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昨日はバタバタ忙しかったんですが、今日は一段落。なんか季節労働者というよりも、日雇いで仕事をしてるような気がします。さて今回は「MGC シンガー M1911A1(1942年製)」モデルガンです。言わずと知れた、刻印バリエの一つです。シンガー社はご存じの通り、ミシンメーカーで生産数は500挺となっています。生産設備を備えてから500挺しか作らないとは、何か問題があったんですかね?シンガー社は他にもM1ガーランドなどを生産していたはずなので、そちらに比重が移ったんでしょうか。このシリーズで残念なのは、せっかくマイナーなバリエ展開をしていながら、それに対する資料を添付してくれなかったこと。製作するときに資料を集めてるはずですから、シリーズ共通の解説書でもつければ良かったんですけど。そうすればもう少し、愛着とか思い入れとか持てたような気がするんですけど、どうなんですかね。自分にとっては、モデルガンとは想像の世界で支えられてる部分が凄く大きいと思うので、想像するネタを提供することがメーカーの義務だと思うんですが。肝心の所持モデルについてですが、ノリンコと同じブラック仕上げ。パーカー仕上げでないところが、この銃の生産数の少なさと関係ありそうです。同じ仕上げのトランジョンモデルと比べると、ハンマーがナロータイプであったり、ハンマーSPハウジングが異なっていたりするんで、やっぱり戦時生産モデルなのかなット思ったりします。肝心の刻印もスライド左側後部ににシンガー製造(と言ってもSでシンガーを表記)の刻印があるだけで、右サイドには何の刻印も無し。フレーム部にはシリーズほぼ共通の刻印が入っています。購入時にはパーカーモデルの色合いに魅力を感じていましたが、現在ではやっぱりブラックモデルも捨てがたいと思うようになりました。理由は変色しないことが一番ですが、ブラックモデルの方がシャープに感じるのでよりガバっぽく見えます。もともとMGCガバは太めに作られているので余計そう感じるのかも知れません。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.10.21
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5月10日(日)に都立貿易センター浜松館で開催された「第111回ビクトリーショー」に行ってきました。開場前にはバルコニーに長蛇の列ができていました。自分は高齢者特権で並ばなくても済むので楽で助かります。今回は最初にHWSさんのブースへ行きました。期待の「H&KP7」の進捗は遅れ気味で、年内の製品化は難しそうです。前回あたりから展示されている「ホイットニービル ドラグーン」も今秋ぐらいがメドだそうです。個人的には買い逃している「ドラグーン2nd」が欲しいのですが、さてどうするか。BTONさんのブースではCO2GBBの「MP41」と、「SAND VIPER」のブラックモデルの発売予告がありました。「SAND VIPER」は実銃と異なるブラック仕上げですが、残念なシール処理が無いだけ使いやすいかも。「MP41」はメカが前作の「MP40」と同じということなので作動面はある程度期待できますが売りのリアルウッドのストック形状が残念。実銃はMP18と同じ形状のストックだったはずなのに、海外製は別メーカーの電動ガンもバットプレート部が下がった??な形状なのは何故なんですかね。自分が知らないだけで、こんな形状のストックもあるのかもしれませんが。リモコンさんのブースにあったのは「9mm 機関拳銃」オール3D製で軽いのがちょっと難点ですが、外装CO2を使ったブローバック作動は快調の一言。マガジンはマルゼンイングラムのものを流用していますが内部構造は完全オリジナルとのこと。コッキングハンドルの薄さやパーツの再現度はかなり高いと思いました。前作の「Wz63」とどちらかは手に入れたいですね。ショウエイさんのブースでは遂に完成した待望の「MP40」が。全体の完成度もさることながら、ベークライト製パーツの仕上がりがメチャクチャ良い感じです。実際のパッケージ仕様で展示されていましたが、リアルなレザー製スリングも同梱なんですって。今週から発送が開始されるそうなので、楽しみです。今回はモデルガン関連の個人ブースが目に付きました。画像のMGC 32オートの試作品はKUROさんのブースにあったもの。MGC の32オートに絞った展示で懐かしいスタンダードモデルもありました。他にもゆも庵さんのブースやyonyonさんのブースも興味深い展示でした。今回はフロンティアさんやライラックスさんなどの大手の出展が無く、個人的には若干寂しいイメージで、会場内もいつもより空いている印象でした(昼までしかいませんでしたが)。戦利品も少なめだったので、会場で予告していた7月のモデルガンフェアへの期待が膨らみましたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】[HWS] コルト ドラグーン 3rd 2013冬モデル【ランクB・欠品なし】☆【お取り寄せ】CAW 発火モデルガン 32AUTO MGC REVIVAL MODEL HW ブラック 18歳以上 (COLT クラフトアップル マイズファクトリー 32オート 利場リバルモデル ヘビーウェイト)
2026.05.11
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成長戦略の失敗から12年。訪日客に前のめりになるのは、基幹産業が衰退しているからまだ良いとして、外国人に日本の土地を買わせ放題で相続税を取らないのは何故?日本人には何代にもわたって何重にも相続税をかけ続けて土地を手放させる政策をとっているのに、外国人に買われた土地は永久に外国人のものって異常じゃない。さて今回は昨年発売された「タナカ SIG P226 MK.25 Evo.2 All HW」です。昨年発売されたSIG P226 MK.25 Evo.2。2020年に発売されたP226 MK.25 Evo.2の再販なのですが、既にEvo.2化されているので発火性能に対する改良は無し。唯一の違いはスライドがHW化されたこと。従来のモデルが耐久性の問題とかでスライドがABSだったので、これは大きな進歩。年寄りはオールHWという言葉に弱いのです。実際に手にしてみると、スライドがHW化された以外は旧モデルと全く同じなのにはチョット拍子抜け。HW化されたスライドさえも実銃のリン酸処理風カラーで仕上げられているので、ほぼ見分けが付きません(HWスライドが多少地肌が粗い程度)。▲ 左:ALL HWモデル、右:フレームHWモデル期待した重量増も+40g程なので、握った程度では違いはほぼ分かりません。発火すれば多少反動が違うのかもしれませんが、前作を所持していればプラス8,000円の価値は見いだせないかな。せめてUIDプレートの番号ぐらいは変えて欲しかったです。前作ではマガジンSPが強すぎて15発装弾するのが難しかったマガジンは、SPが改良されたようで問題無く15発増弾できました。反面マガジンからの脱包時にカートの頭が下がる傾向が見られました。手動での装弾排莢は問題無かったので、気にしすぎかもしれません。アルミカートは真鍮製に比べ滑りが悪いのも一因かも。軍用拳銃としては、既に後継モデルに更新されていそうですが、一般市場ではまだまだ現役モデルとしてカタログにも載っています。その意味では、数少ない現行モデルのモデルガンです。個人的にはオリジナルのP226よりも軍用制式+レイル付きのMK25の方が好みです。レイル無しならむしろP228の方が好みなので、断然P228M11ですね。どうもP226系はオリジナルモデルは地味なイメージなので、スライドやデコッキングレバーの色合いがコントラストになっているモデルが好きなのかもしれません。P228M11がオールHWになったら懲りずに買っちゃいそうです。現行スライドのM11-A1やP229も好きなんですけど、わざわざ新型スライドは作らないだろうな。微かに期待ですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカ モデルガン SIG P226 Mk.25 Evolution.2 ALL Heavy Weight☆タナカワークス モデルガン SIG P226 レイルドフレーム エボリューション2 "ウォームシルバーコーティング" オールヘビーウェイト 18歳以上 (SIG P226 Railed Frame Evolution 2 “Warm Silver Coating” ALL Heavy Weight)タナカワークス SIG P226 レイルドフレーム エボリューション2 オールヘビーウエイト モデルガンタナカワークス 発火式 快音 カートリッジ 9mm Para Evo2 用(10発) /タナカ tanaka エボ2 パラ クロック Glock シグ SIG P226 P228 P220 HK USP P8 M9 ベレッタエボリューション2 Evolution2
2025.01.18
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軽い風邪かと思ったら咳が酷くなって、完全に咳喘息状態です。咳で体力の大半が無くなる感じです。年ですね~wさて今回は「タナカ S&W M19 3inch K-Comp Ver.3 HW」の続きです。久々のタナカKフレームということなので細部を中心に見ていきます。フレーム左側には、見慣れたS&Wロゴの代わりに「S&W PERFORMSNCE CENTER(S&W パフォーマンスセンター)」のロゴが入っています。初期のパフォーマンスセンターは有名ガンスミスを抱えた社内カスタムビルダーの色合いが強かったですけど、現在は量産カスタム中心のブランドのような感じです。ガスガンなのでハンマーノーズが短いのが残念ですが、シリンダーラッチが実銃と同じ上方に偏心した形状になっているのが新鮮。Kフレームは、再生産後のキーロック付きフレームよりも、旧型フレームの方が断然良いですね。このモデルの特徴は3inchバレル。フロントサイト前のコンプのポートや一後方に下がったフロントサイト、フラットな形状のマズルがしっかりバランス良く再現されています。バレル側面には「SMITH & WESSON」の刻印がしっかりと入れられています。フロントサイトは金属製の別パーツでホワイトドットが埋め込まれていますが、位置が奥まっているので視認性はイマイチです。トリジコンタイプを再現したんだと思いますが、個人的にはレッドインサートが入ったタイプの方が好みです。バレル右側刻印は「S. & W. 357 MAGUNAM」となっています。未だにマグナムの口径表示を見るとワクワクするのは何ででしょうね。リアサイトはベース前方が丸くなった新しいタイプ。サイトはNフレームモデルで既に作られているけど、フレームは新しく作ったのかも?フレーム右側の刻印は実銃同様「MADE IN U.S.A. MARCAS REGISTRADAS SMITH &WESSON SPRINGFIELD. MASS.」になっています。手持ちのタナカ製Kフレームはモデルガンエアガン共に、この部分が「MADE IN JAPAN」なので、妙に嬉しいですね。サイドプレートは金属製、トリガー後ろ側には実銃通りゴム製のトリガーストップが付いています。こういう細かい部分を再現してくれるのは満足度が高いです。当初はバレルパーツを新造しただけの、お手軽バリエーションかと思っていたら、ちょっと見ただけでも細かい部分までリアルに作られているのが分かって、ますます気に入りました。バリエモデルを出すなら、他社もこのぐらいは やって欲しいですね。正直気になるのはグリップだけですね。アンクルマイクスを上手くコピーしているのですが、イマイチ握った感じが良くない。早速手持ちのグリップに交換することにしましたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカ S&W M19 パフォーマンスセンター 3インチ K-comp ヘビーウェイト バージョン3<レターパック便での発送です>S&W-M19 4in コンバットマグナム Combat magnum HW Ver.3 ペガサス ガスガン (18歳以上) タナカガスガン タナカ S&W M19 2.5インチ コンバットマグナム HW Ver.3
2019.12.20
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都議会選は、政党に選択肢がないのがツラかったですね。これで天狗になった閣僚の失言が増えるんだろうけど、選ぶ方にも選ばれる方にも問題多すぎだよね。さて今回は「MGC オートマグ ステンレスシルバー」モデルガンです。所持モデルはキットモデルを組み上げたものですが、紙火薬時代のオートマグしか所持してなかった自分にとって、発火方式がCPカートに変わったということだけで斬新な感じがしたものです。また、この時期のMGC製品らしくメッキもキレイでバリとかも少なく、キットモデルにお得感があった時代でした。MGCのオートマグが実銃よりサイズが小さかったことを知った後での購入だったので、玩具として割り切って発火することを前提にキットモデルを購入したはずだったんですが、メッキが汚れるのが勿体なくなって、結局発火してません。当時は何で買ったんだろうかと自問自答していましたが、結果として綺麗なまま残って良かったということでしょうね。キットモデルを組み上げたことで内部構造が実銃とかけ離れていることを知ったと同時に、独自の構造が合理的に作られているのに編に感心した記憶があります。もっともショートリコイルしない点や分解が面倒くさい点には賛同できませんでしたけど。いま手にとってもシルバーメッキとブラックのグリップが格好良いモデルだと思います。オートマグもCAWが再販するんですかね? ショートリコイルが取り入れられるんだったら嬉しいですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2013.06.24
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昨晩はドバイワールドカップが開催されて、日本でも馬券が買えるようになったのは良いんですが、調子に乗って3レースとも買ったら1勝2敗。それにしてもターフで大魔神佐々木の馬が勝っちゃうとは。強いんですね〜お見逸れしましたm(_ _)mさて今回は再び「MGC ワルサー PPK Ⅲ」モデルガンですが、先日紹介したのとは別のモデルです。合体版となっているのは、昔、友人から譲って貰ったフレーム部分と手持ちのバレル等を合体させているから。スライド等の不足パーツが、組んだ当時販売していたのは今思えばラッキーでした。このモデルの特徴はグリップがマーブル調になっていることで、最初期のオートマグやSIG等と同じ素材だと思われます。そうすると70年代後半ぐらいのものですかね。その当時は古い金属モデルに関心が薄れていた時期だったので、記憶に無いんですよね。こちらも、あまり作動させなかったせいか(スライドが新品だったこともあるのかな)作動はもんだいありません。バレルの色目が若干異なるのも、今なら良いアクセントに見えます。先に紹介したPPKと並べてみるとアシュフォードルガーのコンパクト版みたいで、かなりそそられました。レリーフみたいなのを作りたくなりますね。MGCのPPKⅢのパッケージといえば、このイラスト付きのものですね。このパッケージに惹かれて購入した部分も大きかったですね。最後期までこのパッケージのイメージでしたが、最後まで同じパッケージで販売されていたとしたら、大したものです。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.03.26
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いやいや、とうとう37℃。豪雨の後も温度が下がらないわけです。来週から、少しましになるみたいなので、今週は忍の一字ですwさて今回も「MGC スプリングフィールド M1911ーA1 スタンダードモデル」の続きです。スライド左の刻印は2行で「MODEL 1911-A1 CAL.45」となっています。MGC時代のコンペティション ピストルなどと同じ刻印です。スライド右の刻印はスプリングフィールド社のロゴマークと「SPRINGFIELD ARMORY」。これも過去モデルと同様です。フロント&リアサイトは背の高いホワイトドット付きのものになっています。リアはS80等の流用のようですが、フロントサイトは独自のアンダーカットのタイプになっています。ハンマーは独特の形状で、当初はパーツ不足でミリタリー用ハンマーを削って代用したと思ってましたが、実銃の形状を再現した独自パーツだったことが分かり、正直驚きました。生産時期を考えたら、恐らくハンドメイド加工ですね。フレームのマガジンウェルも実銃同様、角を落としてマガジンが入れやすくなっています。何故かマガジンはコルト刻印のものが付いてきましたが、オリジナルなのかは不明。この時期のモデルには、余ったパーツを組み合わせた可能性もありますね。よく見るとバレルブッシングが左に寄っている気がします。ごく僅かですが、一旦気づくと気になるものです。この時期のモデルは大なり小なり、加工精度の劣化が目に付くので仕方ないですね。問題のあったグリップを取り外して、手持ちのものに交換しました。元のグリップの方が色目が良かったので、補修してから再装着する予定です。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますCAW/クラフトアップル モデルガン : MGCリバイバル ガバメント シリーズ’70 / S70 発火式[取寄]CAW モデルガン MGCリバイバル コルトガバメント シリーズ70MGCグループ ガバメントシリーズ用 CP/HWデトネーターMGCグループ ガバメントシリーズ用 エキストラクター シルバー
2017.08.10
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最近行くことの無かった高田馬場に行ったついでに、モデルガン・ショップ「アンクル 新宿店」に超久々に立ち寄ってみました。最後に立ち寄ってから5年ほど経ちますが、店の外見はほぼ変わらずでしたが中に入って驚きました以前から広めの店内は、床を埋め尽くすほどの商品で溢れていましたが、今や店の奥まで商品が山になっていて入り口から3mぐらいのカウンターまで行くのがやっとの状態でした。それ以外の床は全て商品の山になっていて、雑誌などで紹介されていた店内の希少モデルが飾ってあったディスプレイも半分ほどは商品で見えないような状態です。色々話を伺うと、買い取り商品の置き場が無いのでこのような状態になっているとのことで、小田原の店舗も倉庫として使っているほどの在庫量があるとのことでした。来店前に捜し物やweb上の商品をを連絡しておけば、用意をしてくれるとのことでした。昔のようにふらっと立ち寄って、掘り出し物を探す事は難しい感じですね。とは言え、店内の商品量の凄さは一見の価値ありなので、近くに行ったら覗いてみることをお奨めします。HPの掲載商品を張るかに超えたボリュームでしたwアンクル新宿店のHPはこちらhttp://uncle-shop.com今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.03.17
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今日もバタバタ忙しい中、こんな時間になりました。明日も早いし早く寝ようと思いつつ現実逃避をしてからにします。さて今回は「CMC レミントン デリンジャー」モデルガンです。ウェスタン系はご多分に漏れず通過はしましたが、ミリタリー系に偏っていたためあまり関心度も高くなかったのですが、別格はこのデリンジャー。金属時代からその価格の安さと発火性能の良さ、サイズの小ささから気に入っていた銃の一つでした。MGC、CMC、ハドソンから出されていたと思いますが46年規制で銃口が埋められ、52年規制で消滅しちゃいました。それがABSで蘇ったのが84年頃で、CMCとハドソンの競作でした。特にCMCは内部構造のリアルさと、ディテールの良さが売りでした。バレル状の刻印やフロントサイトの形や、オープンレバーの薄さ等は金属モデルの知識しかなかった当時は驚きでした。所持モデルは当時のCMC製モデルですが、CMC製ABSモデルの欠点であるABSの堅さが、バレル銃口部の薄い筋によって現れています。もう一挺所持しているモデルにはこれがないので、個体差なんでしょうね。このモデルも未発火なのですが、発火自体の迫力はかなりだったようですが発火の確実性は乏しかったようです。この辺りは再販しているハートフォードのモデルでは改良されているみたい。何度も書きますが、この当時のABSモデルのプレーンな地肌はキレイですね~当時はテカテカしていてやすっぽく感じたりしましたが、ブルーっぽい色合いがでています。ハンマーの作動やラチェット音も小気味よく、久々に楽しめました。ただしグリップだけは木製グリップを探して付け替えようかなと思っています。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2010.03.08
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三連休の中日、今週からいよいよ秋競馬がスタート。重賞2レース固いはずでしたが、結果は1勝1敗で、回収率は50%と初戦から負けてますwさて今回は「東京CMC スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の 分解について取りあげてみます。実銃どおりのパーツ構成で、分解方法も実銃と同じと言われていたCMCのルガー22オートですが、分解組立については難しいという意見が多く、自分も最初はかなり苦戦した記憶があります。今回引っ張り出したのを機に、再度分解組立について確認してみました。別に運営しているHPに載せていますが、こちらのブログにも「組立編」として抜粋しました。分解するためには、最初にメインSPハウジングのハウジングラッチを起こ素必要がありますが、固くて指では起こせません。形状からドライバーを使って抉りたくなりますが、必ずキズを付けて後悔するので止めるべきです。お奨めなのは画像のように丈夫な凧糸などで引っ張ることです。紐も切れず、ラッチにもキズを付けずに起こすことができます。ゼムクリップでもできますが、素材が金属なのでラッチに傷が付口可能性は残ります。メインSPハウジングを起こして、フレームに沿って下方にずらしていくと、途中でボルトストップピンが引っかかって下がらなくなります。その場合、フレーム上からボルトストップピンを押せば、更に下にずらすことができます。次に下がらなくなったら、メインSPハウジングの下部を上方に回転させるようにしてから下に抜き出します。そうすることでフレームからメインSPハウジングがユニットごと外せます。メインスプリングハウジングが外せれば、上下フレームが外せます。後はグリップを外せば日常分解までは終了。ロワーフレームのパーツは基本ピン留めなので、必要以外の分解は避けた方が良さそうです。分解で苦労するのは、メインスプリングハウジングが素直に外れてくれないことにつきますが、ポイントはボルトストップピンをフレーム上から押し込むことと、その後ハウジングを抜き出す方向を変えることです。何も考えずガチャガチャやっていても外れたりもするので、それ程神経質になる必要は無いでしょう。本当に面倒なのは組立で、詳しくは次回にて。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.09.18
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ご多分に漏れず「鬼滅の刃」の最終巻を発売日に入手。直ぐに読み終わって、余韻に浸るだけでは足りず、また最初からコミックを読み直しています。賛否両論ありましたけど最終話は、皆報われた感があってあの終わり方で良かったと思ってます。さて、今回は無事Mafioso Airsoft製レーザーサイトを載せて完成した「WA AMT ハードボーラー ロングスライド+レーザーサイト」です。WAのステンレス風塗装とレーザーサイトのアルミ地肌の色目が合っていないのは残念ですが、形状的には映画プロップの雰囲気が良く出ているので、個人的には満足しています。強いて言えば、前回も述べたマウント取付部分の強度不足が気になる程度ですね。ワッシャーのお陰で、ガスで作動させる程度では緩んではきませんが、気がつくとレーザーの前部が微妙に下がっていたりするので、ターゲットを狙うと言うよりも雰囲気を楽しむ空撃ちでの仕様がメインになっています。(左:MGC製ハードボーラーGBB、右:WA製ハードボーラー+レーザー)MGC製のハードボーラーと比べると、レーザー本体とマウント形状の違いが良く分かります。MGCのレーザーは短め。WAのハードボーラーに付けたレーザーは長さはリアルですが、もう少し後方にレーザーをずらした方が良さそうです。(左:CTC製レーザー+WA製ビアンキスペシャル、右:右:WA製ハードボーラー+レーザー)現在のCTCレーザーサイトと比べると、いかに84年当時のレーザーサイトが大きかったが分かります(実際の撮影時には、バッテリーは銃本体とは別にしてケーブルで繋いで発光させていました)。機械の進歩には驚きますが、映像上ではスライドの上に大型のレーザーが乗っていた方が迫力があるのは確かでしょう。そうで無ければ、これほど記憶に残らないし30年以上後になって映画プロップを模したレーザーサイトが発売される理由はありません。とりあえず大満足ですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカ S&W M19 2.5インチ コンバット マグナム HWヘビーウェイト ver3<レターパック便での発送です>タナカワークス TANAKA WORKS モデルガン S&W M19 コンバット マグナム Ver3 ブラック HW 2インチ 発火式 (009591)
2020.12.06
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トランプ大統領が早速暴れまくっていますが、6日に渡米する石破総理は相手にして貰えるんですかね。「強固な信頼関係」を築くために、何を手土産に持っていくんだろう?自動車の輸入関税を丸呑みするのか、農作物の関税撤廃でも受けてくるのかな。不安しかない。さて今回は「Carbon8 CZ SHADOW2 CO2 BLK ドレスアップ」ドットサイトの取付です。ドットサイトを取り付けるには、リアサイトを取り除いて純正のドットサイトベースを取り付けるのですが、他の機種にはない特徴があります。SHADOW2のリアサイトを取り外すと、リアサイトはスライドにネジ止めされておらず、スライドのアリ溝に横から嵌め込んでから、サイト全部にある2本のイモネジで固定されていることが分かります。ドットサイト用のベースを取り付けるにしても既存のネジ穴が使えない構造となっています。純正ドットサイトマウントは、「マウントベースと「マウント用アダプター」2種「ドットサイト取付用のネジ」3種が付属します。マウント用アダプターはRMR企画とDOCTOR用企画の2種が付属します(取説のRMR用とDOCTOR用企画の図が間違っているようでネジ穴の間隔が広い方がRMR用です)。取付は「マウント用アダプター」をスライドのアリ溝に横から取付て、上から「マウントベース」をかぶせます。この時「マウントベース」の穴に「マウントアダプター」が嵌まっているだけで、固定されていません。次にドットサイト(今回はNOVEL ARMS製ABSOLUTE PROを搭載します)を乗せて、付属のネジで締め付けます。アリ溝に入った「マウントアダプター」とドットサイトをネジで締め付けることで「マウントベース」全体がスライドに押しつけられて固定するという構造のようです。反動の衝撃が全て樹脂スライドのアリ溝部分にかかることになるので、強度的な不安はあります。マウントベースの裏に両面テープでも貼って補強した方が良いかもしれません。トイガンにテープとか使うの嫌いなんですけど、ここはチョット考えます。ドットサイトの取付にガタが出ると、確実にアリ溝への負担が増すので取付にはネジロック剤がマストだと思われます。マウントベースを介した分若干ハイマウントですが、ノーマルサイトに比べて圧倒的によく見えます。老眼にはドットサイとやスコープは必需品です。後は耐久性に疑問はありますが、元々の素材が良さそうなので、命中精度に期待が持てそうです。SHADOW2のドレスアップを行っている途中でVショーに出かけたら、ORANGE仕様のSHADOW2の中古を発見。程度の良さと価格に釣られてつい入手してしまいました。ほぼ同じ仕様のガスガンが2丁となりましたが、こちらはノーマルサイトのままのオリジナルのままで楽しむことにしますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2025.02.06
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兵庫県知事って、本当に謝ることが嫌いなんですね。公益通報者保護法違反の通報者捜しを自身の命令で行った行為を、県が選んだ第三者委員会で違法だと認定されても「法律の専門家のよって見解が分かれている」なんて言える神経が理解できない。意見を言えば犯人捜しを行う職場で、風通しの良い環境? 笑わせる。さて今回は「タナカ U.S.M9ピストル Evo.2 HW 」の続きです。今回は合角の不満は置いておいて細部について見てみます。左側スライドの刻印は「U.S. 9mm M9 BERETTA U.S.A.-65490」「ベレッタロゴ」。「BERETTA-U.S.A.」はベレッタ-アメリカ工場で生産されたことを示しています。「65490」はベレッタ社を表すアメリカ政府のCAGEコード。フレームのシリアル番号は「1192025」となっていて、最後の「5」の文字が打刻風に少しズレていたりするのが良い雰囲気です。その変わりMGC時代と違って連番じゃ無くなっているのは、生産数が比べものにならないぐらいに少ないので、雰囲気重視になるのは仕方ないですね。右側スライド刻印は「ASSY 9346487-65490」のスライドの部品番号とCAGEコード。 「PM」のプルーフマーク。フレームには左側スライドと同じ「U.S. 9mm M9-BERETTA U.S.A.-65490」これらの刻印はMGCのベレッタM9と全く同じですけど、左右とも刻印が太く深く掘られているのでよりメリハリが出てリアルに感じます。WAの騒動以来、マルイやKSCのM9は「PB」マークや「 M9-BERETTA U.S.A.」の刻印をオリジナルのものに変更していてましたが、久々に実銃同様のM9刻印が再現されたのは嬉しいですね。M9後期型の特徴は、フレームのラージハンマーピンと、ハンマーピン用に掘られたスライドの溝。これでスライド破断時に後方にスライドが飛んでくるのをストップさせるんだそうです。乱暴な対処法のように思えますが、この部分の改良は、これ以降行われなかったので効果はあったんでしょう。ハンマーに打たれたCAGEコードはモデルガン初。ガスガンではKSCがさいげんしていたような。この刻印が手に入れる理由の一つになりました。今回カートが高すぎることもあって、別売の「C-TEC ダミーカート用デトネーター」を手に入れました。もっとも、最初から発火する気は無かったんですけどね。取付は、オリジナルのデトネーターと交換するだけです。付属の丸いゴムシートは使ってませんが、どこに使うのかな。一応デトネーター前面(カートに接するところ)にOリングが付いているので、そこにカートの先端が当たりそうな気がするんで、敢えて貼り付ける必要は無いと判断しました。もしかするとホローポイント用なのかな? 今のところダミーカートで問題無く装弾排莢はできています。刻印の打ち直しや、発火メカに関わる細部の見直し等の改良は行われていますが、何度も言いますが基本設計は90年頃のMGCのまま。スライド上部にあるファイアリングピンブロックの再現や、トリガーガード端に持ってきたパーティングライン等、当時のMGCの技術の凄さが伝わってきます。唯一気になったのがスライドの組込時に、リコイルSPガイドが干渉してテイクダウンレバーが回らないこと。組み立てる度にリコイルSPガイドを引っ張る必要があります。所有モデルの固有の問題なら良いですけど、MGCのM9でも同じような傾向があったから軽度の持病かもしれません。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカワークス ベレッタ US M9 Pistol Evolution 2 HW(発火式 モデルガン 本体) /タナカ tanaka Beretta M9 M92 92 エボリューション2タナカ ベレッタ 92 SB-F ハリウッド バージョン エボリューション 2 ヘビーウェイト モデルガン完成品【4月9日発売予定】タナカ モデルガン ベレッタ92FS アイノックス ゴースト エボリューション2 セラコートヘビーウエイトタナカワークス 発火式 快音 カートリッジ 9mm Para Evolution2 SIG P226 P220 M92 グロック(10発) /タナカ tanaka エボ2 パラ クロック Glock シグ SIG P226 P228 P220 HK USP P8 M9 ベレッタエボリューション2 Evolution29
