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桜が、咲いたと思えば神戸は冬への逆戻りである。ここ2,3日の寒さは本当にこたえる。最近朝晩散歩に出るようにしているが、本当にこの寒さはいったいどういう訳だ。もうすぐ4月だと言うのに。一昨日、パグ友の姫ママから写真を頂いた。この場を借りてお礼を言います。本当に有り難う。おかげで、ピンクちゃんのアルバムが2冊目に成りました。同じくグースママにも改めてお礼を言います。有り難うね、ユキより喜んだのは私たち夫婦です。大切に使います。写真も大切に飾りますね。本当に、パグが好きでこんなに有り難い思いをして申し訳ない。ここで知り合った多くのパグファンに本当に有り難うと申し上げます。ユキが好きで、パグが好きで、この可愛さをなんとか伝えたいと始めたブログ、今は皆さんの所に行くのが本当に楽しみです。みんな上手に写真をとってるなぁ。どの子も愛情を一杯貰ってるんだろうなぁ。それでも本当に愛されてるのは、みんなパグから愛情を貰ってるんだろうなぁ、パグを飼ってるからそれでいい人と思うのはあながち間違いでは無い気もします。テーマから大きく反れましたが、春です。今年は夏は何処へ行こうか?秋にはこの子を連れて何処へ行こうか?冬には久しぶりに雪をさわりに行こうか。そんな事を考えてちょっとウキウキしています。春よ来い!もうすぐ本格的な春です。今年は、何処へ花見に行こうか?「グースママ、有り難う!!」 「本当に、有り難うございます!!」
2009年03月28日
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一昨日のWBCは感動した。イチローは本当に持ってるんだろうな。あの場面で、打席が回ってくるのは神様のシナリオどおりと言う訳か。それにしても良い試合で有った。あの狙いすました様な、打撃、ピンポイントで球を打つなんざまさに、芸術ですな。しかし、我が家にも、同じくらい凄いスーパースターが今、足元で眠って居られます。まず、彼女の打撃?の凄い事。彼女は玄関からリビング、和室、廊下、キッチン、洋室と何処でも球??を落とします。それこそ私と家人が、リビングとキッチンで守備についていると、彼女は狙いすましたように、廊下にヒット?を打ちます。まして、雨が続いたりすると彼女は私の枕元、布団の上、関係無しにヒット?を飛ばします。この前なんか家人がテレビを見ながら抱っこしていると、抱っこのまんまヒット?を打ちます。イチローのバンドヒットよろしく私も家人も、呆然と転がった火薬をみて打つ手がありません。当に、スーパースターと言う訳で、小さな頃は、シートの上で1安打が精一杯だったのですが、今では前にも書きましたが、横浜の種田よろしくガニマタで歩きながら打法の収得により、3安打、4安打は朝飯前です。日によれば、玄関でヒット、キッチンでツーベース?和室でホームラン!後3塁打でサイクルヒットなんて事も有ります。当に、当にスーパースター。だからヒットを打たれないように今から散歩に行きます。この前の様に、リビングで、満塁サヨナラ8の字オチッコホームランをされたら、どうしょうも無いから。「スカウトに、来るかな?」「絶対、来いへん!!」
2009年03月26日
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昨日の事だが、家人の仕事の手伝いに久しぶりに神戸の有る商店街に行った。ここは、震災の時になんとか元気になろうと言うイベントに参加するべく有る喫茶店のマスターから誘われた。彼はいつも頭にバンダナを巻いて、笑顔を絶やさない男だった。誰からも慕われ、当時イベントに参加する大学生の良き相談相手でも有った。そんなマスターを見なくなって久しいが私も仕事の関係でその商店街にはなかなか行けなかった。3年前に亡くなっていたと聞いた。いつもイベントで先頭に立っていた人だった。そしていつも酔っていていつもイベントの中心に居た人だった。「Kさん、飲んでる?」赤ら顔で笑っている笑顔を思い出す。