心真の◇お気楽◆健康◇情報感

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心結&ゆらかし☆心真

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開節法とフットケア


フットケアとは・・・<2>


フットケアとは・・・<3>


フットケアとは・・・<4>


感謝のパワー☆☆☆


お風呂上りのように♪


姿勢の変化の影響は


相手に触れて分かる事


健康情報・ワンポイントアドバイス☆


背中がゾクゾクッ!として来たら・・・


疲労も肩こりも~♪


腰周りも!


☆タオルを巻き巻き♪


喉が痛いと感じたら☆


ご参考になれば・・・の紹介です


季節の変わり目はご用心★


暖かくてもまだ!薄着は上から


☆足を組むのは避けましょう~


暑さも寒さも、しっかり感じてますか?


冷た過ぎる飲み物にご用心★


汗をかく季節、気になる臭い


熱中症も怖いけど


寒くないのと「冷えて」いるのは違います!


低体温について、警鐘を鳴らしている人が!


この時期の暖房は、足元を中心に☆


免疫賦活(ふかつ)作用を利用する!


女性にだけ与えられた排泄機能だから


遠赤外線の効果


花粉症対策、お試し頂ければ幸いです☆


私流。身体のケア&対策


風邪の対処法


風邪の対処法・その2


PMS


体質改善・夫と義妹編


インフルエンザ予防法


梅雨の時期の体調管理!<その1>


梅雨の時期の体調管理!<その2>


ひまし油は癒しのオイル


頭痛対策


鼻うがいノススメ☆


ドスドス!歩いていませんか?


”乾燥”は外側からだけじゃないのです!


乾燥を進めてしまう物は他にも!


転んだだけでもケアは大事☆


風が悪さをする季節★


冬に向けてのお肌ケアに♪


背中や腰を温めて、風邪を予防する


健康情報・本の紹介(1)「成人病の真実」


(2)「病気にならない生き方」


「合成洗剤の話」「コレステロール常識」


(4)「開節法フットケア」


(5)「癒しのオイルテラピー」


(6)「未妊~『産む』と決められない」


(7)アイキ(合気)・ウォーキング


(8)『女性のためのじぶんで治る整体法』


(9)『ナチュラルなお産』


健康情報・身に付ける物~シルク編


シルクの肌着(インナー)


なぜ、5本指ソックスをお奨めするのか?


健康情報・生理痛編


生理痛が起きるということ。(原因)


生理痛が起きるということ。(対処法)


昔はどうだったんだろう?を想像すると


〈月のもの〉の参考になれば幸いです


布ナプキンの作り方をご紹介☆


健康情報・食品編(1)砂糖


(2)骨とカルシウム


(3)アレルギーと油


(4)水分とは


(5)ラフィノース


(6)お酒やワイングラスの隣には


(補足)水を変え身体に起こった変化の報告


健康情報・呼吸編


呼吸のチカラ☆1


健康情報・睡眠関係(寝る時の姿勢その1)


寝る時の姿勢~その2


怖い★寝る直前の飲食


健康情報・ダイエット編(1)食事のポイント


(2)「自分」と「生活」を見つめよう!


(3)ポイントは下半身★


(4)手放す準備をしてから☆


(5)冷えた身体は痩せにくい!?


健康情報・排出編 (1)気・血・水を流す


気の交流、起きる時と起こさない時(1)


気の交流、起きる時と起こさない時(2)


言葉のチカラ☆・五日市剛さん


五日市剛さん講演会・第1回目


五日市剛さん講演会・第1回目の補足


五日市剛さん講演会・第2回目


五日市剛さん講演会・第3回目


五日市剛さん講演会・第4回目


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親子ヒーリングの感想


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2007/01/05
XML


年始に届いたメルマガで、
「ノロウィルス」 について書かれた物が届きました。

私自身はこの内容に、深くうなづいていましたが、
その内容を噛み砕いて自分の言葉で紹介することは難しいと感じまして、
今日の日記に、その部分を引用して紹介することにしました。


