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白椿の花 posted by (C)babfon6702昨日あたりから急に寒くなりましたね。今日 以前一年だけ暮らしていた山形の友人に ひさしぶりに電話をしたら夕べから 初雪降ってるよ~。とのこと。真っ白な景色が懐かしく あれこれと長話をしてしまいました。忙しい時間にゴメンナサイ。時間の流れ方の違う 静かな山里と 一時つながっているここちよさにしばらくひたってしまいました。先週あたりから 雪のように真っ白な つばきの花が咲き始めています。ひらひらとした花びらの重なりを飽きずにながめてしまいます。 こんな風に つぼみがたくさん付きましたのでこれからが楽しみです。全体像はこんな感じ この春 足つきの鉢に植え替えました。渋い色合いがこの花に似合っています。詳細画像はこちらにあります。「商品棚」の花物を開いてみてください。暖かな千葉だから 小春日和で 椿の花も輝いています。地域ごとの楽しみもあるよと言い聞かせながら ながめます。北風が冷たくなってきましたので風の当たらない 南東向きの軒下に置き楽しんでいます。
2007年11月19日
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しだれ桜 全体 posted by (C)babfon6702 しだれ桜の盆栽です。 今年の春に東金園さんで撮った大きな枝垂れ桜の画像がこちらにあります。 こんなに大きくはないですが樹の柔らかさは引けをとらないのではないでしょうか。 名前の通り 枝えだが下に流れています。 この樹の詳細はこちら。 「商品棚」の「花物」を開いてみてください。 春に楽しめる花物が多数入荷してきました♪ 重なるような柔らかい枝を良く見ると たくさんのつぼみが春を待っているのがわかります。 硬い茶色の殻をかぶり 木枯らしから小さな命を守っています。 流れ落ちる花の美しさを楽しめるのは小さな盆栽では あまり魅力がありません。 このくらいの大きさが手元で眺めるのに ちょうど良いのではないでしょうか。 硬い殻が割れて 可憐な花が流れ落ちる うららかな春の日を 今から楽しみにしています。 まだ早すぎるかな・・・。
2007年11月17日
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ピンクのお茶の花 posted by (C)babfon6702 珍しいピンクの花のお茶の盆栽です。先週から咲き始めています。お茶といえば白い花とばかりと思っていたらこちらは かわいいピンク色です。白でもお茶の花って可愛いですよね。くりっとまるくて ちっちゃくて。全体像はこんな感じ。 細かく見たい方はTOPページはこちらをどうぞ。「商品棚」の花物をクリックして下さい。寒さは苦手なので そろそろ軒下に置いてあげようと思います。ツバキ系の盆栽は このところ急に増えてしまったので 置き場所の争奪戦となりそうです。(笑)寒さにあたるときれいに開花しないのでなんとかして どの子も入れてあげないと・・・。
2007年11月15日
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和装ブーケ posted by (C)babfon6702赤い打ちかけの際に持つブーケです。5年くらい前に作ったものです。こちらの方はお花の教室の生徒さんでした。お母様と一緒に通っていて 教室では一番若い可愛らしいお嬢さんでした。人と違ったことがしてみたかったのでしょうか。最近は着物でもブーケを持つ方が見られるようになりましたがこの頃はまだあまり例がありませんでした。20年近く前に ホテルの生花店で勤務していた頃和装用ブーケを2~3作ったことがありました。髪につけるヘアーコサジュ用のちいさな扇を探しても探しても見つからずたまたまでかけた鎌倉で見つけて歓喜したこともありました。枝物やツバキなどを使った和風のブーケは和装に似つかわしく良いものだなという印象がありました。彼女の提案に快く承諾し彼女らしいブーケを考えて作ってみました。小物を何か入れたかったのですが遠くまで探しにいけず近くの町で シンプルな扇を見つけ購入。