そんなおしゃれなマスターが若い頃職人で、アスベストを触る職人さんだったらしい。そのアスベストが原因で、ある日突然気が付けばどうしょうもない状態であったらしい。それから、いつも訊ねてくれて居た老夫婦。年老いたポメを連れていたが、奥さんが去年亡くなった。そしてポメが追いかけるように今年亡くなったらしい。17年間生きてくれた。お父さん、弱っていた。生きている限り別れは付き物である。解っているから毎日を愉しもうとこの年で思うようになった。私は、私の廻りでは誰も居なくなるとは、考えていなかった。恥ずかしいがそれくらいノー天気な人生であった。私の廻りの大切な人はいつも私の廻りに居るもと決めていた。スズが亡くなるまで。私は私の廻りの大切な人の事をそんなに考えては居なかった。一昨年、母が死んだと聞かされたとき、私は既に20年前に死んだと聞かされ何も疑わずにいた自分を恥じた。最後は看取れなかったとしても、何故自分の母の死に対して無頓着でいたのだろうか。時々、自分が嫌になる。長々と書いたが私は今、恐れているのかもしれない。動物を飼うときこの子達を責任を持って送るのは、仕方がないと思っては居る。しかし、動物を飼うのは、ユキが初めてだったが、この子達が人の、私の幸せの大半を占めるとは思っては居なかった。つい逆算してしまう。きっと先に送るだろうその日を、何故か今日は考えている。気持ちが弱って居るのだろうか。
2009年03月23日
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神戸も雨で有る、3連休で道が混んでいるが今日もみんな出ていくのだろうか。私も今日は休みだが、個人的な書類をやっつけ家人の仕事を手伝いに行く。なんて麗しい夫婦愛!!(ウソ!しっかりバイト代頂きます、はい!)昨日のユキのオチッコの件で多くの書き込みを頂き有り難う御座いました。その中でRuimama&papaさんから、男の子でも小さい内は、しゃがんでオチッコをすると教えて頂いた。へぇ~っ、ビックリした。そして何ヶ月かすると相撲取りの土俵入りよろしく足を自然に上げるそうな・・・・・・・へぇ~っ、驚いた。私は今まで犬はユキしか飼った事が無い。だから、女の子は座って、男の子は足を上げると信じて居た。男の子も幼少のみぎりでは、座るらしい。そうなの、そうだったの。50にして、初めて知った真実。いやぁ、知らない事が一杯有りますなぁ。そう言えば猫はどうだろうか?家のクロはウ○チもチッコ同じカッコでするなぁ。我が家は猫全員、トイレの端に前足を掛けてする。それが当たり前だと思ってますが、皆さんの所はいかがですか。当たり前と思っていて実は凄かったりして・・・。家のユキも考えればかなり普通では無いですが、例えば2本足でスックと立ち上がってする子や、這いながらする子がひょっとして居るんじゃないのか?こたつママさんスミマセンでした。考えれば龍丸、虎太郎と言う名前で、女の子は無いよね。「謝りなちゃい!」 「謝りなちゃい!!」 「我思、謝父!!」
2009年03月22日
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昨晩は、セキちゃんと気を失うほど酒を飲んだ。実際良く飲んだ。気持ちが良いほど飲んだ朝は、なんでこんなに気持ちが悪いのだろう。大阪のカプセルホテルを出て、空を見上げると太陽の眩しさに吐きそうになった。誰かが、「よう!」と肩なんぞ叩こうなら間違いなく私は、人間ポンプに成っていただろう。昼過ぎに家に帰って、眠り姫を起こし散歩に出た。いつもの場所で、彼女が屈むのを見て私は発見した。前にも書いたが、ユキはオチッコの時片足をこのように上げる。何故か知らないが上げる。それは珍しい事では無いらしいのだが、ユキは最近もう一方の足も上げる。つまり、2本足でオチッコをする。当然バランスを崩しオシリが地面に付く。彼女は気持ち悪いから前に体重を移動する。そうすると倒れてしまうので、こんなカッコで走りながらオチッコをする。外で有ったなら、長い直線距離が取れるが、家の中ではそれほど直線距離が取れない為、彼女は廻りながらオチッコをする。もうひとつ、何故ユキのオシリが濡れるのか?濡れるわな、オシリ付いてるもの地面に。呆けて、オチッコが出来なくなったと思って居たのだが、違う。彼女は体操の鞍馬の形でオチッコを試みてバランスを崩して走ってしまうのだ。それで、彼女なりに気を使ってシーツの上で用を足そうとするから、8枚のシーツの上にキレイに輪を描く。そうか、そう言う事だったのか。妙に感心した私。でも、2本足は、無理が有るよなぁ。「しょうゆぅ、事!!」
