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立川GPは、村上博幸が兄を超えて栄光に輝いた。ちょと未だ線の細い、華奢なイメージだったが、4倍ギアを駆る山崎相手に堂々とした勝ちっぷりで有った。山崎も勝ちたかっただろうな、キッチリ3位に付けた伏見は流石と思う。おめでとう、村上選手。今年は年始の対談で、兄義弘と、福井の市田選手と対談が有ったが、有言実行、3選手揃って、GPに勝ち残ったのは、天晴れの一言。松本 整から何年ぶりの近畿のGP選手だろう。来年は君とYGPを取った深谷選手が楽しみだ。さて私だが、私はもう西宮競輪が有った頃から君のお兄ちゃんが大好きで、君のお兄ちゃんを高知県まで見に行った事が有るんだ。だから当然今日は、お兄ちゃんから中心に村上(兄)ー山崎芳仁ー伏見俊昭もキッチリ押さえていたよ。でも、入ったのは村上(弟)だったんだ。良いよ、おめでとう!!私の事は心配は要らない。なに、年明けユキを連れて獅子舞に行けば生活はなんとか成るだろう。おめでとう!!博幸君。競輪に病んで 夢は枯野をかけめぐる。 「とうちゃん、これでエエか?」「うん、良いよ~っ」
2010年12月30日
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色々有った2010年も間もなく終わろうとしている。さてここで振り返ってみると、4月8日 ユキに乳腺腫が出来て、4月9日にユキが緊急手術、その途中心臓停止?で、息を吹き返して、「アンタは不死鳥!」と誉めていると4月14日に傷口から出血、生まれて初めてエリザベスカラーを付けるがサイズが無い為、家人が手作りする。5月2日、体調も良くなって初めてドックカファエなんぞに行ってみる。今年は熱かったなぁ~っで、7月27日、ユキ熱中症になる?猫達がクーラーを嫌うからって基本冷風扇でずっと来てたけど、以来24時間入れっぱなしの生活。8月15日から8月18日厳密には19日までか、五郎蔵と出会い、そして別れ。今でも競馬で5-6-3を買うけど当たらんぞ、五郎蔵!!「五郎蔵って、その辺から来たんですかい??」考えさせられた子だった、でもこの顔はいい顔だな。8月22日、どこかで自分を責めて居たのかも知れない、それは家人も一緒だったのだろう。溝で無く子猫を連れて帰る。今まで子猫は幾匹も育てたが、この子は本当に生きてる事を楽しんでる様に悪戯好きで、甘えん坊で、どこでも眠る不思議な子で、訳もなく走り回ってるかと思えば場所も関係なく疲れて眠る。どこでも眠る、抱っこが好きで、今も家人とはディープキスをして居る。可愛かった・・・・って過去形かよ?!11月6日、その前からだけど、会社の生花部の倉庫に居る箕輪の乙吉。最近は少しは私に気を許せる様に成ったが、彼は立派な野良。決して私に媚びる事は無い。それでもこの前、私の顔を見る成り、小さく「ニャ~ッ。」と鳴いた。11月25日 ユキはなんとか13歳。耳も聞こえない、目は見えるが後ろ足はやはり弱って来ている。もう当然の様にオムツをしているが、今も変わらず私の横で眠る。身体の一部を私に引っ付けて。12月24日、目脂の酷い野良猫が一人で旅立つ。12月25日、しまじろうと命名。家人の実家の山に埋葬。せめて写真は、スズと五郎蔵の間に置いて上げよう。今年一番の重大ニュースは、やはりユキが13歳に成った事だろう。もう一日、一日、生きてるだけで、丸儲け。13年も幸せを貰って居る。屁をしようが、オムツ代が掛かろうが、もう全然関係無いです。しかし待てよ、ワシと家人は何してたんやろ?
