇的な復活をして、望んだ第2弾アルバムがこれでした。ホーンセクションなどを大胆に取り入れ、パワー、スピード、メロディと上質な作品だった。ちょっと、ウザイSEでつなげたコンセプト・アルバムだったなあ。線の細さを指摘されていた、ヴォーカルのトニー・ムーアだったが、私個人は、好きな声でした。この後、脱退した。いつもどおり(苦笑)ヴォーカルが代わると急速に冷めちゃうので、さようならみたいな。まあ、マーク・リアリのギターが好きだったのもあるのですが、バンド自体のイメージって大事だと思うのでこんな結果に。スピード・メロディアス・メタルが好きな方は、気に入るはずですよ。しかし、このドラムのポコポコした音なんとかならんものかなあ。 1. オン・ユア・ニース 2. メタル・ソルジャーズ 3. ランナウェイ 4. キラー(ジョー・リン・ターナー参加) 5. ダンス・オブ・デス 6. ストーミング・ザ・ゲイツ・オブ・ヘル 7. メリーアン 8. リトル・ミス・デス 9. ブラック・レザー・アンド・ゲッティング・スティール 10. レーシング・ウィズ・ザ・デビル・オン・ア・スパニッシュ・ハイウェイ
March 11, 2006
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丁度、メガデスの来日公演『ラスト・イン・ピース・ツアー』で、演奏開始前の耳慣らし的な(ヴォルテージを上げる為?)BGMがあります。その時に、このミニストリーの『The Mind Is a Terrible Thing to Taste』から”Burning Inside ”がガンガン流れまして、有名な話ですが、「あれ誰だ?」と話題沸騰したとです。最初は、水に浸かって歌ってんのか?!というような正直不快な声だったんですが、いつの間にかなんかよくなってしまいました。演奏自体は、打ち込み系のインダストリアル・メタル(よくわからんが)みたいな、まあ、デジタル系でへヴィな感じかなあ。何だかんだ言ってもカッコイイかんね、これ。そういえば、リンキンパークのチェスター・ベニントンが、ミニストリーのヴォーカル、アル・シュルーゲンセンの声を素で歌えるからスゴイとかって話がありましたね。そんだけ変わった声なのね。 1.Thieves 2.Burning Inside 3.Never Believe 4.Cannibal Song 5.Breathe 6.So What 7.Test 8.Faith Collapsing 9.Dream Song
March 10, 2006
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哀しいですねえ。アメリカン・ロックの象徴たるヴァン・ヘイレンが終焉なんて。私は、思い入れが強い方ではありませんが、今月号のBURRN!のマイケル・アンソニーのインタヴューは、かなり悲しい内容でした。ファンからすると、バンドが売れて有名になると心配になるのが、メンバー間のトラブル。どんなバンドもみんな(一部を除いて)これにやられてしまい、大事なモノを見失ってしまう。難しい問題ですね。残念でなりませんが、最後に将来は、何が起きるかわからないという言葉に復活する可能性を見出すしかないのかも。ただ、彼らも、もういい年だから厳しくなる一方かもしれませんが。私は、サミー・ヘイガー派じゃなくて、ダイヤモンド・デイヴ派なんですけど、2は、ほんとに良い曲だと思います。永遠に生きてる限り好きなバンドがいると思ってしまうことが無理なのかなあ...やっぱり。1. Mine All Mine2.When It's Love3.A.F.U. (Naturally Wired)4.Cabo Wabo5.Source of Infection 6.Feels So Good7.Finish What Ya Started8.Black and Blue9.Sucker In a 3 Piece10.A Apolitical Blues
March 10, 2006
