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Qちゃん7951

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2007.02.19
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活力なべを使うようになってから、計量スプーンを使うようになりました。

見た人は驚きます(笑)
でもそれもかっこいいか、と思っていたのですが、活力なべは途中で
調味料を足すことができないので、データを取るためにも計量スプーンを
使うようになったのです。

煮魚など地味な料理の時はアクセスが少ないので(笑)あまり書かないのですが
最近増えてきた活力なべ仲間の方たちへ、うちのやり方をお知らせします(^^)
写真が無いですが、お許しを。

白身魚のあっさり煮の場合(基本の煮魚)


魚の水気を拭いて、スーパー活力なべに入れ、水カップ1、
みりん:酒:醤油を大匙1:1:0.8を加えます。
0.2は適当でいいですが、最後に香りを立てるために残しておく分です。

<通常>水カップ1とみりん:酒:醤油を大匙2:2:1.5
(醤油0.5は後ほど加える)

好みで、しょうがの千切りを少々いれてもいいし
いつも煮魚に砂糖を入れる方はみりんと置き換えたりしてもOK。

ただし! ここ重要!自分の味を確定したいので、入れた量を控えておきましょう。

高圧メモリで1分加圧。蓋が開いたらもう一度火をいれ醤油の残りを加え
沸騰したらできあがり。
醤油を二度に分けて入れるのは高圧で香りが飛ぶからです。

※あっさり薄味で汁ごと頂くような煮魚です。

いわしやさばなどの青みの魚の場合

上記の調味料より、濃い目に味付けします。
しょうがや梅干、山椒の実など臭み消しを多めに加えます。
味噌やコチュジャンを入れる場合は蓋が開いてから加えます。
最初から入れたい場合も大量に入れると粘度が増して危険なので


骨まで食べたい場合

10分ごとに1カップの水を加えます。
15分ならカップ1.5、20分ならカップ2、それを基準に調味料を入れます。

あじ、いわし、さんまなどは10~15分
サバ、タイ、カレイの太い骨まで食べる20~35分ほど加圧します。
大きさなどに左右されるので、大きさ、切り方なども一緒に
メモしておくと、次回役立ちます。
最初は少なめに加圧しておいて、足りなければ再加圧するといいでしょう。
これも控えておいてくださいね(^^)
※身のふんわりした食感や風味は飛びますので、身の美味しさを味わうのには
不向きです。

これを基本として、いろいろ足したり引いたりしています。
甘めに煮たいときは砂糖をみりんの代わりにいれたりなどです。
なので、素材によること以外は味は一定してきました。これは非常にウレシイ。
皆様もぜひ、失敗した~ってときも美味しい!ってときも
「材料の量」と「美味しく感じた度」をつけておけば、いつかは
自分好みの煮魚ができます。とにかく( ..)φメモメモ。

活力なべは普通の鍋のように、途中で調味料を加えられませんが
鍋が冷めるときに味が入るので、普通の鍋で煮るよりもあっさり煮でも
美味しく食べられるように思います。(家は非常に濃い味好きの家族ですが)

活力なべで煮魚していいなぁと思うことがもう一つ。
鍋に魚臭さがつきにくいのです。アルミ鍋だと結構しみこむので。


ワンダーシェフ圧力鍋用 蔵炊
ワンダーシェフの内釜 ご飯炊くのが主目的ですが、他にも使えます






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Last updated  2008.04.05 10:29:47
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