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2023年07月31日

2023年07月30日

2023年07月30日

2023年07月29日

ここのところ毎週、暑い暑いと書いているので今週は違うことを書こうと思ったのですが、やっぱり暑いしか出てきませんでした。何せ暑いんですもの・・・。帯広で最高気温が35度を超えるような日がこんなに続くなんて、ありましたか?私はあんまり記憶にありません。例年、暑い日はあれど1日、2日耐えればあとは涼しくなる一方だった気がしますし、夜になれば空気もひんやり過ごしやすかったような。それに比べると日が暮れても30度近いなんて、勘弁してくれ〜〜って思っちゃいます。土曜日も日曜日も最高気温が35度を超えるようです。みなさん水分補給、塩分補給をしっかりして熱中症対策をしながら競馬をお楽しみくださいね.帯広競馬場、とかちむらには冷たいデザートも取り揃えているのでこの暑い時期にお外で食べるのも良いですね。とかちむら 入ってすぐ右側の紫竹ガーデンカフェでは、バラのソフトクリームやかき氷。ペイストリーストーブハウスでは、メロンパンアイスクリームサンドやシェイク、生フルーツソーダ。マテナ珈琲では冷たいコーヒーはもちろん、ティーやソーダ、スムージーなどが楽しめます。場内では、一階に売店がありますし、アイスの自販機もあるので競馬を楽しみながらサッと購入することができます。ぜひご利用ください。さて、今週の注目レースは7月30日(日)に行われる第48回ばんえい大賞典(BG3)3歳オープン別定の一戦です(第11レース 20:05発走予定)マルホンリョウユウジェイホースホクセイタイヨウアシュラダイマオーキタノミネホクセイガキタローランドジェイヒーローキョウエイプラスタカラキングダム 以上の10頭3歳三冠路線の第一弾です。別定戦ということでハンデ差が気になるところ。トップハンデはキョウエイプラス、タカラキングダムの700kgで最軽量の馬と比べると最大30kgのハンデ差があります。昨年は重賞2勝挙げたキョウエイプラス、1勝のタカラキングダム、勝ち星こそないもの好走続けたマルホンリョウユウ。そしてイレネー記念はまだ勝負付けのついてないアシュラダイマオーが勝利と盛り上がりましたね。どの馬も成長が著しい混戦模様の3歳路線も大注目です!
2023年07月28日

