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年老いた「やえもん」機関車が交通博物館へ引き取られる経緯を書いた話。初版は1959年(岩波書店)です。49年経っても子どもに愛されるのは名作ということなのでしょう。内容も特に古臭いことはありません。機関車好きの息子は予想通り気に入った様で何度も繰り返し読んでいます。「しゃくだ、しゃくだ」とか「むちゃだ、めちゃだ、むちゃくちゃだ」とか擬音語?のところが面白いみたいで、ケラケラ笑っています。
2006.02.28
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先日から、ボコッツと胎動が始まっている気がする。ものの本によると経産婦でも18Wぐらいかららしいんだけれども。気のせいだろうか。太朗はほとんど動かない子だったけれど、ぶーちゃんは活発なのかもしれない。夕食後嘔吐あり。
2006.02.27
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今日は同居しているアンティの76歳の誕生日。80歳になるまでプレゼントはいらないと言うので、お祝いはワインとプリン。夕食はお刺身とお赤飯だった。頭脳明晰なアンティ。少しだけれど翻訳の仕事をしていて収入もある。実は76歳なんだ、とちょっとビックリ。この歳まで仕事ができるってすごいな。今日はもう「つわりは終わったのかも♪」って感じに調子が良くて、お刺身も沢山食べられた。鍼のおかげか。太朗はお雛さまに雛あられを供えたのがとても嬉しかったらしく、何度も何度も「おひなさまにおやつあげたの、ほとけさまにもあげたの。」と教えてくれる。保育園でも「ほとけさまにあげるの」と先生に話すらしい。保育園から帰ってきたら仏壇に手を合わせて、仏様にご飯を上げるのが太朗の仕事。今時、家に仏壇がある家ってめずらしいんじゃないかしら。そんなことないのかな。
2006.02.26
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妊娠のせいなのか、疲れが溜まっているからなのか良くわからないが、昨晩から頭が痛い。一晩寝れば治るかと思ったけれど、朝になっても頭が痛い。なので今日は一日布団の中で過ごす。頭痛いと何もする気がしないし。オットは1週間分の洗濯をして、太朗を耳鼻科に連れて行って、買い物にも行ってくれた。ありがとう。5時から鍼灸治療院の予約をしてあったので出かけた。「右の肩がすごく凝ってますねぇ」って言われた。他人にそう言ってもらえると「そうなんですよ!」ってなんだか嬉しい。肩、腰、脚と鍼をうつ。場所によってチックっと痛いところと、ほとんど痛くないところがある。いずれにしてもほとんど痛くないですよ。40分で4000円のところを回数券を買ったので、3600円也。効いている気がするのでしばらく通おう。ちなみに鍼灸治療は医療費控除対象になるそうですよ。(地域にも寄るらしいけど)
2006.02.25
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「オットの実家に同居してるんです」っていうと大抵おどろかれて、大変じゃないの?偉いわねぇ~。なんて言われるけれど、私の同居ライフは今のところ快適で、同居してなかったら仕事続けるのも大変だっただろうな、と思う。特に二人目を妊娠してつわりが始まってから、夕食は毎晩ごちそうになっている。(もちろん食費は入れてるけど。)家に帰るとあたたかいご飯が待っていることの嬉しさよ!皆で食卓を囲んで、食後の片付けもしなくて良いし。太朗のお風呂はばぁばが入れてくれるから、気持ちが悪くなれば、太朗の相手はお願いして、先に横になってもOK。もし、核家族だったら、二人目妊娠するのも大変だろうなぁと思う。つわりが酷いときとか、上の子の面倒はみんなどうやっているんだろうか。
2006.02.24
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保育園から帰ると、じぃじが「太朗君来てごらん」と床の間に誘ってくれた。もしかして~!おひなさま~!床の間に7段飾りのお雛様が出ていた。オットの家に伝わる古~いお雛様。昨晩太朗がじぃじに「おひなさまだしてください。」ってお願いしていたから、昼間のうちに飾っておいてくれたんだ。太朗はおひなさまが大好き。うれしそうな顔をして、雛飾りの前に正座して。二人でひな祭りの歌を歌った。太朗はその後も何度もお雛様を見に行っていた。