2010年12月28日
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冬が街の中へ降りてきた白い雪の肌が生まれながらさびてゆく 目ぬき通りから裏道まで 風邪は強く強く叫びながら吹いてくるお願いはひとつ君のバラエティーでチャーミングな熱いまなざしを見せておくれ喜びをわけておくれ 輝きを届けておくれ(お願いはひとつ) 井上陽水もう皆さんはお正月休みに入って居るのだろうか?私はお陰様で、年末は31日迄仕事でお正月は、1日から仕事ですって、オイッ!!今年最後に、お願いがひとつ有馬記念も、広島ピースカップも撃沈した私。残るは、30日の立川グランプリ・・・・・お願い!!神様!!「アウト!!」良いなぁ、この写真。今年一番のお気に入りです。
2010年12月26日
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昨日の続きに成るが、今朝は昨日より寒かった神戸。朝7時、家人を伴い会社の横のスタンドに。やはり奇跡と言うか、待っていたと言うか、彼はカラスにイタヅラされる事も無く、心ない人間に触られる事も無く、国道横の植え込みに眠って居た。早速用意していたタオルとゴハンを添えてビニール袋に入れて段ボールに入れる。いつも近づいて逃げる彼はよく見ると可愛い顔をしていた。気の弱い方はスルーしてください。私には2メートルも近づかせなかったのに、今は静かに家人に抱かれて居る。私の悪い癖だが、今から埋めるつもりなのに、名前が無いのはいかがな物かと思い、しまじろうと命名。しまじろうは家人と供に、実家の神戸市北区に向かった。私は仕事に向かう。ここからは家人の話に成るが実家の山に、スペースが有り母と二人でスコップで穴を掘ったらしい。この寒空の下、汗をかいてご苦労様でした(笑)母の助言で西枕にし、しまじろうは永遠の眠りに付いた。五郎蔵の様に本当は火葬して、骨を迎えると言うのはちょっと違うよな、だからお前だけ冷たい土に戻して申し訳ないがそれは許してやってくれ。私も全ての野良をかまう訳には行かないのだ。只、今日からお前はしまじろうとして、少なくともこのブログには、お前の足跡を残して置いて上げよう。小泉 しまじろう享年 不明 身体の割りに臆病者で、何時も顔を見ては逃げて居た君、メリークリスマスしまじろう、もう心配する事は何も無いのだ。ちょっと寒いかも知れないがわが家にはいつでも遊びに来たらいい。お前には名前も有る、居場所も有る。少なくともモンチッチには君の存在はハッキリと解るのだ。
2010年12月25日
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今日の神戸は多分今年一番の寒さだった。小鈴と出合った場所の近くのガソリンスタンドに猫インフルで目をやらてた奴が居て、それでも近づくと逃げる所を見ると目は見えていたのだろう。仕事が忙しかった。言い訳だね。今日スタンドの横を通った時、奴はそこに横に成っていた。「此処は寒いやろ?」私の問いかけに応える事も無く、逃げる事も無く、彼は少し口を開けて横たわったままだった。今、家に連れて帰る訳にも行かず、だからとこのままも可哀想だが、仕事にかまけた俺を許せよ。考えればこんな国道の側の場所でお前は良く頑張ったと思う。辛くは無かっただろう、冷静に君は天寿を全うしたのだ。イブの今晩、君を放ったらかしにした事は許せよ。流石に俺の一存ではどうしようも無い。家に帰ってかあちゃんと相談した。もし、お前が明日の朝一番まで、そこに居たなら、どこか山の中にお前をお前の小さな墓を作ってやろう。いくら優しい俺でも、五郎蔵と一緒にするわけには行かない。町中の野良と関わって居たらわが家も大変な事になるからな。五郎蔵は、僅かでもわが家と縁が有っただけなんだ、違いはそれだけだから、悪いが諦めろ。もし、お前にそうなる運命だったら明日葬ってやる、心配はするな。今、袋にお前が食べた事も無い、ご馳走とカリカリと、猫草と詰めた。せめて一緒の箱に入れてやろうな。今日はイブだから、明日はクリスマスだから。ちょっと素敵な奇跡が起こるかもな。心配するな、モンチッチが今日は騒いでいるから、お前が俺に付いて此処まで来た事は解っている。虹の橋の渡りかたは、そこに居る五郎蔵と、スズに聞けば良い。そんなに難しくは無いと思うよ。
