BEVITRICE

BEVITRICE

2005年10月18日
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カテゴリ: トラベル快楽
快楽至上主義、 プライベート絶対主義に生きるはずが


仕事のことなので詳細は避けますが
ここ1年くらい前から続いていた 「低空飛行」 が終わりそう。
とーぜんガゼン張り切っております。

特にひとつ、 かなり苦しみながらも持ち続けていた仕事があったのですが
リサーチや社内ネゴみたいなことばかりしかできることがなく 理解者も少なく
とにかくあまり端的にスパンと実りを感じない状態が続いておりました。

その 「出来の悪いわが子」 が いろーんな経緯がバタバタとあって


やったー。 長かったなー。

そして今日は その executive review が完了。 つかれた。


その後 めでたく(?) チャイラテがチケットを当ててきた
六本木ヒルズの映画イベント 、 "Sleepless in Seattle" プレミアシート鑑賞会。

あの映画を最初に見たときは 「シアトル? へ? どこ?」 状態だったのに
まさかその後住むことになるなんて思いもしなかった。 >> ロケ地はこんな風

メグライアンの早口だって 最初に見たときは聞き取れなかったけど
いま見てみたらあんなに気の利いた洒落た脚本だったなんて。
いま見ても コジャレてる。 全然古くない。
最後のトムハンクスのセリフ、 さりげなくいつのまにか "we" になってるところ、
そんな細かいところもコジャレてる。


メグが使ってるOS不明な画面が象徴するように ITバブルが始まる前の地味なシアトル、
懐かしい景色を見ながら それなりに自分の歴史も感じるわけです。 30年も生きていれば。


少なからず自分の人生にリンクしている映画がハッピーエンドでよかった。


低空飛行、 仕事だけじゃなくてもいろんなこと、 1人で成り立っているわけではないことには かならずある、 「絶好調、打てば響く」 というばっかりではない時期が。

社会で生きている以上は当たり前のことだけど そういう時期をどう過ごすかで 人間の価値が決まってくるような気がします。 そういう時期に 次のチャンスに備えて冷静に力を蓄えていられるか、 バタバタ焦って終わってしまうのか。 つぶされないように自分を保つために注意と時間とお金を没頭させられる趣味があるか、 なんとなくブルーに時間を過ごしてしまうのか・・。




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Last updated  2005年10月19日 00時34分57秒
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