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◎画像をクリック!!最近、インターネットでニュース見てるとボン・ジョヴィのコメントがよくでてる。なぜか、批判的なお話が多いのだ。マドンナの子供露出の件。ダークネスが嫌い。アクセル・ローズ(ガンズ・アンド・ローゼス)は、働いてないのに?話題騒然なのはおかしい。というように他のミュージシャンの悪口を言っているジョンさま。どーしたんだろう?常にトップを走り続けてきた彼らだが、評価が足りないのかな?もっと注目してほしいのかな?なんだか、こういうコメントは、ジョンさまには似合わないなあ。人間だから面白くないこともあれば、迷走することだってあるでしょう。でも、ここまでビッグになってキャラ的にも批判するタイプに見えなかっただけにちょっと寂しいな。『ハヴ・ア・ナイス・デイ』は、以外に売れなかったのでしょうか?わかんないんですが、セールス不調でだったら考えられるかも。ちなみに、アルバム『夜明けのランナウェイ』のタイトルトラックは、私のカラオケ十八番(自称)です。って聞いてないか。
March 10, 2006
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1.UNDER MY WHEELS2.SCHOOL'S OUT3.NO MORE MR. NICE GUY4.WELCOME TO MY NIGHTMARE5.COLD ETHYL6.BLACK WIDOW7.GO TO HELL8.BILLION DOLLAR BABIES9.ONLY WOMEN BLEED10.I'M EIGHTEEN11.ELECTED 上記は、トリビュートの選曲。参加ミュージシャンは、ロ二ー・ディオ,スラッシュ,ヴィンス・二ール,ミック・マーズ、グレン・ヒューズ,ポール・ギルバート,ロジャー・ダルトリー(THE WHO),ブルース・ディッキンソン,ザック・ワイルド,ドン・ドッケン,デイヴ・ムステイン,マーティー・フリードマン,ジョー・エリオット,ダフ・マッケイガン、フィリップ・ルイス、ジョージ・リンチなどなど、メタル界の超大物を中心とした豪華すぎるにも程があるメンツが集合したアルバムだよ。それにしても、アリス・クーパーがいかにミュージシャンから尊敬されているのかがわかります。ちなみに全部新しくレコーディングされた音源で、過去カヴァーされた曲の使いまわしじゃありません。個人的には、2、4、5、6、7、8が良いかなあ。8のシャウト:フィリップ・ルイスと鬼神ジョージ・リンチのパワーはスゴイ。よだれモノのアルバムだよ。それから、宝箱ひっくりかえした?みたいなジャケットが『HEY STOOPID』です。グレーがカヴァーアルバム。1. HEY STOOPID2.LOVE'S A LOADED GUN3.SNAKEBITE4.BURNING OUR BED5.DANGEROUS TONIGHT6.MIGHT AS WELL BE ON MARS7.FEED MY FRANKENSTEIN8. HURRICANE YEARS9.LITTLE BY LITTLE10.DIE FOR YOU11.DIRTY DREAMS12.WIND-UP TOY13・IT RAINED ALL NIGHT こっちも、凄い方々が参加しております。タイトルトラックでは,オジー・オズボーン、スラッシュが参加している。MOTLEY CRUEのニッキー・シックス、ミック・マーズ、ジョー・サトリアーニとスティーブ・ヴァイも参加している。7の”FEED MY FRANKENSTEIN”が映画『ウエインズ・ワールド』で使用されて,ライブの定番となる人気曲になった。映画自体にもアリスは出演しているみたい。個人的には、1、3、5、6、7、10がお気に入り。妖しく、ちょっと怖い、そして、カッコイイ曲は、アリスならでは。特に5は名曲。毛嫌いせずに聞いてほしいなあ。
March 10, 2006
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なつかしジャーマン・メタルは、クローミング・ローズです。このバンドは、マサ伊藤がやってるパワー・ロック・トゥデイというラジオ番組で聞きました。すぐ買ったなあ。スピード&メロディアスを兼ね揃えた私好みの彼らでした。カイ・ハンセンの影響が感じられるような気がします。オペラまでいきませんが、当時にしては、斬新でジャーマン的な要素(ありきたり)をあまり感じなかった。オリジナリティも新人でありながら持っていたしね。今聞くとちょっと軽い感じもありますが、安定した演奏とメロディセンスはピカ1ですね。へヴィさよりもメロディ志向の方には、お薦めです。『Louis XIV』は、廃盤になってますが、中古で手に入ると思います。 1. Power and Glory 2. Pharao 3. 10,000 Miles 4. Right to Die 5. Louis XIV 6. Gods of Noise 7. You and I 8. Angel 9. Shoot the Fox 10. Iodle Dodle
