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舐めまわしてよ、体全部私怒ったりしないから何処か知らないところへといざなって私迷ったりしないから鋭く尖ったナイフで少し首をなぞってみて私死んだりしないからいつも傍に居るなんて嘘はもういいから一緒に居るときに飲み干せないほどの濃いものくれて償って熱はいつか冷めるんだそれを知って直私を温め続けれるの、君は
2006.05.31
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嘘でよかった夢でよかったそれでも信じたかったそれでも騙されたかった此処から逃げ出したかった此処からは逃げ出せなかった
2006.05.31
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地面が硬く舗装されてからは時々自分を見失う。自分をうまく拒絶するあの地面を私自身がまた拒絶してる。足跡も残せずに自分の中の歯車がうまく回らない。大きな巡りの中で自分を刻み続けることが難しくなった。立ち尽くしてるいつもあの黄昏の夕日の中硬く滑らかなあの地面の上で一人。止まり続ける自分と巡り続けるときとの酷いギャップを感じながら。
2006.05.30
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血を流す前にあなたに抱きしめてほしかった。痛みを感じる前にあなたの体温を感じたかった。切る以外の方法で身体と心が繋がってること私が生きてるってこと知りたかった。
2006.05.29
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朝起きて学校に行って勉強して友達つくって部活をがんばって家へ帰って宿題して寝て、また朝を迎える。重なって、いろんなことを知って大きくなるよ、私たちは。『生きる』ってことにはどんな意味があるのかな勉強して過去の過ちを繰り返さないってこと?がんばることで清い心を作り上げるということ?いやいや、違ういつか私たちは死ぬんだ、全員。全員が同じように生きて、同じように死んでいく。いつか無になる私たちが行う行為など全てが無つまり、無意味なんだよ。
2006.05.29
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他人を傷つけて生きていくのと自分を傷つけて生きていくのと辛いのはどっちだろうね大切な人が苦しんでいるのを見ているのと自分自身が苦しんでいるのとではどちらが悲しいだろうね苦しみを感じていないと生きているような気がしなくなったのはいつからで心のバージンは誰に差し出して失ったのは今じゃなくて君に迷惑かけっぱなしでありがとうもいえずにごめんばかり言うようになったのはもう覚えてもないよ君は私に優しく接してくれるのに私は君のくれる優しさに見合うようなものは持ち合わせていない不釣合いだよふいに悲しくなるからもう離れようよ
2006.05.29
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生まれてくることは自分では選べない死んでいくことは自分で選べる でも絶対自分の周りには止める人が居る生きることも死ぬことも自分の意思で選べないのにあと自分にはどんな自由が残っているの?
2006.05.28
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君が居なくなった世界は少しずつだけどでも確実に色褪せてきている。最近その事実をひしひしと感じてる。時々見るんだ居るはずもない君の面影を。教室の外のかすむ廊下のところで少し猫背で意味もなく微笑んでた君の姿。あまりにリアルだったから笑えもしなかったよ。あの時君に触れておけば良かった何気ない顔して、知らんぷり偶然を装ってさ。
2006.05.28
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湿度が低くなって不意に体のどこかがひび割れて何かが染み込み痛いと感じる乾燥してデリケートな部分だから縫うわけにもいかなし絆創膏を貼っても染み出す体液を吸うだけだからといってほうって置いて治るものじゃないから悪化しないうちに優しく優しく包み込んでさあ、早くここへ
2006.05.28
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最近おとなしく大人っぽくなったといわれたよそれは昔のように泣かなくなったということかなそれは静かに黙っている時間が長くなったってことかなそれは体全てを使って表現することに疲れてしまっているってことかなそれはいい事なのかな年相応という言葉だけで片付いてしまうのかな。
2006.05.27
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例えば勉強だけ例えばスポーツだけ例えば友人関係だけをがんばったり努力したり大切に思ったりそうするだけでいいのならそれだけと割り切れればこの苦しみは生まれなかったのかあの迷いは存在しなかったのか
2006.05.27
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明るくてよく傷ついてそのたびに涙を流して人に真っ直ぐにぶつかっていっていたあの昔の自分が今は好き。無口で傷を隠して一人を好むフリをして人に合わせるフリしてたった一人今の自分が本当に嫌い。変わらないのは怖いけど変わってしまうのも怖いよ。
