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フェィジョア友人の家の大きなプランターに植えてあります。今年は花が少ないです。実がなるのですが青いままで落ちてしまいます。散歩道で他にも地植えにしている家がありますが食べられるほどには成長しないようです。見た目の可愛さで一時期ブームになりました。恐ろしいほどの逞しさで最近はほとんど見かけなくなってしまいました。
2026.06.25
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☆ 競争の番人・新川帆立発行所 (株) 講談社2022年5月9日 第一刷発行 「小説現代」2021年12月号〜2022年3月号に連載したものに加筆修正<主な登場人物>♣︎白熊 楓(しろくま かえで)29歳。公正取引委員会審査官。空手は県大会2位、関東大会2位、全国大会2位。いつも決勝戦で負けてしまう。父は元警察官。交番強盗にあい、足を撃たれて大怪我を負う。退職後は警備員や夜間工事のアルバイトをしている。父の影響で警察官になるのが夢だったが、母親の猛反対で、警察学校を中退。その後1年間猛勉強して公正取引委員会に入局する。勤務先は霞ヶ関で、仕事はデスクワーク中心と聞いて母親も納得したのだった。楓は警察官としての夢は諦めたけれど、せめて公正取引委員会の審査官として一人前になりたいと考えている。大学の空手部の先輩で、結婚を考えている3歳年上の徹也という恋人がいる。♣︎小勝負勉(こしょうぶ つとむ)27歳。入局5年目。16歳で公認会計士試験、20歳で司法試験に合格。東大法学部を主席で卒業、TOEICやTOEFLは満点。国家公務員試験1位。ハーバード・ロースクール主席。細身だが引き締まった身体つきで鍛えているのが分かる。高く細い鼻梁と尖った顎が特徴的で、端正だが表情が乏しい。目で見たものは全て記憶できるという特技を持つ。<あらすじ>第1章・弱くても戦え公正取引委員会はデスクワークが中心だが、実際は現場に出て行って警察のような動きをすることも多い。談合やカルテル、下請けいじめなどの知能犯、経済犯を追うのだが、警察官に比べれば荒事に巻き込まれる可能性は低い。公取委は他省庁に比べて人気も権力もない。特定の業界団体や政治家との利権がないのも特徴の一つ。気楽な反面、後ろ盾がないため小競り合いでは、常に他の省庁に煮え湯を飲まされている。楓の職場は、霞ヶ関駅を出てすぐ、中央合同庁舎の10階にある。仕切りのない大部屋で、一番奥に審査委員長の席、その前に机を寄せて作った島が3つ並ぶ。島の先頭には事件処理の責任者であるキャップが座る。キャップは事件ごとに任命される。白熊楓が新しく所属することになった島に、超エリートと噂される小勝負勉が配属されてきた。小勝負は総合職採用のいわゆるキャリア組で、同期でも一般職採用の白熊より出世が早い。年に一度の忘年会の幹事は若手職金の中からくじ引きで決まる。入庁して以来5年間、毎年楓がくじを引き当てている。栃木県S市のホテル3社がカルテルを組んでいるとのタレコミがあり、白熊と小勝負の2人がコンビを組んで、調査することになった。最初はチグハグだった凸凹コンビが、次第に相手の力量を認めあい、協力しながら成果を出して行くというストーリー。<読後感>楓の恋人の徹也は、元カノとよりをもどし、さっさと結婚してしまった。今後の凸凹コンビ2人の進展を期待していたら、突然、楓は九州に転勤になってしまうところでお終い。市の図書館で「続編」と、デビュー作だという「元彼の遺言状」を見つけ、即予約。どちらも、ナント予約順位1番(^^)v初めて読んだ作者ですが、歯切れが良い文章であっという間に読了。宝の山を見つけたかもと、期待しています。作者:新川帆立(しんかわほたて)1991年アメリカ合衆国テキサス州ダラス生まれ。宮崎県宮崎市育ち。東京大学法学部卒業。同法科大学院修了後、弁護士として勤務。第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞し、2021年に「元彼の遺言状」でデビュー。
2026.06.25
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6月14日(日)は、ハンマーヘッドのジャガランダを見たあと、赤レンガ倉庫〜新港中央広場〜汽車道経由で桜木町駅へ戻りました。この日の歩数は、11,383歩。心地よい疲れでした〜♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・ー 赤レンガ倉庫を抜け、新港中央広場へ ー以前は、赤レンガ倉庫とワールドポーターズの間のただ、だだっ広いだけの広場でした。四季折々の花が植えられるようになりつい、ウロウロと歩き回ってしまう魅力的な広場に大変身!新港中央広場を通り抜け 〜 汽車道 〜 桜木町駅方面へワールドポーターズ 〜 汽車道沿いの上空はたくさんのゴンドラが行き交います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハンマーヘッドの名前の由来になったクレーンカナヅチ型をしています。2022年10月21日に、友人と行った時に写真を掲載しました。新港ふ頭に1914年に設置された英国製50トン「ハンマーヘッドクレーン」。「ハンマー形状に由来します。金づちの頭のような形をした大型クレーンが港の象徴となり、その歴史的構造物をシンボルとして複合施設の名称に採用されたのだそうです】
2026.06.18
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志記❶ (遠い夜明け)・高田 郁2025年10月8日 第一刷発行発行所 角川春樹事務所猪突猛進で、焔にも似た美津、常に冷静で氷に例えられる暁、女には困難とされる道を選んだ2人の人生が、19の初夏、思いがけず江戸で交錯する。志(こころざし)を胸に人生を切り拓いていくものたちの群像劇。(表紙カバー裏面より)♣︎蔵源美津(くらもとみつ)文化元年(1804年)如月晴明の日に、黒兼藩で代々藩医を務める家系に生まれる。3人の兄は早逝、母は美津を産むと同時に亡くなっている。名付け親は、比丘尼御所禅修寺の清華院尼。父と二人暮らしの中、美津は次第に医の道を志すようになる。♣︎高越暁(たかこしぎょう)。美津と同じ、文化元年(1804年)如月晴明の日に、備前国の刀匠、高越練の娘として産まれる。備前刀を手掛ける刀鍛冶の一族で、祖母の高越ゼンは「女忠光」の異名をもつ、この国で唯一の女鍛治だった。祖母や父と同じ道を志し、江戸の刀匠、三石真達に弟子入りし、修行中。♣︎蔵源恵明(くらもとけいめい)美津の父。父の教随から「青雲館」の医療吟味役を継ぎ、その発展に尽くしたのち、美津の入学前にこれを辞する。美津の良き理解者。第1話 遠い夜明け 〜 祖父 〜 教随 〜美津の祖父、蔵源教随(くらもときょうずい)は、医療を前へ進めるべく、藩主の許しを得て腑分けを秘密裡に行う。藩校としての医学校(青雲館」創設に尽力する。第2話 授けられた灯 〜 父 〜 恵明 〜恵明と妻の良は、3人の息子を病で亡くし、時を置いて生まれたのが娘の「美津」であった。名付け親は、恵明に重い病から命を救われた現帝の姉の「清華院尼」であった。恵明は薬礼として送られて来た50両を全て医学書の購入代として、藩医学校である「青雲館」に預けた。第3話 春の傷 〜 暁 〜 暁は3年前に備前国から江戸へ引き移り、今は神田紺屋町の刀工、三石真達の屋敷に身を寄せている。礼節は弁えていても、己の本性が「氷」だというのは暁にも自覚があった。誰かに同情の念を抱くことも無いし、誰かの幸せを共に喜ぶ心もない。生まれ故郷を離れてからはますますその傾向が強まっている。備前刀青水流の流れを汲む家系に生まれ、父、養父、夫を病で失い、系譜を絶やさぬために自ら刀工となった。第4話 高々と灯を掲げよ 〜 美津 〜黒兼藩の医学校、青雲館では、開校以来初めて女の学生を受け入れた。それが美津であった。美津はこの3年、死に物狂いで勉学に励み、自分に主席以外を許さなかった。青雲館では最終年の主席者に、「京、大坂、江戸のうち、好きなところへの遊学を許す。成績によっては延長もありうる」と、定めていた。医学を志す者にとってはまたとない制度だった。だが、女であるゆえ、美津には受け入れてくれる医塾がなかなか見つらないのだった。美津の遊学先が、日本橋本石町の三肱塾(さんこうじゅく)に決まった。主宰は宇多川良潤。三肱塾は良潤の私財を投じて創設された医塾であった。精進の証としての成績を重んじ、女であることには拘らない。良潤という師の考え方に、美津は大いに救われ、励まされたのだった。ただ、三肱塾では塾生の賄いは全て新入りの役目だとのこと。裏向きのことは全て奉公人任せで、ご飯を炊いたことすら無かった美津には、到着早々、思わぬ試練が待ち受けていたのである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♣︎独り言・・・。