March 7, 2006
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メンバーがチリチリ、バラバラになりフロントマンのブラッキー・ローレスのみなって作成された『クリムゾン・アイドル』。自身を主人公に投影して創られたコンセプト・アルバム。W.A.S.P.と言えばド派手なパフォーマンスや狂人的ヴィジュアル面を押し出してきたバンドだが、このアルバムは、真剣なのです。コンセプトアルバムで思いつくのは、クイーンズライクの『オペレーション・マインドクライム』ですが、正直そこまでの完成度はない。ただ、ブラッキーが才能ある単なる狂人ではないことはわかる。欠点としては、リフの使いまわしなどで曲の違いがわかり難いところかな。あとは、音。一体化されてないようなバラつきが目立つ。曲自体の良さは、相変わらず。ポイントを抑えてるし、これぞメタルの醍醐味的なリフなども登場します。何度か鳥肌立つところがありますよ。本作には、元KISSのブルース・キューリックの兄弟である職人:ボブ・キューリックが全面参加しており、そつのないプレイを聞かせてくれる。8.のソロなども美しい。まあ、先行シングルだった4.に尽きるかなあこのアルバムは。7.あたりは、『ザ・ヘッドレス・チルドレン』のカヴァー曲だった”ザ・リアル・ミー”のモロパクリみたいな感じ。いつもながらフルアルバムでは、緊張感と新鮮さが保てないのであった。とはいえ良い曲もしっかりありますよ。 1.The Titanic Overture 2.The Invisible Boy 3.Arena Of Pleasure 4.Chainsaw Charlie (Muders in the New Morgue) 5.The Gypsy Meets The Boy 6.Doctor Rockter 7.I Am One 8.The Idol 9.HOld On To My Heart10.The Great Misconception Of Me
March 7, 2006
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バッド・イングリッシュを知ったのは、ピュア・ロックで見たビデオクリップでした。”Forget Me Not”だったと思います。ソロで二ール・ショーンがずぶ濡れで弾きまくる様に改めて惚れてしまいましたよ。それにしてもメンバーがすごい!! ジョン・ウェイト/リード・ヴォーカル ニール・ショーン/ギター、ヴォーカル ジョナサン・ケイン/キーボード、ヴォーカル リッキー・フィリップス/ベース・ギター、ヴォーカル ディーン・カストロノーヴォ/ドラムス、ヴォーカルファンには、たまらんメンツですよね。実際、バッド・イングリッシュの1stアルバムは、全世界で大ヒットを記録して、5枚のシングル・カットの内、「When I See You Smile」は全米No.1のヒットとなり、他2曲もトップ40入りという大成功。今は、幻のバンドになってしまいましたが、前評判以上に上質のハード・ロックを聞かせてくれました。また機会があったら、一時的なプロジェクトでも良いからアルバム創ってほしいなあ。バッド・イングリッシュをジャーニーっぽいとか、べイビーズっぽいとか比べるのはナンセンスだと思う。そんなのちょっとは、雰囲気的なモノはあるに決まってんだから。
March 7, 2006
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何でもこなす正に天才ジョー・サトリアーニ。最初に興味を引いたのは、本人ではなく、彼の弟子。メタル畑じゃないジョー・サトをしるきっかけは、スティーヴ・ヴァイ、アレックス・スコルニック(テスタメント)、カーク・ハメット(メタリカ)などなど、トップミュージシャンに教えた!それだけで十二分惹かれる要素になりました。実際に聞いてみました。他のメタル・ミュージックとは違うので影響がどの程度あるのか?指グセやら音使いなどは、うっすらと感じる程度でした。しかしながら、スティーヴ・ヴァイよりもわかりやすいかな。(笑)テクニックは、凄まじいし、曲も良い。歌も歌っております。個人的には、2部構成の14から17が好きなのです。そういえば、アリス・クーパーのアルバム『ヘイ!ステューピッド』の”フィード・マイ・フランケンシュタイン”という曲でジョー・サトとヴァイがソロ・バトルやってます。ちなみにベースは、ニッキー・シックスさま。