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2025年、最後の3日間開催。28日(日)の最低気温が-15.9度。29日(月)の最低気温が-13.3度。朝夕が寒いのもですが、日中もプラス気温にならずで冷え込みが厳しい季節に帯広は入ってきました。と、思ったら30日(火)の最低気温は-5.2度。最高気温は久々のプラスで3.5度でした。馬場ですがロータリーハローの効果は前半3レースぐらいまででしょうか…。メンバー的な面もあるとは思いますが第4レース辺り。陽が落ち始めると急に早い展開が増える印象です。30日(火)は季節外れの雨が降り軽い馬場でした。28日(日)は3月1日に行う「スピードスター賞」の予選である『第15回地吹雪賞』が行われ、断然人気のサクラヒメが圧勝しました。(主催者提供)スピードスター賞3連覇に向け、視界良しの内容でした。2着には軽量初挑戦5歳馬のクリスタルゴーストが入りました。以下、ヤマカツエース・ホクショウレディー・オーシャンウイナーの上位5頭が予選を通過しました。本線「スピードスター賞」も是非ご期待下さい。29日(月)のメインレースに『第27回 ヤングチャンピオンシップ』が行われました。2歳重賞の2冠目、ばんえい甲子園の決勝戦。勝ったのはキングウンカイ。(主催者提供)(主催者提供)(主催者提供)予選の『第44回十勝産駒特別』勝利時の再現かと思わす、降りて素晴らしい脚で一気に後ろを離しての勝利でした。キングウンカイを管理する松井浩文(まつい・ひろふみ)調教師は「ヤングチャンピオンシップ」をアルジャンノオーで制した2020年に続く2度目の制覇。騎乗した西将太(にし・しょうた)騎手は初制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第27回ヤングチャンピオンシップBG2キングウンカイ 生まれて1週間目で見たキングウンカイに雄大性を感じていた松井浩文調教師。馬も素晴らしいですが、見抜く力がある松井浩文調教師も流石と感じました。共同インタビューの最後には、多くの方々よりインビクタへの献花、贈り物の数々を賜りましたことを、この場を借りて心より御礼申し上げますとコメントを残しました。松井厩舎としては悲しい出来事の後での重賞制覇となりました。優勝馬関係者の皆様おめでとうございます。2着にはトップハンデのホクセイイワキヤマが入りました。ハンデがある中、最後まで粘り強く歩ききり『第44回十勝産駒特別』のワンツー決着に。3着には後方からレースを進めた人気薄のレッドウンカイが入りました。30日(火)のメインレースには『第54回ばんえいダービー』(BG1)3歳3冠戦の3冠目が行われました。定量の一戦は途中降った雨の影響もあり速い展開に。その中でルーキー阿部優哉騎手騎乗のスターイチバンが果敢に行き先頭で2障害手前に。その後キョウエイエース、スーパーシンが来て登坂を開始。この3強が2障害を下ると4番手以下を離し激しい競り合いに。どの馬も譲らず、ずっとずっと3頭が横並び。残り10メートルを過ぎて1~2歩前に出たキョウエイエース、そしてスーパーシンが詰まり、スターイチバンが2番手に。キョウエイエースが激しい競り合いを制し3歳最後の一冠目は勝利しました。(主催者提供)(主催者提供)(主催者提供)キョウエイエースを管理する村上慎一(むらかみ・しんいち)調教師は、タカラキングダムで制した2023年に続く3度目の「ばんえいダービー」制覇。騎乗した島津新(しまず・あらた)騎手は初制覇となりました。。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第54回ばんえいダービーBG1キョウエイエース島津新騎手は怪我で休養中の菊池一樹騎手、騎手を引退した藤本匠調教師から話を聴き初騎乗でのばんえいダービーに挑み制覇。久々、重賞を制しインタビューで見せた表情が印象的でした。優勝馬関係者の皆様おめでとうございます。それにしても2障害を降りてからゴール前まで続いた3強の競り合いは見応えがありました。まだまだ3強の戦いには楽しみしかありません。また2着スターイチバンにはデビューから一か月も経たない阿部優哉騎手騎乗しました。3着スーパーシンにはデビューから全て騎乗していた藤野俊一騎手が引退し、前走から鈴木恵介騎手が騎乗しました。3強すべてが近々で騎手が変わり挑んだ「ばんえいダービー」今後もそう見られないと思います。さて今年も「ばんブロ」にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。皆様、良いお年をお迎えください。
2025年12月31日

