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半年後の自分に問いかけてみたい充実した毎日を送れていますか?美しい夕焼けを一緒に寄り添って見る相手がいますか?3年後に向けて貯金は予定通りできていますか?少しはダイエットの効果はでてきていますか?自分に素直に生きれていますか?かっこつけることなんてないんだから 半年後の自分も明日の自分も、一年後の自分も、10年後の自分も・・・今の自分が未来を創る。それならやっぱり、自分を大切にして、気持ちよく生きたいそして、行動を起こす勇気ももたなきゃなぁ
2008年10月13日
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今朝、「あっ、やばっ、遅刻だ~」と思って、目が覚めました。でも、今日は日曜日、休みの日なんですよね仕事に侵食されつつある休日・・・ まったく、ダメだめじゃん(←元来、働くことを嫌う私としては、常に自遊人でありたいはずが、すっかり生粋の社会人ぽくなってきている・・・) 朝食を食べながら、「まてよ・・・もしや休日とは、自分のしたいことをするだけの日ではなく、日常の煩わしい人間関係や、仕事のことを一時考えないで過ごす時間なのでは」とふと思いました。だって、また明日から頭の中をフル回転しなきゃならないんですもんそりゃあ、頭も疲れるわ・・・ だから、休みの日はな~んにも考えないもんうっしっし~(変な企み笑いが・・・) *注:上記の文章を読んで、何て真面目な仕事人間~なんて私のことを思われる方がいらしたら、(って誰も思わないよ)先に謝っておきます!これは、あくまで自分の主観的感覚で、会社の人・家族・友人もろもろは、きっとこう口をそろえて言うでしょう!「この子がいうほど・・・ですよ(苦笑)」ってね
2008年09月28日
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最近、ココロの調子がよくありません・・・こまったなぁ~というのも、「ココロここにあらず」という表現が当てはまる毎日。 や、やばいもしや「解離」状態か・・・・ 自分があやふやで、他人からの指摘にうまく対応できず、排除しようとするし、常に、頭の中は、緑の生い茂る森に、透き通った川が流れ、ところどころに、黄色や白色の小さなかわいい花が儚げにさいている。その空間だけは、穏やかに、そしてゆったりと流れている。そんな世界に入り込んでしまう・・・・やっぱりこれはメルヘン病か(→勝手に病名をつけちゃいましたテヘッ) 体が疲れているのか、ココロが疲れているのか、季節の変わり目からくるのか、本当に病気なのか、よく分からないけど、こうやって自分の気持ちを正直に、表現していると、スッキリしてきます。私という奴は、本当にやっかいな奴で、人がなんと言おうと、自分で納得しない限りは、次へ行動しない。(←なんて、頑固者なんだ本当にかわいくない奴なんです・・・)でも、そういう時の自分の芯をしっかりもっているときの自分が私は大好きなんです。今は、ストローのように、芯が見えず、なんでもかんでも吸い込んでしまっている状態。あっ、そうかそういうことなんだそりゃぁ、メルヘン病にもかかるわ自分の好きグレープフルーツジュースを飲むときは、何杯でもいける。でも、時にはにが~い、青汁を飲んでいたり、はてまた、あま~い、ココアミルクを飲んでいたり、時には、炭酸がきいているようなものを一気に飲んだり・・・私の中で、消化しきれず残されたそれらのものが溜まりにたまっている状態なのだまずは、消化してあげなきゃ・・・・そんな時は、自分に優しくしてあげることが大切いくらココロにいいものを取り込んであげても、それは分解作用だけでなく、さらに消化不良を起こす原因にもなりかねない。だから、そんな時は、自分の気が向いたときに、自分の好きなものを取り入れる。こんなときは、決して自分に負荷をかけないことなんて、自分に甘い奴と思われるでしょうが、私はこれでいいんですこれが私なんです。頃合を見計らって、また少し厳しめのトレーニングを始めるんですから・・・(って、ホントか)
2008年09月23日
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今日は、27歳の誕生日家族や、周りの大切な人たちに祝っていただいて、感謝です いつの時の誕生日を思い出してみても、本当に楽しい思い出がいっぱい 今年は、初めて、自分への誕生日プレゼントとして、友人が勤めるサロンへ行き、体とココロをしっかりほぐしてもらいました働く友人の姿は、「カッコイイ~なぁ」なんて思います私の良きライバルでもある彼女から、本当に多くの刺激を受けています 夜は、ちょっぴり大人な雰囲気のお店に連れて行ってもらい、美味しい創作料理をいただきました初めて生ビールを頼んで、「クァ~」という感覚を味わい、「働いたあとの一杯はたまらん」という世の男性たちの気持ちを知りました そして、サプライズプレゼントな、な、なんと~今の私には高価すぎて、手も足もでず、いつか頑張って稼いだお金で自分の部屋に飾ろうと思っていた絵が、私の元に届いたのです包みを開いて、箱の中にじっとしていた絵が、私の目の中に飛び込んできた瞬間「お、おっお~」一人で大騒ぎ嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて・・・・以前、一緒に買い物に行ったときに、私が「素敵だなぁ~」と連呼していた絵を、この絵の贈り主はしっかり覚えてくれていたのですそんな高価な絵を、何もできない私に、ただ喜んでもらいたがために、プレゼントする。こんなことなかなかできません。それをいつも惜しみなく私に提供してくださる。まさに私の「あしながおじさん」的存在 まさに、この絵が象徴するように、気品と静寂、そして躍動感を内に秘め、観る者をその世界に吸い込んでいく、そんな大人の女性を目指したいそんな風に思うのです。・・・・が、今の私は、「クぁ~」と言って、酒を飲み、大好きな、めちゃイケ!を観ている方が性に合っているとしか思えない素敵な想い出の一つ一つが、今の私を作り上げている。その想い出に関わってくれた人たちに感謝です
2008年08月11日
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小・中学生の時、『朝の読書タイム』ってありませんでしたか?私は、文学のもつ世界がだ~いすき活字が生み出す世界は、自分が創り出す世界なんですよねその世界に身をおくと、なぜか心が休まる感覚がするんですなんだか温かいような、懐かしいような・・・・読みすすめていくうちに、モノクロだった世界が、色彩を帯びてくるそんな世界に毎朝10分間浸っています今読んでいるのは、夏目漱石の『こころ』高校時代に読んだときは、何がなんだか、チンプンカンプンだったのに、夏目漱石の描く人物の心理描写に今とても感銘を受けています。 なんて奥が深いの~って感じです”一日のうちの10分”と言えば、つかの間の時間。でも、その時間がとても大事なのかもしれません私にとって、その時間は、私的な時間から、会社人に変身するための、いわば移行時間なわけです。自分の世界を味わうと同時に、客観的にその世界の中で何が起こっているの感じ取る力を養う時間でもある。それが、会社の中で重要になってくるんですよねなぜなら、仕事は自分との勝負であると同時に、周りと協調性をもってやっていかなければなりません。そんなとき、自分の世界に固執しては見えないことが、客観的に一歩引いたときに見えることもある。それを私は文学の世界を通して学ばせてもらっています来週には、お盆休みが控えていますプチ旅行を計画していますが、私のお供に『こころ』を連れて行こうと考えていますそのときは、時間という枠にとらわれず、静かな場所で、ゆっくり本を読めるような、そんな感覚を優先して、のんびり旅をしたいなぁ~なんて思います
2008年08月07日
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暑い毎日が続きますが、なんとか元気に毎日を送っています新しい仕事にもようやく慣れ、次のステップに向かって、今思考中他ごとに興味をもてるようになったのは、少し気持ちにも余裕が生まれてきた証拠(と、自分では思っています)というわけで、さまざまなことに興味津々なのです 昨夜、名古屋の街を眼下に見下ろしながら、冷酒にワイン、梅酒に果実酒・・・大好きな仲間と、たらふくご馳走を頂きました(←満足、満足) そうなんです私にとって、”飲むこと”が最高に幸せではなく、仕事の帰りや、休みの日に、『自分の楽しみをいかに持てるか』ということが重要課題なのですしか~し、心配ご無用私の楽しみは・・・・自分が一番よく分かっているから 夏本番!暑さに負けずに、思いっきり楽しむぞ~
2008年08月03日
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明日は、久しぶりに完全オフな~んにも、やることがありません 最近、休みはありがたいことに、何かと予定がはいっており、完全オフは本当に久しぶり 会社の帰り、自転車に乗りながら、「明日からの休みの時間を大切にしなくっちゃ」と思うのでした・・・
2008年07月19日
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私は、とても臆病モノだから、環境が”変化”していくことを好みません。でも、変化しないことなんてあり得ない。だから、楽しいことも、苦しいことも、嬉しいことも、悲しいことも・・・・いろんなことがある。 私は、とても傷つきやすいだから、なるべく穏やかに、自分の気持ちに波風を立てないように生きている。でも、そんな風に生きていくことはできない。 傷つかなくては、人に優しくできないから。傷つかないように生きようとすればするほど、傷つくことに弱くなる。 「そんな風には生きたくない」今は弱気になっているけど・・・・それは自分に腹がたっているから。でもそれは自分を成長させたいことの裏返し。 苦しむ時期葛藤を抱え、乗り越えていかなくてはならない課題がようやく見え始めてきた。そんなとき、私は必ず思いっきり”泣く” 泣いたあとは、必ず強くなれるそう私は信じているんです
