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もう、昨日の事であるが、小さくなって帰ってきたスズを、我が家の住人達は、それは手厚くお迎えをした。どうも、骨壺の白いボンボリさんが、気になるらしい。しきりに噛もうとする。又せっかく頂いたお花も、彼らにはご馳走に感じるらしい。さて困った、我が家は留守にする事が多い。このままでは、スズちゃんがボロボロになってしまう。思案する私を横目に家人は、買い物に出かけた。元来センチメートルでバリケードな私は、めそめそと「スズや~っスズ~」と感傷に更けていた。家人が帰ってきた。いきなりトンチンカンチン、なにやら始めた。私は、そんなッカーペンター家人を鼻で笑い仕事に出かけた。仕事から帰ってくるとスズのおうちが出来ていた。見るからに独居房!!アッハハハッ、さすがはカーちゃん、やるもんじゃい!!さすがのクロも手も出ないらしい。スズ、トーちゃんか、カーちゃんが居るときは、格子戸は開けるからね、だから辛抱してね!!
2007年02月27日
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今夜が仕事である関係上、急ぐわけではないが、スズの事に気持ちの整理を付けたかった。家人は「実家の山に埋める」と言う。「馬鹿こけーっ、そんな所にこの子を一人に出来るか!!」家人の気持ちも分からないではないが(田舎の事で最近まで土葬だった。彼女の父もそこに眠っている)慌ただしいが、本日お葬式をあげた。朝のスズは、どう見ても寝ているようにしか見えない。昨日の苦しみが嘘のようで有る。穏やかな顔に、家人も私も救われた。近くのペット霊園に行って事情を話せば、快く受け入れてくれた。簡単な、飾り付けもして貰って、枕元にかつおと、それと大好きなマヨネーズを添えた。先方の方が別にお菓子を添えてくれて、これでひもじい思いもするまい。最後に、花で彼女の口をしめらせて、彼女の肉体はゆっくりと天に昇った。1時間ほどで、小さな骨壺を持って、彼女と対面したときは、流石に参った。小さな骨をお箸で拾って、彼女の骨は本当に小さかった。喉仏も、シッポも・・・最後に小さなテーブル箒を借りて、全部全部骨壺に納めた。小さなスズは、もっと小さくなって、私の胸に抱かれた。法要の間、走馬燈の様にとはうまくいったな、本当いろんな事を思い出す。とにもかくにも、私の休みの日を選んで、あの世に行くとは、天晴れ!!スズ、この親孝行!!で有る。そして、「お帰り!!スズ、もうこれからはこの世に君は居ないけど、永久に心の中に居るから、安心して寝るもよし、勝手に冷蔵庫からマヨネーズを舐めるも良し、時々君の兄弟達が喧嘩しているときは仲裁してやってくれ。あっ、トーちゃんとカーちゃんが喧嘩してる時はトーちゃんの味方をするように!!有り難うね!!トーちゃん行って来るね。
2007年02月27日
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皆さん、本当に有り難う御座いました。スズは、27日1時45分、お星様になりました。私と、家人に見守られ、最後は眠るように息を引き取りました。小さな身体は、見る見る白くなって、頑張ったんだね。元々、小さな身体で、それでも病気もせず、今日まで生きてくれました。元来猫嫌いの私を猫の虜にしたのは、彼女でした。ご飯を食べるのも遅かったし、あんまり欲バリでもなく、いつも私のそばに居ました。ゆいつ彼女が我が儘を言うとすれば大好きなマヨネーズをおねだりするくらいだったかな?本当に手の掛からない子だった。幸せだったんだろうか、家に来て良かったんだろうか、今彼女は、答えをくれる事は無く静かに横たわっています。本当に有り難うね、鈍くさくて、よくテレビの上から落ちていたね。私の足下から飛びついてダッコしたね、私と家人は本当に幸せだった、君に出会えて、本当に幸せだった。明日君は、小さな小さな箱に入って帰ってくるだろうけど、かたち変わっても、スズはスズだからね。本当に有り難う、それと応援して下さった多くのパグを通じて知り合った方々に心からお礼を申し上げます、本当に数々の激励を、有り難う御座いました。私も家人も、なによりスズは、幸せ者です。本当に有り難う御座いました。小泉 スズ 享年8才
2007年02月26日