ポニーばん馬でつながりのある今村恭法さんの牧場に、ばん馬が来たというのでお邪魔してきました。サカノトップクインがやってきたのは今年2月。日本馬事協会では競馬を引退した牝馬を購入して生産地に貸し付け、馬産の促進を図っており、そのうちの1頭です。この制度を利用し、馬に興味のある若い人たちのもとへばん馬の繁殖牝馬が行き渡っているのを感じます。今村さんは乳牛生産農家の2代目。子牛を含めて140ほどがいます。それと、ポニーが10頭ほどいます。馬がやってきたのは、息子さんが「馬ほしい」と言ったからだそう。「子どもに馬買ってやる→自分がハマる」パターン、北海道ではたまに聞きます(笑)今では、釧路市大楽毛で復活したポニーばん馬の実行委員長でもあります。ポニーは放牧地にいたり、そこらへんを歩いていたりします(笑)サカノトップクインは、屋根のあるD型と放牧地を行ったり来たりできます。ばん馬はもう1頭いるのですが、ほかのところに預けていていまは1頭だけがいます。「もっと増やしたい」そう。「阿寒は獣医師さんの腕がいい」といい、初の出産に向けて心強い存在です。牛を飼っていると、馬を始めるのも始めやすいかと聞くと、「餌には困らないくらい」だそう。私が始めるよりはやりやすいかな、と思いますが、「動きはわからない。後ろ蹴りしてくる」と、最初は動きの違いにとまどうこともあったようです。今村さんは、阿寒農協青年部の部長を務めています。ほかにも要職を務めるなど、頼りがいがある存在です。そんな人としての魅力もあるのでしょう、面倒を見てくれる人、相談に乗ってくれる人が周りにいます。今回の馬事協のシステムについても、いろいろな方が教えてくれたそう。馬のいる場所に行くと、自分は関係なくてもいろいろな馬好きが集まっています。「みんな人間のつながりが好き」と今村さん。そこで集まって、馬の話をするのが楽しいんですよね。今村さんと話しながら、家畜を飼うときに重要なのは、人と人のつながりだなぁ、とあらためて感じました。助けられるだけではなく、こちらからも手伝い、譲歩し合い、感謝し、関係を築いていく。新規に馬を飼われた方で、頑張っている方はみなさんそうだな、と感じます。着いたとき、牛たちがなだらかな丘にばらばらと放牧されてきれいだったのですが、取材を終えてから見ると固まっていました(笑)カメラに向かってポーズ!取材/小久保友香
2025年12月31日

