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昨日、チラシ配りを手伝ったがこれが楽しい。コミュニケーションを1,2秒で、「相手といっしょにいる」という空間を創らなくてはならない。だいたい、チラシを受け取る人とそうではない人の違いが見える。だいたい目線だったり、相手に届ける意図があると届く。その中でもコミュニケーションがある人と、ない人の違いが明確にある。ある人は「No」という意志を言うし、ない人は「目が泳ぐ」。それが悪いという訳ではないが、とにかく「いない」。そういう「いない」人がいなくなる世の中も悪くはないなって思う。昔、「自分が飲み終わったジュースの空き缶を見知らぬ人に売る」というトレーニングを行ったが、「知っている人」に、すんでのところでうれそうだった(「120円だったら買わないが、70円だったら買った」と言われた)トレーニングを思い出した。クリアリングと、be withをしながら、どれだけ意図から会話をすること?だと思う。一日経って考えてみた:自分はいまいろいろまたいでいることがある。まだ、必要なことがある。まだまだな自分はいる。同時に、素晴らしいパートナーが素晴らしい会話をしてくれる。まさに、最近、自分の回りの人の会話の質が変わってきている。そういうことに関しても、感謝なのである。・・・とはいいつつも、まだまだ含めていない、抵抗がある人がいることに「どうしよう」という答えの出ない質問をしている自分でもある。背負うでない、リーダーとして自分には何が必要か?という質問をするようになった。では。追伸:昨日より、メルマガの原稿を書き始めました。よかったら、特にIT系の方お読み下さい。●タイトル 「プロのコーチが『突破』のヒントを伝授! ~エンジニアを力づけるワンポイントコーチング~●毎週水曜日配信下記から購読できます。http://www.techno-brain.co.jp/
2006.03.30
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ご無沙汰しております。昨晩、とあるメールが来て、自分自身を再構築する必要性を感じております。人と関わることでいろいろ前進させていただいている自分としても、より重く、より明確さが必要とされている仕事に関わっていると襟を正しています。何かをごまかしていることもこれからあるかもしれない、何か視野が狭くなってしまう自分がいるかもしれない。そんな不安な中、再度自分を再構築します。光栄さと感謝と、未来と前進を。
2006.03.29
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をリードしてきました。今回は、場に一体感というか、なんともいえないいい場になってきました。何がうまくいったから・・・まだ見えてませんが、次回もリードするときに素晴らしい場を現すようまた探究をします。それが終わってから、だいぶ動いていて、その後に、とある人とMTG。次の日に、10年来で初めてとある人と会い、イギリスから来た人とも打ち合わせする。。。。何か前進する予感。
2006.03.12
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昨日の成果:・執筆・新しい本についての打ち合わせ(持ち帰り検討):ほとんど場がコーチングであった(笑)・メルマガ原稿依頼、そのほかコーチングを広めるためのしくみづくり、研修依頼。結果が出てくると光栄さと同時に、自分自身を止める反作用もでてくる。反応にまみれる自分なんだ、と観察。自分を立て直します。帰宅後、すすめようとする企画についてのメールあり。
2006.03.10
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を行ってきました。3冊本を書いて(うち1冊は、翻訳)思うのですが、本を書くときに、ただ書くだけではなくて、「どうやってすすめるか?」ということも決めといた方がいいと思うのです。感覚として、1)企画が通るまで(日数不明。コーチングの「創作」領域)2)実際に本を書く(出版社の事情による。だいたい1-2ヶ月ってところか?コーチングの「具体化系・分別系」領域)a)一通り、目次案に沿って書く。b)ある程度できてから、調整にはいる。1)は、出版社とつながったり、企画とのタイミングがあるので、もっとも制御しにくい分野です。しかし、実は、ある種のコーチングのセンスを使うと一番簡単なのかも。(だいたい、ここら辺で、「意図」ってことを探究する)いままで、4冊の本の企画が通ったが(うち一冊はいまから書くところ)、私の場合、全て「コミュニケーション」がキーワードになっている。