2025.03.26
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今日のように比較的涼しくても湿度が高い日は、蒸し暑さ倍増で余計汗ダラになります。一日バテましたw。さて今回は「 MGC S&W M459 HW (759風カスタム)」モデルガンです。これはまだタイトー以前のMGC時代のモデルですが、ABSモデルをHWにリメイクしただけではなく、実銃のM59の改良に合わせてトリガーガードやサイトを変更しています。既にガスガン用として使用していた金型ベースはあったにしても、フレームとスライドは新規ですから驚きです。M39と異なりM59はHW化されませんでしたから、この時点でM59のフレームの金型はなかったのかもしれません。本来は既に所持していたM459のバリエとしてM659を買っておくべきでしたが、HWに蒸着メッキをしただけで耐久性に疑問があるM659はパスしてM459をもう一挺入手。当時ふんだんに販売されていたM759エアガン用パーツを使ったオリジナルカスタムに仕上げました。HWスライドは接着できないので、スライドのロング化は早々に諦めたパーツ交換だけのお手軽カスタムですが、当時はかなり気に入ってました。当然発火は前提で無かったので、ハンマーSPなどもエアガンのものをそのまま使っています。それでも固定スライド用SPは結構強めだから操作感は問題無いですね。MGC時代のパッケージ。この辺のデザインセンスは今のトイガンには見られないものですね。タイトー時代にも再販されているはずですが、もっと簡略化されたパッケージだったような記憶があります。M459は古い設計のモデルですが、HW化されたことでかなり良いリメイクになっていたと思います。以前MGC製品でエアガン化されたモデル、M59、M76、M12Sの金型は紛失していて再販は無理だと聞いた事があるので、CAWからのリメイクとかも無さそうなのが残念ですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.07.18
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雨が降っていきなり寒くなってきました。ホント春の気候は変わりやすいですね。また布団を増やさないと。さて今回はレトロモノ「MGC ベレッタM93R ハイグレードカスタム」固定スライドガスガンです。エポックメイキングなガスガンとして発売されたMGCのM93R。その集大成モデル(お買い得セット?)として発売されたのがこのハイグレードカスタムです。3代目に当たる完成形のリキッドチャージマガジンを長短各1本づつと、ローエンフォースメント・フォールディングストックをセットにし、延長インナーバレルとバレルウエイトを付けて発売されました。外見的には、サードパーティー各社のカスタム93RをMGC的に処理した感じで、あまり新鮮味はありませんがコストパフォーマンスがかなり高かったように記憶しています。マガジンも重いのが難点でしたが三代目となって、やっと安定したように記憶しています。当然HOPはついていないものの、今も近距離でなら中々の性能です。もちろんガスモレのないマガジンを作った技術力(生産管理力)を評価するべきでしょう。記憶しているより威力がなさげなのはパッキンの劣化?あるいはBB弾の違いでしょうか。パッケージも残ってましたが、4C印刷写真入りのカラフルなもの。当時はこれが当たり前だったので意識してませんでしたが、今見ると豪華に見えるから不思議です。センスがあるかとかではなくて、なんかワクワク感があって好きですね。M93Rは4丁ぐらい買った記憶がありますが、現在残っているのはこの一丁だけ(もう一丁あったような記憶もあるけど未発見です)。よく撃って遊びましたし内部も弄りましたけど、このモデルに関してはインナーバレル以外はノーマルでした。弄るのに飽きてたんだと思いますが、当時のままで逆に懐かしいです。今日はここまで!!!!!!姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2013.03.25
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11/1に東京ドームで開催された、ポール・マッカートニー東京公演(フレッシェン・アップ ジャパン ツアー)に観てきました。2013年以降、2015年、2017年と続けて来日公演が行われていますが、今回はニューアルバム(Egypt Stasion)発売後のライブとなっているので、今までとはセットリストが大幅に変わっているとのこと。しかも新たにホーンセクションも帯同させているので、音的にも期待大ですね。オープニングの「A Hard Day’s Night」から始まって、次の曲は昨日のライブとは異なり「Junior’s Farm」で大盛り上がり。続けてビートルズ、ウィングス、ニューアルバムからと続けざまに演奏が続きます。ほとんどMCらしいMCを挟ま無いのは相変わらずで、とても76歳とは思えないパフォーマンスでした。2日目ということで疲れもあるのか、声の調子はイマイチでしたけど演奏自体に衰えはかんじませんでした。「Blackbird」のマーチンの音なんかはアルバムそのもの、鳥肌ものでした。ウクレレからの「Something」で泣けてしまうのは毎回恒例。演出なのか曲なのか、どっちも良いんでしょうけどね。アンコールは昨日の「Yesterday」の代わりに「 Saw Her Standing There」から始まって「Helter Skelter」まで盛り上げ、最後は「Golden Slumbers」から「The End」までの鉄板の締め。毎度のことですが、素晴らしすぎました。今も余韻を引きずってます。次回の来日公演では、何としてでも武道館(今回は国技館でしたけど)を観に行きたいですねwセットリストA Hard Day’s NightJunior’s FarmCan’t Buy Me LoveLetting GoWho CaresGot to Get You into My LifeCome On to MeLet Me Roll ItI’ve Got a FeelingLet ‘Em InMy Valentine1985Maybe I’m AmazedWe Can Work It OutIn Spite of All the DangerFrom Me to YouLove Me DoBlackbirdHere TodayQueenie EyeLady MadonnaEleanor RigbyFuh YouBeing for the Benefit of Mr. Kite!SomethingOb-La-Di, Ob-La-DaBand on the RunBack in the U.S.S.R.Let It BeLive and Let DieHey JudeアンコールI Saw Her Standing ThereSgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)Helter SkelterGolden SlumbersCarry That WeightThe End今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【輸入盤】エジプト・ステーション [ Paul McCartney ]月刊The Beatles臨時増刊号まるごと1冊エジプト・ステーション【送料無料】 Beatles ビートルズ / Beatles (White Album)【スーパーデラックスエディション】(SHM-CD 6枚組+ブルーレイ) 【SHM-CD】【送料無料】 Beatles ビートルズ / Beatles White Album 50周年記念盤 デラックスエディション【輸入盤】【2018年ステレオ・ミックス】(4枚組アナログレコード) 【LP】【送料無料】 Beatles ビートルズ / Beatles (White Album)【デラックスエディション】(SHM-CD 3枚組) 【SHM-CD】
2018.11.02
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お隣韓国は戒厳令騒ぎで、政権交代は必須。シリアのアサド政権は崩壊するしフランスは内閣不信任案で総辞職。ドイツは連立政権崩壊でアメリカはトランプ大統領誕生と、世界情勢は益々混沌としてきました。石破内閣は相も変わらぬ増税策で、経済復興も遠い未来。内患外憂とはこのことですさて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 6inch」の続きで、詳細編です。グリップを付けたM19-3 6inchは24Kメッキがとにかく美しい。表面を研磨してからメッキをかけているだけの事はあります。46年規制後の金属モデルガンの金色メッキには長年抵抗がありましたが、マルシンの22Kメッキのルガーあたりから、許容できるようになりました。最近では綺麗な金属製メッキモデルは機種を問わず、それだけで魅了されるようになりましたから、好き嫌いの感覚というのはいいかげんだと実感します。従来のZEEK KフレームにはC-TECの空撃ち用ダミーカートが付属しましたが、今回は空カートが付属します。付属の空カートは80年代のWinchester生の実物カートとのことです。ヘッドスタンプは「357 MAGNUM」のみのシンプルなもの。この時期は開発元のWinchester社しか生産していなかったので、メーカー名が刻印されていなかったのかも。空カートを詰めたシリンダーはこんな感じ。空カートリッジのフラッシュホールの位置が不揃いなのはアメリカ製品らしいところですが、この空カートをエジェクトしたときの音がなんとも良い響で感動します。見た目重視のダミーカートも良いけれど、空カートだけを別売して貰いたいぐらいです。シリンダーのカウンターボア加工はエジェクターの周囲を大きく円形の加工してからカートリッジのリム部周囲を加工しているリアルな形状。CMCのも同じような加工でしたが、面がしっかり出ているだけで印象が全く異なるから不思議です。ヨークの内側のフレームには「7K4305」のシリアルとモデル名「MOD 19-3」がキチンと刻印されています。特にシリアルは打刻されたように文字の並びがバラバラなのがリアルで良いですね。このシリアルについては1976年の1stロットの個体であると取説に書かれているのもストーリー性があって良い演出です。リコイルシールドの内側は研磨跡は残っていますが、パーティングラインはしっかり消されているので、プラスチックモデルガンとは別の造形のように見えて、よりリアルに感じます(色目の違いも大きいとは思いますが)。リコイルシールド内側にエジェクションロッドのスレ痕がしっかり付いているのが、ショックです。シリンダーのスイングアウトは手を添えてそっとやっているんですけどね。しりんだーのスイングアウト〜カートのエジェクションは金属リボルバーの醍醐味なので、止められないしどうしたものか。フォーシングコーン部はM19の弱点である下側のカットが、しっかり再現されています。個人的には銃身を凹みで再現して欲しかったですけど、コスト的に難しそうなので仕方ないですね。所持個体はこの部分に小さな削れ(ランナー痕みたいなもの)があるのが唯一残念な部分です。痺れるのが、フレームとヨークの間にスキマが全く見られない工作精度の高さ。本体を左側に傾けるとシリンダーの重量でM僅かなスキマが生じるけれど、従来のモデルガンのガタとは比較にならないレベルです。トリガーはワイドタイプ。ハンマーと同じシルバーメッキで、全体のコントラストに一役買っています。6inchモデル特有のトリガーストップもしっかり再現されているのも良いですね。ハンマーも同じくワイドタイプ。チェッカリングが素晴らしく、ハンマーの形状もイメージ通りで違和感はゼロ。ZEKEのKフレームモデルガン共通ですが、とにかくハンマーSPが軽くて滑らかなのが気に入ってます。ダブルアクション時のトリガーの感触はピカイチで、空撃ち用ダミーカートは必須です。左側フレーム刻印は実銃通り4票で「MADE IN U.S.A.」「 MARCAS REGISTRADAS」「 SMITH & WESSON」「SPRINGFIELD ,MASS.」となっています。2行目の「MARCAS REGISTRADAS」ってポルトガル語で「登録商標」って意味のようですが、実際はどちらでもなくラテン語表記なんだそうです。19世紀終わりにS&Wのリボルバーはスペイン、ドイツ、ベルギー、メキシコなどでコピー製造されていました。さらにスペインでは、国内で著作権登録されていないものに対しては著作権保護がないと主張して、スペインはS&Wとの軍用拳銃の契約を破棄し国内生産のコピー品の採用に切り替えたそうです。第二次大戦後スペイン国内でS&W社が商標登録を開始したのに伴って「 MARCAS REGISTRADAS」とラテン語刻印をするようになった野が現在までも続いているんだとか。サイドプレートには、大型のS&Wロゴが入っています。このロゴは1981年頃から右側フレームに移ったようです。S&W Kフレームリボルバーでお馴染みのリアサイト通称「Kサイト」、全体がカッチリしていてシャープなのと、サイトブレードのエッジが立っていてプレスっぽく見えないので高級感があります。サイトブレードはこの時代に合ったホワイトライン用の溝が無いものになっっています。フロントサイトはパートリッジタイプ。個人的にはM19の6inchモデルは、このサイトの方が好みです。こちらもエッジがシャープでラインがくっきりしています。金メッキだからキレイだけど反射しちゃうのは仕方ないですね。マズル部分にはスチール(磁石に反応するので)製のボールが入っています。色が黒いので、ぱっと見違和感はありません。マズル部分を凹ませてライフリングを付ける手法もあったと思いますが、改造防止策をより重視した設計をとったということなのでしょう。▲ 左からZEKE Pre.M10 5inchi、M19-3 6inch、M15 4inch今回はM19-3 6inchモデルを細部を中心に紹介していきました。過去のPre.M10、M15とシリーズが進むごとに、完成度が高まっているような気がします。気になる部分が全く無い訳ではありませんが、高価な価格に見合った作りだと思います。元々リボルバー派ではありませんでしたが、CMC、コクサイ、タナカと良いリボルバーのモデルガンが出る度にリボルバーに嵌まっていったような気がします。ZEKEのKフレームリボルバーはその最終章んふさわしいモデルガンでしょう。最初のPre.M10を最後にするはずだったのが、既に3挺。M19の2.5inchも欲しいし、スマイソンが出れば手を出すし、M10の3inchも欲しいですね。当分は手持ちのトイガンを処分して資金を溜めることに専念しないとですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【送料無料!】 タナカ 発火モデルガン S&W M19 コンバットマグナム 6インチ HW バージョン3 ヘビーウェイトタナカワークス S&W M19 Combat Magnum Ver.3 HW ブラック 6 インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /タナカ tanaka SW Kフレーム Combat Magnumモデルガン ハートフォード S&W M19 コンバットマグナム 2.5インチ HWナチュラル仕上げ 完成品 木製グリップ付きタナカワークス S&W M19 PC K-comp Ver.3 HW ブラック 3インチ 発火式モデルガン 本体 キャップセット /SW Kフレームパフォーマンス センター Perfomance Center