2006.02.23
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毎晩夕食後に嘔吐していたのが、鍼灸院に行ってからおさまっている。吐き気、むかつきはあるものの嘔吐まで至っていない。やっぱり鍼が効いたのかなぁ~。だと嬉しいなぁ。最近、頻尿になってきた。今まで夜トイレに起きることなんて無かったけれど、このごろ、毎晩1回は起きてトイレに行く。会社でもトイレが近いと思う。膀胱に尿が溜まっている時、油断してくしゃみとかすると、尿漏れしちゃうから、まめにトイレ行っておかないとね。
2006.02.22
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昨日の夕方から、少し風邪ぎみ(やや頭痛、喉痛)になってきたのも関係していると思うが、いつもなら朝食後の嘔吐は無いはずなのに、今日は朝食後から嘔吐あり、その後水を飲んでも嘔吐。なんだか寒気もするし、肩と腰が痛いし、普段ならちょっと無理して会社に行けない程でもないけれど、、、ニンプだし、大事を取って会社を休むことにした。先日F助産院で薦められたH鍼灸院に4時から予約が取れた。それまで布団の中でゴロゴロするも、あまり眠れなかった。かなりフラフラ、ヨレヨレ状態で鍼灸院へ向かう。4時にH鍼灸院につくと、そこはワンルームマンションの一室で、院長先生(女性40代ぐらい)が一人で運営しているようだ。順番になると部屋に通され、バンツ一丁でベットに横になってくださいと言われ、ちょっとびっくり心の準備が出来ていなかったぁ。でもまぁ仕方ない。女性の先生だし、妊婦だし、、と開き直って、まな板の上のコイ。仰向けに横になり、上にはバスタオルをかけて待つ。初診なので問診があり、いよいようつ伏せになって鍼を打つ。肩、腰、ふくらはぎ。チクッとした痛みはあるけど一瞬だ。それから温灸。もぐさを直接体にのせるのではなくて、タバコの火を近づけるみたい?に火をつけたお灸を皮膚に寄せる。ほんわかあったかくていい気持ち。その後肩と腰を軽くオイルマッサージ。オイルは熱いおしぼりで拭き取る。最後に仰向けになって腕、手、足のすねに鍼を打つ。40分で4000円のところを助産院からの紹介ということで初回にかぎり3500円。しばらく通った方が良いですよ。と言われ次回土曜日に予約を入れた。この前F助産院で受けた鍼灸よりは本格的ぽかったからという理由と、女性の先生なので安心感がある。という理由と、施術中に話して分かったのだが、先生も太朗と3ヶ月違いの2歳お子さんがいて、区内の保育園に預けているという親近感から。この鍼灸が効いたかどうかは良く分からないけれど、ここ数週間毎日夕食後に嘔吐していたのが、今日はおさまった。鍼灸が効いたと信じ込んでみよう。信じるものは救われる。。
2006.02.21
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先日太朗が突然「おさとうはひかえめに、にゃごにゃご...」と言い出した。えっ、何言っているのっ?って聞き返しても、「おさとうはひかえめに、にゃごにゃご...」保育園で覚えたのかなぁ、変なの、と連絡帳に書いたら、保育園にある『11ぴきのねことへんなねこ』にある一節らしい。11ぴきのねこシリーズかぁ~。懐かしい。あたしも子どもの頃読んだなぁ。太朗にどんなお話なのって聞くと、どうやらねこが魚を釣って料理する話みたい。どんな話か読みたくなって図書館に予約しておき、今日図書館に借りに行った。読んでみると、確かに「おさとうはひかえめに、にゃごにゃご...」の一節が。本筋にはあまり関係のない一文なのに、可笑しくってそこだけ何度も読んだ。
2006.02.19
