ラク家事と便利グッズ研究所

ラク家事と便利グッズ研究所

PR

×

プロフィール

金の字7

金の字7

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026年05月19日
XML
テーマ: 時短生活(101)
カテゴリ: 時短

「時短のはずが、なぜか余計に疲れた」——3回失敗した私が、やっとラクになれた理由

時短、やってみたんです。

ちゃんと本も読んで、SNSも参考にして、「よし、明日から変えるぞ!」って気合いを入れて。

結果は——3日で挫折しました。

「なんで私はこんなこともできないんだろう」って、むしろ以前より落ち込みました。時短の本を買ったことさえ後悔しました。

でも今振り返ると、失敗したのは 私の意志が弱かったからではなく、やり方が間違っていただけだったんです。同じように「やってみたけどうまくいかなかった」という方に、ぜひ読んでほしいと思います。


■ 失敗①「全部一気に変えようとした」

最初の失敗はこれでした。

本に書いてあった時短術を、全部いっぺんにやろうとしたのです。作り置き・タイマー活用・モノの定位置・買い物の回数削減……リストにすると10項目以上。

最初の2日は頑張れました。でも3日目、仕事で疲れて帰ってきた夜に作り置きまでやる気力はなくて、全部崩れてしまいました。

改善策:まず「1つだけ」から始める

今の私が新しく時短を試すときのルールは「1つだけ変える」です。それが習慣になってから、次の1つを加える。1つが定着するのに約2〜3週間かかります。焦らないことが、一番の近道でした。


■ 失敗②「自分に合わない方法をマネした」

SNSで見た「朝5時起きで家事を全部終わらせる」という方法に憧れて、試してみました。

……1週間で体調を崩しました。

その方は朝型の体質で、お子さんも比較的よく寝るタイプだったのでしょう。でも私は夜型で、子どもの夜泣きも多い時期でした。同じ方法が自分に合うとは限らなかったのです。

改善策:「自分の生活リズム」を観察してから選ぶ

まず1週間、自分が何時に何をしているかをメモしてみてください。自分の生活リズムを把握してから、それに合う時短を選ぶと、無理なく続けられます。他の人の方法はあくまで「参考」です。


■ 失敗③「家族を巻き込まずに一人でやろうとした」

時短の工夫をいろいろ試しながら、私は一人でこっそりやっていました。夫には「勝手に家のやり方を変えた」と思われたくなかったし、子どもには「面倒なことを押しつけた」と思われたくなかったからです。

でもある日、夫が「なんか最近、夕食が変わったね」と言いました。良い意味ではなく、戸惑っている様子でした。

家族に何も説明しないまま変えていたことで、かえって摩擦が生まれてしまっていたのです。

改善策:「なぜ時短をするか」を家族に話す

「子どもともっと話す時間がほしいから、夕食の準備を少し変えてみるね」と一言伝えるだけで、家族の反応はまったく違います。理由を知ると、夫も子どもも自然と協力してくれるようになりました。時短は家族全員のプロジェクトです。


■ 失敗しても、それは「データ」になる

3回失敗して気づいたことがあります。

失敗は「私がダメだった証拠」じゃなくて、 「この方法は私には合わなかった」という大切なデータだということ。

合わなかった方法がわかれば、次は別の方法を試せばいい。それだけのことでした。

今の私は、家事のすべてを完璧にこなしているわけではありません。でも、以前よりずっとラクで、ずっと笑顔でいられます。

失敗した回数だけ、自分に合うやり方に近づいていたんだと、今は思えます。

あなたの「失敗」も、きっと次への地図になります。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年05月19日 15時35分09秒
コメント(0) | コメントを書く
[時短] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: