1

久しぶりにMac(パソコン)を買い換えたら、OS含めて色々変わっていてビックリ。環境の復元は直ぐに出来ましたが、一部アプリのパスワードが分からなかったり、相変わらずのトラブルも。以前から気になっていた写真アプリの異常な遅さも別のHDDからデータを読み取るように設定を変えたら解消。これで少しはBlogの更新頻度も上がるかも。さて今回はマルシン久々の新製品(リメイクだけど)「マルシン S&W Mk.22 Mod0 BHW」です。以前からセンターF化すると言われてきた、マルシンのS&W M39のセンターF化が発表されたのが、今年1月。合わせて自分的には待望の「Mk.22 Mod0」の発売も発表されました。最近のモデルガンの価格高騰もあってM39だけだったらスルーしたかもですけど、早速予約。5月の発売と同時に入手しました。マルシンのモデルガンを入手したのは22年のPPKシルバー以来だから、約4年ぶりの購入です。<「Mk.22 Mod0」はベトナム戦争時に余りか海軍特殊部隊(SEALs)が使用していたことで、一部では有名な消音ピストルですが、長らく実態は不明でした、ネットの普及で画像なども散見さえるようになりましたが、なんと言ってもメタルギアやファブル等で使われて日の目を見た感じです。マルシンのM39はメカ的には同時期のMGC M39に勝っていましたが、何かグリップが長めで間延びしたシルエットが好みではありませんでした(グリップサイズ的にはマルシンの方が近いみたいです上部グリップスクリューから上のフレーム部分が長いみたいです。)。Mk.22はスレッドバレルのお陰で縦横比の違和感が緩和され、バランスが良くなった感じがします。特徴的なスライドロックレバーのエクステンドレバーが全体を締めて見せているのかもしれませんが、中々良いシルエットです。パッケージはノーマルのM39と同じもののようで、上手にサプレッサースペースを作っています。最近のモデルガンのパッケージは汎用性重視でサイズが大きくなる傾向がある中で、このサイズは自分的には大歓迎。久々にビニールから出す時にワクワクしました。木製グリップ付属のM39も発売されているようですが、MK.22はプラグリップのみ。実銃画像はモノクロしか見たことが無いので実際はどうなのか不明ですが、木目調では無くブラック使用なので、これはこれでアリだと思います。久々のマルシンのモデルガン。ネットでも色々取り上げられていますが、じかいは 細部を中心にみていきます。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン Mk.22 Mod0 ハッシュパピー プラスチックグリップ HW ブラック(発火式 モデルガン 完成品)マルシン MK.22 Mod0 エクセレントヘビーウエイト【完成品】 モデルガンキャロム マルシン製 Mk.22 Mod0用 ウォールナット スムース メダリオン 木製グリップ
2026.07.27
閲覧総数 34
2

サッカーのワールドカップも終了。久しぶりに決勝まで観たけど、見応え充分でした。日本も強くはなったけど、ランク一桁台のチームとは、まだまだ差があるのを実感。4年後どこまで伸びるか楽しみです。さて今回は「ZEKE マルゼン P38用リアルサイズフロントサイト」です。発売自体は結構前なのですが店頭にあった(再出荷?)のを見つけて入手しました。マルゼンP38は良くできたトイガンですがBB弾を的に当てるためにフロントサイトの高さがデフォルメされています。実銃よりかなり低くなっているののでルックス的には残念な仕様です。このリアルサイズフロントサイトはその欠点?を解消するパーツですが、交換すると当然狙ったところには当たらなくなります。自分のようなお座敷シューターには余り関係ありませんね。▲ 左:マルゼンオリジナル、右:ZEKE製フロントサイト以前同じくZEKEからスチール製の同パーツが発売されていましたが、買い逃しました。価格も1,000円違いぐらいだったので買っておくべきでした。今回のフロントサイトは亜鉛ダイキャスト製ですがエッジもピシッと立っているので遜色無さそうです。フロントサイトの交換はとても簡単。元のサイトをポンチ等で抜いて取り外し、リアルサイズサイトをアリ溝に合わせてポンチ等で叩いて嵌め込むだけです。注意点はサイトにキズが付かないよう樹脂か木製のポンチ(割り箸の細い方でも化)を使用することと、取付の最初にアリ溝との角度合わせを正確にすることぐらいです。固定するのに接着剤が必要かと思っていましたが、ジャストサイズなのととプラの弾性のお陰でピッタリと嵌まっています。何度も交換しない限りは簡単には動きそうも無いので、そのままに。サイトを交換しただけで見違えるようにルックスが引き締まりました。小さなパーツですけれど、違いが直ぐに分かります。BB弾を入れて遊ぶときは下に着弾するのを意識すれば大丈夫(多分w)。2セット買ったので、手持ちのブラックメタルP38にも取り付けました(右端はZEEKのモデルガンキットを組込済み個体)。シルバーモデル用も買って、交換したくなりました。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【マルゼン MARUZEN】ワルサー P38 ac41 ブラック ガスブローバックガン マルゼン【送料無料!】 マルゼン ガスブローバックガン ワルサーP38 ac41 ブラック (WALTHER P-38 ac41 Black)マルゼン ガスブローバック ワルサーP38 ac40.s シルバー
2026.07.21
閲覧総数 213
3

インフル以来、どうも体調が低下気味。未だに喉が完治してないこともありますが、直り遅くない??さて今回は「IRON Airsoft H&K M320グレネードランチャー STD」の続きです。↑ M320の上部。ストックを抜き出すと20mm幅のレイルに対応した溝が現れます。ただし、寸法上の問題があるようでWEのG39Kのレイルにはキツ過ぎて入りませんでした。↑ 冗談で付けたVFC MP5。レイルサイズはほぼドンピシャですが、いかんせん長さが足りません(笑)、このままだとマガジンの取り付けは不可。↑ WEのHK416とはややゆるいながらも取り付け可能。見てくれ的には、良く合いますね。さすがH&K同士です。↑ 見てくれ上は良いですが、H&K416自体の持つレイルのガタ付きとM320自体のレイルの緩さが相まって、結構ガタガタ。HK416ノレイルガタをまず修正しないとね。↑ サイドスイング型のバレルは装弾排莢がやり易いんですよね。さすが米軍が正式採用したことだけはあります。↑ M16+M203に変わって、HK416+M320となる日は来るんでしょうか。自分的にはSCARよりも絵になる気がします。どちらにしても、当面は少量採用にとどまるんでしょうがね。楽天ブログの画像管理のシステムが変わってしまって、またまた使いにくくなりました。以前検討したBlogの引っ越しも考えないといけなさそうです。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.02.07
閲覧総数 2944
4

昨日ダイエーの優勝が決まったと思ったら、肝心の巨人は菅野が靱帯損傷で選手登録抹消。ただでさえ、今年の巨人は総合力で勝ったようなものだから短期決戦のCSは不安だらけ。日本シリーズに進出しても2点に抑えられる投手がいないと、期待しづらいですね。さて今回は「CMC S&W M29 8 3/8インチ」モデルガンです。発売は77年頃だったと思いますから、52年規制の前。その当時はS&Wリボルバーの決定版でした。このモデルを購入したのはCMCが閉店前の投げ売りをしていた頃だから84年頃ですね。同時に購入したCMCオリジナルの木グリを付けています。M29 44マグナムと言えばダーティ・ハリーの6.5インチなんですが、購入当時は大都会のジローや、西部警察のリキ、遊戯シリーズの鳴海昌平の8-3/8インチの方が好みだったんですね(このあたりは一貫性がありません)。最も取り回しの悪い8-3/8インチのおかげで箱に入れたまんまになっていたので、コンディションの良い状態で残っています。WAのブラックホークも同じような状態でしたから,長銃身が好みの時期があったことは悪くはないのかもしれません。メカ的には,後から発売されたコクサイ製M29の方がS&Wの実銃を完璧にコピーしていますが、久しぶりに動かした印象では、作動時のカッチリした感じはCMC製の方が上の気がします。もっとも当たりが取れていないで,動きがシブイだけかもしれないですけどね。当時リアルだと思っていたカートサイズも一回り小さいようですし、グリップサイズも実銃用グリップが付かない等、今見る限りはやはり古い設計のモデルガンですが、44マグの巨大さや重量感を印象づけたのは、CMCのM29です。金属製M29でコクサイの金属モデルは6インチモデルになるので、6.5インチの古いCMC製が最近気になっていますw今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.10.03
閲覧総数 2145
5

明日から3連休なんですが、どうも天候が不安定らしいのが気になります。さて、今回は「MGC S&W M59 オールブラック」モデルガンです。M59は複数所持しているのですが、これは発火用にジャンク扱いの中古で入手したもの。外見のキズや内部パーツの変形の少なさから考えると、使用期間も少なめだったと思われます。ただしバレル内部がボロボロでデトネーターを止めるイモネジがオーバーサイズのネジに変えられていたので、発火後のメンテが悪く放置されていたもののようです。内部が錆々だったのをパーツをばらしてメンテをし、マガジンは分解して錆を落として塗装仕上げにしました。後は各パーツの汚れ落とし程度で、外見上は取りあえず見られるようになりました。特にダメージの大きかったバレルは破棄して、バレルは手持ちの発火済みバレルと交換し、錆々のデトネーターの代わりにタニコバのオープンカート用デトネーターに交換しました。同仕様のM39が不発が頻発したので、ファイアリングプレートもセフティが通る穴を後ろに広げて、前進距離を増やしました。実際に発火してみると、5〜6発は上手くBLKしますが直ぐにBLKしなくなります。バレルを分解して調べると、毎回デトゴムが定位置の段部分を超えてバレル方向にズレてしまっていました。一応BLKしない理由は分かりましたが、そうなる原因が分かりません。仮説として「(1)カート内の汚れが抵抗になっている・クリアランスが無くなっている」「(2)デトゴムのロットによるモノ」が考えられましたが、(1)は再度洗浄しようが、オイルを注そうが改善せず。(2)は違うパッケージのデトゴムを使っても改善しなかったので、お手上げ状態です。次回は試しにMGC時代のデトネーターに戻して発火して見るつもりですが、さてどうなるか。比較のためにM39も同じ状態で試してみるべきでしょうね。大昔にM59を撃ったときは快調だったんですけどね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.07.15
閲覧総数 1482
6

日本シリーズは巨人が先勝、でも大差を付けすぎた感があるので明日が心配。天皇賞と合わせて明日はどうなるかなさて今回は「MGCGM2 ガバメントCF &ピストルスコープ 」モデルガンの続きです。GM2発売以降には、専用サイレンサーも発売されてました。残念ながら汎用サイレンサー(大)とかがあったので購入しませんでしたが、口金だけは購入しました。でもこの当時のサイレンサーの口金ほど使えないパーツはないですよね。多くは入らないので削る必要があったし、入るものもサイレンサーの重みで傾いてと銃身と一直線にならないんで興ざめでした。撮影では、GM2用の口金なんてとっくに紛失していたので、適当にあったヤツで撮影してます。実際はかなりユルユルでした。見かけだけは格好良いんですけどね。46年規制後に店頭ディスプレイされていたガバメントシークレットカービン風に撮影してみました。実際はGM1で、ストックは固定だったと思いますが格好良かったですね。残念ながらストック溝なんか掘っていないのでそれ風に置いてあるだけです。最近こういう、のどかな楽しみ方が気に入っていたりします。半面マルイのP226レオンカスタムは欲しかったりするので、単にミーハーなだけ?今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.10.27
閲覧総数 1894
7

5月4日は「STAR WARS」の日。劇中の有名な台詞「May the Force be with you」〜「May 4th」ってことらしい。さて今回は「実銃用ステアー TMPストック 」の続きです。10数年前に入手した、S.F.L社製TMP用ストックと比較すると、シルエットはともかく形状が全く異なります。素材がプラキャスト&ホワイトメタルと言った制限もあったんでしょうが、当時は実銃ストックの詳しい資料が無かったのでしょうね。過去のS.F.L社製 TMP用ストック記事はこちらhttps://plaza.rakuten.co.jp/baradagi/diary/201304240000/細部を見ていくと、バットストックにはステアー社のロゴマークがしっかり入っています。デッカードブラスター等でお馴染みのマークです。バットプレートはラバーというより、弾力性のある軟質樹脂のようです。ストック左側には製造年月日と推測される時計のようなマーク(97年4月製造ってことかな)と、強化ABS素材表記(ABS 15GF)、リサイクルマークと思われるマークが入っています。ストックの刻印関係は以上で、モデル名等が無いのは短期的な製作に終わったからでしょう。KSC製TMPへの取付は、最初にグリップ後端下部の突起とストック下部先端の凹みを合わせます。先にこの部分だけを嵌め込むとフレーム側取付部が合わなくなくなるので、あくまで合わせる程度です。次にTMPフレーム後端にストック上部を合わせ、ストックを上部に押し上げるとストックのロックがかかります。2箇所の接点を同時合わせるので、正直スピーディーな取付はできません。VP70のストック取付に似た感じです。最後にストック右側の固定用レバーを回転させてストックのガタ付きを無くせば終了です。web上で散見される記事のとおり、KSC製TMPに実銃用ストックがピッタリ取り付けられるのには驚きました。ガタも無く、かといってキツ過ぎず正に専用ストックのようです。KSCのTMPが実銃と全く同じサイズを再現しているって事なんでしょうけど、実際に民間用のSPPを採寸して作った成果ですね。図面と数値だけで作ったと思われるMP7Aとは段違いの再現性の高さです。ストックを取り付けるとコンパクトなTMPが、かなり大柄になります。ストックの取付がワンタッチではできないので、使用するなら最初からストックを付けた状態をキープする事になるんでしょうが、そうなると当初の開発コンセプトからズレてますよね。ステアー社から製造権を買い取ったB&Tが、折りたたみストック付きに改良した理由がよく分かりました。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.05.04
閲覧総数 2692
8

やっと一週間が終わり週末です。なんか仮住まいに引っ越してから風邪を引きやすくなってます。ようは家が寒くて乾燥してるんですね。早く体を慣れさせねばさて今回は「MGCGM2 ガバメントCF &ピストルスコープ」モデルガンです。所持モデルはGM2初期センターファイアモデルに金属製マウントとピストルスコープを取り付けたものです。GM2本体は散々発火させて、カスタム加工したものをオリジナルの形にレストアしています。再加工した箇所は、スライドのフロントサイト部。これはオリジナルサイトを削り落として別サイトにしていたものを、オリジナルスライド先端を移植しました。バレルは後期のメッキタイプに、フレームも後期モデルのモノに交換し、全体をキャロムスプレーで塗装しています。スライド自体がCF仕様なのでここまで入れ替えてもCFモデルということになるのが不思議wスコープマウントは元々GM1時代からのものと思いますが、スチールプレスの一体もので、奇跡的にサビや変形はありません。スコープはMGCのピストルスコープで、レンズやレクティルも入っていますが、雰囲気のみのものです。GM2とスコープの組み合わせは、MGCの店頭ディスプレイでよく見かけて憧いたので自分で再現した次第。実用性よりも格好良さを重視した時代の組み合わせですから、確かに絵になります。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.10.26
閲覧総数 3803
9