カッコイイ曲なのです。1) Flying In A Blue Dream 2) The Mystical Potato Head Groove Thing 3) Can't Slow Down 4) Headless 5) Strange 6) I Believe 7) One Big Rush 8) Big Bad Moon 9) The Feeling 10) The Phone Call 11) Day at The Beach 12) Back to Shalla-Bal 13) Ride 14) The Forgotten (Part 1) 15) The Forgotten (Part 2) 16) The Bells of Lal (Part 1) 17) The Bells of Lal (Part 2) 18) Into the Light
March 6, 2006
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この前ラットのことを聞きました。ビックリ!オリジナル・ヴォーカリストのスティーヴン・パーシーがいなくて、なんか知らない人になってる?!写真みたら「こんなのラットじゃなあい」と思っちゃいました。(今頃か)最近、なつかし系のハード・ロックつながりでやってたので、ラットも紹介しないとね!(今頃か)ちゃんと見てなかったけど、ロビン・クロスビーやウォーレン・デ・マルティーニはいたのかなあ?(今頃か)ラットのビデオクリップは、セクシー系が多かったから思い出すなあ。(今頃か)『リーチ・フォー・ザ・スカイ』もピュア・ロックで紹介してたからなあ、菊池クン元気かなあ(今頃か)この頃のLAメタルは、個性的なバンドが多かった気がしますねえ。(今頃か)かなり強引な紹介になりましたが、って(今頃か)お笑いのタカアンドトシ風なツッコミをいれてみました。お気に入り。
March 6, 2006
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サントラ/ラスト・アクション・ヒーローお約束のメタル系アーティスト全面参加作品。正直映画の内容は、子供向け?な感じで盛り上がりもいまいち。シュワちゃん好きだったら良いのかもしれませんが。それは、さて置きサントラの方は、かなり熱い!トップのAC/DCもカッコイイし、アリス・イン・チェインズは、2曲提供してます。メガデスも当時は、新曲だった。クイーンズライクの曲も静かな感じから、最後は変わった感じの盛り上がりを見せる。デフ・レパードは、得意のバラード。テスラは、映画タイトル曲を熱演。贅沢な顔ぶれでした。アルバム収録曲の使いまわしをするケースも多いが、中には、サントラしか聴けない曲を発表しているアーティストもいたので、集めるのが大変でした。それでも、知らなかったバンド知るきっかけになったりすることもあるので以外に楽しいのだ。ビッグ・ガン(AC/DC) ホワット・ザ・ヘル・ハヴ・アイ(アリス・イン・チェインズ) アングリー・アゲイン(メガデス) リアル・ワールド(クイーンズライチ) トゥー・ステップス・ビハインド(デフ・レパード) ポイズン・マイ・アイズ(アンスラックス) ドリーム・オン(エアロスミス) ア・リトル・ビター(アリス・イン・チェインズ) コック・ザ・ハマー(サイプレス・ヒル) スイム(フィッシュボーン) ラスト・アクション・ヒーロー(テスラ) ジャック・アンド・ザ・リパー(マイケル・ケイメン・アンド・ザ・L.A.ロックンロール・アンサンブル・フィーチャリング・バケットヘッド)
March 6, 2006
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なぜだかわからないけど、(病)KIXの曲が流れてます。ロックン・ロールになるのかなあ。なつかしいバンドです。もっぱら流れてるのは、4、6、9なんですけど。4のバラードが好きでしたねえ。ビデオクリップもモノトーンっぽい感じの映像だったような。(忘)そんなに入れ込んでなかったバンドなんだけど、忘れないんですよね。しばらく脳メロ(脳内メロディ)は、KIXで行きます。(笑)1.Red Lite, Green Lite, TNT2.Get It While It's Hot3.No Ring Around Rosie4.Don't Close Your Eyes5.She Dropped Me the Bomb6.Cold Blood7.Piece of the Pie8.Boomelang9.Blow My Fuse10.Dirty Boys
