June 3, 2005
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カテゴリ: Long Trip
カルタゴ博物館のある丘の上からの景色を楽しんだあとは,

シティブサイード(Sidi Bou Said)に向う。

扉54扉49

扉53扉50

シティブサイードは,白と青の街。曇っていたのが残念だけど,
鮮やかな街並みは一見の価値がある。
駅を降りて,坂を上りつつ街並みを楽しむ。さすがに観光客が多い。
坂を上り終えたところには,世界でも最も古いカフェの1つだといわれる

その昔は,モーパッサンなども憩いに来ていたそうだ。

Cafe des Nattes

店内は,アラブ風というか,アジア風というか。当時のままだそうだ。
靴を脱いで上がりこむため,とてもリラックスできた。
お茶にはたくさんの「松の実」が浮いている。コレがココの特徴。
美味しい。(但し,観光地価格。一杯100円)

カルタゴを歩き回ってちょっと疲れていたので,長居をするために
シーシャ(水タバコ)をすることにした。またしても観光地価格,250円也。
ストロベリー味に挑戦したかったが,なかったので再びリンゴ味。
観光地だけあって,吸い口にキャップがついていた。お上品。

シーシャの吸い口のキャップ

ゆったりとした空気を楽しんでいると,一転して空気がラテンに。
大量のスペイン人観光客が入ってきたのだ。その数50人!

10分ほどで彼らは退散し,そのあとには静寂が残った。

この街を満喫したところで,ホテルに帰ることに。TGMの駅をおりると,
ちょっと先にショッピングモールがあった。このモールは,チュニジアでは
見たことがないくらい綺麗で,自分達がどこにいるのかを忘れてしまいそう。
ウインドーには,タンクトップにミニスカートというような,


ショッピングモール

この建物の横にボーリング場の看板が見えた。
そういえば,DriesとNotenは一緒にボーリングをしたことがない。
ということで,何故かチュニジアでボーリングをすることに。
ボーリング場はたった5レーンしかなく,奥にビリヤード台が1つ。
綺麗で金持ちの若者の溜まり場風な雰囲気がした。

5レーンのボーリング場

街でチュニジアンサンドと,ソーセージサンドを買って,ホテルに帰ってから食べた。
ヴァージンのリンゴソーダもイスラム風だった。

サンドイッチチュニジアン

英語のバージンアラビア語のバージン


今日のホテル: Corinthia Khamsa Hotel








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Last updated  June 13, 2005 07:36:56 AM
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