2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1

弊社の荷物を集荷してくれているクロネコヤマトのドライバーさんから山形のさくらんぼを購入。 #色々、ノルマがあるみたいで (私もこういうのを買うのは嫌いじゃないので) 時々買っています。ギフト用じゃないので、形は不揃いでしたが良く熟していて、甘酸っぱい味が家族に好評でした。(^^
2005.06.30
コメント(6)

某グループの打ち上げで「谷かつ」さんへ。今日のメインは鱧しゃぶ。やっぱり、この時期の鱧はうまいですねぇ~。関西人に生まれて良かったとつくづく感じてしまいます。 #鱧は関西では夏の魚の代表格で 京都の祇園祭や、大阪の天神祭には かかせない一品です。また、鱧は料理人の「骨きり」の上手下手で味が全然違ってきますが、そこは谷かつさん。丁寧な仕事でよい素材を、一層おいしく仕上げてありました。 #鱧とほうれん草の前菜も感激の美味しさでした。この日のもうひとつのメインは差し入れのニッカ・竹鶴35年。これは、1本50,00円で限定1,000本だけ販売されるニッカのプレミアムウィスキーなのですがその旨いこと、旨いこと。 #マーケティング的には先日1本100万円の プレミアムウィスキーを出したS社さんの方が 上手だと思いますが、こんな旨いウィスキーを 50,00円で販売するニッカさんは凄いと思います。ついつい、ピッチが上がり鱧しゃぶや料理の写真も何枚か撮ったのですが全部ピンぼけとなってしまいました。(^^;;
2005.06.29
コメント(2)
先日、参加したセミナーでマーケティング調査の結果、ニーズもウォンツもあった商品を売り出したが、売れなかったというケースを何例か聞きました。 ex)狭い駐車スペースしかない家庭を対象した「スライド式駐車設備」 また、たけさんの6/24の日記・統計学は怖いに「統計分析絶対のアカデミズムは要注意である」とありましたが、確かに、統計結果を権威のある人に断定されると、つい鵜呑みにしてしまいがちです。(^^;; #統計の数字は、収集の段階からある結果を想定して 意識的に(設問等が)操作されている場合がありますし、 数字の一部を"都合の良いよう"に切り出している場合もあるので 普段から注意しているのですが、 それでも情報操作されてしまう事ってあると思います。「統計やアンケートの結果を鵜呑みにしない」「結果に対してはその背景まで推察する」「自分なりの分析ができるように感性を磨く」などなど思う、今日この頃です。
2005.06.28
コメント(2)
昨日26日は夜8時から1時間ほど夕涼みがてら、家族5人で近くのショッピングモールへ。子供達3人はゲームをしてストレス発散。家内はちょこっと買い物。私も日中買いそびれた靴を1足購入。こんな休日も、まったりしていていいですねぇ~。(^^
2005.06.26
コメント(0)
昨日の答えはCの「ゴールデンウィークが終わり、6月に入った頃」です。藤村さんによると、Aのゴールデンウィーク直前がだめなのはオペレーションが慣れていない→ 満足なサービスをお客様に提供できない→ 二度と利用してくれないお客さんを、たくさん作っているという理由だそうです。(詳しい藤村さんの説明は最後に転載します)昨日の私たちの「今、急成長している企業の今後の予想」「過去、急成長していたのに途中で失速してしまった企業の失敗の原因」という話題の結論も会社の急成長に、人材やシステムが追いついていかなかったのが原因で、致命的な失敗をしてしまったというものでした。やっぱり、目先の利益よりお客様の立場に立った視点が企業の永続的な発展には大事ですネ。(^^以下、藤村さんの解答です。(転載自由との事です)----------------------------------------------- ●「C:ゴールデンウィークが終わり、6月に入った頃」 そうです。 これが正解ですね。 「え?!? だって一番集客するゴールデンウィークに間に合わせるのが、 マーケティング戦略的には一番いいんじゃないの?? 6月なんて、だいたい人が集まらないじゃないか?」 そう思った方いますか? そうですよね。 みんなそういう時にオープンしますよね。 ゴールデンウィークの前や、夏休み前など、 人がたくさん動く時期にオープンしがちです。 実際、僕が関わったショッピングモールも そういう時に大々的にプロモーションして、オープンしました。 でもこれって、大きな間違いなんですね。 こんな考え方が、僕がよく言っている、 +++++++++++++++++++++++++++++++++++ 今の時代に合わなくなってきている +++++++++++++++++++++++++++++++++++ ってことなんです。 それは今までの考え方です。 だって、これがその施設の致命的なキズになる可能性が高いからです。 あなたがお客さんになってみたところを想像してみてください。 