今日も暑い。外を歩いていると10分もしないうちに脳が真っ白に。エアコンの効いた室内に入れば既にバテバテ! これがあと3ヶ月も続くのか〜さて今回は「タナカ S&W M40センチニアル 2インチ 」モデルガンです。センチニアルって、金属時代にMGCからモデルアップされていたようですが、全く記憶に無いんですよね。雑誌とか古いカタログで見たことがあるぐらいの縁遠いモデルのわりに実銃自体はよく知っていた、自分にとってある意味「幻のモデル」ということになります。昔からS&Wの記事を見ると必ずM36が紹介されていて、M36と一緒に必ずM40がJフレームのバリエとして紹介されていた印象があります。最もシルエット的にM40とM49は印象に残りやすいから、余計そう思えるのかもしれません。M49がカスタムモデルやマルシンのガスガン等で立体化されていたのに対して、M40は作られませんでしたね。フレーム自体を新規に作る上に、ハンマーやグリップセフティなどの新規パーツが多かったこと。あとは人気面で数が出ないと読んだんでしょうね。初めて手にしたM40は思っていた以上にスマートなモデルで驚きました。ダブルアクションもスムーズなのですが、握り型によってはグリップセフティを解除できないことがあり、特徴のグリップセフティがイマイチな感じです。これは実銃も同じようで、リメイクされたM640では廃止されています。グリップセフティはこんな感じで、グリップ後面ほぼいっぱいがセフティです。ABSモデルガンで製品化されなかったのはフレームの切り欠き部分が大きいので強度を保てないというのもあったのでは。グリップセフティ上部に白ドットがあって、外から見て安全状態が分かるるようになっているのを初めて知りました。タナカからM36。M46、M40のモデルガンが発売されて、Jフレームが好きになりました。子供の頃ぴったりだったグリップサイズは流石に小さすぎますが、コンパクトなサイズはアメリカっぽくない精密さを感じます。グリップ変えたりして楽しめそうです。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2013.07.12
閲覧総数 307
10

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 さて、旧年中に間に合わなかった「2018年購入トイガン BEST10(後編)」ですが、年をまたいでしまいましたが、なんとかUPしてみました。第5位 ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712 GBBマルシン製M712のコピーモデル、WE製M712の上下レシーバーを、樹脂製に変更した日本向け特別モデルです。メーカーのARMORER WORKSはWE製品のカスタムメーカーという位置づけらしく、今回のモデルも日本向けカスタム仕様という感じです。本体ディテールはバレルが太い等のエアガン向けアレンジはありますが、気にならないレベル。ガス効率はあまり良くありませんが、気温25℃位でセミ・フルオート共に問題なく作動します。最終弾を撃ちきった後に普通にホールドオープンするのは感動ものです。本家マルシンを超えてしまった感がありますね。マルシン製の木グリやストックが流用できてドレスアップが図れるのも魅力です。ARMORER WORKS(WE) M712 GBBのレビュー記事はこちら第4位 (旧)和室工房 LifeCard.22LR ガスガン「同人フルスクラッチエアガン」製作グループの(旧)和室工房さんの新作で、これまでの製品と異なり本体が3Dプリンター製と思われる樹脂パーツでできています。実銃は2017年に発売された護身用単発銃で、カード型から射撃形態に変形させて発射できるメカが話題になりました。作動方式は各社が敬遠する「蓄圧カートリッジ式」。さすがに22LRよりも大きいですが、少量のガスでBB弾が発射されるのは感動ものです。プッシュ式の解放メカや樹脂製のフレーム等、安全面も高いと思われます。何よりも弾を装填してから本体を変形させて、発射までのプロセスを楽しめるのが良いですね。(旧)和室工房 LifeCard.22LR ガスガンの詳しいレビュー記事はこちら第3位 Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB2017年頃から、国内に入荷されていた海外大手Cybergunブランド(製作WE) の大戦ものSMG初の6mmBB弾仕様GBBです。エジェクションポート周りにエアガンとしてのデフォルメはありますが、現行トンプソンの製造メーカーのライセンスも取得した本格的なモデルです。外見のリアルさだけで無くパーツ形状も可能な限りリアルに作られているので、分解手順なんかも実銃そっくりです。それでいてブローバック作動は快調で、1マガジン50発を1トリガーで打ち切ることが可能。ボルトオープンメカも備わっているので、しっかりとシアによってボルトがオープンします。残念ながらストック類は樹脂製ですが、価格を考えれば仕方ないところです。サードパーティ製の別売木製ストックセットを取り付けると満足度が格段に上がります。Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBBの詳しいレビュー記事はこちら第2位 HWS コスモドラグーン キャプテンハーロックモデル モデルガン昨年12月に発売されたばかりのモデルで星野鉄郎モデルのバリエーションですが、フレームがケースハードン処理に変わり、全体にエイジドフィニッシュが施され歴戦のハーロックに相応しいイメージのモデルに仕上がっています。ベースとなるコルト ドラグーンモデルが大型のリボルバーなので、手に取ってみるとそのサイズは圧倒的です。厳密に言えばアニメのメカなのでリアルさとは縁遠いはずなんですが、コッキングピースを引くとシリンダーが回るギミックだけでも妙な説得力があるのが良いですね。第1位 東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB今年最も期待していたモデルで、製品のデキ自体も期待を裏切らなかったという点でも、2018年で最も満足度の高いモデルでした。外見だけでは無く、内部パーツの形状まで可能な限りリアルに作られているので、分解組み立てもほぼ実銃のように行えます。M16並のサイズと4kgにもなる重量。使いづらいセレクターレバーや、生産性を無視したような左右非対称のストック類等、まさに89式小銃の教材ですね。GBBとしての性能も高く、一部では反動が弱いとも言われていますけど、安定した作動面を考えると妥当なところだと思います。現用国産小銃のGBBを国産メーカー東京マルイが作った、というだけで十分な価値はありますね。東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBBの詳しいレビュー記事はこちら最後に番外編として、今年入手したお気に入りトイガンアクセサリーと新ジャンルのトイガンを紹介します。K.T.RED WAセキュリティシックス用エジェクター&ガイドセットWAが80年代に発売した ルガー セキュリティシックス シリーズのモデルガンは、完成度が高いモデルながらエジェクターの設計が悪いため、時間が経過するとエジェクターガイドが固着する欠点を抱えていました。生産中止モデルなので、固着すると直しようがないのが現状でした。今回紹介するチタン製のエジェクター&ガイドセットは、社外パーツでありながらポン付けで取付ができる優れもの。エジェクター周りが原因で、作動不良になったセキュリティシックスシリーズをお手軽に復活させられます。また予備パーツとして用意すれば、安心感も得られるスグレモノです。ZEEK MGC-SW/44コンバットオート過去の規制やメーカーの撤退で製造が中止された過去の金属モデルガンを中心に、樹脂製の文鎮モデルとして復活させた「樹脂キャスト文鎮モデル」のシリーズ第一弾が、この「MGC-SW/44コンバットオート」です。現存するモデルガンをそのまま型取りしているので、収縮率が少なく、重量以外は複製元のモデルガンとほぼ同じ形状にできあがっています。表面加工等はしていないので気泡やヒケ、ランナー部等も残っています。それでも二度と手にできないモデルガンの立体化にはニーズがあったようで、現在までに5モデル作られています。過去指向ですけれど、新しいジャンルのトイガンですね。2018年は海外メーカーの動きが活発で、気になった新製品の殆どが海外メーカーでした。国産メーカーはバリエモデルや再生産モデルが殆どで、唯一新規設計モデルを出し続けていたのが東京マルイだけという寂しい状況でした。なんとか国内メーカーには頑張って欲しいんですけどね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング東京マルイ・ガスブローバックライフル89式5.56mm小銃【スマホエントリーでP10倍】マルイ 89式小銃(固定銃床型) ガスブローバックガスガン CyberGun(サイバーガン) トンプソン M1A1RA-TECH 木製ストックセット Cybergun / WE Thompson トンプソン M1A1 31000-WOEEハートフォード HWS 戦士の銃 コスモ ドラグーン キャプテンハーロック モデル 松本零士 モデルガン 完成品Hartford LEIJI SMALL ARMS COLLECTIONARMORER WORKS モーゼル M712ガスブローバック フェイクウッドストックセット
2019.01.01
閲覧総数 1030
11

自民党総裁選ってよく考えたら自民党党員91万人分を県ごとにドント方式で配分する295票と、国会議員295名の各陣1票の合計590票投票で決まるらしい。中国の全人代議員約3,000名が決める主席選挙(事前に決まっているらしいけど)と同じくらい国民の民意が反映されない選挙です。さて今回は以前入手した「タナカ SIG SAUER P228"Warm Silver”」です。P228のオールシルバーモデルは、過去にメッキモデルのガスガンで発売された事がありましたが、モデルガンでは初。と言うことで購入に踏み切りましたが、最近のモデルガンは高価なのでポイントを使用したネット購入です。ネット購入は手軽な反面、現物を事前確認できないのが欠点。後で述べますが、今回はネット購入故の残念な点が顕在化しました。この時期のP228はプレススライドなので(現行のP228は新型ステンレススライドのP229の派生)、錆に弱いという弱点を克服できずメーカー純正やショップカスタムでニッケルメッキモデルが作られたと言います。今回タナカがモデルアップしたのもプレススライド時代のニッケルモデルで、重量増のためにHW素材&塗装仕上げとなっています。ステンレス製との違いを出すためにセラコート塗装では無い黄色っぽいシルバー塗装になっています。Evo.2バージョンになってバッファーやハンマーストップ等が組み込まれて、発火に対する耐久性が増しているようですが、最近めったに発火しないので実際使った耐久性は不明です。ネットの情報を見る限り耐久性はかなり高いみたいで、一部にバレルやファイアリングピンのは損が起きているようです。結構調子が良さそうなので、フレームHWのEvo.2モデルを発火用に残してあります。カートも3箱あるけど最新の快音カートは1箱なので、買い足す必要がありますね。左側スライドにはアメリカに本社がある「SIG ARMS INC」の社名と所在地「EXETER NH(ニューハンプシャー州 エクセター)」の刻印と「SIG SAUER」のロゴが入っています。この時点ではまだ「SIG ARMS INC」は「SIG」社のアメリカ法人でしたが、現在は「SIG」社は銃器部門を売却し別企業の「SIG SAUER AG」社に。「SIG ARMS」社は独立して「SIG SAUER.INC」社という独立したアメリカ企業になっています。スライド右にはモデル名「P228」とシリアル「B 190731」。注目するのは製造国表示の「MADE IN W.GERMANY」で、ドイツが統一される前の西ドイツ表記になっています。時代を感じますね。残念なのはスライドのマズル部分下のカットに塗装ムラがあります。一見影のように見えるので気がつきませんでしたが、明らかな塗装ムラで下地のHW素材の黒が見えています。店頭で現物を見比べていれば、防げたのに。返品するのも微妙なところ(製品のバラツキってヤツ)だから、仕方ないかな。来月にはP229のオールHWが出るそうなので、一連のP228再販はひとまず終了ですね。個人的には70〜90年代に開発されたP226&P228シリーズや、H&K P7、USP、グロック17シリーズが現代オートのツボなので、P229には手を出すんだろうな。現行型のP229はスライド&フレーム&マガジンも新設計になるから難しいでしょう。次は旧作のグロックシリーズの再販を期待したいですね。できればHWスライドとABSフレームにしてくれればリアルになるのに。タナカは重量増が好きだからオールHWでしょうけどw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【エントリー最大ポイント10倍】タナカ モデルガン SIG P228 Evolution 2 “Warm Silver Coating” ALL Heavy Weightタナカワークス モデルガン用 マガジン SIG P228 P229(Evolution 2 ブラック) /タナカ tanaka シグ ザウエル SAUER ハンドガン ピストル 拳銃 エボ2 エボリューション2 Evo2タナカワークス 発火式 快音 カートリッジ 9mm Para Evo2 用 10発 2セット /エボ2 パラ クロック Glock シグ SIG P226 P228 P220 HK USP P8 M9 ベレッタエボリューション2 Evolution2
2025.09.23
閲覧総数 538
12

1日24㈯・25日㈰の2日間、都立貿易センター浜松館で開催される「第110回ビクトリーショー」の初日に行ってきました。年初の開催ということもあって、開場前にはバルコニーに長蛇の列ができていました。相変わらずの人気に驚くものの、この手の趣味にも高齢化の波を祖感じます。最初に寄ったのは入り口近くのショウエイさんのブース。発売が遅れているMP40ですが3月ぐらいには全数出荷できる見込みだとか。まだ一部パーツの納品待ちがあったりして大変みたい。ブースにあった完成パーツを使った組立済みの試作品は、無可動実銃と比べても遜色のない仕上がりでした。次に立ち寄ったのは並びにあったHWSさんのブース。期待のH&KP7は若干の身長が観られました、。プレスマガジンとスクイズコッカーの主要パーツの試作品が展示されていました。話によるとスクイズコッカー(グリップ)自体もプレスで作ることを考えているようでした。年内メドで考えているとのことでしたが最短で考えたときのスケジュールでしょうから、来年の夏ぐらいかな。もう一つ久しぶりにモックアップが展示されていたのが「コスモガン」。ソリッドモデルでの販売を考えているとのこと。ソリッドモデルと言ってもコッキングとスライドオープン、トリガーメカは再現するとのこと。販売価格は50,000円以上を予定しているみたいですが、世代的には欲しいですよね。むげんさんのブースにあったのが、HOBBY FIXさんのワルサーP5。販売予定は今のところないそうですが、3Dプリンター製のパーツを組み上げただけという割に、実銃そのままのメカを再現しているので製品化されたら、即欲しくなるレベル。実際に製品化するには想像以上のコストと手間がかかるんでしょうけど、諦めきれないデキでした。また。期待のワルサーP38は5月位を予定しているトのことでした。また会場内で目を引いたのが、ドイツ軍の実銃コーナー。MG34&42が対空用のドライバン34や、ラフェッテ三脚に取り付けれれていました。個人的に興味を持ったのが車載型のMG34(写真手前)。バレルジャケット肉厚で硬度の高いスチールジャケットになっていて対弾製を高めているんだとか。初めて見ました。最後に今回の戦利品。ショーエイのFG42 type2の予備マガジンと、WAコマンダーのスライド。RIGHT製のダミプライマー(シルバー)よ45ACPダミーカートです。他にも格安のタナカ P229ハーフシルバーやリバティ チーフの組み立てキット、リモコンさんのWz63等々欲しいものがありましたが、今回は緊縮予算のため小規模に。手持ちのレストア中モデルや未組み立て品、改良パーツの組込待ちモデルなどを片付けることを今年前半の目標にしているのも、買い控えをした理由です(でも惜しかったなぁ)w今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカワークス SIG P229 '.357 SIG' Evolution 2 ALL HW Two−Tone Cerakote(発火式 モデルガン)モデルガン組立キット A!CTION リバティーチーフ 2インチ
2026.01.25
閲覧総数 550
13