2008年07月13日
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「なぜ、こんなに時間のたつのが早いのでしょう」仕事中、書類を作成しながら、カレンダーに目をやると、「水曜日」私の中では、「もう水曜日かいな~」という感じなのです。 そりゃぁ、そうかも・・・なんせ、決まった時間に起床決まった時間のに乗る通い慣れた道を通ってへ定時まで仕事決まった時間ので帰る夕飯食べて、お風呂に入って、決まった時間に眠くなるそして就寝そんな毎日を繰り返しているのです。でも、これってすごいことなんですよねそして、感謝しなくてはならないことなんです。 時間が早くたっていると感じていても、今日という日が終わるときに、「今日も一日頑張ったな」と思うことができたら、マルだと思うんです。いや、「今日はついてない日だったなぁ・・・」とか、「今日はなんだかつまらない日だったなぁ・・・・」って、思うときもやっぱりマルなんですよね頑張った=ということではなく、自分で自分をにしてあげれればいいんですよね 私の仕事におけるモットーは「丁寧かつキレイに」です。これらがクリアされていくことに楽しさと充実感を覚えますだから今、私は充実しているのだと思います「それが、いいんです」
2008年07月09日
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よっし!掃除終了昨夜、仕事の疲れからか、はたまたお酒の力のせいか、21時には夢の世界へ・・・・ぐっすり寝た翌朝は、6時起床せっかくの休日、もう少しゆっくり寝たいはずが、体は言うことを聞きませんちぇっというわけで、もぞもぞと布団が起きだした私がまず始めに行った行動が、”クーラーのフィルター掃除”昨日から、クーラーの調子が悪く、「はて故障か」と思っていたわけですが、フィルターを掃除し、一度コンセントを抜き、さらに差し込むと・・・・「クゥィ~ン」と、涼しげな音を出し、冷たい風を何事もなかったかのように吹く出してくれ、一安心この調子で、この夏を乗り切ってくれることを願うばかりですフィルター掃除に始まり、部屋の掃除を完了させると、やっぱりいいですねぇ~部屋の空気に透明感が感じられるぅ普段、仕事から帰って寝るだけの部屋になってしまっていますが、掃除をしながら、じっくり自分の個性の現れた部屋を観察していると、「意外に、可愛いものが多いんだぁ」と、楽しくなってきます↑とは言うものの、ほとんがいただきものなんですが・・・・ さて、今日は友人と名古屋へランチその後、美術館へ行く予定になっていますこれまで、忘れてしまっていたのか「休日という至福のひと時」普段とは流れる時間が変わる、そんな時間を大切にしたいと思います
2008年07月06日
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久しぶりにブログを書いています気づけば7月。暑い夏がもうそこまできていますさて、6月は私にとって興味深い1ヶ月でした。というのも、就職活動を通して、改めて自分の夢への実現のプロセスや自分自身のプライベートの楽しみ方家族や社会の中での自分の役割などをゆっくり考え、そして今は新しい職場で、優しい先輩方に囲まれ仕事をしています 6月の最後の週末、あさの旅カウンセリング主催の「加太の旅」に一泊二日で参加してきましたそこでは、「枠=制限」について参加メンバーで討論し合いました。みなさんはどのように考えられるでしょうか私は、その枠の中である程度の制約を守りながら、自分を精一杯表現できたらいいなぁと考えています。まだその枠の中からはみだしていく勇気はないのです少しずつ”旅カウンセリング”という枠の中で、自分のポジションを確立し、自己表現をしていくことに抵抗を感じなくなっている自分を今回の旅で発見しました。そして一体感を感じることができましたそれぞれが違った個性をもった人間同士でありながら、同じ一つのことに向かって集中することや、思いやりをもった視線で相手と接すること、そういった温かな時間を共有することは最大の”癒し”効果があることを実感しました。 会社の自分のデスクで仕事をしながら、同僚との関わり方を考えたとき、やっぱり思いやりをもって仕事を共にすることが私の今の課題であることを旅から帰って明確になりました。今回の旅は、新たな自分を再発見するというよりも、自分の今の気持ちを整理し、明確になっていくにつれ「やっぱり今はこういうことに自分は意識が向き、考えているんだなぁ」と、当たり前のように自分の中に入り込んでくる思いに抵抗がなかったことがとても感慨深いものでした。 あさの旅カウンセリングの7月の世界遺産の旅は、京都の平等院です今回は、写真係として旅に参加しますが、参加される方々の素敵な表情、五感が開かれ、何かを感じる喜びから表現される生き生きとした表情を見逃さずにしっかり収めていこうと思います
2008年07月02日
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どんなに真っ暗な夜であっても、そして月の明るさだけを頼りに歩いていても、明るい朝が必ずやってくる雨の日や、曇りの日もあるけど、新しい朝を、新しい気持ちで迎えることができる これってすごいことだと思うんですよね~だって、失恋をして思いっきり泣いた夜大事な研究発表を乗り越えられるか、緊張した夜先の見えない不安を抱えた夜さまざまな夜を迎えた次には、決まって、温かく迎えてくれる朝がくる 朝、窓から差し込む光を感じ、外の空気を「すーッ」とゆっくり吸い込むと、「今日も、頑張るぞ~っ」って思えるんです 今日という日に何が起こるか分からないけど、それでも朝は決まって必ずやってくる今はまだ、迎えてくれる朝に助けられているけど、いつか「私が朝を迎えてやる~」そんな積極的な自分になれることを信じたいと思います
2008年05月26日
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先日、久しぶりに再会した友人に、彼女が自分で編集した音楽と、フレッシュコロンをプレゼントしてもらいましたペパーミントの香がとても爽やかなんですそれに、彼女の編集した音楽は、”ゆったりと心が休まる”そんな温かい曲がつまっていました ふと、自分の部屋を見回してみると、そこには、これまでに大切な人たちから頂いた物に溢れています何かを誰かに贈ろうとする時、贈る相手への自分の思いが一緒に箱の中に入るような気がしますだから、いつまでも大切にしようと思うと同時に、それらの物を通して、贈り主の思いを感じられるのです 彼女が私のことを考えて、音楽を編集し、そして大好きな世界遺産のDVD、そして素敵な本を一つの袋一杯にしてもってきてくれましたその想いが私の心を十分に満たしてくれました「心のこもった温かいプレゼント、どうもありがとう」
2008年05月19日
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昨日、友人の結婚披露宴に出席してきました式場は、洋風なレンガつくりの一軒家一日一組だけの挙式だけで、アットホームな披露宴でしたお祝い事として、餅つきがあって、つきたての餅を、黄粉と餡子餅にして食べさせてくれました食いしん坊の新婦の友人としては、やっぱり全ての料理を美味しく堪能しないわけにはいかないので、出る料理全て完食いたしました帰りのの中で、「なんかず~っと食べてなかった」と友人に突っ込まれ、答えに窮する私・・・確かに、ずっと食べていたかもでも、本当に美味しい食事だったんです そして、サプライズはここからです新郎新婦との記念写真を撮り終え、いつものようにフラフラ会場内を見渡していると、なぜか、司会の方が私の名前を連呼しているのですはて何がなんだか分からず、呼ばれる方向に歩いていくと・・・・「新郎新婦の横に立ってください!」どうも、新郎新婦から私へのだったようで・・・新婦の持つブーケを手渡ししてもらい、「次は、あやちゃんの番だよ」と一言 式の前には、「来てくれるだけでいいから、当日は何もせず楽しんでね」と言われて、食い気だけできたような私に思いがけないサプライズプレゼントでしたもう、完全に騙されました~ここのところ、いろんなことが立て続けに起こり、何が現実で何が夢なのか分かっていない私・・・果たして、いつ現実世界に戻れるのでしょうか~(まったく、”やれやれ”です)
2008年05月05日
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昨日、私は初めてのネイルアートに挑戦させていただきましたというのも、まっさんに、プレゼントしてもらったのです少し、見にくいですねぇ~ピンクのグラデーションがベースで、そこに、小さな可愛らしい花が描かれ、その周りはキラキラ輝いているのです大満足自分の爪であって、そうでないような・・・フワフワ宙を浮いているような・・・・そこにいてそこにいないような・・・・・完全に夢見心地の私でしたまっさん、ありがとうございました
2008年05月03日
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新緑の5月ですねぇ青々とした緑の木々が美しいそんな季節は、気持ちもワクワクしてきます最近、暇な私は、夕食を作っています今日は初めて、南瓜の煮つけに挑戦しました!南瓜って、あんなにかたい食材だったんですね~驚きました さて、5月の事始めには、友人の結婚式が3日後に控えていますしかも、 ”料理自慢”の式場らしいのです式には、(もう着ることもないだろう・・・と思われる)振袖を着て出席するつもり華やかにいかなきゃですねどこで、どんな出会いがあるのかも分からないですしね(って、期待している私)新たな料理に挑戦することや華やかな会にお洒落をして参加することなど、普段できないことを積極的にしていくことで、それまで知らなかったことを知ることに繋がっていくんですよね陽気のよい季節思いっきり、澄んだ空気を吸い込んでみるのもいいかもしれませんね
2008年05月01日