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夕方から、痙攣が酷くなって、1時間に3回くらい唸ります、家人と見ていて辛い、いっそ楽になった方がとも思う。小さな身体でひとしきり唸るたび、痙攣が終わると、私と家人に「大丈夫だよ!」と、クビを持ち上げる。見ていて辛い、しかし彼女の方がもっとしんどいはず、頑張ってくれてる。私が弱気になるわけには行かない。彼女の闘いに出来るだけの事はしてやろう。それと、ゴンかあさんを通じて、たくさんの方から励ましのお言葉を頂いた。本当に有り難く思う。今のスズの写真です。頑張ってます、本当に有り難う!!写真が荒くて申し訳ないが、今も頑張ってます。目が見えないみたいだけど、かわいらしさは、変わりません。(親バカですが)8才で、体重が1.73。本当に小さな子です。
2007年02月26日
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まずは、朝を迎えられた。スズは2回ほど痙攣を起こしたが、わずかに水も、流動食も取ってくれた。身体はもちろん動かないが目は、生きる力が昨日より少し出てきた気がする。バラモンがしきりにスズの横に行こうとする。モンチッチがスズの顔をのぞき込もうとする。クロが、スズの顔を舐める。これは獣医の先生が言うのには、彼女が生きようとしている証らしい。猫はダメになったら、他の猫たちが相手をしなくなるらしい。少なくとも今、彼女達の中で、スズが生きようとしていることに対して、何らかのコンタクトがあるものと考えたい。さっき、オシッコも出た。普通のニオイだと私は感じたが、膀胱は大丈夫かと思う。2本の注射器で、お水と、流動食を与える。嫌がって、のけぞるけど、生きてる証なんだよね。ゴンかあさん、心配掛けて申し訳ない、reikomamaさんも、有り難う、唯今は、自然の力、彼女の生きる力を信じて見守るしかありません。今夜より明日、明日より明後日、きっと彼女が回復する事を信じる。為す術もなく、じっとストーブのおもりをするユキ。
2007年02月26日
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家人の機転で、昔クロが矯正した病院へスズを連れていった。開口一番「髄膜炎のおそれがある、何故、行きつけの獣医は、それを疑わなかったのか?」そう、言われたらしい。しかも、今夜が勝負と言う事で、家人も寝ずに居る。この時間に帰ってくる商売の私である。動くことも、水さえ飲めなくなった彼女の姿を見たとき、つくづく自分の仕事と、病気に関する無知な自分が情けない。スズは今目だけ開けて動けなくなっている。時折、呼びかけに、小さな声で返事はするが、動こうとはしない。もしもに備えて、今夜は徹夜をする覚悟の我々である。それくらいしか出来ないのも情けないが・・・彼女には一杯幸せを貰った、恩返しと言ってはなんだが、出来る事は全てして上げたい。文章が、稚拙になっているが、度胸千両、イテマエ人生の私も為すすべもない。皆様に生意気を言うが、どうぞ、皆様の犬、猫を大切にして上げて下さい。やっぱり病気になられると辛い。書き込みして下さった、芸者ガールズさん、有り難う御座います。因みに、スズの為に買ったヒルズのA/Dの缶詰を、知らぬ間に全部食べたのは、ユキです。君は、本当にステキなくらい食い意地が張ってるな~??!!今夜は、スズの為に、起きてなさい!!
2007年02月25日
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実は、スズの様子が良くない。昨日も病院へ行ったが違う先生であんまり印象は良くなかった。今日もこれから仕事で、家人も仕事である。仕事、仕事で本当に情けないが、ネットで夜間診察の出来る病院を探して、今日は、家人が病院へ連れていく。病院を変える事に、妙な後ろめたさが有るがそんな事も言ってられない。それほど様態は、悪化した。立たない、食べない、飲まない、オシッコも満足に出来ない。それで病院を変える(実際は、今通ってる病院が診察してもらえない)のはなんか、不義理な気もするが、夜もクソ無い、不義理も何も有るか!!一応の覚悟はしておこう。只、苦しくなければそれで良いのだが。目も見えなくなってるようで、歳と言うには早すぎる気がする。もう少し、頑張ってくれ。明日は、私も家人も休みである。家人は半月ほど休みである。何か浮ついてるな、ワシ。しっかりせにゃ。それでもスズは、私をじっと、見つめている。目が、良く見えてない感じ。ガンバレよ~!!
