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いつかに出来た傷をかさぶたが覆う、僕は憎くてそれをめくる。あなたが付けてくれた傷あなたを示す傷。治らないで欲しい、今、唯一僕とあなたを繋ぐことの傷は治らないで欲しい。流れ出す血が僕があなたに捧ぐ愛の代行だとすれば痛いなんて思えない。
2006.08.31
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あなたに忘れられてしまったら、きっと僕は死んでしまうだろう。
2006.08.30
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一人の背中は小さいですか私の後姿は寂しいですか細い体は弱弱しく映りますか大きくない肩幅は悲しいですか。浮き出した鎖骨も膨れた唇も日に透ける白い肌も長い睫毛が揺れるたびあなたの中でも揺れるものはありますか。愛おしい、と呟かれるよりも私はあなたに大切だ、と言われたい。愛は熱だ、いつか冷める感情に自分を託すわけにはいかない。いつも、そして死ぬまであなたにあなた1人に思われ続けたい。大切だと、心に抱かれたい。
2006.08.29
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心が求めるものがある、どんな手を尽くしても手に入らないと分っているのに。それでも心が求めるものがある。一緒に、大切だから。居たいと思った、寂しくないかと心配だった。
2006.08.28
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あなたは夢の中にいる人だ、そう思えばもう少しは楽になれるのかもしれない。
2006.08.28
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ギリギリ上等期限までに終わらせればそれを非難する権利は誰にも無いぜ。
2006.08.27
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傾きすぎると、中のモンがこぼれるからなぁ。
2006.08.26
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何一つ終わらなければいい延々と繰り返されればいい。ありえない事だからこそ私は願うのだあなたはもう居ないだから一緒に居たいと思うんだ。
2006.08.26
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あなたに会いたいと、願った瞬間それは叶わない気がするよ。心を求めれば、私の指の間からうまくすり抜けてゆくし。気付いてくれとか最初から無理な話、だって私たち他人だものね。こんな二人を繋ぎとめるものってまだあるのかな。
2006.08.26
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まだ始まってもいないのに、世間で流れる一般論に惑わされて始めの一歩が踏み出せない。何をするにもそれを理性が止めてしまう、くだらない、ってあなたが呟く。逃げたら、もう二度と捕まえられない今がチャンスなんだよ。と頭では私もよ~く分ってる。
2006.08.25
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愛してくれ、よ。
2006.08.24
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言いたいことは分ってる。なんていって君を抱きしめることは多分僕には出来ないけれど本当に大切なことだから言葉にはできないのかもしれないね。本当に時たまのネコのように気まぐれに囁くアイの言葉とイロめいた世界を覗いて。君に知って欲しい僕はたくさんいるけど知って欲しくない僕はそれ以上にいるからあんまり、気にしないでね。
2006.08.23
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あの時私は誰かを傷つけることでしか大きくなれなかった。生きてる証拠とその根拠が欲しくて皮膚をぬらす雨の感覚とと髪を乱す風の意味が分らなくて。この世界で満たされる人なんていないのに私だけが苦しくってたまらないように感じてその独りよがりを意外と楽しんでたのかもしれないけれど。治らない傷は無いけど残る傷跡はたくさんあるんだよね。
2006.08.23
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君は思い出してくれただろうか、私だけが覚えている出来事だろうか。寂しいよ、君が覚えてくれていないのなら自分ひとりで抱きしめるなんてしたくないよ。花の蜜も熟した果実も溢れ出した果汁ももう実際に感じることは出来ないけれど一緒だったっていう過去だけは消えないよね?