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前回の検診からおおよそ4週間経過したので、T産婦人科へ定期健診へ。腹部エコーで、ぶーちゃんがピクッと動いているのが見えた。太朗も連れてきて見せれば良かった。次回は太朗も連れてこようか。体長は前回の2cmから6cmに成長。1ヶ月で3倍に成長している。つわりで嘔吐続きだけれど、ぶーちゃんには特に影響が無いみたい。また、今日のエコーで計った体長から予定日は8月26日に変更になった。今日は初期の血液検査を行った。まず、貧血検査 ・梅毒 ・B型肝炎。この3種類は母子手帳交付時に区から渡される妊婦健康診査受診票(青色)で無料で検査できる。太朗のときはこの無料検査しかしなかった。だけど最近T先生が方針を変更されたそうで、今回は各種有料検査も勧められてしまった。勧められてしまうと、なんだか受けないといけないみたいな気がするし、この前助産院で相談したら、子宮頸部細胞診、C型肝炎、HIV、風疹、クラミジアは検査しておいた方が良いということなので有料検査をお願いした。検診料も含め本日のお支払いは\10500也。(高いなぁ~)妊娠・出産にはやっぱりお金がかかりますねぇ~。夕方からは私の学生時代の友人宅で鍋パーティがあるとのことで、太朗と二人で出かけた。世田谷線(路面電車?)に乗り、ご機嫌の太朗であった。友人宅でもなんだかすっかりおじちゃん(30歳)になついて、おじちゃんのトイレにまでくっついていっていた。完全に友達だと思っている様子。笑える。お土産に彼の実家(新潟)で作ったお米(玄米)を頂いて帰ってきた。ついに本物の玄米と対面!明日は早速玄米を炊いてみるか!
2006.02.18
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久美沙織・著久美沙織!読んでました小中学生の頃、コバルト文庫の『丘の上のミッキー』。懐かしいなぁ。その後普通の?小説も書いていたみたいですけれども、それは読んだことがありませんでした。本書は著者自身のの妊娠・出産体験エッセー。文体は、なんだか懐かしいコバルト文庫を読んでいる様な口語体です。ご自身が子どもが欲しいと思いながらなかなか子宝に恵まれなかったこと。(でも自然妊娠した!)仕事も上手く行かず「うつ」になったことなどがセキララに語られています。
2006.02.17
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妊娠4ヶ月目に入ったし、まだ普通のズボンも履けるけれど、お腹のあたりがすこーしきつくなってきたので、(つわりで体重は少し減っているので、断じて肥満ではない)よいよマタニィウェアを解禁した。マタニィウエアといっても、まずはズボンだけ。太朗の時履いて気に入っていたエンジェリーベのジーンズ。お腹を包み込むようにストレッチ素材の切替になっていて、履くとやっぱりラク~。でも、4ヶ月ではまだお腹が小さいので、結構布が余る。かなりウエストを上に引き上げないともたつく感じ。トップスは通常服だけれど、丈がすこし長めのものでないと、ストレッチの切替が見えちゃうので注意が必要。ベルメゾン(千趣会)のマタニィカタログも取り寄せて見てみたけれど、3年前の太朗の時よりも、マタニティウェアは進化しているな、という印象。一見してマタニティって分からない、おしゃれな服がすごく増えている。カタログを見ていると、つい、あれもこれも沢山欲しくなるけれど、義理姉(専業主婦)が結局最後まで普通のズボンのジッパーを開けて履いて対応していたのを見て、マタニティウェアって別に必須アイティムって訳ではないと気がついた。会社勤めだとさすがにそういう訳にも行かないので、最低限のマタニティウェアは必要だけれど、今回はなるべく通常服で頑張ろうと思う。
2006.02.16
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今日は会社を休んで助産院の検診に行く。8時半すぎに電話をかけると11時からの予約が取れた。前回は院長先生だったけれど、今回は助産婦のTさんだった。前回同様「脈が弱い」と言われ、ぜひ鍼灸の先生に見てもらってください。と勧められる。それからT助産婦に「サスリー」なる棒で経絡を刺激してもらいました。「お仕事をされていると体が疲れていますから、早めに体を整えておくと、お産も産後も楽ですよ」とのことなのです。血圧、腹囲、児心音を確認して、それから骨盤を整える体操と、足のむくみを軽減する体操を教わって、これを毎晩寝る前に続けると良いですよ。