MINI−14再生計画が遂に完了!と言うことで今回は「タナカ(CMC)RUGER MINI−14ステンレス」モデルガンです。当時のタナカ製MINI−14ステンレスモデルの詳細が分かる資料が探せていないので何ですが、ストック以外はタナカオリジナルと変わらないと思っています(もしかしたらトリガー周りがシルバーメッキだったかも)。古いパーツだったにもかかわらず、今回はバレルやフレームのメッキが退色していなかったのが良かったです。亜鉛ダイキャスト製のメッキモデルなんて最近無いからとても新鮮です。ボルト周りは、このモデルの中で最もメカニカルな部分で正にMINI−14という感じです。フレームがシルバーでボルトがブラックのコントラストが良い感じですが、タナカオリジナルモデルのボルトの仕上げも気になります。オールシルバーでも有りですものね。個人的に一番好きなのが、ステンレスモデル専用のフラッシュハイダー。XM177に似たタイプなんですけどシルバーなので精悍さが全然異なります。ハイダー&バレルともにスチール製のようで磁石に反応します。そこがまた良いんですよね。以前タナカにMINI−14のパーツを確認したことがありますが、生産中止してから10年以上経っているのでパーツ在庫は既に無いとのことでした。今回手元にCMCのジャンク個体があったのはホント幸運でした。今後、心配なのはトリガー周りのパーツの劣化ですね。今回久々のレストア作業は金属パーツの錆落としとブルーイング以外は、基本パーツの組立だけだったので作業期間は10日程度で済みました。完成品に満足しているので有意義な10日間だったと思っていますし、手間を掛けているので今回のMINI−14 ステンレスには愛着が生まれました他にもレストア待ちが控えていますが、今は終わった余韻に浸っりきっていて次に動くのに時間がかかりそうです。今日はここまで!!!!!!CMC RUGER MINI−14/20GBの詳しいレビュー記事はこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.06.14
閲覧総数 693
14

錦織が全米オープンベスト4に入って、久々に感動しましたw 日本人男子が4大大会でベスト4になるなんて、想像できませんでしたからね。ここまで来たら後2勝して欲しいです。さて今回は「マルシン US M1カービン CDX」Co2ガスガンです。発売自体は2012年7月頃でしたから2年遅れのインプレとなりますが、席に紹介した同じマルシンの5−7が久々に楽しかったので、引っ張り出してきました。マルシンのM1カービンはカート式エアコッキングガン時代からなので、かれこれ30年位作り続けているマルシン定番モデルです。細かく見ていくと戦後モデルをモデルアップしているようですが、オリジナルのままの個体なんて殆ど無いでしょうから、余り気にしません。元々CMCのM2カービンのイメージがベースにあるからですかね。この手の長モノの見せ場は機関部とボルト周辺ですね。このメカメカしさが堪りません。ボルトがクローズ状態で回転してロックするロータリーボルトを再現していますが、円筒形ボルトのため分かり難いのが残念です。ちなみに円筒形のボルトはM2以降と言われていますので、M2カービンGBBからのパーツ流用でしょうね。ボルトをオープンさせると白いノズルが見えますが、目立ちすぎですね。黒にしなかったのは素材のもんだいでしょうか。今まで破損しなかったので、それなら良いんですけどね。残念ながらフルストロークではないようですが、作動性を考えれば仕方が無いところでしょう。外見上最も気になるのが、15連タイプマガジンが太くて長いことでしょう。フロンGBB時代から同じカタを使っていたようなので、ローコストかとボンベ内蔵を考えればしようがなかったのかもしれませんが、30連マガジンタイプにしても良かったのではと思うところです。肝心の実射性能は、チャンバーパッキンが一新されたせいか、かなりフラットで素直な弾道です。2gよりも2.5gBB弾の方が集弾性は良さそうです。冷えに強いCo2の特性で速射しても全く作動に影響が出ないので、つい撃ちすぎてしまいますがボルトストップが無いので,弾切れに注意が必要です。国内最初のCo2GBBということで作動と安全性の確保を意識しすぎたせいか、極力冒険を避けた印象があります。本来はM2にしてフル・セミ可能にした方が商品力も上がったと思うのですが、それも避けていますので、次作はフルオートが楽しめるモデルを期待したいですね。マルシン M1カービン 実射動画はこちら今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.09.05
閲覧総数 1544
15

サイバー攻撃による企業からお情報流出が相次いでいますね。しばしば起きる公共インフラのシステムダウンもサイバー攻撃びよるものが含まれていると個人的に疑っています。スパイ防止法が無い事自体の問題もありますけど、サイバー攻撃に反撃できるだけの組織がないのも問題ですねwさて今回は「MGCキンバー SWATカスタム アンダーマウント」モデルガンの再紹介です。メインSPの交換に引っ張り出したモデルのひとつで、7年ほど前に紹介したモデルと同じものです。このモデルはMGCの末期、新日本模型時代に作られたモデルで、ブラック、サンドイエロー、オリーブグリーンの三種が同時に発売されました。「キンバー SWATカスタム」のフレームをアンダーマウント付きのものに変えただけのモデルでしたが、発売時に品切で入手できなかったモデルです。当時のモデルガンに発売から数日で在庫がなくなるほど人気があったとも思えないので、生産数自体が少なかったんでしょうね。所持モデルは後年中古で入手したモデルです。かなり最後の方に作られたバリエモデルだったと思いますが、グリップはキャスト製や木製では無く、量産された樹脂製のものが付属します。フレームのアンダーマウントは、一体成形ではなくフレームとは別パーツ。ジュラコン製と思われるレイルパーツを後付けでフレームに接着しています。レイル幅は若干小さいようで、ストリームライト製M3ウェポンライトは簡単に脱着できます(ロックさせるとかなりガタがでます)。この頃のカスタムは、既存パーツの組み合わせで作られてはいますが。新規パーツを手作業で作ったり既存パーツに後加工を加えたりして組み込んでいます。お手軽カスタムに見えても結構手が込んでいるモデルがほとんどです。この時期のMGCは量産モデルというよりもカスタムモデルなんですよね。当時は粗製乱造と思ってましたが、最近は完全に見直しました。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングアルタモント キンバー 1911 ガバメント用 木製グリップ パネル ダイヤチェッカー ロゴ入り スーパーウォルナット/シルバーブラック/スーパーローズウッド (ALTAMONT Kimber COLT M1911A1)B.W.C. キンバー タクティカル カスタムII 発火モデルガン()BWC キンバーウルトラプラスキャリー2 モデルガン 4562331250821B.W.C. キンバー ウルトラキャリー2 ヘビーウエイト 新型ダブルキャップ45CPカート仕様 発火モデルガン ()
2020.02.11
閲覧総数 901
16

設立時から一度も決算公告してない社団法人に給付金業務を発注するって、さすが経産省。その経産省出身者で固めた内閣府のやる事を信用する人がいるのも不思議ですwさて今回は部屋を片付けて整理したグリップの中から「ロジャース(サファリランド)樹脂グリップ」です。このグリップを最初に知ったのはGUN誌の80年12月号のイチロー・ナガタ氏のレポートだったと思います。▲ 左:サファリランドNフレーム用、右サファリランドKフレーム用初めてPPCカスタムを紹介した記事だったと思いますが、そこで紹介されたPPCカスタムに、このロジャース製の樹脂グリップが装着されていたんですよね。実銃グリップは木製かラバー製だと思っていたので、そのフィンガーチャネルのある樹脂製グリップのインパクトとは大きかったです。その後、国内にも輸入されるようになってきましたが樹脂製だけあって価格が手ごろなのも良かったです。何よりも薄型でフィンガーチャネルが自分の手にあったので、すっかり虜になりました。▲ロジャース製Kフレーム・ラウンド用(メダリオン無し&メダリオン有り)初期に輸入されていたのはメダリオン無しのロジャース製だったんですけど、後にメダリオン有り〜サファリランド製に変わりました。当時は分からなかったんですけど、その辺りでロジャース社がサファリランド社に吸収されたんですね。このグリップ唯一の難点は、グリップ内側がスクリュー周りを中心に出っ張っているため、グリップフレーム内にウェイトが入っているモデルには大幅な加工しないと取付出来ませんでした。逆にCMCのM19や、コクサイの金属モデルや後期の樹脂モデルには無加工で取付できました。▲サファリランド製M1911用グリップガバメント用には、フィンガーチャネル付きのものと、グリップエンドが膨らんだものの2モデルがありましたが、TVのプロップガンに使われてから(実際はこのグリップから型取りしたコピーだったようですが)フィンガーチャネル付きグリップ人気が高騰しましたね。ガバメントの方は、ほぼポン付けで取り付けできたと思います。メーカーによってはネジ穴周りの加工が必要なものもあったかな。見た目は良いけど、結構グリップが太くなるので好みが分かれるところです。このグリップも既に廃盤になって久しいですが、当時は先進的なグリップだったと思います(最近のG10グリップのような)。先進的といえば、カイデックス製のホルスターを最初に発売したのも確かロジャース社だったので、時代を先取りしすぎたメーカーだったのかもしれません。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングHogue エクストリームシリーズ S&W Jフレーム ラウンドバット用 G10グリップ バンタム Blue LavaHogue エクストリームシリーズ S&W Jフレーム ラウンドバット用 G10グリップ ピラニア Black&GrayNEW! アルタモント S&W 1911用 G10グリップ パネル ファンデーション ブラックフロスト アンビ加工 (ALTAMONT COLT M1911A1 ガバメント)NEW! アルタモント S&W 1911用 G10グリップ パネル ファンデーション バーントオレンジ (ALTAMONT COLT M1911A1 ガバメント)
2020.06.04
閲覧総数 1036
17

北海道や沖縄が突然他国に占領されて○○人民共和国を名乗りだしたら、今の日本人はどう思うのだろう。武力を使われた後でも、話し合いで何とかなると思うのか。準備も無しに徹底抗戦するつもりなのか。今の政府は「遺憾」発言だけで、占領下の国土と国民を切り捨てしそうで怖いです。防衛費増額だけを争点にするのでは無く、国防戦略そのものが争点になる参院選になればと思うのですが・・・さて今回は「マルシン S&W M586 4inch HW」の続きです。いつものパターンで、今回は詳細編です。細かい部分を見ていきます。マルシンM586の刻印類はベレッタ商標権の裁判が行われた辺りから、「SMITH &WESSON」の一字を変えたりトレードマークの一部を消したりしてました。このモデルでは実銃通りに戻したようなので、その辺りをまず確認していきます。左側バレルの刻印は「SMITH & WESSON」書体は違いますけど刻印が深いので、良い感じです。バレル上部とリブとの境目にしっかり凹みが再現されているのが、マルシンM586の良いところ。MGCのM586では再現されていなかったので、当時からマルシン製の方がらしく見えました。フレームのヨークと接する部分は通常肉抜きされている場合が殆どですが、マルシンM586はこの部分が実銃通りソリッドに再現されていてシリアル風の「AAF1990」とモデル名「MOD,586」の刻印があります。ヨーク側にも日宇レームと同じシリアルNO風に「AAF 1990」の刻印が打たれています。この刻印は旧モデルから変わらないので(型で入れられているんでしょうけど)、1990って何の意味だろう。84年にキットモデルで発売が始まったから、1990年に設計終了とかの意味では無いのは確かです。バレル右側刻印は「S.&W. 」「357 MAGUNUM」は実銃通り。旧作のHWモデルよりも表面処理が粗く見えるのは仕様? バリエーションでメッキモデルがあるので金型が荒れているわけではなさそうです。マズル部分の平面とクラウンのカットは実銃の雰囲気がもっとも出ている部分だと思います。フロントサイトのレッドランプは、リアルな台形型でサイトの蟻溝に横から差し込む作りは良いのだけれど、サイト側面と面一になっていないのが残念なところ。実銃のサイトもこんな感じでラフな作りだから逆にリアルなのかもしれません。リアサイトは上下左右の調製が可能でクリックの付いた最初期から使われていたものが、ローコスト化されずそのまま使われています。そのためリアサイトブレードに白線を入れる窪みがありません。サイト自体に問題がある訳ではありませんが、ちょっと改良して欲しかったところです。フレーム右側刻印の「MADE IN U.S.A. MARCAS REGISTRADAS SMITH &WESSON SPRINGFIELD。 MASS.」は実銃通り。サイドプレートのS&Wロゴ(トレードマーク)も実銃通り。ダブルアクション時にシリンダーストップがかかってからハンマーが落ちる、S&W特有のトリガーメカはしっかり再現されています。MGCのM586では目立たなかった、トリガー後ろの金属製トリガーストップもリアルな形状でしっかり再現されています。▲ マルシン S&W M586 HW 左:最初期(92年度)モデル、右:現行モデル少し残念に感じたのが、カートリッジは大幅に改良されていたのに対して、肝心の本体は細部の仕上げ違いなどはあるものの、刻印を含め92年に発売されたHWモデルと同じだった事。細部の改良とか期待してただけに残念です。もっとも、1984値に発売されて、92年にHW化された時点で現行モデルに匹敵するレベルのモデルガンを、劣化させること無く現在も生産できている事自体が凄いことなのかもしれません。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【新品即納】[MIL]マルシン工業 モデルガン M586/M686専用 カッパーヘッド スペアカートリッジ 6発セット(20211221)モデルガン組立キット マルシン S&W M586 4インチ WディープブラックABS【新品即納】[MIL]マルシン工業 発火モデルガン 完成品 M586 4インチ ブラック ABS プラグリップ(20211221)マルシン 発火式 モデルガン M586 4インチ ブラック HW 完成品 プラグリップ付 カートリッジ 6発入 新品モデルガン マルシン S&W M586 4インチ HW 木製グリップ付きモデル
2022.04.20
閲覧総数 1266
18

秋競馬が始まりましたが、またもや惨敗。まだまだ夏競馬の悪夢が続いているようなので、機能はラグビーを観てふて寝しちゃいました。前半戦は好調だったのに、上手く行かないものですね。さて今回は「東京マルイ SG-09R」バイオハザードRE:4に登場したレオンの使用銃です。このモデルは、イベントで格安で販売されているのを入手したもの。都内有名ショップのブースだったので、新品なのは間違いないでしょう。定価では珍しく躊躇して買い逃し寸前だっただけに超ラッキーでした。スライドシルバーのH&K USPにコンプを付けたデザインは、個人的にはサムライエッジシリーズの次ぐらいに気に入っています。オリジナルのバイオ4では架空銃「シルバーゴースト(USPのカスタムっぽいスライドシルバーのハンドガン。版権の都合かM1911等の特徴が入ったオリジナルデザインのモデル)」だったのが、RE:4ではH&K USPをベースにカスタムしたものとリメイクされています。カスタムしたのはお馴染みのジョウ・ケンド。後付け設定ながら、大活躍ですね。スライド左には「Kendo」の刻印が嫌みの無い程度に入っています。大型の外箱は、相変わらず。カスタム感を出すのは良いけれどサイズが大きい上に白地だから、仕舞うのに邪魔+汚れ易いの二重苦状態です。内箱は実銃でも多いコンテナタイプ。発売予告の広告を見たときは実銃用のプラコンテナの流用かと思ってましたが、段ボールで それっぽく作られたオリジナルの縦型ボックスでした。それなりに高級感はありますが、ローコストで、こうなったのかな?縦型ボックスは見栄えも良く、予備マガジンスペースにマガジンが2本刺さっているのが嬉しいですね。ガスガンで予備マガジン付きは初めてですね。反面、予備マガジンスペースにマガジンが2本あるのに本体にマガジンが刺さっていない(実際の予備マガジンは1本)のは少し寂しい。でもマガジンがUSPのまんまなので、別に買えと言うことなのでしょう。コストを考えるとこんなものなのかな。最近のバイオカスタムに準じて「SURVIVE」マガジンなる設定資料が付いてきますが、内容的にはイマイチ芯を食ってない感じです。初代のシルバーゴーストがレースガン的なセンシティブな面があったのを反省して、軍用銃的なタフさを重視したような事が伝聞調で書かれていますが、内容はともかく記事風にまとめる手法が安ぽい感じになっている気がします。取説が新規に起こされていたり専用の袋に入れられていたり、雰囲気作りは上手なだけに勿体ないですね。銃本体は、元々USP好きというのもあって、文句なしに格好良い。コンプ以外は、当時最先端のピカティニーレイルを取り付けたりグリップ部分のカスタムだったり、樹脂フレーム自体を作り変えるカスタムに疑問があるので、その辺りを「SURVIVE」マガジンで、さらっと流しているのが余計気になります。メタル削り出しで作ればワンオフのカスタムでもフレームカスタムは可能な気もするので、そういうホントっぽい嘘を設定に混ぜて欲しかったなぁ。探せば まだ店頭在庫もあるみたいなので売れてないのかな?中古もプレ値付いていないみたいだしw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【東京マルイ】東京マルイ USP ガスブローバックガン【10日最大P20倍】 東京マルイ ガスブローバック USP 25連スペアマガジン ※USPコンパクトには使用できません エアガン ガスガン H&K 4952839149497[東京マルイ] SG-09R レオンモデル バイオハザード完全限定品 ガスブローバック/[中古] ランクA/欠品なし 箱に傷みあり/ガスガン
2023.09.11
閲覧総数 682
19

人手不足と言いながら日本人がどんどん貧しくなるのは、バブル崩壊後、低賃金のバイトや契約社員がいないと成立しないビジネスモデルを作り上げてきたからだと思う。全く同じ旧態依然としたビジネスモデルに低賃金で働く外国人労働者を当てはめようとしているようだが、わざわざ貧しい日本に出稼ぎに来る外国人が今後どれだけくるのか。有識者と呼ばれる得体の知れない人たちの硬直化した意見どおりに方針を決めるやり方も、見直す時期が来てるんじゃないのかな。さて今回は「BATON BT-PIT VIPER CO2GBB」の続きで、詳細編です。BT-PIT VIPERはCO2GBBの特性を生かした撃って楽しいトイガンで再現度もそれなりに高い反面、作動重視のためにオミットされた部分もあったりするので、色々とみていきたいと思います。個人的に一番残念なのが、ショートリコイルを再現しなかった事。スライドオープン時にコンペ部分がバレルと一緒に下がらないので、フレームのダストカバー先端のとがった部分がコンプより突き出すことが無く、名前の由来であるVIPER(クサリヘビ、蝮などの毒蛇)の牙状に見えません。ショートリコイルはGBBの作動上オミットした方が良いのは分かるし、スライドオープン時以外は気にならないんですが、何とも残念です。もしかして鋭利な凸部を無くす、安全上の配慮もあるのかな。ダストカバー部のレイルは溝が1本ですが、大抵のウェポンライトは固定できます。若干レイル幅が広いようで、ネジを緩めて固定するタイプのライトは問題無いですが、前方から入れてワンタッチで固定するタイプのライトはキツくて入らないものが多かったです。リアサイトはリアサイトベースが直接スライドにマウントされる形式なので、より低い位置にセットされています。また強度的にも有利な形状と思われます。フロントサイトは集光アクリルタイプで、コンプ自体に装着されているので、スライドの動きに邪魔されずに狙えます。ショートリコイルがオミットされているので、余計狙いやすくなっています。サイトを覗くと、こんな感じでかなり視認性が高い。実施にはフロントサイトに焦点が有ってないと駄目ですね。スライド後部にキチンとファイアリングピンが再現されているのは、1番目が行く部分だけに好感が持てます。残念な点の2番目が、ハンマーダウン時にハンマーの傾きが目立つこと。モデルガンのガバメントなどのようにハンマーピンがフレームを貫通する構造では無く、フレームの片側にピンが固定されている構造のエアガンによく見られます。作動に関係の無い部分ですけど、こういうのは気になります。最新のCO2GBBらしく、スライドのノッチ欠け対策は万全で、赤丸部分の金属製のブリーチの延長部分が、先にスライドストップレバーを受ける構造になっているのでノッチに直接衝撃が加わることがありません。若干スライドストップレバーと本来のスライドノッチのクリアランスがタイトだったので、一応スライドストップレバーのノッチと接する部分を削ってクリアランスを広げておきました。新設計のマガジンはマガジンベースを外す際に銀色のピンを押して下げる手間が加わった以外は、BT-17等のBATON製CO2GBBマガジンと同じ手順で、CO2ボンベをセットできます。ボンベを固定するベースカバーも他と共通パーツのようで、操作性が同じなのはありがたいです。前作の「BS-COMBAT MASTER」用の2011 Type-N」用のショートマガジンも使用できます。個人的にはこちらの方が見た目的には好みです。気化室のサイズの違いは今のところ分かりません。気温が下がるとハッキリするのかな。スライドサイドの刻印は入っていても、スライド上部、リアサイト、フレームサイドやレイル部、マガジンベースの刻印が無いのは残念ですが、ショップのフルカスタムもあるけど価格を考えたら、気にしないのが賢明かもw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングBATON Airsoft ガスガン BT-PIT VIPER ピットバイパー CO2ガスブローバック バトンエアソフト オートピストル 自動拳銃 ガス銃 自動式拳銃 オートマチックピストル 遊戯銃【数量限定 10月下旬予約】 【TTI フル刻印 カスタム済 】 ジョンウィック ガン 銃 バトン BT-PIT VIPER CO2GBB 【JASG認定】 CO2 ガスブローバック ハンドガン 18歳以上 エアガン ガスガン サバゲー サバイバルゲーム BATON バトン ガスブロ【楽天1位!】 【数量限定 11月上旬予約】 【TTI フル刻印 セラコート カスタム済 】 ジョンウィック ガン 銃 バトン BT-PIT VIPER CO2 GBB メタル【JASG認定】 CO2 ガスブローバック ハンドガン 18歳以上 エアガン ガスガン BATON バトン ガスブロ ウェザエリングBATON airsoft バトン 2011 CO2 マガジン Type-NTL PIT VIPER BS-H.O.S.T. CO2GBB BS-STACCATO 対応 スペアマガジン カスタム オプション パーツ サバイバルゲーム サバゲー 装備 ミリタリー 送料無料新製品予約 10月末以降【刻印入りモデル】BATON Airsoft 2011 Co2 スペアマガジン Type-NTL STI HI-CAPA STI ハイキャパ 2011 COMBATMASTER PIT VIPER ピットバイパー
2023.10.19
閲覧総数 1809
20

東京23区の新築マンションの平均価格が1億円を超えたんだそうです。平均年収400万円台の日本人には、ほぼ都心の新築マンションの購入は不可能。140万世帯程度しか存在しない富裕層が全てを購入する訳でもないので、基本外国人向け? 本当の需要はあるかもしれないけど、バブルの時のようなキナ臭さを感じます。さて今回は「ノーベルアームズ SURE HIT ARP2 ダットサイト」です。ノーベルアームズ初の「Aimpoint ACRO」が先鞭を付けた、小型軽量フルカバードットサイトです。以前からACROタイプのダットサイトは使っていましたが、外見はともかく信頼性が乏しい点がイマイチでした(故障したとかではないけど、調製ノブのクリックが無いとか製品の精度的にも価格相当なのが段々気になるんです)。そんなときに発表されたのがこの「ARP2」。某最大手Eコマースで大台を切った価格なのを見つけて、詐欺を疑いつつポチりました。届いたモノは、多角的に見ても正規品のようだったので一安心。最大手は中華製の類似品蔓延しているので、疑心暗鬼なのです)。外見は「Aimpoint ACORO」に類似していますが、オリジナルデザイン。光学機器メーカー製なのでパーツ精度は段違い。付属パーツはレンズキャップ、High&Lowマウント。RMR変換プレートと各種レンチ類です。個人的にはワンタッチで取り外しができるレンズキャップは嬉しいですけど、そのために本体前後に入れられた縦スリットがデザイン的にちょっとね。まぁ機能には関係ないですけど、こういう部分が改善されれば「ACRO」を欲しがる理由が無くなるのに。この手のサイトは前後が本当に分かりにくいですね。操作ボタンがあるのが左側なので、基本操作は左手で行います。点灯や輝度調整は問題無いんですが、輝度ダウンボタンの長押しで行う消灯の操作が少しやり難い。もっとも5分操作しないと自動で消灯になるから、余り問題ではありません。本体裏側には「ACRO」互換のマウントが付いています。最初はピカティニーレイルが浸透しているのに今更なんで新しいマウントの規格を作ったのだろうと思っていましたが、実際に見るとマウント自体の形状が薄いので、従来のレイルを使用するよりも低くマウントできることが分かりました。アサルトライフルなどよりも、ハンドガンでの使用を前提として開発されたものみたいですね当初から取付を考えていた「Archwick B&T USW-G17」に取り付けてみました。本体のレイル部を外すと「ACRO」互換のマウントベースが付いているので、かなり低めに取り付ける事ができました。以前付けていた「ノーベルアームズ MRS」よりも左右上下の枠が気になって、ドットを探すのに時間がかかる感じですが、使っているうちに慣れるかもしれません。レンズは少し青味がありますが、ドット自体はシャープで見やすいです。ローマウントなのでストックを使用する状態でも、畳んだ状態でも自然に狙える感じです。実銃の「B&T USW」が「ACRO」サイトの取付を前提に開発されたのが分かるような気がします。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングノーベルアームズ SURE HIT ARP2 ドットサイトノーベルアームズ ドットサイト SURE HIT ARP2 /Novel Arms DOTSIGHT ダットサイトNOVEL ARMS SURE HIT MRS2 ミニリフレックスサイト for 20mmレール◆東京マルイ MARUI ドットサイト スリム クリック式 10段階 輝度調節 ヘリサート加工 強度
2024.01.26
閲覧総数 743
21

Blogの休止期間が過去最長の1ヶ月となりました。自分の体調不良やパソコンのHDDの不調から復元、飼い犬の発病等々。年を取ると予想してない事が立て続けにが起きますね。それぞれ何とかメドが立ったので、ようやく再開する運びとなりました。さて今回は「マルゼン ワルサーPPK サイレンサー&バレル」を手持ちのPPKに組み込んでみました。組み込むと言っても純正アクセなのでポン付けするだけです。マルゼン PPKの発売時には市場在庫も無くプレ値で取引されていた「サイレンサー&バレル」が再販されたのは一月ほど前。早速購入して取り付けました。元々はPPK/S専用だったんですが再販されたものはちゃんとラベルがPPK PPK/S用となっています。昔の使用そのままなのでHOPは可変仕様です。PPKのバレルユニットと異なり、サイレンサー用のスレッドはバレル内に刻まれているタイプなので外見上の変化は無し。バレルは金属仕様なのでサイレンサーを着脱する際に摩耗の心配が無く、ウェイトUPになっています。またシルバーメッキなので、スライドとのコントラストの変化も楽しめます。サイレンサー用バレルはチャンバーやインナーバレルも組み込まれた状態なので、取付は2本のピンを抜いて元のバレルユニットと交換するだけの超簡単作業です。サイレンサーは細身でチョット短めですが、ガスブローバックのサイレンサーなんて実際の効果よりも見た目の格好良さなので、全然問題はありません。サイレンサーを取り付けてみると、スパイ映画でみたイメージ通りの格好良さです。バレル固定式なので、サイレンサーを付けても作動には影響しないのが良いですね。ブローバックは快調そのもので、ほぼノンHOP状態なので集弾性能もオリジナルと変わりません。室内で使用するには最適な楽しい玩具です。銀ダマ鉄砲感覚で撃てるのも良いですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングワルサーPPK PPK/S用サイレンサー/可変ホップバレルセット [MRZ-16650](JAN:4992487166507)MARUZEN ワルサーPPKブローバックブラックマルゼン ワルサー PPK用 18連マガジン ■ ドイツ・ワルサー社正式承認モデル ガスガン MARUZEN WALTHER ミリタリー 銃 ハンドガン円
2024.09.24
閲覧総数 639
22

最近行くことの無かった高田馬場に行ったついでに、モデルガン・ショップ「アンクル 新宿店」に超久々に立ち寄ってみました。最後に立ち寄ってから5年ほど経ちますが、店の外見はほぼ変わらずでしたが中に入って驚きました以前から広めの店内は、床を埋め尽くすほどの商品で溢れていましたが、今や店の奥まで商品が山になっていて入り口から3mぐらいのカウンターまで行くのがやっとの状態でした。それ以外の床は全て商品の山になっていて、雑誌などで紹介されていた店内の希少モデルが飾ってあったディスプレイも半分ほどは商品で見えないような状態です。色々話を伺うと、買い取り商品の置き場が無いのでこのような状態になっているとのことで、小田原の店舗も倉庫として使っているほどの在庫量があるとのことでした。来店前に捜し物やweb上の商品をを連絡しておけば、用意をしてくれるとのことでした。昔のようにふらっと立ち寄って、掘り出し物を探す事は難しい感じですね。とは言え、店内の商品量の凄さは一見の価値ありなので、近くに行ったら覗いてみることをお奨めします。HPの掲載商品を張るかに超えたボリュームでしたwアンクル新宿店のHPはこちらhttp://uncle-shop.com今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.03.17
閲覧総数 16317
23

