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一人は寂しいから一緒に居ましょう、寒いのは嫌だから 抱き締めて。空ばかり見てるのは顔を見られたくないから、下ばかり向いているのは心を知られたくないから。手を握ることは怖いから足で石ころを蹴飛ばすの。一人はいいよ、楽だから一人は辛いよ、独りだから。
2006.12.31
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あなたを見つけて花は枯れた、あなたを見てペットは死んだ。あたしには見えない何かを見て次々とみんなが消えていった。大きな手、小さな目、持つものも見えるものも違う。自分と同じ人なんて居ないのに自分以外信じられない、背もたれのない椅子って意外としんどいものでしょう?
2006.12.30
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ガラスは割れたテレビは壊れたトマトは私のお腹の中で溶けた鉄は錆びて茶色くなった。悲しみは憎しみになった憎しみは寂しさに摩り替わった喜びは幸せになった幸せは泡沫のように消え果た。形のあるものは朽ちていく形のないものは変化していく。変わらないものなんてない治らなかった傷もいつか気付いたときには塞がっている。
2006.12.29
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子供は一歩分でも夢に近づこうとする。大人は現実の中で窒息する。子供はマンガを読む。大人は小説を読む。マンガの主人公たちは、ヒーローやヒロインと呼ばれる。小説の主人公たちには、特別な呼び名はない。子供はヒーローやヒロインになりたがる。大人はただの人であることに失望する、けどそこから1mmとも動こうとはしない。子供は変われるが、大人は変われない。
2006.12.28
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おみくじ凶だった・・・・!!でも、元気だし。元気で居続けるし、平気。
2006.12.27
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君の後ろの景色は何で埋め尽くされてるの、知りたいけど知れない私キャンディスティックでつくられた脆い檻の中で膝を折ってただ願ってる。君の後姿を目で追う、住む世界が違うって誰かが私に吐き捨てた。本当に違うのなら刹那でも君は私の目には映らなかったはず、終わらない夢を見ている温かな木漏れ日に温められて永遠にさめない空気の中で生きていく。
2006.12.26
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今年を○か×かで割り切ってしまうとすれば 正直、×です。その原因の大半を占めるのが、クラスです。馬鹿な男子にミーハーな女子の塊。授業中には騒ぎたてて、先生の声もろくに聞こえやしない。成績が落ちるのは必至だと思いました。が、そうでもありませんでした。今は相対評価から絶対評価なのでたいしたことはありませんでした。(※つまり、体で見るのではなく個人でどれだけできたかを見るという方法) でも、ジャニーズや芸能人にきゃーきゃー言う女子はどっちにしろ好きじゃないですし馬鹿な男子なんてもっともっと好きじゃありません。友達は最低限、愛想も最低限。そんな閉塞的な環境が私にもたらしたもの。それが、読書とギターでした。新たな趣味と世界への誘いでした。 ギターを始めたきっかけはぶっちゃけ、ポルノの新藤さんとYUIの影響です。普通だな。格好いいというより、輝いて見えたんですね。キラキラって。最初は手全体が痛くなるし、ピックはホールの中に落とすし、・・・辛かった。本当に、こんなにうまくできないことがあるんだ。と思いました。最近はね、いいかんじです。ただ、指が荒れてそれが痛くて思いっきり引けないのが唯一の悩みかな。読書は活字がきらいだったにもかかわらず、『読書だ!!』となんとなく直感的にそう訴えるものがあったので。こちらのほうはわりとすらすらと、楽しく続けることができています。そんな2006年、バイバイ。もう、来なくていいから。絶対に来なくていいからね!