2006.08.23
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一人で生きていくといった人を抱きしめることなんて出来ないよ。
2006.08.22
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本当はどうでもいいと思わないか。生きてることも今していることも死んでいくことも誰かを愛することでさえ。それでも私が何を求め続けるのはきっと生きているという証拠だ。人間として欲の塊として死なずに生きている証拠だ。
2006.08.21
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たっぷりの愛で満たされて、おやすみなさい。あなたの体を抱きしめながら、言えたなら、居えたなら。
2006.08.20
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出来るだけ声は張り上げたいと思ってる、大きいだけじゃだめって知ってるけどなにより精一杯しないと、自分に響かないの。
2006.08.19
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光源を掴む手あふれ出す光が私を照らし続ける。
2006.08.19
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何も無い静かな夜そんな遠くないと感じていたでも触れることは諦めてた勇気は蒸発した愛は涙で流れ去った。重い言葉は自分をより孤高にさせて愛なんて響きは薄っぺらくって手を握ることは近頃していない。「求めているものは?」と聞かれれば「そうだなぁ、この空白を埋めるものが欲しい。」そう言ってその誰かの胸の中で泣くかもしれない。
2006.08.18
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「失くしてしまってはいけないのだよ。」ふと漏らすその言葉に込められた哀愁にその時の涙の流れない見据えた目にそれでもなお輝きを保ち続けるあなたに私はなんと答えていいか分らない。埋まらないものなんてあり過ぎて考えることを止めていた。あなたに贈りたいものがある花は何度でも咲くのだと、もう一度知って欲しい。
2006.08.17
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どこかに落としたキャンディを拾いに来た道を逆走しなくちゃ。今まで大事に取って置いたキャンディも賞味期限が来るまでに食べなくちゃ。
2006.08.17
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本屋さんで小説を読破してきちゃいました。作者の方ごめんなさい、お金払ってないです。(笑だってね、本屋さんに椅子が置いてあるの。「どうぞどうぞ、気になった本はお読みください。」みたいな感じで、そしたら私もさ「ありがとうございます、是非使わせていただきます。」ってノリで座って読みたくなるじゃない。(うるさい。森 絵都さん、キレイな文章を書かれるよね。憧れ。比喩とか1秒1秒の繋ぎ方とか時間の流れがとても自然で、羨ましい。つきのふね。なんか、これが中学生か!(笑 って中学生真っ盛りな自分が思っちゃう。中学生真っ盛りと青春真っ盛りって重ならないのかもしれない。とも思ったよ。
2006.08.16
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窒息しても死なないかもしれない。なんとなく地面に頭をぶつけたって結局砂利が髪の中で絡んで不快なだけなのかも。欲しいものなんて無いとか言って自分でも分らないくらい奥の奥の方にそれはキチンと仕舞ってある。過去に書いた私の擦れた字が笑う、『お前、汚くなったな。』と。私だって分らないんだ、何にも言わないでくれ。きれいな思いだけじゃ生きていけないとみんな知っているけれどそれでもアメイロの幸せを求めているのはきっとありふれた惨事と小さな悲しみに心が慣れようとしているから。
2006.08.16
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聞こえないようにその耳を塞いでも無駄だと分らせてあげる。声を張って枯れるまで呼ぶあなたの名前きっと響くことを僕は知っているから。あなたの声は透き通っていて伸びやかでその声は僕の心を確かに揺さぶった。あの時間が大切だった、と言ったらあなたはどんな反応を見せてくれるだろう。だから、聞いて。
2006.08.15
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何だかんだ言って、結局あの人は子供だった。強がって僕の胸を突っぱねて涙を流して自分から抱きついてくる。その次の日には昨日のことを引きずって頬が少し赤く染まってる。気ままに遊んで、遊ばれて迷わされたり、惑わされたり何で好きだったんだろう、何で好きなんだろう。あなたに与えてもらう全てが僕にとっての大切な幸せ。あなたという存在で真っ赤にそまる僕の心。
2006.08.14
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いつも傍に居てだなんて言わない。そんなこと言って困らせるの、すごく申し訳ないの。愛されてるって、別に感じられなくてもいい好かれてるそんな思いを感じるのはもっと迷惑。おまけでも付属品でも何でもいいお好きなようにお呼びください。あなた一人にわたしの心を奪われてしまうのは悔しい。あなた一人しかわたしの心に居なくなるのは寂しい。から
2006.08.13
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一人の人がわたしの心の中にいる。ずっと傍に居て、いつも囁いて確かめられない温もりと聞くことの出来ない言の葉が欲しくて欲しくてたまらない。一人の人がわたしの心の中にいる。避けてきた人深く交わることを望まない人引っ掻き合いはもうごめんなの。一人の人がわたしの心の中にいる。ずっと、ずっとわたしの心はずっと一人の人の小部屋すでに、わたしのモノじゃない。