2018年度、散財シリーズ 第一弾は「東京マルイ トールハンマー〈アルバート.W.モデル02〉」です。昨年中に早々と予約したモデルです。基本電動ガンはスルーするんですが、「AA−12」発売以来電動ショットガンは一度入手してみたいと思いつつ、バイオタイアップモデルが出るんならと入手に踏み切りました。その後予価から発売価格がとんでもなく値上がりして、散々悩んだ末の入手ですけどバイオシリーズじゃなければ正直買わなかったですね。本体は、例によってオリジナルガンケースに入っていますが、このガンケースが問題です。外見は「Chris」のネームシール等で、雰囲気を作っていますけど、本体重量で10kg弱。トールハンマー本体を入れると約15kgになります。ゲーム中よく出てくる武器ケースの雰囲気はありますが、全長120cmでこの重量は正直置き場所に困ります。内部のウレタンも、一度出し入れしただけでダメージが残る素材の上に、レイル付きガンを入れる割には型抜きに余裕が無く、アクセを付けた状態では仕舞えない仕様です。自分で加工すれば良いかもしれませんが、なるべくオリジナルのままにしておきたいですからね。評価できるのは予備マガジンを1本付属させたところかな。まだほとんど実射していないので外見だけの判断ですが、本体は5kg弱の重量がある割にはアッパーレシーバーが一体のアルミ製なので、かなりの剛性感があります。そのためバレルやハンドガードは延長されていますけど、振り回し難さは感じません。強いて言えば、グリップが電動ガンの流用なので、肉厚が薄く本体重量に対して華奢な感じがしてしまうことですね。マガジンキャッチがアンビなのにセレクターレバーが片側だったり、マガジンをレイルに沿って入れる必要があったり、操作性はM4に比べてイマイチです。恐らく慣れの問題でしょうけど。フレーム左側後部には「ABOW/AWM 02-USS(Anti Bio Organic Weapon/Albert Wesker Model 02-Umbrella Security Service)」と「M-LOK」のロゴ、「ALBERT.W.MODEL 02」のモデル名「CTMS−1970RF」の刻印がプリントされています。これが無ければ、買わなかったかもしれませんね。それなのに本体の設定資料の中で、アルバート・ウェスカーウェポンについての記述が全く無かったのには正直ガッカリです。なのに今度は量産型サムライエッジ〈アルバート.W.モデル−01P〉の発売予定があるって、どういうこと??いくら後付けの設定としても、雑すぎないですかね。このモデルについて一番問題なのは、本体以外のガンケースを始めとする拘った(らしい)部分に、嬉しさ感じなかったことでしょう。しかもメーカー希望小売価格が、ほぼ流通価格という前例のない販売価格。メーカーが付加価値と思って付けたものに共感できなかったことが、今回の割高感につながっていると思いますが、実際何処まで売れるのか逆に興味津々です。自分も そろそろバイオハザードタイアップ企画に対する期待、を改めるべきなんでしょうね。東京マルイ トールハンマー〈アルバート.W.モデル02〉の詳しい記事はこちら今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング東京マルイ バイオハザードトールハンマー アルバート.W.モデル02【電動ショットガン】[2月27日 再入荷]電動ショットガン SGR−12【東京マルイ】【電動ガン】【18才以上用】[東京マルイ] SGR-12・トールハンマー・AA-12共通 3000連電動ドラムマガジン/[新品]/新品です。/マガジン(電動ガン)東京マルイ:AA-12 90連マガジン【エアガン,エアーガン,サバイバルゲーム,サバゲー,18歳以上,おもちゃ,銃,トイガン,純正品,電動ガン,電動ショットガン,AA-12,SGR-12,トールハンマー 】[東京マルイ] SGR-12・トールハンマー・AA-12共通 96連スペアマガジン/[新品]/新品です。/マガジン(電動ガン)
2018.03.02
閲覧総数 1019
24

昨年末に発売予告がされたままになっていた「VFC G36アップグレードキット」がようやく発売されたので、キット内容と合わせて旧型G36への組み込み方も紹介します。キット内容はver.2用マガジンと同ボルト、新型HopUp関連パーツ(8点)です。VFCのコンバージョンキットや他社の海外製アップグレードキット等と同様、組み込みに関する説明書の類いはありません。ボルトとマガジンに関しては、旧タイプのものと、それぞれを置き換えれば済むだけですがHopUp関連パーツは、通常分解をしてからさらにバレル周りの分解をする必要があります。バレルの分解にはVFC純正のバレルレンチが必要です。画像のようにバレルを中に通してバレル基部にあるバレルナットを外すので、代替できるツールはありません。しかもバレルナットにはネジ止め剤が付いているので、ドライヤーで温めた上でプラハンマーでハンドルを叩きながらレンチを回すようにしてバレルナットを外すので、純正レンチの無駄な頑丈さは頼もしいです。バレルナットを外し、フレームからHopUpプッシュプレートという壊れやすいHop調整パーツを外せば、フレームからチャンバーを外すことが出来ます。チャンバーを分解すれば、HopUp関連パーツを交換できます。インナーバレルはキットに付属しないので流用できると思っていましたが、Hopチャンバーの形状がVFCオリジナルからマルイのVSRタイプに変わっているので、そのままでは付かないことが判明。チャンバー側のバレル形状を修正して、Hopチャンバー止め溝とバレル固定用の溝を新たに掘る必要があります(画像のバレルはバレル固定位置をイージーミスで間違えたため、余計な加工痕があります)。一番苦労をしたのは、ここのバレルの加工ですね。後は分解と逆の手順で組み上げるだけです。組み立て時の注意点はフレームとチャンバーをセットするときのHopレバーからHopスプリングがズレないようにすることです。これを失敗するとHopスプリングが大抵はダメになります(分解組み立ての詳しい方法は下記のリンクを参照してください)実際に組み上げて試射してみると、完成品のVer.2同様、ブローバック性能が段違いに良くなって、この時期でもフルで1マガジンを問題なく打ち切ります。マガジンも新しくなってシングルフィードタイプになったので、ジャムもほぼ無くなりました。30発以上BB弾を詰めると、マガジン内のBB弾装弾レイルの接着が剥がれる構造上の弱点は残っているようですが、マガジンの構造もガス漏れに強くなっているようなので一安心です。苦労した新型HopUpに関しては、室内試射だけなのでなんとも言えませんが、フラットな弾道を見る限りは良くなったと信じたいですね(苦労したしw)。エアガンは新しくなればなるほど性能が良くなっていくので、VFCのようなアップグレードキットの販売は、本体を買い換える必要が無いので大変助かります。こんな便利なキットを販売していながら、組み込み説明書だけで無く分解図すら用意されていないのが不思議なところ。もしかすると海外ではショップやメーカーで組み込んでもらうのが普通なんですかね。そういえば海外製トイガンの説明書には分解図やパーツ表は載ってないですね。ともあれ苦労しましたが、旧モデルが最新モデルと遜色ない性能に生まれ変わったのは嬉しいですね。今日はここまで!!!!!!VFC G36アップグレードキットの詳しいレビューと分解・組み立てはこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますVFC G36 GBBR V2アップグレードキット [VF9-KIT-G36-BK01]VFC VFC G36 GBBR用 V2アップグレードキット [VF9-KIT-G36-BK01] [取寄nf]VFC GBB : H&K G36KSK V2 (JPver./HK Licensed) 【ガンケース付 LimitedEdition】[VF2-LG36KSK-BK81][取寄]VFC G36 GBBR 4ポジションセレクターロアレシーバーセット (012Fマーク) [VF9-LRV-G36-BK01]VFC G36 スコープマウントレール/FRサイト付/アルミCNC [VF9-MNT-G36-AL02]VFC マガジン : VFC ガスブローバック G36用 Ver2専用 (30連) [VF9-MAG-G36G30-BK01] [取寄nf]VFC Umarex G36 GBBR HOPチャンバー Complete [VF9-HOP-G36G-ZN01]
2017.11.17
閲覧総数 2414
25

松井選手がメジャー昇格後の試合でホームラン!この後も頑張ってもらいたいですね。なんせ10年目の節目ですから。さて今回は古めで「MGC M19コンバットマグナム 2.5インチ」モデルガンです。今から40年近く前に購入したものですが、虹色メッキがキレイに残っていたりもします。MGCの金属リボルバーの中で唯一購入したもの(当時は完全なオート派でした)で、発火していないのが幸いしたんですね。購入時から同じM19の4インチなどと異なりシリンダーの固定が甘く、逆回転し易かったのを覚えています(ハンマーダウン時に逆回転させちゃって、MGCのにいちゃんに怒られました。当時のMGCの店員さんは皆怖かったですね)所有モデルは純正の木製グリップ付き。当時は木グリも比較的安くて学生の身分でも付けられました。アクション的には、今日の視点で語るレベルではありませんが、同社の金属パイソンよりは良かったと思います。このモデルを購入してから、M19の2.5インチに対する思い入れはあるものの、購入には中々結びつかず、このモデル含めて通算3挺しか購入してません。HWSの再販も気になってるんですけど、運悪くタナカのM1A1やM500と重なってるんで今回もどうなるか…一応パッケージも残ってますが、当時は4インチ・6インチとは全く別デザインのパッケージだったんですよね。今となってはこんなものも貴重になっちゃいましたが。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.05.30
閲覧総数 1378
26

やっと明日は休み、長い一週間だったな~。暑いと余計そう感じます。でも明日から猛暑復活らしいので、ちょっと憂鬱さて今回は「WA コルト ホーグナショナルマッチ KKスペシャル」ガスガンです。またしてもWAの渋谷カスタムに手を出してしまいました。毎度毎度、良く乗せられると我ながら感心してしまいます。WAの社長としての国本氏は、一連の訴訟騒ぎやらで良いイメージがありませんが、その昔はやはり憧れの対象でしたね。その国本氏が愛用していた実銃ナショナルマッチカスタムのモデルアップ、しかもモデルガン時代のWAカスタムのベースとなっていると聞けば買わずにはいられませんでした。75年当時のホーグカスタムということで、ロングスライドストップとスエンソンのアンビセフティ、フロントランプサイトとリアはボーマーサイトの組み合わせ。シルバーメッキのフレームとビーバーテールグリップセフティは、ガバカスタムの定番でした。スライド右側面前部に入った「K.kunimoto」のホワイトサインが自意識過剰な気もしますが、アクセントとして気にしないことにしましょう。自社社長のネームが入ったモデルなので気合いが入っているのか、後加工のミスもなく、仕上げも中々の出来。最近手を抜いているグリップも、久々にヘレッツの木製グリップ付きです。なんかモデルガン時代にガバカスタムを購入したときの気持ち(高価なモデルガンを手に入れられる嬉しさと、支払う代金のもったいなさが入り交じった複雑な気持ち)を思い出しました。やっぱしこの時代のガバカスタムが一番そそりますね。世代的にしょうがないのかな~。今日はここまで!!! 次回も続きます。新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2010.07.30
閲覧総数 1392
27

さて今回は前回に引き続き「MGC S&W M29 44マグナム HW パックマイヤーグリップ」の続きです。例によって細部を見ていくことになりますが、古いモデルなのでリアルさ云々よりも当時のモデルガンの作りを確認していくつもりだけでしたが、語りたい部分が思ったよりも多くて画像のボリュームが増えちゃいました。やっぱり思い入れがあるんですね。バレル左側の刻印はオリジナルの「HEAVY DUTY 44MAGNUM」となっています。金型が摩耗しているのか文字も潰れ気味です。ABSモデルでは塗装だったフロントサイトのランプ部が、別パーツはめ込みにリファインされています。右側バレルの刻印は「CAL 44 MAGNUM」の口径表記だけのシンプルなもの。こちらも文字が潰れ君です。ロッキングボルトの形状はハイパトから続く独自デザイン。暫くは実銃もこのような形状だと思っていました。今見るとシュラウドの形状も独特ですね。フレーム左側の「S&W」刻印は後入れのリアルなタイプ。商標意識が高まる前のモデルだったのがよく分かります(MGCは輸出モデルにはメーカー名を外すなどしてたから、意識は充分あったと思いますが)。リアサイトは従来通りフレーム一体型の固定のもの。さすがに修正するには手間だったんでしょうね。ハンマーやトリガーは従来通りのスタンダードサイズです。リコイルシールドはサイドプレートと一体型で、コクサイがM10で再現するまではABSモデルガンでは当たり前の仕様でした(金属ではCMCがM29で再現してましたね)。サイドプレートは4スクリュータイプで、ABSモデルにあったトリガーガード前のスクリューは省略されています。スクリューヘッドが大きめなのはご愛敬です。パックマイヤーグリップの取付は新たにネジ穴加工をしただけのようです。HWかに伴ってグリップ内に鋳込まれていた金属ブロックが無くなっています。グリップサイズを見るために、セパレートタイプのパックマイヤーグリップを当ててみました。ほとんど隙間もなくピッタリです。グリップラインの形状もほぼ一緒なので、設計時に実銃用グリップから寸法出ししてた可能性が大ですね。懐かしの44マグナムカートリッジBOX。これは6発入りだけど最初は12発入りだったような気がします。ハイパトと混同してるかな?上:MGC製M29、下:タナカ製M29最新のタナカ製M29と比べると、さすがに設計された年代の違いを感じますが全体のシルエットやサイズバランスは決して悪くはありません。40年以上も前に、これだけのモデルを作っていたMGCの凄さを感じます。きれいなABSモデルが欲しくなっちゃいましたw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングMGC MODEL 29HW .44マグナム モデルガン 未発火 【中古】[MGC] SIG SAUER P220 塗装あり/[中古] ランクA/欠品なし/モデルガン[MGC] U.S.カービン 30. M1 モデルガン/[中古] ランクA/本体のみ/モデルガン[MGC] コルト ローマン MkIII 2インチ HW 墨入れあり(中古)/[中古] ランクA/本体のみ/モデルガン
2018.07.31
閲覧総数 2430
28

民主主義の根幹を揺るがす衝撃的な事件が起きた1日でした。今日7月8日は平和で豊かな日本が終わった象徴的な日になるかもしれません。元首相のご冥福をお祈りいたします。さて今回は「EVOLUTION GEAR ACRO P-1 ドットサイト レプリカ」です。実銃のB&T USWの純正扱いされているドットサイトなので、試しに購入してみました。海外製レプリカサイトによく使われている、プラスチック製のケースに、本体とマウント2種(ハイマウント、グロック用)、6角レンチ2本が付属します。取説も電池も付属しないので、使用電池はネット情報で調べなくてはなりませんでした。実物サイトがサイトの小型化のために使用電池を汎用性の高いCR2032からCR1225に変更したのと同様、使用電池はCR1225のようです。国内ではCR1225は流通していないので互換性のある(高温時の使用に適しているBRはCRの上位互換のようです)BR1225を入手しました。本体はアルミ製で、左サイドのプリント「ACRO」「P-1 3.5MOA」は太いけど実物通り。2行目の「#W4366776」の番号の意味は不明です。ドットの点灯は左サイド中央にある「+」「-」ボタンのどちらかを押します。ドットの明るさは10段階で、それぞれのボタンを押して調整します。ドット自体は使用上問題無さそうに見えるものの、それ程綺麗なドットではありません。レンズの透明度は高くなく、ドットを明るくし過ぎるとレンズ内のゆがみで乱反射があります。個体差はあると思いますが、海外製レプリカだとこんなものでしょうか。ドットのウィンテージ&エベレーション調製は上面と右サイドにある調製スクリューで行います。スクリューは実物と異なり、通常の6角スクリューが使われていますが、付属する2本のレンチは対応していないので、別途用意する必要があります。調整スクリューにはクリック機能は無いので、調整した状態が どこまで維持されるのかは不明。この辺りは長期的に見て判断するしか無さそうです。付属のマウントは、マルイベースのグロックスライドに対応したマウントと、ピカテニーレイル対応のハイマウントが付属します。ACROサイト自体のマウントは小型化のため独自規格なので、単体ではピカテニーレイルには取付できないのが難点。汎用性のあるローマウントが別売されていないので、付属させて欲しかったです。最後に、入手モデルだけの不具合かもしれませんが接眼レンズ側の内部チューブ?部分がゆがんでいました。一応ドットは点灯するので不良品と言うことではありませんが、使う度に目にするところなので正直気になります。海外製レプリカのクォリティと言ってしまえばそれまでですが、この辺りの精度は雰囲気を壊すので気を遣って欲しい部分です。廉価タイプのACRO-C1の実物だったら国内でも手が届く価格帯なので、今後さらに不満点が見つかれば実物を入手するのもアリかもしれません。トイガン全体のクオリティが高まると、光学機器も外見だけが同じでも満足できなくなっちゃいますね。ホントキリがありませんw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【Evolution Gear 製】 Aimpoint ACRO P-1 ドットサイト レプリカ & GLOCK 用 マウント & 20mmレイル対応 REPTILIA タイプ ハイマウント セット | エアガン エアーガン サバゲ— サバゲ サバイバルゲーム カスタム パーツ カスタムパーツ ダットサイト B&T USW G17 G18C G19ACRO P-1 タイプ ドットサイト ブラック サバゲー,サバイバルゲーム,ミリタリー【アウトレット コーナー対象商品】UFC ACRO P-1タイプ ドットサイト(各カラーあり)Aimpoint ACRO P-1 ドットサイト 3.5MOA
2022.07.09
閲覧総数 838
29