2006.12.25
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当たり前のことが足りません。どれだけ憎たらしいことを言ってもどれだけ立派に振舞っても、足りません。当たり前のことが、当然のことが足りなくて飢えて泣いて渇いて崩れて自分の指先が自分の皮膚の上を虚しく這う、温もりは本物ただ一つの円として巡るだけ。
2006.12.24
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ひとりでさみしくないの、にごったくうきはすってていたくない?そらはなにいろ、はなはなにいろさいごにそんなことかんがえたのはいつ?まっしろなかみにくろいせん。しろくろのぬりえにいろをつけることはいまはひどくむずかしいだろう。ひとのなかにはなないろ、といろたくさんのいろがひとつにあつまってる。いたいこと、かなしいこときもちいいこと、たのしいことぜんぶがまざってはじめてわたしなの。
2006.12.23
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あなたのことを励まそうとして逆に自分が励まされるそんな日々が何度も繰り返されて。星は昔自分が放った光が後々で誰かを照らし出す。あなたはそんな人です。もう居ないのに、いつまでも私の記憶の隅に居座り続けて
2006.12.22
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淘汰でありながら悲しみを集め結晶にするすべを知らず自分の中へ只管に積もり涙と共にわずかに排出される。粉雪のようにさらさらと少しずつ積もりあっという間に解けていく。寒さと生き温かさを前に弱く、
2006.12.21
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自分の後ろに全てが存在しませんように、自分の胸で抱き締められる全てでありますように。
2006.12.20
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今日の分も明日の分も全部全部あの日に置いてきた。いつになったら帰ってくるの、わたしはそれを取り返せるのかな。手がカタカタと震えて、流れない涙が喉を伝って、悔しいのかな。自分に勝てなかったあの日の自分が、そして今もまだ、勝てないけれど。
2006.12.19
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何も食べない、自分がきらいだから吐き気がしてもそれが今の自分だと思い知るだけ。鈍色の空、同じ色の自分の心持て余してない。体にぴったりと嵌っていて心地よい。不幸のど真ん中、本当に持て余しているのは残っている先の見えない露命のほうで。全部叶えばいい、この世界の万福のほんの一欠けらだけでも私は思い知ればいい。
2006.12.18
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真っ直ぐな直線のように柔軟性のないあたしはいつか錆びた金属のように脆く折れてしまうだろう。優しい言葉に殺されて涙は流さないと自分に誓った、なのに頬を伝うものを手で拭うんだ。嗚咽は隠した涙は見られていた。胸は借りないと自分と契った、だけどあなたの腕の力にはあっけなく負けてしまうんだ。
2006.12.17
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I am me.It does not change throughout the life.Therefore I live till I die.I am satisfied, and I think it to be able to die.
2006.12.16
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昨年の今日も終業式でした。そして、大雪でした。学校に着くまでに、2回ほど私も足を滑らせました。先生たちはいつにもまして慌しく、終業式や連絡をさっさと済ませていました。昨年の終業式はあなたが居ました。でも、今年はもう居ません。昨年の今日はあなたの笑顔を見ました。でも、今年はもう見れません。今年度は生徒も先生も湿気ていて、つまらないです。ずっと、居ればよかったんじゃないですか。と正直思ってますよ。
2006.12.15
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相手の髪の中に自分の指を埋もれて頬を寄せ合い足を絡めて同じ温もり同士で溶け合うでしょうまた新たな幸せを生み出すでしょう
2006.12.14
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君が壊れないように抱き締めたり話したり今まではいろんなことをしてきたよ。優しいナイフで君を安らかに傷つけてきた。本当は今でも分からないけど君が本当に欲しかったものはそんなんじゃなかったんだよね。今度が僕が壊してみるよ。君の白い手が青空に翳される時を夢に見て。
2006.12.13
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体がだるくて、宿題ができません。今年は昨年よりも宿題の量が多いので今からあわわな状態でやらないとテスト勉強がまともにできそうにないんです。よ。なのに、貧血で体の倦怠感すごくて頭もまともにまわんなくてなんか、分もいつにもましてめちゃくちゃだと思うんですけど。明日終業式なんだけど、行きたくないなー。めんどくさい。って言うのもあるけど、本当に体がだるいよー。うー。今日はクリスマスイブ。私は倦怠感に襲われ中・・・・わぁー!!(泣
