
田舎で働き隊のなっちゃんと、
ヨロンマラソン完走記念メダルの作成現場で研修することができた。
粘土でつくられた、
シャコ貝メインにをデザインした型がすでにできていて、
それを石膏とシリコンを使って
もうひとつの型を作る作業だった。

製作者は清野さん。
オオゴマダラ蝶を再生する仲間で、
NPO与論島ウンパル学校の監事にもなっていただいている方である。
年齢は70歳を超えたばかりで、白髪老人に見えるがなんのその、
ヨロンマラソン第20回連続出場を成し遂げた健脚の方でもある。
与論島移住暦は40年ぐらいになるだろうか・・?
絵描きの夢から看板屋で生計を立て、
結婚して子供を独立させ、
奥様は公文塾の先生、
本人は 自給菜園とマンゴーの栽培に余生を楽しんでいるが、
あれやこれやと、
行事のたびに本業が舞い込んでくる。
断りなしに書いているので、
これぐらいにして、
研修現場の写真を載せてみよう。
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