2025年12月30日

2025年12月30日

2025年12月29日

2025年12月29日

2025年12月28日

ばんえい競馬は今週から1月10日(土)まで、3週間にわたって変則開催。また年始からは薄暮開催に変わり、発走時刻もおよそ1時間ほど早まります。曜日と、発走時刻、ご確認いただきながらばんえい競馬年末年始もお楽しみください。今週は注目レースが盛りだくさん。28日(日)のメイン11レースは極東警備保障杯第15回地吹雪賞3歳以上選抜 定量の一戦です。3月1日に行うばんえい競馬名物レース軽量戦スピードスター賞に向けた予選です。アスノチカラサクラヒメマルホンリョウユウホクショウレディーコトブキテンザンクリスタルジェンヌレイリーキングヤマカツエースクリスタルゴーストオーシャンウイナー 以上の10頭立てここに向けて練習走路にも何度もいれてきたサクラヒメ。障害よし。降りてもよし。ここは人気を多く集めそうです。ヤマカツエースもこのレースの経験あり、適性を見せています。他8頭は今回が軽量戦初挑戦!軽量戦はただ早いだけではなく、心肺機能も重要になるため実績上位馬がそのまま成績上位ということもあります。そういった意味ではオーシャンウイナーがしっかり力を見せてくれそうですし、障害さえこなせれば、クリスタルゴーストの差し足、というのも期待できそうです。どうぞご期待ください。そして29日(月)30日(火)と2日続けてメインレースは重賞レースです。29日(月)第11レース第27回ヤングチャンピオンシップ(BG2)2歳産駒特別選抜 別定の一戦です。フェスタクィーンヤマノブラウンレッドウンカイサトノブレイカーホクセイイワキヤマキングウンカイカネオーパワーウンカイジェイノホマレクリスタルアッシュ 以上の10頭予選はご覧の通り行われ勝ち馬上位2頭が産地別代表馬として出走します。重賞レース、騎乗騎手・管理する調教師のコメントも発表されました。ぜひチェックしてくださいね。第27回ヤングチャンピオンシップ 調教師・騎手コメント続いて、30日(火)のメイン11レースは3歳3冠路線の最終戦第54回ばんえいダービー(BG1)3歳オープン 定量の一戦です。プロサングエパワフルクィーンラポピージュニアウンカイダイマオーキョウエイエースホクセイヒラリスターイチバンココロノニダイメホクセイテンリュウスーパーシン 以上の10頭藤本匠騎手、藤野俊一騎手が引退し、キョウエイエース、スーパーシン騎乗騎手が気になっていましたが、キョウエイエースは島津新騎手。スーパーシンは鈴木恵介騎手が騎乗となりました。そして、スターイチバンはルーキー阿部優哉騎手が騎乗。重賞に初挑戦です。キョウエイエース、そしてスターイチバン。両馬ともに騎乗騎手と何度も練習走路に入りここに向けて練習を重ねています。三冠路線一冠目を取ったのはスターイチバン。二冠目はラボピージュニアが勝利。定量戦の最終戦、優勝するのはどの馬かぜひご期待ください。ばんえいダービー、騎乗騎手、出走馬を管理する調教師のコメントもチェックしてくださいね。第54回ばんえいダービー 調教師・騎手コメント年末開催、場内ではイベント盛りだくさん。競馬を楽しみながら参加できる抽選会も毎日実施。楽天競馬でも素敵な商品が当たるキャンペーンも実施します。帯広競馬場で、ネットで、年末もばんえい競馬お楽しみください。詳細はこちら⬇️【楽天競馬】年末年始はばんえい競馬で豪華賞品を当てよう!キャンペーン詳細はこちら⬇️【楽天競馬】NAR presents がんばればんえい十勝キャンペーン
2025年12月27日