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退院してから、ようやく1週間がたちました自宅療養の期間もそろそろ終わり少しずつ、外の世界にも慣れていかなければなりません。この1週間、私は、本当に何もしていません「こんな生活が許されるのだろうか?」と心配になってしまうほどです・・・ゆったりと流れる時間何かに焦らされることもなく、自分のことを大事に労ることができる何よりも、お母さんが優しいまぁ、こんな日はいつまでも続くことはないですが・・・と、そんな生活を経て今感じていることそれは、「テレビは飽きる」ということです。それまで、テレビを見ることが大好きだったのですが、こう毎日毎日見ていると飽きるもんなんですねほどほどに見ているのがいいんですよね入院生活よりも、テレビの番をしている今の方が断然つまらない入院中、目をつぶっていることの方が多かったのですが、そんな時、私の頭の中は、いろんな映像が次々と映し出されていました旅行先での光景、これまで見た映画の1シーン、家族や友人の顔、そして「おもしろい」と思ったのは、これまで読んでき多くの小説が、活字としてではなく、そこからイメージできる映像として映し出されるのです。このとき、「たくさんの小説を読んできてよかった」と思うのでした。また、入院中の私の大親友「ipod」彼(彼女?)には、すご~く助けられました普段聞かない、楽曲の歌詞に耳を傾けていると、そこでも映像が出来上がってしまう。作られた映像からももちろん刺激を受けますが、自らが創った映像は、際限なく広がっていくことの楽しさを感じました。「好きな本や映画が観れなくてかわいそう」と、同情していただきましたが、これが意外と、これまで自分が見て、感じたことに改めて、ゆっくりと存分に浸れて楽しかったんですよ
2008年04月30日
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先日、知多へドライヴ海を横目に、いざ「まるは食堂」へ『海の幸は本当に最高』大きなエビフライ、はまちのお刺身、ヒラメのお造り(←その後、お店の人の好意により、ヒラメの骨や頭を唐揚げにしてくださり、残すことなくヒラメを全部きれいにたいらげました)鯛の塩焼き、ゆでシャコ、ゆでカニ、サーモンのサラダ、南蛮漬けもありましたあの味を思い出すだけで、幸せになりますおいしくて、おいしくて・・・・食事のあいだ「美味しい」という言葉しか、発していなかったような・・・大満足の一日でしたごちそうさまでした
2008年04月29日
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毎朝、目が覚めると、日に日に快復してきている、自分の目にまず意識がむきます。そろそろ、新しい生活に向けて意識を変えていかなければならないと感じる今日この頃 鏡に映る自分の目を見るたびに、「他人(ひと)=医師に助けていただいた」という感謝の気持ちでいっぱいになりますと同時に、「大事にしていこう!」と強く思うのです。 そして、つくづく感じる家族のありがたみ入院中、毎日のように病室にきてくれた母すごくすごく心配してくれた父忙しい仕事の合間を縫って、お見舞いに来てくれた妹カップルおいしいご馳走をもってきてくれた友人たち・・・ 大事にしなければならない多くのことに気づかさせてもらいました今後は、私が恩返しをしていく番です夢を追いながらも、しっかり地に足をつけ、気持ちを新たに、前を向いて、感謝と思いやりの気持ちを忘れないように、楽しい毎日を送っていきたいと思っています本当に、ありがとうございました
2008年04月28日
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初めての入院生活そして、緊急入院空いている部屋は、「二人部屋しかありません」と看護士さんに言われれば、そこにいくよりほかにありませんできれば、大部屋でいた方が気がまぎれるのでは・・・と考えていましたが、そういうわけにもいかず、いざ二人部屋へ その部屋328号室で、私は、これからの恩師となろうという人と出会ったのですまさこさん。これまで、小学・中学の先生をされ、退職されたあと、私と同じ網膜剥離で入院されていた方でした。元気で、気さくなまさこさんに幾度となく、私は救われました。学校での話し、国語教師として、教材をいかに生徒に伝えようと努力したか、また旦那様との世界各国の旅行の話・・・そして、学校カウンセリングで出会った子どもたちの話身体障害者の子ども、自閉症の子どもと過ごした一年間年老いた両親の死、友人の死・・・さまざまな話を、隣のベッドで毎日のように私に話してくれました 手術の日が近づき、私の心は、不安と恐怖でいっぱいになりました。そんなとき、同じように不安と恐怖でまさこさんもいっぱいのはずなのに、「医者は、私たちの病気を治す助けをしてくれる。でも、その後病気を治すのは自分でしかないんだよ」そのとき、私は病気と手術に対する恐怖心から逃げ腰になっており、食事も毎日食べるのが苦しくて仕方ありませんでした。そんな会話をしたのは、次の日まさこさんが手術を控え、明後日に私の手術が控えていたある晩のことでした「自分に勝たなきゃ誰も、自分の病気を治してくれないよ」そうなんです私は、どこまでも人に甘えていました。「誰かがどうにかしてくれる」結局、自分の病気であって、自分で受け止めきれていなかったのです。「自分に勝つ」その日から、その言葉が私の心を支える言葉となったのですその夜、まさこさんの言葉に救われ、少しの間泣きました病気になってから、退院するまでの間で、たった一度っきりの涙でした。
2008年04月25日
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自分の身に何が起こるのかなんて本当に分からないものです。私は、「網膜剥離」という病気になり、4月5日から、22日まで初めての入院、そして手術を体験しました。 「網膜剥離」という病名は以前に聞いたことがありましたが、どんな病気か?そして、まさか自分がなるなんて!そんな心境でした。私の病状は、網膜に穴が開くことにより、網膜の下に眼内の水が入り込み、網膜が剥がれ視力低下が起こっていました。放置すると、失明する危険があるとても怖い状態。 かかりつけの眼科で診てもらい、すぐに、大学病院に行くように言われ、大学病院で診察を受けるなり、それまで元気に歩いていた私が、車椅子移動に。そして緊急入院。本当に何がなんだか・・・?分からない状態のままの入院でした。 今は、無事手術を終え、退院し、ブログをかけるようになっているわけですが、それまでのような日常生活を送れるまでにはまだ当分時間がかかりそうです。 というわけで、これから、病院での生活を通しての出会いや、感じたこと、考えたことを、忘れないうちに、しっかり綴っていこうと思っています。この2週間が私にとって、かけがえのない貴重な体験として、今後に生かしていけることを願って・・・・
2008年04月24日
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昨日、彦根城に花見に行ってきましたでも、満開には少し早く、蕾状態・・・そんなぁ~ でも、お城は本当に美しい天守閣に登るまでの階段にも秘密があることをご存知ですか 息も切れぎれに天守閣まで登ると・・・そこには壮大な眺めがありましたこれは行った者にしか味わうことのできない感動ですよね お城って、なんだか魅惑的だわ~誰がどのように作り、そして守ったのかそこには計りしれない歴史浪漫があります5月には、あさの旅カウンセリングオフィス主催・大人の遠足in姫路城が開催されます世界遺産”姫路城”へと行きます「白鷺城」という名をもち、美しさと雄大さを兼ね備えたお城非日常空間へと、参加者の皆様を誘います新緑の美しい季節、爽やかな風を感じながら、一緒に歴史浪漫を感じる旅にでましょうそして、あなたが何を見て、何を感じ、どんなことを思うのか、ぜひ、私たちに聞かせてください参加される人たち、それぞれがどんなことを思い、感じるのかそれらから生まれる協和その協和音がどんな旋律を奏でるのか楽しみにしていてくださいねご参加お持ち申し上げております
2008年04月03日
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あさりちゃん!ご存知ですか「あさりちゃん」というタイトルの漫画です普段ほとんど漫画を読まない私ですが、「金田一少年の事件簿」と「あさりちゃん」だけは、小学生から中学生にかけて読み耽っていた時期があるほど大好きな漫画です図書館の漫画コーナーに置いてあった「あさりちゃん」を、久しぶりに読みたくなってついかりてきてしまいました。漫画や小説があると、なかなかやらなければならないことがすすまないことは分かっているのですが、やっぱり読みたいものは読みたいこの欲求は抑え切れません少し話しは変わりますが、私の大好きなテレビ番組は、「めちゃめちゃイケてるッ!」です土曜の夜は、これを見なければ終わらないそれぐらい大好きな番組です元気がなくなったときなんかは、「めちゃイケ永久保存版」(←自分で勝手につけました)を見ては、笑って元気をいっぱいもらっていますそして、久しぶりの「あさりちゃん」この漫画もホント笑える今朝なんか、少し出かける前に余裕があったので、「少し読もう」と思い、読み始めたら最後、止まらない気づいたら、クスクス笑っている私がいる 「布団が吹っ飛んだ」このおなじみの駄洒落をこよなく愛する私にとって、ベタな笑いはツボなんです「ここまで読んだら終わろう」と出かける時間を気にしながらも、先が気になって・・・結局、余裕があった時間がギリギリになっていましたといっても、焦ることなくあくまでマイペースな私(←少しは慌てなさい) 「めちゃイケ」を見ていても、「あさりちゃん」を読んでいても、共通して気持ちが安らぐんですきっとこれが「笑いの力」なんでしょうねちなみに、図書館で「笑いの力」というタイトルの本も一緒に今回借りてきました。河合隼雄さん、養老孟司さん、筒井康隆さんにおけるシンポジウムの記録です。「笑いの力」というタイトルを見て、なんとなく「借りてみるか~」と思っただけなのですが、実際に私自身が笑いの力によって、癒しを与えられていたんですね今からまた「あさりちゃん」の続きを読もうと思いますが、「読みたいけど、終わりがくるのが淋しい」そんな葛藤を抱えながらも、あっという間に読み終えてしまんだろうなぁ
