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いつも仕事が忙しいで申し分けないが、楽しみは、日々ブログを通じて知り合った皆様の家族の写真を、夜中でも朝でもみれる事である。(日常その1)我が家には、パグと5匹の猫が居る、それなりに楽しい生活をおくらさせて頂いているが、なにより、他のおうちの、パグや、猫の様子が伺えるのが楽しいし、楽しみである。アルバムは整理されてないのでいろんな写真を載せているが、おおむねこれが我が家の日常である。(日常その2)何とか、今年も終わりそうである。当然年末年始、休みは無い、悲しいと思いつつ、来年もきっとこの子達と、こんな感じで過ごすのであろう。それでいいとつくづく思う、ちょっと、感傷的なオトー様で有った。(日常その3)(日常その4)ちょと早いが、本年は大変お世話になりました、楽しい写真を一杯有り難う御座いました。来年も宜しくお願いします!!「お世話になりました、腹減ってま~す!!」
2006年12月26日
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クリスマスもミズスマシも、軽く済ますも無い。仕事である。悲しい仕事に付いたと思う。ケーキは、15個ほど買ったが(自社販売)口に入ったのは、チョコ一欠片である。仕方なくノルマで買うケーキは有り難くもうれしくもない。ユキはおこぼれを貰って喜んでいたが、「太ってもしらんよ!」と、父は嘆く。そして、今度は年末で有る。当然休みは無い。この子達もお年玉を貰う訳ではなく、ちょっと豪華に大晦日、缶に入ったお肉でもあげようか・・「おやっさん、今年はペデグリーチャムの缶入りを断固、要求します!!」強い決意のクロ。「オトー様、お正月は、盆踊りは無いの?」季節はずれのユキ訳の解らん写真で、訳の解らない今の我が家であった。
2006年12月25日
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神戸南京待ちです!!気になった見たいです・・「買うか?」パンダで~す!! どうも、写真を載せるのが下手で申し訳ない、神戸のイメージが伝わっただろうか?
2006年12月21日
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この前、気が付いたが最近ユキはよく寝る。昨日の散歩も元気に、はしゃぎながら走り回って居たが、帰ってきたらよく眠る。生理も今回は、無かったな~井上陽水の歌では無いが、いつの間にかユキは、オバ~チャンになっていたんだね。口の廻りも白くなったし、気が付けば11月25日はユキの御歳、9才の誕生日であった。忙しいと言って去年はケーキ買って大騒ぎしたのに、今年は何も無かったたな、その事を、根に持っているのだろうか。人間で例えると彼女も、還暦は超えたと思われる。元気無くなるのは仕方ないけど、夜中帰って来ても、彼女だけ迎えに来ずに寝ている時が有る。仕方無いかと、思いつつ少し寂しい私であった。
2006年12月19日
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我が家は年末に向けて、家人も私も忙しい日々を送っている。朝は7時から家を出て、晩は20時位まで帰れない。その間彼らはずっと、留守番をしている。トイレは7個用意しているが、彼らは決して部屋を汚す事は無い。その代わり帰ってくると、「早く、トイレを換えてやー」「おやっさん、腹減ったっす!」「あのね~、今日ねスズがね~・・」「ゴミ箱、ひっくり返したのは、バラモンだかんね~」[ウッゼえんだよ~」「堪忍して下さい!!」口々にしゃべる、興奮して背中に飛び乗る、訳も無く部屋の中を走り回る、顔を見て安心して押し入れに入る、やがて彼らはそれぞれの場所で眠り出す、きっと日長一日、きっとこんな感じで寝てるのかな?どうも写真がうまく載らないが、バラモンです。そう言えば、ユキちゃん、生理無かったね?!あがった??
2006年12月17日
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仕事が忙しい。クリスマス、年末と休む間が無い。カメラで取った写真も整理しないといけないのだが、その間も惜しい、今もモンチッチと、不良少女カブキが押入の中で暴れて居る。怒らなければならないが、怒る気にも成らないほど疲れている。我が家の寝室(物置になっている)に置いてあるカッターシャツはキレイに家人がアイロンを当てて並んでいるが、キレイに全部誰かの足跡が付いていた。背広もほとんど模様をバラモンが入れてくれたし、「もういや、こんな生活!!」とおもいつつこんな生活を選んだのは私自身だから、文句は言えない。し・か・も・・バラモン、カブキ、モンチッチが、さかりを迎えた。何も同時に、でもさかりで有る。さかりとは、十八女と書く。やかましいのである。夜中、切なげに歌う「メ~モ~リ~」まさにCAT!! なんちゃって・・眠れないでいる。少し昔の写真ばかりである。
2006年12月14日
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今日も、寒風吹きすさむ中、散歩に出かけた。ユキは大変喜んで、シッコはするは、おばちゃんに囲まれて、「カワイイ~ツ」と言われつつウンチはするはでウンチの処理をしながら考えた。犬がウンチをするには当然で自然現象だから仕方が無い事なのだが、その処理は人間の責任だと思う訳です。なのに、道ばたに有るおびただしいウンチはいったい何故なんだろう?この頃神戸ではノラ犬はみません、居ないのだ、なのに何故あんなにウンチが道ばたに落ちているのだろうか?私も度胸千両、まっとうな道を歩いてきた男では無いので、改めて道徳がうんぬんと言うつもりは無い。只、娘がウンチをして、それが彼女が処理出来ないならそれを片づけるのは、親として当然だと思うのだが、道には今日もおびただしいウンチが落ちている。この地域だけかもしれない。ならばここに住む人間として大変恥ずかしく思う。エーカッコを言ったが、犬を飼う人間として恥ずかしいと思うのだが・・・「ワシのウンチくらい片づけたれやー」(写真は、生後間もないユキでした)
2006年12月11日
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ブログを書き出してアルバムの整理をした。悲しい写真が出てきた、ユキの初めてのお見合いである上から見下しているのがユキである。バテテ居るのが7年前、初めての見合い相手の、パーシーことパーやんである。パーやんはお坊ちゃんで、エーしの坊で、私たちはその日喜んで、明石公園に出かけた、娘の幸せを信じて。最初なかなか打ち解けない若い二人にまさか犬二人きりにするわけもいかず何とか、二人を打ち解けさそうと、二人一本のリードでつなぎボールを投げて遊ばすことを考えた。仲良く二人でひとつの夢を追っかける、そして幸せを二人でつかむ、考えただけで涙が出てくる。しかし娘の幸せのためなら、私も娘離れをする時期だろうと考えた。万感の思いで、私はゴムボールを軍手につめて(咥えやすいように)思い切り投げた。「さあ、幸せに向かって走っておいで!」ゼンマイ仕掛けのおもちゃのように尻尾を振りまくって走るユキ。しかし、パーやんは走りが遅かった、あまりにも見事に遅かった。ユキは元来の武闘派の本領を発揮して走る、走る。対してパーやんはリードで首を引っ張られながらヨレヨレと走る。やがて、ポテ!と倒れた。それでもさすが武闘派パグ、ユキである。倒れたパーやんを引きづりまわしてボールを追っかける。「大丈夫か?パーシー!!」心配する飼い主の船長。その後ろで腹を抱えて笑っているのは何を隠そうこの私であった。「ゆ~き~、あっちだよ~ホレ!」思いっきり軍手ボールを投げる、いつもよりハイなトー様を見て、「トー様が喜んでいる!!」そう感じたユキは、いち早くトー様の所へ戻ろうと走りまくる。すでに戦意を喪失したパーやんは仰向けのまま、引きづりまわされていた。こうして、ユキの最初の見合いは終わった。2回目の見合いは花山のゴンちゃん、彼の一方的な片思いであった。会えなく武闘派の頭突きに散った。3回目もは芦屋の生粋のお坊ちゃまで有ったが、飼い主が不覚にもユキとその子も名前はゴンちゃんだったが、二人の間に一本のジャーキーしか出さなかったため、遭えなく頭突きの餌食になった。今は、見合いの話もないユキである。実際あっても断るだろうが・・・・