以下がその文章です。長めですが、ご参考になれば幸いです。

~~~~~~~~~~~~~~~~


○家庭で出来る!!痛み発熱手当法

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
このメールは、東洋医学(鍼灸・気功・食養・漢方薬)臨床経験
30年の筆者が実地に体験したもの、昔から各地の家庭に伝わる
治療法・手当て方法など。食を通していろいろな情報や、毎日を

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


  『ノロウィルスに感染する本当の原因』


今年の「健康情報」第一弾としては、昨年の晩秋から近年に無く
大流行している「ノロウィルスの食中毒」について考えてみたい
と思います。



性」という見出しが踊っていました。今のところ病院の院内感染
や、老人施設での集団感染が多いので、O-157の時のように
幼児や子供の感染が少ないのが特徴です。


もともと、「牡蠣」などの二枚貝などを生食したときに発生する
ケースが多かったので、比較的大人がかかる食中毒というイメー
ジがあったのかも知れません。


ところが、近年は「牡蠣」などの二枚貝以外が原因となって食中
毒を起こし、しかも感染源となる食品などが特定できない特徴を
もっています。


特に今回の場合は、全く「牡蠣」による食中毒がほとんど認めら
れないので、厚生労働省は、報道に気をつけるよう呼びかけてい
ますが、早くも風評被害による売れ行きストップ、価格下落の影
響が出ているのは漁業関係者にとってお気の毒としか言いようが
ありません。


原因となる食品が特定できないので、厚生労働省では予防として
「ノロウイルス食中毒を防ぐためには、

(1)特に子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、加熱が必
要な食品は中心部までしっかり加熱する。

(2)食品取扱者 や調理器具などからの二次汚染を防止することが
重要です。特に、ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつに
は大量のウイルスが排出されるため、大量調理 施設の食品取扱者
がノロウイルスに感染していると、大規模な食中毒となる可能性
があります。



ノロウイルスの失活化の温度と時間については、現時点において
このウイルスを培養細胞で増やす手法が確立していないため、正
確な数値はありませんが、同じようなウイルスから推定すると、
食品の中心温度85℃以上で1分間以上の加熱を行えば、感染性
はなくなるとされています」

だから、手を充分洗いましょうとか、理器具等は洗剤などを使用し
十分に洗浄した後、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度200ppm)で
浸すように拭くことでウイルスを直失活化できます。

(※しかし、家庭で塩素系の漂白剤を使うのはかえって危険ではと思う
のですが)


まな板、包丁、へら、食器、ふきん、タオル等は熱湯(85℃以上)で
1分以上の加熱が有効です。(※実際手間と時間がかかり実用的では
なさそうです)

等々を注意喚起していますが、いうのは感染というものの本質をよく
把握していない、ピントがずれた対策・予防と言えそうです。



なぜなら、そもそも「感染」とは何でしょうか。
それがハッキリ掴めていたら、ピント外れの対策を打ち出すことは
ないからです。


あなたの体内(腸管)には、約100兆個といわれる(人間の体
細胞は60兆個)腸内細菌が棲みついています。それはノロウィル
スやO-157の感染と同じような意味なのでしょうか。


そうではなくノロウィルスの感染というのは、腸壁を通して、体
内にノロウィルスやO-157が入ってきたときに成り立つのです。


腸内というは、まだ体内ではありません。消化管は、食べ物が消化
されつつ通過する長いパイプで口から肛門にいたるまだ体内といえ
ないものなのです。


つまり、細胞の種類からいうと皮膚と同じ外側に位置する細胞が
体内を管として通っているだけなのです。

牡蠣に限らずノロウィルスに汚染されている食物は、いろいろある
と思います。しかし、ノロウィルスも腸内をおとなしく通過している分