2006.12.12
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一杯の涙は零れずに君の目に張り付いてる。眉間によったしわも深くもなく浅くもなく刻まれてる。悲しそうな君の顔も不機嫌な君の顔も知ってる。三日月から零れ落ちる雫を君は拾っちゃいけない、静かな白い糸に束縛されたくないのなら。君の唇でその星を捕まえて、飲み込んでしまえば君は宇宙とひとつになる。
2006.12.11
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何をしたら消えてくれるの、鋭いナイフを手に持って今度は何を切りつけるの、いつまでだって生きていけるよ放っておいたって。なんとなく直したくなかったあなたの走り書きのメモの中の誤字チープで味気ないその紙切れに何度も口付けする僕の中の全てのあなたはそこにしか居なかった。
2006.12.10
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知らないものばかりで美しくないものばかりで醜くて滅びたくなるこの世界で私は一体何を乞おうか。低能な人ばかりで恨み合うばかりで悲しくて死にたくなるこの世界で私は一体誰を恋おうか。低回する狭い箱の中で望んでいる懇ろしくなりたいあなたに当てはまる人が欲しい。
2006.12.09
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いつ間違えた、どこで間違えたんだろう。って糸が絡んだ、解れたところを探してる。あの時、ああしなければといつも後悔してる。一本の糸を一つの完璧な直線にできなかった自分のことをいつも責めてる。
2006.12.08
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強くありたかったのに、君と居たかったのにそのためにがんばりすぎて、私の中は自分で溢れかえった。聞こえない声を聞こうとして君の本当を知りたくて泣きながらもがいて引っ掻いて気付けば一人。見えなくなっていた、その後姿さえ。
2006.12.07
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いつか消えてしまう、分かってる。わたしの知ってる全ては、いつか完璧に消える。だから、がんばらなくたっていい。1秒後、世界が滅んだとしても80年後、わたしが死んでもそれは限りなく等しいことなんだって。そんなこと、考えてるよ情けないけど、悲しいけれど。胸の中で大きな渦を描くんだ情けないことが、悲しいことが。がんばれないって思う、まだ生きる時間は残ってるのに。明日は今日より1mmでもいい日になりますように、明日は今日より1gでもいい日に近づきますように、そしてそのために自分が一歩分でもがんばれますように。
2006.12.06
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瞬きをすれば、いつだってあなたの後姿が目蓋にちらつく。わたしの心に大きく在ったあなた、居なくなった今そこには大きな穴がある。長い時間をかけて消えかけた記憶がその一瞬でまたよみがえる。悲しみも、喜びも、怒りも、全てが。現実から居なくなっても、わたしの中にはいつも居るよ。大きくなったり、小さくなったり、消えかけたりしてもいつも居るよ、私の中に。
2006.12.05
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がんばって、すばらしいゴールがあって泣いて、あなたにあえて苦しんで、たのしい明日があって痛んで、温かくなるこころがあってそういうわけじゃないでしょマイナスの後にプラスがあるんじゃないでしょ分かってるんだから本当に楽な道くらい、分かってるんだから。
2006.12.04
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あなたもわたしもそこに居るのにいつか会えなくなる日が来るんでしょう、あなたもわたしも確かに生きているのにいつかすれ違うこともできなくなるんでしょう、もしもの奇跡が起こってまた何処かで出会えてもその時はただの見知った他人なんでしょう、悲しいし寂しいけれどいつの日かそれは日常に溶け込んでわたしは朝の日を浴びて伸びをする、あなたの居ないベットの上で。
2006.12.03
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夢を溶かした七色ジュース未来を託した金剛シード涙を千切った暖色ハンド不安を飛ばした透明シャボン玉鮮やかな全てで彩るよ君のために僕が笑うためにサービス!君に、笑って欲しいから。今日は君に、サービス!素直に受け取れ愛しい君へ小さな僕から、精一杯のサービス
2006.12.02
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半端な言葉のかけらが心を傷つけていく。小さなかすり傷、小さなかさぶたその上にできる新たな傷、かさぶたその上にまた傷。皮膚になりきらない皮膚が薄い膜をはるぴりぴりと痛む傷、中途半端な皮膚。ある意味で鈍くなって、ある意味で鋭くなって。膨らまない胸、しぼまない胸中途半端な心を自分でも持て余している。
2006.12.01
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