2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
受精率が良いほうが、受精卵が多くできますし、余剰胚の凍結保存なども試みることが出来ますので、受精率は良いに越したことはないです。ただ、受精率が40%だからといって妊娠しないわけでもないですし、受精率が90%の方が40%の方よりも妊娠しやすいとまでは言えないです。 私の過去の経験では卵子が10個以上採れても、通常の受精法(従来法)で結局1個しか受精せず、その1個の受精卵(胚)を移植し、妊娠・出産に至ったことがあります。 結局は、良い胚ができるかどうかなんですね。もちろん、高率に受精して、胚がたくさんできたほうがいろんな点で有利なんですが、“多ければ多いほど”とまでは言えないです。また、最適な発育卵胞数というのは、いまだ完全には決まっていないようですね。 ですが、統計をとると、どの程度の発育卵胞数が妊娠率が相対的に高くなるかというのは、算出できるのかもしれませんね。そのような論文があればまた、ご紹介したいと思います。
2015年10月16日
コメント(0)
文字通り、子宮外に着床する妊娠をこう呼ぶのですが、正式名称は異所性妊娠と呼びます。症状は人それぞれですが、一般には、無月経、腹痛、不正出血と言われています。診断は、妊娠反応が陽性であるにも関わらず、子宮内に胎嚢が見られない場合に子宮外妊娠が疑われます。治療法は卵管切除する根治療法と、卵管が温存できる可能性があるのなら、薬物療法などが奏功する場合もあります。子宮外妊娠は、とっても怖いので、異常に気付いたらすぐに医療機関を受診しましょう。
2015年10月01日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1