には、感染したり食中毒になったりしません。


O-157事件のときも「貝割れ大根」が厚生労働省によって犯
人扱いを受け、業者が大迷惑を蒙りましたが、とんでもないピン
ト外れであることがわかります。


O-157は、以前からあった常在菌(大腸菌の一種)であり、
一定の条件によって病原性に豹変するものです。


当誌でも常に説いているように、免疫の西原学説によれば、
感染や中毒のメカニズムは、ウィルスも細菌も腸が冷えたときに
限り、腸に沢山ならんでいるパイエル板のエム細胞から、おびた
だしく侵入してくるということです。これこそが感染から食中毒に
至る原因です。


腸内の本来あるべき常温は37℃ですが、この温度が1℃下がっ
ただけでも感染ウィルスや細菌の侵入が開始されるそうです。


推測でしかありませんが、多分今年の夏は、冷たい清涼飲料水や
ビール、アイスクリームなどでお腹を冷やした人が例年に無く多か
ったに違いありません。

当院の患者さんでも秋から冬にかけて「冷たいもの中毒」が原因で
腰痛、下痢、神経痛、生理不順、不妊流産などの治療に訪れた年
はなかったと思います。



日本では、つい数十年前の子育てで、親から「お腹は絶対冷やして
いけない」といわれ、腹巻をするのは当たり前でした。

大人でも木綿の晒をお腹に巻いている人は大勢いました。和服を
着るとき赤(紅)い腰巻きをするのも、着物の体型を整えると同時に
体を冷やさないためのものです。

現代でも妊婦さんは、安産のため「戌(イヌ)の日」にお腹に「流産
予防」と「冷え予防」のため木綿の晒を巻く習慣がまだ残っている
のではないでしょうか。


東洋医学でもお腹には「丹田」(タンデン=火のエネルギーが燃え
ているタンク)があり、絶対冷やしてはいけないところという認識が
あります。

ですから国立感染研究所は、特定の細菌やウィルスを探しまわる
見当違いを改め、また手の洗浄、消毒、調理器具の加熱消毒、
食品の加熱調理のみを喚起するような方向でなく、感染の本質
的なメカニズムをもっと研究、強調すべきではないかと思います。



万が一、ノロウィルスなどの食中毒になった場合、役に立つのは
昔からの智恵です。何故なら感染発病したときの有効な治療法
(抗ウィルス薬)はない」と、フリー百科事典『ウィキペディア
(Wikipedia)』にある通り、全くお手上げ状態のようです。


病院等では水分の損失を防ぐよう「脱水状態」にならぬために輸
液(点滴)を対症療法的に実施しています。

面白いのは家庭での療法として「家庭においては、スポーツドリ
ンクを電子レンジなどで人肌に暖めてから飲むことが推奨される。

スポーツドリンクが無い場合は、0.9%の食塩水(100 mlに食塩
0.9gを溶かしたもので、いわゆる生理食塩水である)を調製し、
人肌に暖めて飲むことが推奨される」
『ウィキペディア・ノロウィルス治療』という記述があります。

だとしたら、同濃度のキパワーソルト食塩水を作り、調製して
飲んだほうが、内容的に優れていると思います。


その点、昔からの「梅醤番茶」「梅干し番茶」は、輸液と生理
食塩水を兼ねた飲み物であり、特に「梅干し番茶」の梅干しの
クエン酸は、食欲をそそり、適度な塩分は吸収しやすい輸液と
なります。

「梅醤番」=(番茶湯呑み茶碗1杯+梅干1個+醤油小さじ1/2)
「梅干し番茶」=(番茶湯呑み茶碗1杯+梅干1個)


お腹や手足を冷やさないということは「食中毒」に限らず、これ
からシーズンとなるインフルエンザ、花粉症など全ての予防に通
じることですから今からでも心がけましょう。


<<この項終わり>>




いかがでしたでしょうか。

「とっても興味深い!もっと知りたい~!」と言う方が、
もしもいらっしゃいましたら、コチラのサイトご紹介します。

無料ではありませんが、低価格で「キパワーソルト」のサンプルを
手に入れることもできますよ~^^

お気軽にお問い合わせ下さいね♪






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Last updated  2007/01/06 03:07:30 AM コメントを書く
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