アメ横商店街にある「アンクル 上野店」が2月17日に閉店するそうです。2017年6月に新宿から移ってきたので、7年チョットの歴史に幕を閉じます。オープン当初は店頭も普通にディスプレイされていて、お宝探しができて重宝してましたが次第に新宿店と同じ状態に。目的買い以外は入りにくい感じになって最近は店の前から覗くぐらいになってました。また一つモデルガンショップが無くなるのは寂しいですね。今後は通販だけの営業になるそうです。アンクルは小田原に店舗があったときに遠征したり、新宿店にも何度も足を運んだ何かと縁のあったお店です。接点自体はそれ程多くなかったですけど、特に上野店はマルゴー商店の跡地だった事もあって変な思い入れがありますね。現在はセール中で委託品を除き50%offになっているので、店内は床が見えるぐらいまで商品が減っています。それでも在庫が豊富なのが売りの店だったので、まだ在庫は豊富にあるでしょう。気になる方は立ち寄るのもアリだと思います。もっとも元値がアンクル価格なので割安感はありませんけど、大抵のものは見つかるはずです。▲ オープン当初(2017年6月)のアンクル上野店▲在りし日のアンクル新宿店(2017年3月)個人で経営するトイガンショップがどんどん減ってきましたね。モデルガンに限らずトイガン市場が縮小しているのとショップ経営者とユーザー両方の高齢化が原因だと思います。時代の流れで仕方ないとは言え、昔からあったお店が無くなるのは寂しいですね。見に行ったついでに一挺購入しました。大散財ですが、メモリアル的な雰囲気に弱いんですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2025.02.03
閲覧総数 5259
30

昨日(今日になりますが)更新中にサーバー緊急メンテなるものに遭遇し、ブログ更新できませんでした。メンテやるのは仕様がないにしても、更新作業にかかる前に分かるようにするかできないんですかね? 楽天の不親切さは相変わらずで嫌になります。さて今回は「ディズニーシー ハイパワータイプトイガン」です。今年ディズニーシーに行った時、「インディ・ジョーンズ アベンチャー クリスタルスカルの魔宮」近くのスーベニアショップで購入。写真の通り、ブローニング ハイパワーを参考にしたシルエット。トリガーを引くとタニオアクション風にスライドが少し後退しながら、銃口の発光と、発射サウンドが響くスグレモノです。反対面は、ネジ穴がいぱい開いていたり、エジェクションポートのモールドが不自然だったり残念な箇所が多いんですが、お気楽ガンなのでそこまで気にする必要も無いんですけどね。子供と打ち合いごっこをするのにもこんな安全なトイガンはありません。さすが平和なディズニーランドの玩具です。昨日の分のupはこれで終了!←ぽちっとお願いします!
2008.12.13
閲覧総数 770
31

今年は台風が多いですね。週末になる度に台風上陸のニュースが流れている気がします。これも異常気象が関係しているのかな。さて今回は「東京CMC スターム・ルガー MK1ターゲットモデル 67/8インチバレル」モデルガンです。前回と同様、引っ張り出してきた金属モデルガンです。このモデルは確か友人からトレードで入手したもので、入手の理由は海外で初めて撃った実銃がこのモデルだったからです(MK1だったかどうかは忘れました)。入手当時はスタンダードモデルとMK1ターゲットモデルの区別も付かず、このシリーズは全てMK1だと思っていました。後から調べたら実銃の発売の翌年に67/8インチバレルとマイクロサイトを装備したモデルがMK1ターゲットモデルとして発売され、オリジナルの43/4インチバレルのものが区別のためスタンダード モデルと呼ばれるようになったようです。ちなみにブルバレルモデルはMK1ターゲットモデルのバリエということになります。このモデルで特徴的なのが上下左右調整可能なマイクロサイトで、初期のMK1に付いているサイトを上手くモデルアップしています。クリックこそありませんがリアルな造りで、意味なく調整して楽しみました。元来長銃身好きの自分がこのモデルを後回しにした理由は、ブルバレルモデルの方が格好良く感じたからに過ぎません。バリエーションを揃えようなんてことは当時あまり考えてなかったですね(健全でした)。バレルが長い分、バランス的にはスタンダードモデルよりも良いですね。フレームの刻印もMK1用に変えられているのが気に入っています。自分的にはこのシリーズは再販してもらいたい金属モデルの上位機種です。金型の行方も聞かないし、再販の可能性は恐らくゼロに近いでしょう。ガスガンはマルシンやKJワークスからMK1が発売されていますが、両社ともノンBLKガスガンなので、いつかBLKモデル化されることを、かすかに期待してます。東京CMC スターム・ルガー ,22オートマチックピストルについて細かくまとめてみました。興味があれば、以下のリンクからご覧下さい。東京CMC スタ-ム・ルガ- ,22オ-トマチックピストルの記事はこちら今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.09.17
閲覧総数 1770
32

週末になって少し暖かさが戻ってきました。明日からはもっと春が戻るんでしょうね。さて今回は「コクサイ パイソン用不具合予備パーツセット」です。コクサイの金属パイソンは初めてリアルなコルトダブルアクションを再現しましたが、直ぐにボルトが下がらなくなって、ハンマートリガーが動かなくなる持病を抱えていました。何度かパーツの改良が行われましたが、根本的な解決にはならなかったらしく後のHWモデルでも同様な不具合が生じています。今年の初めに「Take5」さんに立ち寄ったときに入手したのが、不具合が発生したときに交換するパーツセットです。問題のボルトやリバウンドレバーなどの関連パーツがセットになっています。聞いたところ、問い合わせが多いのでセットにして販売しているとのこと。不具合の発生したパイソンがあったので直ぐ2セット購入しましたが、その直ぐ後にコクサイ活動停止を聞きました。あの時たまたま店頭で見かけなかったら、永久に修理も出来なかったところでした。運が良かったんですね。ネットで買い物をするのは楽ですけど、やっぱりリアル店舗に足繁く通うのは大事ですね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングコクサイ モデルガン : COLTパイソン .357マグナム 6in/メガヘビーウェイトモデル [No.407] [取寄]コクサイ発火型モデルガン・COLTパイソン6インチMHWコクサイ モデルガン No. 296 357マグナム/MAGNUM ●ニューコルトパイソン 4インチ
2018.03.18
閲覧総数 3518
33

今日一日なんか怠いと思っていたら、夜になって喉の痛みが。もしかして夏風邪?かもしれないので、今日は早く寝ようっと。さて今回は「マルゼン ワルサー タクティカルライト」です。7月17日の「APSカップ」に合わせて開催された「マルゼン・KSC展示販売会」のマルゼンブースで購入しました。「マルゼン・KSC展示販売会」といってもKSCがトイガンの割引販売会や新製品の展示試射などを大々的に開催していたのに対して、マルゼンのブースは過去にワルサーブランドで販売していたタクティカルライトとダットサイトのB級品のみの販売でした。タクティカルライト自体はアルミボディでCR123リチウム電池2本を使う本格的なもの。さずがにLED仕様では無く一昔前のキセノン球仕様でしたが本体+リモートスイッチ・マウント・電池2本で1,500円だったら買いでしょう。おそらくライセンス切れになっている在庫商品とだと思われますが、こういうの得した気分になりますね。明るさ的にはM3イルミネーターと同程度のようですが、リフレクターの設計のせいか光が拡散気味なのでタクティカルというよりは普段使い用の感じです。その割にタクティカルスイッチなので、押しっぱなしにしないと常時点灯しないのが、やや不便です。昔からハンドライト類が好きなせいかタクティカルライト類もかなり集まっちゃいましたけど、実用性がある分家人にも大目に見てもらえるので助かりますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.08.30
閲覧総数 449
34

今日は若干涼しい位で、過ごしやすい一日でした。そんな中、不覚にも半分寝て過ごしました…。疲れてる事は確かですが…あーもったいない休み。さて今回は、「MGC ガバメント タカ・カスタム」です。MGCが製造部門を休止してからの製品なので、実質的にはタイトー製?新日本模型製?よくわかりませんが、なんせ末期のMGC製品です。この頃から、新規に金型を作る事等あり得ない状態だった為、やたらカスタムモデルが発売されます。これもその中の一つで映画「危ない刑事」(何作目だったか忘れましたが)の公開にあわせた劇中プロップモデルとして発売されました。不確かな記憶では、旭工房が絡んでいたんじゃなかったかと思います。製品のタカ・カスタムには幾つかのグレードがあり、これは最上級モデル。グレードの違いはサイト形状だったり、刻印やセレーションの違いだったと思うんですが、この最上級モデルのポイントはスライド側面と、上部のアーチ部分の境に入れられたライン(溝)。ただの装飾的な加工ですが、やたらガバが締まって見えます。スライド前部のセレーションも、この時期では珍しかった加工です。グリップも金型が無くなっていたか、コストが合わないのか不明ですがパックマイヤーグリップを装着しています。マガジンウェル加工や、MSPハウジングのラブレス風加工も施された、後加工大好きには堪えられないモデルです。価格を考えると当然ですが、人気はあまり無かったみたいです。自分的には映画プロップというよりも、シンプルなストリートカスタムという受け止め方でした。(アブ刑事は見てましたが、館ひろしにそこまで思い入れはないもんで。)仕上げや組み立てが雑な部分はありますし、映画に便乗した安直なカスタムですが、自分的には結構気に入ったモデルです。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.04.29
閲覧総数 1825
35

空気はカラッとしてますが、日射しが熱くなってきました。来週からは梅雨前なのに暑くなるみたいですね。さて今回は「デトニクス用 HWグリップ(NB)」です。今年に入ってからイベントで購入した、MGC製デトニクス用のキャスト製グリップです。何処が作ったものか分かりませんが、内部に金属ウェイトが入っていて凝った作りではあるので、恐らくはショップ製のものと推測しています。中に金属が入っているためキャストながら変形が無いのが救いでしたが、グリップスクリューとグリップのネジ穴の金属プレートが干渉したので、取付には若干の加工が必要でした。HWグリップなので、重量がプラスされるのは良いですが、思ったよりもグリップの厚みが増えるのが気になります。外見上、微妙なスコーピオンのマークがチープですね。キャストの色目も若干変色しているようなので、飽きたら表面を研磨することも検討しています。元々MGC製デトニクスにはオプションパーツ自体が少なくて、グリップも純正木グリぐらいしか選択肢がありませんでした。チープ感があってもこのグリップ自体が目新しいので、取り付けると新鮮に感じます。やっぱりグリップが交換できるハンドガンは楽しいですね。ポリマーフレームのトイガンではできない遊び方だと実感しましたw今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.05.23
閲覧総数 708
36

さて今回は、ようやく発掘した「MGC デトニクス HW」モデルガンです。以前に中古で入手したタイトー時代のリアルカート仕様のHWモデルですが、「箱無し」の割に表面の状態も良く、しかも未発火状態で格安だったので入手したモデルです。当時から発火用として考えていたんですが、そのまま放置し未発火のまま今に至っています。デトニクスはABSのスモールカート時代から数丁所持していますが、HWモデルは この一丁だけ。デトニクスはステンレスのイメージが強かったからでしょうね。確かにABSのブラックモデルも一丁だけで、他の所有モデルは全てメッキモデルです。最初にデトニクスが発売された頃は、ガバメントのカットダウンモデルぐらいのイメージでしたが、実際に手にしてみると、コーンバレルの太いマズル部分やゴツいスライド形状等、スナブノーズリボルバーに通じるバランスの良さがあります。特にスモールカート時代のものは作りがよく、特にマガジン底部に飛び出すインジケーターには感動しました(リアルカート仕様になると省略されましたが)。そんなデトニクスをなんで今更探し出したかというと、先日のBHのタニコバブースでCAWデトニクス用の「オープンカート用デトネーター」を購入したから。タニコバオープンカート仕様にして、今度こそ発火するつもりです。組込については次回に。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますあす楽対応/数量限定品!!CAW 名古屋ガンショップカスタム発火モデルガン デトニクス カスタム .45AUTO【CAW(Craft Apple Works)】デトニクス ABS ステンレスSilver(発火式モデルガン・完成)/カウ クラフトアップルワークスCAW デトニクス(CAW・MGC)用 木製グリップ ダイヤチェッカーコルト
2017.08.27
閲覧総数 1980
37

昨日が異常に暖かかったので、今日は普段以上に寒く感じました。一日で温度が大きく変わるのは嫌ですね。さて今回もLED化ネタですが、対象はSUREFIRE 6Pで以前紹介した3Pの後に購入したモデルです。長年行方不明になっていたのを年末の片付けの際にクルマの工具箱から発見しました。運良く電池の液漏れ等の不具合も無く、再使用に問題はありませんでした。せっかく見つかけたのでLED化しようと思ってモジュールを探してみると、種類の多いこと多いこと。ベゼルが外せる古いタイプの6Pは発展性が高いんですね。SUREFIREが新製品を次々に売るために、ベゼルと本体をを一体化した理由が分かる気がします。種類が多過ぎて分からないので、○mazonで売っていた中から、価格の安めのものから選びました。「Anekim Hot Cree XPL V6 LED 1000Lums」というよく分からないメーカーの商品でしたが、初期不良が無ければ良いぐらいの気持ちですね。届いたものは梱包こそ普通でしたが、まともなパッケージも無くビニールの小袋に入っていました。ジャンク&パチもの感全開です。取説も何も無しで、店頭で売っていたら買わないレベルです。取付はベゼルを外してモジュールを交換するだけ。6Pに付けるには外側のスプリングを外す必要がありますが問題なく本体に収まり、ベゼルも完全に締め付けることができました。スイッチを入れると無事点灯。現行モデルの6PXよりも白色が強く明るく感じます。カタログ値の1000ルーメンは無いにしても、300ルーメン以上はありそうです。あとは長時間使用したときの発熱と耐久性ですけど、価格が価格なので1年間無事に使えれば満足と言ったところでしょうか。何はともあれ、これで6Pも現役復帰。古いモデルが使えるようになるのは嬉しいですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングSUREFIRE SUREFIRE 6PX プロ 6PXDBK 0084871320290[SUREFIRE] 6P-BK KX4Dストライクベゼルカスタム/[中古] ランクB/本体のみ/スコープ・ライトなどSUREFIRE 6PX/G2X/Z2X対応スピードホルスター V70【 1W 白色LED Cool White 7000K - 8000K 搭載 / 明るさ:100ルーメン 】Solarforce / SUREFIRE 6P対応 P60型 LED交換球 ドロップイン LEDモジュール/ 対応電圧:3-9V ※ライト本体は別売NW×3灯 明るさ2段階切替 EagleTac / SPORTAC Nichia 219 CRI-92 5700K Neutral White LED / P60型LEDドロップインモジュール Two brightness levels【日亜化学 NICHIA219 LED×3灯搭載 / 対応電圧 : 2.7-6V対応】
2019.02.05
閲覧総数 2590
38