2008年03月29日
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昔、学校の地理の授業で聞いた「人種のサラダボウル」という言葉を今日、ふと思い出しましたというのも、私の頭の中がまさに、いろんな考えが混在している、まさに「サラダボウル」の状態なのです 自分の気持ちに、自分自身が追いついていないような・・・そんな感覚を感じています。日々移り変わる自分の気持ち私の気持ちって何未開の地を歩き始め、これから起こることや、今のこの環境を自分の中で意味のあるものにしようと、必死になっているのかもしれませんそうでもしないと不安で、自分を見失ってしまうかもしれないから・・・ でも、今はそれでいいんだと思います今はそうやって今の状況を自分の中に受け入れていくことしかできないから。後になって、今のことを振り返ったとき、「こうすればよかったのになぁ~まだまだ私もお子ちゃまだったのね」と思えるようになっていればいいんです 「自分が楽しくいられること」この間、A先生が言ってたっけ「楽しさは他の人にも伝染する」そんな大切なことを忘れて、「自分が誰かに何かをしてあげよう」いや、「してあげなきゃ」とおこがましくもどこかで思っていた私。だから知らず知らずのうちに、自分が楽しむことを忘れてしまってたんでしょうね自分の言葉や、表現を通して、今目の前にあることに敬意をはらい、そして楽しむそれが他の人と共有できる、そんな空間を作れるようになったとき、自分自身がどのように変化できているのだろうか・・・ゆっくりだけど、丁寧に自分の気持ちと向き合いながら、そのとき感じたことなどを今日のように、これからも記していきたいと思います
2008年03月28日
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今日、お父さんと妹の3人で伊勢神宮へ行ってきました先日、我が家に新しい仲間(:WISH)が増えました。そのWISHに乗って、早速ドライブがてら伊勢へと「赤福」を食べにでかけたというわけです。行きの車中では、新しいナビにてこずり、帰りは、カーブの多い、道にてこずり・・・はにゃぁてこずってばかりか・・・ そんなぁ~ことはないケンカをすることもなかったし・・・お父さんが「早く帰ろうよ~」と言うこともなかったし・・・妹が、不機嫌な顔をすることもなかったそうなんです今日の私たち親子はなんだか仲良し 旅の最後に夫婦岩に行きました三人でそれぞれ違う種類のおみくじをひいてみると・・・妹は「もうすぐ結婚か」を匂わせる言葉が書かれていました私はと言うと・・・「恋愛・・・もう少し待ちなさい」そんなことがおみくじに書かれているなんて三人で大笑い(心の中では、もちろん涙を流していたわけですが・・・)なにわともあれ、家族の思い出がまた増えましたお父さんもちょっぴり嬉しそうで、これも親孝行に繋がったんではないかと思っていますが、私たちの方が得していたことは間違いないようですそうそう、お父さんがおみくじをひいたとき出てきたアイテムは「うちでの小槌」でした・・・
2008年03月26日
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ガーベラの花言葉「希望」「崇高美」という意味があるらしい。新たな門出にふさわしい言葉をもつガーベラの花を妹カップルにもらってから、大事に育ててきましたしか~し、昨日、昼間日光にあてようと思い、外に出していたのですが、すっかりそのことを忘れ、外に出しっぱなしに肌寒くなっている夜の中にほかれていたガーベラの花は、気づいたときには、時すでに遅し無常にも、しおれてしまっていました「あちゃ~やっちゃった」 今までにも、花束をいただいたりすることはありましたが、妹カップルからもらったこのガーベラは特別なんですよねなんでだろう それに、花に関してはまったく無頓着で、知らない名前の花の方が多いくらい。そんな私が、花言葉を調べ、育て方まで勉強するくらい、特別な花となっていました しおれてしまったガーベラの花を見て、とてもショックでした。「花の命は短し」ということを当たり前のように感じ、枯れていく花に特別な感情を抱くこともありませんでした。初めて、命つきようとしている花を見て、悲しくなったのです。そして、花の命を縮めたのは他ならぬ私自身であったことに、とてもショックを受けたのです明日も元気に咲いているはずの花。自分だけで生きられない花。日光や水を誰かが与えなければ生きられない。そんな花たちを軽視していた自分が本当に情けなく、腹立たしくなりましたもっと、思いやりをもたなきゃいけないなぁ・・・とつくづく考えさせられました。何かを育てること・・・・は、自分も相手から育てられているんだなぁそして、多くのものを与えられているということを忘れてならないですね。私は、ガーベラの花から、「希望」そして「温かな気持ち」を知らず知らずのうちに受け取っていたのです。 昨夜、しおれていた花に水をやり、「ごめんね」と一言謝りました。今朝、起きて見ると、”ピン”と首を伸ばしていました。早速、暖かな日光にあて、今は元気に咲いています。今日は、出かける前に部屋にいれることを忘れないようにしないと大事な大事な「私の希望の花」
2008年03月25日
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小学校時代からの友人のYちゃん彼女と一緒に来月結婚するMちゃんのスピーチを、近所の私たちの溜まり場の喫茶店で打ち合わせをしました久しぶりのYちゃんとの再会であるにも関わらず、すーっと、学生時代のあの感覚に入り込めるから不思議スピーチの内容を考えなければならないのに、話は脱線の連続二人で、「こんな大事なことを私たちにお願いするなんて間違ってるよね」と言いながらも、一生懸命考える私たちは、案外イイ奴なのかもしれない・・・(それに、意外と盛り上がっていました)ま、なんとか大筋の話の流れが見えてきたところで、Yちゃんにあとのことはお任せ「丸投げかい」と、ご機嫌ななめのYちゃんを尻目に、おいしいイチゴシェイクを飲む私こんな私たちですが、お互いよき理解者でもあります大学も同じ国文学科を卒業した仲間でもあるため、小説の話や映画の話は尽きません。話していると、すっごく楽しいのです「私は無理して、話に付き合ってあげてるんだからね」と、辛口ではありますが、ちゃんと話を聞いてくれています暴走する私に時には呆れ顔ではありますが、YちゃんやMちゃんと共に過ごす時間は、等身大の自分に戻れるようなそんな安心空間が生まれます時には、言い合いになったり、それぞれがムッとすることもありますが、それでもなくてはならない存在なんだと思いますMちゃんの結婚式さて、私とYちゃんのスピーチはいかに・・・
2008年03月22日
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行ってきました「世界遺産の旅♪in東寺」 初めて訪れる東寺。日本最高の高さ55mを誇る五重塔。東寺でしか見ることのできない、三次元立体曼荼羅。「はて、立体曼荼羅とは何ぞや」と思われる方もいるのでは・・・そういう私も組でした。しか~し、百聞は一見に如かずとはまさにこのこと実際に訪れ、そのものの前に立ったとき、圧倒的な迫力に度肝を抜かれます久々の感動、そして興奮を感じていました特に、東方の守護神である「持国天」に魅了されてしまいましたいかつい顔をして、餓鬼の上に強く勇ましく立つ姿。一目見た瞬間から目が離せなくなっていました 「”持国天”みたいな男性に叱られてみたい」と、思わず口にしてしまう私。厳かな粛々とした場所で、こんなことを言うなんてふざけたたわけ者ですね・・・(反省) あさの旅カウンセリングオフィスの主催する旅には、これまでにも何度か参加させていただいているのですが、なぜか、これらの旅に参加すると、新たな自分像が浮かびあがってくるんですいつもは、漫才で言えばつっこみ派(←と、自分では思っている)なんですが、なぜかボケキャラとなっていたり・・・ちょっと、がんばってみても、どこか肝心なところが抜けていて、結局突っ込まれていたり・・・私ってこんなんだったっけと京都からの帰りの新幹線で友人に尋ねてみるものの、「そうそう」と、笑顔で元気よく答えられてしまっては、何も言い返せませんよねというわけなので、気張らずありのままの私を今後も遠慮なく出していこうと思うのですそれでいいのだ~と、そう言ってくれる人たちだから、私もそのままでいられるんでしょうね 次回の世界遺産の旅♪は4月13日(日)に醍醐寺にて行われます豊臣秀吉で有名な「醍醐の花見」を堪能しましょう当時の人たちが、いかに花見を楽しみにそして、宴が開かれていたのかを感じられる、そんな歴史浪漫を感じられる旅になるだろうと期待しています「百聞は一見に如かず」小学生の時に知った言葉は、今でも私の中で生きています
2008年03月21日