7月13、14日、音更町の十勝農協連家畜共進会場で「第52回十勝総合畜産共進会」が開かれました。肉用牛と種馬の部が開かれ、十勝から18頭(2頭欠場)が出品されました。2回に分けて紹介します。出たのは牝馬が多く種牡馬の意味の種馬はいませんが、共進会では「種馬の部」と呼びます。各町で共進会があり、十勝に代表が来るという流れなのですが、今年は馬パラチフスが完全に沈静化してはいないなどの理由で、行われたのは浦幌のみ。十勝に直接出した馬がほとんどでしたが、町によっては出すことをやめたところもありました。5部門に分け、2歳雌、3歳以上子なし、3歳以上子付き、1歳雌、1歳雄の順で展示が行われました。ぴかぴかの素晴らしい馬たちが登場していました。競馬場と同じようにおしゃれをしている馬もいましたよ。(2日目の展示)1日目は午前に体高や胸囲、管囲を測る測尺、その後開会宣言があって「個体審査」。1頭ずつ馬を立たせ、三角の線の上を歩かせます。今年は家畜改良センター十勝牧場の田中翔子馬係長が審査します。測尺の様子です。個体審査。三角ベースのような線が引かれています。1日目の後、今年は「重種馬の馴致・調教研修会」が行われました。講師はヒロユキモチダホースマンシップ(HMH)の代表持田裕之さんです。ナチュラルホースマンシップの第一人者として各地から講習会に引っ張りだこです。HMHは競馬場でもホースショーを見せてくれますね。乗馬施設は帯広市にあり、土日祝にはホースショーも開催しています。十勝ってばんえい競馬がある以外にも馬のすごい人がいる場所なんですよね…。農協連の方によると、ここ最近、お産の事故を耳にするのが気になっていたそう。繁殖牝馬は昔のように農作業をすることはほとんどなく、だからといって運動はしないと聞いている。「運動している」といっても放牧しているだけだったりする、と。馬の運動として有名なのは、家畜改良センター十勝牧場の「馬追い」。その成果か、十勝牧場で難産だったことは、あれだけ馬がいるのに数える程度だそう。ということもあり、運動の方法や、共進会における馬の立たせ方などがテーマでした。共進会用語で馬を持ってくることを「引き付け」といいます(全体的に牛と同じ用語を使うことが多いです)。「引き付けっていうんだ…」と言っていた持田さん、研修でも自然と「引き付けの時も~」と周りに合わせて説明されていました。腰が低く、さすがだなと思いました。まずは馬の立たせ方です。モデルはホースショーでもおなじみのリーンとマディソンです。サラブレッドを知っていれば、正姿勢で、四肢は重ならず、撮影者側の脚が外側にある、顔は心持ちこちらを向き…などの一般的な撮り方をご存じかと思いますが、ばん馬の場合はなかなかそうもいかず、私らも撮影する時に苦労します。ただ、ばん馬は真横から見て四肢がずれることって難しいようにも思います。昔の方は斜めから撮っていた方もいたそう。たまに斜めから撮った写真を見ることもあります。立たせる練習は、サラブレッドは当歳から行っています。それに比べると、ばん馬は夏には放牧に出すこともありますし、当歳を同じように立たせるのは難しいかもしれません。でも「同様に、若いころから行っていたらどうなるか、面白い」と。撮影する立場からの勝手な思いですが、練習しておいてもらえるとうれしいな…それからは特設の馬場でグラウンドワークです。「馬にとってどこが快適かを提示するのが人の仕事」といい、プレッシャーを与えつつ、丁寧に馬に教えていきます。馬が馬であるために、丁寧に教える人がいるから私たちは馬に接することができます。難しく、尊い作業。馬にかかわる人たちへのリスペクトを大事にしたい、と思います。その後はばん馬も登場。口をくちゃちくゃする考える仕草をしている馬を見ると、ばん馬も馬だなぁと実感します(当たり前ですが)。ばん馬は口向きが固いとよく言われますが、「道産子と似たような感じと思う」とおっしゃられていました。品種は違うが同じ馬、と接する持田さんの姿を見ていると、ばん馬にサラブレッド、乗馬、ポニー……いろいろな馬たちのつながりがもっと深まれば、と思います。おまけ共進会場の厩舎です。農協ごとに分かれ、空いている馬房がそのまま人の休憩所になっています。扇風機は持参。2日目に続きます。取材/小久保友香・小久保巌義
2023年07月26日

最高気温28.6度を記録した22日(土)の帯広。ABC散水を実施し行われましたが、それでも若干ではありますが砂埃が舞い上がりました。前半レースでは時計が少し掛かるレースが多かったですが、中盤・後半はむしろ速い時計が多かったです。さて、この日の午後1時。待ちにまった発表がありました!そう、柳月杯『第35回ばんえいグランプリ』(BG2)のファン投票の最終結果が出ました!!↓ ↓ ↓ ↓柳月杯 第35回ばんえいグランプリ(BG2)ファン投票最終結果今回の投票総数が何と17,958票!昨年と比べ約8千票も増えました!!多くの方にご参加を頂いた事、本当に嬉しく思います。第1位は3連覇が掛かるメムロボブサップ。そしてライバルのアオノブラックが第2位でした。またベスト10にキングフェスタ、ヘッチャラ、ツガルノヒロイモノと4歳馬が3頭も入っていたのも興味深かったです。同じ第8回の開催に4歳の特別戦「山鳩賞」(8月6日)があり、そちらに行く可能性が高いわけですが次世代の顔ぶれも将来的には楽しみな存在ですね。そんな投票で上位に選ばれた馬が何頭も出走した、日刊スポーツ杯『第4回とかち桂冠賞』が24日(月)に行われました。クラスハンデ+今季の勝利数×5キロ加増という、特殊な条件の競走。断然人気のアオノブラックは695キロと前走「旭川記念」から95キロ軽い荷物でかつトップハンデでは無い条件で出走し、快勝でした。ばんえいの公式Twitterによると、騎乗した金田利貴(かねた・りき)騎手は「暑さに弱いので無理させないことが一番でした。道中先に行き、障害下では他馬に譲って息を入れ、この馬のタイミングで仕掛ける。思い描いたことはできた...と思います」とコメント。柳月杯『第35回ばんえいグランプリ』(BG2)は8月13日(日)に行われます。ご期待ください。
2023年07月25日