先日、置戸町に行ってきました。置戸町、ご存じですか。人間ばん馬が有名な町です。キャラクターのおけばんばくんもかわいいですよね。このことからも、馬が丸太を運んできた歴史がある町ということはわかりますが、今は馬の生産農家は1軒いるか、いないかだそう。その置戸町に4月、新しく馬がやってきたということで、会いにいってきました。ばんえい競馬とは直接関係はないのですが、ばん馬が活躍した地域ということで、ご紹介いたします。場所は、今は閉校となった境野小跡。到着すると、校庭に馬場ができています。角馬場と丸馬場一つずつ。木がある場所には馬が放牧されていて、いい活用方法です。馬を担当している、地域おこし協力隊員の八木一馬さんにご挨拶。それまでは苫小牧市の地域おこし協力隊員で、木育や自然体験のほか、馬を使った林業などを行ってきました。町内で農業と林業を行う瀬口農産の従業員という形で、八木さんと、菊地莉奈さんの隊員2人で馬の世話をしています。着いたときは菊地さんがナナに乗っていました。ナナはばん馬とフリージアンの子。昔、道南にいたころに会ったことがある馬で久しぶりの再会でした!!あちこちで仕事をする、素晴らしい馬です。こちらには、ナナのほかにポニー2頭、ドサンコ2頭、ドサンコとハフリンガーの子(馬関係者はどさリンガーと呼びます笑)とその子、計7頭がいます。八木さんからの話を聞くと、人の縁がうまく巡り巡って、ここで馬が過ごすことになったことがわかります。放牧地には土俵! 昔千代大海?が巡業で来た時に周りの人が作ってしまったそうです(笑)置戸はおもしろい人が多いとか(笑)境野小もとてもきれいなので、今年くらいに閉校になったのですか?と聞くと17年前だそう!!状態の良さに驚いていると、町の人が「いつか何かに使えないか」ときれいにしたまま保ち続けていたそうです。そろそろやめようか…というタイミングで馬がやってきたそう。置戸町はなだらかな丘があり、地形を利用して馬を鍛えよう、と考えていた方もいたそうです。今後は馬によるセラピーや児童デイサービスなどを考えているそうです。奥様は保育士で、菊地さんも保育士の資格を取って夢に近づいています。お子さまも馬と一緒に散歩して、素敵な光景です。瀬口農産さんも馬が好きだそうで、2人の活動を後押ししてくれています。置戸高校は福祉科の学校ですし、いろいろと活動が広がるかもしれません。でもやはり置戸といえば林業。馬搬もいずれは、と話していました。人間ばん馬に馬がいたら、と夢は広がります。人も馬も、うまく行く時って、こういう風に流れがくるんだな、と思います。「馬で何かしたい」という方はいても、なかなかうまく進まないこともあって、馬で何かを行うことの難しさを感じています。でもここでは、馬への思いがうまく巡り、馬が活躍した場所としての土壌を感じます。郷土資料館は冬季はお休み、ということで図書館に行ってきました。とてもキレイな図書館です。その先に役場や旧置戸駅、「人間ばんば」の会場があります。雪に埋もれていた人間ばん馬会場八木さんに「軍馬の資料がある」と聞いていたのですが見つけられず…ただ、郷土史を読みながら置戸と馬の歴史を知ることができました。大正2年には神社で競馬会が行われ、昭和7年には種付け所が開設。馬は2000頭ほどおり「馬の下置戸」といわれたそうです。馬に関心がある人が多く、品評会では上位を独占。名馬が多く、結果多数の馬が軍馬として買い上げられていったそうです。皮肉なものです…。昭和27年には第1回ばん馬大会が開かれ、100頭ほどが出場。女性騎手レースもあったそう。昭和31年には馬が1306頭いましたが、徐々に減りばん馬大会は昭和40年に終了。昭和51年に馬は61頭となりました。その翌年、52年に人間ばんばの前身となる夏祭りのイベント「バチ曳き合戦」が行われます。これらの歴史がわかるのは、郷土史がしっかりしているのもありますが、2024年12月をもって休刊となった「置戸タイムズ」の存在が大きいです。馬のことをどこまで郷土史に載せているかは、町によってかなり差があります。当たり前すぎるのか、馬のことがあまり載っていない町も。北海道の馬の歴史をさらにひもといていければ、と思っています。取材/小久保友香
2025年12月25日

今回の記事のタイトル、非常に長くなって申し訳ありません。でも、出来事が一杯だった昨日までの開催。20日(土)から「ばんえいクリスマス2025」を場内では開催していました。その中で「黒千石大豆製品&北竜町特産品」の販売が行われ、ばんスタには黒千石事業協同組合アンバサダーで俳優の石井賢太郎さんにご出演頂きました。放送では「幻の黒千石」と呼ばれる大豆や北竜町のお菓子「マカロン」や「ひまわりクッキー」をご紹介頂きました。また銅板折り鶴は、至極の作品でした。石井賢太郎さんのネットショップでは、黒千石大豆を使用したお茶や珈琲もあるとの事。是非ホームページをチェックして下さい!↓↓↓↓黒千石大豆ホームページ石賢屋|石井賢太郎さんのネットショップ黒千石事業協同組合の皆さま、石井賢太郎さん、是非また帯広競馬場にお越しください!さて、この日の第5レース。その瞬間が訪れました!「C1-7」の一戦でマゴに騎乗し、吉田理人騎手が初勝利を挙げました。※主催者提供12月6日(土)第1レース「C2-1」の一戦でミスオホーツクに騎乗しデビュー。デビュー戦は2着とし、その後も惜しい競馬が何度もありました。今回デビューから15戦目で初勝利が挙がりました。その時のインタビューを是非ご覧ください。初勝利おめでとうございます。この日の最終レースはオープンの一戦が行われました。ばんえいグランプリ5連覇以来に出走した、メムロボブサップが断然人気に応え快勝しました。※主催者提供今季こそは「帯広記念」制覇に向け、視界良好という一戦でした。より、今から新年が楽しみになってきました。21日(日)は、開催前に多くのファンが表彰台ステージ前に集まりました。赤塚健仁騎手の通算1000勝達成セレモニーが行われました。赤塚健仁騎手らしい笑顔に、多くのファンが温かい拍手を贈っていました。※主催者提供ちょうど誕生日と重なり、サプライズケーキも登場!前日に初勝利を挙げた、厩舎の後輩である吉田理人騎手からケーキが贈られました。※主催者提供お祝いに来た、熱烈なファンとも急きょステージで記念撮影。※主催者提供※主催者提供後で赤塚騎手にお聴きしたら、友人や親戚などでは無く以前から赤塚騎手の事を応援している方との事。頻繁にファンとの交流が出来ないので、こういう場は大切ですね。他のファンの中には、お子さまの姿も。思いでの記念撮影ができたようですね。赤塚健仁騎手、1000勝達成おめでとうございます。これからもファンに好騎乗と笑顔を末永く見せて下さい。
2025年12月23日