とのこと。検診は約1時間で1500円也。午後は役所に行って、私の育児休暇中の太朗の保育園について確認する。結論としては、・私が育児休暇をとっても、下の子どもが1歳になる年の年度末までは太朗は保育園に行ける。・里帰り出産をする場合は2ヶ月までの長期休暇をとっても良い。(但し保育料は払う)2時からは、リフレクソロジー20分無料ご招待券というのがあったのでそれに行ってみた。しかし、やっぱり妊婦はリフレクソロジーNGとのことで、整体20分コースに変更してお願いした。(妊婦を専門の知識があるところならリフレクソロジーもできるが、ここでは取り扱っていないとのこと)首筋と肩をうぃーんと伸ばされて、気持ち良いことは気持ち良いけど、その後揉み返しがきたよ。
2006.02.15
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明日休暇を取得する予定なので、片付けてしまいたい仕事があり、今日はスポット延長保育だった。スポット延長だと6時半まで仕事が出来る。だけどそれだけじゃ終わらなくて、結局中途半端で職場を出た。お迎えも7時半ぎりぎり。一番最後だった。延長保育だと少し残業できるけれど、帰宅後が大変。結局寝るのが10時近くなってしまった。太朗のことを考えれば、延長はしないに越したことがない。だけれども、年度末に向って仕事が盛り上がってきている。休日出勤もしなくちゃならないかも。今日はバレンタインでした。本当は今日の帰りにオットにチョコを買おうかと思ったけれど、そんなこんなでチョコはなし。ごめんなさい。太朗は夜寝ながら、咳が出て、鼻も詰まっているようだった。雲行きが怪しい。
2006.02.14
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くまたくんの『ぼくじてんしゃにのれるんだ』を読んだ影響か、太朗は最近しきりに「3歳になったら、おっきい自転車に乗るの」と言っている。大きい自転車ねぇ。ケン兄ちゃんの使わなくなった自転車とかあるかしら?マミーに聞いてみよう。この絵本のレビューは絵本ナビが参考になります。
2006.02.13
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今日は、埼玉から私の母を呼び出して、太朗と3人でエプソン品川アクアスタジアムへ行ってきました。本当はしながわ水族館へ行こうかと思っていたのだけれど、我家からだと交通の便がいまいちだったので、急きょアクアスタジアムに変更。アクアスタジアムはJR品川駅高輪口から歩いてすぐ。子どもと歩いても5分かからないぐらいアクセスが良いです。入園料は大人1800円と少々お高めです。(でも今日はサイフ付きなので問題なし)で、チケットを買ってエスカレータで2階に上がるんですけれど、水族館ってどこでもちょっとほの暗いじゃないですか。太朗は館内が暗いのが怖かったらしく、「おうちかえる~!!!」とゲートをくぐる前から大泣き。水族館という選択は間違いだったかしら、もう帰った方がいいかしら、、と思っていたら、ペンギンの餌付けタイムになって、ばぁたんとそれを見ていたらすっかりご機嫌になり、その後は「帰る」と言わなくなりました。よかったよかった。その後イルカショーとアシカショーを見ました。イルカショーの方は1000人ぐらい座れる席があるので、比較的余裕ですがアシカショーはその半分以下(300人~400人ぐらいかな)の座席しかないので、30分ぐらい前から座席確保。早く座席を取らないと満席で入場できなくなります。館内は狭いですが、トンネル水槽があったり、マンボウがいたり、太朗はなんと言っても「ニモ」に会えたのでご機嫌でした。幼い子どもを連れて行って、楽しめると思いますが、でも、もう一度行きたいかというとコストパフォーマンス的に微妙ですね。水族館では11時頃から14時頃まですごしました。その後品川プリンスホテルで昼食を食べ、品川駅でちょっと新幹線を見て帰りました。
2006.02.12