2009年03月18日
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さて、最近は欠かさず朝散をするユキ。例えば「どうりゃ~っ!!」とか・・・・・ 「オラオラ、退かんかい!!」とか・・・そんなコメント入れれば、さぞかしユキが疾走してる様に見えますが、実際はきっと生まれたての子猫にも負ける位の速さで走って(歩いて)ます。「舐め取ったら、ウ○チするで!!」 て、君そのカッコで何処まで行くねん!! 若葉を匂い、 舌を出して、疾走するユキ(本当は、本当にきっとやんちゃな蟻にも負ける位の速さ)ですが、こうして写真にすると彼女が、時を駆ける少女に見えるのは・・・・・・・親バカですかね?!
2009年03月16日
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これは最近の散歩の時の写真です。約3.5メートル。ユキがいつもの草むらでオシリを沈めてから、そのまま歩いた距離です。しかも蟹が走る?見たいにちょっと下半身を沈めてがに股でぱたぱたと走ります。思わず笑いますが・・・・・・・これを家でやります。本当に大きいサイズのシーツを8枚ユキの為に敷いてますが、一度に8枚全滅します。彼女成りに考えて8枚のシーツの上で輪を書いてくれます。こぼしちゃいけないと考えてるんでしょうが、一度に8枚は、なんだかな~っ。怒ってもそれは違うし、怒る問題では無いし、口から出るのは、なんだかな~っ。時間が有る限り散歩に行ってます。やはり一度に8枚は堪えます。11才は老犬かと考えます。ちょっと最近我が儘に成ってきました。それも仕方が無い事でしょう。みんなどんな風に付き合ってるんでしょうか。もうウ○チは部屋中好きな所でしてます。そんな時怒った方が良いのでしょうかね。我が家では怒りません。それって良くないのかな?オチッコも、外で写真みたいにしてくれればラッキーで、家で布団が濡れても仕方ないと思ってます。時にコタツ布団が足らなくなって、毛布からタオルからコタツに使ってます。それが当たり前と考えていますが、変では無いでしょうか。おかしくなければ今のままで仕方無いと思ってますが、皆さん老犬、老猫とはどう付き合ってますか。11年、生きてるだけで丸儲けと考えてますが、これでいいのかな?「ワッチが元気なだけでも感謝し!」ですよね~っ。
2009年03月15日
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休みである、私は一人でシコシコアルバム整理をしていた。コタツの廻りではそれぞれがお気に入りの場所で寝ていた。その時で有る、何が気に入らないのかバラモンが元ダンナ(現在もダンナだが、二人は家庭内別居の状態で有った)クロに近づく。「アホ!!」「誰が、アホやねん。」「あんたや!」「ワイのどこがアホやねん?」「全てが、アホや!」そう言うが早いか、バラモンの強烈な猫パンチがクロの顔面を襲う。流石のおっとりのクロもそこまでバカにされると男のプライドが許さないのであろう、バラモンを追いかけ回す。「お前に解るか、男はな、それなりに辛い事が有って、時にセクキャバ行ったりオッパイパブに行ったりしてアホにならんとあかんのや。」「さっぱり、解らん!」 「もう・・・止めとき・・・」カブキが仲裁に入るが、二人の喧嘩は止まる事は無かった。「ほんま、止めときって・・・」モンチッチも心配するが 夫婦喧嘩は犬も喰わんと言うとおり、ユキも為す術もなく見守るしか無かった。