2006.05.27
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瞼を擦る動作大きな口であくびをし先生に注意されそんな幼さの残るクラスの男子に感じるものは鬱陶しさだけでいつからだっただろう愛しさが憎さに変わり恋しさが鬱陶しさになったのはしけた目で机にうつぶせ小さな空にかすかな夢を感じているようになったのは。
2006.05.26
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うまく何かを出来なくて自分が思うようにならなくて自分に腹が立ったり一人で勝手にストレス感じたりほかの人には関係のないことだからと会う人会う人に別の顔しながら挨拶してくたくさんの人、たくさんの自分度重ねれば自分の中にたくさんの自分があふれ出してそれを辛いって言うのかなそれを辛いって感じてるのかな
2006.05.26
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あなたに似た人見つけて見つめてはあのときの出来事自分を思い出して今の私は勝手に苦しんでるよ帰って来いって言葉覚えてるけど帰ったらまた甘えてしまうこと分ってるからそれじゃ意味ないからまたあの時を模造したような時間を過ごしてしまうそんなことをしてしまったらこの一年間、自分がしてきたこと生きてきたこと消し去ることになってしまうから今までどんなに無理して悲しんでバカしてきた自分を裏切ることになるから倒れそうなんだ本当は立ち止まりたいんだ本当は誰かの大きな背中に寄りかかりたいんだ本当は限界を感じているんだ本当はだけど限界なんて自分が諦めない限りないこと私は気付いてしまっているんだ。
2006.05.25
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イライラするよ全てのことがうまくいかないよふと不安になるよ自分がいやになるよそんなときあなたの笑顔を思い出す会いたいと願う叶わないということを改めて思い知るよ死にはしないけど やっぱり寂しいけどさ生きてはいけるけど 誰かと触れ合って居たいのさ私はまだあなたの居た模造の世界で生き続けてる
2006.05.24
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意識して変えようとしたたくさんのことを考えた止めようとした、止まらなかった続いてしまった、進んでしまった大切なもの必要なものたくさんなくした代わりに手に入れたものが見つからない無知だった、空虚だった繰り返してる、何度も同じところ立ち止まってる、ココから動けない
2006.05.23
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学校は楽しくなくてそれでも友達は笑いかけてくれて私は何処か強張った笑顔を返して休日は時々一緒にカラオケ勉強は真面目にしててテストもほどほどで親にも何も言われなくてむしろ褒められているのに胸のど真ん中いつまでも埋まらない空間がある。テレビを見ていたパソコンをしていた大好きなミュージシャンが新曲を出すいつも見ている音楽番組で流れてる少しうれしくなってでもすぐに学校の宿題のことを思い出して消してしまうテレビの電源そしてすぐに宿題を終わらせて電源をつける画面の中であの人が笑いながら歌っている最中だった実際にあったこともない人を私は心からそばに感じていた。いつも自分のことを考えていてくれてメールは毎日してくれてそれはとてもとても甘く嘘で固められてて親以上に私を愛して友達以上に私のことを考えていてくれるそれが彼テレビの中でまた彼が笑う自分とよく似た微笑に私も笑ったいつも私のことを心配してくれてる人いつも愛に溢れた言葉をたくさんかけてくれる人簡潔に言ってしまえばそれは恐怖だったよテレビの中で笑うあの人は私のことを何にも知らない交わらない正真正銘の他人私の知る彼は私の中で創造した彼それがいい裏切られることも何もない本気で人とぶつかれば愛が得られるそして必ず傷つくことを私は知っていたそれがこの世界で一番怖いことだということもでも私の胸の埋まらない空間は人と寄り添うことで得られる何かだということも知っていた
2006.05.22
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真っ暗な夜一人でいることに不安を感じ似たもの同士の二人が寄り添い闇の冷たさを欺かせるように互いの体温を奪い合い体に傷をつけ心から全てを吐き出す真っ白な朝を迎え入れれば私は本当に空っぽ心は何も生み出せず体は何の価値も持てず何をしていたのと自分に尋ねてみても溢れてくるのは無色の涙だけであの時あなたに何かを伝えれば変わっていたのかと思うあの時自分ともっと向き合ってみれば変わっていたのかと思う今更だけど気付いた今から始められること
2006.05.22
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テストの点数や身長と体重や50m走のタイムやキスをした回数や自分について相手が問うことは自分のメンタルな部分ではなくて自分についての数字の部分その人を抽象的にあらわすなら打ってつけのものかもしれないけど自分と正面から見てくれてる気がしない。社会や世界の中で必要なことだと理解していても寂しいと感じることはいけないことですか?
2006.05.22
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どんなにあなたのことを愛してもたとえ両思いのあなたでも自分の所有物にはできないということどんなにあなたと親しい間柄になったとしてもたとえどれだけあなたが自分に依存していたとしても自分の所有物ではないということ完全な寄り添いはない人は一人交わることはない
2006.05.21
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自分の心の奥で誰にも言わずに秘めて秘めて輝きとその価値を増す 夢自分の心の浅いところで言えずに悶えて悶えて苦しみと傷を育てる 孤独必要性のあるものないものきっちり区別して捨てるものは何処かに捨てて必要なものはその胸で抱きしめ続けて
2006.05.21
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うすうす体が感じていたストレスや大きな感情に惑わされたときものに八つ当たりして例えば机を蹴ってみたり思いっきり爪を立て自分の腕を引っかいてみたり物に当たるという行為であの時気持ちを発散していたんではなく体をかけていたあの痛みを感じていた喜びや愉快さとよく似たあの感覚で頭を冷ましていた。物に当たっていたのではない自分の体を傷つけていた痛みを得るための行為だった
2006.05.20
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不釣合いで繋がらなくて決して手を結ばない2つ振り合わない2つイコールで結ばれない2つだから繋がろうとしたいつまでも届かない事を知っていたから君を求めたそしていつかは離れられる。といつかは互いに愛想を尽かし別れ何処か違うところで死んでいくと思ってたんだ。
2006.05.20
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この手で私は赤ん坊を抱ける料理を作れるパソコンが出来る勉強できる人を殺せる何でもできるんだ、本当に。
2006.05.19
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あの人と同じような人を見つけてはいつも何かを期待していつもあの人以上を期待して砕けるように傷ついて理由なく傷つけてみたりして見つめていたあの顔がまだ残っている澄まし澄まし聞いていたあの声が離れない単純すぎて気付かない分らない。切に切に考え、長い長い時間を費やしそして見つからない答えに深く深く傷つく。真面目な私への難問考えすぎずに、そのままをとらえること。
2006.05.18
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張り詰めたかさの布の上一粒の小さな雨粒がボタリと音を立ててぶつかり弾けた。こんな小さくて形ないものにも反応せずには居られないほど精一杯なんだね。きっとこの傘にカッターの刃を勢いよく刺せばこの傘には穴があき裂けていくだろう。パンパンに張り詰めた何かを鋭く尖ったものでなぞればそれは壊れてしまうんだ。これって何かに似ていると思わないか。みんなが胸の中に一人ずつそう、世界に一つ誰のものとも重ならないアレと。
2006.05.17
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自分がどんなにがんばっても世の中どうにもならないことばかり。一人がんばろうとしている自分が悲しく思えてくる。救いは何処か。考えても苦しんでる私なんかに見つけられるわけもなくどことなく見慣れた景色の中さまよってる。出口は何処か。今本当にいるものはなんだ、いらないものはなんだ。立ち尽くすことに意味があったのか、ここに居る意味はなんだ。苦しみは私の中から私を動かす全ては私から発せられている。『Help!』 その響きもここから。
2006.05.16
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不味さを知ればこその旨味痛みを知ればこその優しさ悲しみを知ってこその嬉しさ不幸を知ればこその幸せ死を知ればこその生苦しい何かを得ればこその喜び。
2006.05.15
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今も変わらず雨に打たれ続けている濡れ続けている冷やされ続けている苦しいと感じた逃げ出したいと思ったでもそれは叶わなかった隣には人がいた自分とよく似た人だったある日始めて目が合った笑ってくれた一人ではない。と気付かされたのはそのときが初めて皆が平等の冷たさの中で耐えている。と知ったのはそのときがはじめて一人ではない。歩み寄り手を繋ぐ冷たさに硬くなったてが分かち合う 何か。知りたいと思った日からまた何かが始まる
