チヌマンダイ

チヌマンダイ

2007.01.18
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カニステル  エッグフルーツともいう


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まったぶ(大蛇)
 与論島では、はぶがすめないと地形の専門のかたのはなしをきいていただけに、
きょうの(16日)沖縄の新聞紙に蛇のながさの大記録をみたので書いています。
この頃わたしの島で、
アカマタとおもわれる蛇が道路上で息絶えているすがたが散見されている。
先日、民宿のおかみさんから、
お布団をたたんでいたら細いひもがもがいているがどうしたらいいものかと

丁寧に頭がつぶされてあった蛇にであった。
私は爬虫類にがてであったので、息絶えた蛇を目の当たりしてほっとしたが、
アカマタとは違う、うろこのいろとしっぽのほそさに興味を引かれ頭を掴んだ。
死んでいると思って安心してたところ、蛇くんは右手にからみついた。
おどろいた数名のものどうしで、蛇のなまごろしは、うんぬん・・・となって、
完全に頭をつぶし息たえることでした。
心配になって、思い悩んだあと、家に持ち帰った。
結局は私の家の水瓶壷(みずがめ)にかくまうこととした。
あしたの朝、水がめでおだぶつになった長いひもは、一メートル5センチでした。
弔いながら畑の隅に埋めましたが 、もしかしたら、ガラスヒーバーでしょうか。
明後日、動植物の好きなかたがたとであえますのでお尋ねしたいと思います。

 お伝えすること、わすれていました。
アサギマダラがたびたびやってまいりました。
福田先生の文献をおうかがいしますと、
マダラチョウのことがいまだはっきりとはわからないと書いておられます。
渡る蝶のことの記録ですが、

東洋のガラパゴスのの著作者もお見えになって琉球弧の生物について語り合い、
世界遺産についても検討しますが、
開発と保護はおなじ目線でとらえたいとは私の持論です。
異論もいろいろあるでしょうが、
生活の基盤はそこに住む住民でしょうし、
蝶や虫、海の生物、星や砂、その地域に根ざした文化など、
「与論島まるごと博物館」構想が住民の工夫で
外からの知恵や力をお借りしながらすこしづつ、すこしづつとおもうあきのひより。   

      泡くんの独り言    11月27日

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              朝日と夕日

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Last updated  2007.01.18 18:36:02
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