花は紅い着物のトーンにあわせてシンビジューム アマリリス ヒペリカムの実ちょうど見頃の香りの良い「梅」を実家で拝借。間の色をつなぐ色にサーモンピンクのバラ花の色が着物に沈み込まないよう個性のある花が引き立つよう グリーンを2種モンンステラの葉ハランいずれも花の特徴がでるように固めていれそれぞれの個性が うまくかみ合うように組んでみました。画像では分りにくいですが意外とボリュームのあるブーケです。洋装ですと上半身は軽めになりますが和装の場合 カツラを使用したり 重さのバランスが変わるのでやはり全体のバランスを考えながら制作します。ご新郎も恰幅の良い方でいらしたので。アマリリスのすらっとした茎が若々しく梅の香り高い季節感のあるブーケになりました。製作中も 出来上がった翌日の朝も本当に梅の香りが部屋中に立ち込めていました。ウエディングドレスの際はまた別の 冬らしいブーケです。これはまた次の機会に。その時期ならではの季節を感じられるブーケも またよいのではないかと思います。
2007年11月14日
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キャスケードブーケ posted by (C)babfon6702 ウエディングブーケといえば キャスケードブーケと言ってもいいくらいスタンダードなタイプのブーケです。 でもやはりこのかたちに勝る 高貴でエレガンスな花嫁を引き立てるブーケはないようにも思います。 こちらのブーケは 小さな花屋をしていた頃にお客様の依頼で 作りました。 ゆりがお好きとのこと。 きゃしゃなお体に似合うよう大きなカサブランカはさけて 清楚な鉄砲ゆりの花を重ねリリメリアのブーケにしました。 なるべく大きく開いた花を選びその中に 普通のサイズの花をいれ最後は開きはじめの 小さめの花を。 花びらを傷めないよう 細心の注意をはかりワイヤーで固定します。 ライトグリーンのテープで巻き下準備を整えます。 透き通ったような百合の白を活かすようピュアホワイトのバラと一重のトルコキキョウをプラス。 かすみ草が引き立つように濃い目のグリーンを多く他に斑入りのオリズルランとライム色のデュランタライムを少し。 グリーンのつながりもでました。 花束によく入れるかすみそうはブーケには意外と映りが悪いのでいつもはあまり選びません。 ですが このときは良質なものが入荷し花嫁さんにあわせて ソフトなイメージを持たせたくてあえて使ってみました。 ちなみにこちらはかすみ草を入れない カサブランカのキャスケードブーケ。 水仙のようなお花は ユーチャリスリリーです。 こちらは 細い方で背が高く 輪郭のはっきりしたおきれいなお嬢さんでしたので存在感のある花を使用しました。 身長とのバランスを考えて緑のグリーンネックレスを長めにしてあります。 花嫁さんの体型やお好み ドレスのデザイン お花の種類 季節 会場 などなど ブーケが出来るまでいろいろありますが 最終的に 新郎新婦が並ばれてちょうどよいバランスを考えながら制作しています。 いろいろ考え作っても 本当は お二人の笑顔が一番ですけどね♪ どうぞいつまでお幸せが続きますように・・・。
2007年11月10日
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紅葉のツタ posted by (C)babfon6702 はやばやと ツタがきれいに紅葉していました。 10月終り頃の写真です。 葉と葉が重なっているとことは寒さがあたらなくて 影のように緑色をしていました。 面白かったので写真に撮ろうと思って兆戦していたのですが上手く撮れなくて そのうちに と思っていたら全部真っ赤になってしまいました。(泣) 唯一 緑が残っている一枚です。 紅葉の後は あっけなく 現在は既に葉落ちしてしまいました。 今はごつごつした幹でまったく別の植物のようです。 詳細をご覧になりたい方は こちらをどうぞ。 緑の葉の時の画像が載っています。 ちなみに 淡い新芽が吹くときも とってもきれいです♪ それにしても 渋い盆栽ですよね・・・。
2007年11月09日