2006.05.15
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明るくていつも周りは友達で囲まれてうるさくはしゃぐ君とはなれた教室の隅で私は女友達と身を寄せ合い昨日のことを小さな声で君に聞こえないように話していたよ。私は誰にでも好かれてみんなを笑顔に出来る君が嫌いです。何故なら貴重な私の休み時間をクラスメイトのうるさい声でつぶす原因は全て君だから。私が軽く睨んだ先で君が変わらず微笑んでる。
2006.05.15
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携帯に首っ丈の少女が一輪の真っ赤な花をその花を見つめる小さな赤ん坊をバギーであやす若い母いつかこの子が一輪のその花を持ち自分に捧ぐ姿を想像してくすりと微笑んだ。この花をあなたに。
2006.05.14
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それは誰かの持つ手紙それは誰かのノートの隅の落書きそれは誰かの借りているマンガそれは誰かの記憶それは誰かの掛買いのないもの私の存在はこうして作られてきた。
2006.05.14
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気付けば自分を満たしているのは正論ばかりあなたに話したことも大半は奇麗事で私の行った言葉があなたを傷つけたであろうことに気付いたのは今更。あなたが本当に思った相手はあなた自身私が本当に思ったのは神様だったよ。
2006.05.13
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金曜日、ギターの習い事へ行くとき買ったギターを始めてもって行きました。持参です、持参。今までは習っているところでギターを借りていたんですが『買ったんだから。』という母の言葉に促されもって来ました。感想はといいますと『恥ずかしい!!』に尽きます。背中に大きなあのボン・キュッ・ボン ボディーのあからさまにギターという形の物を背負っていると人の目線を精一杯受けちゃってる気がします。『あ、あの子ギターやってるんだ。へぇー!』みたいな。すごくもう主観的見方でそれも恥ずかしいけど!!それで、なんか電車に乗るとまたエレキを持った30歳くらいのおじ様がいるの。(私はアコギなり。)本当にもう勘弁してくれよってかんじでした、おじ様は私のことをなんか『仲間だ。』的な目線で見つめていました。本当に恥ずかしかった・・・・!!次からももちろんギター持参。当たり前だけどスゲー恥ずかしい。そして、初めて一ヶ月。練習ほぼ皆無で、面倒だなって思い始めてすでにギターやめたい病 発病。だれか、ギターの魅力教えてください。
2006.05.13
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あなたの抱くものが大きなものではないようにあなたの抱くものが小さくても幸せなもののようにあなたの抱くものが重く痛いものではないようにあなたの抱くものが軽く優しく包むものであるように私はそう願っています。
2006.05.12
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何かがんばろうとしてそれがすごく難しくてがんばってもがんばっても出来ないことがあって投げ出してしまいたくなる。始めたばかりなのに今すぐやめたくなる。自分の本当にだめなところが何か新しいことを始めたときくっきりと浮かんでくる。
2006.05.11
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例えば、今私の周りが空気じゃなく水で満たされていたら肺いっぱいに水が入って死んじゃうだろう。例えば、成人するまで勉強しかしちゃいけなかったらたぶんそれまでに自殺しちゃってると思うんだ。何か一つで自分を埋め尽くしてしまう。例えば心の中で思いやる人間は自分だけ、例えば本当に愛されるべきはあの子だけ、自分は自分で、あの子はあの子。結ばれることは一生ないと思い込みながら勉強だけをしているような。何か一つで自分を彩ればそれはただの苦しみでしかなくなってしまうよ。
2006.05.10
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縋り付くから引きずり落とされていく。私の胸の中に残るのはいつも空しさだけ。どうせなら空っぽになればいいのに。そんな胸から込みあげてくるものがいつも目なら涙を流させる。誰もいないところで涙を隠そうと手で顔を覆う。瞼の柔らかい肉に自分の伸びた爪が食い込む。痛い、痛い.....