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人もいろいろ、鬼もいろいろ。よい人もいれば、わるい人もいるように、よい鬼もいれば、わるい鬼もいる。おにたのつぶやきに、ドキっとさせられます。私たちの日常ではどうしても人を色眼鏡でみてしまう。というか、人は色眼鏡を通してしか世の中を見ることができない、と思います。でも、時々その眼鏡を取り替えることはできるはず。そんなことを思いました。この絵本のレビューは絵本ナビが参考になります。
2006.02.11
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二人目が生まれると、上の子が赤ちゃん帰りするとかいう話は良く聞くので、妊娠中・そして出産後に太朗がどう変化するのか、というところは気になります。先日保育園のお母さんで、二人目を出産した方と話をしたら、なんとそのお宅では親が妊娠に気がつくより先に、上の子の変化を見て、保育園の先生に「もしかしてオメデタですか?」と聞かれ、まさか、と思いつつ確認してみたら妊娠が発覚したそうです。そういうこともあるんですね、びっくりしました。我が家の場合、太朗にはもう赤ちゃんのことは言ってある。(保育園にはまだ言っていない)「あのねぇ太郎君、かあさんのお腹の中に赤ちゃんがいるんだよ~。」「え~、どこ~?」「かあさんのお腹の中。」「ねぇ、あかちゃんなんていう名前にしようか?」「え~、ぶーちゃん」「そうか、じゃぁぶーちゃんにしようね。」ということで、私と太朗の間でお腹の赤ちゃんはぶーちゃんという名前になりました。普段はぶーちゃんに話しかけることもありませんが、夜二人で布団に入ったときに、少しぶーちゃんとお話します。「おやすみかあさん、おやすみぶーちゃん」。どこまで分かっているのか分かっていないのか良く分かりませんが、どうやら「かあさんのお腹の中にぶーちゃんがいる」ということは分かっている様です。
2006.02.10
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『八郎』作: 斎藤 隆介 絵: 滝平 二郎 出版社: 福音館書店 本体価格: \1,100画像が無いのが残念です。切絵作家 滝平 二郎による作品。墨一色による力強い絵。八郎潟ができた由来を民話風に描いています。秋田の方言で書かれていて、最初読むのが難しかったけれど、何度も読むうちに独特のリズムが心地良い。子どもウケする絵柄でも話でもないけれど、太朗が好きで何度も読んでいます。この本をあえて解釈するなら、その人に与えれらたミッションをまっとうする人の話。絵本ナビで画像が見られます。
2006.02.09
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巻頭カラーページ以外は写真なく、文章とイラストのみのになりますが、レシピが沢山載っているので、これなら私にも一つぐらいは作れるかなぁって気になりました。(気がしただけかもしれないけれど、、)太朗を妊娠したのとき、助産院から砂糖ダメ、油ダメ、牛乳卵ダメ、肉ダメって食事指導を受けて、野菜の素材を生かした料理を食べるようにって言われて、何をどう料理すれば良いか途方にくれたのですが、その時、このレシピがあれば助かっただろうなと思いました。姉妹書>>からだの自然治癒力をひきだす「基本のおかず」(大森一慧著/サンマーク出版)
2006.02.08
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毎日つわりネタですみません。(自身の妊娠の経過記録も兼ねているので、しばらくつわりのことが続くかと思いますがしばらくお付き合いください。。)今日は昼食後、会社のトイレで嘔吐があった。太朗のときも良く会社のトイレで吐いていたが、以前は会社が複合ビルに入居していたので、吐くときは顔見知りに会いにくいロビー階とか、レストランフロアにわざわざ行って吐いていた。今は、大して広くも無い自社ビルで勤務しているため、ほとんど皆顔見知り。人気が無いときを狙ってトイレに行くが、落ち着いて嘔吐できない。。
2006.02.07
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改めて食品添加物って恐ろしいんだなと思いました。子どもには、腐るものを腐らないうちに食べさせるのが一番。腐らないものを怪しいを思う感性を無くさないで!
