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『花あそび』教室 再開しました。まだちょっと 危なっかしいですが。 写真は 昨年撮った紅葉です。上のは 「ヤマノイモとムカゴ」教室をはじめるまでのお話を紅葉と一緒に書いてみます。 久しぶりの日記になってしまいましたが26日に教室を再開しました。といっても 盆栽ではなく 花のほうです。 一月に1~2回 2時間くらい場所を決めない教室です。普通のフラワーアレンジや生け花とも違ったオリジナルの考えで続けていきたいと思っています。 2003年までの5年間『花あそび』という 花に関する様々なことを楽しむ教室として 東北に移住する前まで開いていました。 内容としては フラワーアレンジ 生け花 プリザーブドフラワーやドライ素材での工作めいたことブライダルブーケ コサージ ガーデニング季節の花あそび花あそび流のいけ方陶土でつくるオリジナル花器 などなど。 生徒さんも楽しんでもらえたのではないかと思いますが自分自身も楽しかった。 大変なこともありましたが。 このときの写真はネガフィルムなのでいずれご紹介したいと思います。 「庭のもみじ」 東北から戻ってきて実家の花屋を手伝ったり盆栽のHPを管理したり 世話したりしていました。 花屋の方が テナントから住まいの方に移転すると 手伝うこともまれになり家にいることがほとんどになってしまいました。 あまり人と接する機会がなくなってくると社会と離れている時間が長すぎてあまりよくないですね。体調をこわしてしまった主人は以前の陶器つくりはお休みしてなんとか仕事を自分で作り なんとか暮らしていくような日々。なのにそんな主人に当たって自己嫌悪で凹んだりなおさら悲しくなったり。 あ~。主婦ってえらいなぁ。自分には出来ないなぁ。なんて思ってしまったり。 不妊治療もうまくいかず。なんとかせねば と思うこともままならず。 でも反対に 自分自身のことをよく考える機会になりました。 自分に出来ることってなんだろう。なにか役にたてることはあるのだろうか。だれかを楽しくさせることはできるだろうか。 『花あそび』再開を決めた後楽しい計画がいくつも心に浮かび 結果的には 主人も楽になったようで体調も少しよくなり。 「葉脈まで紫になった紫式部」 しばらく離れていたので感が鈍っていたり うまく伝えることができるか心配でした。 それで とりあえず いつも声をかけてくれていた2人の生徒さんとリハビリ(?)もかねて 始めてみることにしました。 固定の場所は決めずその場所にあったいけ方や環境にあわせたものを作ること。 一回のレッスンで出来上がりではなく器を作ること花と器を置くステージを作ること花を止めるメカニックの部分を作ることいける花を採取することなど 最終的に花(みどり)を生けて出来上がるここちよい空間をつくりたい。 使い捨てのようなたくさんの花は生けたくなくて一輪の花や 一本の枝などとじっくり向かい合って大事に しあげていきたい。 そんなことをつらつら考えています。 次回は第一回の教室作品をご紹介します。お楽しみに。 * 紅葉の写真はこちらとこちらにたくさんありますので拡大してご覧下さいね。TOPページはこちら「緑と暮らす」になります。
2007年09月30日
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やっと涼しくなって 盆栽も一息 といった感じの一日でした。 今日は「盆栽 鉢の木」が出来るまでを 簡単に。 私の実家は小さな盆栽園と花やを営んでいます。ほんとに小さくて 両親が細々と続けています。 そのホームページを3年前主人と作りました。 プログラムなんてまったくわからないのにデザインにかける主人の意気込みはとても高くてホームページ作成ソフトなぞ目もくれず 知人のHPのプログラムを再利用。 写真のこだわりもあるので わからないことは聞きながら 試行錯誤。 そして なんとかオープン。 写真 画像編集 プログラムの変更など 更新のほとんどを主人が担当し私はといえば 商品説明や メールの対応などの文字担当。他に 盆栽の発送 管理 撮影助手 主人が疲れたときに チョコやコーヒーなどのサポート。(^^ゞ 管理運営しているうち盆栽だけでなく もっと広く「みどり」を紹介したいという思いから昨年の春「緑と暮らす」と改め 再スタートしました。 