2024.12.13
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台風が過ぎた後は真夏日ですね。蒸し熱くてたまりません。まだ6月なのに夏を越せるんだろうか??さて今回は「MGC モーゼル M-96 5.5インチ smgモデル」モデルガンです。MGCが最後まで販売していた金属ハンドガンがこのM-96の5.5インチで、89年度のカタログにまで載っているので、約20年も販売され続けた事になります。元々の設計が優れていたって事なんでしょうけども、いま手にして見てもそれ程の古さは感じません(マルシンのM712とかに比べればさすがにつらいですけどね)。smg期以降のMGC金属モデルガンは多少表面仕上げが良くなって、粗いグラインダーの跡が無くなり、メッキも一厚みのあるモノに変わりました。キレイなモーゼルも買っとかなくてはと思って購入したのが、このモデルです。自分はこのモーゼルの固定マガジンへの装弾が好きで、MGCモーゼルシリーズは発火もせずに装弾・排莢だけで充分に楽しんでいました。金属モーゼルならではの作動音がたまりませんね。所持モデルはメッキのお陰で今の所大きなダメージは見られませんが、手動でも作動には気を遣っちゃいますね。亜鉛ダイキャストは突然折れたりしますからね。本当に楽しむためには、このモデルを金属で再販か、マルシンがM712のバリエ(ってほど簡単じゃないですが)で出して貰うしかないですね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.06.19
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今日2回目のUPです。最近ではマレなことですが、たまにはいいかな~って感じです。↑ 左:マルシンモデルガン 右:マルゼンガスガン今回は「マルシン & マルゼン ワルサーP38」を一緒に並べてみました。発売年度が20年以上も違うだけあって、再現性に勝るモデルガンのはずが、どこを取ってもガスガンに負けてしまっています。個々の金属パーツ一つ一つのディテールもマルゼンの方が良くできているし、刻印や全体のシルエットも、マルゼンの方が正確・シャープに再現されています。マルゼンのP38がよくできているとは思っていましたが、改めて比べてみると個々まで違っていたかというのが正直な感想。マガジンにカートが込められるって言うところだけじゃ、モデルガンの優位性はないですよね~。元々正確さで比べることに無理があるのは承知ですが、マルゼンのレベルで再現されたモデルガン、つくづく作って欲しいと思います。WICAさんから教えていただいたP38センターFの試作品。何とか製品化に繋がらないですかね~。毎回同じようなグチと、無い物ねだりになってしまうのは何でかな~今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.06.13
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暑い~今までも暑いと思ってましたが、やっぱ夏本番の暑さは別格です。さて今回はハドソンスコーピオンの新旧?比較です。↑ 上が最終型、下が初期型です。目の錯覚的奈部分もありますが、装弾数5発分は違います。当時ハドソンからも、何のアナウンスがなかったのが不思議です。↑ 上が最終型、下が初期型です。表面仕上げの違いが分かると思います。初期型のブルー仕上げが、パーツによってかなりバラツキがあるのが分かりますか?↑ 右が最終版、左が初期型です。 全体の雰囲気もかなり変わりますよね。自分的には安っぽい最終型の方が、東欧の銃器って感じがして好きです。保有スコーピオン3丁まとめて記念写真的に撮ってみました。爽快と言うほどの数ではありませんが、こうした方が武器っぽいのは何故ですかね?あっ!マルゼンスコーピオンは撮り忘れましたw今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.07.25
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GM7のMARSOCのエキストラクターが破損してから2週間近く経って、金曜日にようやくパーツをタニコバさんに発注。送料がかかるので、他の予備パーツやM4のアンビセフティなども合わせて注文したら、翌日の土曜日に無事宅着しました。電話注文なんてアナログな対応ながら、このスピーディーさは気持ち良いですね。タニコバさんに感謝ですwパーツも来たので早速取付を開始。スライドから、破損したエキストラクターを外すためにはスライドを完全分解しないとダメなんですが、GM7独自の構造に慣れちゃったので非常に簡単。エキストラクターの先が無いので、外すのにペンチが必要でした。左が破損したエキストラクターですが、カートを引っかけるカギの部分から折れちゃっています。デトネーターのゴムリング以外にパーツ交換したのは今回が初めて。アルマイトカートを使ったのが原因?なんの調整もしないで組みましたが手動で無事排莢できたので、ものの5分で修理終了。補修パーツが直ぐに手に入るってことは良いですね。発火モデルガンはパーツ供給が命です。これで次回の発火に備える事が出来ますね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.02.08
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今日で三連休も終わり、明日はまた台風ですか。涼しくなりそうなのが救いですね。さて今回は前回に引き続き、「東京CMC スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の 組立編です。今回も別に運営しているHPから「組立編」として抜粋しました。難しいと言われる「スターム・ルガー,22オートマチック ピストル」の組立ですが、自分なりに行っている組立のポイントを説明します。最初に注意するポイントは「ハンマーをダウン状態にして組立を始めること」です。上の画像はフレームにメインSPハウジングを組み込んだフレームの状態ですが、メインSPハウジングの頭とハンマーの間の(C)のスペースが、分解組立時にメインSPハウジングが通るスペースです。。間違ってハンマーをコックしてしまうと(C)のスペースが無くなり、メインSPハウジングが組み込めなくなります(分解時は逆に外せなくなります)。その為、最初にアッパーフレーム内にボルトを組んだ状態で、ハンマーダウン状態のロワーフレームと組み込みます。その際ボルトの穴にハンマーを入れるようにします。組込時にハンマーを接触させたり、ボルトを引いてハンマーを動かさないようにしてください。次に注意するポイントは「メインSPハウジングの組込時に〈A〉のハンマーストラットを〈B〉のメインSPプランジャーに必ず乗せること」です。ハンマーにメインスプリングのテンションがかかっていないと、トリガーを引いてもハンマーが落ちなくなります。それだけなら組み直せば良いのですが、組立直後はハンマーがダウンしているので、動作確認のために必ずボルトを引くことになります。そこで初めてハンマーが落ちない事が分かると、(1)に書いたように「メインSPハウジングが分解できない」→「組み直しができない」という悲惨な状況になります。万が一そうなった場合は、トリガーを引きながら何度もバレルが上下動するように銃本体を振って、反動でハンマーを動かすしかありません。実際にメインSPハウジングを組み立てるときにはハンマーストラットは見えないので、銃口側を上に向けてストラットを下(ハウジング側)に垂らしながら感覚で組み込むことになります。上手くストラットがプランジャーの上に乗っていれば、フレームにメインSPハウジングを組み込む最後の数ミリにスプリングのテンションを感じるので、上手く組み込めたかどうかが分かります。注意しなければならないのは、ストラットがプランジャーの上に乗っていなくても、ストラットが左右にずれてなければメインSPハウジングが組み込めてしまうことです。その場合は何の抵抗もなくメインSPハウジングが組み込めてしまうので、何度か試してみて感覚を覚えることをお奨めします。最後にハウジングラッチを戻すのですが、固くて素手で倒すのは困難です。大抵は指で動くところまでは倒してから、プラハンマーで軽くハウジングラッチを叩いて戻しています。この方法は瞬間的にでも衝撃を与えるので、パーツの経年劣化による破損が考えられます。状態に応じて自己責任でご判断下さい。今日はここまで!!!!!!東京CMC スタ-ム・ルガ- ,22オ-トマチックピストルの記事はこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.09.19
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今日も涼しかったですね。日曜なのに一日バタバタしていたので、気づいたら夜って感じでした。明日は月曜、やれやれです。さて今回は「ハドソン VZ61 スコーピオン初期型」モデルガンです。3年ほど前に紹介したモデルですけれど、今回他のスコーピオンを引っ張り出したついでに改めて紹介。GUN pro誌の影響も多少はありましたけどね。81年頃発売されたこのスコーピオンは同時期に発売された同カテゴリーのMGCイングラムが抜群の発火性能を示したのに対し、アレンジメカをしても作動製はよくなく、幻の東欧製ミニサブマシンガンのモデルアップという点と、黒い金属製が売りのモデルでした(金メッキ¥時代もありましたが)元々グリップの形状が短く太めなので、グリップ形状をかなり細めに削り込みました。長さはともかくバランスと色目はかなり改善できたと思っています。所持モデルは金色メッキになる前の最初期モデルですが、亜鉛合金素材が良くないらしく、3年前にも劣化による盛り上がりが散見されたのですが、今回進行しているのを発見。ちょっとショックでしたね。↑ アッパーフレーム左側面後部のブツブツが増殖しています。↑ 右側面は変わらないようですが、酷い有様ですね。3年前の写真はこちら→http://plaza.rakuten.co.jp/baradagi/diary/200906190000/劣化にショクを受けて、その後スコーピオンを2丁手に入れましたが、ロングランモデルながらの改良箇所も発見できました。そのあたりは次回以降で。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.07.22
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最近週末晴れたのは先週ぐらいかな。その前が2湯続いて雪だったし、昨日今日は雨。来週いっぱいはこんな感じみたいですけど、これが過ぎれば待望の春wさて今回はコクサイ M10・M13それぞれのグリップを確定させました。我ながら無難なところに落ち着いて面白味が無いんですが、グリップバリエもすくないので暫定的確定という官僚的言い回しで、ご勘弁を。金属製M10はS&W純正ファイティンググリップに決定。グリップラインのズレはありますが、ニスでテカテカの木部の色と24Kメッキが妙に似合うので気に入りました。握り心地の悪さは雰囲気でカバーするということで納得しています。MHW製M10はタナカ純正ファイティンググリップに決定。個人的にはサービスグリップ+アダプターの組み合わせに惹かれたんですが手持ちのコウサイ製グリップだと厚みが足りないようで,手にフィットしないのでタナカ製になりました。他のグリップが手には入ったら交換する可能性が一番高いので暫定色が一番強いです。MHW製のM13はアンクルマイクス社製のラバーグリップに決定。握りやすいのは確かですが、個人的に昔からやっているので最も新鮮みの無い組み合わせです。無難過ぎてつまらないので、これも別のグリップが手に入ったら新たなチャレンジの対象になりますね。中々無難というか、新鮮味に乏しい組み合わせになりました。グリップの付け替え自体は面白いんですが、銃自体がが同じシルエットだとグリップのバリエがもっと必要ですね。木製グリップが圧倒的に足りないのは分かってるんですが、どこかの国の軍隊と同じで正面装備を揃えるのに予算を使いすぎてるので、支援装備に予算が付かないんですよね。反省を込めて、今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.03.02
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折角の週末だというのに予報では寒くなりそうで、気温は一日中一桁台とのこと。冬だから当たり前と思いつつ、憂鬱ですねwさて今回は「パックマイヤー パイソン(コルトIフレーム)用ラバーグリップです。(左から旧LARGEタイプ(カモ)、LARGEタイプ、CI−GPタイプ)タナカのパイソンR−modelに、過去に集めたパックマイヤー製のパイソン用グリップ3種をそれぞれ試してみました。旧LARGEタイプは一時流行ったカモフラージュパターンのもので、今では珍しいセパレートタイプのもの。取り付けて見るとグリッのラインはほぼぴっったりで、若干バックストラップ部が出っ張り気味になりますが気にならない程度です。ラバーグリップのスクリュー穴がフレームのグリップ中央の金属部分に干渉するので、ウェイトを削らないと取付ができません。もっとも加工自体は難しくないので、いつでも取り付けは可能です。次はワンピース型のLARGEタイプです。グリップのバックストラップ部が一体になっているので、グリップ後ろから前に被せる感じで取り付けます。グリップ自体が開きやすいので取付は簡単ですが、フロントストラップの形状が微妙に違うようで、下角が出っ張ってしまいます。だっぱる部分のグリップの肉厚が薄いので、対策としてはフレームを削るしかなさそうです。グリップスクリュー穴も干渉するので加工が必要です。昔からお馴染みのLARGEタイプのグリップは旧タイプ共々現在はカタログ落ちしているみたいです。最後はCI−GPタイプで、これは現行モデルです。似たようなCL−Gタイプとの違いは、GPタイプはバックストラップが露出する形状で,Gタイプより若干細身になります。グリップ前部から後ろに被せる感じで取り付けますが、グリップが固く開きにくいのでドライヤーで暖めながらやっても、かなり手間取ります。取り付けられれば、ぴったりフィットはしますがバックストラップ部のラインガ合わずフレームが飛び出る感じです。グリッピングは若干薄い気がするぐらいですが、何にせよ見た目ガイマイチです。このグリップだけは、グリップスクリューが干渉しないので、本体の加工無しに取り付けが可能です。パイソンの生産自体が終わっていることもあって、実銃用グリップも種類が少なくなっているのが残念です。他に手に入りやすいアルタモント製の木製グリップは、確かサイズが合ったと思いますが握った感じガイマイチで、滑りやすいし、個人的にはタナカ純正の木製グリップがベストですね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.12.10