文化元年(1804年)如月、晴明の日に生まれたふたりの女児。1人は蔵源美津(くらもとみつ)。いま1人は高越暁(たかこしぎょう)。19才の初夏、見た目も性格も違う2人が、美津の父、蔵源恵明と、暁の師である刀工、三石真達の縁で、江戸で出会います。ー 徒士2人を江戸まで同行させよー 清華院尼さまのお軸を、忘れず江戸へ持参するように家老の言葉が耳に残る。徒組(かちぐみ)の供をつけるなど、護られ過ぎている。軸にしても、わざわざ城へ呼んで命じることでもないだろう。色々と解せぬことばかりだった。ー 今はまだ、何も知らずとも良い父から託された清華院尼の言葉を思い出し、「知りようもないし」と、渋々自身に言い聞かせる美津だった。文中に書かれたこの伏線が、これから先どういう形で現れるのでしょうか?これまで読んだ作者の作品とは違う、新たな「高田郁ワールド」です。続編が楽しみです〜♪
2026.06.18
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今日はあいにくの曇り空。横浜ハンマーヘッドのジャガランダの花が散ってしまうのではないかと気になって、晴れるのを待ちきれず見に行って来ました。おまけに今日は日曜日。観光客が押し寄せる前にと、ドジャースが勝ったのを見届けて家を出ました。ハンマーヘッドに到着したのは9時少し前、途中の汽車道も人がまばらでした。空も景色も、ぼんやりと霞んでいましたが、ジャガランダは見事に満開!間に合って良かったです\(^^)/この木を見るのは2回目、2年振り。木は一回り大きくなり、花も増えて見応えがありました。スマホで目一杯ズームで撮りました。ピンボケですが桐の花によく似ています。↑ 斑入り葉夾竹桃↑ グレビレア (ヤマモガシ科 グレビレア属)ジャガランダを堪能したあと、大桟橋を見ると、大型客船が停泊しているのが見えました。近くで見てみようと、赤レンガ倉庫へ向かいました。
2026.06.14
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昨日の午後、4時に歯医者の予約が入っていました。ところが雲行きが怪しくなり、遠くで雷が鳴り出しました。調べると、所によっては激しい雷雨の予報。雨雲の様子を見ると、中心から外れて端っこが通過しそうです。それでも完全武装で出かけました。幸い、本降りのときは歯医者のなか、帰り道は小雨で助かりました。写真は、帰りに本を借りに寄ったコミニティハウスの紫陽花と、途中の家の見事な白百合の花です。紫陽花 ・ コンペイトウ株の直径はかなり大きく色も冴え冴えとして見事な「コンペイトウ」でした。白百合全部で何本あるでしょう〜♪なるべく建物が入らないように一部だけ撮らせて頂きました。雨が降るなか、頑張って行った甲斐があって素敵なご褒美をもらえました\(^^)/
2026.06.13
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昨日は、散歩がてら徒歩20分の団地の中の「郵便局と銀行のATM」へ行って来ました。昭和30年代の終わり〜40年代初めにかけて、広大な敷地につくられた団地です。道路幅も歩道も広く、建物の間隔も最近では考えられないほどゆったりと作られています。徒歩で行くのは久し振りなので、帰りは遠回りして団地の中を歩いて来ました。↑ ワルナスビ茄子に似た花を咲かせますが茎や葉に棘があり繁殖力が強い。「悪いナスビ=悪茄子」と呼ばれる様になったとか↑ アカツメクサワルナスビもアカツメグサも既に抜いてしまったろうと思っていました。整備されても、以前と変わらず同じ場所で咲いていてなんだか嬉しくなりました。↑ 豚公園子供たちが小さいころ遠征して、よく遊びに行った公園です。当時は緩やかな斜面に幅の広いコンクリート製の滑り台があった筈…。子供たちが嬉々として遊んでいましたっけ。公園は綺麗に整備されて滑り台もブランコもどこの公園にもある普通のものになっていました。遊んでいた小さい子供とお母さんに公園の名前を聞くと「ぶたこうえん!」と、声を揃えて教えてくれました。我が家の子供たちが呼んでいたのと同じ名前でした。けれど、シンボルの豚は、2代目?もしかしたら3代目かも。↑ ヤマハギ↑ ヤマボウシ団地内は道路幅も歩道も広く様々な木や花が植えられています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ミッキーマウスの木帰り道の家の、塀の外に植えられています。 しばらく通らなかった間に、木は2本に増えて大きく繁っていました\(^^)/実がミッキーマウスの顔に似ているからだとか私にはどう見ても見えないのです(笑)
