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買いました。B.L.S(ブラック・レーベル・ソサエティ)の新作。かなり満足しております。ザックの才能に脱帽。オジー・オズボーンに見出されたサポートメンバーだった彼が、自分のバンドを率いてもうかなり経ちますが、もう立派なトップアーティストになりました。前作から考えると早いリリースとなったので、粗い内容かと思っていましたが、そんなこたぁありませんでした!特にソロ!彼の場合ペンタトニックを多様したゴリ押しのソロが多く聞く人によっては、みんな同じに聞こえてしまいがちですが、今回は、練ってきてます。そして、必要以上に長くない。えっ!もう終わり?!と思う曲が何曲かありました。あとは、バラードの表現力が増しています。歌声も渋い!時折、アリス・イン・チェインズ張りのウネルVoも中々よいぞ!!まったくこの人の才能は底なしかと思う。オジーのアルバムも作ったりしてる?みたいだから。過去の天才たちを越えることの出来た唯一のギタリストなのかもしれない。豪腕は、衰えることを知らない。歌詞自体は、あまり関係なさそうですが、ダイムバック・ダレルの名前が登場するだけで、彼の思いの深さを感じる。全ての作品が、ダイムに捧げてているのでしょう。特に中盤からエンジン全開!!聞く価値ありありです!!
September 27, 2006
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少し前になりますが、ダイムバック・ダレルが亡くなってからのオフィシャルな音源が発表されました。カントリーとメタルの融合。REBEL MEETS REBEL。デヴィッド・アラン・コーをVoにバックをパンテラのメンツ。参加していないのは、フィリップ・アンセルモだけだ。中身は、ダイムのルーツ的なカントリー調の曲が多いが彼の音が最高のサウンドで聞けるのは嬉しい限りです。聞けば直ぐにダイムだとわかるギターが吼えまくる。結構アップテンポも多いので楽しめます。(勿論パンテラ程高速ではない)アラン・コーの声は、渋めのオッサン的な色合いです。パンテラがきつかった人でも聞けそうです。激しいシャウトは当然なく淡々と歌う感じ。シン・リジィとか好きなら良いかも。ブルースっぽいソロもあり、感慨深かった。生きていれば...とつい思ってしまう。最後の曲では、お遊び的なものですが、ダイムが歌ってます。結構さまになっていて良い味出しています。パンテラ時代からもバックコーラスでいい声なのは知っていましたしね。内容自体はメジャー・キーで明るく楽しいダイムの性格が表れた作品です。もう出る事のない彼の作品を是非聞いてほしいです。ちなみにオフィシャル・サイトで試聴できますので聞いてね。http://www.rebelmeetsrebel.com/
September 14, 2006
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イタリアンメロディック・(デス)メタル・バンド(笑)ディサルモニア・ムンディ(ややこしい名前だ)の3rdアルバム。Voは、ソイルワークのビョーン・スピード・ストリッドさま。なぜか、私のメール着信音は、ビョーンがシャウトする”ゆうーがったぁーめええーーーる”ですが(関係なし)、彼もまた素晴らしい歌声の持ち主ですね。たまたま、友人から勧められてディスクユニオンに行ったら中古(意気地なし)を発見!半信半疑購入。そして、聞いてみた。当りだ!!このメロディアスさは一体?!なんとも聞きやすいじゃありませんか。私は、友人にこのディサルモニア・ムンディをしてメロ・デス界のバックストリート・ボーイズだ!!!と勝手に言ってます。(ファンの方ゴメンなさい)でも、それぐらい聞きやすいアルバムだと思います。サウンド自体も軽めですし、時折、ビョーンじゃない声が入ってきますが←これがデス・ヴォイスなのかな?極め付けは、パンテラのカヴァー。あえてこの名曲”マウス・フォー・ウォー”を選ぶあたりの勇気は素晴らしい。できも悪くないし。原曲を越えることなどありえないのだから。非常にユニークな存在でした。過去アルバムもチェックしてみようかな。
September 11, 2006
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もう、大分前なんでしょうか?騒がれたのは???(汗)アヴェンジド・セヴンフォールド。中々骨のあるバンドでした。うーん、Voが結構気に入りました。M.シャドウズの中音域でちょいと掠れたスクリームイイじゃありませんか。最近では、あまりなかったタイプですよね。メタリックな音で畳み掛けてる半面、ギターなどはガンズ・アンド・ローゼスの影響が垣間見える。バラードなどは、正にといった感じ。隠さずやっているので好感が持てた。何枚かアルバムを出しているようなのでド新人ではありませんが、ブレイクしたのはこのアルバムでしょう?ガンズをルーツにした(だけじゃないでしょうけど)メタルって新しい感じ。メタルも進化したものです。シャークアイランドっていうバンドを思い出した。Voの感じがですけど...。(ふっるー)トリヴィウムもそうですが、次のアルバムが勝負でしょうね!!頑張れぇ!!