2006.08.12
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夢で何度も恋をする枯れそうなほど叫んでも枯れない思いが頭を巡る。髪を指に絡めたり唇を食い荒らしたり粘膜を爪で撫でてみたり、欲しいのはその心要らないのはこの行為。あなたが私のせいで傷付いていく涙がこの手じゃ足りないくらいに溢れてくる。過去じゃない飽きるまで続けたい。精華なその心と厭わしいぼくの精神の鬼ごっこ。
2006.08.12
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永遠は長すぎると誰かが呟き一日だけは短すぎると誰かが嘆きあと一秒と誰かが叫んだ。ずっと幻影を追いかけていつかは帰ってきてバラの花束でも捧げてくれるのだろうと思っていた。花のように美しかった鳥のように自由だった風のように伸びやかだった月のように寂しかったあなたはきっと今も埋まらない穴を埋める術を探してる。
2006.08.12
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分ってる今やらないと、何も変わらないって知ってる今やらないと、全てが終わらないって信じてる今やれば、また何かが始まるって
2006.08.12
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大切なものを見失った、考えすぎていた。自分が生きているだけで喜んでくれる人が居て止められる涙があって。うれしい、って素直に言える。かなかなしい、って今すぐ泣ける。かな鍵と手錠、自分でちゃんと外さないとね。スタートラインはいつでも自分で引けるんだから。
2006.08.11
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まだまだ、弱い。だから強くなりたい。傷ついた腕もいつか傷つく前より強くなる。流れた血は自分の汚れた部分だったんだ。信じてる、自分の全てを痛みも涙も喜びも生き通してやる。ど真ん中を。
2006.08.11
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触れたくない場所があった誰にも知られたくない私が居た。隣にいるあなた、それ故私は恐れてた。何もしゃべらない無口な私の手首を掴んだり時には怒鳴って抱きしめたり涙が出るほど、あなたしか居なかった。空の群青も花も萌黄も唇の薄紅も全部あなたが取り戻し私に与えた。欲しいものは、全部あなたの中にあった。
2006.08.11
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笑っている女の子ずっと私の憧れで。誰かから好かれたり誰かがそばにいたりそれが当たり前の女の子。妬ましい気持ちなんてなくてそれは女の子の笑顔が本物だからで。思ったことを傷つけずに相手に伝えるなんて難しいこと、どうやって伝えよう?言葉を選んで探して知ってそんな面倒なことを考えてるから伝えようと思ったときに私の前には誰もいなくて。空が暮れるのは私を私の中へと閉じ込める合図、夜は膝を抱えて嗚咽さえない涙を流す。誰も知らない私の笑顔はいつもここにあるのに。女の子、笑顔がきれいな女の子。ずっと前に私の隣に居た踊って地面を蹴って跳ね上がって私の心を揺さぶり続けて、嗚咽も涙も笑顔もあなたの中にある。
2006.08.10
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放って置くだけじゃ、胸の痛みは治まらない。全てがどうでもよくなる生きてることがもどかしくなる昔の傷がまたうずき鈍くなる。前にあなたから教えてもらった言葉あの時見た空の色も昨日聞いたあのピアノの音色も忘れてもう思い出せない紡ぎ合わせても歩ける道にはならなくなった。空は障害物に区切られて地面はコンクリートに覆われた見上げても見下げても自分と同じようなちっぽけがのた打ち回ってる。歩くことが出来ない足、掴むものがない手用意されたものなんて無くてただ泣いているんだと、知った。
2006.08.10
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例えば、この世界に生きる全ての人が私のことを愛していないという仮定の妄想ずっとしゃべり続けて、時には涙し時に笑う。狂った私の狂った話聞き続けてくれるあなたという私の中の存在。実在すれば、本当にありがたい。テレビで報道される惨事はシャボン玉が弾けるように簡単に私の中を素通りしていく。何なんだ?頭を抱えるほど、胸が重くなる。私が悪いわけじゃない私が悪くないわけじゃない。心にひっかるそんな物限りなくゼロに近くて。流れる涙は誰にも知られることはなくて。狂ったのは本当に私なのか、私だけなのか目に見える真実さえ耳で聞こえる事実さえ誰も変えられない、誰も揺さぶらないこの世界で。
2006.08.09
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堅くなった心が顔まで浮上する。上辺の笑顔は見てるほうが痛い君に伝えることはもっと痛い。もう、夜だよ化粧の下で隠れた表情少しずつはがれて君はどんどんきれいになっていく。
2006.08.08
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ほっといたって過ぎていく日々いつかは勝手に終わってくれる焦って慌てて転んでゴールに向かって急ぐ必要はきっとない。どうでもいい今だって、ずっと先欲しくて欲しくて堪らなく、愛しくなるよ。今より若い自分はもう在らないんだから、
2006.08.08