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今回も外出自粛対策用に最近入手した本の紹介です。「20世紀模型「少年」雑記録 」というこれまたホビージャパン社のMOOK本です。先に紹介した「世界の傑作ハンドガン」と合わせて購入しました(○MAZONで何かをポチると関連書籍が表示されるヤツに,しっかり引っかかってますw)発行されてから1年ほど経っているので新刊というわけでは無いですが、最近は全く読んでいないホビージャパン誌に連載していたコラムを纏めて修正加筆されたモノのようです。1960年代から2017年に再版されたモデル(これも最初の発売は70年頃)までを題材とした89話が掲載されています。メジャーなスケールモデルでは無く、町中にプラモデル屋さんが溢れていた60年代から70年代のSFキャラクターモデルが中心です。サンダーバードシリーズに始まって、謎の円盤UFO等のSF王道路線や、ウルトラセブンやマイティジャック等の円谷もの。サブマリン707や水中モーターに代表される海洋モノ。はたまたアポロ11号やマルサン、オーロラ、日東の怪獣模型、ミドリやアオシマのオリジナルSFビークル等、懐かしさ満載です。筆者の方は同年配なので、掲載されている模型は殆ど記憶にあります。作ったモノやパッケージを開けて悩んでいたモノ、ウィンドウの完成品を眺めていたモノなど様々ですが、何故か克明に記憶しているのは、記憶力が最も高い小中学生の頃だったからですかね(細かい間違いを見つけちゃったりしました)。未だに当時買えなかったり買い損なったモデル(サンダーバード秘密基地等)なんかの再版モデルをつい入手したりしている身としては、まさにツボに嵌まった一冊です。因みに模型という括りで70年代のモデルガンの話も1コラム掲載されていますが、サイズと重量に驚いた当時の自分と重なり合う部分は共感でしたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング20世紀「模型」少年雑記録 (ホビージャパンMOOK)[本/雑誌] / 柿沼秀樹/著【エントリーでポイント10倍!(4月16日01:59まで!)】【中古】プラモデル シャドーモービル「謎の円盤UFO」【送料無料】青島文化教材社 サンダーバード No.12 電動Xカー&パイロットセット 1/144スケール プラモデル新品 タカラトミー イマイ サンダーバード アゴー ジェットモグラ エックスカー プラモデル セット まとめ【新品】【虹商店】【エントリーでポイント10倍!(4月16日01:59まで!)】【中古】プラモデル 特大サンダーバード2号「サンダーバード」イマイ宇宙科学シリーズ[B-1512]
2020.04.11
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東京都のコロナ陽性者は今日も2,000人超え(2,268人)。検査数13,683人に対して陽性率は16.5%(いずれも速報値)と、高止まり。グダグダな緊急事態宣言の効果と言うよりも、急に2,000人を超えた数字に驚いて暫くは活動自粛が続くと思いますが、陽性者の数字が下がらない事には怖くてイベントにも行けません。さて今回は「ACG コルトS.A.A. パットン将軍記念モデル」モデルガンです。現在はマルシン名義で販売されていますが、以前はマルシン系列のACG(アメリカンコレクターグループ)ブランドで発売されていました。パットン将軍記念モデルは、ゲーリングルガー発売の1年前、1986年頃に発売されたと記憶しています。木製ラック付きで38,000円でしたから、高級モデルガン路線の先駆けですね。このモデルは発売後暫くしてから中古で入手したモデルです。ACGブランドで最初に発売されていたモデルは木製ラックが付いていましたが、何度かの再生産中にラックが付属しなくなりました。これはその時期のモデルだと思います。ACGのパッケージとグリップエンドの刻印が「24K」となっているので、多分間違っていないかと。入手時はゲーリング・ルガーと対で揃えるぐらいの気持ちだったんですが、実際に見てみてみるとデキ自体も凄く良い。全体に施されたエングレーブもシャープで、とても型で入れたものとは思えません。形状的にも当時最良のS.A.A.のモデルガンと言われてましたからね。因みにグリップにある2本の傷は、パットン将軍が実戦で射殺した敵兵のと言われていますが、定かではありません。戦闘機のキルマークみたいなものかもしれませんが、感覚的にはどうも・・・以前はエングレーブが入った銃は装飾性が鼻について好きになれなかったんですけど、このモデルや、ゲーリング・ルガーを手にしてから許容できるようになりました。製品のデキが良いと、何でも良い印象に変わるものですね。今でも間欠的に再販されているけど、違いはあるのかな?今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングハートフォード コルト S.A.A.シビリアン HW 組立キットあす楽対応/タナカ コルト S.A.A.45 デタッチャブル シリンダー 5-1/2 アーティラリー HW ガスリボルバータナカ・COLT S.A.A.45シビリアン スチールジュピターフィニッシュガスガン ガスガン 【あす楽】
2021.01.09
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緊急事態宣言が2週間延長されても、世間は「シン・エヴァ」の公開で盛り上がってます。国民の自制に頼りきったコロナ対策だけで既に1年。相変わらずの外出自粛だけ、お願いされてもね。医療体制が危ないと言いながら1年で行った国の対応策は、ほぼゼロ。仲良しの日本医師会の話だけ聞いてても有効な対応策は出てこないと思うんだけど。さて今回は「タナカ S&W M19コンバットマグナム 4inch HW」の続きで詳細編です。タナカのM19は最新のガスガンver.3がベースになっているだけあって、最も新しい設計のM19ということになります。細部を観ていくと、意外な気付きもあるんです。バレル左側には「SMITH&WESSON」の刻印が入っています。タナカの刻印書体は、実銃と似た雰囲気なのが良いですね。欲を言えば,もう少し深い刻印だったら良いのにね。実銃のM19-4までは存在していたバレルピンが再現されていませんので、これはM19-5以降のモデルアップです。残念ながら、ヨークの入るフレーム部分にあるシリアルとモデル名の刻印は省略されています。M10とかをバリエ展開するときに困るからなんでしょうけど、ここがのっぺりしているのはマイナスです。でも逆にM1917みたいに「M29」と入っていても嫌だから、これで正解なんでしょう。右側バレルの刻印「S.&W. 357 MAGNUM」は最初「S.」に引っかかったけど、よく考えたらS以下を省略してるからこれで正解。バレルリブのシャープな造形は良いですよね。この印象で、全体がカッチリして見えるから不思議です。シュラウド部分の突起は前方が三角に削られている固体の画像を見かけますが、タナカのような固体もあるので、細かい改良(省略)が随時行われていたと考えられます。フレーム右側の刻印「MADE IN U.S.A. MARCAS REGISRADAS SMITH & WESSON SPRINGFIELD.MASS」」は、ガスガンのver.3から実銃通りになったのがモデルガンにもそのまま引き継がれています。この刻印も、もう少しハッキリ入っていれば良いのに惜しいです。シリンダーはカウンターボアードの無いタイプ。これは競合になるHWS製M19との差別化なんですかね。ヨークを止めるスクリューにSPが入っていないので、タナカがモデルアップしたのはM19-5だと判断しています。このモデルで、一番気になるのがガスガンの金型を流用したハンマー。ハンマーノーズピンの下に、も一つピンのモールドが残ってしまっています。こういうのって金属パテとかで埋まるのかな? そうするとブルー仕上げは出来ないし、どうしたものか悩んでます。最後に、グリップのフロントストラップ部には滑り止めのセレーションがありません。これはM19-5からだったように思ってましたが、確認がとれませんでした。M19は、殆どオーバーサイズグリップを付けるから、あまり気にして画像とかを見た記憶が無いんです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカ S&W M19 2.5インチ コンバット マグナム HWヘビーウェイト ver3ガスリボルバー<レターパック便での発送です>クラウンモデル No.13603 S&W M19 .357コンバットマグナム 4インチ ブラックS&W-M19 4in .357 コンバットマグナム HOP UP エアガン (18歳以上) クラウンモデル
2021.03.08
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コロナとの戦いが戦争ならば、対策の誤りを認めず責任を国民に押しつけるやり方は、70年前と同じですね。「灯火管制」「酒類の販売禁止」「贅沢品の禁止」等々・・・。税金は国民を守る対価のはずなんだけどな。さて今回も「MGC S&W ハイウェイ パトロールマン」です。先に紹介した個体とは別物で、今で言う「後期タイプ」と呼ばれるモデルです。大昔のイベントで入手した発火済みの中古品です。先に紹介したモデルの部品取り用として入手しましたが、発火済みでも状態が良かったので、そのまま保管していました。入手当時はハイパトなんかは過去の(時代遅れの)モデルだったので、今の中古価格からは信じられないぐらい安かったのを覚えています。後期タイプと判断したのはフロントサイトベースが長いことと、グリップにアダプター用の切り欠き等があることです。ローコストのためバレル内の金属パーツを省いたので、補強のためにサイトベースを伸ばしたという説もありますが、実際どうだったんでしょう。シューターワン時代にハイパトが復活したのは構造上安価に作れたからという話もあるので、コスト削減の改良だったというのは説得力がありますね。上:初期のハイパト用カート、下:後期のハイパト用カートカートリッジは実弾風に先端を延長した新型になっていました。当然ハイパト間での互換性は保たれています。いつからこのカートに変わったのかは不明ですが、44マグナムが発売されてからの改良でしょう。所持モデルに付属したパッケージは、白地にアメリカンポリスのイラストが付いている中期頃のタイプでしたが、過度期のモデルなのかは不明です。中古で入手したモデルの素性探しは、楽しいけど無理がありますね。久々のハイパト揃い踏み。「黒く、そして重い」がキャッチフレーズだったと記憶していますが、テカテカのABSの地肌と、見た目サイズの割に軽かったのが最初に手にしたときの印象でした。同時期のSIG SP47や、後に発売されたローマンなどよりも印象的だったのは発火性能と耐久性につきます。後の刑事ドラマの影響も確かにありましたけど、スタ管詰めて発火したときの迫力は本当に凄かった。美化された思い出かなw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【予約品】【2021年6月初旬発売予定】 HWS ビンテージモデルガン ナガンM1895 ヘビーウエイト ロシア帝国制式リボルバー【6月9日入荷 予約商品】タナカワークス S&W M13 FBIスペシャル グリップアダプター付 Ver.3 HW 3インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /タナカ tanaka SW Kフレーム M13 M65 357【予約品】【2021年6月上旬新発売予定】タナカモデルガン S&W M13 3インチ FBI Special HW Ver3
2021.05.28
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既報ですが6月21日よりヤフオク!ガイドライン(モデルガンの出品ルール)の改訂が行われるそうです。その中で出品禁止項目として新たに「SMGマーク、STGAマークまたはSPGマークの確認できないモデルガン」の項目が追加されました。SMGマークに関しては昭和52年(1977年)規制後にも販売可能なモデルガン(法的に認められた改造防止策を施されたモデルガン)として、1978年(昭和53年)から販売された金属モデルガン本体にマークが刻印されているので理解しやすい反面、SPGマークに関しては不透明な部分があったので、個人的に調べてみました。SPGマークはSMGマークと同様、1977年(昭和53年)に登場します。その時は「日本モデルガン製造共同組合の自主規制に適合した安全対策が施されたプラスチックモデルガンの検査合格品につけられるものとされています。さらに1982年〈昭和57年末)にプラスチックモデルガンの新安全基準が作られ、バレル内インサートやシリンダー内インサートの形状&サイズ、フレーム内の金属ウェイト(シャーシ)単体に撃発機構を持たせない等、より明確に基準を設けた改正がなされています。▲ 出典:月刊チャレンジャー 1984年10月号よりここで疑問なのが、全ての金属製モデルガンは1977年以降SMGマークが刻印されているのに対して、プラスチック製モデルガンはSPGマーク付きのものが見当たらない事。SPGの改定がなされた1982年前後に発売されたMGC VP70(81年)やマルシン モーゼル M712(82年)、WA セキュリティシックス(83年)には箱のシールはおろか、本体刻印もありません。この状態は88年に発売されたMGC ホーグ5inchシルバーあたりまで確認できます。変化が見られるのは、1989年に2ndロットが再販されたACG ベレッタM192SBあたりになってから。パッケージにようやくSPGシールが付くようになりますが、本体にはSPG刻印は無し。※ 88年の再販1stロットにSPGマークがあったかは残念ながら未確認です。翌1990年10月に発売されたマルシン ベレッタM92FにはパッケージにSPGシールはありますが本体には無し。MGCの89年発行の90年カタログのモデルガンの写真にはSPGマークやSMGマークが記載されています。1991年に発売されたMGC ベレッタM9は、パッケージのSPGシール以外に、本体フレームにSPG刻印が施されました。確認できた範囲ですが、プラスチックモデルガンのパッケージにSPGシールが付くのは1989年以降(88年後半の可能性もあります)で、本体にSPG刻印が入るのは1991年以降に新規に作られたモデルガンから(旧作モデルにも再生産時から順次入れられていったと思われます)のようです。この時期に慌ててシールや刻印が入れられたのは、1986年に日本エアソフト協議会と日本モデルガン製造協同組合が合併して「日本遊戯銃協同組合(ASGK)が作られて、業界内自主規制の徹底を図組織的に図った結果と推測できます。従って88年以前に作られたプラスチックモデルガン、WAやCMCのABS製モデルガンやMGCのABS製カスタムモデルガン等はSPGマークが無いので、ヤフオク!に出品されることが無くなるということになります。マルシンやMGCのABSモデルのロングセラー商品はSPGマークの有無で判断するしか無いので、ケースバイケースで考えるしか無いですね。TAITO時代のMGC製品や、新しいメーカーCAWやHWS、タナカの製品はほぼ問題無いでしょう。気になるのは、JASG加盟のKSCのモデルガン。キングコブラやM93Rは本体フレームにSPG刻印があるものの、SIG P230シリーズは本体刻印はJASG刻印。なんでJASG刻印が無視されているのかは疑問です。基本30年以上前のABSモデルガンの出品が出来なくなるだけだから大勢に影響無さそうだけど、絶版モデルや古いモデルを探している人には厳しい規約変更です。公になっている業界基準をガイドラインにするのは妥当な判断だから仕方ないとは言え、掘り出しものを見つける楽しみが減るのは残念です。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【6月16日再販予定】タナカ モデルガン S&W M1917 cal.45 ミリタリー 5.5iin HW【あす楽】【2022年7月10日発売予定】MULE/CAW 発火型モデルガン トンプソン M1A1[CAW] トンプソン M1A1 ハドソンリバイバル/[未発火] ランクA/欠品なし/モデルガン【6月中旬発売予定】HWS COLTテキサス パターソン ブルーブラック仕上げケースハードン限定カスタム2022 【あす楽】【6月29日以降から順次入荷予定予約】KSC ソード・カトラス ver.II 限定生産品 4544416019295 ガスガン エアガン エアーガン ブローバック ブラックラグーン
2022.06.14