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野ぶどう posted by (C)babfon6702 野ぶどうの盆栽です。 まだ仕立て鉢に入っているものを求めて来ました。 白から青い色の濃淡がきれいです。 赤い軸の ぶどうに似た葉をつけて ブローチにしたら 可愛いだろうなぁ。 そろそろ紅茶色のカーディガンをだそうかな。 すぐに実が落ちてしまうかと思ったら以外に長く付いてます。 野性的な実はよく見ると 繊細な色使いです♪ 来春は少し切り込んで縦長の鉢に植え替えたいです。 ひゅるんと流れおちる枝の先にこんな青い実が付いたら最高です。 どんな鉢にしようかな・・・。 焼締めの渋い鉢が良いかな。 ぶどう柄の色絵のも 面白いかな。 籠目のついた鉢も かごに入っているようでいいかも。 考え出すと きりがありません。 秋の陽は 釣瓶落とし早めに切り上げないと 風邪ひきますね。 みなさんもご注意ください。
2007年11月08日
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バック型ブーケ posted by (C)babfon6702 これも 生花で作ったバック型のブーケです。 名づけて「カルメンのバック」 (笑) バックの全面にバラの花を並べるタイプのものがスタンダードなバック型ですがこんなのも良いかなと 作ってみました。 幼馴染の妹さんが このときの花嫁さん。 素朴で純な感じのお嬢さんですが以外にも 選んだのは情熱的な真紅のドレス。 花嫁さんの素朴な感じを思いナチュラルなバックを。 本体は 庭で木蓮のちょうどよさそうな枝を剪定しながら選び組みたてて制作。取っ手は蔓を利用して。 底にオアシスをセットし生花を用意。 真っ赤なバラを生け取っ手にもワイヤリングしたミニバラとアイビーをからませて。 効かせ色の ブルーのデルフィニュームと赤いドレスに沈み込まないよう後ろにグリーンをたっぷりと。 あ~可愛いなぁと自画自賛。 でも ふと気づくと なんだかとってもナチュラル。 ガーデンウエディングなら いいんだけどなぁ。 色々考え 金の縁取りのあるベルベットのリボンをプラス。 格式がでました。 これならホテルでの披露宴でも向きます。 オリジナルは試行錯誤の連続です。(笑)
2007年11月07日
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ダブルリングブーケ posted by (C)babfon6702 リトルシルバーというバラで作ったウエディングブーケです。 大分前になりますが 友人に頼まれて生花で作りました。 ちなみに写真のドレスは 参考の為 背景として入れましたが実際は もっとすっきりしたデザインのドレスでした。 淡い紫色のバラは この頃は珍しくて微妙な色合いがとても素敵でした。 スプレータイプで4~5輪の花が付くのですが開きが早く 作っている間にも開いてきてしまい 正直とても焦りました。 でも中のオシベが見えているのもとっても可愛いことを発見。 会場では これとまた別の表情がお目見えし記念撮影に残っているそうです。 私に依頼するつもりで もう既に ブーケがよく見えるようにとなるべくシンプルなドレスを選んでくれた花嫁さん。 つややかなサテン地で ほんとにすっきりとしたデザインで飾りといえばバックの大きなリボンくらい。 期待にこたえたくて がんばって作った思い出深いブーケです。 ご新郎様は背が高く 頼りがいのありそうなお姿でしたので お二人並んでバランスがとれるようリース型をパワーアップして ダブルにしてみました。 バックスタイルは こんなふう。 バージンロードを歩く花嫁の後姿揺れるバラの花に皆さん特に「注目」だったそうです。 とっても素敵なバラでしたので残った茎を挿し木しましたら 数本付きました。 翌年樹が落ち着いた頃記念にと彼女に差し上げたらとても喜んでもらえて。 数年後自宅に残したものは あまり元気がなかったのですが彼女の家にはもりもりと元気なリトルシルバーが居ました。 ブーケを依頼されたとき 花材を集め 制作したとき 結婚式の写真を頂いたとき また そのリトルシルバーの鉢植えを見たとき そのたび幸せを分けていただいたこころもちがしました。 久しぶりに また幸福を分けていただけそうでいまからわくわくしています♪
2007年11月02日
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