BEVITRICE

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2005年06月16日
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「将来はソムリエに」、味見のできるロボットが愛知博に登場


内蔵するスピーカを通じて,脂肪や糖分の取り過ぎや,果物の食べ頃かどうかの判定など,健康および食品に関するアドバイスを音声でユーザーに伝えることができる。

 現在の「味見」の精度は,「チーズなら,カマンベールかエダムかといった見分けができる程度」(NECシステムテクノロジー広報)。今後はこれを改良し,「将来はワインのテイスティングや利き酒ができる程度まで性能を高めたい」(同)としている。製品化のメドは立っていないが,「利き酒をさせてもいいし,健康管理などにも役立つ」と,想定する用途は幅広い。
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ひゃー! ついに?

ただでさえ人間の場合 気分や体調に味覚は左右されます。 ロボットソムリエなんて将来は出てくるんでしょうか・・? 常に安定した判断をしてくれるっていうのは確実でいいかもしれません。

でもやっぱり人間にしかできないことは 複合的な記憶との結びつきを感じること。 今日はこういう天気だから、 あのとき誰と一緒に味わったあのワイン、 飲む人は今日どういう気分か、 なんて結びつきを思い出したり想像したり、 というところまでは ロボットではまだまだでしょう。





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Last updated  2005年06月17日 00時21分08秒
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