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気がついたら今日で8月も終わり!明日から9月ということは、今年もあと4ヶ月。なのに何故こんなに暑いwさて今回は「コクサイ オートマグ44]モデルガンです。オートマグ44は76年のMGCのABSモデルを皮切りにコクサイ金属、マルシン金属の順に発売されました。コクサイのものはMGC版が実銃より小型だったのに対しサイズとメカノリアルさが評価されていました。最後発のマルシンはコクサイのコピーということで、競作モデルの中で珍しくコクサイ製品の評価が高かった記憶があります。所持モデルはかなり以前にオクで購入したsmg時代のものです。未発火で状態も良かった割にはメチャ安で手に入れたのを憶えています。ガスガン全盛時代だったからかもしれません。手にとって驚いたのが、リアルと言われていたのはサイズだけ(セフティとかの再現も実銃ぽいですが)ショートリコイルもしないし(勝手に出来ると思ってましたw)、ボルト後部の再現も実銃のシャープさが微塵もありません。なによりショックだったのがボルトを引く度に、分解用レバーが外れてしまうことですね。パーツが足りないんじゃないかと思って調べたら、元々レバー以外のパーツはなし。この部分はコピーしたマルシンのクリント1ではプランジャーが付いていましたから、明らかに設計ミスなんでしょうね。ちなみに手元にあった薄いゴム版をかませてごまかしてます(サイズの合う板バネがあれば上手く処理できそうです)。コクサイモデル特有のハイスタンダード刻印、ちょっと太すぎです。ハイスタンダード社は確か3番目の製造会社だったはずです。MGCが初代オートマグ社、マルシンクリント1がAMT社。マルシン通常版オートマグがあればTDE社の刻印が揃うことになります(消極的に出物を捜してます)。せめて80年代に入ってからのモデルアップであれば、もっとリアルな製品になったかもしれませんが、実銃自体が成功したモノではないのでモデルアップされたことに満足すべきでしょう。実銃のオートマグ44の美しさ・格好の良さを考えると残念ではありますが…今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.08.31
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今日も寒い一日でした。明日も寒いといやだな~、折角の休みなのに…。さて今回は「KSC USP45 タクティカル」ガスガンです。KSCのUSPシリーズも増えてきて、このモデルはスルーするつもりでしたが何というか勢いで購入しちゃいました。タクティカルモデルが好きなのが一つと、アンビセフティと背の高いアジャスタブルサイトに惹かれたって事ですかね。バレルは16mmのネジが切ってあるので、純正のSOCOMサイレンサーが取り付け可能。ただし、プラ製なので耐久性は大いに疑問があります。スライドはABS製のため、作動には良いものの質感はイマイチ。USP45シリーズでスライドHWがないのが不思議です。マガジンはシステム7になってからシングルフィードになって装弾不良が減りました。マガジン自体は旧タイプの方がリアルでしたが、スリットが前面にある新タイプの方が遙かに使いやすくなっています。マガジンボトムも大型のもに変更されてます。リアサイトはH&K製アジャスタブルタイプが付いています。単独で見ると背が高すぎますが、サイレンサー装備の場合はこの高さが必要ですね。アンビセフティは新規パーツのはずですが、恐らく旧タイプ含めて共用できるはず。カスタム用にKSCにパーツ注文して見るつもりですが、USPは未だに分解できないんですよね(だらしがないんです)。BLK自体は素晴らしくマグナ並の反動はありますが、スライドが大柄な上にABS製なので作動音が軽いんですね。集弾性能は旧タイプよりもかなり良くなっていると思います。この辺はインナーバレルの固定の成果でしょう。結局システム7への改良はリアル構造よりも、ガスガンとしての基本作動を重視したってことなんでしょうけど、歓迎できる改良ですね。自分もリアル路線に拘っていましたが、やっぱり撃って楽しくなければっていうのは大きいですね。KSCもバリエ展開ばかりじゃなくて、そろそろP30とかHK45あたりを出して欲しいんですけど、KSCに体力あるかが心配です。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2010.02.12
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今日も寒いです!これでまだ1月なんだから、2月になったらどうなるんでしょ。さて今回は「MGC オートマグ44(初期型)」モデルガンです。所持モデルは76年に発売された初期型モデルです。初期型の特徴は紙火薬仕様のCV複燃焼カートリッジと金属ボルトによる反動でした。反動自体は広告のように何10cmも銃口が跳ね上がるってほどではありませんでしたが、よくマガジンが抜け出すぐらいの反動はありました(GM2用のマガジンスプリングを二枚使っていました)。人気のマグナムで、しかも初のオート。その未来的シルエットでかなりの人気モデルでした。当時はブローバックモデルとスタンダードモデルが併売されてました。購入したのは当然BLKモデル。紙火薬だったのにも関わらず、しっかり発火して遊んでました。そのマガジンもカートリッジにふさわしい大きさで装弾数が六発と実銃よりも少なかった事を除けば撃って遊んで楽しいモデルガンでした。ショートリコイルが省略されているとか、分解方法が異なるとか、サイズが一回り小さいなんて気になりませんでしたね。今考えると良い時代でした。久しぶりに引っ張り出したら、油分がすっかり飛んでいたので撮影後メンテをしてたら、懐かしい気分に浸れましたね。何と言っても30年以上昔の玩具ですからね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2011.01.11
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さて今回は久々に「コクサイ S&W M10 M&P 4インチ」の続きです。グリップをアルタモントに変えて、良い感じになったM10の4インチでしたが、グリップスクリュー穴の加工が悪くスクリューのお尻が出っ張る問題が発生。スクリューを短くするのも本末転倒の気がしたので、別の対応策を考えました。以前プラモ用に買った、「アーマー・カラー2」というアルミのパイプがサイズ的に良さそうなので、スリーブとして使うことにしました。長さはそのままでは長すぎるので、1.5mmほど短くしました。こんな感じでスクリューにセットして、木グリに使用します。木グリのスクリュー穴にも問題なく入りました。本来はグリップからナットを外して、その裏に半分のサイズにしたモノを入れるのがベストだと思いますが、今回は楽をしました。グリップの頭部分はこのようになりました。元々の穴が深いのでスリーブを入れても違和感が無いですね。グリップの反対側はナットの位置が深いのはそのままですが、スクリューを締めてもスクリューのお尻が、グリップから出っ張らなくなりました。ついでにグリップアダプターを、探し出した旧コクサイ時代のつや消しタイプ(画像左側)に交換しました。グリップアダプター自体は嫌いじゃありませんが、テカテカした感じが好きになれなかったので、これも有り物利用で楽をしました。雰囲気的にはつや消しのアダプターのおかげで、落ち着いた感じになりました。グリップスクリューも違和感ないですね。強いて言えば、グリップアダプターとフレームの間に隙間が出来てしまったこと。同じ金型のはずなのに、加工精度の問題でしょうか。手を抜かないで、既存のテカテカアダプターを塗装した方が良かったかな。次の課題が出来ちゃいました。飽きずに手を入れ出すと、どんどん欲が出てきますね。手抜きが原因なのは分かっていますが、こういう二度手間も楽しかったりしますw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングコクサイ KOKUSAI スミス&ウェッソン M10 ミリタリーポリス 4インチ GR-2000 スーパーリアル ポリウッディグリップ(マーク入り) 発火モデルガン(461)コクサイ No.417 S&W M10 ミリタリー&ポリス 4インチ ポリウッディ モデルガン[コクサイ] M10 ミリタリー&ポリス 4インチ/[未発火] ランクA/欠品なし/モデルガンアルタモント 木グリップ:Kフレーム[スクエア/サービス] チェッカー/メダル入/ウォールナットブラウン[取寄]アルタモント Kフレーム用 サービスサイズ スクエアバット メダリオン チェッカー グリップ ローズコクサイ No.432 S&W M13 FBIスペシャル 3インチ マーク入り MHW モデルガン
2018.02.15
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長らく絶版となっていたサム・ペキンパーの遺作「バイオレント・サタデー」がHDリマスター、特典映像付きの「超・特別版」Blu-ray として発売されました。発売元はあのスティングレイなので、日本テレビ放映時の日本語吹き替え板も当然入っています。原作はロバート・ラドラムの「オスターマンの週末」で、公開当時の評判は芳しいものでは無かったようです。原作を読んでいたのとGUN誌のシネマ紹介のコーナーで見てから、ずっと観たかったのですがTV放映時に一部を観た程度で内容はほとんど覚えていませんでした。前述の通りDVDは廃盤になっていたので、ようやく観ることができました。ペキンパーらしくないと言えばそれまでですが、アクション映画と言うよりも心理サスペンスの要素が強いので、得意の暴力的シーンが希薄なのはしようがありません。物語の舞台となる自宅にセットされた監視カメラや盗聴器を使った舞台設定や終盤のTV放映の部分は、監視・情報操作社会の現在の方がよりリアルに感じます。ストーリーがわかりにくい部分がありますが、最後まで面白く観ることができました。レーザーサイトのポイントが動く様は中々見物です。主演のルトガー・ハウアーがやデニス・ホッパー、バート・ランカスターなどの豪華なキャストも見逃せません。その割に全体的に地味な作りなので、ペキンパーが好きとかキャストに思い入れがあると言う人にはお奨めです。レンタルとかにあれば、それで充分かもしれませんが この手の作品は置いてないんですよね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします【中古】 バイオレント・サタデー / ロバート・ラドラム / 角川書店 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】新品北米版DVD!【バイオレント・サタデー】 Osterman Weekend!<サム・ペキンパー監督作品>
2018.01.24
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昨日の晩に、気に入っていた金魚がお亡くなりになってブルーな感じ。そんな日に限ってピーカンな天気なので、良いんだか悪いんだか…。さて今回は「MGC コルト コンバットコマンダー 38スーパー 」の続きです。というより、関連パーツネタですね!↑ セフティ回り。ロングセフティは個人的には好み。オリジナルハンマーホールの径が小さいのはコマンダー系全般の欠点、残念な所です。MGC亡き後、今まで溢れかえっていたガバ系カスタムパーツの供給が止まったのが悩みの種ですが、セフティ関係だけはWAのガスガンパーツがそのまま使えるのが救いです。と言っても軸径4mmのものに限られますが…。この38スーパーもセフティだけはカスタムしてます。パーツはオクで手に入れましたが、MGC時代はアンビじゃないロングセフティは販売されていなかったので、ちょっと新鮮です。↑ 38スーパー用マガジン前回もベタ褒めした、ステンレスマガジン。プレスの感じが凄く良いのと、装弾時の引っかかりがない、マガジンフォロアーの設計が絶妙です。↑ MGC異種口径ダミーカート (左から45ACP、38スーパー、9mmパラ)40S&Wは忘れました…。92年頃にはMGCの異種口径が出揃いました。ベレッタM9には新9mmパラカート、コマンダーや、スプリングフィールドカスタムには38スーパー、ガバメントオリジナル系には45ACP、デルタエリートには10mmオート。※9mm×21のみ製品化されませんでした、あたりまえか。10mmオート以外はMGC純正のダミーカーも発売されてました。発火が面倒になっていた自分にとってはありがたいオプションパーツでしたが、モデルガンの人気には影響なかったようです…残念。この頃各社から、発火式・非発火式モデルガンが発売されるようになってきました。モデルガンとして、どちらが本道みたいな論議もありましたが、決着が付かないまま現在に至っています。 自分的には「どっちでもいいじゃん!」面白いモデルが発売されればと思っていますが。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.04.22
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中国政府関与のサイバー攻撃や北朝鮮の反日扇動が次々と明らかになる中、日本の防謀対策はどの程度進んでいるのだろう。最近のSNSのように、リソース不明の情報があたかも真実のように拡散されて事実化し、世論形成に影響を与えている事案なども他国の思惑が絡んでいる可能性もありそうです。さて今回は、昨年末に紹介した「Carbon8 CZ SHADOW2 CO2 BLK」の続きです。ショートリコイルがオミットされた以外は、撃って良し眺めて良しのSHADOW2ですが、その元となった実銃2016年に発売されています。原型は当然人気の「CZ75」。そこから競技用に特化した「SP-01」が生まれ、オートマチックファイアリングピンを省いたトリガープル向上型の「SP-01 シャドウ」となり、IPSC等の競技でのシェアを大きく伸ばしました。その「SP-01 シャドウ」のトリガーメカ以外を改良発展させたのがSHADOW2で、バレルの延長やスライド&フレームのデザイン変更や操作性の向上などが行われました。さらにスライドのハンドフィットとバレルブッシングでさらなる命中精度を向上させた「SHADOW2 Orange」も開発されています。次に「Carbon8 CZ SHADOW2 CO2 BLK」の細部を見ていきます。マズル部分を見ていくと、特徴的なステンレスのバレルブッシングが目に入ります。このモデルのアイコン的な部分ですが、実銃ではファクトリーカスタム的な「SHADOW2 Orange」独自の仕様なので、本来はオリジナルのSHADOWとは異なります。実銃とは異なっても見た目も良いし、カスタムモデルか「SHADOW2 Orange」と脳内変換すれば済む話でしょう。左スライドには「CZ SHADOW2」のモデル名と「9×19」の口径表示、「CZ」のロゴが入っています。フレーム部分には同じく「CZ」のロゴと生産国表示の「MADE IN CZECH REPUBLIC.CZ」の刻印があるはずですが省略されています。生産国表示はそのまま入れると、色々ややこしくなるからでしょうね。右側スライド&チャンバー部には何の刻印もありません。実銃ではスライド&チャンバーには「CZ」ロゴとシリアルNO、「9×19」の口径表示。フレームには販売元名の「CZ-U.S.A.KANSAS CITY.KS」とシリアルNOが入っているので、ここまで殺風景ではありません。フロントサイトは実銃と同じ集光サイトで、トイガンでも見やすい部類のサイトです。リアサイトはコンパクトなフルアジャスタブルサイトで、サイトピクチャーも悪くは無いですが一番低い位置だとリアサイトスクリューの頭がちょっと見えるのが残念なポイント。最も老眼の目には余り関係ないんですけどね。グリップは恐らくアルミ製で、若干平べったく感じるものの握った感じは悪くありません。色目はオリジナルの薄いブルーグレーで、実銃のイメージに近い感じです。グリップスクリューは実銃通りのトルクスネジで、付属のレンチを使って取り外します。専門ツールが無いと外せないのは不便ですが、一時CZが採用していたプラスネジよりも断然良い感じです。個人的には「SHADOW2 ORANGE」のグリップにすればバレルブッシングとも合致したのに、と思いましたがオレンジ色のグリップじゃ好き嫌いが分かれるんでしょうね。オリジナルの無難なカラーにしておいて、後はオプションいろんなカラーを選べって事なんでしょう。グリップフレーム前後には実銃同様しっかりとしたチェッカリングが入っています。アルミ製?グリップが多少平べったくても前後のチェッカリングのお陰でフィット感は抜群です。