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Qちゃん7951

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2007.02.18
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あんまりブログで書くことでは無いのですが、先日の続きなので

と思えるようになれればいいのですけども。
ぐちっぽく長いので、いつもの明るい料理ブログを楽しみにしてくださっている
かたは今日はスルーしてくださいね<(_ _)>

先日うちのだんなが携帯で私と真剣に長電話しているのを見た女性課長が
「何かお家のトラブル?」と心配してくださったそうだ。だんなが
「夫婦というか、両親同士のことでちょっとありまして・・・」というと

100%奥さんの側

いつも助けられているのだが、夫婦して
「決め細やかな気遣いのできる素敵な上司だなぁ」とほろり。

で、皆さんにご心配かけました、だんなの両親が突然
「(Qちゃんの)母親の住所を教えろ、行くから!」と言い出した事件なのですが
追い討ちをかけるように手紙が送られてきたのです。
通常は態度Lの私ですが一番のコンプレックスでもある母親のことを書かれると
非常に弱いので、その手紙で、仕事のとき以外は、ずっと沈み込む毎日。
友人に話したりしてちょっと気も晴れたこともありますが、それは一時的なもの。
書いている内容が理解不能だったのと誤解しまくりのようだったので
これは電話では無理だということで昨日、行ってきました、実家に。

「結婚後初めての食事会にこなかった」

「市役所に行ったら怒られた(意味不明)」
「(挨拶が無いと親戚に怒られたので)親戚に頭下げてまわった」
「(うちの母のことを)変わった人やなぁ、こんな人と付き合っていけるんかなと思った」
「結婚後、挨拶があってもしかりやろ」
もうとにかく8年間の不満爆発、出血大サービスなのです。

「親同士はきちんと最低限の挨拶や付き合いはすべき、あなたの親は
なっていないし、あんたたち夫婦も気遣いが足りない。
親戚に言われて非常に恥ずかしい思いをした」ということなのでしょうが
姑も感情的なので、小さいことからコツコツ言い出してくる。

はい、ごもっともです。すべて私とうちの母が悪いです。
その点については、はっきり言って平謝りです。
理由はあったのですが、うちの母が結婚後の食事会にこなかったことの
リカバリーをすることもなく、まぁいいかと7年以上ほっといたのは
最大のミスですし、自分と自分の親が情けなく恥ずかしかったです。
ただ、ちょっと普通の親、親子ではないんです、それは結婚前にも話をしたし
結婚後もしてきたつもりですが、伝わってないようなので
それを話しだすと
「あんたの親の話は聞きたくないねん」

なのに「どちらか死んだときには手伝いに来てもらわなアカン。
Qちゃんは銀行、息子は市役所といろいろせんなあかんことがある」というので
「そんな大変なときに、そんな変な、頭にくる人間に来て欲しい
のでしょうか?もっと親身になってくれる人のほうがよいのでは?」
と思わずいってしもた。

だんなはいつもよりはがんばったのかも知れないけれど、
ゆで卵をたべたりりんごを食べたりして、まともに話を聞いていない。
なので、私が土下座して謝りつつ、うちの母の説明や、なぜ住所を教えるのが
乗り気でないか、ということなどを説明しているのに
「『住所をなぜ教えないか』の説明がなかったよねQは」とか帰ってから
言い出す。
「食事会けーへんかったとき腹立ったよ俺も」と泣いている私に追い討ち。
いま、この場で言って私にダメージ与えてなにが得なん?

100%妻側につくどころか100%親側だし。
課長のアドバイスは聞いてたのか?

「オレは 中立 だった」とか言ってるけど、あなたたち親子の中で
一人他人なんだよ。
中立がホントだとしても、少なくとも一人赤の他人の嫁はそう感じるんだよ。
だから100%嫁側でちょうどいいくらいだ、ということなんだよ。
それに親子同士はいくら喧嘩してももとの鞘に納まるけれど
赤の他人同士の夫婦や、嫁姑は一度切れたら修復が難しいんだよ
他人事のようにいうけどね。

私が姑に「Qちゃんはおかしい」「あんたの母親はおかしい」と
言われ続けるなか、夫は無視。これはしかたない、本当のことだから。
しかし、事実と違うことを言われ、夫に助けを求めても
「今そんなんいうててもしゃーない」のひとこと。
味方になる以前に、違うことは違うと言ってくれよ、話をクロージングせず。
私が喧嘩しかけたのでは無いんだから。

幸いなことに、舅が落ち着いて私のことも少々は理解を示してくれたので
最後にもう一度土下座して謝り、「宜しくお願いします」と頭を下げて
見かけは温和に終了。
男ふたりはもうどうでもいいらしく、お土産のビールやお好み焼きを
袋にいれたりしている。

来週親同士を含めた会食をして、そのときに
住所は個人的に聞いてくれ、これからの付き合いも親同士で
話して決めればいいではないか、ということで納まりました。

疲れました。
トラブルがあっても、夫婦が意見を合わせていれば大丈夫、と
思っていたけれど、母のこと出されるとぐうの音もでません。
そんな弱い立場のときに「中立」でなくて、かばって欲しかったな、夫に。
「Qの話よりオカンの話のほうがようわかったわ」とかいわんと。

こんなもんかもしれませんね、男と女は違いますし、
嫁姑が理解しあうのは至難の業だし、夫は姑の息子ですからね。
だんなの両親を大切にしなちゃ、という気もあるし、そうしてきたつもり
だったけど、的を得てなかったようですし。

解ってても、寂しいです。
昔「いくら姑問題でもめても暮らしているのは嫁だし、親はいづれ死ぬんだよ」と
言った友人がいて、そう考えると、辛抱しなちゃ、とも思うんですけど。
さっと忘れるのは無理そうですしょんぼり





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Last updated  2007.02.18 16:36:17
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