2026.06.12
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マスカレード・ ライフ 東野圭吾2025年7月30日 初版発行発行所 (株)集英社1.マスカレード・ホテル、2.マスカレード・イヴ、3.マスカレード・ナイト、4.マスカレード・ゲームに次ぐ、シリーズ 第5弾<主な登場人物>♣︎新田浩介元警視庁捜査一課刑事、現在はホテルコルテシア東京保安課長。両親と妹はシアトル在住。父は日系企業の顧問弁護士をしている。浩介は2年余りをロスアンゼルスで過ごし、高校から帰国。父親に「刑事事件を扱うなんて一番割の合わない仕事だぞ」と呆れられながらも、警察の仕事に興味があった彼は法学部に進んだ。父の勧める弁護士では犯人と戦えない。彼は、昔からミステリが好きで、知能犯との対決を夢見てきた。♣︎山岸尚美ホテル・コルテシア東京、フロントクラーク。大学時代、映画研究会に所属していた尚美は、「グランドホテル」と言う映画に出会った。そして、人生のごった煮みたいなものを、毎日変わらず受け入れているホテルという場所に憧れを抱いた。尚美は卒業後、ホテル・コルテシア東京に入社した。コルテシア・大阪がオープン時には、教育係として、数ヶ月間フロントクラークを務めた経験もある。♣︎新田克久新田浩介の父、弁護士。現在はシアトル在住。かつて、「大泉学園家族殺傷事件」の犯人である梶谷徳雄の弁護を担当した。♣︎青木晴真警察が殺人犯として行方を追っている男。彼の書いた「イノチノアマリ」が受賞の最有力候補だった。<あらすじ>灸英社主催の「日本推理小説新人賞」の選考会が、ホテル・コルテシア東京で開催されることになった。本来なら別のホテルで行われる予定だったが、警視庁からの働きかけでこちらに変更になった。新人賞の最終候補作品の作者の一人が、殺人事件の犯人かもしれないのだ。何故、会場をコルテシア東京に変更したのか。それは過去に何度か重大な事件に直面したが、そのたびに警視庁と協力し、危険を回避してきた。その実績を買われて警視庁から当てにされたのである。選考会の前日、フロントクラークの新田は、宿泊客の中に、宮原朋葉という名前を見つけた。捜査中の事件の被害者(宮原亜子)の妹である。殺人事件の犯人と見て捜索中の男、青木晴真は、警察が行方を掴めずにいた。そんなとき、彼は堂々と本名で応募していたのだ。果たして本人なのか。警察は犯人だと断定できた場合、すぐに逮捕するつもりで、保安係の新田浩介、フロントクラークの山岸尚美も交えて綿密な計画のもと、体勢を整えていた。だが、ホテルに「イノチノアマリ」の作者として姿を現した男は、顔認証の結果が、犯人の青木晴真と一致しなかった・・・。この日は新田浩介の父、新田克久も宿泊。克久は、かつて「大泉学園家族殺傷事件」の犯人である梶谷徳雄の弁護を担当した。梶谷徳夫は認知症の母親と、たまたまやってきた孫を殺害。娘の頼子の腹部を刺し、自分も自殺を図ったが死にきれなかった。辛うじて死刑を免れたが、30年以上の無期懲役の判決を受けた。その福永徳夫が、十数年で仮釈放になっていた。「死ぬ前に娘に詫びたい」、それが最後の望みと知り、新田克久は力になろうと福永頼子に手紙を書いた。返事が来る可能性は低く、来ても拒否されると思っていたが、会っても良いという返事が来た。返事は娘の頼子ではなく孫の奈々絵が書いたものだった。奈々絵に連れられホテルにやって来た頼子だったが、娘と大喧嘩の末、ホテルを飛び出してしまった。・・・・・・・・・・あれやこれやと盛りだくさんの内容で、おまけに登場人物の多いこと!無関係の2つのストーリーが交錯して、ざっと読んでいただけでは、どちら事件の登場人物なのか大混乱。個人的には「大泉学園家族殺傷事件」は無い方が良いという結論で、その分を減点して「☆3つ半」
2026.06.12
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山紫陽花 ① 5月17日 ① ② 共に同じ株の山紫陽花です。咲き始めは、全て淡い水色でした。山紫陽花 ② 6月9日ところが、半月経った今朝見ると淡い水色だった筈なのに先に咲いた花がピンクに変わっていました (´⊙ω⊙`)同じころ咲き出した「ダンスパーティ」は既に色褪せて来ました。白い山紫陽花の「紅(クレナイ)」は周囲の装飾花が白〜ピンク〜真紅へと変わります。けれど、この水色の山紫陽花は去年は色が変わらなかったように思います。もしかして、これからもっと赤くなる??マサカとは思いますが、興味津々です。 西洋紫陽花 コンペイトウ地植えしたら、株は大きくなりましたが今年は花が少ないです。↑ 柏葉紫陽花思えば上の3種類の紫陽花は、全て挿し木から育てたもの何故か気に入って買った青い紫陽花は色が変わってしまってガッカリなかなか上手く育ってくれません。他にも今年は蕾がつかなかった株がいくつかあります。どんな花が咲いてくれるか、来年が楽しみです〜♪