2006年12月09日
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神戸では、ルミナリエが始まった。震災からまもなく12年になる。神戸に住んでいる方なら、大なり小なり震災の影響は受けていると思う。私は幸いにも身内に不幸は無かったが、私の周りには、新婚で奥さんをなくした方、子供を守れなかったと嘆く母親家族と、家を失い酒におぼれて、アル中になった人、いろんな方が居た。私もたぶんにもれず職を失い、又罹災していないことで、非常に苦しんだ時期があった。いつも、ユキを飼いだして思い出すことがある。私もそのころようよう就職が決まり、あいた時間を「神戸助け隊」などと名乗って、仮説住宅を回った記憶がある。ある仮説住宅で、ポメラニアンと暮らす老婆が居た。ポメはたしか13年ほどそのお婆ちゃんのパートーナーとして暮らして震災に遭ったらしい。普通のポメであったが咳込むような、変な咳をしていた。病気かと、聞くと実は仮設に変わって犬が吠えると、板一枚の隣にまる聞こえで、仕方なく手術で、声を出なくしたと言う。咳込んでいるにでは無く、彼女は一生懸命ほえていたのだ。なるほどと、思いつつ私には彼女が、ものすごく怒っているように見えて、何か申し訳ない気持ちになったのを覚えている。今、ペット可能のマンションにいて、他の部屋からたまに犬の鳴き声が聞こえる。我が家の娘、息子たちはチャイムがならない限り吠えることも、騒ぐことも無い。しかし、犬が吠えたといって怒る必要も無いし、そのことは今の生活で何も問題は無いけれど、ただ、犬が吠える、その当たり前のことがありがたいと今は思う。ユキもたまにジャーキーがほしいとき冷蔵庫の前で「私、一週間何も食べてません!」と言う。「嘘つけ!」と言うと「オトー様、見てこの痩せた体・・」と彼女は主張する。彼女が吠えても今、彼女の体を切ってまで、生活しなければ成らないほど今、人の気持ちは殺気だってはいない。今年も又ルミナリエに行こうと思う、ユキを連れてゆっくりと歩いてみよう、この子が、当たり前に暮らせる今の生活に感謝して。少し暗い話になったが、皆さんも、ぜひこの時期神戸に来てください。そしてあの、光のアーケードを色々な思いで犬や猫たちと是非歩いて見てください。
2006年12月08日
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眠れないで居る」。私と家人はここ3年コタツで寝る。正確に言うとリビングでしか寝られない。我が家も狭いながら3LDKの賃貸では有るがマンションである。寝室ぐらいは有るのだが、今は物置になっている。私は昔、住宅の営業をやっていた。帰るのが遅く、よくビールを飲みながらリビングで寝てしまった。その時は、何も無かったのだが、たまにベットルームで寝ると、私は恐ろしい夢を見る。六甲山が爆発して、悪臭と息苦しさで目が開いた。ベットリと、ユキの肛門が私の右頬にひっついて居た。又ある時は、水中で水上を目指して泳いで居た。泳げど、泳げど水中には届かない。苦しみながらもがきながら目が覚めると、体重8.5キロのジャイアント黒猫クロが気持ちよさそうに私の腹の上で寝ていた。つまり、私ががリビングで居るとみんな安心なのか各々のポジションで寝てくれるのだが、私と家人が寝室に入ると彼らも寝室で寝なければ行けないと思うのだ。ましてベットに成れていない彼らは競輪選手よろしく、狭いベットの上でそれぞれ番手(競輪用語=自分の好きな位地)を主調してポジションの取り合いになる。当然クロもスズもユキも大好きなトーちゃんと、カーチャンの近くで寝ようとする。このときばかりは臆病者のモンチッチも不良少女カブキもトーチャンとカーチャンの取り合いになる。かくして私たち夫婦は、眠れない夜を過ごす事となる。今家人は、コタツでイビキをかいて寝ている。その横でユキは負けじとイビキをかいている。私は気を失うほどビールを飲んで前後不覚になってから寝る。多分、長生きは出来ないだろう。
2006年12月06日