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春の夜は短く、気候も暑くもなく寒くもないちょうどよいころであり、朝もそれゆえに寝心地がよいので、うつらうつらと夢見心地に眠って、夜の明けたのも気づかない・・・まさに、私のことかしら私の頭の中は、ボーっと夜が明けてても夢見心地のままいろんな世界が頭の中で混ざり合っています現実か果たして夢か・・・な~んちゃって元来、自分のペースをもっている私はそのペースをくずすことはほとんどありません最近、そのマイペースさが際立ってきているような・・・そんな感覚を感じているのは私だけでしょうかでも自分でも感じるということは、周りにはかなり迷惑をかけているのでは・・・ありゃりゃマイペースに加え、一つ一つのことを丁寧にきれいにやらないと気がすまない性分の私。一つのことをやるのにも、時間がかかります仕事先では、やはりこの性分はどうにもならず、周りのフォローによって助けられているわけですが、それでもやり方を変えていませんきっと、変えられないのでしょうね。ってことは、私って頑固者まぁ、そうでしょうね(←これは周知の事実であったり・・・します) 協調性にも多分に欠け、自己完結世界の住人である私。映画は必ずといっていいほど、一人でいきます旅は一人旅を年に数回実施友人と遊びに行っても、フラーッと消える←友人はそのことを知っているため、ほっておかれますが・・・どうも、型にはめられるという感覚が苦手なようです こんな風に、自分のことを書きながらも、なぜか、今頭の中では、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場する、汽車が銀河世界を走っています一定の速度で、まっすぐと、向かってくる星ぼしを散らしながら、大きな汽笛をあげ走っています。夜の世界はもうすぐ終わり。汽車の走る少し先の方では、闇に光がさしています。きっと、その先には朝がきているのでしょう。 と、まぁ、私の頭の中は、このように、現実と夢の世界が混ざり合う独特な世界が繰り広げられているわけです春眠暁を覚えず・・・・混沌とした世界・・・こんな状態が、もう少し続きそうです
2008年03月18日
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卒業式を無事終えました次のスタートを切るための、いい節目になったように思います心なしか、なんだかスッキリしましたそして、家族、友人たちから、心温まるお祝いの言葉と励ましの言葉をいただきました最近、本当に自分の周りの存在に支えられているということを実感させられることが多いです・・・今日も、多くの人の温かい心に触れることができ、幸せを感じています写真の可愛い花は、妹と妹の彼氏がお祝いにとくれたものですそして、大好きな友人からは、私のだ~い好きな「柚子小町」(お酒)と、とってもかわいい洋服をいただきましたありがとう~夜、家族が卒業お祝いの食事会をひらいてくれました父と母の結婚記念日、父の仕事の更なる発展、友人の幸せ、妹と彼の今後を皆で願って、「乾杯」をしました
2008年03月15日
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卒業式・・・本来なら嬉しいと感じる卒業式も、今日はなんだか複雑な気分新たな世界へと旅立つことへの期待・・・反面、友人たちとの時間をまだまだ一緒に共有していたい・・・そして、まだまだ学びたいことが残っている・・・そんな気持ちを抱え、今日、私は卒業式に向かいます 午後からの卒業式を控え、今自分の部屋で窓から入る爽やかな風を感じながら、書いています。 私は、臆病者の見栄っ張り。だから、今まで、自分がいていい場所(所属できる場所)を確実に確保しながら生きてきました。自分にみじめな思いをさせたくない。そんな思いからでした。でも、そればかりではいられない。時には負けることも、そして恥をかくこともある。その時、それらのことをどう受け止めていくのかかが、私のこれからの課題。そんな自分に、大好きな相田みつお氏の言葉を贈ります「受身 負ける練習」の中で今の私に最も必要な言葉 若者よ 失敗を気にするな負けるときにはさらりと負けるがいい口惜しいときには「こんちくしょう!!」と、正直に叫ぶがいい 弁解なんか一切するな泣きたいときには 思いきり泣くがいいやせ我慢などするなその代わりスカーッと泣いて ケロリと止めるんだ早くから勝つことを覚えるな負けることをうんと学べ 恥をさらすことにうまくなれそして下積みや下働きの 苦しみをたっぷり体験することだ体験したものは身につく身についたものーそれはほんものだ 今は、こんな思いだけど、この後友人たちと会い、式に参加することで、何か自分の中で今後の糧となるような、そんな光を見出すことができるのではないかと、どこかで期待している自分がいることも確かなようです
2008年03月15日
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山田洋次監督・吉永小百合さん主演「母べえ」を観てきました「母べえ、父べえ」と、子どもたちから呼ばれる愛称はとても温かな世界を象徴しているかのようでした時は、戦時下。下町に暮らす温かい家族の生活が、「戦争」によって翻弄されていく。人と人との情緒的な繋がりが、この作品の中で顕著に描かれ、観客を「母べえ」の世界へと誘ってくれます1つ1つのシーンが、とても丁寧に描かれているなぁ・・・と感動しましたそして、重くなりがちな戦争をテーマにした作品であるにも関わらず、酷さの中にも、ユーモアが随所に表れ、暗くなりがちな気持ちをほんわかと温めてくれました母親のたくましさ、優しさ、温かさ、強さ・・・・そして、女としての色気・・・そういった、「母べえ」のもつ魅力は、一体どこからくるんでしょう・・・ 母べえが、軒下で洗濯物を取り込む初めの場面で、なぜだか懐かしさを覚えました。戦争を知らない時代に生まれた私ですが、戦時中の人々の生活や、戦争をなぜ始めなければならなかったのかそういったことに、とても興味をもっています。きっと、あの時代は、悪夢のような毎日であったことでしょう。常に死を意識し、今目の前で笑っている人が次の日、自分の前から去っていくこともしばしば・・・だからでしょうか、人を大事にし、人との関係を大切にしていたのでしょうね。「母べえ」の世界では、そんな人の優しさが見事に描かれていましたそんな優しさに触れたとき、人は心のそこから感動し、涙が出るということを改めて実感できるそんな映画でした初めから、最後まで泣きっぱなしの私母親の温もりを感じ、今日まで生きてきたからこそ、感じ得ることのできる感情。大切にしたいなぁと思います
2008年03月14日
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小学生の時の修学旅行で、京都・奈良に初めて訪れて以来、すっかり、京都・奈良の虜になった私 学生時代、学芸員資格をとるための講義の中で、ある先生が、「学芸員として働くことは、難しいと思います。でも、学芸員以外でも、博物館や美術館、それに美術、文化財に関わる仕事は多くあります。そして、それらの職業なくしては成り立ちません」といって、一冊の本を私たち学生に紹介してくれましたそれが、「お仕事は文化財」(釘田寿一著/週間朝日百科「日本の国宝」編集部編・1998)という本ですこの本には、宮大工をはじめ、仏師、庭師、文化財保安官など、60件の文化財を守り伝えていくために奮闘する人々が紹介されています。私は、京都の歴史と現代が混合するあの町の雰囲気がとても好きですとくに町屋を見て歩く時、現代から過去へタイムスリップしたかのように世界が変わる、あの感覚が「京都に来た~」と実感させてくれます。 そして今、私は日本の誇る文化財をお仕事にしようとしています「文化財を通して、人間を考える」のです。(今はまだ、大きなテーマしか見出せていません)きっかけは、【あさの旅カウンセリングオフィス】代表の朝野先生との出会い5年以上のお付き合いをしていただいていますが、大阪と名古屋とそう近くではない距離であるにも関わらず、いつも気にかけてくれ、応援し、見守ってくれていましたそして、いつしか、「先生の下でさらに心理学という学問を学びたい」高まる気持ちを感じるようになっていました一度は、経済的・体裁的にも一般企業に就職を・・・とも考えたのですが、心理学の世界を一度覗いてしまった私は、今後も心理学に携わっていきたいという気持ちに気づかないフリをすることはできませんでした。そんなときに、先生に声をかけていただき、先生のアシスタントという立場で「世界遺産の旅」に関わることとなり、学生時代の想いだった文化財に関わる仕事への一歩が実現することとなったのです「どこかで、夢は繋がっていくんだなぁ」と思うのと同時に、とても幸せなお仕事に導いて下さった朝野先生に感謝していますしかし、このブログのタイトルは「夢追い日記」です今はまだ、スタートラインにも立てていない、準備運動の段階です。スタートしてから、足がもつれたりしないように、また自分のペースを保ちながら走れるように、そして苦痛にも耐えられるように精神力もしっかり鍛えていかなければなりません夢を追っていくための、準備を始めたばかりなのです・・・
2008年03月12日
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今、「名建築に泊まる」(著者稲葉なおと/新潮社2002)を読んでいます。宿を舞台にした写真と文章のエッセイ・ガイドで、とても読みやすい本です本書には、30の宿が紹介されており、行ったことのない場所でありながら、本書の写真や、稲葉氏のその宿にまつわる文章を読んでいると、すっかりその名建築に惚れてしまいましたしかし、その感動は実際にそこに赴いた者、見た者にしか分かりません。 この本は、先日図書館で、たまたま手にした一冊でした。それまで、図書館で本を探すときは、決まって論文に使えそうな、難しい学術書ばかりでした論文に、それらの文献が生きてくることも、嬉しいことの一つでしたが、これからは、そんなに難しい本ばかり読むことは少なくなるだろう・・・そう思っていた矢先に出合った一冊の本写真が多く、字が少ないそれでも、その世界にしっかり読者を誘ってくれるそんなステキな本です 今、東寺・醍醐寺・姫路城などの世界遺産についてアプローチしていますが、「世界遺産になるための基準は」とか、「重要文化財って」など、分からないことが多すぎ・・・これらのことを調べていく中で、自分がどんなことに興味をもち、また、実際に世界遺産と出合っていくことで、建物と人間、歴史と人間、美と人間、などさまざまなテーマを自分の中で見出し、考えていくことができるようになるといいなぁと思っていますが、この挑戦はまだまだ始まったばかり・・・
2008年03月11日