2025年12月22日

2025年12月21日

2025年12月20日

2025年12月20日

12月21日(日)12時30分から帯広競馬場パドック横表彰台にて赤塚健仁騎手通算1000勝達成セレモニーを行います。ばんえい競馬騎手1000勝達成は、歴代31人目です。またこの日は赤塚健仁騎手のお誕生日当日でもあります。ダブルでおめでたい日となりました。ぜひお祝いに帯広競馬場までご来場いただければと思います。また遠方にお住まいの方は本放送とは別にYoutube配信などでご覧いただけますので、ぜひご覧ください。今週の帯広競馬場はクリスマスイベント盛りだくさん!ご家族でも、大人でもお楽しみいただけます。12月20日と21日。場内食堂キッチンばんえいでは、カレー、チャーハン、麺類をご注文の方に唐揚げを1つサービス。唐揚げがなくなり次第終了です。さらに、21日には場内を周遊するキャラクターリッキーがお子さんにお菓子をプレゼント。各回正午から、13時30分から、15時からの3回で、各回先着50名、小学生以下対象です。入場門付近では十勝のキッチンカーが出店し、11時から18時まで営業。場内ではばんえいPR馬のグッズを限定販売するショップも登場します。お子さん向けの工作コーナーでは、馬だるま作り、サンタ帽作り、クリスマスバッジ作りを実施。各回先着10名、無料で、小学生以下限定です。このほか、抽選会やポニーのクリスマス衣装、千本引き、隣接するとかちむらでのツリー飾り付けなど、家族で楽しめるイベントが満載です。ばんえい競馬の迫力あるレースとともに、クリスマスの思い出を帯広競馬場でつくりませんか?詳細はこちらhttps://banei-keiba.or.jp/ed_detail.php?id=1538また明日、12月20日のメイン第11レースは黒千石事業協同組合賞です。メインレースご協賛いただいた黒千石事業協同組合は、当日、場内で記念出店を実施します。 黒千石大豆製品と北竜町の特産品を販売し、黒千石茶の試飲や黒千石商品の試食も予定されており、実際に味わうことができます。販売場所は場内1階中央南側で、時間は午前11時から午後4時までです。黒千石商品のPRアンバサダーを務める俳優の石井賢太郎さんが来場します。販売ブースやばんえい競馬実況中継ばんスタにもゲスト出演予定です。ぜひご覧ください。
2025年12月19日

12月13日(土)午前11時頃。良いお天気でしたのでエキサイティングゾーンに行ってみました。すると遠くの山々が雪に覆われ、美しい景色が広がっていました。マイナス気温の寒さも一瞬ですが忘れられます。今度はスタート方向を見てみると…。中間の除雪で集まった雪が大きな山に。まとまった雪ではなかったのですが、広いエキサイティングゾーンの雪を集めれば、これぐらいの大きさには直ぐになります。その後、北海道は14日(日)お昼頃から雪が降り始め帯広も50センチほど積もりました。湿った雪ですので重く雪かきも大変でした。まだまだ若いので直ぐに筋肉痛がきました。また強風注意報も発表され外を歩くのも大変な風が吹きました。気温も高めで屋根からの落雪には注意して自宅を雪かきしてました。この影響で14日(日)は第5レース以降が取り止め。15日(月)は開催取り止めになりました。楽しみにしていたファンの皆様、申し訳ありませんでした。↓ ↓ ↓ ↓12月15日(月)開催取り止めについて15日(月)お昼頃、実況席から走路を見ますと…。ご覧の通り、雪に覆われていました。これでは競馬は出来ません。次回は無事に開催できる事を祈っています。
2025年12月16日