March 5, 2006
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ちょっと強引ですが、(最近多い)昨日見たSmaSTATION-5でマドンナ特集をやってまして、スゴイお方だなーと関心してみていたら、なつかしいビデオ・クリップが流れてました。バッキーこば(小林 克也)の解説で”ライク・ア・ヴァージン”とか見てたら、ベスト・ヒットUSAを思い出しちゃいました。ついでに、テレ朝の深夜番組で通販用CD4枚組み、タイトルもベスト・ヒット’80だったかな?こんな感じで脳にインプットされちゃいました。前フリ長いんですが、(涙)ベスト・ヒットUSA放送時にキリンメッツ(飲み物)のCMやってまして、そのBGMが、ハア、ハア、(もうイヤ!)チープ・トリックの”The Flame"だったんです。『Lap Of Luxury』大好きなアルバムです。この前なんかのCMでカヴァーされてましたね。良い曲は、何年経っても色あせませんね。通販の選曲はよくなかったので、なんか別のCD探そうかなあ。
March 5, 2006
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ブルー・マーダーの初来日公演(MZA有明)は、見に行きました。当時、ガンガン流れてた1stのビデオクリップにやられました。そして、この2ndがでるまでにかなりの時間が過ぎ、個性的なメンバー2人(カーマイン・アピスとトニー・フランクリン)は次々と離れてしまいました。確かに、ジョン・サイクスのバンドでしたが、この後の下降線は、大物が抜けてしまい明らかにパワーダウンしてしまった。スーパーバンドの一角だった彼らには頑張ってほしかったが、ジョン・サイクス自身も曲調が似てきたりして、行き詰ってしまった感がある。それでも、この『ナッシング・バット・トラブル』はけっこう好きでした。1曲目から勢いあったし、7、11といった得意のバラード(パワーバラード)攻撃も健在です。ジョン・サイクスらしさを貫いてる作品だ。AAA級の実力を持ってしても、最前線で生き残るのは並じゃないと痛感してしまう。ジョン・サイクスのチョーキングは永遠なり。あと歌もね!(笑)1. WE ALL FALL DOWN 2. ITCHYCOO PARK 3. CRY FOR LOVE 4. RUNAWAY 5. DANCE 6. I'M ON FIRE 7. SAVE MY LOVE 8. LOVE CHILD 9. SHOULDN'T HAVE LET YOU GO 10.I NEED AN ANGEL 11.SHE KNOWS12.BYE BYE (*Japan Only Bonus Track)
March 4, 2006
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シンデレラ、なつかしいですね。彼らは骨太なハードロックで凄みを利かせる4人組でした。フィラデルフィアをベースに活動していたシンデレラは、あのジョン・ボン・ジョヴィさまに見出され、(多いですよね、スキッドロウも確か...)86年『ナイト・ソングス』でデビュー。AC/DC直系(声似てる)ともいえるシンプル&ブルージーなロックンロールと、ギターを廻す派手なステージ・アクションが話題となり、一躍トップ・バンドの仲間入りを果たす。続くこちらの2nd『ロング・コールド・ウィンター』(88年)は、ブルース志向がより強まり、スライド・ギターやマンドリンを導入していました。好き嫌い分かれるかもしれないヴォーカルのトム・キーファーの声ですが、それを上回るアルバム全体のクオリティ。この頃ってアルバム全体に良い曲が散りばめられていた気がしますね。シングルカット以外の曲も良いのだ。今何してんのかなあ?『メイク・ア・ディファレンス』にも参加してましたしね。モスクワのライヴ(ボン・ジョヴィ、モトリー・クルー、オジー・オズボーンなどなど)とか。
March 3, 2006