文字を読まない(読むのがキライ⇒マニュアル本は開かない)主人と文章を書くのにものすごく時間のかかる私がよくぞここまで続けられたと 自画自賛。(^^ゞ ほんとは 注文をくださたお客様とその後近況をお知らせしてくれたり 飾った盆栽の写真を送ってくださったりしてくれたことが続けられた理由でしょうか。 ありがたいことです。 写真数枚で 何十万の盆栽を購入してくださる方もいらっしゃるのです。誠実に 真摯に 対応させていただいております。 その実績をかっていただけたのでしょうか「緑と暮らす」でもとてもお世話になっていた東金園々主から 楽天ショップのお話をいただきこうしてこちらもスタートすることが出来ました。 主人はいまだにHTMLなどわからぬままです。 文字の羅列を 間違い探しのように幾度も変更しては頭を抱えて構築しました。 今度は私が頭を抱える番です。受注後は?商品管理は?ログインが出来ない・・・。 まだまだハードルは続きます。(>_
2007年09月23日
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昨日は たくさんの方がご覧くださり ありがとうございました。ogibabaさんにも「盆栽 鉢の木」をご紹介していただいたおかげです。(^_^)ありがとうございました。今後も 盆栽にまつわる話や東金園さんの紹介など内容を充実させていきたいと思いますのでまたぜひ遊びに来てくださいね。・・・盆栽以外も わりとあったりして(^^ゞ上の写真は オープン記念品の五葉松です。葉が細かな性質の「九重」2鉢と「八紘」を「盆栽 鉢の木」のオープン記念特価品としてご紹介しています。こういう性質は八房性と呼ばれていますが葉や節が短く 詰んでいるので木が大きく見えて 大樹の相があります。幹も太りやすく どっしりとした安定感のある姿です。東金園さんは この八房性の五葉松が得意で先々代から受け継いだこの盆栽を数多く手がけています。丁寧に日々の管理を重ね見ごたえのある大鉢が園内に据えられています。根元の様子です。 目を見張るほどの太さで迫力たっぷりです。詳しくはこちらへ。こんなすばらしい樹がこのお値段!なんて 太っ腹の園主に脱帽・・・。とってもお得な盆栽です♪こちらは「八紘」です。 こういった八房性の五葉松には珍しく文人木に仕立ててあります。個人的には こちらのほうが好みです♪幹肌に古さがあり葉の色が 少しグレーがかっているのがきれいです。立ち上がった一の枝が面白いですね。こちらも 詳しくはこちらへ。 丁寧な枝つくりが あおって撮った写真からよく見えます。以上の盆栽は こちら「盆栽 鉢の木」からどうぞまた ピックアップしてお奨めの盆栽をご紹介します。裏話もお楽しみに。
2007年09月21日
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本日 15時開店となりました。「盆栽 鉢の木」です。 老舗の盆栽園「東金園」さんとの強力タッグを組み(^_^)ようやくネットショップのオープンの運びとなりました。 園主のご挨拶を転記します。 はじめまして、この度、楽天市場に出店致しました 「盆栽 鉢の木」です。突然ですが、皆様は近所の盆栽店に行った事はありますか?一般的な盆栽店は自宅の庭を改修して盆栽業を営んでいます。ちょっと入りづらいですけど、声をかけて入ってみると、園主の方が盆栽の手入れや水掛けをしたりしていて、聞きたい事があれば気楽に答えてくれます。何度か足を運んでいると お茶を出してくれたり、盆栽の培養の仕方や 盆栽にまつわるおもしろい話、裏技やおすすめ盆栽を教えてくれたりします。当店は(ネットショップなので)お茶は出せませんが、気楽に園内を散策して、気軽に何でも話し合える盆栽店をめざしています。スタッフ一同、御来店を御待ちしていますので、よろしくお願い致します。 ・ ・ ・ ・ ・ 昔ながらの盆栽店の持つ 親しみのある店作りとゆっくりと園内を散策するように盆栽を見ていただこう という主旨ですが先日の日記の回遊型はちょっと大げさだったかなと 反省しきり。 階層が深いという意見もあります。 (^^ゞ とりあえず スタートです。 ゆっくりご覧いただければ嬉しいです。
2007年09月20日