2025年12月14日

2025年12月13日

12月8日(月)第6レース⑨ダイヤカツヒメに騎乗し勝利。赤塚健仁騎手この勝利で通算1000勝を達成しました!おめでとうございます!※主催者から提供 赤塚健二騎手コメント「1000勝を達成できて嬉しく思います。今までたくさん騎乗させてもらい経験を重ねてきたので、あと1勝とは思いましたが、あまり気にせずいつも通りを心掛けました。今日は応援してくださったファン、関係者の皆様のおかげで勝つことができました。次の1勝に向けてまた頑張りますのでこれからも応援をよろしくお願いします。」赤塚騎手1000勝達成セレモニーは行う予定です。日にちが決まりましたらお知らせいたします。今週は月曜日にオープンの一戦が組まれています。12月15日(月)第11レース師走特別オープンの一戦オーシャンウイナークリスタルコルドコウテイコマサンブラックツガルノヒロイモノマルホンリョウユウメムロボブサップヤマカツエースヤマノコーネル 今のところの登録馬10頭金曜日の走路練習にはたびたび出走していたメムロボブサップ。12日(金)練習する先頭ガーネットと今井騎手 後方メムロボブサップと阿部優哉騎手いよいよ年明けの帯広記念に向けて、8月10日ばんえいグランプリ以来の出走となるでしょうか。現役最強馬に注目が集まります。土曜日の最終レースもA1ー2組の一戦と最終レースにも強いメンバーが揃っています。最終までたっぷりお楽しみくださいまたばんえい競馬応援キャラクターばんば君でお馴染みのまうのすけ先生が描いた協賛ポスターが場内に掲示されていました。第15回ばんば君記念は14日(日)の第1レース、こちらもお楽しみに。
2025年12月12日

12月6日(土)青空の下、新人騎手お披露目イベントが行われました。初々しい騎手の姿に集まったファンから温かい拍手がおくられました。イベントの最後にはファンからプレゼントや応援を受けたりサインに応じていました。その後、レースで初日から3名共に見せ場がありました。●阿部優哉(あべゆうや)騎手2R…ウル 7着3R…アアモンドサン 3着4R…カイロルーラー 2着7R…アアモンドラヴリー 中止8R…イワキクロヒョウ 9着9R…カワノデッカー 2着11R…ホクショウレディー 6着●臼杵龍美(うすきたつみ)騎手2R…マルホンヒュウガ 3着9R…アソノリキ 6着●吉田理人(よしだりひと)騎手1R… ミスオホーツク 2着4R… キンノロナ 3着10R… アアモンドオーザン 4着3名ともデビュー日の初勝利は叶わなかったですが、惜しい2着・3着のシーンが何度も見られました。初騎乗のコメントが公式ホームページにありますので是非ご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓新人騎手|初騎乗コメント翌日7日(日)阿部優哉騎手が第6レース「C1-2」の一戦で、クリスタルスノーに騎乗し初勝利を挙げました。(主催者提供)デビューから10戦目での初勝利でした。是非インタビューをご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓阿部優哉騎手|初勝利インタビュー8日(月)は雪降りの中での競馬。第5レースの2歳戦で直行が見られるなど速い展開が多く行われました。第6レース「C1-10」の一戦ではダイヤクィーンが勝利。騎乗した赤塚健仁騎手が、この勝利で通算1000勝を達成しました。(主催者提供)新人騎手だけではなく、中堅や若手も負けられない所を見せてくれた開催でした。レースではメインにSTV賞『第42回レディースカップ』4歳以上牝馬選抜別定の一戦が行われ、人気を集めたサクラヒメが快勝しました。(主催者提供)前走ドリームエイジカップで激しい競り合いをする中、ゴール前で転倒。後遺症を心配していた方も居たかもしれませんが、全く無かったですね。またサクラヒメらしいスピードが見られました。優勝馬関係者の皆様、おめでとうございます。
2025年12月09日

2025年12月08日

2025年12月07日

2025年12月07日

2025年12月06日

いよいよ明日12月6日(土)阿部優哉騎手、臼杵龍美騎手、吉田理人騎手の3名がデビューを迎えます帯広競馬場、パドック横表彰台にて12時30分から新人騎手お披露目を行い、3名に今後の意気込みなどインタビューします騎手服も初お披露目。どうぞお楽しみに。今回もお披露目式の後は少しですがファンの皆さんと交流する時間をもうけています。プレゼントがある方は直接お渡しいただけます。どうぞご来場ください。遠方にお住まいの方はばんスタ(OCTVを除く)でも放映する予定なのでどうぞお祝いに駆けつけてください。新人騎手3名の騎乗スケジュールは、下記の通りばんえい十勝ホームページから阿部優哉騎手はデビュー当日からメインレースに騎乗。翌日7日(日)11レースでは早速、父である阿部武臣騎手と対決。コースも⑧⑨と隣同士と注目の一戦となりました。明日から新たな一歩を踏み出す新人騎手3名へ温かい応援よろしくお願いいたします。月が変わり12月。どんどんとクリスマスが近づいてきました。場内もクリスマス仕様に。今季から登場の新作ばん馬バルーン。従来のものより一回り大きくよりばん馬の迫力を実感できます。帯広競馬場のコース奥のイルミネーションも雪の結晶が美しい冬のイルミネーションになりました。年末年始、イベントも重賞も盛りだくさん。帯広競馬場で一緒に楽しみましょう。
2025年12月05日

スタンド入口大型看板がリニューアルし11月29日(土)から開催が始まりました。この看板ですが、夜になると周りのLEDが光とても綺麗でした。ご覧のように撮影する方も居ないとか現れないとか。30日(日)は開催前に藤野俊一騎手と藤本匠騎手の引退セレモニーが行われました。さすが長きに渡り、一線級で活躍したお二人。多くのファンが集まり、プレゼントを渡す列も簡単には途切れませんでした。最近は恒例になった胴上げも行われました。二人とも3度、宙に舞いました。このあと藤本匠騎手は5つのレースに騎乗。第5R、第10R、第12Rで勝利し通算4876勝としました。ばんえい史上最多勝利記録を更に更新し橇から降りました。最終レース後、パドックにまた騎手の輪が出来て胴上げが行われました。本当に見事な有終の美でした。藤野俊一騎手、藤本匠騎手お疲れ様でした。調教師としてのご活躍をお祈り申し上げます。レースでは第10レースに『第42回釧路産駒特別』が行われました。今季、最後のばんえい甲子園。勝ったのはジェイノホマレ。先行し押し切って勝利。(主催者提供:1着ジェイノホマレ↑)これを追いかけたクリスタルアッシュは差が詰まらず2着でした。(主催者提供:2着クリスタルアッシュ↑)これで重賞ヤングチャンピオンシップへのメンバーが出そろいました。年末の本線も是非ご期待下さい。第11レースには今季最初のBG1競走。ソメスサドル杯『第50回ばんえいオークス』(BG1)3歳牝馬オープン定量の一戦が行われました。ほぼ一団で第2障害の手前に各馬が到達。息を入れパワフルクィーン、ホクセイヒラリ、プロサングエがほぼ同時に挑戦を開始します。力強く上がってくるホクセイヒラリを中に、内パワフルクィーン、外プロサングエが並んで降ります。残り30М手前でプロサングエの脚が止まり、ホクセイヒラリとパワフルクィーンの一騎打ちに。じわじわとホクセイヒラリが突き放し、ゴール前ではパワフルクィーン1馬身少々離して勝利。見事ばんえいオークスを制覇しました。(主催者提供:優勝馬ホクセイヒラリ↑)(主催者提供:優勝馬ホクセイヒラリ↑)(主催者提供:優勝馬ホクセイヒラリ↑)2着には最後の重賞となった藤本匠騎手が騎乗したパワフルクィーンが、3着にはプロサングエが入りました。優勝したホクセイヒラリを管理する平田義弘調教師は「ばんえいオークス」をジェイカトレアで制した2019年に続く2度目の制覇。騎乗した鈴木恵介騎手はルイズで制した2023年以来の6度目の制覇となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。↓ ↓ ↓ ↓第50回ばんえいオークスBG1ホクセイヒラリ関係者の皆様、おめでとうございます。
2025年12月02日

2025年12月01日
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