あなたは家族で、新規にオープンした話題の ショッピングモールにでかけたところです。 オープンとゴールデンウィークが重なって、 ものすごく混んでいます。 いろいろとお店を見てまわり、お昼ご飯を食べようと、 あるレストランに入りました。 20分くらい並んで、やっとの思いで、良い席に座れました。 注文をします。 カンタンにすませようとパスタを注文しました。 あなたは「カルボナーラ」、 家族の方は「ボンゴレビアンコ」 お子さまは「ミートソース」。 注文してからずいぶんたちますが、なかなか料理は出てきません。 「忘れられたのかな・・・」 もう20分もたちました。 ウェイトレスは忙しそうに動き回っています。 声をかけても、 「少々お待ちください」と、 歩きながら相手にしてくれない。 「おいおい、どうなってんだ?」 と思い始めたのが、30分後。 いくら穏和なあなたでも、かなり頭にきています。 そして、信じられないことですが、オーダーしてから40分後に お子さまの「ミートソース」が、やっと来たんですね。 次に「カルボナーラ」、そして「ボンゴレビアンコ」・・・。 しかし、「ボンゴレビアンコ」は「ボンゴレロッソ」になっていた。 オーダーミス・・・。 これは実話です。 本当にあった話です。 恐ろしいですよね?。 どうですか? あなた。 こういう店にまた行きたいと思いますか? 「もう二度と行くものか!」 そう思いませんか? そうなんですね。 オペレーションが慣れていないんですよ。 オープン直後は、 どんなにシュミレーションして、 どんなにリハーサルして、 かなり訓練しても、 慣れていないんです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ オープン直後の施設は、だまっていてもお客さんがたくさん来るんですよ。 みんな興味がありますからね。 オペレーションが慣れていない状態で、たくさんのお客が来る。 放っておいてもお客さんが来る時なのに、 どうしてゴールデンウィークにオープンするんでしょうね。 これはもう最悪です。 お客さんを満足させるような対応ができないってことです。 そしてそのお客さんは、すべて 「トライアル客」 なんですよ。 「どんなお店なのかな??」 「どういうサービスをしてくれるのかな?」 要は「試し」に来ているわけです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 厳しい目でチェックされているわけですよ。 僕みたいに 「オペレーションが慣れていないから、しょうがないよね」 と思ってくれる心の広いお客さんは、ものすごく少ないわけです。 たくさん来たお客さまを満足させることができないばかりか、 最悪の場合、悪い評判がたってしまう。 「もう二度と利用してくれないお客さんを、たくさん作っている」 そういうことに早く気づいてほしいですね。 「そんなの非常にレアなケースだよ。ウチは大丈夫」 そう言っているあなた。 それならば、いいんですよ。 完璧なサービスを提供できるという自信があれば、 好きな時期にオープンすればいいんです。 でもね、鳴り物入りでオープンした大型温泉施設でも、 あの六本木で、ホスピタリティが最高といわれオープンした外資系ホテルでも、 そういう体験をしたんです。 信じられないほどオペレーションがダメ。 「もう二度と行くものか!」 という体験です。 ゴールデンウィーク前や夏休み前にオープンするということは、 確かに売上や利益は取れるし、賑わいもでますよね。 でもそれは幻想なんですよ。 そんな売上は、 「目先の利益」です。 ~~~~~~~~~~ お客さんのことより、 自分の目先の利益を考えているってことでしょ。 長い目で考えないと、繁栄はないんです。 あの「ディズニーシー」がオープンしたのは 何月だったか覚えていますか? 夏休みでもなく、 ゴールデンウィークでもなく、 年末でもなく、 9月の末 だったんですよ。 スタッフたちにしっかり経験を積ませ、 万全の体制で次の年の ゴールデンウィークや 夏休みを迎えられるようにしたんですね。 「リピーターが命」 ~~~~~~~~~~~~~~ ということをよく知っている。 さすがはディズニー、ってところでしょうか。 これからは必要なことは、 お客さんに何度も利用してもらえるってことです。
2005.06.23
コメント(8)