2007年02月25日
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私も、スズも、とにかく生きてます。スズのオシリの傷は、誰かと喧嘩してかまれたものと判明。とにかくお医者さんで、点滴、消毒、投薬で何とか生きてくれている。家の中でしか飼って無いから、まさかこんな事になるとは。食欲が無く、只でさえスリムなボディは、ちょっと、可哀想な位痩せた。ダメか?と思ったが何とか生きてくれている。今日も病院で、消毒点滴をして、化膿は止まったみたいである。あとは食欲が戻ってくれればと思うのだが。夕方、少しご飯を食べだした。いつものテーブルの上には、もう上れないから、コタツの上にご飯を持ってきて久しぶりにカリカリを、食べてくれた。今日で、体重1,92kg少し、歩くようになったから大丈夫かな?因みに、ユキも、クロも、カブキもバラモンもモンチッチも元気である。元気が普通だったが、改めて、この子達が、普通で居る事に感謝しないと。健康とか、お金で買えないものな~。今度の土曜に又お医者さんに行く。せめて体重が戻ってくれれば有り難いのだが。いやはや大変である、でも今は、スズが生きてくれてる事に感謝。行きつけの獣医さんにも感謝です。スズが腕に爪を立てても、笑いながら診察をして下さった。いや~、脱帽!!獣医さんも、大変だな・・
2007年02月21日
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この時間に帰ってくる仕事である。スズは元気に走り回っていた。でもシッポの付け根の横に、ピンクの大きな傷が出来ている。出血も無いし、何より元気で安心した。きっと、喧嘩して、化膿してところが切れたのだろう、膿と血が混ざって、昨日は、どうなるかと思ったが、大事には至らなかった。何をされても滅多な事で起こらない彼女で有るから、きっと我慢していたのだろう。明日も、5時おきの父ちゃんだから、病院は、14日になるけど病院に行こうなぁ~っまだまだ元気で居て貰わないと・・・
2007年02月12日
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スズが元気が無い、どうしたのだろうと思っていたら、昨日シッポの付け根が,化膿していた。膿が出ていて、今朝は止まったが、行きつけの病院は休みである。元気にご飯を食べてくれるから大丈夫かと思うが、此処しばらく彼女達のお留守番の時間が長い、喧嘩でもしたのだろうか。物言わない彼女の事だから目で「大丈夫よ!!」と言ってはくれるが本当に、仕事ばかりのつまらないお父さんとお母さんです。
2007年02月12日
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裸ついでにもうひとつ、我が家の、不良少女カブキは、正真正銘の純粋、生粋の野良ちゃんである。しかし彼女は、ブランド猫で有った。肛門に高らかなブランドマークを付けている。だからどうしたと言われればそれまでなのだが、○レンチノカブキ、なんか、値打ちが上がった様な気がするのは私だけか??
2007年02月04日
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今日は休みだが、用事で大阪に行った。久しぶりに大阪方面に行って帰り気が付いたが写真は撮れなかったが、あの甲子園球場、伝統のあるツタが全部取られて、裸でした!!阪急との合併で、まぁ村上ファンドの問題があってなんか甲子園をリニュアールする話が合ったがまさか本当にするなんて・・・私は野球は古い話だが昭和50年来、カープファンで有る。(今は、ファンとは呼べないが)最近はチームより選手個人を応援する事が多い。阪神は、星野監督の頃、コーチに達川、タンク長島、職人水谷実雄など、カープの黄金時代を支えた選手達が、コーチとして名前を連ねていた、そんな関係で甲子園も良く通って居たが、あのツタの絡まった球場前に来ると何とも言えない興奮を覚えたものである。初めて見たのは、小学校の6年の頃か。あれから変わらず伝統を感じてきたものが、コンクリート塊になっていた。春の選抜できっと、テレビにも映ると思うが、なんだかな~・・・ワッチの、裸どうよ!?
2007年02月02日
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