2023年07月24日

2023年07月23日

2023年07月22日

テレビを見ていると「今日から夏休み!」と言う言葉が夏休み、良いですね。学生時代のワクワク感を思い出しました。帯広競馬場は観光としても楽しめる場所なのでぜひお休み中はご家族・親戚・ご友人をお誘いの上帯広競馬場にお越しいただき競馬をたっぷり楽しんでいただければと思います。暑い日が続きますが、とかちむらではかき氷やアイスクリーム、夏限定のソーダなど販売されています。冷たく、美味しいものも揃っているのでそちらもぜひチェックしてくださいね。さて今週の注目レースは7月24日(月)に行われる第4回とかち桂冠賞 3歳以上別定の一戦です。第11レース 20:05発走予定アオノブラックオールラウンダーキングフェスタコウテイゴールドハンターコマサンエースシンエイアロイホクショウカップメジロゴーリキメムロボブサップ 今のところの登録馬4回目となるこのレースは条件が珍しいもので今季1勝につき別定5kgのハンデが課されます。今シーズン活躍している馬が揃う一戦ですが、勢いがある馬ほどハンデがあるのでどこを軸とするのか予想する楽しみがありますね。ぜひご注目ください。
2023年07月21日

3連休の初日は雨降りだった帯広競馬場。最初の2レースが馬場水分2.6%。第3レース発表では一気に0.2上がり2.8%に。止まずにまとまった雨が1日中降り続き、高速競馬が目立ちました。2歳戦では1分20秒台の決着もありました。翌日16日(日)は雨が止み、曇り空の下での競馬。それでも昨日の雨が残り、馬場水分は2.8%からレースが行われ、前日ほどでは無くても時計は速めの傾向でした。そんな中メインレースに『第54回旭川記念』(BG2)が行われました。レースは好スタートを切ったメムロボブサップ、アオノブラック、メジロゴーリキの人気馬3頭が先行。1、2障害の中間を過ぎたあたりからミノルシャープ、アアモンドグンシン、コマサンエースらが加わり前は一団に。その中で最後はメジロゴーリキが先手を取り2障害手前に各馬が集まりました。第2障害ではメジロゴーリキとミノルシャープ、アオノブラック、メムロボブサップがほとんど同時に登っていきました。その後、アアモンドグンシン、コマサンエースが続きました。その中でアオノブラック、メムロボブサップの2頭がすんなりと障害をほぼ同時に降ります。2頭が競り合う中、残り30Мを過ぎた辺りから、じわりじわりとメムロボブサップがアオノブラックを突き放していきます。そして、そのまま先頭で脚色が鈍ることなくゴール。見事、4連勝で旭川記念を連覇しました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です2着は粘りを見せたアオノブラック。3着にはゴール前で一瞬止まりかけるも歩き切ったコマサンエース。その後インビクタが4着。コマサンブラックが5着と2016年生まれの7歳馬が掲示板を独占しました。改めて層の厚さを感じさせました。人気の一角だったメジロゴーリキは障害でヒザをついてしまい9着でした。勝ちましたメムロボブサップを管理する坂本東一(さかもと・というち)調教師、騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は共に「旭川記念」を連覇となりました。※主催者から頂いた写真ですお二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第54回旭川記念(BG2)メムロボブサップ坂本東一調教師のスタートを見た瞬間、勝利を確信めいたという話。衝撃でした。関係者の皆様、おめでとうございます。さて16日(日)は第2レース前に長澤幸太騎手の通算1000勝達成セレモニーが行われました。↓ ↓ ↓ ↓今回よりファンからのプレゼントの受け渡しも再開。※写真:遠くからの撮影になってしまい、申し訳ありません。ようやく、ばんえいらしい従来の景色が戻ってきました。コロナが終わった。心底、思いました。そして翌日17日(月)は阿部武臣騎手の通算2000勝達成セレモニーが行われました。↓ ↓ ↓ ↓セレモニー直前の第4レースを勝利し、ステージに現れた阿部武臣騎手。格好良すぎました。王者の競馬あり、騎手達の活躍を称える場があり。何より、そこにプレイヤーとファンとの交流が戻ってきた事。この3連休は本当に盛り上がった開催でした。
2023年07月18日

2023年07月17日

https://youtu.be/HbxPS74yMPQ
2023年07月16日

2023年07月16日

2023年07月15日

今週は土、日、月、と三連休ですねみなさまご予定はいかがですか?お出かけしようかなあと思われている方はぜひ帯広競馬場へ!今週は2歳新馬戦もありますし、メインレースも楽しみなメンバーが揃っています。ぜひ帯広競馬場へお越しください!ゆっくり疲れを癒したい・・・と言うかたはお昼ごろまでゴロゴロして、お家でネットで競馬を楽しむのも良いですよね。今はナイター開催ですし、寝ようと思えば14時までゴロゴロしても1Rに間に合います。家のテレビで楽しむのも良し、携帯片手に楽しむのも良し。様々な形で競馬を楽しめるいい時代です。今週も3日間ばんえい競馬お楽しみください!今週の注目レースは7月16日(日)に行われる旭川記念(BG2)3歳以上オープン別定の一戦です。第11レース 20:05発走予定コマサンエースインビクタメジロゴーリキメムロボブサップコマサンブラックアオノブラックキョウエイリュウアアモンドグンシンミノルシャープ 以上の9頭四市記念重賞の第一弾。3連勝中のメムロボブサップ。前走も障害問題なくクリアし好調。10kgハンデはあるもののこの重量なら。前走障害切れたアアモンドグンシンがここでも見せてくれるか、当日の雨を考えるとインビクタも気になりますし、前走取消となったメジロゴーリキやアオノブラックの様子も当日気になるところ。ぜひお楽しみください。また、今週は長澤幸太騎手の1,000勝達成セレモニーと阿部武臣騎手の2000勝達成セレモニーが行われます。長澤幸太騎手7月16日(日)第1R終了後(14:55頃~)帯広競馬場 パドック横表彰台にて阿部武臣騎手7月17日(月)第4R終了後(16:25頃~) 帯広競馬場 パドック横表彰台贈り物がある方は1階総合案内所(13:00~)にてお預かりし、ご本人にお渡します。みなさまぜひお越しください!
2023年07月14日

七夕の翌日(北海道は8月7日なのですが、)の8日(土)から3日間の開催は真夏日の中で行われました。この暑さを受け馬場は土曜、日曜、月曜とABC散水が行われました。それでも、障害を降りてから砂塵が舞い上がるレースが多かったです。そんな中9日(日)に、いよいよ「飯塚オートレース」のコラボイベントが行われました!なんと、なんとですよ!つい2日前の7月7日(金)に飯塚で行われた「G2ミッドナイトチャンピオンカップ」で優勝したばかりの有吉辰也選手と、飯塚オート勝利の女神RUKAさんが来場してくれました。レース前に行われた、ばんえい阿部武臣騎手とのトークショーは夢の競演でした。また、ばんスタにも登場頂きました。オートを熱く語りつつ、ばんえいも楽しんで頂いた事を本当に嬉しく思います。はるばる遠くから、来ていただいてありがとうございます。お帰りは雨の影響が非常に心配でしたが、どうやら無事に到着したようでホッとしました。次は我々が飯塚に行きたいです!!さて先週もゲストが、なんと連日お越しいただきました。まずは7月1日(土)第8レース『STVラジオあさミミ!杯』が行われました。このレースご協賛の番組より、木曜・金曜担当のパーソナリティ永井公彦(ながい・きみひこ)さんがご来場!!大泉洋さんが出演しているテレビ「1×8いこうよ!」のナレーションでもお馴染みですね。私が初めて見たGIホース、エアグルーヴが札幌記念を連覇したレースも永井さんがSTVラジオで実況していたとの事。様々なお仕事をしている方です。そんな永井さんがこの日、開催前に場内2階東側特設ステージで今井千尋(いまい・ちひろ)騎手とのトークイベントを開催。非常に盛り上がりました。しかも、この内容が7月7日(金)の「あさミミ」で放送されました。ばんえいが益々ひろまってくれると嬉しいですね。その後、永井さんにはスタジオにも登場頂きました。かつてSTVでばんえいを中継していた話。名馬アサギリや騎手時代の金山明彦調教師の事などなど。STVラジオ内で「競馬おじさん」と呼ばれている、永井さんのトークは止まらず。楽しい時間を、ありがとうございました。翌日は7月2日(日)は、お馴染みの矢野吉彦さんが登場!場内での場立予想の後「ばんスタ」にも登場して頂きました。実は矢野吉彦さんと永井公彦さんは、先輩・後輩の関係ということを知って驚きました。いつか、帯広競馬場での共演を願っています…。昨日10日(月)は“ばんスタ延長戦”「とかちはどっち!? まるごと十勝通 Vol.3」をお送りしました。この配信企画も気づけば3回目。2択クイズにご参加頂きながら、ばんえいや十勝の事を知って頂けるこの配信。あずきの花の問題は難しいと思ってましたが、やはりという少ない正解数…。しかし「ビール」はどっち?で、ほとんどの皆様が正解し本当に多くのばんえいファンにご覧頂いているんだなあと感じ、改めて嬉しくなりました。今回も多くの方にご参加頂き、誠にありがとうございました。さて、次回の延長戦は8月7日(月)です。次回もお楽しみに。それにしても、イベントが多く行われる日常が戻り嬉しい限りです。
2023年07月11日

2023年07月10日

2023年07月09日

2023年07月08日

ばんえい競馬、今開催(第7回)は年で3回しかない通算収得賞金順にメンバーが編成された開催です。予想の仕方も普段とはまた違った楽しみがあります。また10日月曜日メインレースには5歳牡馬オープンの一戦第11回瑞鳳賞が組まれております。どうぞ3日間お楽しみください。さて今週もイベント盛りだくさんの帯広競馬場です!なんと今回は飯塚オートレースとコラボイベントを行います。7月9日(日) 帯広競馬場場内 2階東側特設にて飯塚オートレース所属 有吉辰也選手飯塚オート勝利の女神 RUKAさん阿部武臣騎手によるトークショーがおこないオートレース、ばんえい競馬の魅力を語ります。2部制となっており、それぞれ時間は①13:40~②15:20~です。なお阿部騎手の出演は1部のみですのご注意下さい。また当日は第4レース終了後から場内1階中央南側にて飯塚オートレースのグッズやばんえいグッズなどが総勢400名様に当たる抽選会が行われる他、メインレースに協賛レース「飯塚オートレースGⅡ開催」を実施します。こちらも合わせてお楽しみください。日曜日まで待てないよ!という方はTwitterコラボキャンペーンが現在、絶賛実施中!今からでもご参加いただけますよ!詳しくはばんえい十勝のホームページをご覧ください。ばんえい十勝ホームページ またばんスタでは10日(月)にばんスタ延長戦の生配信も行います。今回はあの好評企画「十勝はどっち!?まるごと十勝通」です参加型企画となっており、十勝に関する様々な2択問題に挑戦してクイズに正解すればその都度抽選で豪華ステーキが当たるチャンス!十勝通にもなれてステーキもゲットできるなんともお得な配信です。みなさまのご参加をお待ちしております。
2023年07月07日