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あなたに寄り添える言葉が欲しくていつも忘れないで心の中に留まる思いをあげたくて。砂糖菓子のように脆い心嫌いじゃないよ、と 言ってあげたい。自分の全てに自信がないだなんてそんなこと言えば言うほどあなたの存在があなたの中で小さくなっていくその悲しさをちゃんと受け取って。息はちゃんと肺一杯に吸えて涙は堪えきれないくらいに溢れてきますか?大事なことは意外と生まれたところに置き去りにしてきてる。I love you.You love you.見返りなんていらないあなたの幸せは今にはない、明日の中に埋まってる。その手伝いをさせてください、ちっぽけな僕に。あなたが 嫌い って言った後泣いていた理由ちゃんと僕は知っているからI love you.You love you.過去なんて忘れていい涙は乾いた後、笑顔をつれて帰ってくる。ぎゅっと抱きしめるよ、いつも傍に居る。
2006.08.07
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馬鹿みたい。と呟きながらも、一生懸命で何にも考えずに走っていた。どれだけ夢に近づいても満たされないあの感覚また今度、これから先会える気なんてしないくらい。みんなが居てあなたが居て眩しく、相応しいだけの熱を帯びてキレイだった、ね と呟ける。あの季節は、もう
2006.08.07
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子犬を捨ててしまった、ダンボールの中でおとなしくお座りさせて曇り空の日に外へ放り出してしまった。雨が降り出して、居たたまれなくなって傘を差して迎えにいったとき私を見て飛びつく子犬に何にもいえなくなった。抱きしめた、洋服が濡れる。恋したことなかったんだ愛したこともなかったんだ。寂しいことだったんだね、今はただ胸の中で動く子犬が愛おしい。
2006.08.07
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守れない約束はしない無理に言葉にしない誰も傷つけないなんて、出来やしない。そんな勇気私にはないの。寂しく呟かないであなたの横に居る私を無視するようにそんなことを言わないで。あなたと繋がっているだけでうれしいのになんだか私がバカみたい。
2006.08.07
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フォカッチャ朝ごはん食べずにこねこねして作ってたら立ちくらみ起こしてもうすぐで貧血のどつぼにはまるところだった。危ない、まだくらくらする~。飯食ってなしね。
2006.08.07
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どんなに身長が高くても手が届かないものってあるんですね。どんなに大きな手でも包めないものってあるんですね。一人うつむく君の横で知った気がします。僕という一人の男を前にして君という女性の背中は大きくその心は小さく殺伐とした思いを抱きすぎた。包んでも抱きしめても少しの隙間から逃げ出そうとする。聞こえてくるバラード僕たちの背を追いかけて滴るカーディナル永久に僕たちを青空の果てに閉じ込めて。
2006.08.06
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あせるな、欲しいものがないのが一番悲しいとか言われる。とないよ、私。中2にして欲しいものとかないよ。やべっ
2006.08.06
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直接会ってはいえないけれどいつも心の中で呟き続けてるごめんね。って強がりで泣き虫で引きこもりがちでそれらに気付いて欲しくなくて。薄くなった皮膚とか痛んだ髪の毛とか乾いた心とか本当は全部見透かされているのかもしれない。いつも待っていてくれるあなたに何度も何度も言いたくって。
2006.08.06
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感情に振り回される私の幸せは真実からは遠くあまり正確ではないのかもしれません。都合よく見てみぬフリをする私の悲しみは君の強さとは正反対で自分を弱くするものかもしれません。幸せも悲しみもそこらへんにふわふわと花のように芽吹きそこらへんにぽろぽろと石ころのように転がっているのです。その花に見とれたり石ころの輝きに気付けたり出来るようにならないといけないのかもしれませんね。
2006.08.05
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私の書く詩は年の割りに重過ぎるということに今更気付いた。恋愛の詩とかないもんね。だって恋してないし。同じ年頃の男子見てるとバカにしか見えないんだもん。すげー、嫌なやつだ。私。いいやつもいる、けど。そいつと友達が付き合ってるかもしれないんだよなー。とかおもうとほんの少し吐き気がしてますます友達と付き合いたくなくなっていく。一人で生きることなんて出来やしないのに。なにかんがえてるんだか、誰か思いっきりほっぺたビンタしてくれないかな。リストカットしてからずっと眠っている感じがするよ。ずっと目が覚めなくて、本気で何かをすることが容易じゃなくて。すげー、すげー、息苦しい。きっと心療内科とか行ったら、いくつかの病名は言われるんだろうなって思う。おとなはそこへ行くことを私によく勧めてきた。でもそれがまた私の精神的ハードルと障害となって帰ってくるくらいならそんなところには行きたくない。いくら心配されたって、苦しみの共有はできないんだよ、と。いま、すごい寂しいこと言ったな私。
2006.08.04
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汚れていくのは心じゃない心が抱えている悲しみが錆びていくだけ薄れていくのは愛じゃない強い思いが心を鈍らせるだけ本当に大事なものはいつまでだって汚れやしないあなたの中でいつまでだって輝き続ける。
2006.08.04
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