全20件 (20件中 1-20件目)
1

気温30度を超える日が多くなってきた帯広。雨も相まって北海道らしくないムシムシした暑さです。水分、塩分補給はしっかりと。熱中症には十分にお気をつけてばんえい競馬今週もお楽しみください。今週は重賞が組まれております7月2日(日)メイン11レース4歳三冠路線第一弾の第17回柏林賞(BG3)4歳オープンの一戦ですヘッチャラヤマカツエーストワイチロクリスタルコルドレグルスツガルノヒロイモノキングフェスタホクセイウンカイヤマノコーネル 以上の9頭キングフェスタを筆頭に、ヘッチャラやヤマツエース、砂に慣れたツガルノヒロイモノにも注目です。どうぞご期待ください。今週は場内イベント盛りだくさんの帯広競馬場です7月1日土曜日はSTVラジオ永井公彦アナウンサーが帯広競馬場に来場今井千尋騎手とトークショーを行います場所は2階東側特設ステージにて13時30分〜14時00まで今井騎手に今後の目標やばん馬に対する思いを伺います!ぜひお楽しみください合わせてばんスタにも生出演予定!こちらも合わせてお楽しみくださいそして2日日曜日は矢野吉彦アナウンサーの場立ち予想も!1レース2レース3レース を軽快なトークで予想しますこちらも場所は2階東側特設ステージで行いますまた矢野アナウンサーにはメイン11レースにばんスタ生出演!柏林賞の予想をしていただきます。こちらもどうぞご覧ください
2023年06月30日

24日(土)の最高気温は22.9度でしたが、25日(日)は29.9度、26日(月)は29.6度と連日ほぼ真夏日だった帯広。この夏らしい暑さの中で3日間ばんえい競馬が行われました。レースは砂が乾燥してサラサラに近いのか、砂塵が舞い上がり時計は速めの決着が目立ちました。夏を感じるのは暑さだけではありません!いよいよ「ばんえいグランプリ」のファン投票受付が始まりました!!帯広競馬場内に、そのポスターが張られてましたよ~~。帯広競馬場1階の「総合案内所」に投票用紙が準備されており、受付してくれるそうです。競馬場や直営場外に行けない方はネットから投票して下さい。詳しくは主催者のホームページをご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓ばんえいグランプリファン投票受付中是非、ファン投票から「ばんえいグランプリ」にご参加下さい。また場内南側広場ではキャンピングカーフェスティバルが土曜、日曜と行われていました。様々なキャンピングカーが並んでいましたが…。どうも「値札」が目に入ってしまうと、近づく事を恐れてしまいました^^;私はキッチンカーの方が親しみやすいです★さて、レースの方は25日(日)に『第15回ミントスポット杯』オープンの一戦が行われました。断然人気だったメムロボブサップが先行し押し切って勝利。これで重賞を挟み3連勝としました。トップハンデで末脚自慢の他馬を封じての勝利は、さすが王者という感じでした。その後3頭が並びましたが、2着にはミノルシャープが粘って入りました。こちらは徐々に本来の力を取り戻している印象です。3年前の夏のような、あの活躍をまた見せて欲しい所です。3着は追いこんだブラックサファイア、4着はゴールドハンターでした。次回の古馬重賞は7月16日(日)に行われる旭川記念。今回、取り消したメジロゴーリキや休んでいるアオノブラックが出走して、どんなレースを見せてくれるのか。楽しみですね。
2023年06月27日

2023年06月26日

2023年06月25日

2023年06月24日

今週の注目レースは6月25日(日)メインレース第15回ミントスポット杯オープンの一戦です第11レース 20:05発走予定どうぞご期待ください
2023年06月23日

今回の中間は15日(木)のみ散水を実施。その後18日(日)、19日(月)と開催前にABC散水が行われました。17日(土)は昼前に最高気温30.1度と真夏日の記録。この暑さの中、やや渋めの馬場でレースが行われました。この開催では各日に1レースづつ計3つの新馬戦が、18日(日)には重賞『第31回北斗賞』3歳以上オープン別定の一戦が行われました。昨年の覇者アオノブラックの出走取消は残念でしたが、古馬重賞らしく好メンバー8頭が揃いました。第1障害を降りた時点で1コースからメジロゴーリキが先行。これにアアモンドグンシン、コマサンブラック、メムロボブサップ、ミノルシャープらが離れず続き、第2障害手前に集まります。各馬、息を入れ最初に挑戦したのミノルシャープ。その後アアモンドグンシン、メムロボブサップ、メジロゴーリキ、コマサンブラックらが続きます。止まらずメムロボブサップが先頭でに第2障害を降ります。その後、こちらもスムーズにメジロゴーリキ、ミノルシャープ、そして障害でヒザをつきましたが立て直してアアモンドグンシン続いて降りました。先頭を行くメムロボブサップの脚色は衰えることなく3~4馬身のリードを保ったままゴール。王者の貫禄を見せつけました。※主催者から頂いた写真です※主催者から頂いた写真です重賞は昨シーズンの「ばんえい記念」に続き14勝目。メムロボブサップを管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師、騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手は共に「北斗賞」を初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第31回北斗賞(BG3)メムロボブサップ※主催者から頂いた写真です関係者の皆様、おめでとうございます。2着にはメジロゴーリキ(9歳)が入りました。こちらも障害など抜群の安定感を披露しました。3着には本来の障害力を見せ、降りてから2度ほど止まりながらも粘ってミノルシャープ(9歳)が入りました。4着はヒザをつきながらも一旦は3番手に上がったアアモンドグンシン(8歳)でした。2着以降の9歳馬、8歳馬達も7歳世代に負けずに今後も盛り上げて欲しいですね。次回の古馬重賞は7月16日(日)旭川記念です。引き続き、ご注目下さい。さて、新馬戦も勝ち馬を中心に紹介していきます。・6月17日(土)第2R / 天候:晴 / 馬場水分:1.6%10番クリスタルイプセ(島津新・岩本きゅう舎)が先行し、障害をすんなり上がり圧勝。人気を集めたヘッチャラの弟7番ガムシャラは2障害の途中で止まり3着に。・6月18日(日)第2R / 天候:晴 / 馬場水分:1.3%3番ユーフォリア(鈴木恵・谷きゅう舎)が好スタートを切り、障害もすんなり。同じようにスピードを見せた10番イワキブラボーの追撃も振り切りデビュー勝ち。・6月19日(月)第2R / 天候:曇 / 馬場水分:1.1%ゴール前の一騎打ちを10番ジェイクイン(鈴木恵・松田きゅう舎)が制す。障害ヒザをつきながら降り、下ってから止まったものの粘りを見せ1番クリスタルノワールが2着。次回の第6回開催(6月24日)から2歳馬のA・Bクラスの規定重量がUPします。予想の参考にして下さい。能力検査の合格数が増え、少しづつ例年並みに2歳戦が増えてきましたね。引き続き、若馬達の戦いもお楽しみ下さい。
2023年06月20日

