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すばらしい秋晴れです。そして暖かい本日。この時期にあわしているのか、近所の小学校では犬姫の散歩道の山でボランティア(だとおもう)の方々に連れられての、木々の観察カリキュラムがあるみたい。去年もそういえば出くわしたわ。今しがた散歩に出かけたところ、ばっちりと鉢合わせ。犬姫は野良犬の母親から生まれた子で、保健所に連れて行かれるところを兄弟とともになんとか助かったという経歴の持ち主。母親は哀しくも連れて行かれたようですが。そのせいか人が怖くて、特に小さい子が苦手です。そんな犬姫が唯一の楽しみのお散歩で小学生の集団に出会ってしまったのでさあ大変。アドレナリンでまくりで、そして何故怖いのに急ぎ足になって、小学生の群れに突っ込んでいくのでしょう。気が動転しているというのはあのことです。と、引き綱に引っ張られながら考える私。善意の小学生が、枯れ枝なんぞ持て「あっ、かわいいワンちゃん」などと笑顔で近付いてくるので訳わかんなくなっている犬姫。いつもの散歩道からひょいと外れて、山の斜面を登っていきます。続く私。気が付けば山の尾根。呪縛から逃れるように一心不乱に歩き続ける犬姫に、引っ張られていきます。気が付くとここは何処だ。山で迷うということを納得しました。進む時は一心不乱に進んでいるまので周りのことが余り目に入っていません。ある程度進んでいつもは下から見上げている鹿の姿を上から見ていることに気付いたので、これ以上進むと危険と思い、今来た道を戻り始めました。あら。さっきこの道二手に分かれていたっけ。たしかこっち。あれ?こんな枝さっきあったっけ。それになんか下界の方は、杉の林しか見えないんですけれども。戻れもどれ。あれ。この道も二手に分かれていたっけ。じゃあこっち。おや?等と試行錯誤を繰り返して何とか最初に上ったところで見た風景のところにたどり着きました。普通に散歩に出ただけなのに、なんてスリリングな体験。気が付くと襟足の辺りにびっしょりと汗かいていました。皆様も山道にはくれぐれもお気をつけくださいませ。
2009.10.28
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これも加齢のなせる技でしょうか。またまだそんな歳でもないと思っているのに、身体は正直です。すぐ忘れる。元々おっちょこちょいのところは多分にありますが。それが分かっていてもメモしたりするのがめんどくさい粗忽者。買ってくるものを忘れたりするのは日常茶飯事ですが、最近多いのは料理をしているのを忘れること。ここ三回ほど連続でゆで卵は半熟をはるかに通り越して、固固ゆで卵です。鍋を火に掛け、「うむ、○分に火を止めれば良いのね」と時計でちゃんと確認して、その場を離れ、他の作業とかテレビ見ながらお豆の筋なんか取っていたりしたらもう「スコーン」と綺麗に卵のことは何処か忘却のかなたへ。随分時間が経ってから「何かぐらぐら聞こえるけど何かしら」とコンロに戻ってみてあら!。まあ殻はむきやすくなっていいんですけれど。我が家皆が好きな「鯛の子」も一度ちょっと焦がしてしまいました。今朝も炊いたんですけれど、気が付くと煮汁が無い。一つ入ると一つ零れ落ちるようになっているのか、見事に綺麗に抜けています。別にもう忙しくてやることが山積していて・・・・ということは決して無くむしろその逆なんてすけれども。いや、だからかも知れません。いつもいろんなことに頭を張り巡らしていて頭をフル回転させていれば良いのかもしれません。腹立つことだけに頭を張り巡らしているんじゃ駄目ですね。・・・・・ん?何か忘れている・・・・・と今気付いてずっとほっといた市の検診の申し込みのはがき、さっき思い出して書き上げました。・・・・・・きっとこのままポストに入れ忘れて締め切りが過ぎてしまうのでは・・・・・・・・・・・なんて思っていることすらも忘れるのでは。うーん。むずかしい・・・・・
2009.10.19
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三ヶ月ぶりです。色々と変わらなければいけないものが山積なのに何も変わらずにただただ時間を無駄に過ごし現在に至る・・・・ラブレターを頂いたので、チョコッと下界に降りてきました。近況です。一昨年は深夜の胃痛昨年は連日の頭痛と苦しみましたがそして今年は右ひじです。もう一ヶ月になるでしょうか。最初は一箇所が打ち身みたいにいたいだけだったのですが、てのひらを広げ、ぐっと握った時に痛みが走ります。なんだろうなぁ、これが寄る年波って奴かなぁ、とぼやきつつ日々過しています。周りを取り巻く環境は停滞、いやむしろ悪化?どうでもいいや、と達観したコトを言っているようでも日々腹立つことだらけ「見ざる言わざる聞かざる」これに尽きる、と引篭もりと山への逃避も相変わらずです。そうそう、この夏は山で「ウリ坊」も見ました。毎日行く山ですが、この中で命の輪廻、見ることが出来ます。木々の芽吹き、新緑紅葉もですが、(ちょっとグロイ話になりますが)この夏、降りれない沢になにやら動物の亡骸がありました。(数日経過していたようですが)野犬なのか、心無い飼い主が捨てて行った物なのかは分かりませんが、小ぶりの犬みたいな感じ。手を出すことも出来ずにただ観察していたのですが、沢の水に晒されて何日か後には白い骨となってました。でもそうやって一つの命が土に帰っていく傍らで、新しい命も生まれていく。いつ生まれたかは分かりませんが、今年も小鹿は何頭か山で出会いました。強風で何本も倒れたふるい樹もあります。でもどこかで新しい芽も出ているんでしょう。引篭もってばかりの私ですけれど、この山から学ぶことはまだまだありそうです。ああ、久しぶりに出てきたらちょっと息切れしました。そろそろ引っ込もう・・・・・。
2009.10.02
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