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スレイヤー自体がオリジナルになりつつある作今、(笑)彼らのルーツもあった訳です。影響を受けたバンドは、基本的に知らない方々ばかりです。ハードコア・パンクなどが多かったようです。聞いたことないけど、すごかったんでしょうね?間違いなく。ほとんどが光速、短い(はうあ)みたいな曲です。秒殺とでも言うのでしょうか。実際、スレイヤー流にアレンジしてるのでめちゃめちゃカッコイイのは当たり前!新曲(当時)2曲も収録されてました。やはり、ドラムのポール・ボスタフの底力には脱帽。ところ狭しと切り込むドラミングは、他の人では到底マネできないだろう。ドラムという楽器の違う魅力を教えてくれたお方かなあ。スレイヤーファンのみならず、スピード狂、ハード・コア、デス?まで幅広く受け入れられる作品『アンディスピューテッド・アティテゥード』聞きましょう!1: ディスインテグレイション/フリー・マネー 2: バーバル・アビューズ/リーチズ 3: アボリッシュ・ガバメント/スーパーフィシャル・ラブ 4: キャント・スタンド・ユー 5: DDAMM 6: ギルティ・オブ・ビーイング・ホワイト 7: アイ・ヘイト・ユー 8: フィラー/アイ・ドント・ウォント・トゥ・ヒア・イット 9: スピリチュアル・ロウ 10: ミスター・フリーズ 11: バイオレント・パシフィケイション 12: リチャード・ハング・ヒムセルフ 13: アイム・ゴナ・ビー・ユア・ゴッド 14: ジェミニ
March 3, 2006
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この前TVで『ハムナプトラ』という映画を見まして、(照)思い出したのがこのアイアン・メイデンの『パワー・スレイヴ』。印象的なエジプトを舞台に設定されたアルバム。ジャケットは、まんまですが、エジプトの雰囲気をだした楽曲は、とてもすばらしい。不思議と神秘の力を兼ねそろえた力強い作品です。1の破壊力は、今もメタル界屈指の名曲でしょう。ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスが復帰後行なわれた、”エド・ハンター・ツアー”のライヴ一曲目に演奏されてました。キーの問題でライヴ向きじゃない曲?みたいですが、ホントにカッコいいの一言!2も演奏され続けてる名曲。7のタイトルトラックもエジプト的で実に良い。途中の泣きのギターからテンポチェンジして速くなるところは鳥肌モノ。8は、確か13分にも及ぶ大作。得意技ですね。(笑)曲数少なめですが、コンセプトで考えれば疲れ過ぎない程度にまとまってる感じですよ。スティーヴ・ハリス先生のベースもバリバリ唸ってます。『パワー・スレイヴ』最高です!!ただ、この邦題はちょっとねえ...(トホホ)1: 撃墜王の孤独 2: 悪夢の最終兵器(絶滅2分前) 3: ロスファー・ワーズ 4: 殺意の閃き 5: 誇り高き決闘 6: バック・イン・ザ・ヴィレッジ 7: パワースレイヴ~死界の王、オシリスの謎 8: 暗黒の航海
March 2, 2006
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最初に民族音楽をメタルに取り入れたマックス・カヴァレラ。セパルトゥラ在籍時に発表した『ルーツ』が始まりだと思うが、詳しくないので違ったらゴメンなさい。『ルーツ』を聞いた時は、以外にも民族楽器が違和感なく溶け込んでいるのに驚いた。確かカヴァレラのギターは、1、2弦がないとか言ってましたが、今もそうなのかな???正直言ってどうしてセパルトゥラを脱退したのか知りません。音楽的な相違かなんかだと認識してますが...。そして、カヴァレラの抜けたセパルトゥラは、どんな方向に進んでいるのかさえ不明なのです。ブラジリアン・へヴィ・メタルには、違いないでしょうが。このアルバムには、巨匠が2人も参加してる。スリップノットのコリィ・テイラーとスレイヤーのトム・アラヤだ。2人共リード・ヴォーカルをとっております。ある意味進化し続けるカヴァレラの強い音楽性に惹かれたのかも。民族音楽とメタルの共存、活性化を生み出すソウルフライは、とても貴重な唯一無二の存在かもしれません。01. Back To The Primitive 02. Pain (with Grady Avenell and Chino Moreno) 03. Bring It 04. Jumpdafuckup (with Corey Taylor) 05. Mulambo (with The Mulambo Tribe) 06. Son Song (with Sean Lennon) 07. Boom 08. Terrorist (with Tom Araya and Jose Navarro) 09. The Prophet 10. Soulfly II 11. In Memory Of... (with B.Rabouin, D.Perry, and J.Olbert) 12. Fly High (with Asha Rabouin) 13. Eye For An Eye (Live) 14. Tribe (Live) 15. Soulfire16. Soulfly (Universal Spirit Mix)