2006.02.07
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今回の妊娠では初めて通勤途中に吐き気がして、夕方最寄駅に着いたところで駅のトイレに駆け込んで嘔吐した。太朗の時は毎日の様に駅のトイレで吐いていた。またそんな日々が訪れるのかしらとぼんやり考えながら、吐いてしまえば、ちょっとすっきり。帰宅後義母が鍋焼きうどんを作ってくれたので、ご馳走になる。食欲は普通にある。しかし食事後、又嘔吐がある。食べては戻しての繰り返し。過食症の方はこんな感じにツライのかしら、と考えたりする。
2006.02.06
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久しぶりに車で遠出したことも関係あったのか、帰宅して昼食後、嘔吐あり。そのまま夕飯も食べず風呂も入らず寝込んでいた。
2006.02.05
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私にとっての祖母、太朗にとっての曾祖母は、今一人で老人ホームに入っている。半年ぶりぐらいに会いに行ってきた。認知症が進んでいると聞いていたけれど、顔色もよく、想像していたより元気そうだった。息子の名前も覚えていないので、孫であるところの私の名前も覚えていない様子であったが、一応「知っている人」とは認知され、おどける太朗を見ては笑っていたので、少しは祖母孝行できたかと思う。もし、曾孫であるところの太朗がいなければ、全然間が持たないのだけれど、幼い子どもが居るだけで、その場が和むのでありがたい。今、じぃじやばぁばが太朗をかわいがるのと同じように、祖母も私たち孫をかわいがってくれたのであろうと思う。私にはあまり記憶がないけれど...。自分が子どもを持ってから、なんだかそんな歴史というか命の連鎖に想いを馳せてしまったりする。
2006.02.05
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ここで言う「おはなし絵本」とは文章先導型の絵本のことで、一つは名作・古典の絵本化、もう一つは民話・昔話の絵本化のことをさしています。子どもに昔話や民話を話して聞かせてやりたいと思いながらも、書店や図書館に行くと様々な種類の本がありすぎて、どれを選んでやればよいのか、迷ってしまいます。そこで、さっそくこの本で紹介されていた『ももの子たろう』を取り寄せて読んでみたところ、何と言うか、今まで読んで聞かせていた「桃太朗」とは明らかに言葉の温度が違い、心に響くものがありました。おばぁさんがおじぃさんを想う気持ちだとか、おじぃさんとおばぁあさんがどれだけ桃太朗を大切に思って育てたのか、という気持ちが伝わってきます。これを読んでもらった子どもは、きっと自分もこうして愛されて育ったのだ、という思いを持つでしょう。そして、大きくなったら自分も太朗の様にじぃさまの手伝いをしようと思うのではないでしょうか。この『ももの子たろう』に比べたら、よくある『子どもに話してあげたい昔話100選』みたいな本に載っている「桃太朗」は、ただあらすじをなぞっているだけ。と言わざるを得ません。
2006.02.04
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我が家の五右衛門風呂は、お釜が大人の腰の高さぐらいある。湯船(お釜)に入るには、一旦高さ20cmぐらいの踏み台に乗って、それから大きく足をまたいで入らなくてはならない。まだお腹が大きくないから大丈夫だけれど、妊娠も後期になったら、湯船につかるのは結構大変である。それから太朗(15kg)を湯船に入れいるのも、妊婦にとってはちょっと大変。前カゴ子ども乗せ自転車に座らせるのと同じぐらい高く太朗を高く持ち上げないとならない。そんな理由で、妊娠が分かってしばらくしてから、太朗のお風呂係はばぁばに変更となった。