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受精障害とは一般に、まったく受精卵が得られない状態を言います。精子と卵子を一緒にして、精子の自力に期待する通常の受精方法においては、受精障害は10-20回に1回程度はおきると思われます。 そして、一度通常の方法で受精しなかった方が再度、通常の受精法にトライして、もう一度受精障害になる確率は、40%程度(10回のうち4回)という報告があります。 不思議なことに、一度通常法で受精しなかった方がもう一度やったら、6割の方が受精するんですね。でも、裏をかえせば、4割も受精しないリスクがあるので、こういう場合、次からは顕微授精が無難ということになります。
2015年03月20日
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卵子が未熟であると、そのような卵子を体外で成熟させても妊娠率は、一般には下がると言われています。 最近では、あえて未熟卵子を採取し、体外で成熟させてから治療する方法も開発されてはいますが、成績はまだまだ不十分というのが一般的な見解です。ですから、単純な理解として、採卵時には卵子が成熟している方が良いと思っておいたほうが良さそうです。
2015年03月02日
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