March 1, 2006
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キッスについては、とーぜんメイク時代のファンが圧倒的に多い?はずですし、あまり詳しく掘り下げたことないのでマニアックなことは書きません。思い入れの強いお方も軽く流して頂ければと思います。(笑)世代的には、知った頃はノーメイクで、世を忍ぶ仮の姿(怒られちゃうか)だったのでした。まあ、見て知ってたけどモンスターっぽい(ジーンが)のもあってと言うより、まだわからなかったからスルーみたいな感じが正しいか。ただ、ロック・バンドでありながらメタル界にも多大な影響を与えていたすばらしいバンドですよね。むかーし、ピュア・ロック(マサ伊藤、マサ斎藤じゃないよ)というTV番組やってた時に印象深い事をおっしゃっておられた。ロック界の頂点にいるという話題でしたが、確かポール・スタンレーが「山の頂点はとがっていない、だから自分達が一番とかじゃない」的な発言をしていました。えらいなあと感心したものです。驕らないからトップに君臨し続けていられるという見本みたいな方々なのだ。ちなみに、このベスト盤は、決して全てを網羅しているわけじゃあないですけど、初心者の私にはけっこう良かったです。メイクしてる、してないに関わらずアルバムごとに良い曲を提供してくれています。もういい年なんでしょうけど全然衰えないのは神がかり的ですよね。いつまでもカッコイイおじさまでいてほしいですよ。私は、パーティー・ロックの曲よりも、ちょっと切ない感じの曲調がすきなんで12.なんかサイコーです。下記が曲リストだす。1.Let's Put the X in Sex2.(You Make Me) Rock Hard3.Love Gun4.Detroit Rock City5.I Love It Loud6.Deuce7.Lick It Up8.Heaven's on Fire 9.Calling Dr. Love10.Strutter11.Beth12.Tears Are Falling13.I Was Made for Lovin' You14.Rock and Roll All Nite15.Shout It Out Loud
March 1, 2006
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洋楽系でお約束、金髪の誘惑。セクシーさを武器に頑張っては消えていく哀しい現実は置いといて、子供の頃インパクトあったのはこのリタ・フォード。4.のビデオクリップを拝見した時には、鼻血が(出ねーか)いや、エロいおねーさまだなあと男の子なので簡単に気に入ってしまいました。(作戦どおり)まあ、ここまでセクシーを強調してんだから当たり前だよ!(自分を弁護)ただ、アルバムの中身については、ちゃんと評価して(笑)ます。ニッキー・シックスの協力を得て作った5.は、今でも大好きだし、オジー・オズボーンとのデュエット曲の9.も素晴らしい。ビデオのオジーはちょっと恐かったが(笑)美女と悪魔神官か。(失礼)パパと娘(もう、いい)全体的に、リタもガンガンギターを弾いてただの色モノじゃないことを十分アピールしています。あとレミー・キルミスター(モーターヘッド)も曲作りに参加してます。まあ、本格的なハード・ロック・アルバムとして成り立ってる訳です。メタル=むさ苦しいみたいなイメージが世間さまから拭えない中、紅一点頑張ってたリタはえらい。実際には、厳しい戦いだったでしょう。今は、こんなインパクトあるおねーさまいないから逆におもしろい。ちなみにWASPのギタリスト・クリス”野獣”ホルムズと結婚して、その後離婚しました。すごいカップルだったんだが残念。1.Back to the Cave2.Can't Catch Me3.Blueberry4.Kiss Me Deadly5.Falling in and out of Love6.Fatal Passion7.Under the Gun8.Broken Dreams9.Close My Eyes Forever
March 1, 2006
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