2010年12月24日
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汚い話しに成るが、私は毎日朝シャンはするが身体は滅多に洗わない。元来が無精で乾燥肌なもんで、出来るだけ脂を落としたくないのだ。偶に身体を洗うのも、先ず頭からトニック系シャンプーでたっぷりと泡立て、モコモコの泡をそのまま顔に持って行き、下に下に泡を落としながら一気に足の先まで洗う。確かに、トニック系シャンプーなもんで多少目と、タマ袋、オイド当たりがヒリヒリするが、大体5分ほどで、全身を洗う。そんな生活が長かったからか、この前鏡を見て思った事が、「ワシの顔、シワが多くて粉吹いとう・・・。」肌のメンテナンスなんか考えた事も無いし、した事も無い。自慢じゃ無いが、顔にクリームを付けるなんざ、軟弱モノがする事と決め付けて居る。しかし、私の顔は酷い、酷すぎる。これに目と鼻と口を付ければ、私?と言う位酷い顔をしている。情けないが、クリームを3日程前から使いだして居る。ヒアルロン酸、コラーゲン入り?檜山さん宅のコリー犬?なんか高そうなクリームで有るが、それをここ暫く私は朝付けている。「わっははっ、ワ~ッハハッ!!」笑いながら、だって真面目に付けたら恥ずかしいから。きっと来年は こんな風に成ってるのか・な? 「とうちゃん、オチが甘いで!」そ、そうか・・・・。
2010年12月19日
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実は先日家人の身内に不幸が有って、葬式に出ていた。兵庫県の中腹に有る小さな田舎町の葬儀は、それこそ最近見なくなった近所隣保併せての盛大な式で有った。ふっと思ったのだが、私もそう若くは無い。何時かはその時期を迎えるのだろう。想像すると、まぁ、当たり前に考えれば喪主は家人か。親族と言っても親も無く、兄弟も横浜に兄が居るだけで、後別れた嫁とか、腹違いの兄弟(ややこしいねぇ)はきっと来ないから私の親族は僅かで、後子供達も来てくれるかどうか解るまい。すると当然、私の葬式の場合あの親族席に、ユキやバラモン、クロ、カブキ、モンチッチ、ポン太、小鈴が座る事に成るのだろうか。それでも式は厳かに始まるのだろう、この子達がおとなしく座って居るだろうか?先ず導師が入ってくる。又これが具合が悪い事にキラキラの袈裟なんか着てるから、ユキは良いとして、猫達はタマランだろうなぁ。それでお勤めが始まるが、鳴り物が有る、あれに家のゴンタ達が耐えられるだろうか。鐘や太鼓がリズム良く鳴り出したら、先ずバラモンが顔を低く下げ、軽くお尻を上げ、臨戦態勢を取るだろうそれに併せて仲の良いカブキもきっと同じ体制で鼻の穴を膨らます。そうすると臆病なポン太とモンチッチは気配で反対に向いて走る体制を取るんだろうなぁ。式も中頃、焼香が始まる合図の様に、導師があの棒の先に毛がフサフサの奴を力強く振るのだろう、でもあれはいけない。どう見ても大きな猫ジャラシ?それを合図にバラモンが、カブキが飛びかかる、何かが起こったと感じたモンチッチが全力で走り出す。それまでおとなしくしていた小鈴は我慢できなくなって、導師のキラキラの袈裟にかぶりつく、家人の横におとなしく寝ていたはずのユキはどさくさに紛れて、いつの間にか隣の部屋の、精進上げの料理を盗み食いする。何をしても優柔不断なクロは、自分で決断する事も無く、兎に角仕方が無いからその辺を走り回る。鈍くさい彼の事だから、鮮やかに飛んでるつもりでもそこら辺の木魚や鹿(銀色のフサフサ)、六灯なんか当たりながら落として行く。数十万もするだろう袈裟に小鈴が食らいつき導師は泣き出すは、家人は怒るは、焼香鉢はヒックリ返るは・・・・。だめだぁ、暫くは死ねないなぁ。