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目の調子が悪い最近の、パソコンに向かう時間や、本を読む時間帯(もっぱら夜)に影響を受けているのだろうか?嫌だな~目が悪くメガネが欠かせない私にとって、さらに目の調子が悪いと感じることは本当に悲しいことで、心配でもあります今日、仕事の合間に熱く蒸したタオルを目にあて、15分程度目を休めてみることにしました。少しは楽になったような、そうでないような・・・まぁ、そんな簡単はいきませんよね?気づくのが遅かったのでしょうねあ~ぁ。すっかり、体のメンテナンスを怠っていたようです。特に弱い目大事にしなきゃならないのに、酷使しすぎてしまっていたようです。反省元気に働いたり、勉強できたり、遊んだり・・・いろんなことができるのは、健康であるから「病気になったときに、健康であることのありがたみを感じる」と、よく言われますが、本当にその通りですよねだから、普段元気だからといって、120%の力を毎日のように出すことは危険です「腹八分目」という言葉があるように、少し余裕を残しておくことも大切頑張ることと、頑張り過ぎることでは、体に及ぼす影響も変わってきます。今から腹八分目を目安に生活習慣を変えていこうと思いますあせらないで、ゆっくりと・・・・ですね
2008年03月09日
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一日の終わりに、缶チューハイ毎日飲んでいるわけではありませんのであしからずなんだかむしゃくしゃして、「飲んでないとやってられない」というときや、お風呂上りに何か冷たいものがほしいときなんかに飲むことが多いのですが、今一番至福の時間を感じているのが好きなドラマやバラエティ番組を見ながら、右手に缶チューハイ、左手につまみを確保し、自分の部屋のソファに座っているときです(このソファは、この時ぐらいしか使われておらず、昼中は、福太郎がそこにしっかり陣とって寝ています・・・)でも、至福の時間を感じる時間が私の場合本当に短い自分でも笑っちゃいますよだって、お楽しみの番組が始まる5分ぐらい前から、そこに座り、待っているのですが、その番組が始まる時間が待ちきれず、飲み始め、さらにお菓子の袋を開けると・・・ようやく番組が始まって5分程度で、チュウーハイの中身は3分の1程度に、お菓子は、ほとんどなくなっている状態・・・・夢中で食べ、飲んでしまうのです・・・もうっもう少し、ゆっくり、余韻を楽しみながら好きな番組を見て、至福の時間を感じていたいはずが、あっという間に終わってしまうこの時間まぁ、それでもいいんですけどねそして、寝ます朝になると、まず、福太郎が起こしにきます。「散歩に連れて行って」と催促にくるのです。朝は福太郎の散歩に始まり、朝食を簡単に済ませ、自転車で図書館に向かいました幸運なことに、から図書館まで自転車で5分程度豊富に本がそろっている図書館私の癒しの場所いろんなジャンルの本を手にとって読んでいると、あっという間に時間がたってしまいます・・・一通りチェックをすると、学習室に向かい、資格試験に向けての勉強を開始やっぱり、家で勉強するのとは違い、図書館の落ち着いた静かな空間の中で勉強していると、本当に集中できるんですよね普段落ち着きのない私にとっては、大切な時間ですそして、12時になると、チャイムが鳴ります。キ~ン、コ~ン、カ~ン、コ~ンお昼かぁ・・・と思い、もう少し先までテキストを読み、帰りの身支度をしながら、「時間割を作ってみるか」と、またしてもお得意の思いつき(実施するか否かは別ですが・・・)社会人になると、誰も時間割りを作ってくれません。でも、時間割りがあると、気分の転換はうまくはかれますよね自分の都合の良いように時間割りを作ってしまっては、生活のメリハリがうまくつけられないだろうけど、規則正しい生活を続けることは、ココロの成長にも必要な要素だと思います。バランスの良い食事をとることと同様に、バランスの良い時間割を考えてみようと思います
2008年03月07日
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さっちゃんと、私の関係なかなかおもしろいさっちゃんとは昨年、出会いましたお互い人があまり得意ではないのに、人に関わる仕事に就き、心理学を勉強をしていたり、大勢の人が集まる場所にでると、自分の居場所を見出せず、居心地悪くなり、隅の方で周りの様子を見ている・・・そんな私たちなのです考え方もよく似ているように思います背格好や顔はとても似ているとはいえませんが、なんだか双子のような感覚を抱くことがあります。もしかして、前世で何か関係があったのかもしれませんね さっちゃんも、夢を追い続け、前を向いて歩いています同じ歳なのですが、私の頼もしい姉御ですいつも、しっかりしなきゃと思っている私ですが、さっちゃんの前に出ると、なんだか子どもっぽくなってしまうのですでも、その関係がとっても心地好いのですが・・・そして、また夢に一歩近づいたという報告を受けましたすごいなぁ~桜が咲いたら、仕事終わりに人の大勢いる桜の木の下で、二人の居場所を見出して、夜桜を鑑賞しませんか
2008年03月06日
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未来への通り道のように私には映りました 今日、名古屋へ大学の友人たちとランチ彼女たちとは、編入した大学で知り合いました。少しおかしな5人組です 私をのぞく4人は、スーパー主婦年齢も幅広いそんな5人組みが、名古屋の街を闊歩していると・・・この未来へと通じるかのような道を発見したのです 5人の今後の活躍を期待して、私たちはいつものように、大きな声で笑い、心理学という学問について大いに議論を交わし、近い未来の自分に思いを馳せながら、名古屋という街を背景に、5人だけの世界を満喫しましたこの心地よい空間はいつでもどこでも5人がそろえば生まれる。それこそが、一緒に学んだ仲間という何よりの証になるんでしょうね そして今日、私たちは、未来へと確実に歩み始めるための入り口に立ったのです「よ~いスタート」それぞれが、一斉にそれぞれのペースで歩き始めました・・・
2008年03月05日
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今日は雛祭平安時代からある祓いの行事で、人形で体をなでて、汚れを人形に移し、それを川に流す雛流しの行事で、後世この人形を美しくつくり、祭るようになったのが、雛祭の始まりのようです先日、徳川美術館で催されている特別展「尾張徳川家の雛まつり」に出かけてきましたお内裏さまとお雛さま、三人官女に五人囃子~どこからか、幼い頃、よく歌った歌が聴こえてくるようですさらに、雛壇を彩るさまざまな人形や雛の道具は圧巻です展示されていたお雛さまと雛道具は、貴族のものばかりではなく、庶民のお雛さまも特集されていました。木を自分で彫ったようなお内裏さまにお雛さま。色も、単色で、豪華絢爛とはいかないまでも、その時代に生きていた人たちの願いがその人形に吹き込まれていたことが伝わってきます紙雛や土雛もありました。時代によって、またその時代の身分差別による階級(江戸時代)によって、さまざまな雛祭が行われいたことを知りました。もちろん、豪華で華やかなものに目を奪われ、また憧れもいだきますが、私は、庶民の雛祭がどのようにして行われていたのかということにとても興味をもちましたその時代を垣間見ることができたらどんなにステキでしょう~ 今日、我が家の雛まつりはというと・・・・お雛さまは飾られることはありませんでした本当に残念2月の終わり頃に、母親に「お雛さまだしてよ~」とせがんではみたものの、「誰が出して、片付けると思ってるのよ」極めつけは、「もう20歳超えてるんだから、出さなくていいの」と即効却下されてしまいました「あ~ぁ、お雛さまに会いたかったなぁ」我が家のお雛様は、顔がぷっくりまん丸の本当に可愛いらしいお雛さまなんです来年こそは、会って「こんにちはお雛さま。お久しぶりですね」と、声がかけれたらいいのになぁ・・・と思っていますが、どうなんでしょうというわけで、今日は、雛まつりらしく家で、ちらし寿司に蛤のお吸い物、菜の花のおひたし・・・なんてことはなく、近所の鍋やさんに行ってたらふくおししい物を食べさせてもらいましたなんだかんだ言っても、満足満足の雛祭でしたやっぱり、今日も食い気が勝ってしまったわけです・・・
2008年03月03日
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先日の京都で出合った「食」について、今日は記しておこうと思います蕎麦や「田毎そば」で出合ったざる蕎麦・親子丼珈琲や「六曜社」で出合ったグァテマラコーヒー・さくさくドーナツ洋食や「コロナ」の感動のエッグサンド&かつサンドどれもこれも本当に美味しいんです 「田毎そば」の蕎麦は、こしがあって歯ごたえ抜群おつゆは出汁がきいてて、最後は蕎麦湯を入れて堪能させていただきました親子丼は、卵がふ~わふわ「こんな美味しい親子丼は初めて」ゆず山椒の香が粋な演出←このこの、にくいね~ 細い階段を降りていくとそこに「六曜社」がありました。扉を開けると、タイムスリップしてしまったかのように、そこには、昭和の懐かしい時間が流れているかのようでしたそうそう、店内はジャズが流れ、少し暗めの照明、またコーヒー豆のいい香りが全体を優しく包みこんでいました・・・カウンターにさっちゃんと並んで座ると、目の前でマスターがコーヒーを手際よく入れていましたこれがまた、渋いマスターなんですよ職人技に二人とも釘付けでした一人でじっくり読書するにも最適な隠れ家的な存在「将来、京都に住みたい」と心の底から思いました。そして、そうなったらきっと足繁く通うんだろうなぁと、夢の世界に浸っていました そして、「コロナ」看板亭主のおじいさんの作る、エッグサンドとかつサンド優しい、懐かしい味。母親の味を彷彿とさせるそれらからは、温かさを感じましたじ~んわりと心を温め、乾いた私の心を潤してくれました卵もかつも、厚みがあって、食べ応え十分のご馳走でした 『皆様、ごちそうさまでした』
2008年03月02日