サイバー攻撃で中国共産党員を書類送検とか言っても、5年も前の話で容疑者はとっくに帰国。日本はスパイ防止法も無いし、国家レベルでサイバー攻撃を実施する力も無いので泣き寝入りですね。抑止力も大事だし、早急にまともな有事立法も作っておかないと。さて今回は、入手から1ヶ月遅れの紹介になります「タナカ SIG SAUER P229 EVO2 Frame HW」モデルガンです。▲ 左:タナカ P229 EVO2 モデルガン、右:タナカ P229 HW GBBタナカがSIG SAUER P229のGBBを発売したのは1997年。その当時発売されていたGBBは、ほとんどモデルガン化されたのに、モデルガン化されなかったのはP228とP229の2挺のみ。当時はエアガン全盛だったからモデルガンを製品化しても売れなかったんだろうけど、四半世紀経ってモデルガン化されるとは。しかも使用カートリッジの.357SIGカートリッジまで新規製作ですから、驚きしかありません。カートリッジを変更する事で、本来はマガジン、ブリーチ、バレル、エキストラクター等も新たに作る必要があるはずですが、何故かマガジンだけは9mm仕様のP228と共用。カートリッジのサイズが直径で1mm程度太くなるので、なんで共用できるんだろう。実際にカートを詰めてみると、8発ぐらいでキツくなって入らなくなりました。その後暫くカートをマガジンに入れっぱなしにしたりマガジンフォロアー側面を磨いたりして慣らしたら、10発フル装弾することができましたが、手動で装弾・排莢した限りでは問題なかったのが逆に不思議なぐらいです。感覚的にスライドトップが平らな気がする以外は、全体の再現度は高いです。古い設計のGBBがベースなのに驚くべき事ですね。サイズもほぼ実銃と同じみたいなので加工すれば実銃グリップも付けられそうです。今思えば、90年代の日本のトイガンメーカーは絶頂期だったんでしょうね。各メーカーが毎月新製品を出して競っていたんだから売れる数も違っていたのでしょう。それを思うと最近の状況は寂しいの一言です。タナカのSIG SAUER P220系モデルガンも、EVO2になってから作動や耐久性も格段にUPした感じです。P228、P229のコンパクトモデルがラインナップに加わったのも大きいですね。発火用に中古のP228も手に入れたので、近いうちに発火まで持って行きたいです。今回P229が発売された事でタナカの過去資産は、ほぼモデルガン化されましたね。WZ63のように個人的に好きなモデルもありますが、制約があってモデルガン化は難しそうですし、次回の新規ブローバックモデルガンは何になるのかな。多少開発に時間がかかってももかまわないので、既存モデルの仕上げ違いのバリエ展開だけにならないことを祈ります。▼ タナカ SIG SAUER P229 EVO2 Frame HWの詳しいレビュー記事はこちらhttp://ozashiki-shooters.com/?p=8412今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカモデルガン SIG P229 Frame Heavy Weight Evlution2タナカ 発火モデルガン SIG P229 EVO2 エボリューション2 フレーム ヘビーウェイト HWタナカ SIG P229 357SIG モデルガン用 スレッデッドバレル14mm正ネジタナカ モデルガン SIG P228/P229 スペアマガジン
2021.04.20
閲覧総数 801
39

コネティ加藤氏(HWS代表)の「X」の投稿を見てたら、衝撃的な新製品告知が・・・・▲画像出典「コネティさんの独り言」(https://twitter.com/conety_monolog)その新製品は「H&K P7M8」。H&Kが独創的なメカを開発していた頃の集大成的なモデルです。1976年の西ドイツ警察トライアル用に開発され、「H&K P7」は「ワルサーP5」「SIG&SAUER P6(P225)」と共に採用されました。「P7M8」は「P7」の改良モデルです。P7シリーズは警察での採用や一般市場での人気はそれなりにありましたが、独特の操作性や発展性が乏しかった(多弾数化や多口径化等が困難)等によりで2007年に生産中止になっています。HWSのP7M8については今のところ「ダミーカート仕様で、忠実なメカを再現」「2024年秋発売」としか発表はないですが、スクイズ・コッカーをはじめとするP7M8のメカが完全再現されることになると思われます。好みじゃ無い方も大勢いると思いますが、個人的には大好きなモデルです。10年ほど前にはグァムで実銃を撃ってきました。ポリマーオート以前の銃なのでフレームもスチール製でサイズの割にはずっしりしています。MGCのP7M13に比べてグリップは握りやすく、スクイズ・コッカーも握始め以外は力がいらず、バレル軸線が低いせいもあって反動もストレートで撃ちやすかった記憶があります(それでもグリップを握るのに意識が行くので慣れないと狙いにくかった)。▼ P7M8の実写記事はこちらhttp://ozashiki-shooters.com/?p=1915▲MGC製 P7M13 シルバー GBB国内で発売されたH&K P7シリーズのトイガンは多弾数化されたP7M13ばかりで、その中でも一番リアルだったのがMGC P7M13。スクイズ・コッカーの動きは大まかに再現はされていましたが、エアガンなのでコッキングなどの発火メカは省略されていました。プレシュート以前だったので命中率の悪さや、太いグリップが敬遠されて余り人気は無かったようですが、P7好きの自分にとっては唯一無二のトイガンでした。そのMGC P7M13がHWSのP7M8に置き換わる日が来るとは。想像してなかっただけに、正に狂喜乱舞です。今年中に発売されるかどうかは分かりませんが、発売されるのがホントに楽しみです。長年、この趣味をやっていて良かったw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング東京マルイ H&K P7M13 No.13 [ エアーハンドガン(対象年令10才以上) ] サバゲー エアガン ハンドガン ネズミ退治 コスプレ 小道具 威力 飛距離 精度 重厚感 安全装置 コッキング エアコキ【中古】[MIL]DeSantis P7M13用 革製 バックホルスター 右手用(20150223)【中古】[MIL]MGC ガスブローバック H&K(ヘッケラーアンドコッホ) P7M13 HW(ヘビーウェイト) (18歳以上専用)(20150223)
2024.04.08
閲覧総数 2172
40

東京都知事選投票日まで、あと2日。結果がどうなろうと、ポスター掲示板や政見放送にみられた日本の劣化が今後どう改善していく方が気になります。法律に違反しなければ何をやっても良いという風潮を政治家が大っぴらに口に出すレベルの国になり果てているんだから、政治的自由や宗教の自由を神聖化しないで、もっと性悪説に基づいた法規制をするべきなんだろうな。さて今回は先月発売された「タナカ S&W M27 3-1/2inch HW」モデルガンです、待望のモデルでしたが、個人的には3.5inchというのがツボでした。CMCから金属モデルが発売されていた時代は、44マグナムのM29にしか関心がありませんでしたが、後にS&W社のフラッグシップモデルであった事や戦前はオーダーモによる特注デルであることを知り、興味を持ったときには既に遅く生産中止になっていました。MGCのハイパトが口径(シリンダー)とネーミングを除けば、ほぼM27であることを知ったのもハイパトが44口径になった頃だったので(ハイパトはアレンジされた架空銃だと言うことも分かっていました)、ちゃんとした実銃としてのM27は自分にとって長年手にしてみたい憧れ?のモデルでした。前作のM28のと気は気付きませんでしたが、サイドプレートの前側のスキマが広いのが気になります。M29とかはどうだったんだろう?後で調べてみることにします。タナカの設定だと70年代のモデルをモデルアップしているとのこと。79年に3.5inchが廃盤になっているみたいなので、わざわざこの年代を選んだのは往年のMGCハイパトユーザーにアピールするためか。まんまと乗せられているのでタナカの作戦がちですね。M27の最大の特徴が、フレームトップのチェッカリング。MGCのハイパトにも再現されていましたが、改めてみてみると本当に手が込んでいますね。リアサイトベースにまでチェッカリングが施されているのは中々の衝撃です。実際の効果を考えるとチェッカリングが無くてもM28のように何の問題も無いはずですが、装飾的な意味もあったんでしょうね。古き良き時代のクラフトマンシップの名残のようなものを感じます。Nフレームと357マグナムとの組み合わせならではの余裕のあるシリンダーの肉厚が、むしろハイパワーマグナムのイメージを増幅しています。M29の44マグ用シリンダーや8発装弾できるM327のシリンダーと比べても新鮮に感じるのは不思議。単に見慣れてないだけかもしれませんが。タナカがリボルバーの新作モデルガンを出し続けてくれるのは嬉しいんですけど、いつの間にか価格が3万円超えが当たり前になってきたのは、中々辛いですね。原材料費の高騰や生産数を考えれば妥当な価格なんでしょうけど、本能に任せてポチれなくなってきました。1ヶ月経ってもネットショップでは完売している感じはないので、価格がネックになっているのか、 一部の世代にしか響かなかったのかのどちらかでしょう。そう思っても発売から暫く経つと、流通在庫が無くなるから、買い時が難しいですね。やっぱ即ポチなのかなw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカ モデルガン S&W M27 ザ.357マガジン 3-1/2インチ ヘビーウエイト☆タナカワークス モデルガン S&W M27 “ザ .357 マグナム” 3-1/2 インチ ヘビーウエイト 完成品 18歳以上 (Smith & Wesson M27 “The .357 Magnum” 3-1/2 inch Heavy Weight Model Gun レジスタードマグナム)【7月中旬発売予定】タナカ モデルガン S&W M27 ザ.357マグナム 4インチ ヘビーウェイト
2024.07.04
閲覧総数 1325
41

2026年2月をもってサービスが終了した「Gun Professionals WEB」の契約者向けに製作されたMOOK「Gun Professionals SPECIAL ISSUE」が先日届きました。WEB版2026年2月号のPDFデーターが入ったUSBメモリーも一緒に(MACだと使いにくいですけど)。内容はGunPro WEB2月号の記事に加え、過去記事(と言っても2025年4月からの10ヵ月ですが)から抜粋された編集の198P(表紙含む)の豪華仕様となっています。久々の紙媒体のGun雑誌は、WEBメディアには無い読みやすさと、見開きを使ったレイアウトが今更ながらに新鮮に感じます。自分的には「グロック スイッチ~Vシリーズ~Gen.6」までや「カラシニコフ ライフル ソビエト編」「ゲレート ポツダム&の胃ミュンスター」 の記事が、興味深かったです。内容はWEB版の再利用ですけど、有料会員向けへのお詫びと共に、編集者達の最後の意地のようなものを感じます。「Gun Professionals WEB」の敗因は雑誌のweb版に拘りすぎたために一部の雑誌購読者しか会員にならなかったのでは?と思っています。いくら印刷費や製本代が浮くとはいっても、広告費が入らない(元々Gun Pro誌は少なかった)webサイトを会員費だけで運営するのは難しいと思います。素人考えですが、雑誌形式よりもGun情報のポータルサイト的な方向を目指して利用客を増やし広告費が取れるようにして、そのサイトの中に有料で会員向け記事サイトを入れるような形式にすれば、あるいはと思ってしまいます。他にも毎回IDとパスワードを入れなければならない事(端末とブラウザに記憶させられない)や、ページ間の移動が面倒な事など、WEB自体の設計の問題もあったと思います。反面記事情報の検索機能など便利な部分もあったのは確かです。個人的には過去記事のみのWEB化を継続して有料の会員サイトとして復活してくれると嬉しいですね。雑誌を号単位で有料ダウンロードしても面白いかも。勝手な希望を述べましたが、旧GUN誌を定期的に購入するようになってから休刊、 Gun Pro誌として復活~休刊。webメディアへの移行~休止。自分の専門誌の購読履歴が遂に終わると思うとホント寂しくなります。今回の特別版は餞別みたいなものなのかなw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】 月刊Gun Professionals2021年4月号【中古】ミリタリー雑誌 Gun Professionals 2024年12月号月刊Gun Professionals2024年2月号【電子書籍】[ Gun Professionals編集部 ]
2026.02.26
閲覧総数 432
42

昨日紹介した上野アメ横のトイガンショップ マルゴーの閉店について、実際どうなっているのかを確かめに行ってみました。上野寄りにあるマルゴーP1は、既に店舗もなくテナント募集の張り紙が貼られていました。同じ並びにあるマルゴーP2についても同様で店舗造作物は既に無く、こちらもテナント募集の張り紙がありました。両店舗とも既にデベロッパー側に返却されていると思われます。マルゴー本店はブログにあったとおりシャッターが閉まった状態でしたが、係争中のため店舗保全をしているような状態と思われます。シャッターの張り紙によると経営者によるショップの閉店は既に確定しているようで、突然の閉店による労使間の問題は別にしても、長い歴史があったマルゴー商店が無くなってしまったのはほぼ確実のようです。こんな形で無くなるなんて寂しすぎますね。僅かな期待かもしれませんが、別の経営で再開する事を祈っています。長い間本当にお世話になりました。自分もアメ横との長い歴史が終わっちゃいました。今日はここまで!!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.12.21
閲覧総数 18504
43

海洋堂に嵌まったのは最初は特撮モノのガレージキット。次は2002年のワールドタンクミュージアムシリーズ。1/144スケールの当時としては超精密さと、数を集めても邪魔にならないサイズに惹かれました。ドラゴンのマイクロアーマーシリーズと合わせた、わが家の戦車軍団は今だ健在です。当時から11年経った13年9月1日に新たな「ワールドタンクミュージアムキットVol.1 ドイツ電撃戦編 1940」がエフトイズから発売されるとのこと。価格は高目になって組み立てキットになったみたいですが、新造型で8tハーフやflak36が入っているんじゃ、買わない訳には行きません。例によって食玩なのでコンビニとかでも取り扱うはず、また余計なモノに嵌まりそうです。今日はここまで!!!!!海洋堂公式オンラインショップはこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2013.08.26
閲覧総数 79
44

明日から3連休wまたまた台風が来るみたいですけど、休みがあるだけで充分楽しいです。さて今回は趣向を変えて「SUREFIRE 3P」 のLED化についてです。以前にキセノン球仕様のタクティカルライト類のLED化に凝っていた時期がありましたが、純正のパーツ自体が高かったり、パーツの入手ができなかったりして放置してあったのが、手持ちの3P。今回、Amazonで格安のLEDパーツを見つけたので、ものは試しと取り付けてみました。今回入手したのが、このパーツ「T6 Single Mode 3.0-18V Drop-In- P60デザイン」という商品名の中国製と思われる1,000円ちょっとの価格もの。本来は6P用みたいですが、3Pでも使える旨の書き込みがあったので手に入れてみました。取り付けはオリジナルの発光ユニットをLEDユニットに交換するだけです。他の書き込みどおりに付属の大きいスプリングは取り外さないと入りませんでしたが、ヘッドカバーを閉めても隙間無く収まりました。実際に付けてみると、カタログスペックの650ルーメンには遠く及びませんが、3Vでも充分明るいですね。感じとしては80ルーメン程度はありそうです。長時間の照射はしていないので、今後問題が発生する可能性はありますが、今のところ期待以上の性能です。自分の3Pは最初に入手したタクティカルライトで、10年以上前に東急ハンズのワゴンセールで入手したもの。社名が「LASER PRODUCT」時代のものなので、それなりに愛着があるんです。復活できたのは嬉しいですね。調子に乗って、現在もキセノン球のまま放置したライトのLED化に再び取りかかりたくなってきました。問題は今更合うLEDユニットが売っているかどうかですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングソーラーフォース Cree LED XP-G R5 バルブ 電球 ドロップインモジュール 5モード 電圧4.2V-8.4V対応 Solarforce 懐中電灯/フラッシュライト用 P60互換 シュアファイア / ウルトラファイア / G&Pの一部ライトに装着可能ソーラーフォース Cree LED XP-G R5 バルブ 電球 ドロップインモジュール 1モード シングルモード 電圧3V-18V対応 Solarforce 懐中電灯/フラッシュライト用 P60互換 シュアファイア / ウルトラファイア / G&Pの一部ライトに装着可能SUREFIRE G2X PRO タン G2X-D-TN シュアファイア シュアファイヤー 【最安値挑戦 激安 通販 おすすめ 人気 価格 安い おしゃれ 16200円以上 送料無料】【各種クーポンあり。数上限ございます】6PX-C-BK シュアファイア LED懐中電灯(黒)320ルーメン SUREFIRE 6PX タクティカル
2018.10.06
閲覧総数 2113
45