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前回最後と書いたのは、我が家の住人の紹介が最後です、と言う意味で有った。誤解を与えた事をお詫びいたします。写真は子供の頃のすずです。もうひとつ、サービス画像子供ころのユキでした。
2006年12月04日
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仕事柄、なかなか毎日の更新が難しくそれでも、毎日大変な数の皆様がお見えになって本当に申し訳ない。最後に紹介するのが、モンチッチである。写真は、最近の物で見て貰えば解ると思うがなかなかのべっぴんさんである。目の廻りが白く所謂顔グロの感じであるが、美形だと父は思っている。しかし、彼女の最大の欠点は、ビビリで有ること。とにかくチャイムが鳴っても押入へ入る。ユキに頭突きをかまされては押入に入る。テレビで闘いの音がすれば押入へ入る。私が、プツと放屁をすれば押入へ入る。後ろから抱き上げてアタマを撫でるとそれだけで「殺さんといて下さい」と目をつぶる。困った奴である。猫の戸塚ヨットスクールが有るならそこでもほりこんでちょっと、根性を鍛え直そうかと思うので有る。決して苛めた訳では無いのだが、それでも最近少し寒くなったので、私がコタツで寝ているとおそるおそるコタツに入ってくる。そしてオシリを浮かしたまんま、眠ろうとする。{モンチッチちゃ~ん!!」私が猫撫で声で、抱きつこうとすると、彼女はホンダF-1よろしく猛烈なダッシュで押し入れへ入る。困ったもんだ・・・(生後間も無しの頃顔が猿の様なのでモンチッチと命名)
2006年12月03日
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カブキとモンチッチは、クロとバラモンの間に出来た子供である。そのほか、ジョセフィーヌ、カトリーヌ、ゾロと3匹居たが、彼らはめでたく養子にでた。一番カワイイと思ったカブキが残ったのは以外だったが、とにかく私たちと暮らす事になった。素直でカワイイ子であった。その彼女が何故、不良少女になったのか・・・・彼女は、とにかく寂しがりやで私のそばを離れなかった。いつも私にひっついて、キスをしてくれた。私もいつも彼女を撫でて居た。ある日、いつものように、撫でて居ると彼女が喜んだので、私は転がるほどなで回した。するとカブキはものすごく喜んだので私はもっともっと撫でた。喜んだカブキの手が私の頬に触れたとき、不幸にも彼女の爪が出ていた。子猫の爪はご存じだろうが非常に細く鋭利である。彼女はジャレたつもりでも爪は私の頬の皮を通り越して肉に刺さった。悪気は無かったが、反射神経とは恐ろしい物で次の瞬間私の黄金の張り手が彼女の顔面に炸裂した。2メートルも飛んだだろうか、涙目の彼女は脱兎のごとく押入に隠れてしまった。「カ~ブ~キ~、トーチャンが悪かっただーツ、許してくれろ~」彼女は、その後一年私を許さなかった、近づけば逃げる、逃げれば逃げる。「うっせんだよ~」そんな暴言を吐いて決して私に近づかなくなった。猫の積み木くずしで有る。(解る人、有り難う)でも、そんな彼女を更正させるのは簡単で有った、猫じゃらし。彼女は強がっても所詮は年頃の猫で有った。興奮すると爪を立てるのは治って無いので自家製1メートル猫じゃらしで今日も不良娘の更正に努力する私で有った、又カブキとチューが出来る日を夢見て・・・
2006年12月01日
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肥っている、元来パグは肥りやすい犬である。しかし、此処まで肥ると醜い。父は、そう思う。当然、ユキにもユキの一分が有ろう。我が家では猫が居る。しかも5匹も居る。ストレスも有ろう、しかし猫のゲロを食べることはなかろう、私も家内も働いている、だから散歩は毎日は行けない、だからといって夜中に寝静まるのを待って、テーブルの上の、食べ残しをキレイに掃除をしてくれなくても良いのだ。その結果がこのナイスバデイである。「恥をしれ!」と父は思うのだが「ダ~イエットは、明日から~」と言う君であった。
2006年12月01日
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