2006.05.09
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一生かかっても手には入らないものだと知っていたんだ。だからあえて私は求めているんだ。私が生きる間ずっとそれは幻であってくれる。そんな存在が私にとっては救いだったんだ。夢は夢のままで憧れは憧れのままで叶わないからこそ輝くものが確かにあるんだ。
2006.05.08
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格好いい人は何しても格好いいとかだめな人は何してもだめとかでもやっぱり、格好いい人だって写真半目で写ってたらそれは格好悪いし不細工だし。だめな人だって好きな人の横で見せる笑顔はやっぱりきれい。誰にでも格好いいのと不細工は共存してると思う。だから、自分を格好よく見せる努力だけ惜しまなければあなたは素敵な人。
2006.05.08
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君に伝えたかったんだ始めて私を愛してくれた君に君の知らない私を少しずつひとつずつ知って欲しかったんだそれからもう一度私のこと愛して欲しかったんだ
2006.05.07
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昨日は晩御飯食べてません。なんとなくパソコンしてテレビ見て、出された課題をしていたら母も声をかけずらかったらしく、見事に晩御飯のタイミングを逃しました。そして、私がおなかがすいたなと感じたのは午前2時。母に『おなかすいた。』といってみたものの母も眠そうだったので、もう寝てもらいました。私は空腹に耐えながら寝るのはイヤだったのでお菓子をあさり適当にせんべいを引きずり出してしゃぶってました。ばりばり、ばきばきやる気分じゃなかったので。おいしかったです、単純に。空腹で水すら甘く感じる状況下でのしょうゆ味のおせんべいは
2006.05.07
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最近よく忘れる、自分がどんな存在であるかを人の中心で誰かを笑わせる存在だったか部屋の隅で音楽を聞く孤立した存在だったかそれともある特定の人間とだけ笑顔をかわす存在だったか。時々、誰を待つことのなく人ごみの真ん中で立ち尽くすこの人達は自分にどんな印象を受けただろうこの人達は自分をどんな目で見ているんだろう分るはずのないことを考えただ呆然と立ち尽くす。足に当たるカバン、乱暴に触れ合う肩見えることのない他人の心の中が気になって仕方なかった。自分はいつも人から慕われる存在で居たかったんだ。一人になる時間を片っ端から捨てたかったんだ。何よりも求めたのは『人』で何よりも恐れたのも『人』なんだ。
2006.05.07
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時間が経った、短い間だったけどそれは確かで転校してしまった友達もいる一つの学校を卒業もした時間が経った、刻々と春もあった夏もあったたくさんのことを学んだんだ、君のいる学校でいろんなことをして遊んだんだ、友達と思いつくまま時間が経った、楽しかった感じたんだ、2人と私が少しずつ傾いてきていたこと知りたかったんだ自分がここに居ていいのか本当にいるのかを。傷ついていたんだ、人知れず冷たくなりたかったんだ、これ以上傷つかないために痛みになれていた、優しさは吐き気がした。時間が経った、昔の私はもうここには居ない。
2006.05.06
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君と話すと体が必ずといっていいほど震えた怖かったわけじゃないただ自分がどんどんと素なっていくのが分って感じていたこと思っていたことがあふれ出して言い訳かもしれないけど知らなかったことだった。そして、私が一番知りたくないことだった。それをいつも感じ教えてくれる君は私にとって必要で最も愛すべき存在だったんだ。
2006.05.06
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光の中に本物の白を見た。まぶしくて見れなかった。そのまぶしさを作り出したのはそのものに対する私の憧れだったんじゃないかと思う。欲しいとも思ったし尊敬もしたしいつかはそれなしでは生きられないとさえ思っていた。私の全てだったときだってあるよ。本物ってきっとそんなものなのだと思う。まぶしいって自分が思いたかったんだと思う。
2006.05.06
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