今日は実店舗の定休日だったので家内と一緒に「石挽蕎麦 御座候」に。今の東辻井に移ってからの方が駅南口で営業されていた頃より、さらにおいしくなっていた。嬉しい。(^^その後、姫路経営者協会のセミナーに参加。そこで、久しぶりに姫路の勉強会で一緒だった、森下さん、尾上さんと会ったのでセミナー終了後、お茶を飲みながら近況報告&情報交換。お二人とも新しい取り組みを色々とされていますねぇ~。さすがです。そのうちに「今、急成長している企業の今後の予想」「過去、急成長していたのに途中で失速してしまった企業の失敗の原因」という話題が出たのですが帰宅後、色々考えていると、藤村正宏さんの新書「なぜ彼女はこの店で買ってしまうのか」にあった設問を思い出しました。以下、藤村さんの設問です----------------------------------------------- ************************************ あなたは、これから開業する、 『大型集客施設』の責任者だとします。 ************************************ その新しい施設はサービスを提供する施設です。 たとえば、 大きめのレストランとか、 日帰り温浴施設とか、 ショッピングモール、 シティホテル、 水族館 などですね。 これを成功させ、圧倒的に儲けるのがあなたの使命です。 たくさんの人を集めて、 たくさん儲けなければなりません。 その施設の工事は3月31日に終わります。 建物も内装もディスプレイも完成します。 あなたは開業する日を決めなければなりません。 さてさて、ここからが問題です。【Q】マーケティング的な観点(圧倒的に儲けるということ)から見ると、 以下のどの日にオープンするのが一番いいでしょう?A:ゴールデンウィーク直前(4月28日とか)B:夏休み直前(7月20日とか)C:ゴールデンウィークが終わり、6月に入った頃-----------------------------------------------続きはまた、明日。
2005.06.22
コメント(0)

ある本に出会ってから、ここ2週間ほど、ちょっと写真(と言っても仕事に使う写真なのですが)にハマっています。 □カメラマンになるな、演出家になれ! 伊藤正仁著(日本カメラ社) ・ふーん、商品撮影の際の最も適した光源は「蛍光灯」なんだ。 ・大きな電球ってだめなんだ。 ・ズームはワイド側ではなく、望遠側でとるもんなんだ。 ・デジタルの画素数は小さくていいんだ。 ・レフ板は銀ではなく白でいいんだ。 ・白い布で被って、影を作らないって逆効果なんだ。パンフレット用に使う写真撮影でプロの撮影現場を見ているのでなんとなく分かっているつもりだったのですが簡単にデジカメで撮る写真の撮影方法は全く違うのを知って、目から鱗がボロボロと落ちていくようでした。▼こんな写真しか以前は撮れませんでした。これは、ラーメンに良くあう焼き豚って言うのですがピントもボケているし、これじゃ、全然おいしそうじゃないですネ。▼で、昨日、撮り直して差し替えた写真はこちらです。(^^写真をクリックすると大きな写真が出ますちょっと、人には教えずに内緒にしたくなるほど良い本でした。(^^
2005.06.16
コメント(17)
今日、姫路の若手経営者が多数参加しているメーリングリストから「詐欺にご注意を」というメールが流れてきました。----------------------------------先程、弊社の総務部宛に「姫路駅前でタクシーの降車中に弊社社用車の踏んだジュースのパックで喪服が汚れた。喪服のレンタル代を工面しろ」との電話連絡有り発生したという場所には、確かにその時間その車を運転していたようですがもちろん本人は身に覚え有りません偶然、お客様で全く同じ事が発生したことを耳にしたのでめ、警察に問い合わせたところ同様の詐欺事件が多数出ているそうです皆さんもご注意下さい----------------------------------ふーんと思っているとすぐに保険代理店をしている方から----------------------------------うちのお客さんからも、同様の相談があり、警察への相談を勧めて事務所に帰ってきてから、メールを見て笑ってしまいました。「少しだから払ってしまおうか。」という意見もありました。皆さんも注意してください。----------------------------------というメールが...別の方からも----------------------------------ありがとうございます。当社にもありました。現在それで、お金を払おうとしていました。ほんとうに助かりました。てっきり、我々のミスかと。。。ほんとうにありがとうございます!!!!----------------------------------というメールがすぐに流れてきました。なんか、今、姫路市内で流行っているようです。ご注意ください。
2005.06.14
コメント(4)