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昨日、今日と本当に私は、たくさんの経験をさせてもらいましたパソコンに向かっている今も、私の頭の中は、楽しい、嬉しいという感情で溢れ返っており、整理することもできない状態ですまだ、興奮が醒めやまないとはこのことを言うのか・・・を、改めて感じています昨日は、京都へ。そして、今日は名古屋へ美術&映画鑑賞大好きな土地を歩き、そして大好きな絵画や映画を観るこんな幸せなことってないですそして、人の温かさを直に感じられる、そんな貴重な体験でもありました 何よりも、一緒に時間を過ごしてくれたさっちゃんと、まっさんに感謝の気持ちでいっぱいですさっちゃんは、笑顔の優しい、素敵な女性仕事で疲れている同僚に、「春をお届け~」と言って、桜の塩漬けをお土産にするようなセンスの持ち主本当にス・テ・キそれに、京都の町を歩いていると、何気に私の上着の裾をつかんで誘導もしてくれるんです。(→フラフラ歩いている私を気遣ってくれたんでしょうね)でも、嬉しいことに、「仲良くなると、つい触れてしまうんです」なんて、嬉しすぎる言葉も忘れずかけてくれる。なんてカワイイの~とすっかり、さっちゃんに魅了された私こんな風にされたら、男性はきっと嬉しいだろうなぁと内心思いつつ、私もいつか機会があったときに、やってみようなんて思いました まっさんは、これまたステキなマダム自分の子どものように可愛がってもらっていますだから、私は図にのって甘えています「出世払いね」なんて言って、いつも美味しいものを食べに連れて行ってくれたり、高価な物を惜しげもなくくださる、そんな女性です二人とも、私の夢を理解し、応援してくれるありがたい存在なのですここまで書いても、やっぱりまだまだ私の想いは語り尽くせません。人と人が出会うことの不思議そして、そこから生まれる関係。大きく勢いのある流れや、静かでゆっくりとした流れ、細いけど、決して止まらない流れ・・・それぞれ、いろんな流れがあって、その人との関係が生まれる。どんな流れだって、せき止めなければきっと流れ続ける。流れにのって、どこまで行けるのか、冒険してみるのも楽しいのかも一緒に冒険に出てくれる人の存在を大事にしたいそんな想いを、今日のブログの最後に書き記しておこうと思います
2008年03月01日
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明日は待ちにまったお休み友人と京都へ行ってきますすご~く楽しみ リュックに入れるものは・・・ハンカチ、ティッシュ、お財布、ケイタイ、ガイドブック・・・おっと、ビデオカメラも忘れてはいけないマイビデオカメラは、私の旅には欠かせん私は一人で旅をすることが多いので、旅の思い出とともに、記録として残しておこうと一昨年急に思い立ち、ビデオカメラを購入しましたでも、メカにはめっきり弱いため、まだまだ十分に使いこなせていなのが現状です勉強しなくっちゃ いつも旅をするときには、自分でプランを立てて行くのですが、今回は、友人が電車の時間から、お昼ご飯、おやつのおいしいところまで、すべてリサーチをしてくれましたありがたや~私はよく、友人から宴会の幹事や、旅行の手配など任されることが多いのですが、最近分かってきたことがありますそれは・・・・私がはりきって、計画を立てたり、ものすご~く楽しみして待っていると、体調をくずすのです日ごろの行いが悪いせいか・・・(思いあたる節もなきにしもあらず・・・笑)なので、最近友人たちは、幹事を交代してくれていますありがとうございま~す 今日は早めに寝なきゃと思っているものの、ちゃんと寝れるかなぁまるで、遠足を楽しみ待つ子どもの気分です
2008年02月28日
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私の好きな言葉の一つに「温故知新」という言葉があります孔子の言葉で有名ですよね「故きを温ねて、新しきを知る」温ねて(たずねて)・・・という響きが好きです 孔子が師たる者の資格として述べた言葉で、それまでに学び、覚えた事柄を、よく吟味し温め返して新しい事柄を知り得るの意であると、辞書には書かれていますでも、私は”故郷を訪ねる”そんな風にもとれると思うのです 故郷は、誰にも必ずあるはず。その故郷の懐かしさに思いを馳せるとき、どんな感情がよみがえってくるのでしょう? そこで生きていた時間や、共に過ごした人たち、夢中で遊んだ場所、見上げた空などが、さまざまな思い出とともに、一つ一つの独立した場面としてよみがえってくる。思い出は、常に繋がっているものではなく、1シーンごとの切り抜きによって構成されていることに気づくのです。そしてそれらの時間がいかにかけがえのない時間だったかということに気づくのではないでしょうか? 「故郷を訪ねる」・・・・歴史を訪ねる 私たちの今は、歴史の積み重ねです。ここで一度、その歴史を訪ねてみませんか? 3月20日(木)春分の日あさの旅カウンセリングオフィス主催「大人の遠足♪世界遺産の旅in東寺」が開催されます「文化や歴史に触れることで、自分が何を感じ、何を考えるのか」そこにはきっと、たくさんのヒントが隠されているはず。何を感じるのかは、その時の自分のココロのコンディションに影響されます。自分のココロの状態を知る一つの手がかりになるのです古都を歩く そこで何を感じたって、どんなことを考えたって、それは自分だけの世界に繋がる大切な扉を開ける一つの鍵になるはずですその扉を開いて新たな世界を感じてくださいそこには、故郷のような懐かしさや優しさ、温かさがきっと待っています さぁ、歴史浪漫を感じる旅への出発です
2008年02月26日
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金曜日の朝:「ううん・・・鼻水が少しでるなぁ」「よし、風邪のひき始めに薬」その夜「薬効かないよ~」ということで、この週末は風邪ひきさん日曜日に楽しみにしていた友人との約束も次週へと延期になりました 必ず、季節の変わり目に体調を崩す私それが分かっているから、毎日の外出後はうがいと手洗いは決して忘れませんそれなのに~ よくお笑いのコント(ドリフ)なんかで見ませんかどじをふむと、同じ失敗をしないように気をつけようとする。でも、気をつけていても、今度は違うことが起きまたしても失敗する。そして、また、前回、前々回で起きたことが起きないように注意していると、新たなものが予想外に起こってまたまた失敗する・・・それが何回か続いて、しまいに名セリフ「ダメだこりゃ~!」というわけです。私も、風邪をひかないようにと、気をつけていたのに、結局最終的には、いつものように季節の変わり目にしっかり風邪ひきさんになってしまっているわけですまさに「ダメだこりゃ~!!」の境地です 一日中家の中で過ごすわけですから、読みたい本や、見たかったDVDをみようなんてはりきっているところ・・・・母親からの一言「今日は、しっかりやすみなさい」とホホ・・・また、明日から元気に過ごすためには、少しエネルギーを蓄えておく必要があるみたいです普段落ち着きのない私にとって、風邪で休んでいる時は唯一、自分の体を労わろうとできる、体優先の生活に切り替わるときなのですこの時間は、侮れませんね
2008年02月24日
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大学の友人からの、合格知らせ大学院に合格したそうです本当に素晴らしい秋の入試に失敗し、浪人を覚悟に今日まで決してあきらめずに、自分の信念を貫き通した彼女には、頭が下がりますそして、一緒に泣き、笑い、時に怒り、さまざまな感情の交流を仲間同士で育むことの大切さを、大学の友人たちに教わった貴重な時間でした私の大学生活は、学ぶことは元より、友人たちと、夢や、今自分が感じていること、思っていること、そして、学びに対する姿勢など、本当にさまざまなことを、近くの喫茶店で時間を忘れて話込むことも少なくありませんでした友人たちとの出会いは私に大きな影響を及ぼしたといっても過言ではないぐらい、かけがえのない大きな財産となりましたそう思えるのも、彼女たちが常に学ぶことに対して真摯であったから・・・誰一人として、いい加減な気持ちで、勉学に取り組んでいた人はいなかったと言い切れます皆負けず嫌いの勝気な性格の持ち主でした。(もちろん私もその中に含まれますが・・・。)だから、”好敵手”なのです。でも、ライバルが失敗したからといって、喜ぶ者、笑う者はいません。ライバルが転び、立ち上がれないときは、その者の側まで駆け寄り、一緒に立ち上がれるまで側にい続ける・・・そんな関係でした今後、それぞれの道を歩むことになりますが、何年たっても、私たちは”好敵手”でいることでしょう。友人たちが、それぞれのフィールドで頑張っている限り、私も負けません 今朝、福太郎と散歩をしながら、手袋の中の手がじんわり汗ばんでいることに気づきました。もう、春の陽気がすぐそこまできている。長く厳しい冬は終焉を迎えつつあるのだということを感じました。ひょっこりと顔をだした「春の知らせ」もう、すぐそこまできています
2008年02月22日
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行ってきました「身毒丸」すっかり蜷川ワールドの虜になってしまいました 舞台があがると同時に、薄暗い中に、ポツンポツンと明かりが灯っている。そこには幻想的な空間が広がっていました。そして、何もない空間の舞台奥から、一列にならんだ俳優たちが歩いてくるのです。舞台上からは火花が散り、その下ではいかにもこの世の世界では見られない光景が繰り広げられていました。音楽は、見ている者を日常から非日常へと誘うかなのような、心も身体も解きほぐしていく、そんな神が奏でる旋律が流れているようで、一気に「身毒丸」の世界へと見ている者を惹き込んでいくのです。瞬きをするのも惜しいと感じるられるほど、一瞬一瞬の俳優陣の動きは見逃せません舞台場面が変わるときですらも、いちいち肌理細やかな舞台演出に溜息がでるほどです。徹底した舞台演出でした身毒丸と継母である撫子の禁断の愛は、お互いを傷つけ合いながらも、それでもお互いが惹きつけられていく官能的な世界を見事に作りだしていました。1時間30分という短い時間ではありましたが、舞台を見ている間は、日常の煩わしいことは一切忘れられ、どっぷり非日常空間に浸っていました。もしかしたら、現代人は、こういった、非日常空間を探し求めているのかもしれません。そして、こういった時間を意識的に作ることなしに、我々の生活する世界ではやり過ごすことはできないのではないでしょうか?だからこそ、多くの人たちに演劇鑑賞や、映画鑑賞、音楽鑑賞などを含めた芸術鑑賞が支持されているのでしょうね。そして、それらを求める我々に応えるように、表現者がいることも忘れてはなりません表現者・・・いろんなジャンルで、伝え方や表現の仕方が異なり、とても興味があります我々がそれらを求めるとき、それは、自らの心の状態に起因していると思いませんかだから、その時々によって聞きたい音楽も変わるし、見たい映画でだって変わるはず・・・私たちは、常に自分の心と対話をしながら、物事を決めているんですよね 帰りの電車の中で買ったばかりのパンフレットに夢中になって目を通していると、ありました!蜷川氏の持論「力を抜かないことが清潔感に繋がって、観客の心を打つ」「力を抜かないことが清潔感に繋がる」か・・・そんな表現の仕方があったとは実感として感じられるからこそ生まれた言葉なんだろうなぁと思います今日、こうして素晴らしい演劇に出合えたことに感謝すると同時に、幸せをかみしめながら、自転車を思いっきりこいで家まで帰りました