自分力だけではだめで、人とどう繋がるか?なんてことはすごい重要な要素である。文章力とは全く関係ない、コミュニケーション力に関してである。1)についてはもっと書きたいのだが、それだけで一冊の本が書けるので(汗)それはおいといて、2)に関してですが、a)の部分はみなさん、イメージしているのですが、b)の調整段階ってのが一番大事です。しかも、「一度書き終わった」感が、あるので、ちょっとそこで、再エンジンをかけるのがきついかもしれません。場合によっては。ここで使うのが完了のセンス。本は「出版して終わり」と以前は思っていました。しかし、最近はほんとに実感として思うのは、とくに我々のような領域の仕事をしている人にとっては「本は読んでもらってスタート地点にたってもらう。次に使ってもらって結果だしてもらってなんぼ」だと思います。「理解」されて終わりの領域はコーチングではない(と言い切っていいかわからんがまあそうだと思います)ので、相手が結果出してナンボです。さらに言えば、その結果をだした人が「こういうやり方をするといいよ」って相手に伝えてナンボです。そうすることで、コーチングがその人に定着する。そのことを促進する。さて、今回、「どうやってやるか?」「テーストは何か?」ということを土井さんと会話をしていますが、実はここら辺の背景づくりが一番大事なんだと思います。パートナーシップの話を書くのに、「やり方・方法論」になるとうまくいかない。いま、一番見えにくいが、一番楽しいといえば楽しい。迷ったらまずすすめてみればいい。とにかく書くこと。どれまで自分を届けられるか?がいまから楽しみです。コーチとして極められたら本ぐらい書けると私は思います。本を書くこととコーチとして優秀かどうかは全く関係ないですが、ある意味講座の方が簡単なんですよね。相手の反応見ながらしゃべれるので「どう?」とか質問しながらすすめられる。そういう意味では本の場合は、ある意味一方方向なので言い訳がきかない。やり直しできない。失敗できない。というリスクがある。そんな訳で、私決して本が全てだとは思わないですが、自分のトレーニングにもなるなって思っています。「どうやって自分が他人に聴かれるか?」を試す機会でもあるのです。ぜひ本出版して(自費じゃなくて、商業出版ではないと「Publish」ではないです)みてはいかがですか?
2006.03.09
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昨日は、・午前中、出版社の人と打ち合わせ(トークショーについて)・午後1:とある経営者にプレゼン「あなたならいっしょにやりたい」と言われる。光栄な体験・2時間後・・・MTG:不思議な空間。というか、触発の時間。・帰り際パートナーから電話。最近、本のネタからだろうか「許容」に関わる話題が起きている。許容が試される機会である。
2006.03.08
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某大手企業からの講演の確認(場所が確定したのだ)の連絡あり。過去のコーチングノートを見返してみると、不思議に、再現される気がする。いままで、「ノートが大事なのではなくて、そこから何かできるようになる自分が大事だ」とよく言っていたのだが、いまは、自分自身の枠組みが変わってくると、感じ方も変わるので、再構築できるという感じで見えている。コーチングは、発明だ、という言葉が実感できる。
2006.03.07
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自主的にトレーニングを初めて1ヶ月程度経って参りました。そこでは、プロとしての講師力を鍛えるという趣旨で行っているのですが、参加者に結果が現れているのは不思議であります。こうやってこうやってこうやると結果につながる。というようなわかりやすさではない謎の結果のおきかたが起きる。手放したら結果がでる、と言ったら一般論化しすぎですが、力をいっぱいいれて、力を抜くと、結果がばっとおきる、そんな感じである。うまくいき出すと風邪をひく、という勝手なルールを自分の中でつくりがちではあるが、次のゲームは何をしようか、ワクワクしているのである。
2006.03.06
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東中野で長い間、私たちの憩う場を提供して下さった游山楽が閉店しました。これだけすばらしいお店はそうそうないと思います。関係者の方にはお伝えしておりますが、マスターに感謝。
2006.03.01
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