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今日は珍しく家族と別行動の私。会社時代の友達二人とのデート。二年、ン? 三年ぶり?私以外は多忙な二人なので中々時間が会わず、毎年年賀状だけで近況を確認していたのだけれど、今日久々の再会。いやあ懐かしい。前回もお昼に集合してブッちぎりで喋り倒したのだけれど、勿論今回もそのパターン。ランチを口に運びつつ、お互いの近況を確認しあう。一気に二十数年前にタイムスリップ。お互いに取り巻く環境に色々ありつつそれぞれに苦労しつつ。いや、でも話をしているといろんなことがあったことを乗り越えふまえ確実に成長、大人になっているよな。二人とも。アラフォーも後半戦どっぷりに入ったおばさんにその表現はおかしいのかもしれないけれど、おなじくどっぷり入っている私(3人同期だから同い年なの)が一番成長していないのは一目瞭然としています。この数十年経験してきたことが何も生かされていない自分に愕然。変わらないのは容姿だけでなく(大いなる勘違いだが、自分ではそう信じている)頭の中身もなのね。でも馬鹿な愚痴にも助言してくれたり受け止めてくれたり、友人の少ない私にとってほんとにありがたい人たちです。ありがたいありがたい。今日はいい日でした。また会おうね。
2009.02.22
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頑張ってる筈なのだが最近中だるみの娘将来に対してちょっと迷いが出た頃から少しずつやる気と熱意が目減りしてきたか迷いはいつまで続くのかまあちゃんと努力して物事を掴もうということをちゃんと教えることの出来なかった私が悪いのですが。私は白か黒か答えがすぐ出ないと瞬間沸騰な人間なのでなんかこうのらりくらりとハンドルの遊びの中を目一杯ゆったりと動きながらすすめているやり方って心底合わない。ただいま後で旦那相手に勉強していますがいやあ、合わない。「教育は我慢と忍耐やで、気長にいかな」と旦那。二十年近く子供育てていても私何一つ学んでいません。イライラが絶頂に行くまでにこの場を離れることにしますわ、私。しかしもうすぐ成人しようとする娘相手に何やっているんでしょうね。私。
2009.02.15
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「ちょっと!!!はやくやってよ」「もうわかった、ちょっと待ち」我が家で連日繰り広げられるこの光景。上から目線の高飛車な感じなのは、我が家の長老猫猫殿十六歳。高齢な割にはかわいい顔をしているこのじいちゃん猫は元々は姑さんちの猫でした。九年ほど前、ある事情により我が家に来てからはそのおどおどした様子と控えめな感じが好評だったのに。時は過ぎ、去年の後半辺りから朝な夕なに自己主張、というか煩くなってきた。尻尾の高齢期に遭遇するのは二度目。先代の愛犬の時には何処か向かい合いきれずに逃げていた私。今でも後悔しか残っていないし、文句一つ言わない子だったので余計その思いが未だに強い。いろんなことが(家庭内の)押し寄せていた時期でもあり、それを言い訳にしつつ、だけど普段から「我が家に来た子達は神様から預かった大事な命なんだよ」と子供にも言っていたのに、ちゃんとしてやれなかった。で、件のじいちゃん猫である。若干痴呆も入ってきたのかもしれない。日がな一日コタツで寝て食べて・・・・・の繰り返し。自分の要求に忠実である。「ふぎゃー」(あそこのカリカリが食べたいわよ、届かないわよ)飛べるくせに。「ぶみゃー」(寒いわよ、はやくコタツのスイッチ入れてよ)あのネ、ちょっと待て。「びょーーーーーー」(ちょっと、犬姫どかしてよ、私が通るのよ)とおれるやろ、充分。これが昼夜関係なし。最近一番腹立ったのは台所でご飯の支度してていたときに血相変えて(いたに違いない)階段駆け下りてきて包丁使う私の後で甲高い声で「「びぃやーびぃやー」(ちょっと、私寒いのよ、早くしてよ、なにやってんのよ、さっさと二階に来てコタツ付けなさいっていつも言ってるでしょ)と叫ばれた時。思わず「ちょっと待てっていっとろうが!!!!!!!」と怒鳴り返した大人気ない私・・・・。いやそのなき方がね、こう、上から目線で、おねえことばで、自分の言いたいことだけ言い放ったらぷいっと自室(コタツね)に引きこもる・・・・夜中もこの調子なんで眠い時は手負いの熊のように凶暴な旦那なんかは猫殿が叫びだすと手近にある靴下とか投げる始末。お陰でただでさえ夜中に必ず一度は目が覚める私、更に寝不足気味に。これが「老い」という奴なんですね、勉強させてもらってます。病気するよりはずっといいからね。ああ、でも眠い・・・・・
2009.02.06
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