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めっちゃ雪が降ってる(笑)←いや笑ってる場合じゃないって。雪かき誰がどうするんだって。年末年始ですがあすは木曜日なんで一応定休ですが、元気があれば開けときますんでまあ、おいでや。チゲ鍋だとか、おでんだとかなんだとか出せるものはお出ししてもてなしますって。店長が美味しいリンゴケーキ焼いてくれてローストビーフとかもありますんで。で、1月1日とか2日とか、3日とかは11:00からやってますって。夜はまあ、適宜。2009年が、もう少しで終わります。
Dec 30, 2009
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クリスマスである。このうえなくキリスト教徒(やや詐称)な私にとってクリスマスといえば朝6時ぐらいから始まる早朝礼拝でありクリスマスイブの夜といえば、夜を徹して歌を歌いながら市内をまわるアレ(猿まわし!? いやなんか違う(^^;; 名前があったと思うけど忘れました)そしてそのあとの最大のお楽しみといえば牧師様自らおふるまいくださる、北海道にあるまじき透明っぽいつゆのタヌキうどん。噂では当時の牧師様が関西のご出身だったため、お得意の関西風おうどんのおふるまいであったらしい。40年前の札幌でこの味は大変珍しく、キャンドル持つ手がどんなにかじかんでもやっとの思いで戻る礼拝堂がボロボロで隙間風が吹きすさぼうとも、この1杯のうどんのためにクニちゃんがんばった。この1杯にどんなに救われたことか。アーメン。有線放送のどのチャンネルもクリスマスソングでいっぱいでつい懐かしく検索をかけてみましたところその教会の現在のうどんは「関東風の黒いつゆうどん」らしい。でも美味しいらしい。で、おにぎりとかサンドイッチとか、おもちのおふるまいもあるらしい。どれも美味しいんだろうなあ。いわゆる「状況美味」であっても。昨日触れた例の本に、この「状況美味」についての話があったと思う。
Dec 25, 2009
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自分の頭の中で何が起こっているのか知りたく「脳」の本を読みあさる。なかでも池谷ナントカいう若い学者の本がとてつもなく面白く出張中、荷物になるからダメダメダメと思いつつ「我慢」という生活習慣を持たないダメ女なものですから新刊ぽい緑の表紙の本を購入。ああ、ダメダメダメと思いつつ楽しみにしていた大浴場も晩酌もかなぐり捨てて一気読み。これがねえ。著者が出身高校で講義をしたノウバナ(←脳話、若者風に)を採録したもので、もうね、もうね、こんな話を現役時代聴く機会があれば、まったく違う人生を歩んでいたかもな、と30数年前に生まれて初めて意識した「人生の岐路」を思い返す。にしてもこいつらはデータ収集のためにMRIを湯水のように使う。スロットマシンしながらMRIとか、信じられない。私が入る機械とはまた別モノ?AだかIだか、造影剤だか検査代12600円ひえーだとか、とにかく最近MRナントカのベテランになりつつある私でも30分近く身体を動かさないでいるのは至難の技なんだけどなあ。あ、最近は途中で噴き出したり、意味もなく緊急用ブザーのスイッチ的なものを押すだとかそういう無様な真似はしませんよ。ふふ。まだ遅くないので、とくに薬学部を目指す受験生はぜひとも一晩この本と格闘するといい。モチベーションが上がります。本のタイトルがなあ、いま周囲で回し読み中なんでよくわかんないや、スマヌ
Dec 24, 2009
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