アドワーズ広告ってご存じですか?Googleで検索をすると、そのキーワードに関連したサイトの紹介が右側に出てくる有料広告なのですが最近、ちょっと面白い表示の方法があるのに気がつきました。例えば、Googleでハムと検索すると今はお中元シーズンという事もあって右側にずらりとハムに関連したアドワーズ広告が並びます。ただ、この「ハム」という有料広告のキーワードを設定する際に「ハム」ならなんでも表示してしまうようにすると「ハムスター」や「ハム太郎」「日本ハムファイターズ」もヒットしてしまいますのでハムスター、ハム太郎、日本ハムファイターズ・・・は除くという設定ができるようになっています。「播州ハム」というキーワードで検索する人は、播州ハムに興味がある人なので「ハム」でアドワーズ広告をしようと思う広告主は当然、「ハム」から「播州ハム」を除外対象に設定することができるのですが「播州ハム」で検索すると当店はアドワーズ広告を一切利用していないのに播州ハム大特集世界各地のハムを2000点収集。生ハムから焼豚まで。送料無料!というアドワーズ広告が表示される事に気づきました。 ・表示されない場合はリロード(再読み込み)してみて ください。「世界のハム大図鑑」「人気の高級ハム激安通販」 に続いて「播州ハム大特集」という広告が出てきます。なるほど、表示件数の少ないキーワードで表示させてあえて目立とう...という戦術なのですネ。 #でも、そのアドワーズ広告をクリックしても 当然「播州ハム」に関する情報はでてきません。発想は面白いと思うのですが、なんかねぇ~ (^^;;
2005.06.07
コメント(2)

我がまち・姫路で使われる方言を「播州弁」と言います。 #関西弁とは微妙に言い回しや、イントネーションが少し違ったり 中には全然違う言葉があったりします。先日、十士幸さんがその播州弁をまとめた番付表・平成播州ことば大番附を作成されました。 ・平成播州ことば大番附「せんどぶり(久しぶり)」「べっちょない(大丈夫)」「ごっつい(凄い)」等、見ているだけで楽しくなってきます。(^^ところで気になることがひとつ....播州弁といって私たちの年代(40代)でまず思いつく言葉に「ごーわく(腹が立つ)」というのがあるのですが今回の番付表にはランクインしていないようです。詳しくは十士幸さんに聞いてみないと分からないのですがタイトルに「平成」と入っているので、最近の若い方が使わなくなった言葉...と言うことなのかもしれません。そう言えば、古い本を読むと代表的な播州弁に「ぜっぺ(ぜひ)」というのがあると書いてありますが、私たちの年代はもちろん私の父の年代も使いませんし、亡くなった祖父がこの言葉を使っていたのを聞いた記憶はありません。言葉(方言)も時代につれ...という事なのでしょうねぇ~。PS:この番付表以外で私の好きな播州弁は 「おとろしい」「さんこ」「のーなる」「わや」「どく」 「たんのする」「めげる」等まだまだあります。(^^
2005.06.05
コメント(17)

昨年5月に我が家にやってきたウサギのうさ次郎君もすっかり我が家の一員となりました。・絵本・ピーターラビットのモデルになったと言われている ネザーランドという種類のうさぎです。トイレは決められた場所でするし、家具やコードをかじるといういう事もないので、玄関の隅っこで飼っているのですが、私が昼寝をしていると、いつの間にかお腹の上にちょこんと乗ってきたりします。めっちゃ可愛い 我が家の一員です。(^^・部屋を散策中のうさ次郎君ちなみに、うさ次郎という名前は亡くなった祖父(保次郎)が生前に買ってきた庭石につけられた名前から命名されています。・初代?うさ次郎祖父は卯(うさぎ)年生まれだったのでうさぎの絵柄の入ったお皿などをたくさん集めていました。(戦災で、ほとんど焼けてしまいました)「うさぎの(卯年生まれの)孫が欲しい」と良く言っていましたが祖父が亡くなった翌年に生まれた 卯年生まれの長男・宏次郎も今年は早、高校3年生......月日の経つのはホント早いモノです。 #長男はうさぎのようにピョンピョンと 高校生活をエンジョイしています。(^^
2005.06.02
コメント(10)
一昨日、紹介させて頂いた「床瀬のそば」までの道中は近年、高速道路が延長され ずいぶん便利になりました。ただ、帰りは高速道路を使わずに旧道を走ったのですが、道のあちこちで閉店した飲食店が目につきました。かってはこの道路を利用するお客さんで繁盛していたであろうお店が、今は閉めておられるのを見ると なんか胸が痛くなってきます。姫路の駅前商店街が、郊外型ショッピングモールにお客様をとられて苦戦しておられるようです。また、駅前からちょっと離れた商店街になるとシャッター通りのような状況のところもあります。きっと、今と昔では立地条件が変わってしまったからなんでしょうねぇ~。その反面で「床瀬のそば」のように、山奥にも関わらずたくさんのお客様が遠方より来るようなお店もあります。シャッター通りの商店街の中にも行列ができるお店があるのを私は知っています。立地条件に頼らない商売お客様から必要とされ、遠方からでも来ていただける商売。・・・・・・・・・・めざしたいと思います。
2005.06.01
コメント(5)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