2010年12月15日
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7,8,9日北海道からのお客様の接待で、カメラマンに成ったり、運転手に成ったり、10日は家人の仕事のお手伝い、ちょっと落ち着いたかでお葬式が身内で有って、ちょっとバタ付いて居ました。それでもわが家の歳時記神戸ルミナリエに行って来ました。12日の日曜日、ユキを連れて今年のテーマは大阪のオバチャン?!日曜と言う事も有り多くの人が居たが、今年は観光客が多かった。しかもマナーが悪い大人は悪いけどチャイニーズカンフー。前に奈良に行った時も、宮島に行った時も琴平に行った時も感じたが、日本には多くのチャイニーズカンフーがお見えですが、ちょっと感じ悪かったなぁ。人の振りみて我が振り直せ、気を付けようっと。今年は会場テーマは忘れたがわが家のテーマは大阪のオバチャン。 「あの人、半袖やて!アホちゃう?!} 「ヘラヘラ笑うて、そやから観光客は嫌いや。」確かに、今年のルミナリエはちょっとマナーが悪かった様な。目移りしない?代わり映えしない会場に、正直もう良いのかな、震災被災者のレクエイムはもう終わったのかな?私、そう感じました。地元との関係が有ってクリスマス商戦に影響が無い時期、期間、時間の短縮。そこに行政の思惑が見えるとどうも冷めます。来年もきっと行くでしょう。でも、意味は有るのかな?
2010年12月14日
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やはり年末、忙しい。まぁ、暇よりは良いと思って慰めて居るのだが。しおん2595さんから、今日お歳暮を頂きました。有り難う御座います。ハッキリと申し上げます、これはみんなに申し上げてますが、「オ、オイラに惚れるとヤケドをするじぇ~っ!」仕事の関係で、北海道からお見えのゲストを明日は京都へ案内する。その後、神戸でお食事でルミナリエ。で、東門でドンチャン騒ぎはいつもの事か。後、少なくとも3回は忘年会が有り、久しぶりの休みもバイト代欲しさに家人の仕事を手伝うので年内あと、何日休めるだろうか。段々慌ただしくなって来たが、困ったもんだ、財布がもたんよ。毎年、今年こそはと思うのだが、年末いつも来年こそはで終わって居る。今年もきっとそうなんだろうなぁ。でも、来年こそは・・・・・。未だ今年を振り返るのは早いが本当に色々有りました。総括は又にして、明日も5時起きです、今から寝ます。写真も撮ってないので、スズちゃんに登場して貰いました。
2010年12月07日
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神戸もメッキリ寒くなった。今日は少し暖かかったが、今度の火曜日当たりから本格的に寒くなるらしい。今年はタイヤ、どうしようかな?滅多に雪なんぞ降らないが、降れば神戸の街は止まります。そんな事を考えながら、私の職場の近くには野良さんが多いです。全く近寄らない子も、乙吉の様に、少し近づいて来る子も、小鈴の様に私に簡単に捕まる子も?それぞれがこれから厳しい季節を迎えます。何匹か馴染みの猫が居て、乙吉は今もゴハンを上げてますが、触れる距離までは行きません。この子は倉庫に居るから兎に角、雨露は凌げるのだろう。中古車センターでお世話に成ってる子は見たり見なかったり、ガソリンスタンドの側に居る子は、殆ど目脂で目が開いて無いけど、それでも近づくと逃げるから目は見えているのだろう。来年の春に君らに又、逢えるだろうか。かく言う私が逝ってしまう事も有るが、命のリスクは彼らの方がきっと高い。