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みなさま!こんにちは∞今朝、不思議なことがありました。7時半頃、私の携帯が鳴りました。こんな朝早く誰だろうと思って、着信画面を見たら、登録されていない人で、番号だけが表示されていました。 私が電話に出て「もしもし」と言うと、相手は誰かと電話で話しをしている最中でした。私が数回「もしもし」と言っても相手には全然聞こえていないようで、相変わらず誰かと一生懸命話しをしています。 話しの内容は、何かの件で約束をしているようでした。私の声は全然聞こえていないようでしたので、電話を切ろうとした瞬間、その声に聞き覚えがあると気付きました。私の知人(女性)の声だったのです。彼女と私はだいぶ前に仕事で知り合いましたが、今は連絡は取っていませんし、お互いに携帯番号も知らないくらいの間柄です。ですがなぜか何日か前に私は、その知人のことが頭に浮かんでいました。彼女と彼女の娘夫婦はある事で、いさかいになり絶縁状態になっているということ。彼女は孫にも会えず、仕事もうまくいかず、ノイローゼ寸前の状態になりいろんな薬を服用しているらしい。その後、癌になり大変だったけれど、どうにか手術は成功した。 これらのことを、風の便りで聞いていたので、元気でいてほしいなと思っていました。 私が15年くらい前に彼女と知り合った時、何かに悩んでいる彼女をみて何か出来ることはないかと思い「アミ小さな宇宙人(徳間文庫)」の本をプレゼントしました。自分を解放して宇宙的な自由な発想で物事をとらえてほしかったのです。 本の感想を聞く機会もなく、疎遠になりましたが、数日前に彼女のことがふと頭をよぎったのです。 電話の彼女はとても元気な声で喋っていました。彼女は電話で用件が終わると「それでは、お待ちしています。」と明るい声で電話を切りました。その数秒後に私の電話も切れました。彼女は私に携帯をかけてはいないのに、相手と私に同時につながったのでしょうか?不思議ですね。彼女の携帯番号がわかったので今度かけてみようと思います。びっくりするでしょうね。 今日は午前9時から解読開始でした。始める前に少し瞑想をします。今日は瞑想が終わると、喉に違和感を感じ少し咳がでました。 解読の最初の方は、最近チャネラー能力が強くなり、胸と喉のチャクラが、かなり開いてきている方です。浄化の咳がでているようです。 解読を受ける方とつながると私も同じ症状がでることがあります。もちろん私の方はすぐ収まりますが、いつも潜在意識の世界は興味深く不思議です。 宇宙エネルギーと潜在意識(解読...ジュネシーン)感想コーナー
Feb 26, 2012
みなさま!こんにちは∞先日、ある方を囲んで10人くらいでお茶をしていた時のお話しです。ある方というのは(仮にZ氏)5年ほど前にご紹介いただき、仕事上で関わっている方です。 Z氏は、両親は日本人ですが、生まれも育ちも海外なので外国籍の方です。子供のころ第二次世界大戦で何年かだけ日本にいたそうです。Z氏は両親を亡くし10代で天涯孤独になり、苦労して働きながら自力で大学まで出て社会人になりました。ある時に経営破綻してしまった会社を引き取り経営することになりました。 その会社は60人くらいの従業員が働いていたのですが、ほとんどの人をリストラしないとやっていけないので、3~4人だけ残してリストラすることになったそうです。 残った3~4人の中にJさんという技術者がいました。後にそのJさんはすごい発明をして世界特許を取ることになるのです。それによりZ氏の会社は世界的な会社に成長しました。 お茶をしながら私はZ氏に「なぜ60人の中からJさんを選んだのですか?」と尋ねました。彼のエンジニアとしての才能をZ氏は見抜いていたのかなと思ったからです。ところが意外な答えが返ってきました。「彼はね。笑顔がとてもよかったんだよ。いつもニコニコして楽しそうに働いていたから彼を残すことに決めたんだ。」やはり笑顔は素晴らしいですね。私はZ氏の目の付けどころに感心しながら、Z氏の人柄にとても暖かい気持ちになりました。Jさんは世界特許の取得を自分のものにせずに、会社の功績にしました。それは大変な時に自分を雇ってくれたZ氏に対する感謝の気持ちからでした。会社は発展し続け大きくなりましたが、ある時Z氏は病気になり、それを期に会社を売却し財団を立ち上げました。現在Z氏は、人類や地球の未来に有益な研究や事業に投資をしています。Z氏はあらゆる方面の著名な方々と交流があり、経済的には富豪、億万長者と呼ばれている人々のグループに属する方です。でも威張ったり誇示したりすることは決してありません。いつも自然体で誰に対しても平等に接しています。「Z氏さんの会社は世界特許を取得されたのですよね」と尋ねると「それは僕が取ったのではなくJさんが取ったのですよ」と必ずJさんを讃えます。もしこれが日本の会社の社長でしたら、おそらく対外的には会社の中の一技術者の功績より、会社の技術の功績としてしか話さないでしょう。経済から自由に解放されて、自分の信念のみで仕事をしているZ氏とお話しをすると、いろいろなことを学べます。日本は、たて社会ですから、多くの人は仕事では先輩や上司をたてて、自分の立場をわきまえて行動しています。仕事を離れてもそれは変わりません。意見を言いたくても、立場を意識して言わないことが多いようです。そもそも自分なりの意見を持つことを自分に許可していない人が多いのではないでしょうか。それから、TVや新聞の報道も同じニュースをほぼ同じ見解で流しています。見る側も何の疑問を抱かずそれをうのみにしてしまいがちです。 そんな日本の社会は外国からみると独特な感じがするようです。 Z氏はお茶をしながら私達にこう言いました。 「人はどんな相手に対しても同じ人間として対等だと意識することは大切だよ。人を見下す『上から目線』で接してはいけないよ。そして自分を卑下し相手をうかがう『下から目線』もだめだ。いつも『真っ直ぐに見る目線』が大切だよ」真っ直ぐ目線…とても心に響きました。私達は勘違いしてとらえていることが多々あります。「自信」を持つことと「傲慢」なことは違います。「自信」を持つことは、字の通り自分を信じることです。自分さえよければいいという「傲慢」とは違います。「尊敬」と「崇拝」は違いますし、「謙虚」と「卑下」も違います。 これらは、私達が「真っ直ぐ目線」で人と対応しているかどうかが目安になります。「真っ直ぐ目線」を持つことは、潜在意識とつながり、心の健全さとバランスを保つことができる大事な要素なのです。目線とは意識そのものです。あなたはどんな目線でコミュニケーションしていますか?宇宙エネルギーと潜在意識(解読...ジュネシーン)感想コーナー
Feb 19, 2012
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