今日も太朗とばぁばが二人でお風呂に入り、私が居間で待っていると、突然太朗の「ギャー」という声。石鹸が目にでも入ったのかしら、と思っていると、程なく「かぁさーん!」と呼ばれた。風呂場に行って見ると、どうやら太朗が湯船にうんちをしてしまったということらしい。はぁばが桶にうんちをすくって見せてくれた。半べそをかいて「おトイレでうんちしたいの」という太朗を連れてトイレへ連れて行く。きっとガマンできなかったのだろうなぁ。でも、うんちはトイレでするもの、ってちゃんと分かっている。お風呂でしちゃたのはダメなこと、ってちゃんと分かっている。こういうときには特に何も言うまい。
2006.02.03
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医者の門をたたく前に1989年初版の本なので、データが古いかな、という気がしますが、内容的は今でも示唆にとんでいると思います。母乳育児の重要性、食品添加物の害、おんぶだっこの重要性など、小児科医の視点から語られています。
2006.02.03
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食べたくなくなったもの: 牛乳・コーヒー・チョコレートにおいが気持ち悪いもの: 煮魚のにおい・フライパンでバターを溶かしたにおいたべたくなったもの: たこ焼き・お好み焼き・漬け物・アイクスリーム しょうゆ味やしょっぱいものが食べたくなった。
2006.02.02
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今日の午前は保育参観、午後は保護者会だったので会社を予定休。ただ、昨日会社を出る直前に急ぎの仕事を依頼されて、その対応を自宅からする。会社の社内ネットワークと自宅をVPN(Virtual Private Network)で接続しているので、会社に居るのと同じように社内システムにアクセスできる。家の電話から取引先に電話したりして、会社に行かなくても案外仕事になるものだなぁ、と思ったりした。保育参観は、子どもたちに気づかれないように廊下や隣の部屋からのぞき見するのだけれど、妊婦だからってこともあり、今日は雨が降って寒かったので、午前の保育参観はパスして家に居た。午後1:30から3時まで、子どもたちのお昼寝の時間に保護者会。16家族のうち11家族の親が出席。保護者会と言っても先生からクラスの全体的な様子についてお話があったり、進級のお話があったり、親が自宅での様子を話したり、懇親会みたいな感じでした。あんまり実がなかった感じがしないでもない。でも、年に2回こうして親同士が顔を合わせることに意味があるに違いない。。3時になるとお昼寝が終わるので、親も一緒にお部屋に入り、皆でおやつの時間。今日はジャム付バターロールがひとつに牛乳、お茶。おかわりを催促する子もいた。おやつの後は、手遊びをしたりダンスを踊ったり。皆ドッタンバッタン飛び跳ねるわ走るわいやはや保育士の先生方、毎日ご苦労様でございます。
2006.02.01
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感じの良い本です。写真も多いし、モデルも妊婦さんでなんだか自分にも出来そう。第一子の時、数回マタニティヨガ教室に通いましたが、結局のところ自宅で継続しないとあまり意味がないんですよね。そういう意味で、教室に通うのとは別に自宅練習用に一冊持っていると良いのではと思います。お値段もDVD付で1600円とお手ごろですし。著者きくちさかえさんはマタニティコーディネータ兼二本マタニティヨーガ協会推薦指導員です。東京などで定期的にマタニティ・ヨーガクラスを開催しています。きくちさかえさんに聞くマタニティ・ーヨーガの今(All about japan)
2006.02.01
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