September 9, 2006
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我が家には、純デス・メタルのアルバムは一枚もなかった。「コンストラクデッドは、デス・メタルじゃない!」なんてお叱りの声もあがりそうですが...(汗)私にとりましては、相当勇気がいりました。買ったきっかけは、一曲サンプルCDに収録されていたのを聞いて「こ、これは?良いかも!」と思い中古(ビビリ)を見つけたので買いました。やっぱりスンナリは、聞けませんでしたが、途中でテンポが変わったり、エモーショナルなギターソロが癒してくれます。サビでカッコイイ!コーラスもあるのですが、全体的に少なかったデス。まあ、それを求めるジャンルではありませんが。あとは、ブラスト・ビート!バチバチ高速なドラムも初体験でした。気持ち悪さは全くないバンドなので破壊力に唖然としましたが、デス・メタル・デヴューには、良かったかも。ただ、深入りは出来なそう。(怖)リフやら曲のカッコよさはスラッシュ系やこのデス・メタルにも多々ありますので、嫌いになれないんですよね。ソロもメロディアスだったり。下水道ヴォイスは、聞かないと思います。(ひーーー!)
September 8, 2006
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今、正に聞きながら書き込みしています。お休みだったのでアイアン・メイデンの新作買って来ました。『Matter of Life and Death 』。コレだけ長く続けているバンドなので一番の敵は、マンネリ化。今回は、新しい試みが随所に見られた。「おっ!今の新しい」なんて独り言いったり、一緒にサビを歌ったり。やはり、Voブルース・ディッキンソンの表現力には恐れ入った。もう、メンバーいい歳のはずだけど、このエネルギーはスゴイ。なんとカッコイイおじ様達だろうか。若い世代からは、まだいたのと言われるかもしれないが、彼らの音楽は、唯一無二、他に似てるバンドがない。ラウド・ロックも悪くないが、たまには正統派へヴィ・メタルを堪能するのも良いと思いますよ。Bのスティーヴ・ハリスがいる限り、このスタイルは永遠に続くだろう。全体的に長い曲が多いが、実に攻撃的な内容で、ちょっぴり哀愁をおびたメロディが素晴らしい。一度聞いただけでは、理解ができないようなことをレヴューで読んでいたが、全然そんなことなかった。元祖は、今もって元気一杯でしたよ。
September 6, 2006
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もう、スレイヤー旋風も吹き荒れた後でしょうか???今回は、ものすごーく期待して当日に購入しました。店内で既に鳴っていたので、聞かないように高速購入して店を出たぐらい。ネットで”カルト”という曲は、聞いていたので安心していたのですが、正直全体を通して聞いた感想は、新しさはなくDrのデイヴ・ロンバートが復活して、昔に戻ることはある程度予測していましたが、そうなると前任のポール・ボスタフの奇想天外なドラミングのインパクトを思い出してしまいます。ケリー・キングのインタヴューで故ダイムバック・ダレルを意識したなんてくだりがあったので、どんなもんかと思ったが、いつもと同じだった。がっくり。スレイヤーは、変わる必要ない!!とケリーが言っていたが、これだけ待たせたのだから、もう一捻りほしかった。帝王と呼ばれる彼らだからこそ期待も大きい。よくも悪くもコアな時代に戻ってしまった気がする。昔からのファンには絶賛されたのかもしれませんけど...。問題作です。
September 5, 2006
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ブラインド・ガーディアンの新作出ましたね。かなりハイ・クオリティでした。作り込み具合がはんぱじゃない。昔、旧ハロウィン色の強かった頃がなつかしい。もう、ジャーマンメタル界では、Aクラスですよね。ただ、ちょっと親しみやすさがなくなってきたような...。大人なジャーマンメタルみたいな。Voのハンズィ・キアッシュは、声高くなったかな?!時間たっぷりかけたから繊細な作品になったのかも。個人的には、もう少し楽しめる作品が良かったかな。ちょいと難しい気もします。新Drも問題なし。個性はないけど。落ち着いた安定感のある新作でした。まあ、サビは大合唱だろうけど。(笑)もうちょい聞き込みます。
September 4, 2006
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ちょー久々に書きました。もう、無くなってしまったかと思ったらありました。ホントに3ヶ月放置状態でした。それでも、誰かしら見てくれたりしていてビックリ。ありがとうございます。えー、ストーン・サワー。ニュー・アルバムが出てますが、最高ですね。コリィの歌は、今一番好きかもしれない。表現力がピカ一だよ。とてもスリップノットのようなブルータリィティ溢れるバンドのVoとは思えない。と言うよりも、叫びしか出来ない人とは奥行きが違いすぎる。よりハッキリとした方向性が出ている今作は、ホントに凄い。アンスラックスのスコット・イアンが大絶賛してました。お気に入りみたいです。完全なオリジナルだと。正統派なメタルのかっこよさを痛感しました。こんなにも気持ちの良いアルバムも久々。頻繁ではありませんが、また書き込みますので見てね。絵文字めんどくさくなった...。
September 1, 2006
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