2023年06月19日

2023年06月18日

2023年06月17日

今週の注目レースは6月18日(日)に行われる第11レース第31回北斗賞(BG3)です。古馬重賞どうぞご期待ください。
2023年06月16日

中間の散水が無かったものの、金曜の雨の影響で軽めの馬場で6月10日(土)から第5回の開催が始まりました。特に後半レースでは速い時計が多かったですね。その後は日曜の最終に霧雨が降った程度で、まとまった雨は無く。土曜 ⇒ 日曜 ⇒ 月曜と少しづつ時計の掛かる馬場に変わっていったように感じました。そんな中、12日(月)には『第17回とかちダービー』3歳オープン別定の一戦が行われました。7月30日(日)ばんえい大賞典から始まる、3歳3冠戦に向け注目の一戦でした。勝ったのは7頭中7番人気のタカラキングダムでした。騎乗した島津新(しまず・あらた)騎手から、お話が聴けました。「今年の砂に対応してきた。調子も上がってきている。気分やの所があるが、今日は真面目に走ってくれました。」とコメント。この世代のナナカマド賞馬が3歳3冠戦に向け、今季の初勝利を挙げました。このあとも良い気持ちのまま、競馬をしてくれると良いですね。関係者の皆様、おめでとうございます。さて、この日は「ばんスタ延長戦」を配信!題して「イベント案実現企画第2弾!ガチガチばんば」スタジオに古谷剛彦さんをお招きしお送りしました。素朴な疑問や、こういうのあれば良いのになぁ等など。多くの方から質問を頂き、本当に楽しくお送りできて感謝しています。サラブレッドだったら、こういう場合がある等とか、古谷さんの解説があって、より一層ばんえいが興味深くなった部分も多かったように感じます。あまりにも多く頂き、全ての質問にお応えできなかったので、また、どこかで行いたい企画となりました。今度は「やかん」を見られれば良いなあ。
2023年06月13日

2023年06月12日

2023年06月10日

2023年06月09日

今回は火曜・水曜・木曜と3回中間に散水を実施した帯広競馬場。そして前夜の金曜、土曜には昼頃からザーザー振りの雨が降り馬場水分2.4%から開催が始まりました。この軽い馬場の中、昨日まで5つの新馬戦が行われましたので紹介します。・6/3(土)<第2競走>天候:雨・馬場水分:2.4%先行した5番キタノテツが2障害をトップ抜けし、最後は2番手以降を突き放しデビュー勝ち。マルミゴウカイの弟としても注目度が高い。・6/4(日)<第2競走>天候:曇・馬場水分:2.9%雨の影響で軽い馬場。先行した8番コトブキテンザンは2障害の途中で止まり4番手で下る。しかし、そのあと新馬らしからぬ末脚を披露し差し切って勝利。・6/4(日)<第3競走>天候:雨・馬場水分:3.0%4番タイトルボスが果敢に先行し押し切って勝利するも、追い込んで2着の1番ミチシオも存在感たっぷりのレースでした。・6/5(月)<第2競走>天候:晴・馬場水分:2.6%朝から晴れて気温も20度を超え開催がスタート。それでも昨日までの雨が残り、馬場水分は2.6%。先行した8番ディーホワイトが他馬を寄せ付けず堂々と押し切って圧勝。・6/5(月)<第3競走>天候:晴・馬場水分:2.5%第1障害でつまづくも先行し6番グランドスターダムが圧勝。父は新種牡馬アサヒリュセイ、母は黒ユリ賞3着のイレマルビリーヴ。兄にブラックサファイアやタイヨウが居る血統です。以上5つの新馬戦を紹介しました。新馬戦の他に、4日(日)には第7競走に2歳A-1の一戦が行われました。最後、拡がった中から抜けて紅一点スマイルカナが勝利。2勝をあげていたアヤノダイマオーが4着、デビュー戦で高時計をマークしていたブラントンユウキが3着という結果に。まだまだ今季の2歳戦は混戦のようです。
2023年06月06日

2023年06月05日

2023年06月04日

2023年06月03日

今週の注目は6月4日(日)のメインレースオッズパーク賞第11回スタリオンカップ3歳以上選抜の一戦です。ぜひご期待ください。また今週は2歳新馬戦も多数組まれております。お楽しみください!
2023年06月02日
全20件 (20件中 1-20件目)
1