三連休も今日で終わり。昨日のフェブラリーステークスも外し、散々な休みでしたけど明日から頑張るぞwさて今回は「MGC コルト コンバットエリート(後期型)」モデルガンです。「MGC コルト コンバットエリート」は93年にデルタエリートと一緒に発売されたモデルでしたが、最大の欠点がHWフレームに蒸着メッキをして作られたフレーム。HWにメッキをすること自体が画期的と、自画自賛していましたが如何せんメッキの強度が無さ過ぎて,直ぐにメッキが剥げるとんでもない代物でした。今だったら回収騒ぎですね。後にMGCの製造部門が廃止され新日本模型時代に再生産された後期モデルが今回紹介するモデルで、フレームはABS樹脂にメッキを欠けたモノに変更されています。長年探していましたが、昨年漸く手に入れました。新日本模型時代の製品ながらフレーム以外のパーツはMGC時代のものらしく、湯流れの後はありますが、普通に見る限りは気にならない程度です。内部の金属シャーシも黒染めしたモノが使用されています。93年発売のMGC時代の「コンバットエリート」も所持していますが、仕上等も差が無いのでメッキ剥がれを気にせずに弄れる分、圧倒的に後期モデルの方がデキが良く感じます。例によってメインSPをタニコバ製に交換しているので、手動でスライド操作をするときも動きがスムーズです。最初からこの仕様で発売してくれれば無駄な出費が無かったのにw詳細編は次回で。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガン マルシン コルトガバメント シリーズ70 WディープブラックABS 発火モデルマルシン工業 発火モデルガン コルト コンバットコマンダー WディープブラックABSCAW コルト .45AUTO ガバメント M1911A1 HW モデルガン ダミーカートモデルマルシン コルト ガバメント 100周年記念モデル ブラック ヘビーウェイト モデルガン 4920136011595
2020.02.24
閲覧総数 949
46

今月はモデルガンの新製品が多いなぁ。タナカのコブラとM36トラビスモデル、HWSのパームピストル。MULEのHSc インターアームズ刻印。さてどれをスルーしようか悩むけど、一挺は決めているので無理してでも確保です。さて今回もリボルバー「タナカ S&W M68 C.H.P. 6inch」です。以前エアガンでも販売されていたタナカ×共栄通称の別注モデルのモデルガン版。アメリカンポリスファンでは無いので、発売当初は購入する気は無かったんですが、随分経ってからイベントの格安品を見つけて入手した次第です。別注モデルといえば限定モデルということになって、刻印違いだけのモデルでも価格が上乗せされますが、バレルシュラウド付きの38SP専用モデルという特殊な本体に、木グリとW-CAPカートリッジ付きの豪華仕様。それにお買い得価格だったら、つい手が出てしまいます。元より、アメリカンポリスに興味が無いとは言え70年代の専門誌に接している以上、C.H.P.については馴染みはありますし、M68自体もC.H.P.特注で開発されたことも知っていたので興味はありました。実銃のM68がステンレスモデルなので、当然モデルガンはシルバーメッキ仕様。Kフレームの6inchメッキモデルは発売当初のコクサイM66以来なので、もの凄く新鮮です。M19の6inchモデルを入手した時も感じましたが、Kフレームの6inchモデルはスマートでバランスが絶妙ですね。タナカのメッキモデルで一時期問題視されていた、リコイルシールドのブロと周辺部分のメッキムラはありません。ホビーJAPAN別注のストラウプカスタム2ndロット辺りから改善されたのが、継続しているようです。目立たない部分とは言え、キレイなのに超したことは無いですね。実銃では6,055挺生産されたとされ内約5,000挺がC.H.P.に、残りがL.A.P.D.に納入されたとされているので、殆ど一般には出回らないモデルだったそうです。生産数も少なく一般市場に流れないモデルだと現存数も少なく希少価値も高いでしょうね。少々マニアックな気もしますが、別注の限定モデルとしてのチョイスとしは妥当な感じです。モデルアップする機種がマニアックな方向に向かうのは、スケールプラモのように市場が縮小している証しですけど、未だに市場在庫があるって事は人気がイマイチ?C.H.P.ファンだった人たちは、卒業しちゃったのかもねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカワークス モデルガン本体:S&W M68 C.H.P. ver3(6inch) /タナカ tanakaタナカ S&W M68 C.H.P. First Derivery 6インチ Ver.3 モデルガン 【限定品】タナカ ガスガン スミス&ウェッソン M68 C.H.P.6インチ Ver.3 共栄通商別注モデル トイガン 4537212009959【18歳以上】
2023.09.05
閲覧総数 823
47

イスラエルのカタール攻撃。国際的に孤立しようが、徹底的にハマス壊滅を目指すイスラエルの執念には恐怖すら感じます。報復を徹底する事で、新たな攻撃に対する抑止力を生み出す狙いもあるのでしょう。四方を敵性国家に囲まれて独立を維持するということは、それだけの覚悟が必要なのかもしれません。さて今回は「ZEKE ワルサーP38 (ダミーカートモデルガン変換キット)」のグリップ交換です。交換するグリップは、以前BWCが発売していた「ワルサーP38 の実物複製グリップ」です。大戦中のべークライトグリップを型取りして真空鋳造したもので、他のBWC複製グリップと同様収縮が殆ど無いのが魅力です。元々はマルゼンP38用に買ったのですが、重さが軽くなるのが嫌でそのままにしていました。ZEEK P38を迎えてようやく日の目を見ることに。表面の粗さが対戦中のベークライトっぽいですね、マルゼンオリジナルグリップとはひと味違います。型取り複製なので、意味は不明ながら裏面の刻印「P1528 3」の刻印もハッキリ読めます。内側のりぶをマルゼンP38用に加工しているので、無加工で装着できます。スクリュー&カラーナットもそのまま流用できるようになっています。取付は商品説明通りポン付けで、カラーナットも無加工で流用できました。マルゼンエアガンで気にしていた重量もグリップ交換に寄る重量差△156gに対して、キット組み込みによる重量差が+70gあるので、実質△86g。トップヘビー感はあるものの妥協できる範囲です。△ 左:マルゼンP38 右:ZEKE P38+BWCグリップBWCグリップに交換するメリットは外見のリアルさに加えて、厚みが薄くなること。スクリュー部分で左右合わせて2mm程度の違いですけど、握った感じは明らかに違います。薄くなってもR部分が絶妙なので、更に手にフィットする感じです。グリップスクリューがそのままでは長いので1mm程削ればOK。個人的には今までで一番握りやすいP38です。▲ 左から: マルシンP38、ZEKE P38、 マルゼンP38現在手に入れられるP38を並べてみました(マルシンは中古入手のみですが)。金属モデルガン時代は4社競作だったP38も樹脂モデルになってからはマルシン一択。マルシン製も良くできたモデルガンでしたが設計が80年代と古く、しかも旧中田時代の設計(マガジン等)を流用していたので現在の目で見ると不満点が多くなっています。その後発売されたマルゼンP38はガスブロながら実銃図面を元にした完璧なプロポーションで、トイガンのP38の決定版となりました。そのマルゼンP38にZEKE製ダミーカートモデルガンのキットを組込み、実銃複製グリップを付けたら最強になる訳です。やっぱりワルサーP38は良いですね。最初に手に入れたモデルガンがワPPK。その次がP38だったので、自分のモデルガン遍歴のルーツ的存在ですね。最後に?マルゼンP38×ZEKEキット×BWCグリップに辿り着いて大満足です(ZEKE最後のモデルガンもP38らしいので、そちらも気になりますが)w今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【ネコポス対応】【基本送料無料】パンドラアームズ/AWG-1453/ウッドグリップ マルゼン製 ワルサーP38 (ブラウン)キャロム マルゼン製 ワルサーP38用 シタンストレイクグリップマルゼン ワルサーP38専用 世田谷ベースグリップ
2025.09.10
閲覧総数 699
48

パソコンを買い換えて移行に手間取っている間に、ワールドカップも終わってしまった。主力4枚落ちでよく頑張りました。次の4年で若手の新戦力が出ないと更なるレベルアップにならないと、誰かが言ってたけど、それに期待して応援し続けよう。さて今回は間が開きすぎましたが「Shoei MP40」の続きです。今回は通常分解をして気付いた点を紹介します。MP40の分解は久しぶりだけど、この歳になっても分解方法を覚えているのが凄い。最もガバメントやP38同様、通常分解までは分解方法が簡単な上にMGC、中田時代から基本変わっていないのが大きいですね。分解は実銃通りで、ロアーフレームにあるレシーバーロッッキングノブ(バットプレートの間にある円形のノブ)を引っ張りながら90度回して、トリガーを引きながらアッパーレシーバーを捻ればレシーバーが分解できます。ロッキングノブのSPが適度な強さなのと、フレームが金属製でしなりがないので、上下フレームを外すのが、本当にスムーズです。ボルトアッセンブリーはマルシンMP40と同様に実銃通りテレスコピックチューブも再現されています。チューブ自体が金属製で重量があるのと、SPが強いことに驚きます。チューブ先端にはダミーのファイアリングピンまで再現されています(当然ボルト前面には出ないように短いですが)。金属製チューブの再現は初なので、チューブの重量と質感、SPの強さは新鮮です。ボルト部前面は、ファイアリングピンの穴は有りません。安全対策上仕方ないのでしょうが、モールドでの再現程度はして欲しかったです。壊れやすいボルトの顎部分は交換可能な別パーツ。スチール製では無いようですが、硬度の高い金属を使っているとのことです。こうして見るとスクリューの頭が目に付きますが、組み込んだ状態では余りエジェクションポートから見えないので、それ程気になりません。アッパーレシーバー後端を見ると、一見プレスのように見えます。実際は実銃よりも厚みがあるのでしょうが、エッジのシャープさなどに惑わされて実際よりも薄く感じます。内部を見て一番驚いたのが、ロアーフレーム。リベット止めされたプレスフレームの感じが良く再現されています。ダミーカート仕様のモデルガンは、リアルなレプリカを求められているから当然なんでしょうけど、好きな箇所です。MP40とP38は、この趣味に入った時の原点です。ドイツ軍好きで、当時の中田カタログのMP40とP38のページをを何度も読み返していたのを思い出します。半世紀経ってこの2挺(Shoeiとマルゼン改ZEEK製)の完成度に出会えるとは、当時思ってもみなかったです。マルシンのMP40も中々再生産されない現在、Shoei MP40は、いろんな意味で唯一無二の満足な一挺です。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング松栄 SHOEI モデルガン MP40 ダミーカート式 ドイツ軍 WW2 本革製 スリング、カートリッジ 10発付 (4571619464355)ショウエイ 9mmパラベラム弾 ブラック ダミーカートリッジ 10発入り モデルガン トイガンパーツ 111032808000
2026.07.02
閲覧総数 276
49

暑い〜、日中外出してたら5月とは思えない暑さ。早くも暑さバテですw今からこんなだと、今年は夏を越せるか不安です。さて今回は「MGC コルト ウッズマン ヘビーバレルカスタム」モデルガンです。MGCがウッズマン スポーツ、マッチターゲットの次に発売したのが、このヘビーバレルカスタムですが、バリエといっても量産モデルではなく「MGC創立20周年記念カスタム祭り」の中のカスタムモデルとして発売されました。カスタムと言ってもウッズマン スポーツのバレルを6インチのヘビーバレル化して木製グリップを装着しただけのモデルですが、ヘビーバレルのクラウンの処理やバレルとフレームの接合部が綺麗に仕上げられています。当時のMGCの技術力というかマンパワーの凄さを感じます。後にタイトー時代にHWでリメイクされましたが、全くの別物になったのと対照的です。もしかすると、フレーム全体をポリッシュしていたのかもしれませんが、正確なところは分かりません。最も金型が新しい時期のABSモデルなので表面の光沢は中々のもの。当時はABSの光沢がプラっぽく感じましたが、マットブラックのHWモデルを見慣れすぎるとガンブルーぽく見えてくるから人間の感覚なんていい加減なモノです。カスタムと言っても何度か生産されたようで、結構長く店頭にあった用に記憶しています。価格も当時13,000円と比較的手を出しやすかったのも良かったです。GM4に18,500円なんて値付けをしていた時期でしたから、今考えると大バーゲンです。パッケージはウッズマンシリーズの発砲スチロールBOXではなく、カスタム用BOXに入っていました。このBOXに入っているだけで、分不相応な高級品を手にしたように思えてワクワクしたものです。今日はここまで!!!!!!MGC ウッズマンシリーズを整理した記事はこちらMGC コルト ウッズマン シリーズ Vol,1MGC(ABSモデル)編 新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.05.30
閲覧総数 927
50

上野アメ横、旧マルゴー商店跡に出店した、モデルガンショップ「アンクル 上野店」に再度行ってきました。6月初めに行ったときに比べ、ケース内の商品もかなり増えていました。お客さんも結構入っていましたけど、年配の方が多かったかな。メインのモデルガンの価格は、やはりアンクル価格なので衝動買いはし難いですね。今回新しくできていたのがジャンクコーナーで、未整備のハンドガン系モデルガンやエアガン、木製グリップ等が手ごろな価格で売られていました。随時商品を追加しているようなので、探しに立ち寄る価値はありますね。木製グリップはメーカー製のモデルガングリップが結構あったので、探している人には最近のオクより安いかも。その分価格なりの微妙なモノもあったので、見極める目は必要そうです。一部モデルガンパーツも展開し始めているので、旧モデルのパーツ販売に期待したいところです。また、「欲しいものを言ってくれれば、小田原や高田馬場から持ってきますよ」とのことなので、最後に頼ってみるのも良いかもしれません。なんてったって、新宿店だけでもあの在庫量ですからねw今日はここまで!!!!!!!!モデルガン 六研/エラン ROCKEN/ELAN マシンピストル フルセット セミ/フル切替ブローバックモデルガン()マキシム重機関銃 車輪銃架付き 電動ガンB.W.C COLT M45A1 USMC新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.06.27
閲覧総数 11226
![]()