2026.06.09
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☆魔力の胎動・東野圭吾<主な登場人物>♣︎羽原円華開明大学医学部脳神経外科教授、天才脳科学者羽原全太郎の娘。高校生。7年前、北海道で起きた猛烈な竜巻で母親を亡くしている。円華には先を読める特殊な能力がある。♣︎工藤ナユタ(幸広)多くの顧客を抱える優秀な鍼灸師。彼は心に秘めた悩みを抱えていた。過去に読んだ、「ラプラスの魔女」の前日譚。ピークを過ぎたスキージャンプのトップアスリート。植物状態の少年、悩める天才音楽家、温泉地の中毒事故など、羽原円華と鍼灸師工藤ナユタの2人が関わり解決してゆく物話。<あらすじ>第1章 あの風に向かって翔べスキージャンプのトップアスリート坂屋は不振に苦しんでいた。坂屋は工藤の顧客であった。工藤に助力を依頼された円華が絡み、引退を覚悟していた坂屋を再生させた話。第2章 この手で魔球を工藤ナユタの顧客、石黒達也は、7年前、30才の時にドラフトで5位指名され、プロ野球選手になった。球速はないがコントロールが良くて変化球が多彩なのを買われ、即戦力を期待されての指名だった。けれどプロの世界では通用しなかった。あるとき、アマチュア時代に習得したナックルボールを、一軍の控え捕手、三浦相手に投げてみた。それを見ていたコーチの顔色が変わった。三浦と共に一軍に昇格。本人は客寄せパンダだろうと冷静に分析していたが、投げてみるとほとんど打たれず、先発すると5安打完封勝利。三浦と共に年俸アップで契約更改となった。石黒は華々しく復活、独自の地位を築き上げた。だが、三浦捕手が痛めた膝は限界だった。代わりの捕手と期待された山東は、実力はありながら自信を無くしていた山東捕手を蘇らせようと、円華が動き出した。第3章 その流れの行方は工藤ナユタの高校時代の恩師石部憲明の一人息子のミナトは、水の事故で意識がなく植物状態。元々発達障害だったミナトは、現在は開明大学脳神経外科に入院中で円華の父の患者だった。早急に手術が必要だがミナトの父親の石部は現実を受け入れられず逃げていて連絡が取れない。第4章 どの道で迷っていようともピアニストであり作曲家である朝比奈一成。彼は自分がゲイであることをカミングアウトした。そのパートナーであったサムが崖から落ちて死んでしまった。自分のせいでサムが自殺したと思い込んだ朝比奈は、ピアノが弾けなくなっていた。第5章 魔力の胎動明日から11月という日、円華から工藤ナユタの携帯に、「映画」のことで尋ねたいことがあると連絡があった。待ち合わせの場所に現れた工藤に向い円華は、「今回は工藤ナユタ、あなた自身の番だ」と言った。彼は少年の頃出演した「映画」のことで、人には言えない秘密を抱えていたのだ。
2026.06.08
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台風🌀が近づいています。タチアオイを縛りつけました。支柱を一本一本に立ててやる訳にもいかず苦肉の策ですが、こんな良い加減な支柱で果たして倒れず持ち堪えてくれるかどうか・・・。今年は草取りがやっと・・・。芝刈りまで手が回らず、芝が伸び放題草むらと勘違いしたのか「ネジバナ」が何株も 我が物顔に咲いています。来週は、芝刈りをしなくては・・・。・・・・・・・・・・・・・・・子供の頃、庭に咲いていた「ゼニアオイ」懐かしくて種を探していました。種をダイソーで見つけ、喜び勇んで蒔きました。今年初めて咲いてみたら、何か違う ^_^;花の直径は6〜6.5cm。私が知る「ゼニアオイ」より大きくて色も赤みが強いんです。私が知るゼニアオイはこんな花地味ですが、私にとっては懐かしい花です。今年咲いた花は、画像で検索すると「薄紅葵(ウスベニアオイ)」と「ゼニアオイ」の両方の名前がでました。珍しい花が咲いたと喜ぶべきなのか複雑な心境です。
2026.06.02
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