ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

PR

×

プロフィール

ビジベン

ビジベン

サイド自由欄


 お仕事のご依頼は

 nagatoraman@nifty.com

「永嶋 信晴」までお気軽にお問い合わせください!

2017年11月11日
XML
テーマ: お勧めの本(8118)
カテゴリ: ビジネス書
こんにちは。

 また、ご無沙汰して申し訳ございません。ここ数か月は、今回出版した本の原稿に取り組んでいました。

 いつもは、原稿を書くだけなのですが、今回は、企画・タイトル・執筆・編集・推敲・表紙デザイン、そして販促と、全部一人で取り組んでみようか、と…。

 本をまるごと1冊、自分の考えだけで作るのは、昔からの夢でした。

 それが可能になったのが、キンドルダイレクトパブリッシングというシステムです。知り合いが、そのシステムを使って本を出版したので、自分もチャレンジしたくなったのですよ。

 気軽に出版できるということで始めたのですが、これが意外と大変。

 2か月くらいで出版する予定が、倍の4か月もかかってしまいました。

 他の人の手が入らないから、どうしても内容が独りよがりになってしまいがちなのです。そこで、時間をおいて何度も読み返したり、書き直したりする作業を余儀なくされました。

 編集者気分も味わえたので、何とか途中で放り出さずにすみましたが…。








 表紙ですが、作ったときは満足していたのですよ。しかし、実際に本になってみて、本職のデザイナーが作った表紙と比べると、素人感が漂っているような気がしました。

 推奨サイズで作ったら、他の本の表紙より小さくなり、その点も少し気なりますが…。

 ただ、本の内容は、類書に負けていないはずと思っておりまする。

 本のタイトルは、『 怖い上司とやさしい上司 どっちがお得? 会社を辞めたくなる超怖い上司に対処する法 』。

 これまで、営業や家庭医学の本を主に書いて来ましたが、今回は、社会人なら誰もが直面する上司と部下の関係を書いてみようと思ったのです。

 このテーマを選んだキッカケは、10年前に書いたあるブログの記事。

 記事のタイトルは、「怖い先生と優しい先生、どっちがお得?」というものです。ビジネスやお散歩ネタなどの記事の中で、その記事のアクセス数が、いつもダントツの1位なのです。

 メインの営業やお散歩の記事より人気があるなら、それに関連するネタも書いてみようと思ったのでした。

 ブログの記事は、私が子供の頃の担任だった怖い先生のエピソードが中心でしたが、それを上司に変えて考えてみたのです。社会人になってから、数多くの怖い上司と仕事をしてきましたから、ネタには不自由致しませぬ。

 ちなみに、昨日も、〇形大学のパワハラ上司のニュースが、話題になっていましたね。ニュースでは10人以上も辞めたと報道されていて、ホントに、会社を辞めたくなる超怖い上司がリアルに存在するのだと思います。



 怖い上司とやさしい上司、どちらがお得かと聞かれれば、言うまでもないと思われる方も多いのではないでしょうか。

 ただ、この本を読まれれば、そう簡単には選べないぞ、と思われる方も多いと思います。

 この本を読まれた上で、皆さんなら、怖い上司とやさしい上司、どちらを選びますか?

 本の紹介ページは、 こちら




 御用とお急ぎの方も、よろしければ是非。

 よろしくお願い申し上げます。

        永嶋 信晴


以下は、アマゾンの紹介ページから本の内容と目次の引用です。

◆上司に悩む部下の必読本。怖い上司の強烈な苦味を抑えるノウハウ◆


一般の会社では、部下が上司を選ぶことはできません。
怖い上司、やさしい上司に当たるかどうかは、まさに時の運。もし超怖い上司の下で働くことになったら、お先真っ暗と感じる人も多いのではないでしょうか。

本書は、運悪く怖い上司にあたっても、自分の気持ち次第で、それをメリットに変えられるノウハウを提供します。また、やさしい上司にあたって安心していると、思わぬデメリットに足をすくわれるリスクもお伝えしたいと思います。

怖い上司には、「良薬口に苦し」の一面があります。そこで、その効能を生かしながら、その強烈な苦味を抑えるノウハウを考えてみました。

やさしい上司は、部下の気持ち次第で薬にも毒になるので、取り扱いは難しいかもしれません。その難しさを克服し、自分にプラスにするノウハウについても触れたいと思います。

怖い上司をうまく受け流し、やさしい上司には流されない。それが、会社や組織で生きていく上で、必須のノウハウなのは間違いありません。

特に、上司に振り回され、過酷な日々を送っている人は、本書を読んで、少しでも未来に光明を見出していただきたいと思います。上司に悩む部下の必読本です。


◆目次より◆

はじめに
第1章 過去になれば懐かしい怖い上司
►1.もっとも注目を集めた「怖い先生とやさしい先生」の記事
►2.時間が経つと人気が無くなっていったやさしい先生
►3.怖い上司とやさしい上司、どちらが社員をやる気にさせるのか?

第2章 怖い上司とパワハラ上司の違い
►1.パワハラの範囲とは
►2.厳しい指導とパワハラは紙一重
►3.パワハラの判定基準
►4.名経営者も、今だったらパワハラ上司?
►5.仕事ができすぎる上司が陥りやすいパワハラの罠
►6.上司のパワハラには、どう対処すべきか

第3章 怖い上司とやさしい上司の損得
►1.やさしい上司のメリット
⑴ 解放感は、部下の成長のファクターになる
⑵ 部下のチャレンジ精神を損なわない
⑶ 現代の若者に合った、ほめて育てる指導法が自然にできる
►2.やさしい上司のデメリット
⑴ 部下をほめすぎるとこんな弊害が
⑵ やさしさが、上司の甘さの隠れ蓑になっている場合も
⑶ 部下の社内の評価や職場環境に悪影響を及ぼすことも
►3.怖い上司のメリット
⑴ 自分の成長が実感できる
⑵ 生きていく上で欠かせない粘り強さが養われる
⑶ 厳しい分、頑張ればそれだけ高く評価してくれることが多い
►4.怖い上司のデメリット
⑴ 部下の創造力や独自のチャレンジを阻害することも
⑵ 行き過ぎるとパワハラになる
⑶ 厳しい指導法に慣れていない若者にはハードルが高い
►5.結局、怖い上司とやさしい上司、どっちに軍配?
⑴ 表面上だけやさしい上司と怖くても実はやさしい上司の違い
⑵ 「時をかける上司」の評価は、過去形と現在進行形で違う

第4章 怖くても、ついて行きたくなる上司とは
►1.かつては、怖くても好かれる上司が大勢いた
►2.怖くても好かれる上司はどこが違う?
►3.怖い上司でも、部下がついて行きたいと思うとき
►4.怖い上司のやる気にさせるほめ方

第5章 超怖い上司対処法
►1.上司に叱られやすい部下、叱られにくい部下
►2.叱られやすい部下には理由がある
►3.史上もっとも怖い上司・信長を黙らせた秀吉の謝罪法
►4.追い詰められたら、怖い上司の懐に飛び込むのも一法
►5.上司から叱られにくい話し方
►6.怖い上司の立場に立って考えてみよう
►7.上司を、頭に中で、怖いけど面白いキャラクターに変えてみる
おわりに





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年11月11日 16時00分13秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: