全24件 (24件中 1-24件目)
1

8月25日(金)に最高気温35.5度を記録した帯広。お盆過ぎの北海道とは思えない、厳しい暑い日が続いています。開催が始まった24日(土)の最高気温が33.6度。途中、雷が鳴りパラパラと夕立が降る場面もありましたが、ほぼ連日青空。翌日も快晴で25日(日)の最高気温が33.4度。もう、本当に「暑い」が口癖になっている今日この頃。メインレースに『第35回はまなす賞』3・4歳オープン別定の一戦が行われました。各馬、第1障害を越えていくとツガルノヒロイモノが積極的に先行します。これにホクセイタイヨウ、マルホンリョウユウ、アシュラダイマオーら後続が続き、1・2障害の中間を過ぎると各馬が徐々に位置を上げ一団に。そこから抜けたヘッチャラが先頭で第2障害に着きます。一息入るとヘッチャラが先頭で2障害を登ります。その後アシュラダイマオー、ヤマカツエース、ツガルノヒロイモノら後続も挑戦していきます。先頭で仕掛けたヘッチャラが一腰で障害を越えますが、差がなく障害を下りたヤマカツエース、ツガルノヒロイモノがヘッチャラに並びかけ3頭が競ります。残り20Мを過ぎたあたりでツガルノヒロイモノの脚が鈍り、ヘッチャラとヤマカツエースの一騎打ちに。しかしヤマカツエースがゴール前で脚が止まり、粘りきったヘッチャラが粘り切ってゴール。昨シーズンの「ポプラ賞」に続く重賞2勝目をマークしました。2着はゴール前で止まったヤマカツエースが立て直し入り、3着には昨年の優勝馬のクリスタルコルドが追い込み入りました。ツガルノヒロイモノは7着でした。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですヘッチャラを管理する鈴木邦哉(すずき・くにや)調教師は「はまなす賞」をオイドンで制した2012年以来3度目の勝利。騎乗した菊池一樹(きくち・かずき)騎手は初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第35回はまなす賞(BG3)ヘッチャラ※主催者から頂いた写真です若い頃からヘッチャラをみてきた菊池一樹騎手が導いた重賞制覇。ミサキスーパー、テンカムソウと名馬の良い力を受け継いだヘッチャラ。ただ、勝ち味の遅い所まで似てしまったという鈴木邦哉調教師のお話でしたが今回これで重賞2勝目。“化け物”と表現したキングフェスタの存在は強敵ですが、今後も勝利を重ねる活躍を見せて欲しいですね。優勝馬、関係者の皆様おめでとうございます。
2023年08月29日

2023年08月28日

2023年08月27日

2023年08月27日

2023年08月26日

夏に桜が咲いた今日たまたま見ていたニュースで流れてきました。札幌の老人ホームでこの暑さの影響なのか桜が咲いたそうで、この長引く暑さの異常さと、北海道の寒暖差を感じたニュースでした。帯広の学校もこの続く暑さでお昼で授業を終わりにしているとのこと。今年は残暑厳しいですが、引き続き暑さ対策をしながら今週もばんえい競馬お楽しみください。さて今週の注目レースは8月27日(日)に行われる第35回はまなす賞(BG3)3歳・4歳オープン別定の一戦です(第11レース 20:05発走予定)ツガルノヒロイモノヤマノコーネルホクセイタイヨウアシュラダイマオーマルホンリョウユウキョウエイプラスヘッチャラヤマカツエースクリスタルコルドジェイヒーロー 以上の10頭3歳、4歳の世代交流重賞です。先週のばんスタでは経験値のある4歳馬が有利との解説もありましたね。4歳馬ツガルノヒロイモノは前走山鳩賞を好走。障害◉今回も注目です。同じく4歳馬ヤマカツエースは後ひと伸びかきますが、好走続けています。3歳馬では、マルホンリョウユウと金田騎手の初コンビも気になりますね。また今週ははまなす賞の後最終12レースはA2クラスの一戦ですし、28日(月)には5歳世代戦の準重賞、朱雀賞が組まれています。ぜひみなさんお楽しみください。最後になりますが、砂の摩耗に伴い帯広競馬場コースの砂の入れ替えが行われることになりましたのでお知らせします。8月29日(火)~31日(木) スタートから第1障害後まで9月12日(火)~14日(木) 第1障害後から第2障害手前まで上記の日程で行われる予定です。
2023年08月25日

夏の甲子園が終わる頃、北海道の夏も終わる。昔は(私の)親戚の叔父叔母たちが良く言ってましたが…。今年は、そうは無らなそうです。一旦、落ち着いた気温も上昇。蒸し暑い中、19日(土)から開催が始まりました。ABC散水を実施し、後半は時計が速いレースが多かったですね。20日(日)は午前中にザーと強く雨が降りました。しかし開催が始まる頃には雨は止み、雲の隙間から青空が見えてきました。それでも馬場水分が前日の最終1.2%から2.6%まで一気に上がりました。中盤からは速い時計が目立ちました。この日、場内の南側では『オール十勝 森と木のゼロカーボン 木の暖房フェスタ』と題してペレットや薪ストーブの展示。木工体験、馬搬実演が行われていました。ぶらぶらと観ていましたら、お店の方に「帯広の方なら10万円の補助金が出るので、20万円前後するペレットが実質10万円で購入する事が出来きますよ。」と営業を受けてきました^^;私の家、賃貸なんです…。なんて言えなかったなあ。。。。でも、ピザを焼けるのは美味しそうで少し憧れました。他にも木工体験では、お子様の姿が多く良い夏休みを過ごしているようでした。あと、馬搬実演を体験しているお子様が居ました。良い経験、思い出になったのではないでしょうか。レースだけでは無く、色々な情報発信の場としても帯広競馬場が役立っているように感じました。そんな日曜日のメインレースは『不知火特別』オープンの一戦が行われました。勝ったのは、ばんえいグランプリ2着馬のゴールドハンターでした。。自慢の末脚で、きっちりと差し切り勝利しました。ばんえい十勝公式X(旧Twitter)によると騎乗した長澤幸太騎手は「前走グランプリも豪快に走る良い内容でした。道中は後ろの位置。“みんな早いなー”と、これでも詰めたほうです。障害を降り、とどく自信はありました。他の馬ではできないレースです。」とコメント。確かにゴールドハンターにしか出来ないレースを見せてくれました。今後の古馬戦線での活躍も楽しみですね。
2023年08月22日

2023年08月21日

2023年08月20日

2023年08月19日

今週も土・日・月、ばんえい競馬開催。お天気にも恵まれ、気温もまた30度近い日が続きます。ただ北海道の夏らしく、朝晩はひんやり。夜までばんえい競馬を楽しまれる方は上着などご用意してお楽しみください。今週も場内イベントあります!オール十勝 森と木のゼロカーボン木の暖房フェスタ20日(日)11:00〜16:00までペレットストーブや薪ストーブの展示が行わるので気になる方は実際にご覧いただけます。丸太斬り体験や薪割り体験、さらにお子さんが参加できる木工教室や木製玩具コーナーもあるのでご家族でも楽しめます。またハズレ馬券で参加できる抽選会や、クイズ大会も行われますのでぜひ参加して景品ゲットしてくださいね。林業とばん馬の関わりが学べるパネル展示や当日タイアップイベントとしてポニーによる馬搬の実演も行われるのでそちらもぜひご覧ください。詳しい内容はこちらからご確認ください。今週もばんえい競馬、イベントどうぞお楽しみください。
2023年08月18日

12日(土)の最高気温は26.5度。13日(日)の最高気温は23.6度。曇り空の下、一時の猛暑を考えれば過ごしやすい気候の中で今週の開催が行われました。13日はメインレースの前に2歳牝馬の特別戦『第48回白菊賞』や『第2回ばんえいスタートロフィー』が行われ、いよいよメインレースを迎えます。第11レースに柳月杯『第35回ばんえいグランプリ』(BG2)が行われました。レースはメムロボブサップにアオノブラックが並び2頭が後ろを離して先行し2障害手前に。3番手以下が来る前に、アオノブラックが一息入れ最初に障害に挑みます。が、天板あたりで膝をついてしまいます。そのあと挑んだメムロボブサップがすんなりと障害を先頭で降ります。その後、立て直したアオノブラックが2番手で続きますが、既にメムロボブサップには大きなリードがありました。最後まで脚色が鈍ることなく圧勝。ファン投票1位、そして断然の1番人気に応え「ばんえいグランプリ」3連覇を達成しました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真ですこれでメムロボブサップの重賞は16勝目。メムロボブサップを管理するのは坂本東一(さかもと・とういち)調教師。今回も騎乗しは阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手でした。阿部武臣騎手のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓すんなり降りたように見えた障害ですが「天板で多少は体力を消耗し辛い所があった…。」それでも、一度も止まらずあの強さ。本当に強い内容でした。関係者の皆様、おめでとうございます。※主催者から頂いた写真です2着は第2障害を下りた後、追い込んだゴールドハンター。3着には今回も追い込む格好となったインビクタが入りました。アオノブラックはメムロボブサップに必死に食い下がりましたが残り10Мの所で詰まり5着でした。これでメムロボブサップは次走、更にハンデが厳しくなります。しかし、この強さなので他馬がどれだけ迫れるのか。今後の古馬の戦いにもご注目下さい。さて、この土・日は場内で「ばんえい夏まつり」と題してイベントが様々行われました。中でも「ばんえい生産者の祭典」表彰式は、もう、お馴染みになりましたね。↓ ↓ ↓ ↓今年の参加は5名と少々寂しい気もしました。広い広い北海道ですから、遠方の方は簡単には来られないのは仕方がない所ですね。そんな中、足を運んでくれた5名の皆様。今年もインタビューで前向きなコメント、明るい表情を見せてくれたのが何より嬉しかったです。ばんえい生産者の祭典ばんえいグランプリ受賞した皆様、おめでとうございます。さて「ばんスタ」にもゲストが多数出演してくれました。生産者表彰でもインタビューアーを務めた一瀬恵菜さん!スキンヘッドカメラのお二人!そして、矢野吉彦さん。2日目も登場!一瀬恵菜さん!今回もゲストの皆様「ばんスタ」を盛り上げて頂き、誠にありがとうございました。
2023年08月15日

2023年08月14日

2023年08月13日

2023年08月12日

今日から連休がスタート!という方が多いのではないのでしょうか?お盆が始まりましたね〜昼過ぎには帯広市内、観光客や帰省した人達で賑わいを見せていました。今日は気温が34度まであがり、暑い一日となりましたが明日以降はグッと気温が下がり、最高気温は上がっても25度と過ごしやすい日が続くようです。お出かけするにはもってこいの土日月の3日間ぜひ帯広競馬場でばんえい競馬お楽しみください!今週はばんえい夏祭りが行われ注目レースがたくさん!イベントも盛りだくさん!と目が離せません!●12日(土)は11:00〜18:00大道芸人達による大道芸の披露●13日(日)12:00〜12:40南側イベント広場にて生産者の祭典 表彰式展その後はスキンヘッドカメラをはじめとする札幌よしもとの芸人が大集合!お笑いステージ、また場立ち予想また、13:00〜14:00には生産者 竹澤一彦さん、帯広畜産大学 助教 武山暁子さん、谷あゆみ調教師、島津新騎手MC矢野吉彦さんによる重種馬の魅力 パネルディスカッションが。生産現場を知ることができる貴重なトークショーです。こちらもぜひ南側イベント広場にお集まりください。●12日13日、2日間一瀬恵菜さんとスキンヘッドカメラのトークショーと予想会十勝の食の市を開催、十勝帯広の美味しい食べ物が大集合。来場者プレゼントなどなど盛りだくさんですまたばんスタにもゲストの方々が生出演予定!ぜひご覧ください。イベント情報 詳しくはこちら注目レースも盛りだくさん!8月13日(日)メインレース柳月杯第35回ばんえいグランプリ(BG2)3歳以上ファン投票選抜別定の一戦(第11レース 20:00発走予定)メムロボブサップインビクタコマサンブラックメジロゴーリキミノルシャープキョウエイリュウアオノブラックゴールドハンターコマサンエース 以上の9頭による一戦今年からハンデ条件が変わり、収得賞金220万円につき10キロ増えます。トップハンデはメムロボブサップの820kgですが、このハンデ差であればやはりメムロボブサップに目がいきます。アオノブラックは北斗賞の出走取消はあったものの今年の夏の成績は良く、ここも期待です。そして10レースは昨年から組まれているオッズパーク杯第2回ばんえいスタートロフィー3歳以上ファン投票選抜 別定の一戦(第10レース 19:30発走予定)オールラウンダーゴールデンフウジンシンエイボブトワトラナノココロホクショウカップミソギホマレノエルブランヤマトタイコーギンジ 以上の9頭による一戦9レースには第48回白菊賞2歳牝馬オープンの一戦(第9レース 19:00発走予定)ジェイクインヤマノヒメセイコープリンセスイワキマイヒメツヤヒメアアモンドミヤビタカラコトブキメイコウクィーンクリスタルイプセスマイルカナ 以上の10頭による一戦も組まれています。土日月とばんえい競馬たっぷりとお楽しみください!またばんえいグランプリ当日は楽天競馬公式Youtubeチャンネルにてゆるゆるばんばの生配信も!今回は津田麻莉奈さん、稲富菜穂さん、日野未来さんが出演。ばんえいグランプリスペシャルとして、番組内でばんえいグランプリスペシャルプレゼントキャンペーンに当選するチャンスが2倍になるキーワードも発表します!こちらも合わせてお楽しみください!
2023年08月11日

7月9日、紋別市渚滑のポニーばん馬に行く途中、いくつかの牧場に寄ってきたので紹介します。昨年馬パラチフスという伝染病が十勝管内で広がったため、念のためにとしばらくはあちこちの牧場に行くことを控えていましたが、だいぶ落ち着いてきたこともあり、消毒液を持参して対処しつつ見学させていただきました。まずは、釧路市阿寒の安藤牧場です。阿寒湖のある旧阿寒町は平成の大合併で釧路市になりました。阿寒湖の近くというよりは、道東自動車道の阿寒インターチェンジあたりを中心に、馬を飼っている人が多い地域です。(とはいえ、旧阿寒町はめちゃくちゃ広いですが…)安藤牧場は弟子屈町へ行く途中の裏道にあり、タイミングが良ければなだらかな丘に馬が放牧されている姿を見ることができます。2代目の安藤浩太朗さんが案内してくれました。乳牛とばん馬がいます。110町の広さがあるそうで、想像がつかないですね。種牡馬のオンリーワンです。鼻筋の形が気に入っている馬で、久しぶりの再会がうれしかったです。暑かったのでずっと中にいましたが…ホウショウやハヤブサリュウなどコンスタントに活躍馬を出している、ナリタボブサップの弟です。ゴールドチップやゲキアツなど、馬名もいいですね!ちょうど獣医師さんが来ていましたお母さんが獣医師さんに診てもらっている間の仔馬フリーダムそれから、弟子屈町の川湯パーク牧場です。今年から、トモエハイセイコーが種牡馬入りしました。けがをしていましたが、だいぶ良くなって種付けもうまくいったそうです。良血トモエパワーの血をつなぐ、ペルシュロン系統の大事な血統です。ユウトウセイも元気でした!美しいたてがみは健在。繁殖牝馬たちのうち何頭かは、乳母として日高を中心とする馬産地に出かけています。観光牧場でもある川湯パーク牧場では、8月からは乗馬体験も再開しました。場内の体験コースのほか、摩周湖、草原トレッキング(要予約)もあります。次は、小清水町の林牧場です。昨年種牡馬入りしたカネゾウの子が生まれていました。芦毛率が高くてうれしい!!元気すぎるほど元気というカネゾウです。女の子大好きで暴れています(笑)。もう1頭、ジェイハーレイも種牡馬入り。向かいにいるカネゾウがライバル心をむきだしにしているそうです(笑)。しかしわれ関せずのハーレイ。裏の放牧地。美しい風景です。えさを持って呼んでくれたのですが、もう囲まれて大変(笑)なぜか船があるのがさすが海の町(?)純ブルトンの種牡馬、脩隼(しゅうしゅん)もいます。とってもおとなしいそうで、親子と同じちゃつにいました。左から母、父、仔の珍しい1枚。仔馬とグルーミングの姿がほほえましい……優しいパパ……林牧場では、近くの小清水原生花園への放牧も始まっていました。道産子と、道産子とばん馬の掛け合わせなどの2グループです。水たまりで水浴びをしたあと、一斉にに大移動。羅臼岳が見える湯沸湖のほとりで暮らす馬と花々との景色に、しばし癒されていました。3件ともファンの方であれば見学は可能とのことです。取材/小久保友香・小久保巌義
2023年08月10日

8月4日(金)の最高気温が34.7度。その晩から、翌朝にかけ雨が降り気温も下がっていきました。5日(土)の最高気温は23.9度。曇り空の下、久々過ごしやすい中で競馬が行われました。雨の影響で馬場は軽め。馬場水分2.0%からスタートし速い競馬が多かったです。馬券では前半から波乱も多かった1日でした。翌日6日(日)も雨が降ったり止んだりの中での競馬。後半は雷鳴が轟く場面もありました。高速馬場の中、速い競馬が引き続き多かったです。そんな中、メインレースはHBC杯『山鳩賞』4歳オープン別定の一戦が行われました。王者キングフェスタ不在で9頭立の競走。レースは2障害を降り、抜群の切れ味を見せ一気に抜けたツガルノヒロイモノが快勝しました。ばんえい公式「X」(旧Twitter)によると、騎乗した鈴木恵介騎手「馬場が軽ければ合っているだけでなく、重くても息を入れた分、脚が使えるタイプ。今日の軽馬場では道中1回止めるのが丁度いい。その馬の脚色と馬場状況で展開を見極めています。」とコメント。天候も味方したようですね。はまなす賞にもし出走すれば、今回の勝利でハンデは背負う事になりそうですが、どんな競馬を見せてくれるか引き続き注目です。さて7日(月)は“ばんスタ延長戦”をお送りしました。今回は「夏休み直前!帯広旅プラン」と題して、1泊2日のプランを企画してご紹介していきました。それぞれのプランを参考に、ばんえいはもちらん帯広に来て楽しんでもらえたらなと思いお送りしました。★アーカイブはこちらからどうぞ ↓ ↓ ↓ ↓頂いたメールやコメントを見ていると、帯広への旅の参考にしたい!という声が多く届き、嬉しかったです。そして、なんと!!お忙しい中11Rには須田鷹雄さんに生出演して頂き、おすすめを教えて頂きました。本当にありがとうございました。また、皆様から頂いたメールの中にも地元人が知らない穴場があり興味深かったです。配信を観てくれた方、メッセージを送ってくれた方、今回も本当にありがとうございました。
2023年08月08日

2023年08月07日

2023年08月06日

2023年08月05日

8月を迎え、全国的にイベントが盛んになってきましたね。花火大会や、祭り、フェスなど。今週はとかちむらでもイベントが行われています。13周年祭です金、土、日の3日間の開催この期間イベントや、13周年の感謝を込めた特別メニュー、またビアガーデンなども行われます。大人も子どもも楽しめるイベントです。ばんえい競馬と共に周年祭もお楽しみください。ばんえい競馬、今開催から発走時刻が早まっています。みなさまご確認の上お楽しみください。およそ20分ほど早まっています。詳しくはこちらさて、今週の注目レースは8月6日(日)に行われる山鳩賞4歳オープン別定の一戦です(第11レース 19:55発走予定)ヤマカツエースホクセイウンカイツガルノヒロイモノクリスタルコルドトワイチロヘッチャラピュアリーナナセシンエイアロイヤマノコーネル 以上9頭ツガルノヒロイモノ、前走5着ながらあの位置からゴール側まできた末脚は素晴らしかったですね。ここも期待です。ハンデ頭のですが、内容の良い走りと障害巧者のヤマカツエースも注目。雨降りの中の競馬だと最軽量の牝馬シンエイアロイの前残りも。暑い日が続いているので当日パドックの様子しっかり見たいですね。山鳩賞4歳オープンの一戦、19:55発走予定どうぞご期待ください。また7日(月)にはばんスタ延長戦の生配信も今回のテーマは夏休み直前!帯広を旅するなら?です。昨年も帯広のおすすめスポットをご紹介しましたが今回はさらにパワーアップ。一泊2日の旅プランを色々とご提案いたします!ぜひ旅行の参考にしてくださいね。また今回もみなさまからのメール大募集。テーマは帯広のおすすめの場所or行ってみたい場所です。みなさまからのメールもお待ちしております。
2023年08月04日

7月13、14日、音更町の十勝農協連家畜共進会場で「第52回十勝総合畜産共進会」が開かれました。その2日目です。1日目の様子はこちら2日目の午前、肉用牛と合同で開会式が行われました。「昨日今日の努力じゃない。親の代、その前から家族ぐるみで作り上げてきた」との組合長の挨拶に感慨深いものがありました。2027年の全国和牛能力共進会は、十勝で行われます。そのことを期待する声が多かったです。その後、すぐ比較審査に入ります。部門ごとに馬を並べます。過去に何度か紹介していますが、あらためて比較審査の流れについて説明します。部門ごとに馬が、線に合わせて並びます。線は3本あって、最初は一番後ろの線に並び、その場所でしばらく審査。名前を呼ばれると前の線まで出ます。この馬たちは1等か2等。残った馬は3等が決定。その後あらためて審査し、また呼ばれて前に出た馬が1等となります。最後に各部門の1等が並び、最高位を決めて終了です。どこを見ているか関係者の方に聞いたところ「歩様。体が崩れているとどこかが悪いはず」とのこと。「爪なども見るが、全体のバランスも大事。遠くから見た雰囲気」だそうです。今年は家畜改良センター十勝牧場の田中翔子馬係長が審査しました。今回も共進会の馬の評価方法の参考になれば、と講評の一部を掲載します。あくまでも共進会の馬の見方であり、競走馬として走る走らないの見方ではありません。馬名のあとは出品者の名前です。第32部 2歳雌1等3201 タカラアメイジング 本別町・新津良明さんメスらしい品位がある。小柄だが背、肩、腰にかけての移行の美しさがあり肩も充実してバランスがいい。素晴らしい馬。尻高ですが2歳なのでこれからもっと充実するだろう。第33部 3歳以上子なし1等3303 ホワイトマンカツ(純ペルシュロン) 帯広市・上見信一さん横から見ると胸の深さが素晴らしい。肩も充実している。ペルシュロン種は斜尻が多いといわれており、尾付きも高く後躯もいいものを持っている。馬格にあった素晴らしい骨量で(脚の管囲で測ります)、品位の点でも首差しやメスらしい優しい表情で素晴らしい。第34部 3歳以上子付き1等3405 優姫 上士幌町・鈴木義尚さん個体審査ではしっかり立っていたが今日は少し落ち着きがなかった。それでも胸の深みや前方、後方から見た幅が素晴らしい。首差しの良さやメスらしい品位もある。(ちょうどこのころ風が出てきたこともあります)第31部 1歳雌1等3101 桜花 本別町・新津良明さん横から見た中躯の伸びの良さが目につく。後躯の長さ、肩付きの良さもありバランスがいい。尻高なので発育に期待する。2等1席3105 白雄(純ペルシュロン) 帯広市・上見信一さん深みある胸、肋ばりの良さ、以降の良さがある。爪もよく管理されている。(純ペルでいい馬だと思ったのでご紹介します。ペルシュロンらしい胴長です)第30部 1歳雄1等3001 1歳雄 和力 帯広市・川副真姫さん首差しの移行の美しさが目を引く。尻高、トモ高で発育が期待される馬。雄大。5部門の1等がそろいました。その後、これら5頭(+仔馬)がまた同じように並び、最高位を決めます。この中から最高位に選ばれたのは……!!3歳以上子付きの優姫でした!胸の深み、前から見た肋ばりの良さ、後躯の充実ぶりが繁殖牝馬として優れているという講評でした。賞状を渡され記念撮影。上士幌の鈴木さん、2014年に続く2度目の受賞です。鈴木さんは、あちこち馬を見に行った上で自分の馬を評価しているそう。また、いい牧草を選んで食べさせているそうです。仔馬の父はコウシュハウンカイ。4頭出ていた中で一番遅い生まれですが、発育がほかの馬に劣らないということも評価されました。審査を務めた田中さんは「馬産地ならではの、優しい表情で、ゆったりとしたラインのきれいな馬が多かった」と話します。お互いに馬を見合うことで飼養管理の向上につながれば、と共進会の意義を話していました。講評の中では、爪が欠け気味の馬もいたので、当歳、1歳からの護蹄管理に努めてほしいとの話もありました。今年は9月1、2日に4年に1度の全道共進会もあります。昨年の予定でしたが、コロナで1年延期となりました。十勝をはじめ、釧路、別海、網走などから選りすぐりの馬たちが来場する予定です。また、全道では道産子と小格馬の審査もあります。馬に興味があり、迷惑をかけない方なら誰でも見学はできますので、興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。ちなみに9月3日は本別町でポニーばん馬も行われます。取材/小久保友香・小久保巌義
2023年08月02日

7月29日(土)の帯広市の最高気温は35.3度。30日(日)は33.6度。31日(月)は30.7度。日に日に浮かぶ雲の量が増え、月曜は雨も降り、気温は下がっていったのですが…。それでも連日30度を超える夏の厳しい暑さの中、ばんえい競馬が昨日まで行われました。31日(月)は出走取消・除外が特に多く、馬への影響が心配な時期に入ってきましたね。この状況下で、30日(日)は『第48回ばんえい大賞典』(BG3)3歳の3冠戦が幕を開けました。レースは各馬が第1障害を越えて、刻みながら歩を進めて10頭が一団。しかし1~2障害中間を越えたあたりで重賞初挑戦のローランド、2歳時重賞2勝を挙げたキョウエイプラスが遅れはじめ他の8頭がほぼ一団で2障害の手前にきます。まず挑戦したのはジェイホース、その後は各馬が一斉に2障害を登っていきます。すんなりと降りたのはジェイヒーローとマルホンリョウユウ。差が無くジェイホースが続き3頭が拡がって降ります。そのあと持っていかれるよう感じでしたがキタノミネ、ホクセイタイヨウ、アシュラダイマオーが続々と下り、その少し後にタカラキングダムが続きました。マルホンリョウユウが下りた勢いで先頭に躍り出てリードを広げます。これにジェイヒーローが懸命に食い下がりますが、そこに5番手で障害を下りたホクセイタイヨウがジリジリと迫い2番手に上がります。先頭のマルホンリョウユウはゴール前も必死に粘りきりゴール。1冠目を見事制し、重賞初制覇としました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です2着には勝ったマルホンリョウユウに並ぶ所まで最後来たホクセイタイヨウが入りました。スタートも遅れず秋に向け楽しみなパフォーマンスを見せました。3着には迫る後続をなんとか振り切ってジェイヒーローが入りました。追い込んだキタノミネが4着。差が無くジェイホース5着。タカラキングダムは障害で手間取り6着でした。勝ちましたマルホンリョウユウを管理する金田勇(かねた・いさみ)調教師は「ばんえい大賞典」をコマサンダイヤで制した2020年以来2度目の制覇。騎乗した鈴木恵介(すずき・けいすけ)騎手はイオンで制した2021年に続く2度目の制覇となりました。※主催者から頂いた写真ですお二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第48回ばんえい大賞典(BG3)マルホンリョウユウやんちゃな馬で関係者の苦労も多かったと思いますが、だからこそ嬉しい1勝となったようです。今後はハンデを背負う格好ですが、夏の終わりの「はまなす賞」や秋の2冠目「ばんえい菊花賞」へ更にどんな成長を見せてくれるのか注目ですね。関係者の皆様、おめでとうございます。
2023年08月01日
全24件 (24件中 1-24件目)
1