グリップ自体の太さもCZ75譲りの細さなのも見逃せません。通常分解はCZ75と同様に、フレームとスライド後部にあるラインを合わせるようにスライドを後退させて、スライドストップレバーを抜きます。スライドからリコイルSP&ガイドを外して、バレルブッシングを抜いて、バレルを抜き出せば完了です。ステンレス製のバレルブッシングはスライドとタイトに固定されているので、付属のブッシングレンチを使って外します。アウターバレルとバレルブッシングのクリアランスもかなりタイトなので、アウターバレルと固定されているインナーバレルのガタは最小限に保たれています。リアルさを捨ててまでして、ショートリコイルをオミットしたのは命中精度を高めることが目的だったとすれば納得できますね。ガスBLKガンで気になる、ノッチ欠け対策はフレームのノッチ部分に金属ピンが撃ち込まれているタイプです。心許ない気もしますが、CZ系のスライドノッチははフレームに囲まれて、外から見えないので必要最低限対応していれば良いのかも。もう少し撃ちまくってから、ノッチの形状を見ていくことにします。▲ 左:SHADOW2用マガジン、右:CZ75用マガジンマガジンは装弾数を増やすプラス2用マガジンバンパーを付けたスタイルを再現しています。また、マガジンバンパーを除いてCARBON8 CZ75のものと同じで形状です。試してみると互換性があるようです。両者を所有している人にとってはかなりのメリットがあります。既にCZ75は生産中止になっているので一部の人に限られるのが残念です。構造的にも命中精度がが高そうな、SHADOW2。気になる点もありますが、細部もよく作り込まれていますね。オプションのサイトマウントを手に入れてドットサイト仕様にして、精度を確認するのが楽しみです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【エントリーで最大10倍&3%クーポン】Carbon8 CZ SHADOW2 CO2 ブローバック シャドウ2【エントリーで最大10倍&3%クーポン】Carbon8 CZ SHADOW2用 24連 スペアマガジン Gen.2 シャドウ2【新品 取寄ご対応】[Carbon8] CZ SHADOW 2 対応 アルミ SAO ストレートトリガー レッド【新品 取寄ご対応】[Carbon8] CZ SHADOW 2 対応 アルミマガジンバンパー レッド【新品 取寄ご対応】[Carbon8] CZ SHADOW 2 対応 グリップパネルセット レッド CZ SHADOW2 刻印
2025.01.09
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フジの謝罪会見観てたけど、フジの想定問答も対応していないようなグダグダな対応にも呆れたけど、質問する記者のレベルの酷さにも驚きました。フリー記者のとりとめも無い自己主張や、レベルの低い質問にも呆れましたが、一応全国紙の記者の質問の根拠が、「文春の記事」ってどういう事? 自分で取材してないの?文春の誤報が明るみになったけど、みんな自分の質問は無かったことにしてスルーするんだろうな。さて今回は「Carbon8 CZ SHADOW2 CO2 BLK」のドレスアップです。以前「SHADOW2」を紹介したときにも書きましたが、バレルブッシングが付いているメーカー純正の「SHADOW2」はORANGEと呼ばれるカスタムラインだけなので、Carbon8からドレスアップパーツが発売されたのを機に「SHADOW2 ORANGE」にドレスアップしました。入手したパーツはアルミ製のグリップ、マガジンキャッチボタン、マガジンバンパーとドットサイト用マウントです。グリップとマガジンキャッチボタンの交換はトルクスネジを外すのが、やや面倒ですが交換するだけ。グリップは色々カラーバリエが出ていますが、刻印が「ORANGE」となっているのは文字通りオレンジ色のグリップパネルだけです(マグウェル付きはオレンジでもノーマルのSHADOW2刻印)。マガジンキャッチボタンは押しやすいように角度を変えて、取り付けました。マガジンバンパーも交換するだけですが、ノーマルのプラバンパーでは気にならなかった前後のガタが目立つので簡単なガタ止め加工をしました。グリップ等に色目が派手になったのでノーマル版とは全く別のイメージになりました。この手の色は好き嫌いが激しそうですけど、自分は結構気に入っています。エアガンの外装カスタムをするのはは久しぶりですが、それだけベースとなったSHADOW2自体が好みということでしょう。Carbon8のベースとなったKJワークスのラインナップでは、オリジナルの「SHADOW2」と「SHADOW2 ORANGE」がそれぞれラインナップされています。それで、オプションパーツとしてORANGE専用のグリップがあるんですね。バレルブッシング付きスライドも日本専用に設計したのでは無く、既にメタルで作られていたものを日本用に樹脂に置き換えたもののようです。それなら何故「SHADOW2 ORANGE」として発売しなかったのかは疑問ですが、やっぱり色目的に万民受けしないと判断したのでしょう。ブッシング付きスライドの方が格好良いのは確かですからねwドットサイト用マウントベースの取付は次回に。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングあす楽対応/Carbon8(カーボネイト) Cz SHADOW-2 COブローバック ガスガン シャドウ2【新品 取寄ご対応】[Carbon8] CZ SHADOW 2 対応 グリップパネルセット レッド CZ SHADOW2 刻印【新品 取寄ご対応】[Carbon8] CZ SHADOW 2 対応 アルミマガジンバンパー レッド【新品 取寄ご対応】[Carbon8] CZ SHADOW 2 対応 ショート グリップパネル & マグウェル セット スカイブルー
2025.01.29
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アメ横商店街にある「アンクル 上野店」が2月17日に閉店するそうです。2017年6月に新宿から移ってきたので、7年チョットの歴史に幕を閉じます。オープン当初は店頭も普通にディスプレイされていて、お宝探しができて重宝してましたが次第に新宿店と同じ状態に。目的買い以外は入りにくい感じになって最近は店の前から覗くぐらいになってました。また一つモデルガンショップが無くなるのは寂しいですね。今後は通販だけの営業になるそうです。アンクルは小田原に店舗があったときに遠征したり、新宿店にも何度も足を運んだ何かと縁のあったお店です。接点自体はそれ程多くなかったですけど、特に上野店はマルゴー商店の跡地だった事もあって変な思い入れがありますね。現在はセール中で委託品を除き50%offになっているので、店内は床が見えるぐらいまで商品が減っています。それでも在庫が豊富なのが売りの店だったので、まだ在庫は豊富にあるでしょう。気になる方は立ち寄るのもアリだと思います。もっとも元値がアンクル価格なので割安感はありませんけど、大抵のものは見つかるはずです。▲ オープン当初(2017年6月)のアンクル上野店▲在りし日のアンクル新宿店(2017年3月)個人で経営するトイガンショップがどんどん減ってきましたね。モデルガンに限らずトイガン市場が縮小しているのとショップ経営者とユーザー両方の高齢化が原因だと思います。時代の流れで仕方ないとは言え、昔からあったお店が無くなるのは寂しいですね。見に行ったついでに一挺購入しました。大散財ですが、メモリアル的な雰囲気に弱いんですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2025.02.03
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イスラエルのカタール攻撃。国際的に孤立しようが、徹底的にハマス壊滅を目指すイスラエルの執念には恐怖すら感じます。報復を徹底する事で、新たな攻撃に対する抑止力を生み出す狙いもあるのでしょう。四方を敵性国家に囲まれて独立を維持するということは、それだけの覚悟が必要なのかもしれません。さて今回は「ZEEK ワルサーP38 (ダミーカートモデルガン変換キット)」のグリップ交換です。交換するグリップは、以前BWCが発売していた「ワルサーP38 の実物複製グリップ」です。大戦中のべークライトグリップを型取りして真空鋳造したもので、他のBWC複製グリップと同様収縮が殆ど無いのが魅力です。元々はマルゼンP38用に買ったのですが、重さが軽くなるのが嫌でそのままにしていました。ZEEK P38を迎えてようやく日の目を見ることに。表面の粗さが対戦中のベークライトっぽいですね、マルゼンオリジナルグリップとはひと味違います。型取り複製なので、意味は不明ながら裏面の刻印「P1528 3」の刻印もハッキリ読めます。内側のりぶをマルゼンP38用に加工しているので、無加工で装着できます。スクリュー&カラーナットもそのまま流用できるようになっています。取付は商品説明通りポン付けで、カラーナットも無加工で流用できました。マルゼンエアガンで気にしていた重量もグリップ交換に寄る重量差△156gに対して、キット組み込みによる重量差が+70gあるので、実質△86g。トップヘビー感はあるものの妥協できる範囲です。△ 左:マルゼンP38 右:ZEEKP38+BWCグリップBWCグリップに交換するメリットは外見のリアルさに加えて、厚みが薄くなること。スクリュー部分で左右合わせて2mm程度の違いですけど、握った感じは明らかに違います。薄くなってもR部分が絶妙なので、更に手にフィットする感じです。グリップスクリューがそのままでは長いので1mm程削ればOK。個人的には今までで一番握りやすいP38です。▲ 左から: マルシンP38、ZEEK P38、 マルゼンP38現在手に入れられるP38を並べてみました(マルシンは中古入手のみですが)。金属モデルガン時代は4社競作だったP38も樹脂モデルになってからはマルシン一択。マルシン製も良くできたモデルガンでしたが設計が80年代と古く、しかも旧中田時代の設計(マガジン等)を流用していたので現在の目で見ると不満点が多くなっています。その後発売されたマルゼンP38はガスブロながら実銃図面を元にした完璧なプロポーションで、トイガンのP38の決定版となりました。そのマルゼンP38にZEEK製ダミーカートモデルガンのキットを組込み、実銃複製グリップを付けたら最強になる訳です。やっぱりワルサーP38は良いですね。最初に手に入れたモデルガンがワPPK。その次がP38だったので、自分のモデルガン遍歴のルーツ的存在ですね。最後に?マルゼンP38×ZEEKキット×BWCグリップに辿り着いて大満足です(ZEEK最後のモデルガンもP38らしいので、そちらも気になりますが)w今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【ネコポス対応】【基本送料無料】パンドラアームズ/AWG-1453/ウッドグリップ マルゼン製 ワルサーP38 (ブラウン)キャロム マルゼン製 ワルサーP38用 シタンストレイクグリップマルゼン ワルサーP38専用 世田谷ベースグリップ
2025.09.10
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久しぶりのトイガンレポートは9月9日以来なので、ほぼ1ヶ月のご無沙汰となります。やっとブログができる状態に戻りつつあります。さて今回は「ハドソン 南部十四年式後期型 N−3」です。一月前に紹介したN−2から約7年後の1997年に発売された、ハドソン14年式の三代目です。所持モデルは97年当時購入したモノで、ハドソン廃業時に販売されていたB級モデルではありません。そのためメッキなどはかなり質の高い仕上げとなっています。N−3開発の目的はN−2のどうしようもない発火性能(装弾性能?)の向上が主だったはずですが、仕上げの面でもN−2を超えた仕上がりになっています。カートリッジはCPカート仕様になり、形状もボトルネックタイプのリアルなカートに一新されました。期待して手動で装弾してみると、これが全く駄目で相変わらずカートがジャムってボルトの閉鎖が出来ません。何の為のN−3ッって感じです。さらにジャムったカートヲクリアするためには一度マガジンを抜く必要があるのですが、後期型のマガジン脱落防止バネが弱いテンションながら再現されているので恐ろしくマガジンが抜きにくくなっています。グリップとほぼ面一のマガジンキャッチボタンと合わせて、14年式の操作性の悪さをしっかり体感させて貰いました。マガジンの操作性で付け加えるなら、マガジンを装着するときにマガジンキャッチボタンを押しっぱなしにしておかないと、マガジンリップが、マグッキャッチにぶつかって装着できません。マグキャッチボタンが押しにくいので、変な持ち方をしてフレームとマガジンに手を何度か挟まれました。ホント扱いにくいです。外観は最高の金属製14年式なだけに、ハドソン特有なのか実銃もそうだったのか悩みます。このモデルをベースにタナカがどのような調整をしたのか大いに興味があるんですが、未だに予約をしていません。長モノ並みの価格を考えると、バリエで出そうな前期型を待つのが得策ではないかと思っていますが、ホントに前期型が出るのか不安ですけどね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.10.02
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今日も相変わらず寒いです。仕事もそろそろ忙しくなってきて、久しぶりに仕事をしたな~って感じの一日でした。さて今回はVP70後期型にするはずでしたが、画像データが無くなっちゃったので予定変更。「ウェスタンアームズ M737 スピードシックス 23/4inch」モデルガンです。セキュリティシックスのバリエーションですが、バレルフレームとも新規設計です。同じくポリスサービスというバリエーションのグリップを後加工でラウンドにして、ステンレス(シルバーメッキ)仕様にしたものです。それぞれバレル長は23/4inchと4inchの2種類、計4種類。これを同時に出していたんですから当時のモデルガン需要は高かったんですね。ランプが付いたフロントサイトや、アジャスタブルリアサイトがないだけで、随分とスマートになりました。グリップは新規に制作していないので、サファリランドタイプを装着。せっかくのラウンドグリップが隠れてしまうのと、スナブノーズなのに大柄になってしまうのが残念です。この時期のWAとMGCのシルバーメッキは時間がたつとカビのような曇りが表面に出てきますが、オイルで磨くだけで元通りになります。強度的にも問題ないので現在でもキレイな状態をキープしています。問題のエジェクターも瞬接のお世話にはなってますが、可動します。スピードシックスあたりも後半日常的にバーゲン価格で売られていたので人気はなかったと思います。自分的には好きなんですけどね!今日はここまで。新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.01.20
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やっと忙しい一週間が終了!明日からの休みが楽しみです。さて今回は「タナカ SIG&SAUER P226HW」ガスガンです。所持モデルは、純正の木製グリップ付き。「P226に木製グリップってどうよ」って気もしますが、このころのタナカの木グリは、もの凄くできが良い。木目もきれいで、グリップしたときの感触もやや角張っている程度で違和感はありません。P226はRタイプになってからHWモデルを所持していないので、久々に見たHWのP226のスライドのシャープさにビックリです。ABSのようなモッサリ感がないのはマット仕上げのせい?改めて気に入りました。例によって実射はしてませんが作動については問題なし。そういえばこのモデルはマガジンを交換していたと思うのでRタイプになってるのかな?そこまでは昔のことで覚えていません。HWパーツも自壊していないし。眺めて楽しめるガスガンです。P226シリーズっていいですね。USP、グロックと全部出しているのはタナカとKSC。KSCの226もHWが出れば買いたいんだけどな~今日はここまで。←ぽちぽちっとお願いします!