やがて二人はコタツから、キッチンに走り、大事なゴハン入れのお皿を落とし、再びコタツに戻ると今度は私の飲みかけのコーヒーをこぼした。「腐れ外道が、タマ取っちゃる!」 「おぅ、取ってみいや!もっともワシは去勢しとるから、タマは無いけどの!」 「下ネタかよ・・・」 冷蔵庫の上から、押入の中までふとりの激しいドンパチは続く。「あんたら、ええ加減にしとき!!舐めたらあかんぜよ!!」「ねえさん、堪忍。」「面目ねぇ、姉御・・・・」流石はユキで有る。この二人のコタツを巡る縄張り争いを、一言で収めてしまった。「相手に求めるから、腹が立つんや、ええか、与える事やで、そしたら腹が立ったりせえへんのや。」急に、どっかの法王風になったユキの言葉に、お互いの怒りを収め、二人の争いは目出度く手打ちに成った。(写真はあくまでイメージです) 神戸は暖かい、桜は例年よりかなり早く咲くと言う。アルバム整理をしている私の頭の中は、既に桜が満開で有る。 (この物語は、ノンフィクションですが、登場人物と、写真に若干の時差が有ります、悪しからず)
2009年03月11日
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最近、夜中に目が覚める。それは家人のイビキと、この子のイビキ。尚かつ彼女は、これくらい?側で寝ている。パグのイビキにも慣れたが、流石にこの距離ではきつい。目が覚めて、仕方無いからタバコを1本燻らす。「早く寝ないと、眠れなくなるわよ。」って原因は君やがな。 「あら??私のせい????」そうです、君のせいです。しかし飽きない顔してますね。いくら見ても飽きません。この顔が凄く好きです。いくら見ても飽きません。もうすぐ夜明け、仕方ないこのまま起きていようか。パグの可愛さはそれぞれです。子犬も可愛いけど、これくらい歳取っても、それなりにカワイイですよ!!
2009年03月09日
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[右見て・・・・」 「左見てる間に・・・・・・」 「30000HITを超えました。ひとえにこれは私の魅力と言うかこの、ナイスバディの魅力と言うか・・・・皆さん!本当に有り難う!」
2009年03月03日
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3月だから絵文字なんぞ使ったりして・・・・・・・・ひとつ、体調も、私生活も一区切りを付けた私。昨日の日曜日は、朝と晩とユキと散歩に出た。彼女は最近一日寝ている。だから急に表に出ると足が縺れる。その事に気づいてから、朝も散歩に出る前、彼女の心の準備をする。「さ、ん、ぽ!」と大きく口を動かして散歩に行くことを伝える。彼女は、興奮して玄関に転びながら走る。「振り向いた彼女に、「うそ!行かない。帰っておいで。」と言う。シッポを垂れてリビングに戻ると「ウソのウソ!やっぱり散歩!!」と口を動かす。ユキは再び、玄関に猛ダッシュをする。こんなウォーミングアップを2,3回繰り返して散歩に出る。そうすると表に出たとき興奮していないので足が縺れなく成る。但し、表に出る前に興奮している彼女は玄関で大も小も済ましてしまうが・・・・なんの為の散歩なんだか。晩の散歩に出たとき、いつもと変わらない風景だが、車が少なかったからだろうか、久しぶりに星空を見た。子供の頃はいくつか夢中になって覚えたのに、今はオリオン座しか解らない。北極星に対峙して、たしかカシオペア座が有った様な・・・・・もう、それすらも忘れてしまった。でも久しぶりに星空を見て、ちょっと嬉しくなった私。星も見てなかったのか。和歌山の大台ヶ原では、それこそ満天の星を見た。掴めるような気がした。そうだ、今度行って見ようか。大きな転機にいつも空を見てる気がする。ついでに星座ももう一度覚えてみようかね。携帯で撮ったから不鮮明ですが坂道を登って居ります。
2009年03月02日
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