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もう少しで開店できそうなネットショップ「bonsai 鉢の木」の東金園の風景です。大きな大谷石の門を入ると よく手入れされた盆栽が点在し ゆっくりと回遊しながら 盆栽を鑑賞できます。一人では持てそうにない大品盆栽がいくつもあります。昔大きな池があったそうで その周りに大きな石がすえられておりその名残の石がメリハリのあるお庭を造っているようです。写真奥にある玄関前の梅は 以前ご紹介しました。 そのときの梅の開花時の日記です。 3代続く盆栽園さんですがバラもお好きなようで 盆栽の緑の中に大きなバラの鉢も置かれています。 手前にある赤松は こちらでも紹介しました。TOPページはこちらになります。奥にある屋根は 植え替えなどの作業が出来る建物です。冬は寒さよけの室として使われているそうです。ネットショップ「bonsai 鉢の木」ではこのように園内を回遊して ゆっくり盆栽を鑑賞できるように編集したようです。そろそろ開店日が決まりそうです。開店しましたら またお知らせしますのでどうぞゆっくり眺めにいらしてくださいね。
2007年09月18日
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吊花まゆみの盆栽の実がはじけてきました。 名前のように実が吊り下がっています。かた~い実でしたが先日の強風の後 急に涼しくなったら はじけました。 赤い実が割れて なかからオレンジの種が飛びだしています。 種も吊り下がっていますね。♪ 風に流れたような幹模様が好きです。 根上がりスタイルで面白いです。 詳しい写真はこちらをご覧ください。 ちょっと安く出品しちゃったかな。 もう少し時間がたつと 古さも出てこのおもむきのある樹形がいっそう生かされるのではないかと思います。 これもほんとは持っていたい樹なんですが。(泣)
2007年09月14日
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楽天ショップの盆栽やの名前が決まりました。「鉢の木」といいます。東金園さんがつけました。お能の演目でこの名があるそうです。園主によく似たかわいらしい娘さんお二人も お能を習っているそうです。この夏も舞台に立ったそうですよ。もとのお話を見つけましたので 読んでみてください。準備に忙しくて よくは聞いていないのですがおもてなしのこころを持つ盆栽のネットショップにしたいということなのかな と思います。私はといえば 『建長寺』門前にある会席料理やさんを思い浮かべてしまいましたが・・・。(^^ゞだいぶ出来上がってきたのですが一部手直しがあったりしてちょっと時間がかかってしまいました。敬老の日をめがけて準備していましたが 間に合いそうもありません。(>_
2007年09月13日
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長い年月を小さな鉢の中で過ごしてきた紫式部の盆栽です。まだあまり色づいてはいませんが ちょっと足元がよいのでご紹介します。 庭木などの紫式部を見たことのある方はご存知かと思いますが普通この木は つんつんとまっすぐな枝がたくさん伸びて そこに花が咲き 実が成ります。どちらかというとぶっきらぼうな姿になってしまう性質ですがこの盆栽の足元は 柔らかく立ち上がっています。幹の模様も枝のつき方にも丸みがあって 優しい様子です。欲を言えばもう少し軽い感じの 浅く味わいのある鉢に植え替えるともっとよくなるのではないかと思います。鉢での持込が長いので 太さがあって 樹肌も古く盆栽の醍醐味でもある時代感も あわせ持っているのではないでしょうか。もう一つの紫式部です。 最初の盆栽よりは細いのですが一番下の枝が面白い形をしています。 ちょっとわかりにくいのですが幹の向こう側から出た一の枝が 幹のほうに一度戻りまた手前に向かって伸びています。ミニ盆栽を作る方は この枝を残して上部を落とし樹高数cmの作品にしあげるかもしれません。最初の樹も可能ですが切り落とす前年に 上部を取り木して 2つの盆栽にすることも出来ますね。どちらの樹もよいのですが盆栽としては 最初の方が上でしょうか。でも個人的には 古さには負けますが 2番目の盆栽の 繊細な中にもおおらかさと味わいのある感じが好きです。別の盆栽ですが以前ご紹介した紫式部の花です。紫の実の成る姿も秋らしくてよいですが初夏に咲く 可憐な花も隠れた見所ではないでしょうか。 実が色付いたころ またご紹介したいと思います。
2007年09月12日