7月最初の開催は青空で幕開け。ただ前夜の雨を含み、馬場水分は2.3%からスタート。馬場は軽めで速い時計が多かったです。予報では、土曜の夜に雨が降る予定でしがた降らず。それでも㈰も重くは無い馬場でした。そんな中、メイン競走には4歳の3冠戦1冠目『第17回柏林賞』(BG3)が行われました。道中はクリスタルコルド、トワイチロ、ヘッチャラ、ヤマカツエースの内枠4頭が先行。断然人気のキングフェスタ、ホクセイウンカイらが続く格好に。1・2障害の中間を過ぎた辺りで、ペースが落ち着き各馬何度も息を入れながら、先行勢にヤマノコーネル、ホクセイウンカイ、キングフェスタ、ツガルノヒロイモノが差を詰め第2障害に。第2障害を最初に登っていったのはヘッチャラ。続いてクリスタルコルド、ホクセイウンカイ、ツガルノヒロイモノ、キングフェスタ、ヤマノコーネルがほぼ同時に挑戦。先頭で障害をクリアしたヘッチャラ、この時キングフェスタがヒザをつき場内がどよめきます。その後ホクセイウンカイ、ヤマカツエースが障害を降り、その後に障害で膝をつくも立て直したキングフェスタが鋭い末脚で先を行く3頭に一気に並んでいき、残り30メートルを過ぎた辺りで先頭にたち、ジワジワとリードを広げてゴール。見事世代王者の強さを見せつけ、1冠目を制しました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですキングフェスタを管理する小北栄一(こきた・えいいち)調教師は柏林賞を初制覇。騎乗した鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手は2019年のミスタカシマ以来5度目の制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第17回柏林賞(BG3)キングフェスタ走路解放での決して良いとは思えない感触。レースでは障害での膝つき。それでも勝つキングフェスタ。末恐ろしいですね。関係者の皆様、おめでとうございました。2着には1コースがどうかと思われましたが、障害を先頭で降りたヘッチャラが粘りました。3着はヤマカツエースで、終わってみればハンデ頭「720キロ組の3頭」で決着しました。2番人気だったツガルノヒロイモノは障害をスムーズに降りられませんでした。4歳馬達の2冠目は9月24日の「銀河賞」です。その前に3歳馬達との重賞「はまなす賞」が8月27日にあります。引き続き、ご注目下さい。さて、昨日までの開催では新馬戦が行われましたので、勝ち馬を中心に簡単に紹介して参ります。・7月1日(土)第2競走好スタートからユウマダイマジンが逃げ、障害もスムーズに上がり後続を大きく離して勝利。・7月2日(日)第2競走先行集団の中に居た6番ツヤヒメが障害をすんなりと降り、一度止まったものの後続を寄せ付けず快勝。・7月2日(日)第3競走5番レイリーキングが後ろ大きく離し果敢に先行すると、そのまま押し切って勝利。・7月3日(月)第2競走1番ビッグシラヌイが好スタートから後ろを大きく離したまま圧勝。・7月3日(月)第3競走2番ハリーブラスト後続を寄せ付けずデビュー戦を圧勝。
2023年07月04日

2023年07月03日

2023年07月02日

2023年07月02日

2023年07月01日
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