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パソコンの調子が悪くって2回分まとめてアップです。6/19 いつもの大内山川へ前回の【柳の下の2匹目のどじょう】を探しに水況は30cm高ぐらいでしょうか、瀬切りもこわごわ右岸から左岸へ渡りました。竿出しして即、すご~いアタリで今日もいけると思った瞬間、異変が・・・・・。私はこの魚を潜水艦と呼んでいますが、おとりが引きずり回されてグロッキー。どうにかはずれたもののどじょうでなくニゴイでがっくりポイントを変わってもよ~く見るとけっこうな数の潜水艦が待機中です。こりゃ駄目だ場所代わりしたものの水温低下と冷ちゃんで追い気を感じられることなく撃沈。タイムスイッチの入る時間まで辛抱できず、今季初のボウズ。6/25 朝から雨。前日夜にけっこう降ったので水位も30cm高ぐらいか。9時には上る予報で8時前にカッパを着込んで入川したけど前回の条件と同じっぽい40分ボーと時間が過ぎる。 zzzzその5分後、雨も止んできたころ、退避場所の袋状の辺りで鮎が飛び始めたのでゆっくりと泳がすと16cmぐらいの野鮎が背掛かりできたこれを機に引き水で活性があがったのかいい型の鮎に引きずり回されました数は出なかったけど冷ちゃんもなく状態のいい鮎ちゃんばかりで楽しめましたよ。最大21.5cm 13匹 氷が足りず色が悪いですが、けっこう幅広。
2016.06.26
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晴れ間ものぞくという天気予報に反して霧雨模様の朝、いつものKオトリ店に到着。すると超ご近所(2軒隣)のMさんと遭遇。この方、週末は1泊二日でほぼ大内山通いの鮎釣りライフをエンジョイされています。様子を聞くとやはり渇水のため、良くないという。オトリ屋の大将も上流域が釣れているけど下流は駄目と。Mさんは、狭い上流よりいつもの下流へ向かうとのこと。わたしは、いつもの大内山上流の車瀬橋へ移動しましたが、見かけたことのあるような3人の姿があり、朝一から掛かりにくいポイントは空いていましたが、 パス。少し戻ってこんなポイントへ。余り良さそうではないけど、大きな群れは橋下には見えるし、上流の瀬から攻めてみて群れに遊ばれるかと。着替え中に雨が降り出してきてカッパを着込んでいざ入川。100mほど上流の瀬を探索すると魚影は確認出来たんで竿だしです。仕掛けはメタコンイエロー0.05号+7号3本錨。オトリをつけて瀬のたるみ付近へなじませたその時、目印が吹っ飛ぶ。まさに出し掛かりでした。まっ黄っ黄ではないけどいい引きでした。2匹目を狙い、新鮮オトリを放すと勢い良く上流へ登りだすとその先には小型の群れ鮎たちが逃げています(苦笑)。1匹掛けてからボチボチと下り、左岸へチよりの瀬の開きで飽きない程度に掛かります。ただし、噂どおり病を発症中で、瀬掛かりのいい鮎なのにすぐ弱るのもいます。昼休憩の際にオトリ缶へ移し変える時、16匹の釣果を確認し午後もこの調子なら30匹はいけそうです。仕掛けもフロロ0.175号に張り替えて泳がせ重視で12:30再始動したもののなぜか2時間ボー・・・・・・。泳がすスピードが違うのかわからないが、再度メタコンポにして始めると5分後にようやく午後の1匹目が来ると4時納竿までに計7匹追加で23匹でした。型は16cm~20cmぐらいでほとんどが発症していたのが気がかりでした。月曜からの雨に期待してすべて洗い流してほしいですね。
2016.06.12
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