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我が家はいつも小食ぎみですが 朝がゆっくりなので 朝食はわりとたっぷりめです。この日はベーコンチーズトースト蜂蜜バタートーストブラックベリーヨーグルトドライプルーンナッツ類アッサムティーヨーグルトにジャムを入れて かき混ぜるとこんな色に。 自然の甘さがおいしいです。(^_^)また別の日です。 ブラックベリージャムトーストバターロール巨峰ドライバナナチップ有機フライビーンズ牛乳ダージリンティーちょっとカロリー高めかもしれませんが毎日摂りたい栄養分を考えて このようなメニューになりました。夕飯は 煮物や魚 納豆など いたってシンプルな和食中心ですので朝はしっかり食べたいです。ドライプルーン ナッツ類は欠かさないようにしていますが食パン2枚とプルーン 紅茶だけのときもバターロールにお味噌汁 なんてときもあります。(^^ゞ自然の恵みで毎日の食事が楽しくなるのは とてもうれしいことですね。ブラックベリーのように 花もかわいくて(お花見できる)実がなって(収穫できる)ジャムが作れる(作る楽しみ)そしておいしく食べられるし 栄養もある。欲張りな私にぴったり。(*^.^*)いいこと尽くめの 我が家の大事な「みどり」です。
2007年09月11日
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先月収穫したブラックベリーです。このガラスのボールに三杯強 採れました。 樹は大きい鉢に入っていて 地植えではないのでまぁまぁの収穫量ではないでしょうか。(^_^) アップにするとつぶつぶがよく見えます。この一杯で ジャム2瓶になりました。この前後に採ったものは ジャムには半端でしたので そのまんま食べました。色付き始め は良かったのですが 黒くなってくると お義母さんは気持悪いといって 生食は嫌われてしまいました。 (>_
2007年09月10日
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赤い実がかわいいウメモドキの盆栽です。もうすでに色付いて 秋の気配になりました。樹高も18cmほどで 手に乗るくらいの大きさがかわいらしいです。あおってみると こんな感じ 根元の太さも充分あり 長く持ち込んでいる樹肌の様子もよいのですがだんだんと幹が細くなっていく このバランスが魅力です。柔らかな幹模様もいいですね。時間をかけなくてはならないのはもちろんのことなかなかこう上手くはいかないものです。裏側にちょっとキズがあるのが残念ですがこの大きさでまとめるのは至難の業。古い樹肌に 赤い実が映えて 対照的な美しさのある小品と思います。ただ気をつけないといけないのは 野鳥に実を食べられないようにすること。 鳥は好きなので 来てくれるととっても嬉しいのですが盆栽はご勘弁いただきたいです。赤い実くわえてる鳥なんて とっても可愛いので別に実のなる樹を植えておこうかな。 (^_^) それまではどうかほかで調達してね。
2007年09月07日
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9月になりましたので 柿の盆栽からご紹介します。鈴の音(すずのね)という名前がついたロウヤガキです。ロウヤガキは中国から渡来したもので盆栽の歴史の中では 比較的新しい部類にはいります。小さめな実と色や形の面白さなど近年人気の高い樹種です。種を取って蒔き 何年もかけて作られた新品種が 今いろいろでてきています。こちらは 実の先端がふたつに分かれ まるで鈴がぶら下がっているような実なのでこの名がついたそうです。 初めのころは ほかの実とたいした違いがありませんでしたが下の方にすじがでてきました。大きさも6月頃より ひとまわり大きくなってきました。これからどんな風に「鈴」になるのか 初めて見る実なので 興味深々です。 根もとの模様が面白くて目立っています。根っこが ひとひねりしているようです。足を崩して座っているようにも見えます。(^O^) 全体的には 立ち上がりががすっきりしていて おもむきのある樹姿ではないでしょうか。頭が重いように感じるのでまとまってでているうちの一枝をはずすとよりすっきりしてよいように思います。実生りを観賞してから 剪定しようかな。自分好みで枝の取捨選択し 出来上がりの形を考えてみるのも楽しいものです。
2007年09月02日
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