2008年02月20日
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昨日から今日にかけて、10時間ほどの睡眠時間をとりました。おかげで、朝起きたときは、気分爽快気持ちが軽くなるような、そんな爽やかさを感じました私の場合、嫌なことがあっても一晩寝ると忘れられるという特技をもっているので、睡眠は欠かすことができません。中学生のとき、試験の結果が出るたびに落ち込んでいましたその日一日はどん底まで落ち込むのですが、一晩寝ると次の日には、何事もなかったかのように、元通りおかげで、勉強をせず、試験で落ち込む・・・その繰り返しの3年間でした さて、よく寝た~と、そんな爽やかな目覚めになったにも関わらず・・・ 実はなんとも奇妙な夢を見ていたんです(夢の話なので、それほど詳しくは覚えていないので、覚えている範囲でお話しますね) 今まで、私が好きになった人たちが現われ、何を言うでもなく、消えていってしまう。そうこうしているうちに、私は誰か分からない人の子どもを身ごもるのです。でも、私は子どもを産み、育てる自信がないと悩みます。そんな時、一人の老婆が私に、「産まない選択もあるけど、産んでみることもできる」というのです。それでも私はどうすることもできません。両親にこの事態を知らせるにも、誰の子であるかも分からず、途方に暮れていると・・・あることに気づいたのです。それは、誰の子であるという問題の前に、私は誰も好きになっておらず、肉体関係をもった人は一人もいないということでした。すなわち、子どもを身ごもることができないという事実を悟ったのです。 そして、私はこう叫びました。「私は、心の底から好きになった人の子どもしか産むことができない」と・・・・ なぜ、こんな奇妙な夢を見たのでしょう。 明日、ずう~っと楽しみにしていたお芝居を見に行きます藤原竜也主演「身毒丸」ですその印象的な言葉「母さん、もう一度ぼくを妊娠してください」それが、夢にまで表れてきたのでしょうか?なんとも奇妙な夢でした それでも、夢から覚めるとなんだかココロにエネルギーを注入されたような、清々しい風が私の中を吹き抜けていくようなそんな感覚を覚えましたそして、私がこれから出会おうとしている大切な人への想いが感じられた一瞬でした
2008年02月19日
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今日は5歳年の離れている妹の誕生日ですクルクルのくせッ毛の髪、、クリクリの大きな目、ぽっちゃりとした小さな体・・・それが、私の記憶に残っている幼い頃の妹ですその一方で、私は、ツンツンのストレートの髪、一重の小さな目、ぽっちゃりとした大きな体・・・まさに姉妹であって姉妹でないような・・・・それに、残っている写真なんかを見ていると、フリフリの可愛いスカートを履いて、ウインクなんかしちゃってる妹と、怪我して鼻頭が赤くなっている私この違いって何なんでしょうね そして、それから十数年がたちました。妹には大事な男性も現われ、とても楽しそうです一方姉は・・・年が離れているせいか、両親は、「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!」と叱ることや、おやつは姉の方が少し多く、妹の方が少ないなんてこともありませんでした。(それは当たり前のことただ、私の食い意地がはっていただけなのかも・・・まさに願望)私は自由奔放に、姉と妹という区別をつけられずに育ったため、私は姉として妹を可愛がる術を知らずに今まできてしまったように思います。だから、今だに私は妹とケンカをしてしまうのですそれも私のわがままが原因本当にダメな姉なんですそして、ケンカの後の妹からのメール:「さっきは言いすぎた・・・ごめんね」という言葉に機嫌を良くする私・・・妹に甘える、本当にダメダメな姉なんです・・・。あちゃ~しっかりした妹は、時には姉になり、そしてまたあるときは妹になり、そうやって大人気ない姉を支えてくれているのです「姉よ、頼むからしっかりしてくれ」きっと、私だけが知らない我が家の合言葉なのかもしれません今夜の誕生日会では、ちゃんと妹に「お誕生日おめでとう」と、恥ずかしがらずに言わなきゃなぁって、子どもか
2008年02月18日
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つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。(『徒然草』序段) 日常の中で心に浮かんでは消えてゆくとりとめもないこと。とりとめのないことと分かりつつも、消えていかないことがある。 最近の私は、肩に力が入った緊張した状態が続いているような気がします毎日、毎日何かに追われ、次の日のこと、次にしなければならないことを常に頭の中で考えているのですその時を生きていないのですだから、ひずみが生じるのでしょうね・・・私のココロは今、休息を求めています。何もせず、何も考えることのない場所で、ボーッとしていたいそんな時は無性に水族館に行きたくなるのです水の中を自由自在に泳ぎ回る魚や、水槽の水面が光を受けて、キラキラ輝いて見える、あの光景をボーっと眺めていたいそんな風に思うのです。 やらなければならないことは、探せばきりがないほど出てきます。そして、それらは生活を圧迫してきます。だから、その循環をどこかで変えていくことが大切なんですよね。少し変だなぁ・・・と思ったら、今の生活を見直してみることが一番きっと、何か大切なことに気づくはず 先のことを考えて、楽しみに思うことや、不安になること。いろんな思いを抱いて皆それぞれ生きているんですよねでも、先のことばかりに目がいって、今の自分に気づいてあげれなかったり、今という時間を意識してあげないと、振り返ってみたときにそこには、”すっぽり”と大きな空洞が出来上がってしまっている・・・そして、その空洞に不安や怒りや悲しみなどの、普段の生活の中で抑圧された感情が蓄積されて、その空洞は不快感でいっぱいになり、その思いが溢れ出したとき、どうすることもできない状態になってしまうのです。だから、たまには、自分のココロのメンテナンスが必要なんですよね私が自分のココロの状態を知るとき、それは、とりとめのないと分かっていても、それが消えていかないとき。そんなときは、要注意「そろそろ、メンテナンスの時期かぁ・・・」と、思うわけですメンテナンス時期は決して無理はしません。自分をすご~く甘やかします「それでいいんです」さっそく、次の休みにでも、水族館へ行ってきます
2008年02月16日
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昨日、友人と、キリンビールの工場見学に行ってきました実のところ、私はビールは飲めないのです「仕事の後の一杯、思いっきり汗をかいた後の一杯は格別だ」なんて、ことをよく耳にしますが、私の場合、焼酎派ですから分からないのですでも、お酒は好きです最近はもっぱら梅酒ばかり 話は、ビール工場見学に戻りますが、製造過程にはものすごく興味をもっており、興味津々で参加してきました原料となる「大麦」「ホップ」「水」どれも、おいしいビールを作るためには欠かせないもので、実際に原料となる麦やホップを手にさせてもらいました麦は、コーヒー豆みたいに焙煎させることで、「黒ビール」の原料となったり、ホップは”フワフワかさかさ”した手触りが印象的でした。そして、ビールに独特の香りと苦味を与え、泡立ちをよくしてくれる重要な働きをするそうですなるほど~の連続でした。すご~く広い工場内であるにも関わらず、働いている人の姿を見かけることが本当に少ないことに驚きました案内してくださったお姉さんの話によると「全てが機械化されたため」だそうです。ん・・・なるほど。でも、なんだか寂しいよなぁでも、社内全体で避難訓練なんかがあると、「こんなに多くの人がいたんだぁ(笑)」と改めて感じるんですって。そういう感覚って”おもしろい”私も、大学に行っていて、知らない人だらけでしたもん! 私は、人の気配が感じられ、一緒に仕事をしていると常に感じられる空間で働きたいなぁと、その時感じながらも、機械によって、ものすごいスピードで、ビールができあがっていく工程を食い入るように見ていました。それは、それは圧巻でしたよ一つのこと、一つのモノをじっくり時間をかけながら、多くの人の手で作り上げることに、私は今後携わっていくんだろうなぁ・・・と、未来の自分に思いを馳せながら、最後のお楽しみビールの試飲会場で、友人と乾杯をしましたキリンビールのラガーは、「熟成」という意味があるそうなのですが、私自身も、未来に向けて、今熟成し、機が熟した頃に、新鮮な泡と、おいしいビールのような心地良いスカッとした刺激を多くの人に提供できるような人でありたいなぁと思いました工場内を案内してくださったお姉さんはとても素敵な方で、ビールもお姉さんも大好きになりました
2008年02月15日
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