この歳で言うのもなんだが、今は彼らを見てるのが本当に楽しい。わが家の住人はもちろんだが、当然若いオネェーちゃんも良いのだが、箕輪の乙吉(勝手に命名してます)近づけば、離れ、離れれば近づいてる。まるでロミオとジュリエット?!近づけば、捕まり、捕まれば遊ばれる、まるでおもちゃ?!こんな子も居ますけど。年取ったかな?楽しみは確実に変わって来ました。どうしようも無い事心配したり、どうでも良い子が気に成ったり。それでひとり街を歩きながら、ニヤニヤしてるオジサンは、やっぱ、気持ち悪いわなぁ~っ。特別出演 東京のピンクさん。この子が可愛くって、東京へ2回逢いに行きました。来年はユキと逢わしたいな。
2010年12月05日
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ユキは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ チャウチャウ、ちゃう(違う)!!!!お後が宜しいようで。
2010年12月03日
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昨日から、暦は12月(師走)に成る。早速1日から、私は仕事を終え、最前線に向かう。慌ただしく、大阪駅から環状線に乗り換え、天満駅に着いたのは予定の19時丁度。前方より、共に戦うF氏を発見。予定通りと言うか、全くと言うかセキちゃんはやはり送れる様だ。斯くして、我々の戦いは始まる。まず最初はやはりビールで攻められる、しかしこれはどうって事の無い相手で、白海老のお造りをお供に軽く撃破。店に有った最後の三岳(芋焼酎)を頂き終えた頃にセキちゃんが援軍として参戦。赤霧島、黒佐藤を撃破しつつ、お刺身の三種盛りの強力な援護の下、突き進む我らに思いも掛けない強敵が現れる。越後で候、書かれたそれは間違いなく日本酒。私は日本酒が苦手でどうも飲めば良くは無いのだが、無謀なセキちゃんは構わず攻め込む。躊躇する私を完全に無視して、セキちゃんと私の前にはなみなみと注がれた越後で候。これは難敵で有った、私は未だ持ちこたえたが、セキちゃんはグタグタ。完全に足をやられた様だ。足だけなら未だ良いが、言葉と脳も若干損傷を受けた様で、何を喋ってるか解らなくなる。通信不能。河岸を換え、いつものミナミは桜川でカプセルホテルに休息所を確保。アポロビル??と書かれた敵の要塞に潜入。斥候部隊隊長F氏が敵の隊長(別名呼び込み)と交渉。しかしいつもながらF氏の外交交渉能力には頭が下がる。いよいよ戦況は激しくなり、オネーちゃんと言うF-18の様な最新鋭武器が、オッチャンで有る我々の財布を激しく攻めるが、何とか防空頭巾と竹槍で凌ぎ、深夜ホテルのレストランに着いた頃には、セキちゃんは見る影も無い、所謂、ボロ雑巾状態。寝る前に食料の補給が必要と考えた私たちは先ず私が生ビールとスジ煮込みセット、焼きそばを注文する。セキちゃんは鴨付け蕎麦を注文するが、出来た頃には「コイさん、よう食べるなぁ~っ?!」って、アンタが注文したんやがな。あげくに蕎麦を私の手の上にこぼすし、黙って人のスジ煮込みは食べるし・・・・。早朝、私たちの反省会で全く反省してないセキちゃんは、「最近、酒が弱くなった・・・。」とお嘆きで有ったが前も同じ事を言って居た様な。斯くして私たちは別れ、三宮当たりで再び世捨て人になりかけたが、必死で耐え家にたどり着く。確かに歳を取ったよなぁ。今日は一日寝ておった。明日は昔の同僚Yさんと、神戸で「お久しぶりやん、元気やった?ちょっと飲む?」の戦いが待っている。Yさんはおとなしいが、彼との戦場は何時も長丁場に成る。月内、後いくつ戦いが有るのだろうか。12月戦線、現在異常なし!でも、年末まで持つかな~っ?
2010年12月02日
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