マイケルジャクソンの死をラジオで知った。
私は彼のビッグファンでもないけどなぜだかすごく悲しくなってきて
涙がこぼれた(゚ーÅ) ホロリ
その夜CNNで彼の多くの友人、知人が彼のことを語っているのを見た。
グローバルアイドルとして5歳の頃からシンガー、アクトレス、エンターテイナー
として活動してきたマイケル。マネージャーでもあった父親から虐待と言われた程の
厳しい指導を受け幼少時代をすごした。
スリラーがヒットした後位から彼の様相が変わった。
尋常性白斑と言われていたけどある人は彼は漂白剤を飲んでいる、
白人になろうとしていると言った。
その後には「自分は大人になった今も大人になれきれないピーターパンだ」と言って
自宅兼用の遊園地「Neverland」を造り、子供達を次々と招待したのに
その末に少年性的虐待疑惑があげられた。
その後も彼の形相はどんどん悪化しさらに白く、鼻は崩れ頬はこけ・・・
でもそんな時も彼の音楽だけは変わらなかった。
私が言いたいのは・・・・・整形して体の色も顔の形も変えてしまおうが、
少年性的虐待をしたと言われようが、そんな彼が世界に貢献してきた功績は大きい。
オバマ大統領よりもずっと前から世界中のアイドルとして存在した。
彼がデビューした頃黒人にも多くの扉が開かれた時代。
音楽界にも多大な影響を与え、彼のあの無邪気な笑顔とスイートボイス、斬新な歌と踊りで
多くの人を魅了し、世界中の多くの大人、子供達に勇気と希望与えてきたことだろう。
1985年 アフリカ飢餓救済のチャリティーのため歌をリリース。
1992年 ワールドツアーを行いその収益金を彼が設立したヒール・ザ・ワールド基金に寄付。
1999年 チャリティコンサートでは収益金を赤十字、ユネスコ、ネルソン・
マンデラ子供基金に寄付。
2001年 同時多発テロの犠牲者、遺族に対して総額5000万ドルを贈るための歌をリリース。
2005年 ハリケーン「カトリーナ」の被害救援のために歌をリリース。
この他にも彼は各国を訪れる度に、その国の孤児院などを訪れたり、
遊園地を建設したり、寄付をしたりと
個人的な活動も行ってきた。
私は彼の曲がとても好きだ。
彼の曲は楽しくて優しくて心に響く。
ビックファンではないけど、新しく出たCDは買って聴いた。
私達の時代ジェネレーションx にとってマイケルはいつもエンターテイナーとして最高だった。
ジェネレーションxにとって青春時代のトップは男性シンガーはマイケルジャクソン、
女性シンガーはマドンナと言ったところかな。自分の青春時代の一部を失ったような気持ちになった。
もう彼の新しい曲を聴くことはないと思うと寂しいというよりも辛い気持ちになった(ノд-。)
私が好きだった曲「You are not alone」
「Keep the Faith」
「Human Nature」など等・・・・
今日はマイケルのCDとDVDを準備し久々にお酒など飲みながら、
ダンナと子供達と共に彼の追悼式を我が家でやろう。
ちなみにマイケルのことをあまり知らない子供達。
あまりにショックを受けていた私とダンナの様子をさとったのか、
マイケルジャクソンという人物にとても興味深々の様子。
CNNで流れる曲の何曲かを以前車で流していたことがあり、それを覚えていたみたいで
D君「あ~ この曲!」と満足の様子。
その他にもTVに映る映像を見て、「この白人の人?」と質問され、
「彼はアフリカンアメリカンで以前は自分達と同じスキンカラーだったんだけど、
病気をしたのか手術をしたのか、白くなってしまったんだよ。」と説明すると
「前はブラックだったのに何で今は白い??? それになんでこんな顔?」
だって・・・・(゚m゚*)プッ
確かに子供にとってみればね~
マイケル、*******Rest in Peace******
Happy New Year! 2010年01月04日 コメント(2)
故郷 2009年04月30日
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