2008.11.14
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台風の影響で湿度がもの凄い一日でした。交通機関に影響が無かったのが救いと言えば救いですねwさて今回は「MGC スプリングフィールド M1911ーA1 スタンダードモデル」モデルガンです。タイトー時代のガバメントカスタムの一つで、スプリングフィールド刻印のモデルでは唯一のノーマルモデルです。実銃の1911 ミルスペックモデルをモデルアップしたもののようです。所持モデルは中古で入手したもので、価格の割に未発火であまり使用感の無いところと、オリジナルかどうかは不明ながら木グリ仕様だったが購入のポイントでした。その木グリに問題があったとは・・・入手後、確認とメンテを含めて通常分解レベルでバラしてみると、グリップが中々外せません。やっとの思いで外してみると、裏面に両面テープらしきものでベッタリと留められていました。一部にアンビセフティの溝を埋めた跡まであったのには愕然としました。どうやら前オーナーがグリップを他機種に転用した際にスクリュー穴の基部を広げてしまい、そのままではフレームに固定できないので、両面テープで固定する暴挙に出たようです。さすがに中古モデル購入時にグリップまでバラして見ないので全く気づきませんでした。中古トイガン専門ショップじゃ無いと、それなりのリスクがあると言うことですね。グリップを外した後のフレームにもダメージは残らず、残念なのはグリップだけだったのは僥倖でした。外見では刻印以外はサイト回りと斜めセレーション以外はオリジナルガバメントと同じシルエットで、マニアックなモデルアップですね。刻印カスタム+アルファのバリエと思えば納得なのかな。自分的にはMGCのスプリングフィールドシリーズが揃ったので満足ですが。タニコバGM7で分かるように、昨今ではスプリングフィールド刻印の方がコルト刻印よりも幅をきかせていますけど、カスタムタイプならともかくノーマルシルエットの1911ミルスペックがモデルアップされることは無さそうですね。そういう意味では貴重なモデルですけど、グリップ裏の両面テープを剥がして、スクリュー穴基部をパテで補修するか、別グリップに交換するかが当面の課題です。今日はここまで!!!!!!!モデルガン CAW MGCリバイバルモデル コルトガバメント シリーズ70 HW【マラソン中エントリーでポイント5倍!】【新品即納】[MIL]CAW(クラフトアップルワークス) 発火モデルガン MGCリバイバル ガバメント シリーズ70 HW(20151030)【RCP】173-61RK【未使用】MGC COLT'S MK4 /SERIES'70 マガジン モデルガン ガバメント LINKED SHORT RECOIL CP-HW SYSTEM CAL.45 GOVERNMENT MODEL STAINLESS STEEL GM5 マーク4/シリーズ70新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.08.09
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昨日今日続けて寒いですね。もう3月なのに、もう少し暖かくならないのかな。この時期は毎年こんなぼやきですwさて今回は詳細不明のカスタムモデルガン「MGC M586 ビアンキカップカスタム」です。昨年、中古ショップで見つけて入手した由来不明のMGCM586ベースのカスタムモデルガンです。カタログや雑誌で見たことも無いので、メーカーカスタムかショップカスタムか判然としないモデルです。バレル左側に「MGC CUSTOM GUN WORKS BIANCHI CUP 1984」と刻印が入っているので、1984年後半に開催された「ジャパン ビアンキカップ」用に作られた何らかのカスタムだと推測しています。この時MGC関連の情報を掲載していた「モデルガン チャレンジャー誌」が84年をもって廃刊になったので、この年のビアンキカッップ関連の情報が残っていないんですよね。形状は両サイドをフラットに落としたブルバレルにマウントを付けて、ダットサイト(エースポイント)を乗せたスタイルで。前後のアイアンサイトは省略。グリップはMGC製の木製コンバットグリップが付いています。ハンマートリガーはメッキタイプのものが付いています。(左:MGC製:スマイソンカスタム、右:ビアンキカップカスタム)仮にパーツ類がオリジナルだとして見てみると、同時期に発売されたスマイソン6インチカスタムとバレル以外のパーツ仕様が、ほぼ同じになっています。その辺りからもMGC純正カスタムっぽい気がしています。バレルの加工等から量産カスタムでは無さそうなのに発火してあって、その割にシリンダー部のメンテが不十分だったようなので、なんとなくワンオーナーでは無かったような印象を受けます。30年前の製品入手しただけでは飽き足らず、調べたり推測したりなんて益々骨董コレクターに近づいて来たようですw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.03.01
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番組改編期でTVの生放送を何本かながら見で見たけど、個人的に面白かった。古い価値観とか言われるかもしれないけど、生放送ならではのアクシデントを演者の技量でカバーして上手くまとめるのは、素直に凄いと思う。残念なのは局側が配信時に番組を忖度カットして、騒ぎを大きくしてること。声の大きな一部の人に萎縮するより、自分たちの作った番組にもっと自信を持てないものかね。さて今回は「A!CTION ミロク リバティチーフ」のグリップ交換です。交換するグリップは以前入手した実銃用グリップです。年代物なので状態は余り良くありませんが雰囲気的には良い感じです。現在A!CTION純正の木製グリップは品切れ中なので、選択に悩む必要はなく有効活用に繋がりました。リバティチーフの樹脂グリップと比べてみると、驚くことに左右共サイズがピッタリ同じ。S&W純正木グリだと、微妙にラインの違いがあるので、その正確さに驚きます。もっとも生産数が少ないので誤差が少ないとも考えられますが、時代的に手作業のはずなんですよね。形状(アウトライン)は正確なのにフレームに固定するピン穴が、サイズは同じながら位置が右下の方向にズレています。A!CTIONは実銃を参考に設計しているのが売りなのに、不思議ですね。実銃のリバティチーフは年代によって細かい改良がなされているらしいので製造年によってピン位置が変わったのか、モデルガン化するに当たっての強度的なアレンジが施されたのかのどちらかでしょう。勿体ないですが、ピン穴を実グリップに新たなピン穴をずらして開けました。そのままでは片側のグリップが微かに動いたので、ズレ防止のプラ板を付けてみました。グリップを現物合わせで加工するのは、ホントヒヤヒヤです。特にピン穴の位置合わせには神経を使います。加工したグリップをリバティチーフに取り付けてみると、ピッタリでした。余っていたタナカ製Jフレーム用グリップアダプターも組み合わせてみました。握ってみると細くて握りにくかったグリップの感じがかなり改善されました。グリップアダプターを付けたお陰で、リバティチーフの頭でっかちの見た目がかなり改善されました。フレームの上下幅が大き胃のに対して、グリップが細長く見えていたからバランスが悪かったんですね。ガンメタっぽい仕上とシルバーのグリップアダプターの色目が近いのも結果としては良かったようです。リボルバーのグリップ交換すると気になるバックストラップ部のラインも、ピッタリでズレがありません。正確なことは分かりませんが、約60年のグリップが、新しく作られたトイガンにピッタリ付くのが不思議な気がします。採寸含めて、再現度が高いって事の証明ですよね。トイガン全体の値段が上がっている今なら、4年前の定価55000円がそれ程高く無いと思えるから困ったものです。これから発売される新規のトイガンはもっと値段が上がるのでしょう。当初10万円ぐらいを予定していたSHOEIのMP40も15万円程度になりそうだし、HWSのP7M8も恐らく5万円台を超えるでしょう。リバティチーフも良いタイミングで入手できたのかも。別注のブラック仕上げを割安で見つけたら買ってしまうかも。やっぱり実際に手に入れてみるのは大事ですね。トイガンの沼ですけどw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング全国500台限定発売 ACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 2インチ リバティチーフ全国200台限定発売 ACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 3インチ リバティチーフACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 2インチ リバティチーフ 東京ショールーム限定 マットブラックモデル
2025.04.01
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パソコンの不調が続いたので再インストールしたら、元データーが復元されず予備バックアップからデータ移行する羽目になり復元並びに確認に手間取っていたら、前回のUPから1ヶ月も経ってしまいました。不可抗力な部分もありますが、情けないですね。さて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 2.5inch」の一月ぶりの続きです。いつもの通り細部編ですが、2.5inchモデルのポイント部分に絞ってを見ていきます新規に作られた2.5inchバレル右側には「SMITH & WESSON」の社名がしっかり入っています。短くなったバレルとシュラウド&フロントサイトとのバランスが絶妙で、これはM19 2.5inchだけの造形美ですね。ヨーク内側のフレームには、従来モデルと同じ「MOD 19-3」の刻印が入っています。バレルシュラウドの合わせて、更に短くなったエジェクターロッドも良いバランスです。右側バレルには「S. &W. 357MAGNUM」の口径表示がほぼバレル長いっぱいに入っています。フロントサイトのレッドランプは、今回が初の再現です。個人的には4inchモデルはレッドランプが無い方が雰囲気がありますが、2.5inchはあった方が好きなので、今回の再現は大賛成です。エジェクターシュラウド前端の膨らみの三角形カットが、この時代のものだと強すぎる気もします。実銃加工のバラツキの問題もあるし、画像自体の光の加減でそのように見える可能性もあるので微妙なところ。違和感もないので気にしないことにします。それにしてもサイトの平面出しがシャープで良いですね。サイトブレードが別パーツなだけのことはあります。こういう細かい部分の精度の高さが、ZEEKのKフレ沼に引き込む要因なんです。気付きにくいですが、フレームトップの形状もバレル側に段差の無い形状になっています。マズル部分はライフリングも入っていますが、黒いボール状のインサート?によって余りハッキリしません。ボール自体が黒いのでモデルガンとしての見た目と、リアルさの微妙なバランスを両立している再現なんですかね。リアサイトベースは専用のもので4inch&6inchのものよりも若干長く、バレルエンドぎりぎりまであります。これは背の高いフロントサイトベースとの間が空くと、段差ができて格好悪くなるのに対応したデザイン面での改良だと思いますが、次回作のスマイソンでも同じ理由で、この長さのサイトが使われるでしょう。リアサイトにはレッドランプのフロントサイトに合わせて、ホワイトラインが入れられています。こういうのは、チョット嬉しくなります。ハンマーはセミワイド。M19では一般的な形状です。ZEEKの一連のKフレリボルバーの特徴ですがハンマー&トリガーのマットシルバー調の仕上が、本体のゴールドメッキとのコントラストが良いですね。ゴールドやブラック処理よりもずっと良い感じだと思います。トリガーはグルーブの入ったサービスサイズ。個人的にはグルーブの無いセミワイドが好みですけど、こちらの方がスタンダードなので仕方ありません。他メーカーのに比べて、トリガー前面にアールが付けられていてエッジも丸められているので、指先フィット感は悪くありません。トリガーストップが付いてくるのは、2.5inchモデルには不思議な気もしますが、実銃でもオプションで取り付け可能なはずなので、こういうタイプもあったのでしょう。普段見えないグリップエンドにシリアルNO「5K54849」が入れられています。グリップエンド前部が斜めにカットされているのが少し不満。サービスグリップを付けたら目立ちそう。オーバーサイズグリップを付ける分には、問題無いしフィットしやすくなるから良いんだけれどね。グリップのフロントストラップ部分のセレーションは、M19の特徴ですが良い感じに入っているので、斜めのカットが尚更気になります。ラウンドバットフレームはスクエアバットフレームを後加工で削って作っているとのこと。鋳物で気になる巣とかは、所持モデルでは見られません(斜めのカットは、もしかしたら)。見えない部分ですがパーツNOや不明の刻印が、打刻っぽく入れられています。この辺リの刻印の意味は知りたいですね。取説は6inchモデルと同じもの資料としても良くできています。Tylerタイプのグリップアダプターの広告が付属します。高価ですが良くできたレプリカなので、手に入れたいところです。何度手に取っても良くできていると感じさせるモデルです。価格が価格なので当然と言えばそうなんですが、自分の好みに合ってるんでしょう。ZEEKのKフレシリーズの最後はスマイソン。夏前には発売されそうですが、これでようやく沼から解放されそうです。間違ってもM13 3inchを出すと言って欲しくないですね。流石に資金がw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングハートフォード HWS モデルガン S&W M19 コンバット マグナム 2.5インチ 発火式 HW ナチュラル 木製グリップ付 完成品 (4580332135701)T5-3【5月中旬発売予定】 【送料無料】 タナカ コルト ディテクティブ スペシャル .38スペシャル 2インチ R-model ニッケル・フィニッシュ ABS モデルガン 完成品ガスガン タナカ S&W M19 2.5インチ コンバットマグナム HW Ver.3
2025.05.04
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以前紹介したホノルルGUNSHOPでの戦利品の第3弾 「Safariland 6320 ALS Duty Holster グロック用」です。バーゲン品の山の中で多かったのがグロック用と左用のホルスター。左利きが多いアメリカでも左用が余るのは分かるんですけど、グロック用が多いのは、競合や現行モデルを含めて、よほどアクセサリー類が市場にあふれているって事なんですかね。このモデルも現行モデルでは無いようですが、まだ一般流通はあるみたいですね。ストラップが無いタイプなので、「Level1 Retention」と呼ばれるモデルのようです。ちなみにテールのようなガードが無くてストラップだけのものが「Level2 Retention」、ガードとストラップの両方ある物が「Level3 Retention」と区分けされているようです。ホルスター裏面にはホルスター名と適用銃名が入っています。ベルトループ部にはサファリランド刻印と製造元、「使用前に説明書を読め」の注意書きが入っています。ダイヤル型の製造年を見る限り作られたのは2008年2月のようです。10年前のデッドストック品なら安いわけです。何と$20でした。ホルスター位置や角度の調整機能が無いのは、最近のカイデックスホルスターを見慣れると不思議に感じますが、位置の調整は別売のベルトループと交換することで行えたようです。サファリランドホルスターはエジェクションポートの角を利用してロックする方式で、丸で囲ったレバーを矢印の方向に押すことでロックを解除できます。サムブレイクホルスターに慣れていると、Blackhawkのロックタイプより使い易いかもしれません。KSCのグロックを入れてみましたが、このホルスターもキツいですね。内側に張られたスウェードが抵抗になっているようです。オイルでスウェードを馴染ませてみて改善しなければ、ドライヤーかヒートガンでホルスター自体を矯正するしかなさそうです。KSCのグロックは、Blackhawkのホルスターではジャストフィットだったので、Safarilandのホルスターが3種ともキツかったのは、少々以外でした。レザーの747と開口部の広いコンペティション用の007は何と矯正できそうですが、このモデルは苦戦しそうですね。コピー品のホルスターが合わなければ、安物を買った自分が悪いと諦めが付きますが、実物を買って合わないのはね。安かったのには変わりありませんが、何とか頑張ってみますw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【SAFARILANDタイプレプリカ】Model 6320 ALS Duty Holsterレプリカ【サファリランドヒップホルスターレプリカ】【TMC製】Belt Holster Drop Adapter ( BK ) / TMC2549-BK《サファリランド6320系ホルスターの位置調整用アダプター(要調整、加工)》サファリランド オープントップ コンシールメント パドル ベルトループ ホルスター 5198-183-411【フラットダークアース再入荷】【送料無料】【本物】サファリランド GLS プロフィット パドルホルスター (ブラック、フラットダークアース(FDE))【サバゲー 装備】578
2018.02.17
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昨日の予報どおり、本当に今日は暖かかった。暖かくなったのは良いけれど、体調崩れますね。ちなみに明日は暖かいけど、終日雨だそうです。さて今回は「VFC H&K G36K」の続きです。↑ G36Cよりも長めになったハンドガード。作動には関係ないところですが。ハンドガードから除くガスピストンが良い感じです。3点レイルはオプションじゃなくて付属していますが、軽量カービンをイメージしているので今の所未装着。↑ フレーム刻印はきちんと、G36Kになっています。「K」の文字とシリアルNOがレーザー刻印のためか、白っぽくなっているのが残念。墨イレするわけにも行かないので、今の所対応しようがありません。↑ 若干サイズが長くなったストック。実銃がそうなんですけど、長さ的には2cmぐらいしか違わないのに別パーツを作るってどういうことなんでしょう。G36シリーズ本来のストックは、Kに付いているストックのはずです。キヤリングハンドルストックへの交換を考えていたときに、実銃用スコープ(内蔵スコープ部分)を手に入れました。その前に手に入れていた安い海外製のキャリングハンドルに取り付けようとしましたが、構造上取り付けできず。netで調べた結果、マルイ製G36K用のキャリングハンドルなら取り付け可能だと知って、オクで探し回る結果に。だってマルイからパーツで購入すると2万円近くかかるんですよね。取り付けについては次期以降に。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.03.01
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待望の週末になりましたが、明日も暑くなりそうです。さて今回は「マルシン マテバリボルバー用 ホルスター」です。前回消紹介したマテバは、木グリ付+ホルスター付きという豪華なものでした。最初に「トグサの銃」として発売されたときには全部別売で、ホルスターにまで手が回りませんでしたが、今回は予約時に30%OFFだったので、手を出しやすかったです。表面はバスケットタイプの模様が付けられていますが、革自体は薄めで、価格なりってところです。裏面の仕上げも雑に見えるのが残念なところ。実銃用では無いのでこの辺はある程度の妥協が必要でしょう。この夏再販予定のマテバにはホルスター付きは無いようなので、もしかすると前回は在庫を付属させたような気がします。新たにホルスターを再生産するほど数は作ってないと思いますしね。実際にマテバを入れてみると、革なので最初はキツメになっています。といってもHW樹脂のトイガンをザラザラした革の裏面に何度も出し入れする気も無いので、暫く入れっぱなしで放置しておくぐらいしか対処は無さそうです。それよりも気になったのが、ホルスターの作りが左用になっていること。攻殻機動隊のトグサは右利きだったと思うので、背中にホルスターを装着して使ってたんですかね。マテバの銃身長で、このホルスター形状だとかなり抜きにくい(抜けない?)と思うのですが。アニメ内ではどうしてたんだろう?憶えてないので、久々にレンタルするかな。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.07.11
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